
まぁ、MLCの基本的な高速化の技術は、内部での多チップ並列アクセスにある訳なんですが、確かにこの構造はRAID0(ストライピングモード)に近い考え方ではあります。実際のRAID0との違いは、RAID0が複数のドライブを使用するのに対して、MLC採用SSDではチップ単位でそれを行っていると言う事くらいです。この辺りの構造を見直した様で、結果スピードが少し上がったと。と言うか、この辺りのスピードだと、10〜20%程度の速度差は全く関係ないくらいですから。最近は、SSDの価格競争が激しいので、実売価格がいくらくらいなのかが気になります。
参照:OCZ Apex Series SATA II 2.5" SSD
0 件のコメント:
コメントを投稿