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土曜日, 2月 07, 2009

ワトソン君、お茶でもどうかね?

なんとなくイギリス風の、帽子の形をしたランプシェードです。っていうか、デザインと製造はイギリス国内で行われているようです。山高帽型のJeevesと、シルクハット風のWoosterのセット商品で、2個一組の販売価格は£415.00、単品でも取り寄せる事ができ、Jeevesの単品価格が£210.00-、Woosterが£225.00です。セットにすると、£20.00ほどお安くなります。ちなみに、日本円に直すとセットで約5万7千円ですから、かなり高額です。これの用途はと言えば、ランプシェード以外の何者でもないです。中には電球を入れますし、てっぺんにケーブルの穴がありますから、帽子としては使用する事はできません。なお、Jeevesの内張りは金色ですから、中に入れる電球は昼光色か単純な白熱電球が適切でしょう。Woosterのそれはシルバーになっていますから、蛍光灯か白系の色に近い発色の電球を入れた方がいいでしょう。おしゃれなランプシェードとして考えられるか、よけいなデザインと受け止めるかで違うでしょうね。
参照:lampshades

スワロフスキーで彩られた特別なiPod

Elton John AIDS Foundationでは、特別なiPod nanoの販売を行います。オリジナルのiPod nanoと同様に、用意される容量は8GB/16GBの2モデルで、本体色も同一です。ただし、本体はスワロフスキー社のクリスタルで彩られ、各色とも100台限りの限定台数となっています。オンラインでの販売価格は8GBモデルが£399.99、16GBモデルで£449.99となっています。日本円に直すと、8GBモデルが約5万5千円、16GBモデルで約6万8千円です。これらのiPodには"Rocket Man: The Definitive Hits CD"が含まれています。EJAFには売り上げの約12.5%程度の収入があるはずで、1380万円ほどの活動資金が入る計算になります。Elton John氏はアーティストとしても高名ですが、同性愛者である事も知られており、その関連で開催しているのがEJAFとなるようです。
AIDS関連出の寄付と言うと、アップルでも販売しているProject REDがありますが、EJAFはそれとは違う寄付のやり方を実行していると考えられます。iPodマニアな方や、寄付をしたいと思っている方は、通販のサイトにゴーです。
参照:Limited EJAF iPOD

見た事のあるフローティングパレットがマグネットボードに

マグネットボードにPhoshop/Illustatorのフローティングパレット型のマグネットを、 Meninos Shop で販売しています。マグネットボードには30インチと20インチの2モデルが用意されており、これらと、Illustorator&Photoshopのフローティングパレット状のマグネットを組み合わせて販売されます。オンラインの販売価格は、30インチのマグネットボードとの組み合わせでは、どちらか一方のマグネットとの組み合わせで$80-、両方で$95-。20インチの場合で、それぞれ$65-/$80-となります。
気になるのは、こういうフローティングパレットが著作権に引っかかるかと言う点です。引っかからなければ、何ら問題はありませんし、PhotoShopを主に使われている方には通常のマグネットよりも違和感がないかもしれませんから。正式に許諾を取っているのかは、未確認ですから。
参照:PS and AI magnetic photo boards

最軽量で最薄型の外付けHD

iDrive社から、PortableタイプのUSB接続外付けHD「IDrive Portable」がリリースされています。この製品は、320GB/5400rpmの2.5インチハードディスクを内蔵しており、サイズが10mm(H)x120mm(L)x74mm(W)と言う大きさです。厚みが10mmと言うのはかなり薄くて、ドライブに8.5mm厚の製品あたりが使われているのではないかと。デザイン的にもすっきりとしており、重さも130gとかなり軽量です。対応OSはWindows 2000/Xp/VistaとMacOSXです。もちろん、LeopardのTimeMachineにも対応しています。普通に外付けハードディスクとして使う分でも問題ありませんし、バックアップ専用としても利用できます。何よりも、目のさめるような青い色は人目を引きます。何よりも薄い事が持ち運びをしやすくしますが、薄い事は緩衝材がほとんどない事も意味していますので、対衝撃性能を歌う製品よりも、そういう点ではもろいでしょう。とはいえ、この青い筐体は持っているだけでもいいなと感じられるもので、ユーザにはアピールすると思います。ちなみに、オンラインでの販売価格は$119.95-です。一般的なハードディスク+デザイン料みたいなものですかね?!
参照:IDrive Portable

金曜日, 2月 06, 2009

防水仕様のフラッシュメモリ

aigoブランドの商品を販売しているOTAS社から、防水仕様のフラッシュメモリ「Micro I-Stick L8210」が販売されています。用意される容量は2GBで、本体色はブルーとピンク。コネクタはスライド式で、使用する時に本体から引っ張り出します。一応、防水仕様にはなっているので、内部に水が侵入する事はないでしょうが、コネクタに付いた水滴でPC側をショートさせる可能性があります。万が一の時には、十分に水を切ってから使用してください。オンラインショップでの販売価格は1980円。高くはないですが、極端に安くもない金額です。
小さい事は一つのメリットですし、防水仕様と言うのもありがたいケースがあります。ただ、スライド式の場合、ロック機構がないと本体への取り付けの際に苦労しますので、その辺りを改善してくれるといいなぁと。外見だけだと、ロック機構は見当たらないんですよね。
参照:USBメモリ aigo Micro I-Stick L8210 2GB

iPhone型イヤリング

etsy.comにpicnicbybarbfeldmanが出品しているのが、「iPhone G3 dangly earrings」です。横幅が約8.5mm、高さが22mmのイヤリングは、画面上に18個のアイコンが表示され(ている様に見え)ます。材質は樹脂粘土のFimoと言う素材で作られており、電気オーブン等で焼き固めて作ってある様です。そのためか、全体がちょっとずつ歪んでいますが、それは愛嬌と言う物でしょう。iPhone(3G)の実機と違って、テカテカしてない分だけリアルな感覚はありません。これを再現しようとすると、七宝焼でやるか、その他の手段を講じなければならず、かなり手間がかかります。言わば一品物ですから、製作するのが追いつかないと売り入れになってしまいますが、今、ちょうど売り切れの状態です。誰か、対抗して、七宝で挑戦してみませんか?
参照:iPhone G3 dangly earrings

富士フィルムのフォトフレーム

富士フィルム社からデジタルフォトフレーム「DP-70SH」が発表されています。LCDには広視野角&高コントラスト比のシャープ製ASV液晶を採用しており、解像度800x480と言う7インチワイドタイプになります。メモリカードスロットは2基用意されCF専用とXD/MS/SD兼用となります。残念ながら、SMに付いては用意されません。メモリは256MB装備しているので、ここにデータをコピーする事も可能です。珍しい機能が二つあり、一つは明るさセンサの搭載。これにより、周辺の明るさに応じた輝度に自動調整してくれるのと、真っ暗になった時に自動的に電源を落とす機能が提供されます。もう一つは、高速赤外線通信。携帯電話等に付属している赤外線通信(IrSimple™/IrSS™に対応)により、携帯電話から直接データ転送ができます。画像のスライドショー再生は可能ですが、音楽再生には対応していない様です(記載なし)。ACアダプタ付きで、引き出し式のスタンドを除いたサイズは204mm(W)×134mm(H)×25.5mm(D)です。販売時期は3月上旬を予定しています。
ひらったくいってしまうと、LCD画面はきれいで、メモリカードも付けられるけど、再生やその他の機能はそんなでもない、と言う感じです。液晶以外に、実用的と言う面で目立った機能はありませんし、まぁまぁと言ったところでしょうか。逆に、このフォトフレームの「売り」が液晶だけだったら、ちょっと厳しいですね。
参照:デジタルフォトフレーム「DP-70SH」

抜けば魂散る氷雨の刃…、あれ?!

ThinkGeekで販売していた傘ですが、なんと、持ち手の部分が日本刀の柄の様になっており、ご丁寧に鍔まで付いています。傘を持ってチャンバラをしたのはいつの頃でしょう、遥かな幼少の頃のような気がしますが、これはそんな日々を思い出させます。侍や忍者のまんがにはまると、こういう傘で技を実現したくなります。石突きがあるので、リアルにやると周りの方々に無用な怪我をさせてしまいますので、各々方に於かれましてはくれぐれもご用心の上にもご用心を…。間違っても、これで「秘剣・流れ星」とか、「無明逆流れ」等を練習したりしない様に。
とは言え、傘を刀に見立てるのは、子供がよくやる事でもあります。海外だとちょっと感覚が違うのかもしれませんが、日本人ならばこの傘に同色のハードカバーを鞘に見立てたり、傘袋を刀袋に見立てて入れたりとかして欲しい物です。雨の水滴が他人にかからない様にする等、他人への配慮は武士道の嗜みでござる故。オンラインでの販売価格は$29.99。国内でも販売されていそうにござるよ、ニンニン。
参照:Samurai Sword Handle Umbrella

木曜日, 2月 05, 2009

ステンレス製の財布

ステンレス製の財布と言われても、ピンとは来ないでしょう。イメージ的に、重くて使いにくそうな感じがありますから。hammacher Schlemmerで販売している財布は、そういうイメージでは見られません。この財布は、確かにステンレス製ですが、極細の糸状に加工した物を織り込んだ、言わばステンレス製の布のような素材を使用しています。糸の細さは0.001インチ!その糸状のステンレスを25000本も使用してできたのがこの財布と言う訳です。そのため、イメージとは違って、非常に軽く、しなやかで強靭な織り物になっています。そこ、鶴嘴千本とか、刃鋼線とか言わない。事実上、電磁シールドの役割を果たしますから、無線や磁気による内部データの破損はおこりにくくなります。もちろん、財布自体が磁化する程では意味はありませんが。折りたたみ時の大きさは、10.8cm(L) x 8.9cm(W) x 0.6cm(D)です。アメリカの紙幣に合わせてあるので、日本の紙幣ではサイズがおかしいかとも思ったのですが、なんとか入る様です。オンラインでの販売価格は$89.95-ですから、日本円で8200円くらいでしょうか?
見た目よりもハイテクが使われているので、ギークな方々へのプレゼントに如何でしょう?
参照:The Only Stainless Steel Wallet.

隠し撮りには向いています

昨秋、Gadget.Brandoで販売されているのを紹介した事があるIDカード型のカムコードが、国内でも販売されているのを見つけました。取り扱っているのは楽天市場のアメックスαさん。同種のペン型カメラ等も取り扱っています。
AME-105と言う型番を与えられた商品は、基本性能はGadget.Brando版と同一。一見するとIDカードの様に見えて、実態はビデオカメラ、デジカメ、ボイスレコーダ、ストレージデバイスの4機能を持っているのも同じです。内蔵フラッシュメモリの要領も、同じ4GBです。まぁ、そのままメーカーから輸入して来たんだと思います。国内での販売価格は13800円。現在は在庫切れになっています。
ぶっちゃけ、どんな物でも疑ってかかれってことっすよね。
参照:IDカード型ビデオカメラ「AME-105」

何でもだるまに!

以前から妙なマウスを販売していて、このブログでも取り上げる事の多かったえびす屋(旧名称:ダルマウスドットコム)さんから、新作が発表されていました。その名も「開運メモリー だるまさんの記憶」.。掌サイズのだるまに組み込まれたのはマウスではなく、2GBのフラッシュメモリです。だるまそのものは高崎名物のだるまで、一つ一つが手作りの逸品です。ちなみに、だるまの製造は大門屋物産株式会社さんです。このだるま、台座にフラッシュメモリが組み込まれており、横にコネクタが飛び出た形になっています。高さが合えばそのまま装着し、合わなければ延長ケーブルを使用して接続します。ノートパソコンでは本体左右にポートがあるので、どちら側にあってもだるまが正面を向ける様に、台座は回転可能になっています。対応OSはWindows Me / 2000 / XP / Vista、Mac OS 9.0以降、Linux kemel 2.4.2以降ですから、現行のほとんどのシステムで使用可能でしょう。オンラインでの販売価格は3480円です。
パソコンを使って勉強したり、試験に備えたりしている方にプレゼントして、合格したら両目を入れると言う使い方がベストな気がしますよ。国内の名産として、外国の方へのお土産にもいいでしょう。価格が比較的安価なため、学校等での大量導入も可です。受験シーズン真っ盛りですしね。受験生のみなさん、がんばってください。
参照:開運メモリー だるまさんの記憶

外付けHDのラインナップ変更とホワイトモデルの追加

バッファロー社から、TurboUSB対応の外付けハードディスク「HD-CEU2シリーズ」の価格改定とラインナップ更新、また同シリーズのホワイトモデル「 HD-CEU2-WHシリーズ」が発表されています。
HD-CEU2シリーズのラインナップ変更に伴い、750GBが在庫限りの販売となり、1.5TBモデルが追加されます。また、販売価格も500GB/640GB/1TB/1.5TBの各モデルが、¥11,500/¥14,600/¥16,800/¥21,000となります。750GBモデルの価格改定はありませんが、このままでは売れないため、市場価格の下落が期待されます。HD-CEU2-WHシリーズは、単純に外装が黒からホワイトになったモデルで、ラインナップは500GB/640GB/1TB/1.5TBとなり、販売価格も同じです。TurboUSBへの対応及びPCとの電源連動機能等、ハードウェア面では従来シリーズからの変更はありません。使用可能なHDの変更があったために、入れ替えと言う形での更新が行われたと思われます。推測ですが、2TBのドライブが出荷開始されていますので、近いうちにさらなるラインナップ更新があるかもしれません。
参照:HD-CEU2シリーズ
参照:HD-CEU2-WHシリーズ

水曜日, 2月 04, 2009

複数チップ同時アクセスの高速フラッシュメモリ

バッファロー社から、USB接続のフラッシュメモリの新シリーズ「RUF2-RVSシリーズ」「RUF2-LVSシリーズ」が発表されています。外見的な違いは単純で、シルバーモデルがRUF2-RVSシリーズ、黒いモデルがRUF2-LVSシリーズです。外見が似ているとは言っても、それぞれのシリーズは性格が違い、SLC搭載で高速を目指すRUF2-RVSシリーズに対して、MLC搭載で速度と容量の両立を目指すRUF2-LVSシリーズとなります。いずれも、内部的には複数のチップに同時にアクセスする形式をとるため、従来のメモリよりも高速にはなりますが。この種の商品としては珍しく、ライトプロテクトスイッチが付いているので、ウィルス等がヤバそうだと思ったら、書き込み禁止にして防ぐ事ができます。対応OSはWindows 98/98SE/Me/2000/XP/Vista,MacOS9.x,MacOSX10.1以降で、Windows系のTurboUSBに対応しています。
RUF2-RVSシリーズでは4チップ同時アクセスを行い、最大転送速度は38MB/Sec。明確ではありませんが、書き込み速度はそれほど落ちないでしょう。用意される容量は4/8/16GBの3機種で、店頭予想価格は9,800円/18,800円/34,800円位との事です。一方。RUF2-LVSシリーズは2チップ同時アクセスで、最大転送速度は30MB/Sec。おそらく、書き込みはこの半分以下でしょう。用意される容量は4/8/16/32GBで、店頭予想価格は2,480円/3,980円/6,800円/9,800円程度との事。
よほどの事がない限り、RUF2-LVSシリーズで事足りる様に思われます。高速なのはいいのですが、その分の反動が来る価格差は、両者の差を埋めるには至らない可能性が高いです。さすがに、5倍もの価格差がつくと、購入はためらいますね。
参照:RUF2-RVSシリーズ
参照:RUF2-LVSシリーズ

エコな外付ハードディスクって、なに?

IOデータ社から、外付けハードディスクの新シリーズ「HDCN-UAシリーズ」が発表されています。このドライブの特徴は、1)eco番人と言うソフトによる省電力設定、2)REGZAへの接続と省エネルギーへの対応、3)Xacti/Everio等のデジカメとの接続、4)PS3への接続等です。省電力設定を行ったら、エコかって言われるとそうでもないですし、誤った設定/使い方ではかえって消費電力を増やすと思うのですが、単純にほったらかしておいても省エネルギーモードに移行しないのはシステムが悪いんじゃないでしょうか?それはさておき。このドライブの特徴の多くは、PC以外の製品との直接接続が可能だと言う事にあります。上であげた各機種とは直結できる上、そのままデータ保存/転送が可能になっています。つまり、デジカメやムービーのバックアップ装置としての使い方を本格的に模索し始めているモデルな訳です。もうちょっと言えば、新たな需要を掘り起こし始めた最初のドライブが、このシリーズです。特にデジカメやムービーへの対応は、初めてではないかと思います。PC/Macの対応OSは幅広く、Windows 98/98SE/Me/2000/XP/Vista,MacOS9.x,MacOSX10.1以降となっています。公式にサポートがうたわれると言う事は、とにかく門戸を広げて、幅広いユーザ層にアピールしたいと言う現れでしょう。用意される容量は500GB/1TB、それぞれの希望小売価格は12500円/17800円です。販売開始は2月下旬と言う事で、明確にはなっていません。もしかすると、販売経路を変えてくる可能性がありますね。従来のPC系の販売店だけではなく、家電専門店等へ。
参照:外付型ハードディスク HDCN-UAシリーズ

どこでもポールダンシング!?

あちらの人は、どうしてこんなにもポールダンスを好むんでしょうか?まぁ、我々には計り知れない領域です。prezzybox.comで販売しているのが、このポールダンスキット「Peekaboo Pole Dancing Kit」です。スティールとクロームによる3段式のポールは組み立てやすく、バネによる伸縮が可能で、高さ2.5mまでの天井に設置できます。ちなみに、イギリスの家屋の天井までの高さは、2.29mが平均だそうです。伸縮が自在なため、室内だけではなく、バスの停留所やワンボックススタイルの車の中等、様々なところでポールダンス(あるいはその練習)ができます。付属するのはガーターの片方だけと数枚のお札、練習用のDVDです。DVDを見ながら練習して、その時に備えよってことでしょうか?オンラインでの販売価格は£39.95ですから、日本円で5500円くらいです。
ぶっちゃけ、日本で言えば太めの突っ張り棒と言った方がいいのかもしれません。案外と、東○ハンズあたりで全部そろったりして。バレンタインデー用と言う事ではないと思いますが、季節的にそういう事が好きなカップル向けでしょう。
参照:Peekaboo Pole Dancing Kit

BlueTooth接続のWEBカメラ(Macサポート版)

ecamm.comで販売されているのが、BlueTooth接続のWebカメラです。以前にも類似の商品を紹介しましたが、それとの違いはMacが公式サポートになっている事です。解像度はVGA(640x480)クラス、ビデオ画像はH.264コーデックで15fps、音声は48KHzサンプリングのAACコーデックでストリーミングされる様です。到達距離は3mから9m程度で、iChat/Skype等の複数のビデオチャットソフトに対応しています。また、アプリケーションによっては、このWEBカメラからのデータを録画する事ができるので、セキュリティ目的等にも利用が可能です。内蔵バッテリで動作し、音声だけならば最大で4時間程の使用が可能です。底面にはカメラ等に使われる三脚を付けるためのネジ孔があり、固定で配置する事が簡単になっています。オンラインでの販売価格は$149.00-と、一般的なワイヤードのWEBカメラよりは高くなっています。
MacOSXを公式にサポートしたBlueTooth接続のWebカメラは少ないはずで、あったにしてもまだ一桁でしょう。やはり、ワイヤレスによる自由な配置が前提となりますので、そういう目的でなければワイヤードを使用した方が安価で済みます。
参照:The new Bluetooth® webcam for Mac

8倍速Blu-Rayドライブ

LaCie社から、8倍速書き込みに対応したBlu-Rayドライブが発表されています。対応するメディアはBD-R/RE,DVD±R DL,DVD±R/RW等で、DVD-RAMには対応していない様です。最大書き込み速度はBD-Rで8倍、BD-REで2倍速となっています。PCとの接続インターフェースはFireWire400が2ポートととUSB2.0。対応のOSはWindows XP/Vista,MacOSX10.4以降となっています。Mac用にはToast9が付属しますので、安心して利用する事ができます。Windows用の添付ソフトはEasy Media Creator 10, PowerDVD BDです。オンラインでの販売価格は$449.99。BDリリース当初に比べると、かなり安価になった印象があります。データの書き込みだけで済むのならば、Macでも、Windowsでも利用できるこのドライブがベターと言う事になるでしょう。IntelMacならば、BootCampでWindowsも使えますし。
参照:LaCie d2 Blu-ray Professional BD-R, BD-RE Drive

USB接続のディスプレイ2機種

mimomonitors社から、USB接続のモニタが2機種発表になっています。mimo 710/740と言う2機種のモニタはUSB2.0で接続される、解像度800x480の7"ワイド液晶のモニタです。mimo710はベーシックモニタで、モニタの回転(ピボット)と上下方向への位置調整が可能になっています。mimo740はmimo710の機能に加えて、オーディオ入出力/WEBカム/タッチスクリーンの機能を備えます。ただし、オーディオ入出力は別ケーブルでヘッドフォン/マイク端子と接続される形式になりますので、「ケーブル一本だけで接続された」モニタと言う事ではなくなりますが。対応OSはWindows XP/Vistaは共通で、mimo710のみ、MacOSX10.4(IntelCPU)以降がサポートされます。まぁ、PowerPC版のドライバがリリースされる事はないでしょう。mimo740もディスプレイとスピーカー程度はサポートされますが、マイクやWEBカム、タッチパネルはサポートされません。とは言うものの、WEBカムはフリーのドライバで動作する可能性があり、マイク端子はUSB接続のドングルから利用可能になるでしょう。正直、タッチパネルは、mimo740側だけが持っているのは使いづらく、メインモニタと一緒に考える必要があります。オンラインでの販売価格は、mimo710が$129.99-、mimo740が$199.99-となっています。mimo710はセンチュリー社やバッファロー社が最近発表した製品と同じような機能になっていますね。
参照:Mimo 710
参照:Mimo 740

BlueTooth機能付きMP3プレイヤ

USB.Brandoで販売されているのが、BlueToothのヘッドセットとしても使えるMP3プレイヤーです。まぁ、全体像が何かに似ているのはご愛嬌と言う事でお願いします。MP3プレイヤーとしては1GBのフラッシュメモリを内蔵しており、8Kbps〜320KbpsのビットレートのMP3形式に対応しています。その他のファイル形式の場合、MP3に変換してやる必要があります。BlueTooth機能としてはver.2.0+EDRに対応しており、少なくともHFP/HSPには対応しているはずです。そうでなければ、ヘッドセットとして使えませんから。また、マイクは接続するヘッドフォン側ではなく、本体側に仕込まれています。つまり、本体とヘッドフォンを合わせてBlueToothヘッドセットとして機能する訳でして、ヘッドフォンがBlueTooth接続と言う訳ではありません。基本的には、普段はMP3プレイヤーとして使って、たまにかかってくる携帯電話に応対すると言う使い方が想定されている様です。オンラインでの販売価格は$29.00と、BlueTooth製品としてはかなりお安い価格です。PCの対応OSはWindows XP/Vistaですが、仕様を満たしていればMacOSX等でも利用可能だと思われます。
参照:USB Bluetooth Headset + MP3 Player

火曜日, 2月 03, 2009

スタンダードな機能の、中小サイズのマウス

エレコム社から、低価格なマウスが2シリーズ計12機種が発表されています。いずれもオンラインでの標準価格1680円と言う低価格で、機能的には2ボタン+スクロールホイール+ホイールクリックと言うベーシックな物になります。共にWindows XP/Vistaに対応していますが、よけいな機能が一切ないので、他のシステムでも問題なく利用可能と思われます。ともに、用意される本体色はレッド/ブルー/ホワイト/ピンク/シルバー/ブラックの6色で、2シリーズ合計で12機種となります。光学センサの分解能は800dpiです。
M-M3URシリーズはコンパクトモデルで、マウスのサイズは55.0mm(W)×90.0mm(L)×35.0mm(H)と、どちらかといえば指先で操作するタイプです。M-M4URシリーズはスタンダードサイズで、62.0mm(W)×110.0mm(L)×38.2mm(H)とM-M3URシリーズより一回り大きくなっています。ただし、がっちりとつかめる程ではありません。やっぱり、スタンダードとしか言えないサイズで。外形はほとんど代わりなしですが、角のRの付き方くらいの差くらいでしょうか。メーカー製の安価なマウスが必要な方や、大量導入が必要な方にはいいのではないかと思います。
参照:スタンダードなスペックでリーズナブルな光学式USBマウス(コンパクトサイズ)「 M-M3URシリーズ」
参照:スタンダードなスペックでリーズナブルな光学式USBマウス(スタンダードサイズ)「 M-M4URシリーズ」

ゴールド仕様のLeicaM3ミニチュア版

minox社の日本総代理店である駒村商会から、もう一つのデジカメがリリースされています。Leica社のM3という、カメラに興味がある人間なら少なからず聞いた事がある製品の、ミニチュア版になります。とは言っても、以前から販売された板製品と違って、メタル部分がゴールド仕上げ(24金メッキ)になっていますが。形状等は変わりませんので、従来機種用に販売されているオプション類はそのまま使用する事ができます。
基本的なスペックは320万画素のCMOSセンサから最大500万画素相当の画像を補完生成し、静止画はJPEG形式でSDメモリカードに保存します。動画はQVGA解像度で、ファイル形式はavi。なお、最大4GBまでのSDカードとありますので、SDHCメモリカードが使用できるかもしれません(SDカードの仕様は2GBまで)。4倍デジタルズーム付きで、内蔵メモリは32MB。背面に1.5"LCDモニタを装備していますが、光学ファインダも使用可能です。かなり見づらいですが。Windows 2000/XP,MacOS9/MacOSXがサポートされ、接続はUSB経由です。なお、充電もUSB経由で行います。オンラインでの販売価格は49800円です。物と価格が一般的ではないので、マニア層狙いだとは思いますが、このシリーズの造形は割りとしっかりしていますから。
参照:DCC Leica M3 GOLD

ペンは剣よりも強し!?

coldsteel.comで販売されている、護身用のマーカーペン「Pocket Shark」です。機能的には、単なる文房具のマーカーと代わりはありません。ただ、このマーカーの強度はただ事じゃありません。通常の4倍の厚みで作られたボディは直径が約22mm、長さが約159mmと言う大型サイズ。一応、重さは約54g。通常のマーカーならばキャップはすぐに外せる様になっていますが、これはねじ込み式になっており、簡単に外せないどころか、強度的に弱くなる事を防いでいます。つまり、きっちりと閉めた状態では、一本の短い棒の様に扱えるマーカーと言う事になります。悪く書けば、マーカーとして使用するよりも、それとは思わせないような暗器としての利用が可能と言う事です。ちなみに、これを扱っているColdSteel.comは、武具/武器等の販売を行っています。オンラインでの販売価格は$6.99-ですが、ナイフ等ではありませんから、持っていても法的に問われる事は何もありません。秋葉原でも持ち歩ける、護身用の武具とも言えますね。
参照:Pocket Shark

カーボンファイバー製のフラッシュメモリ

アクセサリとしての見栄えを重要視したUSBフラッシュメモリが増えていますが、これはそういう類いの製品です。チエーンを取り付ける部分がありますから、ネックレス等の様にして使う事も可能です。とは言うものの、コネクタカバーにあたる部分がカーボンファイバーでできている所等は、ちょっとヲタク心をくすぐります。本体部分の外装には反射光で輝くクリスタル状の部分があり、パッと見ではなかなかきれいです。コネクタカバーを外すと現れるのが、薄型ではありませんが、シールドのないコネクタで、PC等との接続が簡単になっています。本体が下側にあるのは、接続の利便性を高めたためでしょう。仕様上、転送速度が40Mbps(=5MB/Sec)と遅めなのが気になります。コネクタカバーにはホワイトとブラックの2色が用意され、対応OSはWindows ME/2000/XP/Vista, MacOS/MacOSXです。用意される容量は4GB/8GBで、4GBモデルの販売価格は$37.00-です。
ピュアホワイト/ピュアブラックなんて言うと、なんだか某アニメーションの登場キャラの様ですが、セキュリティを考えるとこういう物を持ち込まれるのは大変怖いです。セキュリティ担当者を悩ませるこういう商品、最近は増えていますね。
参照:Pure White Carbon Fiber 4GB USB Flash Drive
参照:Pure Black Carbon Fiber 4GB USB Flash Drive

月曜日, 2月 02, 2009

ScanSnapのモデルチェンジです

PFU社から、同社のパーソナルドキュメントスキャナScanSnapシリーズの新製品「S1500/ S1500M」が発表されています。両者はWindowsとMacの各専用モデルになるため、添付ソフトが一部違っているからです。ともに、PFUダイレクト販売での価格は49800円。
今回発表されたScanSnapシリーズは、デザインが大きく変わっているのはもちろんの事、ハード/ソフトの両面で性能向上が図られています。ハードウェア面では、解像度に依存せずに、1分あたり20枚/40面のスキャンが可能になっていること。もちろん、それなりの環境は要求します。PC/Macとの接続はUSB2.0。A3サイズの用紙に対応していたり、用紙サイズの混在を許す等、一度セットしたらその後は完了するまで放置できる、ターンキーシステムが組めます。もちろん、50枚までの用紙のセットが可能なので、連続読み取りを効率よく行えます。ソフト面からは、読み取った原稿からインデックスを切り出す機能、キーワードによる自動仕分け、マーカーで囲った領域をPDF化するクロッピング機能等が用意されています。その他、Mac版には名刺管理ソフトが添付されています。名刺サイズから、A3サイズまでサポートしていると言うのは、ちょっとうれしい機能かも知れません。なお、Mac版の動作環境は10.4/10.5のいずれも可能ですが、CPUにはPowerPCG5かIntelCPUが必要になります。
ドキュメントをPDF化するのは非常に面倒で、かなり辛い仕事なのですが、こういう機材があればかなり楽にはなります。ターンキーシステムならば、その場に人がいなくても連続して実行可能ですから。問題なのは、それが正常な物かどうかを確認する作業に膨大な時間が取られる事でしょうか?!
参照:「ScanSnap」 がスタイリッシュにフルモデルチェンジ

別の意味でマルチメディア?!

AMEX社からリリースされるデジタルフォトフレーム「SR-7/SW-7」は、従来のフォトフレームとは別の方向を目指した結果、特定のユーザーをターゲットにせざるを得なくなっている様です。フォトフレームの部分に関しては、従来機とそれほど代わりはありません。800x480と言う解像度の7"ワイド液晶を搭載し、MS/MMC/SD/XD/CF等のカードリーダ機能を有した本体は、JPG/AVI/Mpeg1,2,4/MP3等のファイル形式の再生に対応しています。USBポートに接続したフラッシュメモリの利用や、PCとのUSB接続等、フォトフレームと言うよりも、マルチメディアディスプレイと言った感じがあります。
ちょっと違うのは付加機能です。いわゆる電波時計の機能があり、勝手に時刻の修正を行ってくれるのは、2機種間の共通仕様です。SR-7には温度計の機能があり、ディスプレイ下に時刻等と同時に表示してくれます。SW-7にはさらに進んだ機能があり、あちらで使われている433MHz帯の屋外の温度/湿度計測地点から最大5カ所を選んで、計測結果の表示を行います。室内/屋外の温度を計測して、履歴として表示する事もできます。っていうか、こういう機能はフォトフレームには要求されていない様に思いますが。販売価格はSR-1が$129.00-、SW-7が$139.00-です。機能的に違和感を感じまくりなのですが、それは私の気のせいですか?
参照:The Multi-function Radio & Thermometer Digital Photo Frame

まんがの吹き出しのようなスピーカー

なんだか、音ではなくて、文字を表示しそうなスピーカーが、thinkofthe.comで販売されています。4"(H) x 6"(W) x 2"(L)と言うサイズは、パソコン用のスピーカーとしてはかなり大きめです。アンプを内蔵したアクティブスピーカーですから、付属のACアダプタを接続すれば、いつでも使用可能です。なお、左右のスピーカーは対象形で、足の部分が右に出ているか、左にでているかの違いとなります。音源との接続は一般的なヘッドフォン端子になりますから、DAPやPC、その他、一般的なヘッドフォン端子を持つ機械と接続が可能です。オンラインでの販売価格は$120-と、安くはないけれども、目立って高額とも言えない価格です。
実際にテーブルの上なんかに置いたら、あまり安定しそうにありませんので、できれば中空に浮かせておきたいところです。オプションとして、白いスピーカーカバーを装着して、文字を入れるのは許可されます。っていうか、まんがの台詞を入れろと言ってるような形状ですから。
参照:Speak-er

ミノックスのデジタルスパイカメラ発売

独MINOX社の国内総代理店である駒村商会から、MINOX社のDigital Spy Cameraの販売が発表されました。以前にMINOX社からは発表されていたのですが、国内での公式発表となった訳です。ちなみに、販売開始は2009/02/16で、希望小売価格は¥39800-です。ハードウェア解像度320万画素のCMOSセンサから、ソフトウェア拡大により500万画素相当の静止画像を引き出しており、動画撮影はVGA(640x480)解像度。記録ファイル形式は静止画がJPEG、動画はavi形式となります。焦点距離は固定で、35mm判換算で約42mmとのことです。128MBの内蔵フラッシュメモリを装備し、外部記憶メディアはmicroSDHCの16GBまで対応しています。ファインダは標準では光学式で、フラッシュ/モニタユニット側に1.5"モニタが搭載されます。このフラッシュ/モニタユニットは脱着可能で、本体だけならば86mm(L) x 30mm(W) x 21mm(H)と非常に小型です。充電は内蔵リチウムイオンバッテリにUSB経由で行われ、データ転送もUSB経由が可能です。対応OSはWindows 2000/Xp/Vista及びMacOS/MacOSXです。
minoxと言えば超小型のスパイカメラが有名ですが、この製品はデザイン的/機能的にそれを引き継いだ物です。数あるコンデジの中でも、かなり異色の製品となります。ただ、この分離可能なフラッシュ/モニタユニットを見ると、リコーの初代デジカメDSC-1の小型化製品じゃないかと疑ってしまいますが。
参照:ミノックスよりDSC Digital Spy Camera新発売