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土曜日, 11月 01, 2008

戦闘機型2.1chサウンドアダプタ

USB.Brandoで販売されていたのが、この2.1chのサウンドアダプタです。これを付けるだけで、内蔵サウンドが2.1CH対応になる訳ではないのですが、こちらに切り替える事でそれは可能になります。音量のup/down、マイク/スピーカーのミュート等のボタンが上面にあり、コネクタと反対面に4つのスピーカー/マイク端子があるデザインからは、なんだかデルタ翼の戦闘機がデザインモチーフなのかなと思います。USB接続ではあるのですが、対応する転送速度は12Mbpsと遅めではありますが、能力からすれば十分な速度でしょうし、USB1.1でも利用可能です。サウンドアダプタとしてはベーシックなためと、USBオーディオクラスに対応しているため、対応OSもWindow XP/Vista, Linux, Mac OS等と幅広くなっています。オンラインでの販売価格は$15.00-。割りと買い得な気がします。
参照:USB 2.1 Channel Sound Adapter

雪玉を撃て!

HAMMACHER SCHLEMMER で販売している面白そうなトーイが、この1950〜60年代風のデザインを採用した、雪合戦専用ブラスターです。いわゆるスペオペ風な銃のデザインと言う事ですな。上部には雪玉製作兼用の弾倉があり、最初にここに雪をドカッと載せます。専用の成形用の蓋を閉めて、ぎゅっと固めたら雪玉が出来上がると言う訳です。出来上がった雪玉は手動で発射口内部に入れて、引き金を引いて発射すると言う訳です。単発式ですし、3発撃ったら雪玉を作り直さなければなりませんが、なかなかに楽しそうです。オンラインでの販売価格は$29.95とかなりお安い価格です。デザインも悪くはなく、1980年代のデザインと言っても通用するんでは?なお、この銃は8歳以上が対象年齢となっています。
ああ、間違っても雪玉の中心に石や氷を入れたりしないように。それは雪合戦ではマナー違反ですし、そういう卑怯な事をしては行けません。
参照:The 50' Snowball Launcher.

探せるもんなら探してみて!え、こんなところにGPS…?

ブラジルの企業が開発したランジェリーなのですが、小型のGPSを取り付けてあります。小型とは言っても、気付かれないレベルの小ささではなく、女性が付けるときには100%以上の確率で見つけられます。どうやら、タバコの箱大の物と、それよりも一回り小さなデバイスの2通りがあるようで、キャミに付けられたポケット状の部分に入れておく様です。販売価格は$1200と$1650。
とは言うものの、電波発信器ではないので、移動中に見つけ出す事はできません。せいぜい、その日の移動経路を追いかける事ができる程度です。とすると、用途が今ひとつ不鮮明です。装着した本人が意識して付けている(他人からは分からない)状態で、あとから経路を追いかけるような状況なんて言うのは、状況としてそうある物ではありません。とすると、誘拐とか拉致なんかですかねぇ。
とりあえず、YouTubeにあげてあった動画も入れておきます。
参照:Brazil markets GPS 'Find Me If You Can' lingerie

金曜日, 10月 31, 2008

こんなに簡単に丸氷ができるなんて

いやはや、世の中には驚かされる事はある物ですね。株式会社大信製作所で製造販売しているアイスモールドのminiバージョンなんですが、japantrendshop.comとAmazon.co.jpで見つけました。ものすっごく簡単に書くと、丸氷を作るための型枠だそうです。ただし、丸氷の作成方法が驚くような物で、初めて見たときには信じられませんでした。上下とも、熱伝導性の高い銅と思われる金属でできており、下側の台座にあたる方には、支柱がにょきっとのびています。ここに一回り大きな角氷を置いて、上側の本体を載せます。すると、あらあら不思議と言う感じで、あっという間に氷の表面が溶けて、上下に象られた枠の形(球形)の氷に早変わりすると言う訳です。一個の作成に20秒から1分半くらいだそうですから、水を球形の型枠に入れて冷やすよりも遥かに短時間で制作できます。溶かして作成しているので、上下の型枠が冷えすぎるとうまくできないとの事ですが、たまに人肌程度のぬるま湯に数十秒つければ戻るそうです。基本的には業務用なのですが、小さなサイズならば家庭用として、あるいは理科の実験用として、導入を検討されてはどうでしょう?もっとも、Amazon.co.jpでは30mm径のモデルは在庫切れで再入荷の目処が立っておらず、かろうじて55/65mm径のモデルが在庫されています。とは言え、55mm系の最廉価モデル(氷球)でも¥81,900-しますから、早々簡単には買えませんが。 japantrendshop.comでは30mm径のモデルがあれば$172-だそうですから、Amazon.co.jpにあれば少しは安いんじゃないかと。メイドバーなんかで導入してくれないかなぁ。
参照:Ice Ball Mold from Taisin
参照:Amazon.co.jp「"アイスモールド"」
参照:〜アイスモールド〜株式会社 大信製作所

宇宙人が入れてくれるお茶の味は?

面白いデザインのティーポットをデザインされているAndy Titcomb氏のデザインによる、UFO型のティーポットです。宇宙人のデザインはよく知られたグレイマンで、画像で言えば手前側がグリーンがかった色、反対面はUFOと同系色になっています。ブッチャケ、こういう形の子供のおもちゃのようなじょうろがありがちだと思いますが、れっきとしたティーポットですからお間違えのない様に。オンラインでの販売価格は$79.50-になっていますが、現在は売り切れだそうです。
この方、動物型のティポットなんかもデザインされているんですが、割りと原型に忠実と言うか、ありがちなデザインなんです。ところが、モチーフをSF系にしたときには、かなりユニークなデザインに仕上げてきています。このデザインは未だかわいい方で、ロケット型や小型円盤なんかはかなり変わっていますし、圧巻はロボット型。ロボット型のティーポットなんて、想像しもしませんでした。SF大会なんかで使うと、人目を惹いて楽しいでしょう。
参照:UFO Two-toned

Mac対応ポータブルHDDがFW800仕様に

WesternDigital社からリリースされている、Mac対応のポータブルHDDであるMyPassportStudioシリーズが更新されて、今回からFW800対応になっています。用意されるインターフェースはFW800とUSB2.0で、それぞれのケーブルの他にFW800-FW400のケーブルが同梱されます。そのため、FW800を持たないPowerBookG4/iBookG4や、FireWire系を持たない現行MacBook/MacBookAirでも利用が可能になります。出荷時のフォーマットはMac対応のHFS+ですが、初期化し直せばWindowsでも利用は可能です。対応OSはMac® OS X 10.4.11+, 10.5.2+及びWindows® 2000/XP/Vistaです。用意される容量は320/400/500GBの3機種になり、それぞれのオンラインでの販売価格は$199.99/$229.99/$249.99となっています。容量的辺りの単価で考えると、500GBがもっとも安価です。
推測ですが、対応OSからはGUIDパーティションになっている可能性がありますので、PowerPC搭載機ではパーティションの切り直しが望ましいと思います。WD社の最近のデザインは「本」がコンセプトになっており、この製品も同様になっています。ケース然としたデザインよりも、こちらの方が可愛げがあっていいのではないかと思いますが。
参照:My Passport™ Studio™

G.Skill社のかっちょいいSSD

台湾のG.Skill International社から、高速なSSDがリリースされています。モデル名FM-25S2S-128GBは容量128GBのSSDで、インターフェースにSATAIIを採用しており、2.5"系のHDDと物理互換になっています。MLCが採用されていますが、読み出し速度が155MB/Sec、書き出し速度が90MB/Secとかなり高速になっています。最近のSSDの傾向として、書き出し速度はほぼ同等のスピード(=上限?)なので、読み出し速度が重要視されているような気がします。現在販売されている単独のSSDとしては、155MB/Secはかなり高速な方ですし、2.5"クラスのノートPCようHDではこの速度は出ません。MTBFは150万時間で、2年間の保証付きです。とりあえず、パッケージングとドライブそのものはかなりカッチョいいできばえです。
これをハードウェアストライピングで装備したら、めちゃなドライブになるとは思いますが、価格もめちゃな値になるでしょうし。同形状で、64GBのモデルもリリースされている様です。店頭予想価格は22800円(64GB)/42800円(128GB)です。
参照:FM-25S2S-128GB (MLC)

温度もばっちり分かります

最近は、キッチングッズにデジタル的な何かを組み込むのがはやっているのか、ここのブログでも紹介する事が多いです。このフライパンもその一つで、着脱可能な柄の部分に温度計が仕込まれています。鍋部分の直径は20cmと普通よりもちょっと小さめな感じで、あちらではパンケーキ等を作るときに使用されるサイズの様です。この部分はステンレスの普通の材質なので、一般的なフライパンと同等に扱う事ができます。柄の端の部分にはLCDが用意されており、ここに温度表示をする事ができます。つまり、「油の温度は180℃くらいで」と言う料理雑誌のレシピに従う事ができると言う事になります。なお、温度表示はセルシウス/ファーレンハイトのいずれでも可能ですが、ケルビンでの表示には対応していません。つか、そういう用途には使わんだろ、これ。ThinkGeekで販売されており、オンラインでの販売価格は$49.99。レシピに忠実に従いたい方のためにはいいのでは?
参照:Digital Thermometer Pan

木曜日, 10月 30, 2008

iPhoneでもワンセグTV見たい人のために

ソフトバンクモバイルから、面白いiPhone専用デバイスがリリースされます。その名も「TV&バッテリー」って、そのまんまのネーミングですが、ワンセグチューナと外付けバッテリを合わせたような感じのデバイスです。専用の無料アプリをAppStoreからダウンロードする必要はありますが、手軽にワンセグTVの視聴ができます。ちょっと面白いのは、チューナユニットで受信したデータを無線LAN経由でiPhoneにストリーミング転送して、専用アプリで再生すると言う方式になります。前々から、ソニーやカシオのネットワーク対応テレビで使用されてきた方式ですから、枯れたアイデアと言う事もできますが。これならば、iPhoneの機動性を損なう事なく利用する事ができます。バッテリは、そのまま底面のユニバーサルDockコネクタに接続しますので、機動性は損ねる訳ですが。12月中旬以降の販売が予定されており、販売価格等は未だ公表されていません。
あまりワンセグTVそのものを見ないのですが、そんなにワンセグTVを見たいんですかね?
参照:iPhone 3Gでワンセグが視聴可能に!

USBスティックタイプのデータ通信デバイス

ソフトバンクモバイルの冬モデルとして、USBスティックタイプのデータ通信デバイス「C01SW」が発表されています。下り最大7.2Mbpsの通信能力を持ちますが、この能力が生かせるのは関東/東海/関西の一部のみ。他は下り最大3.6Mbpsでの利用となります。ソフトバンクモバイルは基地局設置にはあまり積極的ではないので、しばらくはこの状況が続くと考えられます。また、最大8GBまでのmicroSDHCカードに対応したスロットがあり、ここに装着したメモリカードにデータを保存する事もできます。携帯電話ならばまだしも、データ通信デバイスにこのスロットがある意味がよくわからないのですが。一般的なフラッシュメモリよりも若干大きめなため、となりのコネクタにデバイスが装着できない可能性がありますが、これはこの種のデバイスでは珍しくない事です。対応OSはWindows 2000/XP/Vista及びMacOSX10.2.5以降となっています。MacOSXのかなり古いバージョンからサポートされるので、割りと重宝すると思います。販売時期は12月上旬からで、販売価格等は公表されてはいない様です。
参照:SoftBank C01SW(Sierra Wireless製)の概要

Macにインスパイヤされた枕


etsy.comで販売されている、ハロウィーン仕様の枕と言うか、クッションになりますが、どこかで見たような気が。顔の真ん中のギザギザしたラインは、まごう事なきFinderのアイコンの特徴です。間違いなくそれにインスパイヤされたと思しきクッションは、Count Macula,Spooker,Finderstein,Mac-o-Lanter等の名称がついており、それぞれの名称もMacにインスパイヤされた物になっています。あちらで言えば季節物と言う事になるんでしょうが、なかなかユニークな商品になります。オンラインの販売価格はすべて$39.00-。価格相応だとは思いますが、ちょっと欲しいような気がしますね。
参照:Throwboy™ pillows

昆虫入りマウス

scientificsonline.comで販売されている昆虫入りマウスの新作です。昨年冬にも紹介した事がありますが、今回はグリーンビートルが封入されています。マウスそのものは2ボタン+スクロールホイール&ホイールクリックと言うベーシックな物なので、たいていのシステムで動作する物と思います、まぁ、もっとも目立つのは後ろ半分で、ここにグリーンビートルが透明プラスティックで封入されています。角度によってグリーンから青に変わる甲の部分が美しいです。言わば、周辺機器のフリをした標本資料と言う事になりまか。さすがに、ヘラクレスオオカブトムシやタランチュラなどは封入できないでしょうが、タマムシ程度は入れられそうな気がします。今回はグリーンビートルの他に、クモやヒトデが用意されている様です。オンラインでの販売価格はグリーンビートルとヒトデは$19.95、クモは$24.95になっています。それにしても、クモを買う人っているんですかね?
参照:Green Beetle RealBug Mouse

ケンウッドのデジタルアンプ&スピーカ

ケンウッド社から、新ジャンルの音楽再生用デジタルアンプ&スピーカ「CORE-A55」が発表されています。従来もデジタルアンプ&スピーカーはありましたが、この製品は従来の音楽供給メディアから距離を置き、シリコンメディアやiPod等に保存されたデータの再生を最重要視した形式になっている事が違いになります。そのため、CD/MDプレーヤの機能は搭載していません。正面にSD/SDHC対応のメモリカードスロットがあり、1〜16GBのメモリカードを装着可能で、MP3/WMA/AAC等の形式の音楽ファイルが再生可能です。再生可能なメディアのファイル/フォルダ数は割りと制限がきついので、それは問題として残るかもしれません。背面にはUSBポートがあり、一つがマスストレージクラス対応のフラッシュメモリ/DAPを接続するためのポートで、再生可能な音楽形式等はSD/SDHCカードと同様です。もう一つがPCとの接続用で、Windows XP/Vistaマシンと接続する事ができます。その他、ヘッドフォン入力端子や、iPod専用Dockとの接続用の端子、デジタル光入力等が用意されており、汎用のアンプとしても利用可能にはなっています。スピーカーは60mmのフルレンジスピーカ+バスレフと言うベーシックな構成になっていますが、キャビネットそのものはアルミ合金製になっています。この辺りも、木材が多く使用されていたオーディオスピーカーと違うところです。販売価格はオープンプライス、11月上旬からの発売になる様です
参照:デジタルアンプ&スピーカーシステム“Prodino”「CORE-A55」

18金の限定版フラッシュメモリ

SuperTalent社から、同社製の小型フラッシュメモリPico-Cドライブの、限定版18金モデルがリリースされています。容量8GBのモデルではありますが、実用品と言うよりも、むしろギフト商品としての意味合いが強く、裏側に各社のロゴをレーザーエッチングで入れる事もできるそうです。サンプルがでていますが、各社の許可は取っているんだろうか?ベースとなったPico-Cの性能はそのままで、AES-256bitのソフトウェア暗号化以外は、ギフト商品そのままで、豪華なブラックベルベットの化粧箱、18金のキーチェーン、シリアルナンバー入り等々、特別品ですよと主張する物が多く採用されています。コネクタ自身は薄型で、外装のシールドがないタイプになります。オンラインで提示されている販売価格は、一つあたり$599-と超高額。庶民の手に届く物ではなさそうです。宝くじでも当てたら、一つくらいは買ってみたい物です。
参照:Limited Edition 8GB Pico-C Drive is the Ultimate Executive Gift

HMDをiPhone対応にするアダプタ

HMDの老舗と言ってもいいmyvu社の製品ですが、同社製のiPod用製品をiPhoneに対応させるためのアダプタがリリースされています。これをiPhone/iPhone(3G)に接続すれば、同社製のMyvu Standard/Universal 及び Myvu Made for iPod®の各製品に画像を表示させる事ができます。例えば、同社製のmyvu CrystalならばVGA解像度に拡大表示が可能な訳です。オンラインの販売価格は、アダプタ単体が$24.99-、MYVU CRYSTALが$299.00-となっています。なお、従来から販売されているAll-in-Oneキットには、外観上の区別がほとんどできないiPod用の製品が同梱されており、このアダプタとは違うらしいので、購入時にはお気をつけ下さい。ちなみに、iPod touchはiPod用のアダプタケーブルが必要になる様です。
参照:Myvu Connection Cable - Works With iPhone

温度測定デバイス

USB.Brandoで販売されている、温度計測のデータロガーです。温度測定範囲は-40℃から+80℃で、最大測定回数は98,240回です。温度測定のインターバルは0秒から255時間で、測定中はLEDが点滅してインジケートしてくれます。100mAhのリチウムイオンバッテリを内蔵しており、充電はUSBコネクタ経由で行います。フルチャージ後の利用時間は最低15日間としていますが、この辺りはデータ取り込み等によっても左右されそうです。ちなみに、バッテリの充電状態はPC側で管理できるそうです。測定したデータについてはPC側に取り込んで、そこからtxt/csv等の形式で書き出せます。設定&取り込み用のアプリケーションの関係上、対応OSはWindows XP/Vista。もちろん、オンライン/オフライン共に利用が可能です。
あまり需要はないのかもしれませんが、定点観測用にはいいんじゃないかと思います。理系出身な物ですから、こういうデバイスが気になってしまって。
参照:USB Temperature Data Logger

水曜日, 10月 29, 2008

ディスクレスのNASキット

ハンファジャパン社からハードディスクレスのNAS構築キットが発表されています。MvixBOX(型番:WDN-2000)はSATA接続のHDを2台内蔵する事ができるNASのキットで、内蔵のドライブはRAID1(ミラーリング)とリニアRAIDに対応しているとしています。リニアRAIDなんて分かりにくい言葉を使っていますが、ストライピングによる高速化なんて言葉がでてこないところからは、実質的にはJBOTと判断していいんじゃないでしょうか。なお、ハードディスクは付属しませんので、ご自分で用意していただく事になります。apache等によるWEBサーバの構築も可能ですし、プリンタサーバ機能やUSBメモリからのデータ転送、BiTTorrentoやiTunesサーバの機能もあります。そして、これらを管理するのはIEによる簡単サーバ設定です。ネットワークはGIgabitEthernet対応で、管理にはWindowsXP/Vistaが必要になり、対応しているプロトコルはFTP with SSL/TLS、Telnet & SSH、Secure SMTP、HTTP、SMBで、Macで使われているAFPはありません。とは言え、FTP/SMB対応なので、OSXからデータ転送程度はできるでしょう。ちょっと角張ったデザインで、怪しげな雰囲気がありますが、それがいいと言う方はどうぞ。
参照:製品情報 > WDN-2000

高速データ通信カード

willcom社から冬モデルの携帯電話が発表されていますが、今回唯一のデータ通信カードが「AX530S」です。SII社製のこのカードは、W-OAM typeG対応のデータ通信カードです。電波状況がいいところでは高速通信が、悪い場所でも高安定の通信が行えます。また、8Xパケットデータ通信にも対応しているので、上下方向で最大800kbpsでの通信が可能になっています。上下方向が同速と言うのはいいです。PCとの接続は、従来のAX530INと同様のPCMCIA Type2と、同梱される専用のアダプタを用いたUSB接続のデュイアルインターフェースが用意されます。消費電力は最大で430mAと従来製品よりも大幅に下回り、一般的なUSBインターフェースの供給電力ならば問題はありませんが、一部のノートPCの持つモバイル向けの供給電力では最大通信速度が得られない可能性があります。対応OSはWindows 2000/XP/Vista,MacOSX10.2〜10.5.3(制限のあるバージョンがあります)となっています。11/4から予約が開始され、新規契約では26800円となっています。この辺りは通信プランとの兼ね合いで状況は変わりますので、ご注意ください。
参照:デュアルインターフェース対応AX530S

火曜日, 10月 28, 2008

SATA接続&USB接続のSSD

SSDは各社からリリースされていますが、エレコムからもSSDがリリースされてきました。同社ではフラッシュメモリを販売しているので、SSDとも全く関係がないと言う事はないのですが、HDDはほとんど販売していなかったため、かなり異質なジャンルからの参入と言う事になります。用意されるのは、それぞれSATAとUSBをインターフェースに持つSSDで、SATA接続は32/64/128GB、USB接続は64/128GBが用意されます。SATA接続のESD-I2SAシリーズは、読み出しが150MB/Sec、書き出しが90MB/Secと超高速モデルで、店頭予想価格も14800円/29800円/44800円とかなり安い価格設定になっています。32GBのSATA接続SSDが14800円ならば、かなりコストパフォーマンスは高いです。転送速度を合わせれば、かなりお買い得なSSDと言えます。しかも、消費電力はたったの2W。USB接続のESD-E2U2シリーズは、店頭予想価格29,800円/44,800円とかなりお安い金額ですが、読み込み速度は30MB/sec、書き込み速度は10MB/secと、かなり見劣りがします。が、そこはUSB接続であることとMLC採用の賜物なので、そのあたりはやむを得ない事と。転送速度だけならば、従来のUSB接続のフラッシュメモリでもこの程度の速度は出しますから、コスト的/容量的なメリットくらいでしょうか?対応OSはWindows XP/Vistaですが、ドライブそのものはMacでも利用可能です。
参照: ESD-E2U2シリーズ
参照:ESD-I2SAシリーズ

空冷ファンとヒーター付きのキーボード

何でこんな商品を思いつくかな、普通は考えても、商品化はしないだろ、と言う感じのキーボードがサンコーから販売されています。様々な機能が付加されてきたキーボードですが、この商品に付加された機能は空冷ファンとヒーターです。クーラーと言うよりも、強制空冷ファンと言う方が実情に近いでしょうが、これがパームレスト部に3基、パームレスト部にはその他にヒーターが3基用意されます。そのため、キーボードには一般的な接続用ケーブルの他に、不足する電力を補うための電源供給専門のUSBケーブルがあります。したがって、空きコネクタが1個の場合には、ヒーター&ファンが使えない事になります。また、電力供給能力の関係か、ファンとヒーターはどちらか一方しか使う事ができず、切り替えはシーソースイッチで行い、ファンの送風量とヒーターの温度設定は同じボリュームつまみで行います。送風量を多くしたあとにヒーターに切り替えると、パームレスト熱くなると言う構造です。対応OSはWindows XP/Vistaですが、基本的には単なる日本語キーボードなので、MacOSX他のシステムでも利用は可能です。オンラインショップでの販売価格は4980円。高いんだか、安いんだかよくわかりません。ただ、手に汗をかく事が多いような方は、これがあると意外と便利だと思いますよ。
参照:ヒーター&クーラー付きの日本語キーボード

auから久々のMacをサポートした通信カード

auより冬の携帯電話の新作が発表されていますが、その中でも、Express/34カードスロットに対応したW06Kに注目してみます。データ通信専用カードで、対応しているインターフェースはExpress/34スロットのみですが、互換性のあるExpress/54スロットでも使用可能でしょう。最大通信速度はEV-DO Rev.Aの場合で下り3.1Mbps/上り1.8Mbpsで、それ以外のエリアでは下り最大2.4Mbpsもしくは144Kbps、上り最大144Kbpsもしくは64Kbpsの通信速度となります。トラフィック制御機能がありますが、これはW05Kでもアップデートで利用可能な様です。とすると、ファームウェアの違いだけかもしれません。対応OSはWindows® XP/Vista及びMacOSX10.4以降です。auの製品では、久しぶりにMacOSXが公式サポートになったような気がします。これで、安心してMacBookProでのモバイル通信が可能になります。とはいえ、通信を無制限にやればパケット代金がものすごい事になる訳ですが、そこは「Packet WINシングルサービス」が利用できる様になってますから、シンプルセット割の場合で上限が5670円、フルサポートで6930円となります。この金額が安いと思えば、導入してはどうでしょうか?
参照:WINシングル定額対応のWINデータカード「W06K」の発売

産業用BlueToothキーボード

産業用キーボードを多く販売しているiKeyから、同社初のBlueToothキーボードが発表されていました。このキーボードにはトラックパッドが標準で添付されているため、操作性に関しては一般的なノートPC並みと言えます。また、アメリカの防水・防塵規格のNEMA 4X に準拠していることもあって、かなりの耐環境性を誇ります。水没までは保護されませんが、雨やみぞれからの保護、腐食からの保護等に対応しています。全体がシリコンラバーでおおわれ、ABS樹脂で構成されているため、このような耐環境性が実現できたのでしょう。一般的な製品とは違って、こちらにはBlueToothのドングルは添付されない様です。別途用意するか、内蔵の機能を使う事になる様です。最大到達距離は9m程。
産業用だから、きっと金額的には結構な物になるんでしょうし、一般市場には流れてこないんでしょうが、ちょっと注目しておきたいキーボードです。
参照:BT-87-TP

グリーンハウス社のmicroSDメモリカードリーダ/ライタ

グリーンハウス社から、microSD/SDHCカード専用のメモリカードリーダ/ライタが発表されています。ピンクの半透明な本体色の「GH-CRMR1-HTP」は、microSDならば最大で2GBまで、microSDHCならば最大8GBまでの商品に対応しており、USB2.0接続(1.1も使用可)の製品になります。対応OSはWIndows 2000/XP/VistaとMacOSX10.4以降となっています。先だって、microSDHCカードには12/16GBモデルが発表されていますが、それらには未対応と言う事で。主として、携帯電話のデータ転送を目的にしているので、この辺りの容量を使用するユーザの方が少ないと思いますが。携帯電話のストラップにつけられる様に、ストラップを通す孔があります。特徴的なのは、ピンクの本体色に、ハート形のデザインを模したものになっている事です。年配の男性が使うにはかなり抵抗がありますし、似合わないと思いますが、若い女性には人気がでるのではないかと。
参照:ハート型のmicroSD用USBカードリーダ

キティちゃん柄のトースター

TwinBird社から、キティちゃん模様のトーストが焼けるトースターが発表されています。TS-4654KTと言う型番のポップアップトースターは、キティちゃん模様の焼き目がつけられる以外は、ごくごく一般的な機能のポップアップトースターです。焼き設定に3モードがあり、通常モードの他に若干長めに焼く冷凍パンモード、暖め直し等のための追加焼きモードがある事ぐらいでしょうか?焼き目の強弱をつけるのも、ベーグルなんかの小型のパンに対応できるのも、今となっては当たり前の機能になってしまっています。つまり、このトースターの意味は、まさにキティちゃんを了承できるか否かと言う一点にあります。マニア&コレクターの方にはどうぞ。ちなみに、オンラインで提示されている販売価格は5,250円(税込み)です。
最近のキティちゃんグッズの量は尋常ではなくなりつつありますが、ジャンルをとわずに商品がでているのが特徴なのかもしれません。
参照:ハローキティ ポップアップトースター

ミッキースタイルのiRiverに新色追加

iRiverの直販サイトで販売されている、ミッキースタイルのMplayerスワロフスキーモデルに新色というか、新デザインが追加されています。今回のデザインは新進気鋭のデザイン集団「mihijo design works」によるもので、計6デザインがエントリーされています。ベースとなるモデルカラーが6色なので、新色と言ってもいいのかもしれませんが。スワロフスキーのクリスタライズを使用したデザインは華やかで、間違いなくキラキラ度は上がってますから、若い女性に受けるのかもしれません。今回リリースされるのはストロベリー スノークリスタル/ブラック ナイトフィーバー/ホワイト レインボー/スミレ クリスタルラメ/ミドリ クリスタルラメ/バニラ ルチャリブレの6種類です。オンラインショップでの販売価格は各14800円で、10月31日よりの販売となります。
ただ、相変わらず操作系は分かりにくく、両耳にあたる球形部分での操作は今ひとつと思います。
参照:「Mplayerスワロフスキーモデル」

2頭身のスピーカー

Headphoniesは高さ2.8"、幅2.3"、厚み1.7"の小さなモノラルスピーカーで、2頭身のユニークなデザインが採用されています。これだけ小さな物でもアンプが内蔵されており、USBポート経由で1時間でフルチャージ、4時間の使用が可能としています。コンセプト的には、むしろ、パッシブスピーカーでも良かったんじゃないかとも思いますが。専用ケーブルが付属しており、各種DAPのヘッドフォン端子と接続して、サウンドを出力する方式をとります。そのため、ほとんどのDAPとはそのまま接続できますし、PCのヘッドフォン端子に接続する事もできます。オンラインで提示される価格は$30-程ですが、2008年11月からの販売になります。
元が小さい物ですから、iPodShuffle(2G)等がよく似合います。音質云々と言う物ではありませんが、手軽に音楽を聴く分には何ら問題はありませんし、PCの横に置いてあってもそれほど違和感はないのでは。デザインはかなりユニークでして、髑髏のようなモダンヒーローはまだしも、赤いのはどう見ても忍者、ピンクのピンクベアって言うのは何?って感じです。日本だと、キン肉マンあたりのキャラでやってほしい感じがしますね。
参照:limited edition "Headphonies"

月曜日, 10月 27, 2008

スピーカー内蔵の帽子!?

iwantoneofthose.comで販売しているのが、このケーブルが生えた帽子です。内部にはスピーカーが仕込まれており、目立たないヘッドフォンとして使用する事ができます。耳のあたりにちょうどかかるようなスピーカーが内蔵されていて、そこから音楽等を流す様になる様です。ヘッドフォンの様に大型でもなく、イヤフォンの様に耳に違和感が起きる事もありません。いわば、頭にすっぽりとかぶるヘッドフォンのイメージでしょうか。素材はポリエステルで、帽子そのものは洗濯可能ですが、その際には手洗いする必要があります。洗濯可能なところから、内部のスピーカーユニットは取り外し可能と思われます。ケーブル長は98cmと、ベルトあたりについているDAPとの接続には十分です。オンラインでの販売価格は£14.99で、対象年齢は8歳以上だそうです。
音漏れとかの対策はしてない様に思いますが、確かに大掛かりなヘッドフォンは煩わしいし、長時間使用したイヤフォンは耳が痛くなります。そういう観点からは眼のつけどころが違うと言えますが、周囲に迷惑がかかるのではちょっと。
参照:iLogic Sound Hat