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土曜日, 1月 17, 2009

トランセンド社のSSDに128GBモデル追加

トランセンド社のIDE接続のSSDに、128GB/MLCモデルが追加され、販売が開始になっています。画像は32GBモデルですが。容量128GBと言うのは、実売されているIDE接続のSSDの中では最大容量になります。ただし、別メーカー製品で近々販売される256GBモデルがあるため、瞬間的な記録ではありますが。インターフェースにATA100を採用しているので、理論上の最大転送速度は100MB/Sec。ただし、MLC搭載機なので、公称の仕様は32/64GBモデルと同様のリード時最大で68MB/Sec、ライト時最大で46MB/Secです。ただし、32GBレベルでこの値をちょっと超える数値がでていますし、64GBモデルではさらに高い数値が実測されていますので、かなり控えめな数値と判断していいと思います。もしかすると、実測値で100MB/Secに迫る数字がでているかもしれません。一応2年間の保障がでており、MTBFも100万時間とされています。秋葉原のドスパラ等で販売が開始されている様で、実売価格は27000円程度。オンラインショップでの販売は、現在在庫がないと言う表示になっています。
128GBもあると、かなり余裕を持った構成がとれますし、何よりも実売されているIDE接続のSSDでは最大容量。単価としては高めですが、Mac/Winマシンに限らず使用できるはずなので、在庫が少なくなったHDDの代替え品として使用するといいでしょう。
参照:ソリッドステートディスク 2.5インチSSD

iPhone(3G)用セミハードジャケット

ThinkGeek社からiPhone(3G)専用のジャケットが販売されています。全体はポリカーボネイト製ですから、クリアで丈夫な筐体になっています。背面レンズ部にはマクロレンズが付いており、クローズアップ時の画質が向上しています。レンズはスライド式になっており、オン/オフが選択可能です。サンプル画像を見る限りではかなりの改善が見られますが、普通に使う時にはかえって邪魔になるので、手動による切り替えが可能になっている訳です。ただし、外付けのパーツはありませんので、紛失等の危険はありません。オンラインでの販売価格は$24.99です。なお、初代iPhoneには、物理的に取り付けできませんので、悪しからず。
参照:Clarifi iPhone Case with Macro Lens

日立マクセルのドーム型スピーカ「MXSP-D160」

日立マクセル社から、iPod専用のドーム型スピーカ「MXSP-D160」が発表されています。上面にユニバーサルDockコネクタが用意されており、iPod(4G以降)/Classic/nano/touchが利用できます。外部入力として、ヘッドフォンレベルのケーブルが用意されますので、コントロール等はできないものの、サポートされないiPodや、別のDAPを使用する事も可能です。直径は165mmで、高さは84mmと、半球形に近い形状のドーム型です。形状がドーム型とは言っても、内部に入っているのは46mmフルレンジコーンスピーカーが2基で、出力は左右各1.8Wのデジタルアンプ。電源は専用のACアダプタの他、単3電池を4本内蔵して使用する事ができますから、電源のないところでのポータブル運用も可能と言う事になります。ちなみに、ACアダプタはユニバーサル対応の製品になっています。1/26からの販売が予定されており、価格はオープンプライスです。
割りと良く見かける事の多いスタイルのスピーカーですが、手軽に扱えるところが良いのですが、USBで接続できないところが残念と言えば残念です。
参照:スタイリッシュなドーム形iPod®対応アクティブスピーカー「MXSP-D160」

金曜日, 1月 16, 2009

ステルス機タイプのマウス最新版

usb.brandoで販売されている、ステルス機タイプのデザインのマウスです。過去に、バリエーションをいくつか紹介していますが、その集大成みたいな感じです。後部に当たる主翼部分がちょうど手首のあたりにくる感じがあって、使い勝手よりもデザイン最重視と言う感じではないかと。噴射口と思しきあたりには赤LEDで噴射炎が再現されていますし、コックピットになぞらえたスクロールホイールは青LEDで点灯する様になっています。今回は、カラーバリエーションとして、レッド/ブラック/グリーン/オレンジ/カモフラージュの5機が用意されており、光学センサは800dpi。対応OSはWindows 2000/XP/VISTAですが、機能的には2ボタン+スクロールホイール+ホイールクリックというベーシックな製品ですし、発光量の変更等と言う細かい芸ができる訳でもなさそうですから、他のシステムでも利用可能だと思います。オンラインでの販売価格は$17.00。あまり多くの機能を期待してはいけない金額でしょう。
しかし、これだけ並ぶと、きれいと言うよりも毒々しい花みたいな感じがかなり強いですね。
参照:USB Aircraft Mouse

ポータブルストレージのラインナップ更新

ロジテック社のポータブルスタイルの外付けハードディスクのラインナップが更新されていました。対象となったのは耐衝撃ボディ採用のUSB2.0接続のLHD-PBFU2シリーズ、同じくFireWire400/USB2.0接続のLHD-PBFFU2シリーズで、各シリーズには共通で500GBモデルが追加されています。LHD-PBFU2シリーズからは、最低容量の120GBモデルが在庫限りとなっています。こちらのシリーズのラインナップは、事実上、160/250/320/500GBの4モデルになった訳です。LHD-PBFFU2シリーズは低容量の120GB/160GBの2モデルが在庫限りに変わっています。元々、こちらのシリーズはMacユーザーメインで販売されていた訳ですが、販売量の違いや大容量志向が強い事もあるのか、120GBと同時に160GBがなくなる事になりました。こちらのモデルは、早晩、250GB/320GB/500GBの3モデルに集約し、160GBがどうしても欲しいと言うユーザはLHD-PBFU2シリーズを選択せざる得なくなります。オンラインでの販売価格はLHD-PBF500U2SV/BKが¥21000-、LHD-PBF500FU2SVが¥23200-です。
参照:耐衝撃ボディ採用 ポータブルタイプ USB 2.0 外付型HDユニット「LHD-PBFU2シリーズ」
参照:耐衝撃アルミボディ採用 ポータブルタイプ IEEE1394 & USB 2.0 外付型HDユニット「LHD-PBFFU2シリーズ」

心電図がモチーフ

シーホープ社から、心電図をモチーフにした腕時計「HEARTBEAT Black-Red」が販売になっています。こういう時計を紹介していると思うんですが、時計の基本機能って時刻を表示する事でしたよね?相変わらず、このブログで紹介している訳ですから、時刻に関しては非常に見にくいと言うか、分かりづらい時計です。心電図がモチーフになっているため、画面に表示されるのは赤色LEDによる波形の表示です。上側の12マスで時間表示、下側の6マスで10分単位の表示を行い、1分単位はグラフ外のLED9個で表示します。表示される波形のピークから、現在時間に変換しなけりゃならん訳です。時刻表示は常時表示と、ボタンを押した時に10秒間の2モードが選択でき、前者だと1〜2時間の充電で24時間程しか表示が持ちませんが、後者だと使用頻度にもよりますが、月単位での使用が可能らしいです。あまりにも電池の持ちが悪い所為か、PCのUSBバスパワーで充電する事ができる様になっています。ただし、時計用としてはあまりにも不自然な大きさのディスプレイ故、装着した本人でさえうっとうしく感じるかもしれません。オンラインでの販売価格は25,200円(税込)です。
参照:HEARTBEAT Black-Red

USBポートから生えた手?!

sirtified.comで予約開始しているUSBフラッシュメモリ「HAND USB STICKS」なのですが、形状が手です。しかも、かなり怪しい指の形になり、ノートPCに接続すると呪われたりしそうな感じのものもあります。コネクタカバーも腕のデザインのままで、使用する時には外して装着します。本体色はブラック/ブルー/レッドの三色で、カラー毎に指の形が違います。ブラックモデルの指の形だと、やはりスタン・ハ○センのイメージが強いのかなぁ。用意される容量は2GBで、予約価格は$35-。2月の販売を予定している様です。ノートPCに装着すると、USBポートから手が生えているみたいになりますので、暗めのところにおいておくと、ちょっとしたホラーになります。
参照:HAND USB STICKS

バッファロー社の無線LANアダプタ

バッファロー社から、IEEE802.11n(Draft2.0)対応の無線LANアダプタ「WLI-UC-GN」が発表になっています。従来機のWLI-UC-G300Nに比べて圧倒的に小型化された本体は、16mm(W)×33mm(X)×8mm(D)と言うサイズで、体積比は88%減です。PCに装着した場合、外部に飛び出すのは20mmちょっとと言うところでしょうか。ちなみに、WLI-UC-G300Nと比較した場合、メーカー希望小売価格ベースでは約半額。2.4GHz帯を利用する11b/gにも対応していますが、さすがに感度は下がっている様です。150Mbps(20MHz帯域)に対応しているためか、ほぼ同じ環境で300Mbps対応のWLI-UC-G300Nと比較した場合の通信速度は、若干ですが、こちらの方が低い様です。これは、理論転送速度の差だけではなく、通信用のアンテナ等の問題と考えられます。それでも小型のノートPCならば十分すぎる通信速度が得られる事、大きさ的にノートPCでも利用が可能な事、何よりも低価格と言う点は評価されるべきと考えます。メーカー希望小売価格は2100円で、対応OSはWindows 2000/XP/Vista。使用しているチップセットが分かれば、Mac等の他のシステムでも利用が可能かもしれません。
ネットブックでの使用を前提とした商品を多くリリースしているバッファロー社ですが、この商品もそういう製品の一つになります。もっとも、他のマシンで利用できないと言う意味ではありません。
参照:Draft2.0 11n対応 11g/b USB2.0用 無線LAN子機 WLI-UC-GN

木曜日, 1月 15, 2009

バッファロー社の超小型フラッシュメモリ?

バッファロー社から、超小型のUSBフラッシュメモリ「RUF2-P」シリーズが発表されています。昨年発表された超小型microSD/SDHCメモリカードリーダライタとほぼ同じくらいのサイズで、PCに装着しても出っ張りは5mm程度。ノートPCに装着したまま鞄に放り込んでも、何ら問題は出ないくらいの大きさです。どちらかといえば、ネットブックよりの製品となります。本体色はブラック/ホワイト/ピンクの3色が用意され、それぞれの容量は2/4/8GB。対応OSはWindows Me/2000/XP/Vista、Mac OS X 10.4以降。それぞれの店頭予想価格は¥1280-/¥1780-/¥2880-となっています。
見方を変えれば、microSD/SDHCメモリカードリーダ/ライタだったRMUMシリーズを、メモリカードの取り出しができない様に口を埋めた様に見えなくもないです。
参照:マイクロUSBメモリー ブラックモデルRUF2-P-BKシリーズ
参照:マイクロUSBメモリー ホワイトモデルRUF2-P-WHシリーズ
参照:マイクロUSBメモリー ピンクモデルRUF2-P-PKシリーズ

アスク社が販売代理店に

VillageTronic社のUSBディスプレイアダプタ「VIBOOK」ですが、国内の販売代理店がアスク社に決まり、同社から製品の発表がありました。対応OSはWindows 2000/XP/Vista及びMacOSX10.4/5ですが、Mac側はIntelチップ搭載機のみの対応です。従って、内部で使われているチップはDisplayLink社の製品であろうと推測されます。Windows環境では最大で6台まで、Mac環境では最大で4台までのアダプタが同時利用可能で、単体での最大解像度はワイド画面で1680x1050、通常の4:3のアスペクトレシオで1600x1200になっています。モニタの状態に応じてローテート/ピボット/ポートレイト等のモードに変更が可能です。なお、モニタ出力はシングルリンクのDVI-Iで、VGAへの変換ケーブルが付きます。バスパワー接続で動作しますし、プラグアンドプレイに対応しているので、気軽に使えるのではないかと思います。店頭予想価格は13000円台との事。
まぁ、PPCマシンで使えないのはしょうがないにしても、この種の商品の動作が今ひとつと言うのはよく聞く話ですから、その辺りを改善してほしいところです。
参照:Village Tronic社製USBグラフィックスアダプタ「ViBook」発売

「Fate/stay night」仕様の80GB iPod classic

キャラアニ社から80GBのiPod Classicが、直販サイトで販売されています。ターゲットになるiPod Classicには背面にロゴマークがレーザー刻印されている以外は、一世代前のモデルとほぼ同じです(現行機種は120GBモデルのみ)。現行機種に80GBを搭載したカスタムモデルと言う訳ではなさそうですが、基本的なハードウェアに変わりはないはずなので、容量以外はあまり気にしない方がいいでしょう。そのかわり、オープニングテーマ等の楽曲が計13曲、ノンテロップオープニング等の映像が7作品、これらに加えて静止画像が含まれて出荷されます。この他、本体以外としてはオリジナルのキャラクター保護シートが全8枚、オリジナルiPodホルダーが2種等と言う豪華なセットになっています。さらに、追加特典として、「マイクロファイバークリーナー(セイバーイラスト)」がもれなく添付されるそうです。2009年1月28日から出荷の予定ですが、これだけ豪華な構成になっていると、さすがにお値段も豪華になっていまして、販売予定価格は56800円です。
キャラグッズとしてのiPodは過去に何例もありますが、金額的に、これをそのまま使うのはためらわれますね。
参照:Fate/stay night Digital Player ~聖櫃(Holy ARK)~
(C)TYPE-MOON/Fate Project

あたっく・おぶ・ざ・きらーはんばーがー?

FaceBookで登録されているユーザの写真ですが、ご覧の通りのハンバーガーの形のベッドです。美味しそうとは言いませんが、非常に良く再現していると思います。芸が細かい事に、パンズとハンバーガーの他に、チーズとレタス、トマトも作られています。眠る時には、上側のパンズとレタスの間に入り込んで、トマトを枕にして寝る様です。パッと見でも、ふかふかして、気持ち良さそうなのですが、よく考えると、このベッドは円形になっている訳で、通常よりも設置面積がとられる事に気がつきます。実は、このベッド、どちらかと言うとソファに近いサイズのようなのです。人が足を伸ばしたら、確実にベッドの外に足が出る状況らしいです。実用的ではありませんが、非常にデザイン性には優れていますし、何よりも視点がユニークです。
参照:The Hamburger Bed

耐環境性の高い外付けハードディスク

ioSafe社から販売されるのは、かなり凶悪な仕様の外付けハードディスクの「Solo」です。何が凶悪な仕様かと言うと、耐環境性です。耐水性と言う点では10フィートの深さに3日放置、耐火性と言う点では摂氏843度(華氏1550度)の環境下で30分程の性能になっており、既存の外付けHDの中でもトップクラスの耐久性です。一般的な災害である火事や洪水等にあっても、通常のハードディスクどころではない耐久性を示してくれる事になります。ただ、その環境下でも動作すると言うのではなく、その環境下でもデータを保護してくれると言うレベルです。ご覧の通り、背面には排気口やコネクタ等があり、とても内部に水が入らない様になっているとは言えませんが、内部的には少なくとも二重構造になっていて、ハードディスクを保護しているのだと思われます。インターフェースはUSB2.0で、用意される容量は500GB/1TB/1.5TBの3モデルです。オンラインでの販売価格は、それぞれ$199.99-/$249.99-/$349.99-ですが、現在は$50-の割引がある様です。
データ盗難についてのセキュリティ向上モデルや、データ紛失に対応するためのモデルはいろいろとありますが、耐環境特性の高い外付けHDは数が少ないです。台風等の影響を受けやすい土地の方には、必需の製品なのかもしれません。
参照:The ioSafe Solo External Hard Drive

薄型のmicroSD/SDHCカードリーダ/ライタ

Gadgettallで販売されているmicroSD/SDHCメモリカードリーダライタですが、かなり小型の上、薄型になっているのが特徴です。バッファロー社の製品には適いませんが、外部に突出する部分は非常に小さく、おそらくは1cm程度ではないかと推測されます。その代わりに薄型になっており、バッファロー社製品のようなシールド付きのコネクタではなく、単純な薄型接点形式になっています。一応、ストラップが付けられる様になっているので、携帯電話に付けられる様にもなっています。とは言え、むしろネットブックに常時取り付けるような使い方の方がいい様に思います。対応システムはWindows 2000/ME/XP/Vista及びMacOS 9.0以降(MacOSX含む)となっています。販売価格は$9.00とだいぶお安いので、使い捨てに近い感覚で扱えると思います。microSD/SDHCカードだとなくしやすいのは事実ですし、こういうリーダ/ライタを使用して、USBフラッシュメモリ的な使い方の方がいいのかもしれません。
参照:Connectland Mini MicroSD Reader

水曜日, 1月 14, 2009

二番煎じだけど、有効な手段

グリーンハウス社から、USBポートをロックするためのダイアル錠が発表されています。GH-USB-LOCKシリーズはUSBフラッシュメモリ等のコネクタに装着して、ダイアルでロックしてしまえば、正しい組み合わせになるまで回し続けなければいけなくなる訳で、少なくともデータ盗難をする奴の気力をそぐ事は間違いないです。用意される本体色はブラック/ホワイト/シルバーの3色で、ストラップを付けるためのリングがあります。オンラインショップでの販売価格は500円。セキュリティが心配な方は、暗号化等と同時に、嫌がらせ的に使うのはどうでしょう。
とは言うものの、この商品自体は昨年夏からサンコーレアモノショップで販売されているものと同じです。大手の周辺機器メーカーが取り扱いを開始した事で、先見の銘があった事が証明されたのでは?
参照:USBロックキャップ GH-USB-LOCKシリーズ

超高速SSDの新シリーズ

OCZTech.社から、内部構造を見直したSSDの新シリーズ「Apex」が発表されています。このApexシリーズではMLCを採用しているにも関わらず、内部のRAID0構造を見直して、高速化を計ったシリーズになっています。結果、シーケンシャルリードで230MB/Sec、シーケンシャルライトで160MB/Secと言う超高速度を実現しています。インターフェースはSATAIIですが、そろそろ規格上の上限(300MB/Sec)に近づいていますので、新たな規格が制定されるかもしれません。外形は2.5"HDD物理互換で、用意される容量は120GB/250GBの2機種のみとなっています。
まぁ、MLCの基本的な高速化の技術は、内部での多チップ並列アクセスにある訳なんですが、確かにこの構造はRAID0(ストライピングモード)に近い考え方ではあります。実際のRAID0との違いは、RAID0が複数のドライブを使用するのに対して、MLC採用SSDではチップ単位でそれを行っていると言う事くらいです。この辺りの構造を見直した様で、結果スピードが少し上がったと。と言うか、この辺りのスピードだと、10〜20%程度の速度差は全く関係ないくらいですから。最近は、SSDの価格競争が激しいので、実売価格がいくらくらいなのかが気になります。
参照:OCZ Apex Series SATA II 2.5" SSD

ミニノートタイプのサポート用ドック

先週末あたりから秋葉原のパーツショップ店頭で見かける様になったネットブック用のドックステーションが、上海問屋で通信販売されています。内部仕様の違いにより、2機種がリリースされています。共通仕様として、ノートPC本体とはUSBで接続され、シリアルATA接続のハードディスクを内蔵するドライブベイが1基あり、外部電源アダプタを接続する電源コネクタも用意されています。
DN-NBD05Aは前述の仕様の他に、3ポートのUSBバスパワーハブと、冷却ファンを一基内蔵しています。電力は基本的にノートPCのUSBバスパワー供給となり、ACアダプタは付属しません。従って、ハードディスクを内蔵した場合には、ノートPCで動作させられない製品があるはずです。DN-NBD05Bは冷却ファンがない代わりに、ACアダプタが標準添付されている事と、2ポートのUSBハブと、光学ドライブベイを1基内蔵しています。アダプタが標準添付されているのは、ハードディスクと光学ドライブの同時使用の際に、明らかに電力が不足するからでしょう。それぞれのオンラインでの販売価格は2909円/3394円となっていますが、光学ドライブやハードディスクは別売です。光学ドライブを増やすか、冷却効率を上げるかで、選択が変わってくると思いますが、単純に考えれば光学ドライブベイ+ハードディスクベイのDN-NBD05Bの方がお得感があります。ネットブックを使用する場合には、この種の製品が一つあると便利です。
要するに、いずれも内蔵しているのは4ポートのハブで、内1ポートがハードディスクのSATA-USB変換アダプタにとられているんでしょう。DN-NBD05Bでは、光学ドライブ用にパラレルATA-USB変換アダプタが入っているので、外部に出せるのが2ポートと言う事だと思います。とは言うものの、光学ドライブが向かって左側に口があるのは如何なものかと。左利きの方にはいいのかもしれませんが、右側に口がある方が自然の様に思うのですが。
参照:USB接続 外付けハードディスク&ノートクーラー機能付きミニノート ドッキングキット
参照:USB接続 外付けハードディスク&光学ドライブ機能付きミニノート ドッキングキット

USBで電力供給可能な発電機!?

CES2009でGreenpower社から発表されていたのが、この怪しげな緑の筒「nPower PEG」です。ちょっと前の秋葉原で、発電機能付きのLEDライトが販売されていたのを覚えている方もいるかと思います。半透明の本体筒の内部にコイル部があり、そこを円筒形の物体(磁石ですが)が上下する事で発電すると言った代物でした。原理はほぼ同じで、本体を動かす事で発電する事は同じですが、LEDを発光させるのではなく、USB経由で電力を外部供給する製品になります。筒本体が上下動している限りは発電している訳ですから、時と場所を選ばずに電力が供給できる訳です。USBポート経由にした事で、携帯電話から、iPodから、USB経由で充電するものであれば動作させられるはずです。最大発電能力は4Wで、USBポートに対しては5V/200mAだけの供給が可能です。サイズは全長が9"、太い円筒の方の直径が1.5"、細い筒の直径が1"だそうです。多分、本体色のグリーンは、竹をイメージしているんではないかと。ただし、このnPower PEG側にコンデンサやバッテリは入っていないそうなので、動きが止まる=電力供給停止です。
エコな商品と言えばそれっきりですが、汎用性のある製品としては珍しいと思います。でも、動きが止まったら電力供給停止って言う仕様は如何なものかと。
参照:nPower PEG

グリーンハウス社のタイヤ型USBハブ

グリーンハウス社から、タイヤ型のUSBハブが発表されています。既に米国のメーカーでは類似商品が販売されていたりしますが、タイヤ型の4ポートバスパワーハブです。ホイールそのままのデザインですが、この円形のデザインに、各ポートは円周にそって配置されています。一部のフラッシュメモリやワンセグチューナ、無線LANアダプタ等に使われている幅広のデザインの製品でも、何ら問題なく装着する事ができるため、使用する事ができるデバイスが広がる事になります。ただし、設置床面積に付いては従来製品よりも大幅に広がっていますので、置く場所を選ぶハブとも言えますが。ただし、バスパワーハブのため、電力不足になる可能性がある事に注意してください。対応システムはWindows 2000/XP/Vista及びMacOSX10.4以降です。ハブ自体はドライバソフト不要なため、Linux等でも問題はないと思われます。オンラインストアでの販売価格は1480円です。意外とお安い価格ですが、USBハブの基本的な部分は以前から変わらないので、当たり前の価格と言えば否定できないのですが。
参照:タイヤ型4ポートUSBハブ

火曜日, 1月 13, 2009

ペン軸で和むわ〜

Gadget.Brandoで販売されているボールペンですが、ペン先は普通のボールペンで、キャップ付きの製品です。ただし、その反対側、ペン軸の先はユニークなデザインが施されています。てをモチーフにしたデザインは、様々な表情を浮かべており、ちょっと和み系の感じです。悪く言えば、ゆるキャラってことになるんでしょうが。おなじみのグー、チョキ、パーだけではなく、様々なジェスチャを表している様です。親指と人差し指、小指をのばしたデザインには、思わず「ハンセンかよ!」と突っ込みたくなりましたが。オンラインの販売価格は、一本あたり$6.00。種類はこの5種類の様です。
参照:Bendable Hand Gesture Pen

多機能DAP

Gadget4allで販売されているDAPですが、かなりいろんな機能を有していて面白いです。ベースとなっている機能はDAPで、対応している音楽データはMP3 / MIDI / WMA / WAV / AACです。MIDIが入っている辺り、ちょっとこの種のデバイスとしては珍しいです。内蔵しているメモリ容量は2GBで、miroSDメモリカードスロットで拡張する事ができます。PCに接続した場合、このスロットは通常のメモリカードリーダ/ライタとして機能します。その他、マイクとカメラが内蔵されており、本体内に記録する事ができます。ムービーファイルはVGA解像度のavi形式で、音楽は多分MP3かWMA辺りではないかと思われます。もちろん、このカメラを利用して、静止画を撮影する事も可能です。ディスプレイはありませんが、それ以外の点では一般的なDAPの機能を上回っています。ただし、バッテリの持ち時間はわずかに90分です。オンラインでの販売価格は$60-です。確かに機能的にはいろいろとあるのですが、バッテリの持ち時間が悪いので、根本的なところが間違っているような気がします。
参照:5 in 1 Multi-function MP3 Player

月曜日, 1月 12, 2009

ラックマウント型RAIDドライブ

Other World Computing社から、どこかで見たようなデザインのラックマウント型HDD「Mercury Rack Pro」にQuadインターフェースモデルの追加が発表されています。最近は新製品はでていませんが、アレと組み合わせて使うのが吉ではないかと思います。Quadインターフェースは同社の他製品とも共通で、eSATA/FireWire 800 x 2/FierWire 400/USB2.0の4種のインターフェースになります。ハードディスク塀は4基あり、装着可能なハードディスクはSATA接続で、サポートされる最大容量は1.5TBとなっています。従って、フルに入れた場合の最大容量は6TBとなります。ただし、こう見えてもハードウェアRAIDドライブなので、背面でモードを切り替える事ができるため、そのモードによって容量が変化します。取り得るRAIDモードは0/1/5/10で、例えば1.5TBのハードディスクを4台入れた場合には、それぞれ6TB/1.5TBx2/4.5TB/3TBとなります。ラックマウント式のため、早々簡単に置ける代物ではありませんが、サーバを既に使用している方には何かと便利なドライブになるのでは?ちなみに、2TBモデルが$899.99-からですので、それなりの価格になりますけれど。
本格的はハードウェアRAIDシステムのため、設定もシンプルですが、背面に行かないと設定できないって言うのは難しいのではないかと思いますね。そう簡単に変えるべき部分ではありませんが、その部分は通常はラックで隠されている部分のはずですから。
参照:Mercury Rack Pro

教材用だったのか?自然エネルギーから発電!

kinesisindustries.comで販売される、K2という発電ユニットです。この種の商品としては非常に珍しく、発電ユニットがソーラパネルと風力発電用の風車の2弾構えになっています。従来のソーラパネル式発電機構が動作しない暗さであっても、とりあえず風があれば発電が可能になりますので、充電はより短時間で行えると考えられます。発電された電力は、内部のリチウムバッテリに充電されて、外部の機器に供給されます。電源出力は、USBポートのバスパワーとして供給されるため、PDAや携帯電話等の電源として使用する事ができます。そもそも、この種の商品で風力発電ユニットが付いている事自体が少ないんですが、もしかすると、元の企画は教育用の教材だったのではないかと。そうすると、自然エネルギーから電力に変換すると言う教材としては、最適と言う事になります。非常用電源ととらえるのではなく、むしろ、教育向けの教材として考えて、学校単位での導入が望ましいと思いますが!?
できれば、この後に小型の風車二つの製品も出してもらいたいものですなぁ。その場合には、型番をV3としてください。
参照:K2 FEATURES

QNAP社の業務用NAS

QNAP社から、新型のNAS「TS-639 pro Turbo NAS」が発表されています。NASとは言っても、Intel製の1.6GHzCPUと1GBのDDR2RAMが搭載されているので一世代以上前の設計のPCが組み込まれているのかもしれません。内蔵されているHDはSATA接続のHDDで、ホットスワッパブルなカートリッジに内蔵されており、各ベイ共に1.5TBまで対応しています。ハードウェアRAID構成がとれ、RAID0/1/5/6の公正にする事ができます。もちろん、RAID5の場合には全部のドライブを使用する事もできますが、一部を予備として未使用にしておく事もできます。LANポートはGigabitEthernet対応ポートが2ポート、外部の拡張用ポートはUSBが4ポートとeSATAが2ポート用意されます。ネットワークプロトコルとしてはCIFS/SMB,FTP,AFP等がサポートされ、クライアントとして Windows 98/ ME/ NT/ 2000/ XP/ 2003/ Vista、Mac OS X、Linux/UNIX等が利用可能です。ファイル/プリントサーバやWEBサーバとしても利用が可能です。部門サーバ以上の機能がありますので、一般家庭で使うにはオーバースペックになりますね。
参照:TS-639 Pro Turbo NAS

SSDもついに1TBの世界へ

marketwire.com他が伝えるところによれば、PureSilicon社から1TB級のSSDが発表されているそうです。新型の「Nitro」シリーズのSSDは、2.5"/9.5mm厚のHDDと互換と言うフォームファクタで、用意される容量は32/64/128/256/512/1024GBとなっています。インターフェースはSATAIIで、シーケンシャルリードが240MB/Sec、シーケンシャルライトが210MB/Secと高速になっています。256bitハードウェア暗号化の機能も持っているので、情報流出の可能性も低くなります。主として軍用のような、ハードな環境での使用が考えられている様です。リリース時期は2009年前半とされていますが、民生市場にでてくるのは遥か先ではないかと思われます。軍用と言う事であれば、民生用よりもオーバースペックの部分が多くなり、その部分に限って高額になりますから。ただ、費用さえかければ1TBの容量を2.5"フォームファクターで実現する事ができると分かった訳で、ハードディスクでは実現できなかった記録密度と言う事になります。
参照:pureSilicon(執筆時点では情報掲載なし)

あまりにも高価すぎるiPhone3G

dailymail.co.ukが伝えるところによれば、全体にダイヤモンドをあしらったiPhoneが販売されているそうです。お値段は$2,517,345-(!)ですから、日本円に直すとおおよそ2億3千万円程と言う事になります。におくさんぜんまんえんの携帯電話と考えると、恐ろしくて使えませんが、間違いなく世界でもっとも高価なiPhoneでしょう。デザインしたのは、オーストラリアの宝石デザイナーであるPeter Aloisson氏。'Kings Button'と命名されたこのiPhoneは、138個ものブリリアントカットのダイヤモンドが縁にそって並んでおり、それだけでもかなりの高額になるでしょう。もっとも目立つのはホームボタン上にあるダイヤモンドで、これだけでも6.6カラットと言う巨大なものです。
いや、中身については全くのiPhone(3G)そのものな訳でして、怖くて使えないって言うのが正直なところです。せめて、同じデザインで、スワロフスキーのクリスタルグラスを使ったものを作れば、非常に安価に出来上がると思うのですが。そう考えてしまうのは、庶民的な発送しかできないからですかね。宝くじが当たったら、考えてみたいと思います。
参照:What credit crunch? Apple launch ??1.6m diamond-encrusted iPhone