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ソニーストア
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土曜日, 9月 03, 2011

3-in-1のタブレット端末プレゼン用スタイラス

Griffin Tech.社から三つの機能を一つにまとめた様なスタイラスペンが発表されています。一つは最近のタブレット端末等に使用するためのスタイラスペン、もうひとつが一般的なボールペン、最後がプレゼンテーション等に用いる赤色レーザポインタです。赤色レーザポインタはペン軸に仕込まれていて、他の二つの機能とは独立で動作しますが、スタイラスとボールペンは同じカートリッジの両端にあるため、どちらか一方の機能しか使えない、排他使用の機能となります。最近のタブレット端末は、以前のPDA等と違って、スタイラス先端が細くなっている必要はないので、そう言う意味では作り易いのかもしれませんが。ただ、プレゼンテーション向けとしか思えないレーザポインタと、タブレット端末以外には使用しないであろうと言う大型スタイラスを組み合わせたのは目新しいと思います。いまのところは、なかなかそこまで目がいかないで小二。つか、環境がととのっていないんじゃないかと思います。オンラインストアでは$49.99で販売される様ですけれど。
参照:Stylus + Pen + Laser Pointer

マジックトラックパッドを数字入力用に

Mobee Technology社から、アップル社のマジックトラックパッドにかぶせて使用するMagicNumPadが販売されています。標準では3枚のシートが用意され、数字入力キー+タッチパッド、数字入力キー+画面表示制御キー、数字入力キー+画面表示制御キー+カスタマイズキーの構成がとれます。ただし、一度に使えるのは1枚のみ。基本は上からかぶせるだけなので、あっという間に装着は終わります。ソフトウェアをインストールしたら、メニューから選択するか、F6キー等でアクティブにできて、あとは、一般的なテンキーユニットとして使用する事ができます。オフにしておけば、普通のトラックパッドです。あまり、キータッチがどうのと言うレベルではありませんが、少なくともテンキーレスのワイヤレスキーボードよりはましに数字入力が可能です。オンラインでの販売価格はおおよそ$30程。
参照:Turn your Apple Magic Trackpad into a Powerful & Customizable Numpad

あなたの定規で栓が抜けます

ThinkGeekで販売されている定規付きの栓抜きなのか、栓抜き付きの定規なのか、判別しかねる製品です。どうして、こう、なんにでも栓抜きの機能を付けたがるかなぁ。一応、ステンレス製なので、多少曲がる事はあっても、折れる事はないでしょう。さすがに、2.5mm厚のステンレス板を簡単に折る様な事は、よほど繰り返しで栓を抜いて、金属疲労でも招かない限りは無理でしょうし。定規としては、6"/15cmの目盛りがふられており、短い定規としても使えますし、千匹でも問題はありません。オンラインでの販売価格は$9.99。謎なのは、文房具としての定規と、キッチン用品としての栓抜きを合体させているところですな。どうして、そう言う発想が出てくるのか、知りたいところです。
参照:Bottle opening ruler

覚えておけ、この世には石をも断ち切る鋏がある事を…?!

USB.brandoで販売されている、じゃんけんのチョキと言うか、ピースサインと言うか、V字型と言うか、そんな手の形のフラッシュメモリです。もしかすると、グーパンチとか、パーもあるのかもしれません。なけりゃ、だして欲しいくらいですけれど。人差し指の先に意外とかわいい顔があり、何かのキャラクターなのかもしれませんが、分かりませんでした。本体色はブルー/パープル/イエロー/ピンクの4色で、それぞれに対して2GB/4GB/8GBが用意されます。オンラインでの販売価格は容量に応じており、それぞれ$16/$18/$25です。まぁ、デザイン以外は普通のフラッシュメモリで、USBポートに接続するだけで使えます。そのため、対応OSも幅広く、Windows XP/Vista/7,Linux2.4以降,MacOSX等となっています。
参照:USB V Hand Flash Drive

金曜日, 9月 02, 2011

MacOSXもサポートしてました

秋葉原でも輸入品の販売が始まったので、買ってきましたよ、デジタルフォトフレーム付きのマウス。Messbon社のM-13と言う型番だそうですが、実はMacOSX用の転送アプリもはいっているみたいで、PowerPCであれば使用可能みたいです。USBConnectをマウス側(フォトフレームが面?)で選択すると、CD-ROMアイコンのメディアがマウントされるんですが、その中にMacDPFmateと言うアプリケーションが入っており、これでデータのリサイズとトリミングを行なって、転送します。ってことは、SnowLeopard+Rosettaでも桶でしょうが、Lion環境ではダメと。ちなみに、販売価格は3500円(税込み)でした。使える事は分かったんですが、やはりマウスとして使用している最中はフォトフレームは見えない訳で。何で合体させたのか、よくわかりません。
参照:M-13 有线光学相框鼠标

外部から充電しませう

プレアデス社から、アップル社のアルミのワイヤレスキーボードとマジックトラックパッドに対応した無線充電システム「The Magic Bar」が発表されています。電磁誘導による送電を行なうシステムで、外部に置く送電側ユニットと、ワイヤレスキーボード/マジックトラックパッドの電池代わりに取り付ける受信/電池ユニットの2体構造になります。送信側ユニットにスライドさせてセットしますが、これは双方のコイルの位置を正しく合わせるため。スライドさせて装着すると言うユニークな手法をとりました。これならば、取り付け位置がずれて、十分な充電が行なえないと言う事もありません。なお、送信側は十分な電力を確保するためにも、本体USBポートに直結するか、セルフパワーのUSBハブに取り付けるべきです。オンラインでの販売価格は6580円(税込み)です。フル充電には約6時間かかり、充電回数は最大500回です。電池の消耗は気がつきにくいのですが、これならばなんとかなるのではないかと思います。
参照:Magic Bar™

置き場所に悩むサウンドドック

revo technoirogies社から、iPad/iPhone/iPod用のユニバーサルDockコネクタを装備したデジタルラジオ「K2」が発表されています。デジタルラジオのDAB/DAB+に対応し、インターネットのラジオサイトの受信も可能です。サイズとしては330mm (H) x 106mm (W) x 106mm (D) とかなりのトールタイプなので、配置場所は選ぶかもしれません。スピーカーとしては4基の58mmφのユニットが内蔵されており、再生周波数域は85Hz〜20KHz。出力は左右とも20W。インターネット接続は有線/無線のいずれでも可能です。本体最下部には引き出し式のユニバーサルDockコネクタがありますが、残念ながら縦置きオンリーです。本体上部正面にはOLEDを採用したディスプレイがあり、種々の情報を表示します。オンラインでの販売価格は£299.95 です。
関係ないかもしれませんが、置く時に困るデザインです。本体最下部にユニバーサルDockコネクタがあるため、床置きができません。また、コントロールが天板に集中しているので、デスクトップに置くとコントロールが面倒です。ま、リモコンを使えばいい訳なんですが。
参照:K2 -The radio, reimagined-

iPad2で本格的なムービー撮影を可能に!

こうなってくると、何でもアリな感じになってくるなぁ。Makayama社から販売される予定のiPad2用のMOVIE MOUNTです。ぶっちゃけ、iPad2をムービー撮影用のカメラとして使うためのマウンタってことですね。いや、確かに動画撮影は可能ですし、単独で編集も可能なのは承知はしているんですが、ここまで本格的に撮影に特化した商品はなかったかと。もっとも、外で撮影するには、ディスプレイ全体を日光からカバーするものが必要になるとは思いますけれど。
このマウンタには三脚に取り付けるための接続ネジ穴があり、周囲にはライトやマイクの取り付けが可能です。レンズ部分には37mmのコンバージョンレンズの取り付けができ、本来持っているレンズよりも広角よりの撮影が可能になります。
2011年10月からの販売が予定されており、現在の予定価格は$69.95で、それほど高額ではない価格です。iPad2で動画撮影等を楽しみたいと言う方のセカンドステップとして、このような機材が求められるのかと思います。必要なものは、あとはカチンコくらいのものでしょうかね?
参照:MOVIE MOUNT FOR IPAD 2

TOYOTAからEV車での速度記録が報告

ヨーロッパにあるToyotaのToyota Motorsport GmbH (TMG) で、EVの試作車が周回記録を打ち立てた事が発表されています。あくまでもテストコースでの周回時間と言う事の様ですが。コースの全長は20.8kmで、従来の周回時間記録が9分1.338秒だったのに対して、一気に1分以上の短縮ができて、新記録は7分47.794秒と発表されています。トップスピードは260km/hだった様ですが、平均速度でも138.324km/hから160.070km/hに向上した事になります。公的な記録ではなく、あくまでもテストコースでの、言わばプライベートでの比較記録ではありますが、現在のEV車両のポテンシャルがよくわかる記録ではないかと。
使用された車両は完全にレーシング仕様で、かなりカッチョいいのもポイントが高いです。個人的には、こういうグラマラスな曲線のデザインは好みです。多分、あちこちの展示会に引っ張りだこになるのではないかと。
参照:NEW EV LAP RECORD FOR TMG

世界初(!?)の無線LAN機能付きSDHCメモリカード

東芝から,無線LAN通信機能を有した世界初のSDHCメモリカードと言う触れ込みの「FlashAir」が発表されています。いやいや、無線LAN機能付きのSDHCメモリカードとしては,既にEye-Fiカードがあるだろうと言う言葉はありますが,これはEye-Fiとの構成が違っている事を示すためのもので、「東芝方式を採用した」製品としては世界初と言う意味でしょう。この辺り、モノは言い様ですし,最近激しくなってきた特許絡みの訴訟合戦を避ける意味合いもあるのではないかと。もっとも、できる事はあまり大きく変わった訳ではなく、8GBのSDHCメモリカードとしての機能に加えて、無線LANによるデータ転送が可能となっています。ただし、実際の販売はかなり先で、サンプル出荷が2011年11月頃、実物の販売が2012年02月頃となっています。無線LANは2.4GHz帯を使用するIEEE802.11b/g/n対応で、書き込みはClass6に相当します。この種のものが重要な意味合いを持ってくるのは、撮影から編集、印刷までのレベルに時間的余裕のほとんどない報道向けに使用されるケースで、市場としてはやはりそう言うところをメインにしているものと思いますが、一応コンシューマ向けとしての販売も行なわれる様です。実際に販売されるのはまだ先なので、忘れない様にして置きましょう。多分、Eye-Fiからも何らかの動きがあるでしょうから。
参照:無線LAN通信機能を搭載した世界初のSDHCメモリカード「FlashAirTM」

木曜日, 9月 01, 2011

iPhoneでも放射線計測!

シネックス社から,Scosche社のiPhone及びiPod touch用の線量センサ「RDTX-PRO」と計測用アプリの国内販売がアナウンスされています。計測可能なのはガンマ線のみで,測定範囲は0.01μSv/hr-10,000μSv/hr。センサはシリコン半導体による検出器が用いられていますので,校正が不要と言うのがありがたいところです。センサは単独で動作可能で,単独で使用する際には単三乾電池が一本必要になります。iPhone/iPod touchに接続する際にはiOSデバイスからの電源供給を受けるため,不要になります。単体でのセンシングは最大で96時間にも及び、平均誤差は±5%程度。市場予想価格は34800円(税込み)前後だそうです。この金額ならば,低価格の線量計と大して代わりはありませんし,再利用を考えるとこちらの方が利用価値はあるのではないかと。なお,1台あたり$10の寄付を行なうと言う話もあり,復興に向けての一助になるのではと期待されます。
参照:Scosche社製 放射能測定器『RDTX-PRO』の発売を発表
参照:RDTX pro - Portable Radiation Detector for iPod and iPhone

「いいね」「ちょっと待て」

ThinkGeekで販売されているメモ帳なのですが,Facebookでもよく使われている「いいね」を示すサムズアップと、アラート等で用いられる事が多い手を開いたグラブハンドの2製品になります。それぞれは200枚のメモシートが用意され,普通のメモブロックとして使用する事ができます。また,使用しない状態での重量が80gほどなので,軽めのウェイトとしても使用できるでしょう。ただし,使用するに従って重量も下がるので,あまり意味が無くなるとは思いますが。まぁ,デザインは変ですが,普通の紙なので,筆記具はそれほど選ばないかと思います。オンラインでの販売価格はそれぞれの単体で$4.99、両者のセット商品が$8.99です。
参照:Pixelated Hand Sticky Note Pads

自分でデザインする腕時計

オンラインストアのdmr社で,Suck UK社のペーパーウォッチが販売されています。最大の特徴はベルトにあり,ある程度の強度を持たせた紙素材が使用されています。大汗をかく様な方だとちょっと厳しいかとは思いますが、この先の季節ではそれほどの事はないでしょう。紙ベースのベルトなので,ここにユーザが自由にデザインを施す事ができる訳です。お子様なんかには受けるんじゃないかと,難を言えば,もう少し早めに出てくれていると,夏休みの自由工作なんかに使えたかもしれません。なお、デジタル時計部分はこの製品に特徴的な、ずば抜けた機能は見当たりませんが,普通に時間をデジタル表示してくれますから,万人向けと言えます。
オンラインでの販売価格は,一個あたり1260円とかなりお安いので,児童館やカルチャスクール等で導入してみるのもひとつの手段かもしれません
参照:ペーパーウォッチ Paper Watch
(dmr様、情報提供,ありがとうございます)

水曜日, 8月 31, 2011

ソニーから大型ヘッドマウントディスプレイ

ソニーからサイバーなデザインのヘッドマウントディスプレイ「Personal 3D Viewer」が発表されています。0.7"の有機ELディスプレィが左右に取り付けられており,解像度は各1280x720。従来、低解像度と思われてきたところに,いきなりの720pクラスの解像度です。左右に取り付けられている事からも推測できる通り,いわゆる3D映像に対応しています。実際にはヘッドマウントディスプレイは外部のプロセッシングボックスに接続されており,このボックスが制御を行ないます。ボックス自体はHDMI(ver.1.4)対応の入力と出力を各1基ずつ擁しており、Blu-RayプレイヤーやPS3等と接続した上で,外部のディスプレイにも接続できるので,スイッチャ代わりに使う事も可能っちゃ可能です。サウンドは5.1chに対応し,妙にでかい様に見えるのはその所為かと。ヘッドマウントディスプレイなので,頭部に装着する訳ですが,固定はヘッドベルトで行ないますが、ディスプレイ部はちょっと重めの420g。PS3でFPSゲームをし続けたら,首が痛くなるかもしれません。そのためか,15歳以下の子供の使用は避ける様にお願いするそうです。眼鏡はつけたままでも装着できます。11月11日からの販売が予定されており,店頭予想価格は6万円前後。
そう言えば,昔,ソニーからヘッドマウントディスプレイが販売されていましたが,デザイン的/機能的には一新されて,サイバーな感じがします。サイバーパンクにするには,魔改造が必要でしょうけれど。
参照:ヘッドマウントディスプレイ “Personal 3D Viewer”

インターバルタイマーの人はいらなくなりました

キングジム社からインターバル撮影専用のデジカメ「レコロ」が発表されています。一定間隔を置いて撮影を繰り返すインターバル撮影を行うためのデジカメで,記録メディアは最大16GBまでのSD/SDHCメモリカード。解像度はVGA画質とありますので,一応は640x480です。ファイル形式はavi形式のみで,撮影間隔は3秒から24時間の間になります。電源は単三乾電池2本か、別売のACアダプタになります。電池寿命は,アルカリ電池を使用した場合で,3秒間隔で2000枚。24時間間隔では365枚ですから,1年持つ事になります。これで撮影時に,インターバルタイマーの人を手配する必要は無くなります。ミニ三脚が付属するため,カメラの向き等を安定させられのがありがたいところです。販売開始は9月26日からの予定で,本体予定価格は6930円。観察/監視目的に使用する様にして,悪用は避けてください。
もう少し早く販売されれば,夏休みの自由研究に活用できたと思うのですが,残念です。
参照:インターバルレコーダー「レコロ」発売

上海問屋のタブレット

エバーグリーン社のオンラインストアである上海問屋から,ペンタブレットが販売されています。筆圧感知レベルは1024レベルで,描画領域のサイズは254mm(W) × 158.75mm(H)で,おおよそB5版程度になります。オンラインでの販売価格は7999円ですので,手軽にレタッチ等に使うサイズの製品ですね。描画領域の左側には8個のホットキーが、描画領域の最上部には16個のファンクションキーが用意され,ホットキーには特定のアプリケーションの起動等を割り振る事ができ,ファンクションキーにはコピー/ペースト等の特定の操作をワンキーでできる様に機能を割り当てる事ができます。ペンは単4乾電池を必要とするタイプで,ペン軸はかなり太くなっています。ただ,持ちにくいと言うよりは,適度な太さになっているので,かえって握り易くなっているかと思います。接続はUSB2.0で,対応OSはWindows XP/Vista/7,MacOSX 10.4以降となっています。付属アプリケーションは3種類程不足していますが,どうやらWindows用のみの様です。販売価格が安価なので,入門用にはいいと思います。
参照:USB接続 ペンタブレット

ワコムのグラフィック入力装置?

ワコム社から,タブレットではないのですが,ちょっと面白いデバイス「Inkling」が発表されています。漫画家やデザイナー等ラフ画を必要する方には、もしかすると重要なデバイスになるのかもしれません。従来から販売されているデジタルペンの「MV Pen」をさらにグラフィックに特化した様な製品で,専用ペンとレシーバ/ストレージユニットの2体構造になっています。使い方は簡単で,レシーバ/ストレージユニットに紙を挟み,その紙の上に専用ペンで描き込むと言うもので,書かれたデータはグラフィックデータとしてストレージユニットに収納されます。この時点で,画像の取り込みが終了している訳で,あとはPCにストレージユニットからデータを転送して,特定のファイル形式に変換する手順となります。挟める様な紙であれば特に選ぶ様な事はなさそうで、ラフ画を直接取り込めると言うのはかなり便利ではないかと。ストレージユニットは2GBのフラッシュメモリ。変換用のソフトが必要なため,対応OSはWindows XP/Vista/7,MacOSX 10.4以降となっています。PhotoShop/Illustrator等にレイヤー情報を含めた変換が可能です。9月下旬頃からの販売が予定されており,ワコムのオンラインストアでの販売予定価格は17980円です。早ければ,冬コミの製作に間に合いそうですね。こういうのを,もっと企業ブースでもデモすればいいのに。見込み客がもっとも多いイベントなんですから。
参照:Inkling製品紹介サイト
参照:Inklingブランド紹介サイト

火曜日, 8月 30, 2011

こんなにおっきくなっちゃった…って,古!

某マジシャンの芸じゃありませんが,iPhone4専用のケース「Ear Case」です。シリコン樹脂製の巨大な耳型のケースで,端から見た時に「なんじゃこいつは!?」と思わせるためだけに開発されたと言ってもいい商品です。イギリスのThumbsUpWorldで販売されている商品ですが,通話している姿は巨大な耳たぶに手を当てている様にしか見えません。まさか,日本で某マジシャンの芸を見て作られたと言う事はないでしょうが,あまりにもはまりすぎな感じがあります。9月よりの販売が予定されており,予定価格は$13前後との事です。
はい,もちろん、オプションルールとして,取り出す時には「こんなにおっきくなっちゃった」と言わなければならない事にします。
参照:Ear Case

Bluetooth3.0対応マウス

エレコム社から,Bluetooth3.0対応の5ボタンマウス「M-BT8BLシリーズ」が発表されています。Bluetooth3.0に対応した事で省電力化が図られた事になり,HIDプロファイラ対応のシステムであれば問題なく使用は可能です。2.0/2.1等とも互換性を持ちますので、省電力化は別にして,動作そのものは正常に行なえます。動き検出には最大分解能1700cpiのレーザセンサが用いられ,光学センサよりも精度の高いセンシングが可能になっています。分解能は800cpi/1200cpi/1700cpiの切り替え式で,本体上面に切り替えボタンが用意されます。通常の左右クリックボタンにホイールクリックと言う構成に加え,本体左サイドにサイドボタンが2個用意され,専用ドライバである「エレコムマウスアシスタント2」でブラウザの「進む」「戻る」機能に割り当てる事ができます。このドライバはWindows版だけではなく,MacOSX版も用意されています。スクロールホイールはチルト非対応です。公式な対応OSはWindows XP/Vista/7,MacOSX 10.5/10.6,PS3となっています。なお、PS3はBluetooth2.0+EDRでの接続になるため,省電力機能の一部が動作しません。オンラインでの販売価格は4630円(税込みです)。本体色はブラック/シルバー/レッドが用意されますが,ブルーも合ってもいい様に思います。
参照:5ボタンBluetooth® 3.0レーザーセンサーマウス 「M-BT8BLシリーズ」

バッテリ内蔵のフラッシュメモリ

複数の機能を一つにまとめると,紛失等の危険性が減り,便利にはなりますが、まれに訳の分からん商品になる事もあります。このCell Driveは少容量のバッテリとUSB接続のフラッシュメモリを1パッケージ化したもので,フラッシュメモリとして使用するのと同時にスマホ等の充電も行なえると言う製品です。フラッシュメモリ部は4GB/8GBが用意され,単体でPC/Macに接続すれば普通のフラッシュメモリとして利用できます。内蔵されているバッテリ容量は3.7V/430mAhとかなり小さなものですが、ないよりはましと言う程度の容量です。標準USBコネクタの他に,スマホの充電/データ転送用のminiUSBポート,充電アダプタ用の電源ポートがあり,充電アダプタとしてはminiUSBとiPod/iPhone用のユニバーサルDockコネクタが用意されています。ただ,元が貧弱なバッテリなので,iPadへの充電はほとんどできないかと。面白い製品ではあるのですが,容量が4GB/8GBと少々物足りない感じがするのと,バッテリ容量が少ない事で,実用的には向かないかと。オンラインでの販売価格は$49.95/$59.95です。
参照:Cell Drive - Mobile Charger and Flash Drive

便器型の電話機

Gadget.brandoで販売されている有線電話機ですが,なんと,便器型をしています。便器の蓋を開けるとダイアリングボタンが出てきて,受話器は水洗タンクの蓋になっています。残念ながら受話器は有線接続なので,余計なラインが繋がっている形式になってはいますが。タンクには水は入っていませんので,水ぬれの心配は皆無です。関係ないとは分かっていても,便器のふたを開けてダイアリングするのに抵抗感が残ってしまいますが,そう言う方にはお薦めはできません。
最近は,有線の電話機がほとんど売れていないと言う事ですが、こういうデザインに凝ったもの並ばす腰は池るかも知れません。オンラインでの販売価格は$25.00です。
参照:Fresh Toilet Seat Phone with Cover

月曜日, 8月 29, 2011

Thunderboltに新たな拡張性

SonnetTech.社から,Thnderboltポートに接続するタイプの周辺機器として,Express/34カードスロットアダプタが発表されています。このアダプタの最大の特徴は,Express/34カードスロットのインターフェースであるPCIExpress x1とUSB2.0の両方の信号系を備えている事で,元々拡張性をほとんど備えていなかったデスクトップのiMacやノートタイプのMacBookAirでUSB3.0アダプタが使えたり,eSATAカードが使えたりします。HDD/SSDの容量が不足しても、転送速度を落とさずに安価な周辺機器を使える事になりますので,実使用上に於いてはかなり便利なアイテムです。いまのところ,eSATA/FireWire800/USB3.0/GigabitEthernet等のカードが使用できる様ですし,PCIExpress x1の外部拡張カードも使用できるので,Thunderboltの汎用性を表している製品と言えます。が,残念ながら販売はまだ先の話で,10月下旬頃と言う事ですから,しばらくはお預け状態にはなります。あとは価格次第の部分は大いにありますが,必須の周辺機器として普及するかもしれません。
参照:Echo ExpressCard/34 Thunderboltアダプタ
参照:Echo ExpressCard/34 Thunderbolt Adapter

巨大なゴム鉄砲?!

ちょっと前から,たまにゴム鉄砲(スリングショット)の紹介をしていたんですが,パワー重視の製作をしていたJoerg Sprave氏の最新作がYouTubeにアップされていました。今回は,巨大な単発式のパチンコというか,石弯とパチンコの融合と言うか,破壊力に関しては抜群と言う代物になっています。あまりにも巨大になり過ぎて,人手では容易にゴムを引く事ができないため,専用のラッチ機構を備えたハンドルが用意されています。弾として使用されたのは直径8cmの鉄球で、これを約200m飛ばす事ができたそうです。その他、自動車のフロント/サイドガラスをぶち割るわ,中身入りの缶を吹っ飛ばすわと,やりたい放題です。いや,威力が威力なだけに,マジに笑いごっちゃないんですが。それにしても,ここまで情熱を傾ける事ができれば、本人は気分が良いでしょうけれど,周りには迷惑かかりっ放しかもしれませんねぇ。
参照:As big as a car: Huge Slingshot Cannon in Action ( YouTube )

Bluetooth3.0対応ヘッドセット

バッファローコクヨサプライ社から,Bluetooth3.0+EDR対応のヘッドセットBSHSBE16シリーズが発表されています。ヘッドセットでBluetooth3.0+EDR対応と言うのはまだ少ないので,ちょっと希少な存在です。最大到達距離は10mで,対応プロファイルはA2DP/HSP/HFPです。一応、A2DPに対応しているのですが,片耳式のヘッドセットなので,ステレオ再生はできません,もちろん,両耳用のアダプタもありませんから,モノラルでの再生と言う事になります。ただ,音質向上技術であるCVCの搭載により,エコーキャンセルやノイズリダクション等の機能を有します。また,最大8台までのBluetooth機器とペアリングする事ができ,そのうちの2台の携帯電話で同時に使用する事ができます。実際には切り替えて使用する事になるのでしょうが。Bluetooth3.0接続時には,最大待ち受け時間160時間と言う長寿命で,連続通話は5時間。かなり長寿命と言えるでしょう。本体色はブラック/ホワイト/ブロンズ/レッドの4色が用意され,オンラインでの販売価格は4680円。互換性が保たれているはずなので,Bluetooth2.1等でも動作はすると思いますが、2.0以前だと厳しいかもしれません。
参照:Bluetooth®3.0+EDR対応ヘッドセット「BSHSBE16シリーズ」