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ソニーストア
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土曜日, 6月 21, 2014

【Deal eXtreme】外部バッテリにもなるワイヤレスキーボード



国内の販売店でも扱っているところがある様ですが、Deal eXtremeで4000mAhの大容量バッテリを内蔵したBluetoothキーボードが販売されています。やはり内蔵する4000mAhのバッテリは魅力で、長時間の使用が可能なのと同時に、外部に給電して、スマフォ等のバッテリ充電に使用する事ができます。容量から考えても、一回分はフルに利用可能でしょう。外部への給電はUSBバスパワーで行われますので、別途、LightningケーブルなりユニバーサルDockケーブルなりが必要です。
対応機種はiPhoneシリーズとなっていますが、特定の機種に固定するための機能があると言う訳ではなさそうです。むしろ、どこかの台に置いて使用すると言う前提ですか。fnキーと組み合わせて、各種の文字入力やコントローツができる様にはなっているのですが、このためにiPhone用に限定されているのではないかと。キートップはシリコン製で、アイソレーションスタイル。キートップはマトリクス状に配置されています。ギリギリ指の先で入力ができるタイプです。オンラインでの販売価格は2711円程と安価です。
参照:PK-001 2-in-1 54-key Bluetooth V3.0 Keyboard + 4000mAh Li-polymer Power Bank for Smartphone - Black

【アスク】なんだ、この変態チックなマウスは?!



アスク社から、Zalman社のゲーミングマウス「ZM-GM4」の販売がアナウンスされています。全体は艶消しのブラックで、縁に入ったラインといい、各スイッチの雰囲気と言い、どことなくスチームパンク的な変態度の高そうなデザインが採用されています。
動き検出にはAvago社のA9800レーザーセンサが採用され、分解能は8200dpi。ボタン数は8個で、左右のクリックスイッチには高耐久性で知られるオムロン社のスイッチが採用されています。高級ゲーミングマウスに必須のバランスウェイトも装備できますが、他社製品が舞うステイ部に装着する方式をとるのに対して、この製品では上面から取り付ける形式です。ウィと取り付け口がスチームパンク風に縁取られていて、変態度高そうです。また、マウス後部の長さ調整と、左サイドの幅調整が可能なので、割りと多くの方の手に合わせる事ができます。6月下旬からの販売が予定されており、店頭予想価格は6450円前後との事です。いままでのゲーミングマウスに足りないものがあるのならば、これを使うと幸せになるかも知れません。

参照:Zalman ZM-GM4

【玄人志向】オペアンプ交換可能なUSB-DAC



玄人志向からUSB-DACに対応したヘッドフォンアンプが販売されています。入力はアナログライン入力とUSBで、USB-DACにはBurrBrown社のPCM2704が採用されており、48KHz/16bitに対応します。このチップは、他社製品にも割りと良く使われている様なので、信頼性は高いものと思います。ヘッドフォンジャックは前後に各1ポートですが、これは排他利用になります。ちょっと電源スイッチに不安はありますが、構成としてはそれ程凝ったものではありません。ただし、アンプとして使用しているオペアンプはユーザーが交換できる様になっています。標準ではNE5532が装着されていますが、他のオペアンプに置き換える事で好みの音質に変える事ができます。もちろん、それなりの知識が要求されますが。オンラインストアでの販売価格は10800円(税込)です。
参照:KURO-DAC

【サンコー】薄型防水/耐衝撃性ケース

サンコーレアモノショップでiPhone5/5s用の防水&耐衝撃性ケースが販売されています。従来の防水&耐衝撃性ケースのイメージはシリコンラバーで丸まると太ったものでしたが、これはわずかに15mmの厚みしかありません。構造としては、インナーシリコンケースにiPhoneを置き、前後からポリカーボネート製のアウターカバーで挟み込んでいるのですが、アウターの固定にはねじを用いています。単純に挟み込んで、シリコンラバーで外装を覆う形式よりも、強力に内部を守ってくれます。きっちりと固定した場合には、JIS基準でもIP65に相当する防水/防塵性能を有し、1.2mからの落下でも、内部のiPhoneには何ら問題はない様です。装着しても通話等に何ら支障はなく、カメラも正常に動作します。ヘッドセットジャックやLightningコネクタはシリコン製のカバーで覆われているので、これを外せばケースから取り出す事なく利用が可能です。オンラインでの販売価格も1980円(税込)と安価なのもうれしいところです。これから先、台風等の天災や、マリンスポーツ等で水辺への持ち出しが多くなります。少しでも不安ならば、こういうケースを使う様にしてください。

参照:iPhone5対応のIP65耐水・耐衝撃ケース!

金曜日, 6月 20, 2014

【サンワダイレクト】一見するとハードディスク?なバッテリ

サンワダイレクトから、パッと見ではハードディスクにしか見えないポータブルバッテリ「700-BTL016BK」が販売されています。渋い感じの表面処理を施した黒い筐体に、側面にまわした2本のUSBケーブルを装備したデザインは、ポータブルハードディスクにしか見えません。内蔵されたバッテリは8000mAhと言う大容量で、外側にまわしたケーブルはバッテリへの充電用と、外部への給電用のminiUSB。Android端末には、このまま給電できます。ただ、iOSデバイスを始めとして、このポートだけでは済まない事が多いので、そのために汎用のUSBポートが別に用意されています。ケーブルは別売になりますけど。8000mAhと言うのは、iPhone5クラスならば3回、そこからするとiPad miniクラスならば一回は十分に充電できる事になります。出力は2.4Aなので、タブレット端末にも十分に給電できます。この種のバッテリで問題なのは、バッテリそのものの給電用電源が用意されない事ですが、これには急速充電対応の電源が付属しますので、安心して使えます。オンラインでの販売価格は4980円(税込)です。
参照:大容量モバイルバッテリー ケーブル内蔵タイプ「700-BTL016BK」
商品のご購入はこちらからお願いします。
(サンワダイレクト様、いつも情報提供ありがとうございます)

【Lockheed Martin】F-35ファミリーの紹介動画

YouTubeのLockheed Martin社公式チャンネルで、F-35ファミリーの紹介動画がアップされています。まぁ、ファミリーとは言っても開発途上の機体なので、A/B/Cの3機種しかない訳ですが。それに水平飛行時の動画を見ても、パッとA/B/Cの違いがわかる訳じゃありません。何となく主翼がでかそうだからC型かなって言う程度ですから。そりゃ、離発艦時の動画を見ればA型ではないとわかりますし、補助吸気口が開いていればB型だと言うのはわかります。形状のバリエーションが少ないのは事実なので、よく見分けがつかないって言うのが正直なところです。まして、従来は単機のプロモビデオばかりでしたから、さらに良くわからなかった訳でして。この様にファミリーとして紹介してくれるのはちょっとありがたい事です。まぁ、従来の画像の編集版と言う感じがするのは、やむを得ない事かも知れません。どこかの団体の方の様に、エンジン音を聞いただけで機種を特定できると言う訳ではありませんので、こういうまとめ動画はちょっとうれしいです。

参照:F-35 Family of Aircraft

【UNiQ】デュアルモードなワイヤレスマウス

UNiQ社からrapoo社のワイヤレスマウス「rapoo 6610」が販売されます。一見すると3ボタンのベーシックなマウスですが、見えないところにかなりおかしな仕様が隠れています。この製品、ワイヤレスなんですが、2.4GHzの独自方式ワイヤレスとBluetooth3.0接続の2通りが使用できる製品なのです。いずれも最大到達距離は10m。独自方式ワイヤレスを使用する際のレシーバは超小型の製品が同梱され、未使用時にはマウス底面に収納できます。多分、汎用性の高いBluetooth3.0と、省電力性等に優れる独自方式を切り替えて使えと言う事なんでしょうが、果たしてどれだけの意味があるのかと。
センサには赤外線LEDを搭載したINVISIBLE OPTICALセンサーが採用され、分解能は1000dpi。対応OSはWindows XP/Vista/7/8,MacOSX 10.4以降。BluetoothはAndroid端末でも利用できます。オンラインストアでの販売価格は4600円(税抜)です。
参照:rapoo 6610

【マッドキャッツ】Android端末向けゲームパッド

マッドキャッツ社からBluetooth対応のゲームコントローラC.T.R.L.R Mobile Gamepadが発表されています。接続はBluetooth3.0/4.0で、対応OSはWindows Vista/7/8/8.1,MacOSX 10.8/10.9,Android 3.0以降となっており、iOSについては触れられていません。Bluetooth3.0/4.0に対応し、HIDプロファイラにも対応はしているはずなんですが、ドライバが必要だとするとチョッチ。本体にはアナログジョイスティック2基、8方向ジョイパッド1基、その他には10個のゲーム用ボタンとマルチメディアキーが用意されます。電源は単4乾電池が2本で、最大到達距離は10m。珍しい事に、トラベル用のクリップが用意され、タブレット端末/スマフォをここにとりつけておく事ができます。そのため、ゲームプレイもやりやすくなりますので、ゲームメインでお使いの方にはいいのではないかと。ちょっと、トップヘビーな感じにはなりますので、落とさない様にお気をつけ下さい。6月27日からの販売が予定されており、オンラインでの販売価格は5378円(税込)です。
参照:C.T.R.L.R Mobile Gamepad Black
参照:Bluetooth 4.0デュアルモード(クラシック/省電力LE)の 両方に対応したワイヤレスゲームパッド「C.T.R.L.R Mobile Gamepad Black」(PDF)

【サンワダイレクト】エルゴノミックマウスだけど左右クリックボタンは?

サンワダイレクトで、販売しているエルゴノミックマウス「400-MA059」がちょっと面白いです。エルゴノミックマウスと言うと、手首をひねらずに持つ事ができるので、腱鞘炎等になりにくいと言うのが売りの商品です。従来品ならば、この向きの画像に左右のクリックボタンが映っているはずなのですが、それがありません。それもそのはずで、左右のクリックボタンは本体に内蔵されており、握りの部分を左右に傾ける事でクリックすると言う変わった構成の商品です。よく見ると、スクロールホイールも人差し指で操作するのではなく、親指で操作する様に反対側に移動しています。底面には左右クリックボタンの切り替えスイッチがあるので、ボタンだけで言えば左右いずれの手でも持つ事ができますが、日切の角度が違うので、ちょっと左利きの方には辛い感じになりそうです。接続は2.4GHz帯を使用するワイヤレスで、底面に超小型のレシーバを収納しておく事ができます。対応OSはWindows XP/Vista/7/8,MacOSX 10.2以降となっています。オンラインでの販売価格は8980円(税込)です。

参照:エルゴステックマウス(ワイヤレスエルゴマウス・腱鞘炎防止・右利き・左利き両対応)「400-MA059」
商品のご購入はこちらからお願いします。
(サンワダイレクト様、いつも情報提供ありがとうございます)

【COZYROOM】自分だけの空間をご自宅に!?

子供の頃は、誰しもが自分一人で自由に使える空間を夢見て、自分でがらくたを集めた秘密基地を作ったりしたものです。COZYROOMで受注販売しているKakureyaは、それを彷彿させるマイスペースです。サイズ的には1500mm(H) x 1160mm(W) x 1250mm(D)という小さな空間なので、コックピットと言った方がいいのかも知れませんね。要は机と椅子を囲む空間に、最小限の収納スペースを組み込んだ部屋と言う感じです。防音等にはなっていませんが、内部には各種の引き出しや棚、収納が用意されているので、思ったよりも様々なモノを収納しておけます。ほとんどの棚や収納には、座ったままで手が届きます。正面の机の部分には、物理的には27"のiMacも置けるくらいのスペースが確保できますので、密閉型ヘッドフォン等があれば完璧な自分空間を構築できます。自分の本当に好きなものをここに収納して、誰からも邪魔されないスペースを、自宅内に構築できる訳です。流石に楽器演奏なんかはできませんが、パソコンレベルや趣味のものを置くにはちょうど良い感じです。オンラインでの販売価格は798000円(税込)です。外部には思いっきり装飾を施してください。
参照:Kakureya = 一人になってリラックスできる最小の自分部屋

木曜日, 6月 19, 2014

【BladeHQ】クナイだね。うん、クナイだ!

BladeHQで、John Gray社のフォールディングナイフを販売しています。ナイフと言うか、折り畳めるクナイと言った方が近い形状だと思いますが。あちらではSpearPoint等と呼んでいますが、刃の形状は片刃の刀と言うよりも、両刃の剣とか、槍の穂先と言った方がいいのかも知れませんけれど、れっきとしたフォールディングナイフです。全体の形状が三角形に近い形状で、表面はちょっとざらっとしたAcid Wash仕上げ。折り畳んでも、峰側の刃は外に出る形式なので、ちょっとなまらせてあるかも知れません。裏側にはベルトクリップ付き。ブレード素材はあまり聞いた事のないCTS-XHP鋼で、おそらくは酸等の浸食に強いタイプではないかと。ちなみに、グリップはチタン合金性。なんと、握っても金属アレルギーが出にくく、浸食にも強くなっています。つか、金属アレルギーが出るくらいなら、ナイフ等は握らんでしょう。ただ、その分だけお値段は跳ね上がっており、オンラインでの販売価格は$989.00と、ちょっと信じられないくらいの金額です。
参照:John Gray Custom THUCK Tactical Hunting Utility Combat Folder

【ソニー】リニアPCM録音可能なラジオレコーダ

ソニーからポータブルラジオレコーダー「ICZ-R100」が発表されています。ポータブルラジオレコーダーと言ってもわかりにくいと思いますが、機能的には昔のラジカセ、ラジオとサウンドレコーダを合体させた様な製品です。レコーダ本体とスピーカークレードルのセット商品になりますが、メインとなるレコーダ本体にはAM/FMラジオと予約が可能な録音システムが組み込まれています。録音形式はMP3で、内蔵マイクを使用して録音したときのみリニアPCMが選択できます。内蔵メモリは8GBで、最大容量32GBまでのmicroSD/SDHCとM2カードが使用可能です。なお、microSDXCメモリカードは使えませんが、録音と言う点では十分な容量を確保できているため、現時点ではそこまでする程ではないと言う判断でしょう。内蔵フラッシュメモリだけで、128kbps/MP3で134時間の録音が可能なので、不足する様な事は少ないかと。ラジオ受信時のノイズを低減したり、A-Bリピートやピッチコントロル等の再生機能も有していますので、学習にも十分に使えるものと思います。オンラインストアでの販売価格は19000円(税抜き)です。
参照:ポータブルラジオレコーダー「ICZ-R100」

【上海問屋】低価格なゲーミングマウス

上海問屋から左右対称デザインのゲーミングマウスが販売されています。もっとも、サイドボタンは一方の側にしかないので、ボタンを誤操作する事がないのが幸いですが。天板には禍々しい感じのドラゴンとそこから派生する亀裂と言うか、稲妻と言うかの模様が入り、これはバックライトでイルミネーティングされます。ライトのカラーは分解能に合わせて切り替えますが、ホイール周り以外は手に隠れてしまうのであまり意味がないのかも。しかも、底面切り替えスイッチで、発光そのものをオフにする事ができたりします。ちなみに、分解能は800dpi/1600dpi/2400dpi/3600dpiに切り替える事ができます。ボタン数は6個で、数合わねーなーと思ったら、分解能切り替えスイッチもカスタマイズできてしまう様です。ちなみに、カスタマイズソフトは英語と中国語表記なので、これらの言語に自信がない方にはお薦めできないですね。書いてないけど、多分、対応OSはWindows XP以降じゃないかと。MacOSXでの動作は不明ですが、汎用マウスドライバがあればカスタマイズできる様な気がします。オンラインでの販売価格は2499円(税込)です。
参照:4色LED 解像度3600dpi 6ボタン 光学式 有線 ゲーミングマウス

【パイオニア】こだわったハイレゾ対応DAC

パイオニア社からUSB接続のDACとしても利用可能なヘッドフォンアンプ「U-05」が発表されています。ヘッドフォンアンプとは言っても、ポータブルタイプではなく、横幅が30cm近いミニコンポスタイルのアンプになりますが。入力はデジタルのみで、USBが1ポートの他に光/同軸デジタルが各2系統、XLR3コネクタが1系統。出力はすべてアナログで、RCA/XLR3が各1系統、ヘッドフォン出力が3系統になります。コアとなるDACにはESS社のSABRE32 Ultra DACをチャンネルごとに配備し、低ノイズ化を図っています。入力フォーマットは2.8MHz/5.6MHzのDSD、384KHz/32bitのPCMに対応しますが、PC/Mac側で専用のアプリが必要な場合もあります。ちょっと驚くのは、内部の電源回路。デジタル機器では考えられない巨大なトランスが採用され、デジタル/アナログで別電源回路を使用する程のこだわりっぷりには、パイオニアの本気度を実感する事ができます。DACを単なる周辺機器にするのではなく、必須の製品にしようと言う感じがひしひしと伝わってきます。7月下旬頃の販売が予定されており、店頭予想価格は105000円前後との事です。
参照:USB DAC U-05

【Deal eXtreme】低価格なiPad Air用カバー兼用キーボード

Deal eXtremeでiPad Air用のディスプレイカバー兼用のキーボードが販売されています。スマートカバーと同様に、iPad Airとはマグネットで接続され、閉じれば自動でスリープに入ります。マグネット式なので脱着は容易な訳で、閉じればスリープ、開けばスリープから解除されます。キーボード奥にスリットがあり、キーボードとして使う場合にはこのスリットにiPad Airを差し込んで、立てかける様に固定して使います。そのため、平らな場所での利用が前提です。キートップは隙間の空いたアイソレーション方式でキーそのものはかなり薄型です。外装はアルミ合金とプラスティックで、接続はBluetooth3.0。オンラインでの販売価格は3154円程と割安です。
参照:KB658 78-key BluetoothV3.0 Aluminum Alloy Keyboard Cover w/ Auto Sleep for IPAD AIR - Black + Silver

【バッファロー】最速の有線LANアダプタ

バッファロー社から、USB3.0接続の有線LANアダプタ「LUA4-U3-AGT」が発表されています。USB3.0接続にする事でGigabit Ethernetのボトルネックが解消され、USB2.0モデル比で実に3倍以上の実効通信速度を実現しています。いや、3倍の通信速度なら本体を赤く塗らなきゃならんと言う事はない訳で、本体色はホワイトのみです。有線LANの高速性や見かけ上の情報セキュリティ面での優位性のおかげで、未だにわざわざケーブルを引き回さないといけないのはなんとかならんもんかと思う訳ですがしようがありません。ただ、形状が従来製品とほぼ同じで、実効通信速度がここまであがっていれば問題はないでしょう。形状も凹凸はなく、本体重量も26g程度なので、持ち運び時でもかさばりません。対応OSもWindows XP/Vista/7/8/8.1,MacOSX 10.6〜10.9と幅広く、汎用的に使えるのもいいところです。オンラインでの販売価格は2770円(税抜き)です。
参照:LUA4-U3-AGT

【アップル】iMacの値下げとエントリーモデルの追加

またもやサイレントアップグレードが行われた感のあるiMacですが、まず、従来機が値下げになっています。オンラインでの販売価格が、各期ともに1万円の値下げになり、21.5"モデルが128800円/148800円、27"モデルが178800円/198800円(各税抜)となりました。で、追加されたのは21.5"のエントリーモデルで、おそらくは米国新学期商戦向けのモデルで、国内価格は108800円(税抜き)。1.4GHzのCore i5デュアルコアを採用し、TurboBoostで2.7GHzです。Haswell世代には該当するチップがなく、そうすると、モバイル向けの1.4GHz(2.9GHz)のカスタム仕様かなと思われます。グラフィックはIntel HD5000なので、4350UのTurboBoostクロックダウン品か、4250Uのクロックアップモデルあたりではいかと。もう一つの特徴はカスタマイズを拒否した構成になっている事で、BTO/CTOでもCPUのカスタマイズは受け付けられず、メモリも8GB固定です。HDDは500GB/1TBか256GBのSSD、あるいは1TBのFUSIONDRIVEが選択可能です。もちろん、光学ドライブはありません。入出力系は代わりません。価格的に導入しやすくなったのは事実で、MBA並みには動いてくれそうです。
参照:iMac

水曜日, 6月 18, 2014

【LockheedMartin】車載型長距離ミサイル発射試験の成功

YouTubeのLockheed Martin社公式チャンネルで、LRSAVシステムの発射映像が公開されています。LRSAV( Long Range Surveillance and Attack Vehicle )は装甲車両から発射する長距離地対地ミサイルシステムで、ミサイルそのものにはHellFireIIやDAGR等が用いられます。そのため、射程はHellFireII使用時では8km〜9kmなので、これを長距離と呼んでいいかは多少疑問が残るところではありますが。装甲車両に据えられた専用ランチャーに左右2発ずつが搭載され、そこからの発射が成功したと報じています。威力は実績のあるミサイルなのですごいのは当然としても、むしろ発射時の反動とか噴射炎の少なさの方が見所ではないかと思います。装甲車両に載せるのはコストの問題もさることながら、移動の容易さがある訳ですし、噴射炎の少なさは発見される危険性が低くなる事を示します。戦場では、見た目よりも役に立つ兵器システムなのかも知れません。

参照:Lockheed Martin’s DAGR and HELLFIRE II Missiles Score Direct Hits During Ground-Vehicle Launch Tests

【マッドキャッツ】マルチポイント対応ワイヤレスヘッドセット

マッドキャッツ社からワイヤレスゲーミングヘッドセット「F.R.E.Q.ワイヤレス モバイル ヘッドセット ブラック」が販売されます。Bluetooth2.1/A2DPに対応しており、Android端末からの利用も可能で、さらにMFi認証を受けているので、iOSデバイスからの利用も可能になっています。普通に使う分にはアプリ等は必要ありませんが、イコライザ等の設定を行うには専用ソフトの使用が必要です。サウンドコーデックはaptX/AACにも対応しており、高音質なサウンド再生が可能です。なお、PC/MacでもBluetoothは使用できますが、公式には脱着可能なケーブルを使用したワイヤード接続での使用とされています。なお、マルチポイント対応なので、スマフォ2台同時の待ち受け等の機能を持っています。PCでゲームをしている際でも、かかってきた電話に対応できそうです。スピーカーユニットはネオジウム磁石を使用した40mmφで、実用上の問題はないサイズです。なお、内蔵バッテリの充電時間は2時間ですが、連続使用時間は最大24時間と言う急速充電タイプが使用されています。6月27日からの販売が予定されており、オンラインでの販売価格は19800円(税抜)です。
参照:Mad Catz® F.R.E.Q.™ M Wireless Mobile Gaming Headset for Smart Devices, PC, and Mac
参照:マルチポイント機能を搭載したワイヤレスヘッドセット「F.R.E.Q.ワイヤレス モバイル ヘッドセット ブラック」(PDF)

【東急ハンズ】薄く木を削った経木のメモ帳

東急ハンズのイッピンマーケットで、株式会社フォレストフィーリングのKIZARAプロジェクトの製品「経木のメモ帳」が販売されています。国産赤松を紙よりも薄く削いで、メモ帳の様にまとめた製品ですが、印刷された訳ではない木目が美しいです。そもそも経木って何?と言う疑問が出てきそうですが、昔はお店で生ものを買った時に、こういうモノで包んでくれたものです。コストもあってか、その後は紙になり、プラスティックトレーになりましたが。昔は良かったとか言う気はありませんが、やはりこういうモノにはほっとする様な魅力があります。薄く削いだ木なので、メモ帳代わりにも使えますし、簡易的なお皿代わりに使う事も可能です。サイズは大中小の3サイズで、小のみ3冊1セットになっています。オンラインでの販売価格は886円/734円/1555円(税込)です。たまにこういう木製品を見ていないと、ちょっと落ち着かない感じがしますねぇ。
参照:経木のメモ帳 大
参照:経木のメモ帳 中
参照:経木のメモ帳 小(3冊セット)

【The Fowndry】るーく、ふぉーすをつかうのぢゃ

The Fowndry社から父の日ギフトとして販売されたのが、このX-Wing型ナイフスタンドです。残念ながら、Tie-Fighter型のナイフスタンドはなく、そちらはくるみ割りになっていますけれど。スタンド本体はメッキ仕立てのプラスティック製で、ステンレス製のナイフが5本付属します。それぞれのナイフは、機体と翼端の4門のレーザーキャノンの位置に配置され、主翼はコンバットポジションと呼ばれるX字型に展開する事ができます。ああ、もちろん展開してもナイフの切れ味が代わる訳でもありませんし、ナイフブレードがライトセーバー化する訳でもありません。使いこなすには、多少の修行が必要かも知れませんが。良い師に巡り会えるといいですね。って、現実に戻ります。うまくデザインを生かしており、いかにもX-Wingと言う感じのデザインになっています。ナイフとして使わなくとも、キッチンにあれば話題の中心になる事は請け合いです。流石に、スターウォーズを知らない世代はほとんどないでしょうし。オンラインでの販売価格は£69.99です。
参照:Star Wars™ X-Wing™ Knife Block

火曜日, 6月 17, 2014

【Jake Phipps】拳銃弾に腰掛ける?

Jake Phipps氏のデザインによる「Shell Stool」は、拳銃弾の薬莢を模した椅子です。シューティングレンジの待ち合いや、ガンショップの喫茶コーナー等に置いておくと非常に良く映えると思います。サイズとしては、直径30cm、高さが47cm程だそうなのでポケット戦艦クラスの砲弾に相当する事になりますから、エアガン等で撃てる様な代物じゃありません。実際に射撃に使う事はできませんが、それっぽい雰囲気を醸し出してくれる事は請け合いです。実際には頑丈なポリカーボネートに金属メッキかなにかの処理をしているのだと思います。比較的高さが低めなため、.380ACP弾とか、9mmパラベラム弾がモデルの様にも思えますが。本体色はブロンズとシルバーの2色が用意されますので、銃マニアな方はブロンズを、対吸血鬼戦を意識される方はシルバーを選択されると良いのではないかと。オンラインでの販売価格は£210.00です。
参照:SHELL STOOL

【上海問屋】個別にオン/オフできるUSB3.0ハブ



上海問屋から、USB3.0用4ポート/7ポートのハブが販売されています。USB3.0ハブにしては珍しい、それぞれのUSBポートの電源を個別にオン/オフできる製品で、電源オンにしたポートの周囲は内蔵LEDで照らし出されるので、動作しているポートが一目瞭然になります。なお、側面には充電専用のUSBコネクタが用意され。最大で5V/2.0Aの出力が可能になります。ぎりぎりでiPadの充電ができますかね?ただし、この出力はバスパワー接続時には電気的に無理なので、セルフパワー使用時に限ると言う事になります。付属のACアダプタは5V/3Aなので、バスパワー駆動のハードディスクを使用した場合には、ちょっとパワー不足になる可能性があります。オンラインでの販売価格は2999円/3999円(税込)です。
参照:2.0A出力充電USBポート搭載個別電源ボタン付USB3.0接続 7ポート USBハブ
参照:2.0A出力充電USBポート搭載個別電源ボタン付USB3.0接続 4ポート USBハブ

【サンワダイレクト】LED60灯のマクロ撮影用リングライト

サンワダイレクト社から、カメラに取り付けるマクロ撮影用のリングライト「200-DG010」が販売されています。マクロ撮影をする際に問題になるのは光で、小細工が効きにくいために、昔から専用のリングライトが販売されてきました。最近は高輝度白色LEDにより、低消費電力の製品も多くなってきましたが、これもその一つです。連続点灯する上、取り付けるレンズもそれ程選ばず、デジ眼の多くに取り付けが可能になっています。ただし、電源&コントロールユニットの固定のためには、アクセサリシューを別に用意しなければならない機種もありますが。ライトユニットは付属の専用アダプタを取り付けたレンズに固定し、52mm/55mm/58mm/62mm/67mm/72mm/77→72mm系のレンズ用アダプタが付属しますので、たいていのデジ眼には取り付けできますが、一部ミラーレス機では難しくなります。コントロールユニットは電源のオン/オフと、無段階での光量調整ができます。なお、電源は単三乾電池4本が必要で、連続点灯時間の目安は1時間。最近、ブツ撮りが増えてきたなぁとお思いの方にはうってつけでしょう。オンラインでの販売価格は7980円(税込)です。

参照:カメラLEDリングライト(マクロ・60灯・調光機能)「200-DG010」
商品のご購入はこちらからお願いします。
(サンワダイレクト様、いつも情報提供ありがとうございます)

【ロジクール】低価格なアクティブスピーカーユニット

ロジクール社より、2.1chスピーカーシステム「Z213」が発表されています。本体価格は2980円と低価格で、アナログ接続の製品なのですが、102mmφのスピーカーを内蔵したサブウーファユニットと50.8mmφのスピーカーを内蔵したサテライトスピーカーユニット2台の構成がとられています。PCなどとはヘッドフォンジャックに接続するので、そのままではヘッドフォンを使おうと思った時にはいちいちスピーカーを外さなければならない訳ですが、これにはヘッドフォン出力付きのコントロールポッドが付属しているので、ここにヘッドフォンを接続するだけで切り替える事ができます。出力は左右各1.5w、サブウーファ4Wの計7Wと低いのですが、デスクトップで使う分にはそれ程の出力も不要ではないかと。実用的なスピーカーシステムと言えます。6月20日からの販売が予定されています。これだけ低価格だと、予備機としておいておくのもいいかも知れませんし、タブレット端末やスマフォ等と組み合わせてもいいかも知れません。それ以前に、サブウーファ付きの2.1ch入門機として使うのがベターですかね?
参照:Logicool Multimedia Speakers Z213
(ロジクール様、いつも情報提供ありがとうございます)

月曜日, 6月 16, 2014

【プラネックス】コンセント直挿しのルータ…だと?

プラネックス社から、コンセント直挿しの小型無線LANルータ「ちびファイ3」が発表されています。2.4GHz帯を使用する製品で、IEEE802.11b/g/nに対応しています。最大通信速度は150Mbps。5GHz帯は非対応なので、当然、11acも非対応と言う訳です。従来の製品と違い、電源をUSBバスパワーで給電されるのではなく、ACコンセントに直接接続する事で電力供給源とします。電源を別に用意する必要もなく、手軽に使えるのが便利です。ホテル等では、コンセントと有線LANポートが近い事もあり、非常に便利に使えるのではないかと。それでいて、体積的にはアップルの5W電源アダプタ3個分くらいですし、コンセントへの金属端子も折り畳み式なので、持ち運びには苦労しません。WAN側ポートは10BASE-T/100BASE-TXに対応しますが、LAN側有線LANポートはありません。対応OSはWindows XP/Vista/7/8/8.1,MacOSX 10.6〜10.9。クライアントとしては、その他のゲームマシンやスマフォ等も使用できるでしょう。Amazoneでの販売価格も2280円と安価になっています。
参照:11n/g/b対応 コンセント直挿型 トラベル無線LANルータ 【ちびファイ3】

【ストラップヤ】世界を革命するために…なiPhone用ケース

放映から17年目となる今年、「少女革命ウテナ」のシェルジャケットの予約がストラップヤで始まっています。元作品は美少女戦士セーラームーンのメインスタッフがてがけており、いろんな意味で人気があったシリーズでした。「かしら?かしら?ご存知かしら?」等の名言を生み、同性愛の要素を盛り込んだ内容は、当時でもかなり異色の作品でした。詳細については、その辺のおねー様にお聞きになるとよろしいですわよ。その作品の象徴的なウテナ&アンシーのジャケットを始めとして、4種が販売される予定です。7月末頃の入荷予定なので、夏の有明には間に合いそうです。オンラインでの予約価格は2000円(税抜き)です。iPhone背面のリンゴマークが、意外にも違和感がないと思ったのは影絵のジャケット。次がステンドグラス風のジャケットでしょうか?
参照:少女革命ウテナ シェルジャケット

【ストラップヤ】月に代わって…のアルミボタンシール

ストラップヤで美少女戦士セーラームーンの登場キャラに合わせて、それぞれの星を象徴する絵柄のアルミボタンシールが販売されています。iPhone,iPad,iPod touchのホームボタンに貼り付けるアクセサリシールで、セーラームーンとちびムーンの他、マーキュリーからプルートーまでの計10種類がそろっています。まぁ、今年は放映から20周年ですし、新シリーズも製作される様なので、下から上までの女性ファンと、大きなお友達には受けがよろしいかと。ただし、このシールを貼る事によってサイズ的に厚みが出る事から、初期設定のままでは誤動作が発生する可能性があるためです。例えばSiriや音声ダイアル機能を起動させない様にする必要がありますし、TouchIDの指紋認証ができなくなります。ただ、惑星を象徴するシンボルマークなので、ヲタクヲタクしているデザインでもなく、言われなければセーラームーン関連グッズとは気がつかないでしょう。オンラインでの販売価格は各480円(税抜)です。
参照:美少女戦士セーラームーン アルミボタンシール(セーラームーン)

【Muscle Skin Suit】スケスケのトレーニングウェア



前方から走って来るランナーがこういう衣装をきていたら、間違いなく職質ものじゃないかと思うのですが。少なくとも、ぎょっとする事は間違いないでしょう。Muscle Skin Suitで販売している「X-Ray long suit」は、文字通りにレントゲン撮影された人間の骨格をプリントしたトレーニングウェアです。いやぁ、これだけスケスケの衣装ならば、注目を集めない訳がないですよ。これで、畜光塗料で光ったりした日にゃぁ、職質食らっても文句は言えません。まして皇居周りだったら、どうなることやら。珍しいのは素材にポリエステルではなく、ECLIPSEと言う素材が使用されていること。紫外線を透過しにくくし、透け具合もポリエステルより低いと言う素材です。サイズはXSからXXLまでそろっているので、たいていの人には合うのではないかと。オンラインの販売価格は$179です。
気になってるんですが、走っている以外の画像で、割りと股間前で手を組んでたりする事が多い様なんです。やはり、もっこりしてしまうんでしょうか?!
参照:X-Ray long suit

【Deal eXtreme】バックライト付きクラムシェルキーボード

Deal eXtremeで、iPad mini用のキーボードが販売されています。クラムシェルスタイルとして使うヒンジ付きのモデルで、一部に金属部品を採用しているのと、キーボードがバックライト付きと言うのが大きな特徴になります。先に紹介したバックライト付きのキーボードはディスプレイカバー兼用の製品でしたが、クラムシェル形式のキーボードでバックライト付きと言うのは初めて見ました。また、強度と高級感を出すために金属パーツを使っているのも、見た目的には良いです。この種のキーボードは如何にもプラスティッキーな外観で、その代わりに安価ですみたいな製品が多いので。その代わりに、価格と重量に跳ね返ったりしますけど。キーボード上面が黒いのも、バックライトがわかりやすいので、重要だったりします。オンラインでの販売価格は8548円程です。
この種の製品を多く販売しているJTTオンラインショップあたりから、似た様な製品が販売されるかも知れませんね。
参照:Delux Super Backlighting Wireless Bluetooth 3.0 Keyboard for IPAD MINI / 2 - Black

日曜日, 6月 15, 2014

【ストラップヤ】「アナと雪の女王」のiPhoneケース

ストラップヤで「アナと雪の女王」のiPhone5/5s用ケースが販売されます。松たか子のレリゴーのヒットでも知られる作品ですが、ぶっちゃけると日本語訳付きの英語版を聞いて欲しいと言うのが本音です。歌詞が微妙に違うので、エルサ女王のキャラ設定がより深く楽しめると思います。それはさておき、このケースですが、ちょっとステンドグラス的になっていて、向こう側が透けている感じがあります。ベースとなっている色は、それぞれのキャラクターをイメージした青と緑。絵柄は好き嫌いがあるでしょうが、個人的にはエルサ女王をもう少し改良して欲しいものだと。アナ王女は如何にもなディズニープリンセスしているんですが。もちろん、国内正規ライセンス商品。オンラインでの販売価格は2160円(税込)です。ただ、出荷は6月下旬以降順次になります。まぁ、女性へのプレゼントあたりにはいいのではないかと。
参照:ディズニーステンドグラス柄シェルジャケット(エルサ/アナと雪の女王)
参照:ディズニーステンドグラス柄シェルジャケット(アナ/アナと雪の女王)

【Beats】初のBluetooth4.0接続ステレオイヤフォン

アップルの一員とはなったけれど、ブランドはそのまま残される事になったBeats社から、Bluetooth4.0接続の「Powerbeats2 Wireless」が発表されています。内蔵バッテリで最大6時間の使用が可能ですが、むしろ15分の充電で1時間の使用が可能と言う急速充電モードが魅力です。イヤーピースからケーブルまでがIPX4相当の防沫型なので、汗や多少の飛沫がかかった程度では何の支障もありません。両耳をつなぐケーブルの途中にリモートユニットが用意されており、音量調整等が可能になっていますが、案外とこういうモノがないヘッドセットが多いのですよ。イヤーカップ周囲に配置されているボタンは小さくて、かなり使いにくいですから。このケーブルにはケーブルクリップが取り付け可能で、長さの調整ができる様になっています。イヤーカップはS/M/Lの3サイズが用意されるので、耳に合わせてください。オンラインでの販売価格は20600円(税込)。

参照:Powerbeats2 Wireless

【behance】外部から制御される衣装とは?

behanceで紹介していたx.poseが、見た目と実際の技術の落差がものすごいです。パッと見はちょっと露出度の高い、メッシュ状のコルセットの様な形状です。構造は3層になっているのですが、最外装の黒い部分は3Dプリント出力されています。最内装にはReactive Displayが組み込まれており、この一部が透明になったり、不透明になったりして、露出度をさらに変化させると言う衣装です。透明/不透明になる素材は、ガラス等で実用化されていますので、それに類した素材が使用されていると判断していいでしょう。この変化はスマフォからサーバに位置情報等を送り、それを元にサーバが判断してフィードバック。スマフォからBluetooth経由でArduinoベースのコントローラに送られて、制御されています。データ駆動型の衣装と言う感じでしょうか?海岸にいれば露出度は高めに、ビジネス街では控えめにと言った構成がとれる訳です。今風な感じの制御構成ではあるんですが、これを衣装に適用したのがすごいと思うのですよ。加えるならば、今後の衣装デザインにも大きく変化が起こる可能性も示唆しています。現在はアートの領域かも知れませんが、それほど遠くない未来にこういう衣装が一般化するのかも知れません。いや、露出度は別にして。

参照:x.pose