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ソニーストア
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土曜日, 7月 25, 2009

iPod対応ミニコンポ

JVCビクターからiPod対応(iPhone非対応)のミニコンポシステムNX-TC3/NX-TC5が発表されています。それぞれはブラックとホワイトの2モデルが用意されますが、両者の違いはMDドライブ非搭載のTC3、MDドライブ搭載のTC5となります。共通仕様で、上面には“iPodダイレクトドック”と呼ぶ、ユニバーサルDockコネクタがあり、ここに接続したiPodの楽曲再生が可能です。ただし、iPhone3G/3GSへの対応はしていない様です。フロントパネルにUSB端子があり、ここに接続したフラッシュメモリ内のMP3/WMA/WAVファイルが再生可能です。また、4.3"/QVGAクラスのLCDがフロントにあり、各種の情報表示やワンセグ放送の受信、USB接続のフラッシュメモリに収録されたDRMなしのWMVファイルの再生が可能になっています。このディスプレイはコントロール系と一体になっており、ディスプレイの角度を自由に変える事ができます。同時にモーションセンサによって、手を近づけるだけでコントロール系が反応し、タッチセンサでコントロールを行なう形式になります。ちょっと、カッチョ良いかも。フォトフレーム的な使い方も可能ですが、表示可能なファイル形式はJPEGのみ。512MBの内蔵メモリがそのためだけに用意されています。CDプレーヤはCD-R/RWメディアに対応し、MP3/WMA再生が可能です。AM/FMチューナ内蔵はお約束です。
フォトフレームとiPod対応、ワンセグ受信可能と、本来のオーディオシステムとはちょっと違ったところに特色がある製品群のような気がします。8月下旬からの販売が予定されており、オープンプライスになっています。
参照:iPod対応オーディオシステム「NX-TC3」
参照:iPod対応オーディオシステム「NX-TC5」

カラフルな2方向コネクタ式フラッシュメモリ

quirky.comで予約が始まっているのは、まるでどこかでみたような気がする宣伝画像のフラッシュメモリ「SPLIT STICK」です。2GBの容量のドライブで、彼らが言うには「プライベートと仕事で使い分け」とか、「Xレーティングの画像を子供に魅せない」等となってはいますが、その実現方法に付いては今ひとつはっきりとしてません。せっかく、2方向にコネクタがスライド式で飛び出すんですから、2GBを1GBx2としてそれぞれのポートに割り振って、他方に割り振られた領域へのアクセスができないとか、暗号化によってた方からは読めないとか、いろいろと考えられそうな気がしますが。
それにしても、カラフルなメモリですが、どうみてもこれはiCandyと同じような配置だと思うんですが?!考える事は皆同じかな。
参照:SPLIT STICK

ミニライトセーバー?!

Gadget.Brandoで販売されているのが、LEDを光源として組み込んだトーチと言うか、ライトです。形状が形状だけに、ライトセーバーのミニ版と言った趣がありますが。5個のLEDを内蔵した本体は、懐中電灯の様な点光源ではなく、むしろ蛍光灯のような線光源と言った方が良いでしょう。しかも、単4電池3本で動作する訳ですが、LED光源のために蛍光灯よりも省電力で、電圧も低いため感電の心配もありません。外装はプラスティック製ですが、簡単には壊れないような材質らしいです。オンラインでの販売価格は$9.00。かなりお安い金額ですが、実際に使えるものかどうかは不明ですね。オプションルールで、左右に振る時には「ブーン」と言う擬音を発する事を許可します。
参照:LED Baton Sword

金曜日, 7月 24, 2009

最大ポート数49ポート!

既にバカグッズの領域に入っているのかもしれませんが、れっきとした商品です。cambrionix.comで受発注方式で販売されるのが、この7x7=49ポートのUSBハブです。大量のUSBフラッシュメモリに同じデータを書き込むような、いわゆるデュプリケートに近い作業を行うためのハブと思われ、おそらくは専用のアプリケーションを使用する事を前提としているのだと思います。それにしても、7x7ポートは圧巻で、ここにフラッシュメモリが針の山のごとくに刺さっているのを想像すると…、いやになっちゃいますよね。ただし、お値段の方は業務用と言う事を加味しても£399と、想像しているものよりは安価です。抜き差しが増えれば、コネクタ周りのトラブルの確率が高まる訳で、コネクタの耐久性をあげるとコストが上がる、と。それを考えると、コストパフォーマンスはかなり良いと思われます。それにしても、こういうハブを使用して行なうデュプリケートって、どんだけですか?
参照:49 Port Professional USB-2 Hub

iPhone/iPod専用録音アダプタ

ロジテック社からボイスメモに対応したiPhone3G/3GS,iPod専用のマイクロフォンアダプタ「LIC-iREC03P」が販売開始になります。従来から無指向性マイクを搭載したアダプタは販売されていましたが、今回の製品では指向性を持たせた上で、左右の向きが直角になる様にしたX-Y方式により、野外録音等のステレオ録音に効果があります。AGCを装備しており、音割れ等もなく録音ができます。iPhone/iPodへの取り付けはユニバーサルDockコネクタに装着するだけです。録音周波数帯は20Hz〜16KHz、録音形式はWAV/Appleロスレス等になります。このアダプタ側には外部マイク入力も用意されているので、内蔵マイク以外のマイクも使う事が可能です。販売は8月中旬からの予定で、オンラインストアでの予約価格は7980円です。
最近のステレオICレコーダみたいな形状になりますが、なかなかユニークな商品だと思います。
参照: iPod対応録音アダプタ« LIC-iREC03P

A-DATA社からもClass10対応カード

A-DATA社から、Class10対応のSDHCメモリカードが発表されています。各社から発表が相次いでいる訳ですが、同社からもTurboシリーズの新製品としてClass10対応製品をリリースします。
Class10対応と言う事で、最低データ転送容量は10MB/Secを保証する形になりますが、これは書き込みの時の速度。読み出し時はSD規格に則って22.5MB/Secが上限になるはずです。とりあえず用意されるのは16GBモデルになりますが、高速書き込みが望まれるデジタル一眼やムービー等には十分な容量と思われます。価格等は発表されていません。
Class10が次々とリリースされていますが、次世代のSDXCが発表されていますので、この辺りで転送速度は上限になるのでは?穿った見方をすれば、高速転送モデルはSDXCとぶつかる可能性があります。そのため、容量の大きなモデルはリリースされますが、少容量モデルはリリースされないと、政治的な判断がされているのかもしれません。
参照:A-DATA Unveils the Industry-leading Turbo series SDHC Class 10 memory card

音楽系サーバのボアアップモデル

昨年の春頃に紹介した事があるのですが、Olive社のオールインワンメディアプレーヤであるOpus No4の新世代モデルがリリースされ、最大2TBモデルが用意されるそうです。従来は500GB/750GB/1TBの3機種がリリースされていましたが、今回リリースされるのは500GB/1TB/2TBの3機種構成になり、8/1からの販売が予定されています。それぞれのオンラインでの販売価格は $1499/$1599/$1799となり、500GB/1TBモデルでは前世代機よりも値下げになっています。スロットイン方式のCDドライブを内蔵しており、FLAC形式によるロスレス圧縮でデジタイズ可能で、そのまま内蔵ハードディスクに保存されます。再生に関しては、ワイヤレスでもおよそ10部屋にMelody Hi-Fi Multi-Room Player経由での再生が可能としています。ネットワーク経由でのミュージックサーバとしての利用が可能と言う事ですね。またインターネットラジオ放送に付いても プリセットされており、そのなかから自由に選局が可能です。ネットワーク接続が可能な音楽系サーバとしての機能は充実していますが、ビデオ関連は皆無です。おそらくは著作権絡みと無線LANの転送速度の問題だとは思うのですが、デザインが良いだけに不足が目立ってしまいます。
参照:Olive Unveils New Generation of the Opus Hi-Fi Digital Stereo(Press Release)

腕時計?いえ、USBハブです

USB.Brandoで販売されている、4ポートのUSBバスパワーハブです。パッと見では腕時計の様にも見えるんですが、実際にはベルトはありません。ただし、時計は本物で、内部の電池で駆動されている様です。ベルトの様に見える部分を折り上げると、その先端部と根元の部分にUSBのポートがあるのが確認できます。過去に、時計付きのハブと言う商品はありましたが、ここまで腕時計を模したデザインと言うのは初めてかも知れません。USB1.1/2.0互換で、対応OSはWIndows 2000/XP/Vista,Mac,Linuxとなっていますが、USBサポートのシステムならば問題はないでしょう。本体色はブラックですが、時計の周りのカラーの違いででブルーとグリーンの2色が提供されます。オンラインでの販売価格は$ 11.00です。
それにしても、最近のUSBハブのデザインの多様性には驚くしかないですねぇ。専属のデザイナーでもいるんでしょうか?
参照:USB Watch 4-Port Hub

木曜日, 7月 23, 2009

iPhone3G/3GS対応のスピーカーシステム

JVCより、iPod/iPhone対応のサウンドシステム「RA-P50」が発表されています。本体色ホワイトとブラックのこの機種は、iPodだけではなく、iPhoneにも対応したユニバーサルDockコネクタが上面に装備され、FMチューナとデュアルアラームの時計機能を有しています。ACアダプタと乾電池の両対応で、屋内/屋外の両方で利用が可能です。単三アルカリ乾電池が6本必要になりますが、これで利用できる時間は連続で2時間くらい。あまり期待してはいけない様です。乾電池が切れても、時計機能は独立したリチウム電池で駆動されるため、影響は受けません。FMチューナは20局プリセット可能ですし、ヘッドフォンレベルの外部入力にも対応していますので、汎用的に使える製品でしょう。対応するiPodは4G以降、nano,mini,classic,touch、iPhoneは3G/3GS両対応です。店頭予想価格は15000円程度との事。
最近でも、iPhoneに対応していないサウンドシステムが多いなか、これは珍しく全対応をうたっています。
参照:ポータブルオーディオシステム「RA-P50」

携帯電話には入らないアドレス帳

携帯電話に入れるには大きすぎるSIMカード…ではなく、SIMカードを表紙に模したノートとアドレス帳です。でかくて、厚みがありますが、それ以外はかなりの部分まで忠実に再現しています。サイズは変形のために正確ではありませんが、A6/B6版位の様です。オンラインでの販売価格はNOTEBOOKが£3.49、ADDRESSBOOKが£3.49。
普通のユーザはこれが何を示すか分からないでしょうし、やはりギークと言うか、ナード向けのメモ帳として使うのが良いのではないかと。ちょっと忠実すぎて、大きく変形しているのが気になりますけども。
参照:SIMBOOK NOTEBOOK
参照:SIMBOOK ADDRESS BOOK

iPod対応の業務用CDプレーヤ

TEAC社の業務用製品ブランドであるTASCAMでiPod接続が可能なCDプレーヤ「CD-200i」が発表されています。この製品は、オーディオCDだけではなく、CD-R/RWメディアに記録されたWAV/MP3形式の音楽を再生でき、CDプレーヤ部には10秒のショックプルーフ機能がついています。各曲の最初の10秒のみを再生するイントロチェック機能、±14%のピッチコントロール、フォルダ単位での再生/非再生を可能にする機構等、CDプレーヤとしてもユニークな機能を備えています。その他に、本体左前面にユニバーサルDockコネクタを装備しており、使用する際に引き出す形式をとります。使用可能なiPodは4G以降のユニバーサルDockコネクタ装備モデルで、同時充電が可能となっています。出力には通常のステレオライン出力/光デジタル出力に加えて、ビデオ出力も用意されており、動画再生対応のiPodならば外部モニタに映像を表示する事も可能です。また、ヘッドフォンレベルの入力端子も装備しているため、iPod以外のDAPを接続する事も可能です。もちろん、リモコンは標準装備ですから、離れたところからのコントロールもできます。オンラインでの販売価格は52000円(税抜き)です。
ちょっとユニバーサルDockコネクタ周りが弱いような気がしますが、業務用と言う事で、見かけよりも耐久性があるのではと予想します。
参照:業務用CDプレーヤー「CD PLAYER CD-200i」

TEAC社のラジオ付きスピーカーシステム

TEAC社から、ちょっと変わったiPod専用のサウンドシステムが発表されています。ちょっと縦長の本体の上面にユニバーサルDockコネクタが用意されており、本体の電源ON/OFFに関わらず、接続したiPodの充電が行なえます。普通はコントロール系を集中させている商品が多いんですが、この商品では上面と前面にコントロール系が分割されています。また、上面奥にはサービスコンセントがありますが、アダプタの形状等によっては取り付けしにくいかもしれません。スピーカー部については50mmφのフルレンジコーンが搭載され、出力は各3W。サブウーファーはありません。左右各90°ずつ回転させる事ができる台座が付いているので、ちょっとした事で向きを変えるには十分でしょう。AM/FMチューナ機能も用意されていますので、iPodを装着しなくても単なるラジオとしても利用できます。正面には大型のディスプレイが配置され、時刻等の表示を行ないます。もちろん、アラームやタイマー機能も有しています。8月上旬からの販売が予定されており、価格はオープンプライスです。
iPodを購入して、ステップアップをしたいと思った時に検討するタイプの商品でしょう。
参照:iPod対応ミュージックセンター「SR-L70i」

オーディオラックに入るiPod専用サウンドシステム

日立マクセル社からオーディオラックに収納可能な、iPod専用のスピーカーシステム「MXSP-3000」が発表されています。本来、デッキやアンプを収納するためのラックに、iPod専用とは言え、スピーカーユニットを入れる意味があるのかと言われると何とも言えませんが。スピーカーシステムとしては、50mmφのスピーカーユニットを左右端に配して、底面には100mmφのサブウーファーを配した2.1chシステムになっています。出力は、左右各5W+サブウーファが10Wになります。ラックに入れていると、あまり効果を感じにくいかもしれません。正面中央には引き出し式のユニバーサルDockコネクタが用意されており、使用しない場合には内部に収納させる事ができ、すっきりとした前面になります。サウンド入力は、RCAピン形式の通常のステレオライン入力と、ヘッドフォンレベルの入力端子を持ちますから、ヘッドフォン端子の付いたDAPを接続して使用する事が可能です。出力端子はステレオライン出力とビデオ出力になり、ビデオ出力可能なiPodの場合には外部モニタに出力する事が可能になります。当然、リモコンは標準装備で、iPodのメニュー操作が可能です。Dockコネクタ部の左右には、音量調整つまみとコントローラ系のボタンが用意されていますが、メインで使用するのがリモコンになっている様で、コントロールは簡易な機能しか付いていません。なお、iPhone3Gには非対応ですが、iPod touchには対応しています。
なんだか、がっちりとしたラックに入れると言うイメージとは違うような気がしますが、オープンタイプのラックに入れるには良いかもしれません。
参照:AVラックにすっきり収まるiPod®対応2.1chデッキスピーカー

水曜日, 7月 22, 2009

スロットイン方式の書き込み対応BDドライブ

MARSHAL株式会社から、スリムサイズの外付けBlu-Rayドライブが販売されます。以前にも読み取り対応のドライブを販売していた同社ですが、今回はスロットイン方式のドライブで、書き込みに対応しています。ただし、ソフトは付属しませんので、自分で導入する必要はありますが。Leopard以降であれば、おそらく通常の読み書き程度では問題は生じないでしょう。BDビデオの再生はできませんが。Windows環境でもBD再生や書き込みソフトが用意できないと、単なる遅めのDVDスーパーマルチドライブでしかないです。PCとの接続はUSB2.0となり、DVD系メディアの記録/再生はバスパワーでもどうにかなりますが、BD系メディアではACアダプタが必要になります。ソフトが付属していないのに、Windows 2000/XP/Vistaに対応していると言うのも変な話ですが、まぁ、使い物になるでしょうか。書き込み速度はBD-RE/R DLが等速、BD-Rが1.6倍速、DVD-RAMが5倍速、DVD±R DLが2.4倍速、DVD±Rが6倍速と、ちょっと遅めの感じがあります。7月下旬からの販売が予定されており、店頭予想価格は24800円です。
ソフトが付属しないんだったら、知識のある人間だけがセルフサポートと言う事で、対応OSなんか書かなけりゃ良いのにとか思うんですが。
参照:書き込み対応Blu-ray Discドライブ「MAL-BDP02U2」

WWF公認シロクマ型フラッシュメモリ

以前にWWF公認のペンギン型USBフラッシュメモリを販売していたActiveMediaProductsから今度は絶滅危惧種のホッキョクシロクマ型のUSBフラッシュメモリが販売されています。用意される容量は1/2/4/8/16GBで、それぞれのAmazon.comでの販売価格は$9.95/$12.95/$18.95/$24.95/$42.95と、意外とお安い価格の様に思います。売り上げの5%がWWFへの寄付になり、野生動物保護のために使われる様です。デザイン的には誇張しすぎるところもないのですが、中央で真っ二つになるのはどうかと思いますし、取り付けには延長ケーブルが必須になるでしょう。
ただ、対応OSはよくわからないままに記述されたのか、Windows 98/XP/Vista/7となっており、Windows Me/2000が抜けています。また、「Mac/PC互換だよ」と書いてあるにも関わらず、Mac側の対応OSが記載されていません。もっとも、USBマスストレージクラス対応のはずなので、USBサポートのシステムならば利用は可能と思われます。志は良いんですが、デザインが今ひとつ追いついていない、そういう印象があります。
参照:WWF Polar Bear USB Drive

ソーラーパネル付きスピーカーシステム

devotecindustries.co.ukで販売しているのが、ソーラーパネルを装備したワイヤレススピーカーシステムです。ワイヤレスの部分はBlueToothで、対応するプロファイラはA2DP/AVRCP/HFP/HSPです。MacOSXならばLeopard以上で、iPhoneでもiPhoneOS3.0にアップデートすると、使用が可能になります。出力は2Wx2で、ヘッドフォンジャックの入力とマイクを内蔵しています。内蔵バッテリは1500mAhと大容量で、中音量ならば8時間、最大音量でも4時間の連続再生が可能としています。充電はUSBポートから行なうことも可能で、専用のACアダプタが付属しています。エンプティの状態からフルチャージまで、アダプタ経由では4時間程かかります。このスピーカーの最大の特徴は上面をほぼ覆っているソーラパネルで、ここで発電してバッテリに充電する事も可能です。ただし、フルチャージには12時間から24時間程かかるそうで、実用になるかは???です。ただ、エコってことをアピールできる事と、ほったらかしておいてもそのうちに充電が完了すると割り切れる気の長い方ならば、導入する価値はあるでしょう。
参照:Solar Sound

インテル製SSDが34nmプロセスに移行

米国インテル社から同社のSSD「X25-Mシリーズ」が従来の50nmプロセスから、新しい34nmプロセスに移行した事が発表されています。インターフェースや物理サイズ等の諸元はプロセスとは無関係なので、従来と変更はありません。これに伴い、価格改定が行なわれています。X25-Mシリーズは80/160GBで構成されていますが、80GBの場合、1年前の発表当時で1000個単位でのドライブ単価が$595だったのが、今回は$225に落ちています。160GBの場合、同$945が$440に値下げされています。実売価格は以前から少しずつ下がっているので、急激に値下げと言う事ではないと思いますが。性能的にはリード時最大が250MB/Sec、ライト時最大が70MB/Secと、今となってはそれほどの数字ではない様に思います(特にライト時)。MLCが採用されているのも従来通りで、現状では10個のチップに並列アクセスしている様です。なお、X18-Mシリーズは、四半期後半に34nmプロセスに移行するとされています。
数字上はまだしも、34nmと言う微細プロセスに移行した事と、価格改定の下げ幅がすごいです。でも、これで買い易くなれば良いんですけれども。
参照:Intel Delivers Industry's First 34-Nanometer NAND Flash Solid-State Drives

チョッパースタイルの自転車

Team-Tentakulusで公開されていたShockerです。後ろ側に低く配されたサドルと、やや前方に配されたペダルのおかげで、いわゆるチョッパースタイルになった自転車です。画像を見ると、ちょっと乗りにくそうな感じがありますが。デザイン的には、もう少し前輪をのばして、ハンドルも高めにした方が、如何にもな感じが出ていいと思うのですが。もっとも、この状態で既に乗りにくい感がにじみ出てますから、デザイン優先にしたらとんでもない事になったかもしれません。オリーブドラブの塗装から、軍用のバイクもモチーフに入っているのかもしれませんが。次回作は、そういう方面ではどうでしょうかね?
参照:Shocker

火曜日, 7月 21, 2009

10ポートは必要か?必要なのだ!

エレコム社から、USBのセルフパワー/バスパワー兼用の10ポートUSBハブが販売されます。従来も大量のポートを用意したハブはありましたが、こちらはセルフ/バスパワー両用で、セルフパワー時のアダプタの出力に余裕があるのが特徴です。こちらの商品に付属のACアダプタは5V/5Aで、ほぼ全ポートに規格通りの電力供給を行なう事ができる上、PCがオフの際でも電力供給が可能になっています。そのためにPCがオフの状態でも、接続したデバイスへの電力供給(充電)が可能になります。実際には、ハブ本体が300mA消費するため、セルフパワー時には5V/4.7Aまでがポートに供給可能で、バスパワーの場合には10ポート全体で200mAまでとなります。セルフパワーデバイスを使ったり、全部に接続しなければまぁ使える状況でしょう。ポートそのものはトップに9ポート+サイドに1ポートと変則的な配置になっており、本体はマグネットで固定する事ができます。用意される本体色はシルバー/ブラック/ホワイトの3色で、オンラインでの販売価格は7035円(税込み)です。対応OSはWindows 98/M3/2000/XP/Vista及びMacOS8.6以降/MacOSX10.0以降となります。
10ポートも使う事があるのかと言われると、意外とそういう需要はあるんです。なんか、つないでいたら数が増えて行って…。現実問題として、一般的な4ポートハブでは厳しくて、それ以上のハブを使いたいってことはあります。特に、ハードディスク等をつないで行くと、そういう状況になりますから。また、電力供給に余裕があるのもうれしいところです。以前に紹介した16ポートのハブは5V/3.5Aの電力供給能力しかありませんでしたから
参照:10ポートUSBハブ(セルフパワー/バスパワー両用)「U2H-Z10Sシリーズ」

ワイヤレスで、チルト対応で、レーザー式のマウス

バッファローコクヨサプライ社から、機能盛りだくさんのマウス「BSMLW04シリーズ」が発表されています。このシリーズは超小型のレシーバを使用するワイヤレスタイプ(2.4GHz帯使用)のマウスで、チルト対応のスクロールホイール、1200dpiの分解能を持つレーザセンサ、左右クリックボタン+ホイールクリックに加えて、カスタマイズ可能な2つのサイドボタンを装備する等、機能的には盛りだくさんと言った感じです。レシーバは最近流行の超小型タイプで、装着しても出っ張る部分はわずかに数ミリ程度。ノートPCならば、装着したままで出し入れが可能でしょう。対応OSはWindows 2000/XP/Vista,MacOSX10.5以降となっています。た、だ、し、Windows環境ではドライバをインストールしないと横方向のチルトとサイドボタンのカスタマイズが使えませんし、MacOSXでは標準で横方向のチルトには対応していますが、サイドボタンのカスタマイズには対応しておりません。用意される本体色はレッド/ホワイト/シルバー/ブラック/ブルー/パープルの6色で、オンラインでの販売価格は6700円(税抜き)となっています。
MacOSX環境でも、サイドボタンはExpose等で割り当てる事もできますし、オンラインの汎用ドライバを使えばカスタマイズも可能と思います。
参照:レーザー式ワイヤレスマウス「BSMLW04シリーズ」

いまさら?Wi-Fi対応のフォトフレーム

米国東芝からWi-Fi対応のデジタルフォトフレームが2シリーズ計3機種が発表になっています。シリーズは表示画面のサイズの違いで、8.0"/10.1"が用意されます。8.0"モデルはホワイトとブラックの2モデル、10.1"モデルはブラックのみで、計3機種になります。各機種ともJPEG/TIFF/BMP等の表示とWMA/MP3の再生が可能な点は共通で、本体にステレオスピーカーが内蔵されている点が珍しいとも言えます。さて、目玉機能であるWi-Fiですが、従来もこの機能を内蔵した機種は少なくない訳で、ほとんどは写真共有サービスへのアクセスのために用いられて来ました。そういう多機能機はほぼ同機能を実現可能なネットブックの普及で駆逐されてしまいましたが、このシリーズも同様に写真共有サービスであるFrameChannel®とPicasa™に対応しています。
オンラインでの販売価格は8.0"モデルが$179.99、10.1"モデルが$229.99となっています。ネットブック買うよりも安価ですが、自由度が低くなる製品をどこまで使うかは、やはり、外部のサービスをどのように生かすかと言う考え方一つでしょう。
参照:DMF82XWU
参照:DMF82XKU
参照:DMF102XKU

Lexar社のSSD

Lexar社から、CrucialブランドでSSD「M225シリーズ」3機種が発表されています。M225シリーズに用意される容量は64/128/256GBで、それぞれのオンラインでの販売価格は$169.99/$329.99/$599.99となっています。NAND型MLCを搭載し、キャッシュメモリは64MBのDRAM。インターフェースはSATAIIです。最近の高速志向のSSDとしては、標準的な構成です。そのため、リード/ライトの転送レートも高速化しており、それぞれの最大転送レートは256GBでリード時250MB/Sec、ライト時200MB/Sec。128GBモデルではそれぞれ250MB/Sec,190MB/Sec。64GBモデルでは200MB/Sec,150MB/Secです。それぞれの速度差は、並列アクセスのチップ数の差と考えていいでしょう。コントローラも影響しているかもしれませんが。物理サイズは2.5"HDD互換で、9.5mm厚なので、そのままリプレースが可能です。だいたい、市場の販売価格とほぼ釣り合うような価格付けがされており、この価格で市販されるのであればそこそこの人気になると思います。転送レート辺りは、ここまで来ると10MB/Secや、20MB/Sec程度の違いは体感できませんから。
参照:SOLID-STATE DRIVE upgrades

低価格のプロ向けレコーダ

米国ソニーから、プロ仕様のフラッシュメモリベースのレコーダ「PCM-M10」が発表されています。NAMM`09で発表された本機は、従来機のPCM-D1/D50のラインに入る製品で、サンプリングレートは96KHz/24bit。フラッシュメモリは内蔵で4GB、microSD/SDHC及びMicro Memory stick(M2)兼用のメモリスロットで増設する事ができます。録音形式はWAV/MP3で、PC/Macとの接続はUSBになります。おそらくは、非可逆圧縮のMP3/リニアPCM対応のWAVと言う済み分けを考えていると思われます。マスストレージクラス対応のため、接続すればドラッグ&ドロップでデータの転送ができる様です。電源は単三アルカリ電池で、今年10月からの販売が予定されています。ちなみに販売予定価格は$399。
デザインは、ソニーのプロシューマレコーダで採用されているラインの延長上にあり、如何にもソニーと言う感じがします。ただし、マイクは方向固定の埋め込み式で、従来機の様に稼働させての録音範囲の拡大等はできない様です。単なるICレコーダには過ぎたものですが、従来機ではカバーできない価格帯の製品になります。
参照:PCM-M10

大容量だから高額なフラッシュメモリ

Kingstone社から、Data Traveler 300シリーズの大容量フラッシュメモリが発表されています。この種のメモリとしては最大級の256GBの容量を持ち、製品保証も5年間と長期にわたります。データ転送速度も、リード時最大で20MB/Sec、ライト時最大で10MB/Secと、USB接続のフラッシュメモリとしては標準的な値。一応、ReadyBoostに対応していますので、そこそこの転送速度と言う事になります。USBコネクタはスライド式になっており、使用しない場合には本体に収納する事ができます。対応OSはWindows 2000/XP/Vista、MacOSX10.3以降、Linux2.6以降で利用が可能ですが、同梱のパスワードユーティリティはWindows環境でのみ利用が可能です。従来のフラッシュメモリが64GBから128GBクラスが最大容量だった事を考えると、普通に小型の外付けストレージとしても十分な容量であり、少なくともハードディスクよりも小型軽量になります。ただし、販売価格は非常に高額で、一説には$900前後ではないかと。
参照:DataTraveler 300

月曜日, 7月 20, 2009

こ、これは痛い!

プリンストンテクノロジー社から、いわゆる「痛PC」を簡単に作成するための天板保護カバー「PUM-ITAシリーズ」が販売になっています。簡単に書けば、天板に貼るためのA4サイズの糊付きシートですが、複数の素材がサイトからダウンロードできる事、あらかじめ各種のノートPCの天板にあわせたサイズテンプレートが用意されている事等から、印刷と切り抜きと言う人手に頼らざるを得ない部分だけの手間となっています。また、A4サイズ(210mmx297mm)と言うサイズのため、おおよそ12〜13”クラスの製品の天板カバーとして使用する事ができるでしょう。接着剤も跡がほとんど残らないものが使用されているため、汚れを残さずにはがす事ができます。用意される配色はホワイト/パールホワイト/ヘアラインシルバー/ヘアラインゴールド/ダイヤモンドシルバー/ダイヤモンドゴールドの6色で、1セットには2枚分のシートと透明カバーが同梱されます。オンラインストアでの販売価格は980円。
やはり時期的には、この季節でしかあり得ないと言う夏コミ直前での販売、分かっている方が社内にいるんじゃないかと思いますが、夏コミの同人ソフトのジャンルブースでは、この製品が使われているのを見かけるかもしれません。
参照:PUM-ITAシリーズ

公式ライセンスのレプリカモデル

universaldesigns.caで販売予定されているのが、このライダースーツです。お分かりの通り、映画「BatMan:the Dark Knight」のバットマンスーツのレプリカモデルになりますが、これは公式なライセンスの下に販売される商品です。ご安心ください、ジャケットだけではなく、パンツとグローブ、ブーツのセット商品なのです。しかも、凝りまくっている事に、アーマー部はケブラーとレザー、その他の主立ったところは牛のなめし革が使われています。しかも、内部は4wayのコーデュラベースのメッシュ素材になっており、着易さもかなりのレベルの様です。なお、ジャケットとパンツにあるアーマーは、取り外しで着ますから、恥ずかしいと思えば取り外して使用する事が可能ですが、そんな軟弱な輩がこのレプリカを購入するとも思えません。ここまで凝りまくったジャケットは、発想から何から含めて、バカッチョイイって感じです。ちなみに、販売価格は未だ出ていませんが、まず数万円以下と言う事はないでしょう。
なお、この会社ではその他にもジョーカーをデザインしたライダージャケットも販売しているんですが、個人的にはジョーカーと言ったらthe Dark Knightのヒース・レジャー版よりも、最初の映画のジャック・ニコルソン版の方が好きなので、ここでは取り上げません。
参照:An Officially Licensed Replica Like No Other is Coming.

夢の空飛ぶ自動車

自動車が生まれて以来、追求されて来た分野に「空を飛べる自動車」と言うのがあります。ま、様々な理由から、成功した試しがないのは事実ですが。その回答の一つになると思われるのが、このParajet SkyCarです。本体価格£50,000からとなるこの車両は、サンドバギーと言うか、そういう方面の車体の後部にプロペラが付いているだけにしか見えないのですが、では、どうやって飛ぶのか?推進力は後部のプロペラですが、浮力は別に用意されるパラシュート状の翼を用いて得る仕組みになっています。つまり、パラグライダーの自動車版と言ったところでしょうか?極端な話、離陸可能な地点までは自動車として移動し、パラグライダー状の翼を展開して飛行、着陸してからは自動車として移動と言う事を可能にしている訳です。サンドバギー状の形態も、簡単に離陸できる場所として砂浜等での利用が多いために考え出されたものでしょう。個人用と言うよりも、レジャー用としての色彩の強い製品です。
従来の「空飛ぶ自動車」のデザインはださいものが多かったんですが、その点では期待できそうな気がします。飛行時の様子等がYouTubeに上がってましたので、貼っておきます。
参照:Parajet SkyCar

サングラス型カムコーダ

ThinkGeekで販売されているサングラス型のスパイカメラです。過去にもいろいろと販売されていましたが、今回は最大8GBのmicroSD/SDHCメモリカードに対応した事が特徴で、4GBのメモリカードが同梱されます。VGA解像度の動画録画が可能になっており、ファイル形式はavi形式。リチウムイオンバッテリを内蔵しているため、おおよそ3〜4時間程度は単独で動作させる事が可能です。弦の部分はコントロール系等があるため、大型化していますが、あまり目立たない様に黒一色になっています。多分、髪の毛等で隠す事で、目立たなくする事ができるでしょう。ただし、HUDの様にサングラス面に画面を表示して、モニタリングする等と言う高度な機能はありません。オンラインでの販売価格は$149.99です。メモリカードへの対応等、マイナーバージョンアップと言う感じはありますが、確実なバージョンアップになっています。それにしても、サングラスですら安心して使えない時代ですかね!?
参照:Spycam Video Sunglasses

各ポートはフリップ式?!

バスパワーハブのデザインが自由だと言う実例は、USB.Brandoで販売されている商品にもあります。このバスパワーハブは4ポートのハブですが、各ポートはフリップ式になっており、必要な時にのみ、本体から取り出して使用する構造になっています。ただし、この構造になった事で、コネクタに取り付けられるデバイスの物理サイズの制限は厳しくなり、延長ケーブルを必要とするケースの方が多いのではないかと思います。本体色はオレンジとグリーンで、対応OSはWindow 2000/XP/Vista, MacOSX及びLinuxですが、残念な事にUSB1.1対応です。今時?と言う気もしないではありませんが、販売価格が$10では、あまり多くを期待してはいけないのでしょう。
参照:USB Spinning 4-Port Hub

2軸回転式のUSBハブ

バスパワーのUSBハブとフラッシュメモリに関しては、現在がもっともデザイン的なバリエーションが多い時期ではないでしょうか?Gadget4allで販売されているこの商品はバスパワーのUSBハブですが、ポートの配置が3辺4ポートであるのに加えて、PCとの接続ポートが2軸回転式になっているのが特徴です。この接続ポートは根元を中心にして270度までの回転が可能で、さらに軸そのものが90度まで回転します。そのため、配置の自由度は桁違いに上が利、便利この上なしになります。普通は延長ケーブル等で対応するんですが、この商品はこのままPC/Macに接続する事ができる点が優れています。いや、もちろん、この商品にも延長ケーブルは付いていますけれども。対応OSはWindows ME/2000/XP/VISTAとなっていますが、USBに対応しているシステムならばどれでも使用は可能です。本体色はブラックのみとブラック+レッドの2色配置の2機種が用意されており、オンラインでの販売価格は$12.00となっています。
参照:USB Twistable 4-Ports Hub

日曜日, 7月 19, 2009

天候予報もできる時計

firebox.comで販売されている天気予報機能付きのアラームクロックです。正面上部にモーションセンサが付いており、センサが反応すると予想される天気と時刻、気温等を一定時間表示します。時刻や天気情報等はLEDで表示されますので、視認できる様にはっきりと表示してくれます。予想される天候は晴れ/曇り/雨/雷等の組み合わせで表示され、湿度/気温等も表示されます。湿度と気温は、本体がある周辺のみと言う事にはなりますので、屋外の数値とは合致しません。もちろん、普通の時計としても使用する事ができ、背面にはコントロール用の各種スイッチが用意されており、本体表面はメープルとウォールナットの2種類が用意されています。オンラインでの販売価格は£89.95です。
湿度と温度に関しては精度がアテになりませんが、気圧を元にしていれば天候はある程度の精度が保てると思います。
参照:WoodStation

ただいまの時間はYouTube時Flickr分です?!

joerockhead.comで販売されている時計の一つなんですが、名称とは裏腹に、絶対にNormalではあり得ない腕時計です。なにしろ、時刻表示のための数字の代わりに、SocialNetoworkingのアイコン等が文字盤に採用されているんですから。例えば、「現在時刻は10時半です」ではなく、「現在時刻はYouTube時Flickr分です」となる訳です。もしくは、「4時40分です」の代わりに「RSSリーダ時Mail分です」となります。っつか、第三者に分かりにく過ぎでしょう、ちょっと。ただ、それ以外にはなぁぁぁぁああんの機能も持たない、普通の腕時計です。3針アナログ式で、カレンダー機能もありません。オンラインでの販売価格も$17.98ですから、かなりお安いムーブメントが採用されているのだろうと思います。ただ、ネタとしてみた場合には、かなり面白いと思いますよ。Adobe社辺りで、自社のアイコンをモチーフにした製品を出してくれないですかねぇ。「現在時刻はPhotoShop時InDesign分Illustrator秒です」なんて。って、さらに第三者に分かりにくすぎでしょう。
参照:Normal Watches - Social Networking