web広告1


ソニーストア
ソニーストア

土曜日, 4月 19, 2014

【サンコー】見たまんま…かな?

サコーレアモノショップからミタマンマメガネゴーグルと言う、カムコーダ内蔵型眼鏡が販売されています。従来のものと違うのは、ゴーグル型のかっこいいデザインになった事と、これによってツルの部分が太くても目立ちにくくなった事があげられます。自転車やバイクのライダー視点の撮影や、サバゲーでのFPS風撮影、先方に気づかれない様に撮影する事も可能になるので、撮影の幅をだいぶ広げてくれると思います。ゴーグルはUVカットになっているので、紫外線対策もばっちりっす。レンズはガラスの間にあるピンホールレンズで、記録媒体はmicroSD/SDHCメモリカードリモコンが付属しますので、ポケットに手を入れたまま、相手に気づかれずに撮影を始める事も可能です。いや、悪用は避けていただきたいものですが。動画/静止画/サウンドの各記録モードが用意され、オンラインでの販売価格は9980円(税込)です。従来のカムコーダ内蔵型のメガネに満足できなかった方は、これを利用すると幸せになれるかも知れません。ただし、防水機能は無く、耐衝撃性も規格を満たしていると言う訳ではなさそうなので、使用時の天候等には注意してください。

参照:ミタマンマメガネゴーグル

【BladeHQ】チタン合金の栓抜きとは豪華だね

BladeHQから、Mummert Knives社のプレート型マルチツール「TTP-3 Titanium Bottle Opener Tool」も販売されています。これもチタン合金製のツールで、表面処理は熱による酸化処理。強靭なチタン合金は、通常の使用に於いては強度に優れ、また金属アレルギーになりにくい事でも知られます。ツールとしては、基本的にはマイナスドライバと6角レンチが2種、そして何よりも大切な栓抜きとなっています。つか、栓抜きがメインの機能になってますね、これだと。湾曲している部分も、親指を当てるのに必要な位置ですし。フックの様に引っ掛けた場合には、重量でひん曲がるかも知れませんが。その他の円形の孔はキーチェーンを取り付けたり、ネックストラップ等を取り付けるためのものです。ポケットから取り出す際には引っかかる可能性がありますが、それにさえ気をつけていれば問題はなさそうです。もちろん、刃はついていないので、職質食らっても没収される事はないと思います。オンラインでの販売価格は$40.00です。
参照:Mummert Knives TTP-3 Titanium Bottle Opener Tool Flame Anodized

【BladeHQ】クレジットカードサイズのチタン製ナイフ?

カード型のサバイバルツールやナイフは、持ち歩いていても目立たないし、すぐに取り出せるところにおいておけるのがメリットですが、BladeHQで販売しているMummert Knives社のCC-Lクレジットカードナイフはその典型的な商品です。カッティングエッジは周辺のうちのごく一部に限られますが、ここは超硬合金のタングステンカーバイドが使用され、ブレード長は44mm程度。全体は陽極酸化処理されたチタンで、強度も十分にあります。オンラインでの販売価格は$45.00です。ところで、切り抜かれた鳥のロゴマークはMummert Knives社のロゴですが、例えばこれがショッカーのシンボルマークだったら欲しいとは思いませんか?
参照:Mummert Knives CC-L Credit Card Knife Anodized Titanium

【上海問屋】フレキシブルアームとクリップで使いやすいライト

多分、一昔前ならばブック用ライトとして販売されたであろうライトが、上海問屋で販売されています。ラップトップ用と言う事ですが、固定用クリップが非常に大きく開くので、比較的厚めの書籍にも対応できると考えられます。ライトはフレキシブルアームの先に2基用意され、スイッチによって1個点灯と2個点灯、消灯をトグル式に切り替えて使用します。電源はクリップの基台部に収納され、単4乾電池が3本使用されますが、これは付属しません。別途購入になりますが、比較的安価で、入手性も良いので困る事はないでしょう。ちょっと手元を照らしたいとか、本を読みたいけど室内灯を付ける程ではない等の用途に向いています。特に、狭い範囲で作業が必要だけど、それを行うにはちょっと見通しが悪いと言うネットのケーブル張りや、机の下に潜り込んで作業をしなければならないPC設置等の作業をしている方は、この商品を考慮した方がいいと思いますね。オンラインでの販売価格は499円です。
参照:ラップトップ用 LEDライト

【プリンストン】電源はないけど、汎用的に使えるモバイルストレージ

プリンストンテクノロジー社から低価格なワイヤレスモバイルストレージ「デジ蔵 ShAirDisk(PTW-WMS1)」が発表されています。本体にはUSBポートが1基用意されており、ここに接続したストレージを2.4GHz帯の無線LAN経由のスマフォ/タブレット端末か有線LAN接続のPCから利用します。単体でも無線LANルータとして使用は可能で、無線LANのエクステンダとしても利用できる様になっています。ストレージにはフラッシュメモリでも、最大2TBまでのハードディスクでも利用できるので、あまり使わなくなったハードディスクを接続して利用するのはアリだと思います。クライアントとしては同時接続台数は5台まで、iOS5.0.1〜7.1、Android2.3〜2.4/4.0〜4.4、KindleFire及びWindows XP/Vista/7/8/8.1から接続が可能となっています。オンラインストアでの販売価格は3980円(税込)と非常に安価ですが、実はここには秘密があります。まず、これにはバッテリが内蔵されていません。USBバスパワーオンリーでの動作になり、ケーブルは付属しますが、ACアダプタは付属しません。その辺りが価格に反映しているんじゃないかと思うのですが。それさえOKならば、汎用的に使える無線LANストレージソリューションだと思います。
参照:ワイヤレスモバイルストレージ 「デジ蔵 ShAirDisk(PTW-WMS1)」

【Stewart Golf】後をついて来るゴルフバッグキャリー

ゴルフバッグは結構な重量になるので、たとえキャリーバッグがあったにしても、1ラウンド回るのは結構辛いものがあります。通常は専用のキャリーカートを用意するか、キャディさんを依頼する訳ですが、tewart Golf社では専用のカート「X9 Follow」を用意しています。画像はキャリーバッグを装着した状態ですが、車のトランクに入れられるくらいには小型のカートで、最大の魅力はリモートコントロールができると言う点です。ポケットに付けた白い物体がリモコンで、前進/後進等の基本的な操作を行う事ができます。さらに、本体に内蔵した二つのアンテナで受信した信号強度から、このリモコンの後を自動で追いかけることができます。なんと、この制御に使用されているのはBluetoothらしく、だったらスマフォからのコントロールも可能じゃないかと言う気もします。本年6月からの販売が予定されており、現在は予約受付中で、オンラインでの予約価格は£1499.00と結構な金額です。 一人ゴルフを楽しみたいけど、体力的に厳しいとお考えの方は、こういう装備を考えられては如何かと。

参照:The X9 Follow

金曜日, 4月 18, 2014

【USB.Brando】iPad Airといっしょに持ち歩くキーボードなのか?

USB.Brandoで、タブレット端末等に適したミニキーボードが販売になっています。キートップがアイソレーションスタイルになったキーボードで、接続はBluetooth3.0/HIDプロファイルになります。両サイドと手前にワンポイントでオレンジの意匠が入った以外は、それほど特筆する事はないのかも知れませんが、実は横幅が240mmなので、iPad Airと同じになっています。もちろん、他のシステムでも利用は可能ですが、iPad Airといっしょに持ち歩きやすい製品といえます。また、fnキーとの組み合わせで、各システムのキー配列に切り替える事もできますので、割りと使いやすいのではないかと。キートップはアイソレーションスタイルで、タッチパッド一体型でない分キーピッチ等にも余裕があり、入力しやすくなっています。うん、やはりハードウェアキーボードの方が各段に楽ですね。対応OSはiOS4.3以降、Android4.0以降、Windows XP/Vista/7/8等となっていますが、MacOSXはiOS配列で使えるのかな?内蔵バッテリはUSBバスパワー充電を行なうタイプで、充電用ケーブルが付属します。オンラインでの販売価格は$38.00です。ただし、スタンドは付属しません。
参照:Bluetooth Keyboard (IBK-01)

【Microsoft】タッチパッド一体型キーボードとは珍しい

米国Microsoft社からリビングルームPCを意識したミニキーボード「N9Z-00001」が販売されています。テンキー等の代わりにマルチタッチジェスチャ対応のタッチパッドを搭載した製品で、一般的にはこういう製品は多くなっていますが、多分米国Microsoft社としては初めてになるんじゃないかと思います。タッチパッドはかなり大型で、使いやすそうな感じです。ぶっちゃけ、これが小さいモデルは使い勝手がよくありませんから。左右のクリックボタンは内側に隠されている様で、かろうじてタッチパッド下部中央の仕切りでのみ、それを伺う事ができます。キートップは間にスペースのあるアイソレーションスタイルで、ボリュームコントロールはキーボード左端に、マルチメディアキーはタッチパッドの上部に配置されています。接続はワイヤレスで、超小型のレシーバが付属します。最大到達距離は9m程度。対応OSはWindows 7/8/8.1,Windows RT8/8.1です。オンラインでの販売価格は$39.95。比較的安価なキーボードで、これだけ大型のタッチパッドを搭載している例はあまりないかと思います。
参照:All-in-One Media Keyboard

【日立マクセル】フラッシュライト内蔵の乾電池型バッテリ…だと?

日立マクセル社から、乾電池の様に見えるモバイルバッテリ「MPC-6600」が発表されています。6600mAh/3.7Vのバッテリを内蔵しており、側面下部にUSBバスパワー供給用のコネクタが用意されています。内蔵バッテリの容量が6600mAhなので、スマフォは2回以上のフル充電が可能で、7"クラスのタブレット端末でも1回フル充電ができるくらいでしょうか?出力は5V/2Aまで可能と言う事ですから、タブレット端末への充電や急速充電等にも対応ができます。充電や使用時のバッテリ状況は4個のLEDで表示され、それぞれの点灯と点滅で状況を知らせます。また、一方の面にはLEDが装備され、光出力23ルーメンのフラッシュライトとして使用する事ができます。また、そちら側をから発光部を引き出す事ができ、光出力27ルーメンのランタンとして使用する事ができます。ランタンとしては連続50時間の使用が可能ですが、防水性能等は記載がありませんでしたテントの中で使う事が想定されている様ですね。4月28日からの販売が予定されています。防水性能をある程度持たせてくれると、アウトドア用として汎用性が高まるんですけど。
参照:アウトドアで灯りとしても使えるモバイル充電器「MPC-CLT6600」

【東芝】世界最速のmicroSDHC/SDXCメモリカード

東芝から世界最速のmicroSDHC/SDXCメモリカードのサンプル出荷が発表されています。OEM中心に考えられている様で、自社ブランドでの販売はアナウンスされていませんでしたが。今回発表されたのは32GB/64GBの2種で、いずれもUHS-IIに対応しています。数字上、32GBモデルの転送速度は凄まじく、リード時260MB/Sec、ライト時でも240MB/Secにも達しますから、ちょっとしたSSD並みと言えます。もちろん、この速度を実現するには、USB3.0接続のUHS-II対応リーダ/ライタが必要になりますが、同社では用意していない様です。64GBモデルもクラス最高レベルの145MB/Sec,130MB/Secのスペックを持ちますが、32GBモデルに比べると遅めと言う印象を受けてしまいます。2レーン半二重通信とはいえ、HD312対応の32GBモデルに対して、1レーン全二重通信/FD156対応の64GBモデルでは、フラッシュメモリそのものの性能に関わらず、遅いインターフェースになっていると言う事になります。なお、出荷時フォーマットは、それぞれFAT32/exFATと異なっています。既にサンプル出荷は始まっている様なので、量産化された暁には、各社からOEM商品が出て来るのではないかと。
参照:世界最速の転送速度を実現したmicroSDカードのサンプル出荷について

【ストラップヤ】つっぱり、つっぱり、つっぱり!

ストラップヤからスマフォ用のスタンドが販売されているのですが、後ろで支えてくれるのは力士です。いくつかのパターンがありますが、個人的に気になったのはこの突っ張りバージョン。片手で支えると言うのが引っかかりますが、何となくぴったりと言う感じがします。ちょっと土俵を模した土台は、端にスマフォを引っ掛ける様に盛り上がっており、背面の突っ張り力士がそれを支えてくれると言う寸法です。土台裏にもゴム製の滑り止めが付いています。支える方の掌にはシリコンの滑り止めがあるので、そうそう簡単にはスマフォを倒しはしませんし、傷つける様な事もありません。もちろん、夜になったら力士が突っ張りの練習をするので、朝になるとスマフォが下に落ちているとか、力士の髪が伸びているとか、左右の手が入れ替わっている等の怪異現象もありません、多分。オンラインでの販売価格は2052円(税込)です。もしかすると、日本よりも、海外の方に受けるのかも知れませんね。
昔、あややがやっていたプリッツのCMを思い出しますな。
参照:相撲力士スマートフォンスタンド(突っ張り)

【サンワダイレクト】自転車用防水フラッシュライト

サンワダイレクトから自転車のハンドル等に取り付け可能なフラッシュライト「800-BY001」が発表されています。IPX7相当の防水性能を有しているので、たいていの雨には耐えてくれるものと思います。LEDにはCree社のXP-Eを使用し、最大光出力は120ルーメン。電源にはリチウムイオンバッテリを内蔵しており、充電はUSBバスパワーで行います。バッテリを交換できないのはなんですが、充電式バッテリを内蔵しているので問題はなさそうです。充電はキャップを回転させてコネクタを出すため、この辺りは防水性能にも関わってきます。充電後はしっかりと締めてください。ハンドルへの取り付けは、ハンドル側にアタッチメントを取り付けますが、最大31.8mmφにまで対応し、スペーサーゴムも長さの違う3種類が用意されます。これはあらかじめ自転車につけておきます。ライト本体はアタッチメントにゴムで固定して、ハンドル側にスライド式に固定します。割りと簡単に固定できますが、ゴムの劣化が心配になります。もちろん、単体でも使用できますし、そのためのストラップも付属しますから、あまり気にする必要はありませんが。光はほぼ均一で、レンズ側の調整でスポットからワイドまで調整可能です。オンラインでの販売価格は3980円(税込)です。

参照:自転車用USB充電LEDヘッドライト(120ルーメン・防水・点滅対応)「800-BY001」
商品のご購入はこちらからお願いします。
(サンワダイレクト様、いつも情報提供ありがとうございます)

木曜日, 4月 17, 2014

【ネットギア】デュアルバンド接続の無線LAN中継機

ネットギア社から、デュアルバンド対応の無線LANエクステンダー「EX6100」が発表されています。コンセントに直結するタイプのエクステンダーで、2.4GHz/5GHz両周波数帯に対応しているのが特徴です。もちろん、11acにも対応しています。最大通信速度は11ac時で433Mbps、11nで300Mbpsです。親機とは2.4GHz帯で接続されますが、そのままではアクセス用と親機接続用の無線LANが同じ周波数帯を使用するために実質的な速度低下が発生し安くなります。そのため、高速モードとして本機へのアクセスを5GHz帯に制限する事ができます。本機とクライアントは433Mbpsで接続され、親機とは300Mbps接続で、フルにスピードをいかす事ができます。親機との接続はWPSボタンを押すだけの簡易さで、設定がそのまま利用可能になります。また、GigabitEthernetに対応した有線LANポートが1基ありますので、有線LAN−無線LANのコンバータ的な利用も可能になります。先代のMacProでは無線LANが非標準だったので、こういう製品で無線LAN対応させるのも一案かと。市場予想価格は8860円程との事です。先日、バッファロー社から発表された製品とかち合いますが、コンセントが高いところにあるならこちらの方が便利だと思います。

参照:ワイヤレスエクステンダー(無線 LAN 中継機)「EX6100」

【パナソニック】介護者の負担を軽減する電動アシストベッド

パナソニックから、離床アシストベッド「リショーネ」の受注を2014年06月から行うと発表がありました。電動アシストベッドとしては、上半身を上げたり、膝の部分を上げたりする事はもちろん、高さ調整も電動で可能になっています。マットレスは厚さ100mm/3層構造のモノが採用され、体重を分散して支える様になっていますから、比較的長い時間横たわっていても腰等に負担をかける事が少なくなります。ベッドの半分は分離して車椅子になる訳ですが、こちらに要介護者を移動させるのは非常に容易になっており、従来よりも少ない人数で移動させられます。分離した後の車椅子は電動リクライニング式で、背もたれが高くはなりますが、要介護者の移動が容易になります。ただし、電動で移動はしませんので、ご注意を。問題があるとすれば、中央の分離部分に感じる違和感でしょう。どうしても弱くなるので、まるで自分が分離されているかの様に感じる要介護者も少なくはないでしょう。この辺りは、次世代機でなんとかして欲しいところです。このリショーネでは、おそらくは要介護者側の立場に立って開発されたものと言うよりも、介護をする側の人間を中心に考えられた製品の様です。

参照:離床アシストベッド 「リショーネ®」の受注を開始

【ThinkGeek】ミニミニサイズのビーストは風を受けて歩きます

テオ・ヤンセン氏の、風力で動く生き物の様なビーストと言う巨大な作品がありますが、そのミニチュア版がThinkGeekから販売されています。以前に大人の科学マガジンでも取り上げられていましたが、この商品はそれよりもさらに小さなモデルになります。組み立てキットですから、作る喜びと動いているのを見る楽しみの両方が味わえると言う訳です。動力源となる風車は上部に配置されていますが、透明なプラスティックが採用されているので、見た目的には目立ちません。これが回転すると、さらにわかりにくくなるので、一見すると何を動力としているのかもわかりにくいかも知れませんが。もっとも、風車そのものも小さいので、受風面積も非常に小さく、歩き回らせるにはファン等が必要かも知れません。まぁ、そいつはご愛嬌と言う事で。動作原理としては、風車で風を受けて、それをギヤで左右3組ずつの脚部に伝えます。回転力に合わせて脚を踏み出し、少しずつ前進すると言う訳です。その姿がユーモラスで、流石は物理学者にして彫刻家のテオヤンセン氏の設計だと。ちなみに、オンラインでの販売価格は$34.99です。見ていると、和みますよね、これって。

参照:Rhinoceros Mini-Beest Kit

【バッファロー】世界最軽量の11ac対応ルータ

バッファロー社から最軽量の11ac対応ルータの「WMR-433シリーズ」が発表されています。最小をうたわなかったのはプラネックス社のちびファイ2がわずかに小さかったためですが、重量は2gだけ軽いので最軽量の座は奪い取れました。グラム単位/ミリ単位の競争は、実際にはほとんど変わらないので、あまりユーザーにはうれしくなかったりしますけどね。最大通信速度は11ac時433Mbps、11n時150Mbpsで、2.4GHz/5GHz両対応になります。とは言え、外部スイッチで切り替える方式なので、同時使用はできませんが。高速通信の5GHz帯の11a/acか、汎用性の高い11b/g/nかと言う使い分けが必要です。この辺りは、何処も同じ事情の様ですが。突起物の少ない外装や、鞄の中でも目立つ色と言うのは、もしかすると開発関係者の実体験かも知れませんが、鞄の中で探すのが容易になるので意外と重要です。有線LANポートは10Mbps/100Mbpsに対応しており、無線LANの実通信速度とはバランスがとれているのではないかと。本体色にはホワイト/ブラック/ブルー/イエロー/ピンクの5色。ホワイトがレッドだったらスーパー戦隊…。オンラインでの販売価格は5500円(税別)です。
参照:IEEE 802.11ac対応Wi-Fiルーター「WMR-433」シリーズ

【センチュリー】多インターフェース装備のハードディスクドック

センチュリー社から販売されている裸族のお立ち台シリーズに、接続インターフェースとしてUSB3.0,FireWire400/800,eSATAを搭載したスーパーコンボSATA6Gが追加されています。多少旧型になった機種でもこれ1台あればバックアップやデータ転送が可能になるので、非常に便利です。FireWireは400が1ポート、800が2ポートで、800側はデイジーチェーン接続が可能です。ただし、合計で5個のインターフェースコネクタを装備した結果、eSATA/USB3.0コネクタが密集してしまい、ちょっと接続しにくいかも知れません。上面に空いたスロットは2.5"/3.5"兼用で、SATA/6Gbpsに対応しています。倒れにくい様にウェイトが入っているため、ハードディスク未装着の状態でも600gもあり、落としたりしない様に気をつけたいものです。ウェイトは、2.5"ドライブを装着した時にはかなり有効な安定化手段です。オンラインストアでの販売価格は10800円(税込)です。
参照:裸族のお立ち台スーパーコンボ SATA6G(CROSFEU3S6G)

水曜日, 4月 16, 2014

【GoldWin】MacBookPro向けのデイパック


ノートPC用のバッグと言うと、ゴテっとしたものか、シンプルなものが多かったのですが、GoldWin社から発表された「BITE25(バイト25)」は、後者の方のバッグにあたります。外装は900Dのポリエステルをベースにして、TPEコーティングがされていますので、独特の鈍い光沢を放っています。3カ所の荷物室が用意され、フロントアッパーのポケットにはネオプレーン製のインナーポケットと、メッシュ状のポケットが用意されますので、タブレット等を傷つけたりせず、小物をまとめる事ができます。メインの荷物室には15"クラスのMacBook Proまで入れる事が可能になっています。メインの荷物室は全開とまでいきませんが、かなり広く開ける事ができますから、出し入れに困る事はないでしょう。オンラインのアップルストアや直営店等で、5月中旬からの販売が予定され、オンラインでの販売価格は16000円(税別)です。GoldWinと言えばカメラバッグでも有名な会社でもありますので、丈夫さと言う点では問題はないでしょう。なお、ショルダーハーネスは新開発のフィット感が高いものを採用しており、ボトム部分は筒状のクッションで衝撃を和らげる様にしています。
参照:MacBookなどのメディア機器に対応したパック「BITE25」

【IPPINKA】容器付きハーブミル

IPPINKAで面白そうなハーブミルが紹介されています。透明な部分の内側にハーブを入れるわけですが、これには二つの役割があります。一つはそのままふたをして、冷凍庫等に入れておく容器としての役割。もう一つが側面のハンドルを回す事で内側のハーブを砕くミルの役目です。ハーブを中に入れて、冷凍庫に入れておけば、いつでも取り出してサラダにハーブを振りかけるなんて言う事が可能になる訳です。冷凍庫に入れておけばハーブの香りも残りますし、いつでも手軽に使えると言うメリットがあります。側面のハンドルはちょっとアレですが、ハーブ用にカッターは調整されている様で、丁度いいサイズに砕いてくれます。画像には映ってませんが、保管時には底面にふたをしますので、香りが逃げる事が少なくなります。ハーブはあまり使わないけど、必要なときがあると言う方には、こういうのがベターなんじゃないかと思います。
参照:Herb Keeper Mill

【パナソニック】無線LAN接続のメモリカードリーダ/ライタ

パナソニックから、Wi-Fi接続のSDメモリカードリーダ/ライタ「BN-SDWBP3」が発表されています。2.4GHz帯を使用する無線LAN経由で接続されるメモリカードリーダライタで、最大128GBに対応するSD/SDHC/SDXCメモリカードスロットを1基持ちます。USB接続のリーダライタに比べると、接続速度が遅めになるのはやむを得ませんが、ケーブルをつなぎ直す手間やスマフォへの接続性と言う点で有利になります。接続の面倒を減らすため、NFCによるかざすだけ接続が可能だったり、WPSによるボタンプッシュでの接続が可能だったりします。ただし、使用にあたっては専用ソフトのインストールが必要になり、対応OSはWindows 7/8/8.1,MacOSX 10.7〜10.9,Android 4.0〜4.4,iOS 6.1〜7.1となっています。アプリから接続してしまえば、あとはUSB接続のメモリカードリーダ/ライタ等と同等に扱う事ができます。最大接続台数は5台で、バッテリは内蔵式。ただし、外部に給電できる様な大容量のものではないので、連続動作時間も100分程です。5月23日からの販売が予定されており、店頭予想価格は7500円前後の見込みです。他社からも類似の製品は販売されていますが、128GBのメモリ容量への対応や、NFC対応と言うのは珍しいです。
参照:Wi-Fi SDカードリーダーライター「BN-SDWBP3」

【Johammer】遊具ではなく、れっきとしたバイクです!

電動バイクの場合、デザインの自由度は従来のバイク以上のモノがあると思うんですが、流石にこれは行き過ぎではないかと。まるで、遊園地のお子様様の乗り物か、あるいはナメクジに乗っているかの様なデザインの電動バイクがJohammer社の「Elektromotorrad J1」です。およそバイクのイメージからはかけ離れ、スクーターとも言えないデザインになっています。仮面ライダーと言うよりは、ディズニーランド向きでしょう。モーターとコントローラは後輪と一体化して、外部からは見えない様になっています。中央部のほとんどはバッテリで締められており、回生式ブレーキの採用により航続距離を伸ばす事ができます。ハンドルから上に伸びたミラーにはカラー液晶が埋め込まれ、速度等を表示します。つか、そのためにメーター等がない訳で、それが特徴的なデザインに繋がっているとも言えますね。街中で乗るのは恥ずかしいですが、ちょっと見てみたい気がします。

参照:Johammer Elektromotorrad J1

【USB.Brando】タッチパッド付きワイヤレスミニキーボード

USB.Brandoで、タッチパッド付きのBluetoothミニキーボードが販売されています。ちょっと角張ったゲーミングキーボード風のデザインと、大きなタッチパッドが外見上の特徴です。また、学習型の赤外線リモコンの機能も内蔵しており、TV等のオン/オフ等はタッチパッド周りの専用ボタンで可能になっています。リビングルームの液晶TVにPCを接続している場合には便利な機能です。残念ながら、タッチパッドはマルチタッチジェスチャ対応ではなさそうですが。サイズは310mm(H) x 110mm(V) x 13mm(D)なので、実はiPadAirよりも幅のある、普通サイズのミニキーボードだったりします。キートップはアイソレーションスタイルで、接続はBluetooth3.0/HIDになります。対応OSはiOS4.3以降、Android4.0以降、Windows XP/Vista/7/8等となっていますが、多分MacOSXでも正常に動作するんじゃないかと。オンラインでの販売価格は$42.00。いわゆるリビングルームPC向けの製品と言えます。
参照:Bluetooth Touchpad Keyboard (IBK-02)

【Klarus】デュアルヘッド式のフラッシュライト

フラッシュライトと言えば、ほとんどは一軸一灯式なんですが、たまに形状のおかしな製品が混ざってます。Klarus社のXT20は二灯式のフラッシュライトなのですが、2個の発光部を束ねた様な形状をしています。それぞれの発光部にはCREE 社のXM-L U2を採用し、最大光出力は1200ルーメン。これを支えるバッテリはCR123Aが4個か、18650が2個。これは長大な軸に入れます。光出力は1200ルーメン/370ルーメン/10ルーメンの3段階切り替え式で、連続照射時間は2時間/5.3時間/205時間となっています。一応、世界最大級の出力だそうです、18650を2個搭載する製品としては。外装は航空機で使用されるクラスのアルミ合金で、IPX8相当の防水性能を持ちます。電源ボタンは端にあり、それぞれの形状が違うのは一方が主電源ボタン、他方がモード切り替えボタンと言う明確な機能の差があるからでしょう。一応、片手で操作はできますが、軸が長いので、取り回しはしにくい感じです。現在の市場価格は$150ほどです。実機は画像で見るよりもスマートで、ちょっと細長すぎる気がします。

参照:Klarus Lights XT 20

火曜日, 4月 15, 2014

【fu-bi】フランスパン風バッグが国内販売に!

fu-bi社から、フランスパン風の外見を持ったバッグ「Baguette Bag」が販売されています。実は、昨年夏頃にWowcracy社で予約が始まった事を紹介したバッグなのですが、その当時はかなり反響がありました。人気商品だったのか、国内では見かける事はありませんでしたが、ついにfu-bi社からの販売になります。外装はコットン製ですから、フランスパンの様な固さは持ち合わせていません。ただし、ポケットの固定はマグネット式なため、重いものを入れたりすると外れてしまうかも知れません。重いものを入れない様、中身には十分に注意してください。また、画像からもお分かりの通り、細長いものを入れるのに適した形状で、軽い三脚や一脚の他、野菜等も入れる事ができます。ああ、衛生上、野菜はビニールの袋に入れておいた方が安全ですよ。内容量は少な目ですが、その辺を一回りする分には十分ではないかと。オンラインでの販売価格は4780円(税込)です。
参照:Baguette Bag
(fu-bi様、いつも情報提供ありがとうございます)

【センチュリー】CherryMX緑軸採用のゲーミングキーボード

センチュリー社から、BLACK PAWNブランドでテンキーレスのミニキーボードが発表になっています。最近の製品には少ない背の高いキートップで、全キーのキースイッチにはCherryMX緑軸が採用されています。この辺りは、如何にもFPS向けのゲーミングキーボードです。緑軸はキーボードに使われるケースは少ないのですが、黒軸以上の押し下げ圧と、青軸の様な打鍵音が特徴になります。ちょっと、昔の機械式スイッチに近いのかも知れません。今や入手が難しい、IBM社製等の旧型機械式キーボードをお探しの方は、試してみるといいかも知れません。各キーにはLEDが内蔵されており、内側から7段階切り替え式の照明でイルミネートされます。キートップは余計なかなが印字されていませんが、記号配置は日本語配列です。シリアルナンバー入りの300台限定生産になり、オンラインストアでの販売価格は15800円になります。
参照:BLACK PAWN CHERRY緑軸キーボード

【アクティブリンク】従来比3倍のパワードスーツ?!

アクティブリンク社から、歩行強化型二つ星極制…いえ、「パワーローダー(TM)ライトPLL-04忍者」が発表されています。最高歩行速度が従来製品比3倍と言う製品で、なるほど、それで本体が赤いのかと納得。従来製品よりもモーターを減らしたり、重量半減と言う軽量化を図った事で、アシスト能力は+15kgと半減しているものの、傾斜地や階段でもアシスト機構が作動する等、かなり現実的な改善が行われています。歩行アシストは必要な時にのみ積極的に行ない、安定走行時には受動的制御に切り替えるハイブリッド式を採用しています。モーターの削減と機構見直し等を含めた改善により、最大使用時間も従来比3倍となっています。特に林業や農業等を中心に用途検証や実証実験を行い、3年後の実用化を目指すそうです。林業用としては、腰部モーターが左右にはり出しているのをもう少しなんとかした方がいいと思いますけど。いよいよ、パワードスーツがコンシューマレベルにまでおりて来る日が見えてきましたね。ただ、こういう技術をアメリカに無償提供しよう等とは言い出さないで欲しいものですね、どこかの総理大臣には。

参照:業界初(※)ハイブリッド型パワードスーツ「パワーローダー(TM)ライトPLL-04忍者」を開発

【U.S.Navy】X-47Bの夜間飛行訓練



X-47Bと言えば、寿来は昼間飛行の様子が報道されてきましたが、別に昼間でなければ飛行できないと言う訳ではありません。他の無人機も、夜間飛行はこなしていますし。米海軍からは、始めての夜間訓練飛行の様子が、静止画ですが、公表されています。流石に動画はまだ出てきていませんが。縮小画像では目立ちませんが、拡大すると盛大にノイズが発生している事から、その暗さがわかろうと言うものです。もっとも、各種センサ類やレーダー波で見る風景は、昼間のそれとあまり変わる事はないはずですが。メリーランド州パタクせんと海軍航空基地で行われた初夜間飛行は、4月10日に行われたそうです。次は空母からの夜間発着艦訓練の様子ですかね?
参照:X-47B Completes First Night Flight

【ヤマハ】電動アシスト車椅子…だと?

ヤマハから、同社初の電動アシスト車椅子「JWスウィング」が発表されています。確かに、車椅子と言えば手動操作の製品か、電動車椅子を思い浮かべますが、確かにあって不思議ではない電動アシスト機能付きの車椅子って言うのはあまり聞きません。この製品は、従来から電動アシストユニットの販売をしてきた同社初の「完成品」としての車椅子でもあり、歩行が困難となった方への補助としても期待されます。動画を見るとその効果は一目瞭然で、非常にスムースなアシスト機能が見て取れます。モーターはタイヤに組み込まれた形式で、トルクセンサはハンドリム型になっているので、通常の手動式とそれほど変わらない操作感になります。バッテリは車椅子に固定されている訳ではなく、別筐体になっているため、デザインがスマートになっているだけではなく、充電もやりやすくなります。登坂能力も最大斜度6度まで可能にもかかわらず、折り畳みもできる等、非常に実用的になっています。これは画期的なのかも知れませんが、専用パソコンソフトであるJW Smart Tuneによって、アシスト力や左右のバランスを調整する事が可能になっており、個々人の状態に合わせる事ができます。なお、バッテリやタイヤ、ハンドリムのコーティング等の細かなオプションがあるため、販売価格は363000円からとなっています。いつかお世話になるかもしれない車椅子ですから、この辺りの技術は大切にして欲しいです。

参照:「自分で漕げる、行ける、できる」喜びを届ける 当社初の電動アシスト車いす「JWスウィング」新発売

【上海問屋】低価格な汎用サウンドアダプタ

低価格にも関わらず、多様なシステムに対応したサウンドアダプタが上海問屋から販売されています。USB2.0ポートに接続するだけの簡単なアダプタですが、非常に小型にできています。従来製品の半分以下の長さになってるんじゃないかと思うのですが、まぁ、装着したままでケースに入れられる程には小さくないので。接続の汎用性は非常に高く、対応OSはWindows/MacOSX/Linuxとなっているのも特徴の一つです。つまり、世のパソコンにインストールされているOSで動作すると言う事です。接続したら、あとはサウンド入出力を切り替えるだけで利用できます。ドライバソフトのインストールは不要です。アナログサウンド入出力は各1系統で、オンラインでの販売価格は799円(税込)です。確かに、この価格ならば惜しくはないですし、ヘッドフォン端子に突っ込んだジャックが内部で折れて、サウンドが出力できない等と言う事態でも対応ができます。簡易な補修パーツとして、用意しておいた方がいいのかも知れません。
参照:USB2.0 サウンドアダプタ

【サンコー】iPhoneで天体観測ができる望遠鏡

サンコーレアモノショップで、iPhoneに接続可能な天体望遠鏡が販売されています。割りと本格的な天体望遠鏡に、iPhone5/5sを取り付けるアタッチメントが付属したセット商品です。天体望遠鏡単体では観測はできても、それを記録に残す事はできませんが、このセットならばiPhone側に動画/静止画で記録する事ができます。また、iPhoneの画面を利用して、複数の人間が同時に観測する事も可能です。そのままで約100倍の望遠レンズとして利用可能で、専用の三脚やケースまでセットされた商品です。春から夏にかけての天体観測には十分な能力を持ちます。また、光学12倍の望遠レンズが別に付属しますので、より手軽な観測も可能です。割りと大掛かりなセットになるので、オンラインでの販売価格は19800円(税込)と割りと高額です。もちろん、夜間観察だけではなく、昼間でも利用は可能ですが、決して悪用はしないでください。
参照:天体望遠鏡+iPhone5/5S のぞかなくていい望遠鏡

月曜日, 4月 14, 2014

【サンワダイレクト】MacBookAirの外装を守るカバー

サンワダイレクトから、MacBookAirの外装を守るカバーが販売されています。ディスプレイハウジング、トラックパッド&パームレスト、ボトムケースの3パーツが1セットになり、MacBookAirの11"/13"それぞれに専用の製品が用意されます。これを貼付けておけば、MBA本体に傷や汚れを付ける事なく使用できます。ゴム脚やアップルマークだけでなく、ボトム面のねじ孔まできちんと切り抜かれており、従来製品にあった様なハードウェアのメンテナンスに伴う開腹作業の度に張り替える必要がありません。また、全体はグレーっぽい感じで、本体のアルミ合金とあまり違和感がありません。もっとも、全面粘着テープで貼付けているので、一度でも剥がすと粘着力が落ちると言う欠点もあります。オンラインでの販売価格は2580円/2980円(各税込)です。MBAをお使いの方は、購入して損する事はありませんので、傷がつく前にこれを貼付ける事をお薦めします。
参照:MacBook Air 11インチ用
参照:MacBook Pro Retina 13インチ用
商品のご購入はこちらからお願いします。
(サンワダイレクト様、いつも情報提供ありがつございます)

【サンワダイレクト】多様な用紙サイズに対応したハンディスキャナ

サンワダイレクトで、モバイル向けのスキャナ「400-SCN022」が販売されています。モバイル向けとは言っても、対象物の上をなぞるタイプのスキャナではなく、本体スロットに対象物を入れるだけと言う手軽な方法をとっています。1枚単位でのスキャンには有利ですが、雑誌等の様に切り離せていない対象物のスキャンはできません。
スキャン解像度は300dpi/600dpi/1200dpiの切り替えで、スキャンサイズは名刺サイズからA4版よりもちょっと大きな352mm(L) x 216mm(W)まで。300dpi時のみ、916mm(L)が可能になります。保存は内蔵メモリ128MBか、SD/SDHCメモリカード。モバイルスキャナたる所以はバッテリ内蔵式の為に外部電源を必要としない事と、Android端末/iPadでデータを参照できるためです。ただし、接続はUSBになり、USBアダプタが必要にはなりますけど。なお、iPadはユニバーサルDockコネクタ装備のiPad/iPad2/iPad(3G)の対応となります。対応OSはWindows XP/Vista/7/8,MacOSX 10.5以降。オンラインでの販売価格は12980円(税込)です。

参照:モバイルスキャナ(自炊・オートスキャナ・写真・A4・PDF対応・1200dpi)「400-SCN022」
商品のご購入はこちらからお願いします。
(サンワダイレクト様、いつも情報提供ありがとうございます)

【BladeHQ】シンプル過ぎる程シンプルなナイフ

BladeHQでGuardian社のD2 Skeletal Fixed Blade Knifeが販売されています。非常にシンプルなナイフで、ブレードは切っ先に近い方はストレート、鍔もとに近い方が波状になっています。ブレード長は76mm程度で、材質はステンレスです。刃厚は約4mmで、それほど厚いと言うレベルではないです。グリップ部は何も装着されておらず、ただ孔が空いているだけ。これには理由がありまして、一つは軽量化のためで、投げナイフ的な使い方もできます。もう一つは、ここに細いロープ状のparacordを巻き付けるためで、巻き付けて始めてグリッピングもしやすくなります。ただし、paracordは付属していないので、別に用意する必要がありますけど。Paracord自体は安価ですし、このナイフの販売価格そのものが$15.95と安価なので、その辺りはやむを得ないかと。なお、付属のケースはよくあるKydex製ではなく、プラスティックの専用品になります。ベルトに付ける事もできますし、ネックストラップを付けて首から下げる事もできます。価格も価格なので、護身用に持っていたいところですけれど、ねぇ。
参照:Guardian D2 Skeletal Fixed Blade Knife

日曜日, 4月 13, 2014

【YouTube】V-22オスプレイ開発の過去と未来

V-22オスプレイの様な特殊な輸送機は、過去から現代に至るまでに様々な機体の開発と試験データが活用されています。単純に考えても、すべての大本になったチルトロータタイプのXV-3、翼そのものを稼働可にしたXC-142、主翼なしのダクテッドファン機X-22、実質的な直系の兄であるXV-15がベースになっていると言えます。また、当然ながら、V-22の後継機V-280や、民間用の技術移転機AW-609もあります。以下では、YouTubeにアップされている動画から、それらの動画をまとめてお送りします。しばし、この特殊なチルトロータタイプの航空機の開発史をお楽しみください。
過去編




未来編


【バッファロー】簡単に設定できる無線LAN中継機

バッファロー車から、無線LANの中継器「WEX-300」が発表されています。親機となる無線LANルータが必要になりますが、親機と無線LAN接続して、無線LANで使用できる範囲を広げる事ができます。設定そのものはAOSSボタンの2回押しで2分待つだけで設定完了。親機のデータが引き継がれますから、クライアント側の設定は変更する必要はありません。これはちょっとありがたい事で、SSIDや暗号化キーをいちいち入れ直す必要がありません。気になるのは、アクセス制限等の設定が引き継がれるかですが、これは記載がありませんでした。結構重要な事なんだけどな。親機とは2.4GHz帯のIEEE802.11b/g/nを使用して接続し、最大通信速度は300Mbps。また、本機には4ポートの10BASE-T/100BASE-TXポートが用意されているので、無線LAN機能のないデスクトップPCなどを無線LAN化する、有線LAN-無線LANのコンバータとしても利用が可能です。親機に関してはバッファロー社以外のルータでも使用可能です。オンラインでの販売価格は5000円(税別)です。
参照:無線LAN中継器「WEX-300」

【BladeHQ】銅製のタクティカルペン



タクティカルペンは文房具と言うよりも、文防具と言った方がいいのかも知れませんが、一般的なペンに比べると面白いデザインの製品が多いです。BladeHQで販売しているMaratec社製の「Copper Embassy Pen (Cu) Gen 2」は、以前にステンレス製とチタン合金製のものを紹介しましたが、銅製の外装を持つタクティカルペンです。他にも真鍮製のものもありますが、すべて同デザインで、基本的には素材の色だけの違いになります。キャップはねじ込み式で、ペン軸には滑り止めの突起が付いています。逆手にもって暴漢と対峙するにせよ、普通にペンとして使うにせよ、持ち直す事が少なくなります。替芯は一般的なFisher PR4なので、入手性も悪くないです。ちなみの500本限定で、シリアルナンバー入りになっていますが、その分は価格に跳ね返っていて、オンラインでの販売価格は$275.00になっています。

参照:Copper Embassy Pen (Cu) Gen 2

【ThinkGeek】デススター内部の喫茶室では必需です

「…ダースヴェーダは黒い、トルーパーは白い…」と言う替え歌がありましたが、確かに色は塩と胡椒の色そのままです。ThinkGeekで販売されているのはダース・ヴェーダ卿とストゥーム・トルーパーの肩から上のフィギュア…じゃなくて、塩や胡椒を入れておく容器です。使う前にこれを振って、食品の上に振りかけると言う訳です。やはり、色から考えて、トルーパーが塩、ヴェーダ卿が胡椒でしょうねぇ。こういうのを使うと、普段の朝食がちょっとだけ楽しくなるかも知れません。さしずめ、日本ではヴェーダ卿の醤油入れとか出てきそうな気もしますけど。戦隊シリーズではちょっと多過ぎますけど。材質はセラミック製なので、ちょっと重いかも知れません。オンラインでの販売価格は$17.99です。
参照:Star Wars Salt & Pepper Shakers