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土曜日, 8月 13, 2016

【Klarus】超高輝度なフラッシュライト

Klarus社から、Cree社の次世代型高輝度LEDを搭載したフラッシュライト「G20」が販売されています。搭載しているLEDはXHP70 N4で、最大光出力は3000lm。従来の製品よりも、20%程度は高出力になります。スイッチは本体サイドとテールに各1基ずつが用意され、独立して動作する様です。ただし、サイドボタンはバッテリインジケータと充電状況のパイロットランプを兼ねています。明度の切り替えは4段階で、SOSと点滅のモードが利用可能です。連続点灯時間は最大出力でも45分、最小出力で150時間となっています。内蔵したバッテリにはUSBバスパワーでの充電が可能なんですが、このバッテリがちょっと食わせ物でして、使用するバッテリは26650と言うちょっと馴染みのないバッテリ。よく使われる18650やCR123A等は使えません。充電アダプタは5V/2Aまで可能で、専用アダプタが用意されています。本体は6061アルミ合金製で、HAIII表面処理済み。1mからの落下に耐え、2mの水深に沈めても問題はありません。8月末の出荷が予定され、予約価格は$98.99です.。意外と安価ですが、バッテリの 追加購入に付いては、未だリスクがあります。

参照:G20 (SLIC): Super Bright; Long Runtime; Indestructible; Convenient

金曜日, 8月 12, 2016

【上海問屋】低価格な防水ワイヤレススピーカー

上海問屋から、Bluetooth接続の防水スピーカーが発表されています。防水等級はIPX5なので、噴流に対して保護されている防噴流型になります。まぁ、水道水程度であれば、内部に水が侵入しないと言うレベルじゃないかと。水が流れるシンクに落としても問題はなさそうですが、水のたまったバスタブに落下させるとちょっと浸水の可能性がでてきます。接続はBluetooth4.0で、対応プロファイルはA2DP/AVRCP/HFP/HSP。本体は74mmφ x 165mm(H)の円筒形で、内部にスピーカーを2基配置する事により、最大音量でも音割れがしにくく、周囲360°に音を広げる事ができる様になっています。逆に言えば、このスピーカー自体はモノラルサウンドと言う事になりますけど。スマフォとペアリングした際、着信時の応答は天板のボタン一つで行なう事ができますから、ハンズフリーフォンとしても割りと簡単に使えそうです。ただし、NFCには対応していない様で、ペアリングは通常通りに行なう必要があります。連続音楽再生時間は最大5時間、最大通話時間は2時間程となっています。オンラインでの販売価格は4999円(税込み)です。防水型スピーカーとしては、安価な部類に入るのではないかと。
参照:大音量・高音質 Bluetooth 防水スピーカー (914003)

【DGT Gear】刺突用の暗器しか用途が思いつかないL字型ナイフ

DGT Gear社で、L字型金具を思わせるナイフが販売されています。ピストルグリップと言うよりは、やはりL字状のナイフで、1枚の板から造られています。素材は154CM鋼で、ナイフ素材としては割りと一般的で、厚みは4mmに満たないくらい。ただし、グリップ部も同じ厚みで、ちょっと握り込むのには厳しい気がします。なにしろ、峰に当たる部分が一直線状になっているので、ここに指をかけにくい。T字型ナイフならば親指で支える事もできましたが、L字型なのでそれも難しい、と。ブレード長は約51mmで、刺突用の暗器としては使い物になるんじゃないかと。実用上は扱いが難しい感じがしますが、それでも妙にカッチョよいんですなぁ。この形状ならば、シースから素早く引き出す事は可能でしょう。kydex製のシースとボールチェーン、シースに取り付けるベルトクリップが付属します。ベルトクリップをナイフに直接付けるのではなく、シースの方に付けると言うのは目新しいですが、ピストルのホルスターと考えればいいのか?オンラインでの販売価格は$69.00です。なお、グリップ部に開いている穴が六角レンチになっていると言う事はなさそうです。もちろん、栓抜きも付いてません。暗器以外の用途と言うと…、やはりペーパーウェイトでしょうかね?
参照:Fist Bump With Sheath, Belt Clip, Ball Chain

【セイコーウオッチ】ハイジとコラボした登山用腕時計とは?

セイコーウオッチ社から、登山用腕時計「プロスペックスアルピニスト」の新製品として、アルプスの少女ハイジとのコラボレーションモデル2機種が発表になっています。レッドモデルはハイジの、ホワイトモデルは山羊のユキちゃんのイメージだそうです。バックライト点灯時には画面にハイジとユキちゃんが浮かび上がり、背面側にも刻印されています。12時位置にはアルプスの山小屋、1時位置にはユキちゃんが描かれ、8時位置のボタンが金色なのもユキちゃんの首のベルをイメージしているそうです。アラームチャンネルが3つあるのですが、その内二つにはOPのおしえてがかかる様になっているので、ファンにはうれしいけれど、不用意になったら恥ずかしいと言う状況になります。基本機能として、ソーラー充電式の腕時計で、登山用と言う事で方位/温度/気圧等の計測機能があり、それらを記録する事ができます。また、Bluetoothにも対応しており、専用アプリでスマフォに記録を転送したり、時刻同期が図れる様になっています。ある意味、スマートウォッチよりも使い易いかも。オンラインでの販売価格は各40000円(税抜き)です。なお、コラボ仕様を外した腕時計も販売され、そちらはオンラインでの販売価格37000円(税抜き)だそうです。意外と、価格は変わらないんですねぇ。
参照:登山用ソーラーデジタルウオッチ「アルピニスト」より、名作アニメ「アルプスの少女ハイジ」とコラボレーションしたBluetooth®対応の限定モデル2機種を発売

木曜日, 8月 11, 2016

【crumpler】なんと言う羞恥プレイ?!なキャリアバッグ

明日からコミケ&コスプレ関連のイベントのコンボが始まる訳ですが、そう言う場合の長距離移動&衣装やウ=ス異本を詰めるのに使われるのがキャリアバッグな訳です。そう言う方々に、絶対にお薦めできないキャリアバッグが、Crumpler社から販売されています。何しろ、本体が透明なポリカーボネート製なので、中身が丸見え。コスプレ衣装も、ウ=ス異本も丸見えな訳ですよ。なんと言う羞恥プレイ!替えの下着等も、きちんとしたインナーバッグに入れておかないと、大変な事になりそうです。
普通に考えて、相手がポリカーボネート製なので、軽い上に頑丈と言うメリットがあります。内側は70リッターもの容積が確保されており、かなりの量の衣装や旅行用具を入れておく事が可能です。ハンドルは逆U字型で、T字型よりも安定した利用ができます。個人的には、けっこう重要な案件です。底面の4基のタイヤは自由に方向を変えられるので、身体の横にぴったりと付けて移動する事も、後ろに引いて移動する事も可能になっています。本体に巻き付いている2本のベルトは特許出願中の様で、詰め込んだ衣装等で本体がはじけるのを避ける為のものの様です。オンラインでの販売価格はAU$745なので、おおよそ59000円程じゃないかと。ちょっと、使うのには勇気が必要で、購入するのにも勇気が必要になりそうです。
参照:VIS-A-VIS - TRUNK 68CM CLEAR

【Jho Knives】掌に隠せるフォールディングナイフ

Jho Knives社で、超小型のフォールディングナイフ「Nug」が販売されています。ブレード長はわずかに18mmしか無く、ブレード厚も最大3mm程度で、グリップに開いた円形の穴の回りに沿ってブレードを出し入れします。このサイズでも、安全の為のブレードロック機構が内蔵されています。穴の径は22mmφなので、指を入れて固定するにはちょっと細い気がします。そうすると、握った際にはグリップの短さが気になる訳で、握り込むと言うよりはつまむ感じで、細かな作業等に使うのに向いているかと。なお、この穴に取り付けるタイプの、専用レザーストラップが別売で用意されています。また、ブレードの回転にはベアリングが使用されている様で、セラミック製のベアリングボールが、やはり別売で用意されています。直接キーリングはつけられない様です。ブレード素材は真空加熱処理済みのS35VN鋼で、グリップ素材はG5チタン合金。オンラインでの販売価格は、Satinモデル本体が$150、ストラップが$10、ボールベアリングが$20です。$10の追加で、ワールドワイドへの出荷もしてくれるそうなので、日本でも購入ができそうです。

参照:THE NUG by JHO Satin

【inMusic】iPhoneにも使える小型ハイレゾDAC

inMusicJapan社から、M-AudioブランドのDAC「Micro DAC 24/192」が発表されています。スティック型のDACで、USBポートに直結する形式で使用しますが、USBフラッシュメモリと言うにしてもかなり大型。出力はヘッドフォンジャックと光デジタル出力になりますが、この部分の為もあってか、かなり分厚い印象を受けます。直結できるとは言っても、何かにぶつかるとぱきっと行きそうな感じもありますね。DACのチップ名は不明ながら、192KHz/24bitのハイレゾ音源に対応しているのが特徴です。このクラスの製品にしては小型な方とも言えますが。もう一つの特徴は対応OSの多さで、Wndows/MacOSXの他に、Lightningカメラアダプタを介して、iOSデバイスとも接続が可能です。iPhone等と比べると、けっこうでかく見えますね。再生専用アプリは付属しませんが、ハイレゾ音源再生アプリは複数あるので、それらから利用が可能と言う事なのでしょう。店頭予想価格は9980円程との事で、ハイレゾDACのエントリーベースの製品としてはベターではないかと。
参照:Micro DAC 24/192

【サンワダイレクト】iPhoneで視聴できる据え置き型フルセグチューナー

サンワダイレクトで、据え置き型のフルセグチューナー「STV100」が販売されます。iPhone向けのフルセグチューナーと言うと、Lightningコネクタ直結か、無線LAN経由の接続のハンディ機が多いのですが、これは据え置き型のチューナーになります。携帯可能な製品はそれなりに便利ですが、感度が極端に上下動する事があるのが困ったちゃんです。この商品は安定した受信を可能にする家庭に設置した上で、家庭内での視聴はもちろんの事、家庭外からの視聴をも可能にしています。携帯電話回線だと、パケット代金がシャレにならなくなるかも知れませんが、それ以上に安定した画質での視聴と言うのがありがたい所です。なお、本体には録画ストレージを内蔵しておらず、外部に直接付ける事もできませんが、NASへの録画は可能なので、併用される事をお薦めしておきます。まぁ、夏コミの待機列あるいは開場待ちのサークルでは、会場の携帯電話回線確保の観点からお薦めはしませんが、行き帰りの電車内での視聴はアリかと。iOS8.1以降に対応し、オンラインでの販売価格は15800円(税込み)です。
参照:iPhone・iPadテレビチューナー(フルセグ・地デジ・高画質・無線・WiFi) 「STV100」
サンワダイレクト様、いつも情報提供ありがとうございます

【サンコー】スマフォに取り付けるだけでミスト発生?

サンコーレアモノショップで、スマフォに取り付けるだけでミストを発生させる「スマホにさすだけハンディミスト」が販売されます。これは、Lightning/microUSBポートに取り付ける商品で、各ポートのバスパワー電力を電源として、ミストを出力すると言う商品です。前々から、同様のコンセプトの扇風機が販売されていましたが、ついにハンディミストまで来たかと言う感じがします。とは言っても、専用アプリからセットアップができる様なものではなく、単純なオンオフだけの機能になります。夏の炎天下ではどこまで効果が期待できるかがわかりませんが、ないよりはましでしょう。接続端子としてはLightning/microUSBそれぞれの製品が用意され、当然、Lightning側はMFi非認証。なお、本体に水タンクが入っているので、スマフォに水がかからない様に取り扱いには注意してください。なんだか、本体デザインが喘息用の咳止めに似ている気がしますが、多分、一回りくらいは小型になった感じです。オンラインでの販売価格は、各2980円(税込み)です。夏コミでどこまで機能してくれるかわかりませんが、ないよりはましでしょう。

参照:スマホにさすだけハンディミスト

水曜日, 8月 10, 2016

【Kickstarter】任意の焼き跡をつけられるトースター

Kickstarterで、スマフォと連動して任意の焼き跡をつけられるトースター「Toasteroid」が資金調達に当たっています。従来のトースターでも、固定デザインの焼き跡をつけられるものはありましたが、これはスマフォと連動してデザインを転送する事ができる製品です。キモになるのは、特許出願中のhigh density micro-filament heating technology で、これによって比較的細かなドットの集合体として任意のグラフィックを焼き出せます。名称からすると、小型のフィラメントの集合体と言った感じですが、その制御がキモなんじゃないかと。もちろん、ディスプレイ並みの高解像度とは行きませんが、任意の画像を転送できるってのはいい所です。スマフォとの接続はBluetooth4.0で、設定は専用アプリを使用します。製品には、2枚のトーストを焼けるToasteroidと、1枚のみのToasteroid miniの2製品が用意される様です。日本では弁当におぼろ等で文字を書いたりもしますが、アレのトースト版が簡単にできてしまうと言うのが大きなメリットですかね。しかも、何枚でも同じパターンで焼けます。なお、募集期間を40日程残した時点では、目標金額の1/5程度の資金調達なので、商品化はちょっと微妙。

参照:Toasteroid- First APP Controlled Smart Image Toaster

【上海問屋】洗濯できるイヤフォン…だと?

上海問屋で防水仕様のイヤフォンが販売されています。最近では汗に強いイヤフォンとか、雨に濡れても大丈夫なスピーカーもありますが、このヘッドセットの最大の特徴は選択して奇麗にできる事です。既に汗に強いとか、濡れても大丈夫とか言うレベルでは無く、汚れたら水洗いと言う運動靴並みの製品がでてきた事になります。当然、防水仕様もIPX7準拠です。ただし、そのまま洗濯機に放り込むと、ケーブルやジャック等で洗濯機の方を傷つけるので、洗濯時には付属の専用ネットに入れることになります。イヤーカップはクリップで耳に固定できるタイプで、ケーブルそのものは編み込み式の丈夫なタイプ。途中に服に固定する為のクリップや、マイクが用意されます。基本的にはV字のケーブルなので、途中に長さ調節の為のアジャスターが付いています。なお、毎期にはリモコン機能が付加されていますが、かなり馴れを要する感じです。多分、洗濯時に内部に入った水を排出する構造上、音が漏れる事がある様ですから、交通機関や図書館等での使用に付いては考慮していただきたい、と。オンラインでの販売価格は3999円(税込み)です。
参照:スポーツ仕様 防水イヤホン(IPX7) (914050)

【CRKT Knives】車で使う鋏とは?

CRKT knives社から販売されてるマルチツール「El Santo」は、かなり変態的なデザインのツールです。一見すると、柄の間をスプリングでつないだハサミなのですが、その柄の部分だけでも普通の形状では無く、持ち易そうには見えません。ただ、親指の力を伝え易いデザインなのはわかります。やはりこのデザインを変態的足らしめているのは下側のハサミの刃の、さらに外側に用意されたベルトカッター。今までも鋏をベースにしたマルチツールはありましたが、そのほとんどはハサミの刃の部分はそのままで、こういったツールが外に付加されたものはありません。使い易いかは別にして。柄の先端にはガラスブレイカーが取り付けられており、してみると、これは車で使う為の鋏型ツールと言う事になります。そこ、車の中で鋏を使う様なシチュなんて考えない!刃の根元にはロック機構が用意され、レバーの出し入れによってかんたんに閉じた状態でロックできる様になっています。オンラインでの販売価格は$49.99。この金額が高いのか、それとも安いのか、今ひとつよくわからないですけど。
参照:El Santo - Designed by Michael Martinez

火曜日, 8月 09, 2016

【AWE me】フリーザ様をまっぷたつにしたトランクスの剣

いつもの鍛冶屋職人集団が、実は今までにやっていなかった剣として、ドラゴンボールZのトランクスが携えていた剣の製作に当たっています。トランクスの剣と言ったら、あの再生フリーザ様をまっぷたつにした程の切れ味な訳ですが、流石に背負う鞘までは造られてはいない様です。あの剣は日本人が考える典型的な西洋剣な訳ですが、ちょっと日本刀っぽい部分もあったりします。流石に、西洋剣ならばあちらのお手の物な訳で、スタンダードに組み上がった様です。多分、ネタ元がブロードソードなので、手慣れてたんじゃないかと思いますが、それほどひねりも無く、ストレートに出来上がった感じがします。で、彼らのお楽しみと言うと、ラストの試し斬りな訳ですが、あのトランクスとゴクウがであった時に、トランクスの件さばきをゴクウが指先で捌くと言うシーンを再現しています。流石に、あのマッチョな鍛冶屋職人の集団では、ちょっと細めのトランクスのコスプレは出来なかったんじゃないかと。

参照:Trunks' Sword – Dragon Ball Z – MAN AT ARMS: REFORGED

【Betabrando】反射板付きのカメラバッグとは?

Betabrandで販売されている、デイパック形式のカメラバッグ「Storrist Pack」が面白いです。最大の見所は、縁等につけられた反射板。これによって、多少暗い場所にあっても光が少しでも当たればそれとわかります。もちろん、自転車等に乗っていても、車のライト等を反射します。カメラバッグとして、こういった反射板が付いた製品は珍しいです。カメラバッグのメーカーでも、あまりこういった製品は見かけませんしね。底面には自転車のロックを入れておける程度のポケットが用意され、メインの収納部分は48ℓもの容量。雨に濡れても、内部にはかんたんに入らない撥水処理が、その表面に施されています。背中側には薄型ノートPCを入れるポケットが用意され、MacBook等の収納が可能になっています。後方の大賀かポケットは内部に通じており、上面を開けるまでもなく、内部へのアクセスが可能です。レンズの取り出し等は、ここからも行なえそうです。三脚も取り付けられますし、自転車等に乗って移動する様な事が多い方には向いているんじゃないかと思います。本体色はOlive/Charcoal/Mustardの3色が用意され、オンラインでの販売価格は$129です。
参照:Storrist Pack

【フォーカルポイント】自動車内でもワイヤレス充電を!

フォーカルポイント社から、mophie社の無線充電システム「mophie charge force vent mount」の国内販売がアナウンスされていました。先に発表されたcharge force desk mountと同様に、mophie juice pack wirelessと併用する充電スタンドです。ただし、こちらの商品は自動車のエアコンの吹き出し口に取り付けるタイプになっており、送電アンテナの後方にはその為の爪がでています。ついでに、iPhoneから多少の熱が発生しても、エアコンの冷気で冷やされると言う二次的なメリットもありますが。mophie juice pack wirelessは強力な磁石で送電アンテナに貼り付く為、垂直になっていても落ちる様な事はありません。もちろん、縦横の配置は自由です。なんだったら斜めでも。充電方式はQi方式に対応しており、電源はシガレットソケットに専用アダプタを取り付ける形式になります。自動車での移動が頻繁で、車内でも充電したいと言うユーザーにとっては、こういった類いの商品はありがたいのではないかと。8月下旬からの販売が予定され、オンラインストアでの販売価格は7344円(税込み)です。
参照:mophie charge force vent mount

月曜日, 8月 08, 2016

【ThinkGeek】ナイフのプラモ…だと?

ThinkGeekで、ナイフの組み立てキットが販売されています。もっとも、素材はプラスティックなので、ナイフのプラモと言った方がいいのかも知れません。実際、組み上がったとしても、ペーパーナイフ以上のものとしては使えない様ですけれど、フォールディングナイフの形状や各部の簡単な仕組みを理解するのには適しているんじゃないかと。パーツ数も少ないですし、組み上げるのには、それほど時間もかからないでしょう。お子さんの夏休みの課題に使うのはちょっとアレな感じがしないでもないですが。本体色は画像のブラックの他、レッドとブルー、そして蓄光塗料を用いて、暗い場所でぼうっと光る製品の4種になります。ああ、レッドとは言っても、地の様な赤ではない様ですよ。また、プラスティックモデルなので、後から色を付ける事も可能になっています。そちら方面お色がよいのならば、ブラックあたりを塗装して、刃からグリップのあたりまでを血の様な赤で塗ってしまえばいい訳です。よほど雰囲気がでますよ。オンラインでの販売価格は$12.99です。
参照:Trigger Knife Kit

【サンワサプライ】夏休みの自由研究に最適な温湿度計

サンワサプライ社から、Bluetooth4.0でスマフォと接続し、温度/湿度/照度を計測する事ができる「CHE-TPHU5」が販売されています。単4乾電池2本で、想定使用期間は1年。外部電源の接続はできません。最大10台を管理する事が可能なので、同時10カ所のモニタリングが可能です。本体に保存できる件数は2160件で、1分間隔のサンプリングなら35時間、1時間間隔のサンプリングなら89日間の記録が可能です。これがあれば、お子さんの夏休みの自由研究はほっといても資料集めが可能です。部屋のどこかに置いておいて、後は集計するだけなので、今時は楽でいいなぁ、と。ワイヤレス接続なので、ビニールハウスやガラスケースの中等に設置しても、外部から計測が可能です。上面にはLCDが用意されており、その場での確認もできるんですが、なくてもいいんじゃないかなぁ、と。対応OSはiOS7〜9、Android4.4以降となっています。オンラインストアでの販売価格は9980円(税込み)です。お子さんの夏休みの課題には未だ間に合いますので、これを機会に購入されては如何かと。
参照:無線温湿度&照度計「CHE-TPHU5」

【イケショップ】1台3役のチャージングステーション

イケショップで、1台3役のチャージングスタンドが販売されています。まず、本体上面にスリットが用意されており、ここにスマフォを立てて、固定角度のスタンド代わりに使う事ができます。また、容量4000mAhのバッテリを内蔵しており、USBバスパワーの形式で外部給電が可能です。ここまでは普通ですが、この先がちょっと変わってます。バスパワー出力は最大3Aにも及び、スマフォ側が対応していれば急速充電が可能です。2.1Aくらいまではよくありますが、3Aは珍しい。さらに、天板にはQi方式に対応した無線給電アンテナが用意され、この上に置くだけで外部にワイヤレス給電が可能になっています。バッテリへの給電は外部USBバスパワーで行なわれますが、ACアダプタは付属せず、ケーブルのみが付属します。また、iOSデバイスへの給電には、別途LightningケーブルかQi方式のアンテナが必要です。オンラインでの販売価格は4838円(税込み)です。Qi方式に対応したスマフォを利用していると、かなり便利かも?
参照:Qi《チー》置くだけ充電対応 ポータブルチャージスタンド 4000mAh

日曜日, 8月 07, 2016

【edelkrone】スマフォを付ける首輪とは?

edelkrone社から販売されている、スマフォ用ネックバンド「POVIE」が面白いです。まず、形態がネックバンド式で、正面にスマフォを取り付ける為の台があります。ネックバンド式とは言っても、別にスマフォに指令を送ると首が絞まるとか、そう言う別の面白い機能を持っている訳じゃありません。この台には磁石が組み込まれており、一定の角度まで開く事ができます。スマフォ側にはシート状の磁石を貼付け、これで台に着けると言う訳です。取り付けた後はディスプレイを自分で見る事ができないのですが、自分の身体の向いた方を撮影する事ができるので、ライフログの記録用とか、トレーニング用のビデオ撮影等が可能になる訳です。調理している様子も撮影できますので、記録を残すと言う重要な事にスマフォを使えます。ある意味、激しくないGoProの使い方に重なる訳ですが、これはこれで面白い撮影ができるのかも知れません。もちろん、首から外して、スタンドの様に使う事も可能です。本体はABS樹脂とシリコン樹脂で、信頼性を高く取りたい所にはステンレスが使われています。オンラインでの販売価格は$49.99。何にでも使える訳じゃありませんが、必要としている方は少なくないでしょうね。

参照:edelkrone Povie

【Hammacher Schlemmer】自走式潜水服まで販売されている?!

Hammacher Schlemmer社で、まさかこんなモノがと思う潜水服が販売されています。潜水服とは言っても、芹沢博士が使用していた旧式では無く、ハードタイプの潜水服になります。昔はJIMスーツとも呼ばれた深海作業服になりますが、スーツ内部は1気圧が保たれますので、気圧差に苦しむ事はなさそうです。移動用のスクリューも付いているので、単座の小型深海潜水艇と言う事もできます。こんなものまで売っているとは、Hammacher Schlemmer恐るベシ!その他に、150WのLEDライトが2基、50時間分のライフサポートシステム、スクリュー駆動用のモーターは1.6馬力で、全身24カ所のアルミ合金製ロータリージョイントで、かなり自由度は高い様です。最大四潜水可能深度は300m程で、この深度に潜れる学術調査用潜水船そのものが少ないので、そちら方面には人気がでるのではないかと。単独での販売価格は$825000ですが、割りと安価に見えるのは気のせいでしょうか?もちろんこれ単独ではダメで、移動の為の船や保管の為のシステム、人員のための訓練等が必要になりますから、費用的にはトータルでかなりの金額になります。
参照:The Self Propelled Aquanaut's Suit.

【YellowJacket】スタンガン付きケース・リターンズ

多分、世界でもっとも物騒なiPhone用ケースを販売しているYellowJacket社から、デザインを一新した新シリーズの予約販売がアナウンスされています。同社のケースはスタンガンとしての機能を持ち、以前の製品では一体型ケースだった為、若干大きめだったのも間違いない所です。この製品では専用ケースとスタンガンパックの2体構造になっており、必要なければスタンガンパックをキャストオフして、軽量なケースとしての利用を可能にしています。両者は専用ロックボタンでがっちりと固定されるので、2体構造でも意図しないキャストオフはありません。具体的な数値は示されていませんが、従来よりもスタンガンの出力は上がっている様です。ちなみに、以前のモデルでは95万V/1.3mA出力でしたから、100万Vの大台にのっているのかも?また、スタンガンパックは外部電源としても機能して、iPhoneへの電源供給が可能な様です。容量は明言されていませんが。本体はTPU素材とポリカーボネート,ABS樹脂の丈夫な構造になっており、意外とおしゃれなカラーリングになっています。また、ケースは防水にもなっている様ですが、雨天でスタンガン使うとこちらの身が危険なので、ご注意を。iPhone5/5s/SE用と、iPhone6/6s用の製品が用意され、オンラインでの販売価格は本体色や機種に関わらず$169です。
参照:Preorder Yellow Yellow Jacket Case for iPhone 5/5s/SE & 6/6s

【リンクス】FPSゲーム特化型ゲーミングマウス

リンクスインターナショナル社から、Corsair社のゲーミングマウス「Sabre RGB」の国内販売がアナウンスされています。動き検出に最大分解能10000dpiの光学センサを採用し、X軸/Y軸共に独立で分解能の設定が可能です。分解能切り替えは天板のボタンでは無く、左前にある上下動ボタンで切り替える形式を取ります。標準でこの位置のボタンで切り替えるのは、ちょっと珍しいですが、FPSでの使用を考えると実用的ではあります。メインで使われる左右のクリックボタンには打鍵耐久回数2000万回のオムロン社製スイッチが採用されており、これもクリック回数が多くなりがちなFPSではありがたい仕様です。メーカーロゴマークとスクロールホイールは内側からLEDバックライトで照らし出され、1677万色からの選択が可能になっています。これも、雰囲気ですねぇ。ボタン数は合計8個で、マウスをうっかり持ち上げてしまった事を検出するリフトアップ検知機能にも対応しています。全体としてFPSゲームに特化した感じがします。対応OSはWindows Vista/7/8.1/10で、オンラインでの販売価格は8900円(税抜き)です。
参照:Sabre RGB