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ソニーストア
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土曜日, 8月 01, 2009

スティックタイプのカムコーダ

uCorder.comで販売されているのですが、スティックスタイルのカムコーダ「IRDC150/250」です。カメラ部はVGA解像度のCMOSセンサを採用しており、最大25fpsの動画をavi形式で保存できます。IRDC150/250の違いは内蔵メモリの容量で、IRDC150が1GB、IRDC250が2GBになっています。ただし、最大容量8GBまでのmicroSDHCメモリカードの装着が可能ですから、あまりこだわる必要はないと思います。本体色はシルバーとブラックのツートーンで、IRDC150/250でカラーリングが逆になります。CMOSセンサは固定ですが、なぜかLEDのフラッシュライトは回転式で、向きを変える事もできます。何故?もちろん、モニタはありません。バッテリは3時間充電、2時間使用が可能で、USBでPCと接続が可能です。おそらくはマスストレージクラスに対応していると思われ、対応OSもWindows 2000/XP/Vista, Mac, Linux等となっています。オンラインでの販売価格は、それぞれ$80/$100になっています。小型故に小さなバッグにもいれる事ができますが、決して悪用はしないでください。
参照:uCorder Products

オンキヨーからiPod専用サウンドシステム

オンキヨーから発表されているのが、iPod専用サウンドシステムの「ND-S1」です。2009年秋の販売が予定されており、現在はオンラインストアにて予約が開始されています。本体全体がアルミ合金でできており、内部からの放熱効率の向上と、デザイン性の高さを表しています。上面にはiPod用のユニバーサルDockコネクタを擁しており、背面にはPCとの接続を行なうUSB端子が用意されています。このUSB端子を介してiTunesの同期を図ったり、ユニバーサルDockコネクタを介してのiPodの充電が可能になっています。対応しているのはiPod(5G),iPod nano,iPod classic,iPod touchで、iPhoneは非対応です。と、ここまでは高級感のあるサウンドシステムですが、この製品の特徴はもう一つあります。それはフルデジタル系のサウンドシステムの一端を担う、データ変換ユニットとしての一面です。まず、iPodからの出力をアナログ信号として取り出すのではなく、デジタル信号として出力させ、16bit/44.1KHz,48KHzの光デジタル出力を可能にします。また、PCとUSB接続した場合には、その出力を変換して16bit/32KHz,44.1KHz,48KHzの光デジタル出力が可能です。この先にデジタルオーディオアンプ等があれば、フルデジタルでのサウンド構成を構築できます。意外と、この秋の目玉になるのかもしれません。
参照:2009.秋発売予定「ND-S1」

手裏剣型のフック

ThinkGeekで販売されているのは、コートをかけておくためのフックですが、日本趣味が行き着いてしまったのか、星形手裏剣の形をとっています。実際には突き刺さっている訳ではなく、モクネジ状の部分で壁等にねじ込む様になっています。そのため、コートのフックとしての強度が保たれると考えられます。また、手裏剣として代表的な四方手裏剣になっていないのは、おそらくはフックの角度の問題ではないかと。部屋の壁にいきなりこういうのが付けられていたら、ちょっと引かれるかもしれません。きっと、外国人には受けるんでしょうが。さすがに、武具販売店でも取り扱っていないこのフックですが、オンラインでの販売価格は$12.99。外国人のゲストが着た時のお土産にも可能だと思います。
参照:Ninja Star Coat Hook

いろんな意味で「スーパーキッド」なハブ

以前に人を模した4ポートのUSBハブを紹介した事がありましたが、今回はさらに増えて7ポートのハブになっています。その分だけ、胴体部が伸びていますが。頭にPCとの接続用ケーブルが付いており、手足の先にポートがあるのは変わりませんが、追加されたポートは両脇と股間になります。両脇にフラッシュメモリ等の長めのデバイスを装着すると、まるで串刺し状態。股間にだけ付けるとちょっとあだるてぃー。いや、すでにSuperKidではないような気がしますけども。バスパワーなので、7ポートすべてにバスパワーデバイスを接続すると、電力不足の状態に陥るかもしれません。対応OSはちょっと疑問が残るWindows 95 ORS2.0/98/SE/2000/ME/XP。まぁ、たいていのシステムで動作するでしょうが。オンラインでの販売価格は$17.00-7ポートハブとしてはお安い金額だと思います。
参照:Super Kid USB 7-Port Hub

ペンギン型USBハブ

Gaget4allで販売されていた、ペンギン型の4ポートのUSBハブです。適度なデフォルメがされたデザインで、ちょうど尻尾にあたるところにPCとの接続用のコネクタが用意されます。ただ、デバイスを接続するためのコネクタは、ペンギンの側面に左右各2ポートずつ用意されているので、バランスの問題があるのが一点と、何かを接続すると剣かなにかが刺さっているかのようなイメージがあるのが難点です。まるで、ギャグ漫画のマジックに失敗した時の様です。さすがに、血は出ませんが。USBをサポートしたほぼすべてのシステムで利用が可能なはずですが、対応OSはWindows 98SE/2000/ME/XPになっています。オンラインでの販売価格は$12.00です。
過度なデフォルメではないので、デザイン的には好まれる事が多い様に思います。
参照:USB Penguin 4-Port Hub

金曜日, 7月 31, 2009

大量にWEBカメラをリリース

ロジクール社から、一気に5シリーズ9機種ものWEBカメラが発表されています。この内の4機種はヘッドセットが同梱された、セット商品になる訳ですが。なお、ヘッドセットはほぼ共通の製品が採用されている様です。すべての製品は球形筐体のWEBカメラで、見た目は大怪球フォーグラーだと思っていただければイメージ的には近いでしょう。従来品にあった横長のデザインは、今回発表の製品に限れば含まれていない様です。カメラ解像度で言えば、最上位のC600が200万画素、中位のC500/300が130万画素、エントリーレベルのC250/200がVGAクラスとなっています。マイクも内蔵していますので、ハンズフリーで使用するのならばヘッドセットなしでも特に問題はありません。
残念ながら、すべてのWEBカムの対応はWindows XP/Vista/7のみで、それ以外のシステムはサポートされません。ヘッドセットなしのモデルはC600/500/300/250/200になり、それぞれのオンラインストアでの販売価格は¥7980/¥4480/¥3480/¥2480/¥1980になります。また、ヘッドセット付きのモデルはC600h/500h/300h/250hになり、それぞれ¥8980/¥4980/¥3980/¥2980となっています。
どこにも書いてなかったんですが、UVC対応だそうですが、公式にはMacOSXはサポートされていません。そうすると、ヘッドセットはマイクが使えない可能性があるんですが、MacOSXでも10.4.9以降で使用が可能です。おっかしいなぁ、前にはUVC対応ならMacOSX対応と書いてあったりしたと思うんですが。
参照:200万画素ウェブカム C600
参照:200万画素ウェブカム C600h
参照:130万画素ウェブカム C500
参照:130万画素ウェブカム C500h
参照:130万画素ウェブカム C300
参照:130万画素ウェブカム C300h
参照:ウェブカム C250
参照:ウェブカム C250h
参照:ウェブカム C200

エレバイクでオフロード走行を!

今年の4月にZERO Mortorcycleが発表したエレバイクのZERO Sは、エレバイクとしては異例の能力を持っていた事で話題になりました。今回、同社から発表されたZERO DSはその発展型と言え、ちょっとしたオフロードの踏破特性を向上させたモデルになり、それが名称のDS(Dual Sports)の由来となっています。全体のイメージは、ZERO Sに比べてずんぐりむっくりになっています。バッテリはほぼ同じ4KWhですが、最高時速は90km/h、1充電辺りの最長走行距離は80kmと、若干ですがスペックダウンしています。もっとも、オフロードのような走行条件が厳しいところでは、電池の消耗も激しいと思いますが。バッテリが同じ事から、110/240V対応で4時間以下での充電と言う点は変わりませんし、販売価格も$9,950とZERO Sと同額になっています。オフロードメインと言うユーザには物足りない仕様でしょうが、たまにオフロード矢ダート等で走行すると言うライトユーザには良いんじゃないでしょうか?国内では、未だ販売の予定はなさそうです。
参照:Zero DS Electric Mortorcycle

TImeCapsule絶賛増量中?

アップル社のTime Capsuleが久々のアップデートになりました。今回は、(多分)ハードディスクの低価格化に伴った更新で、従来の500GBモデルがなくなり、2TBモデルが追加になっています。従来機の1TBモデルは値下げになっています。アップルストアでの販売価格は、30800円(1TBモデル)/50800円(2TBモデル)です。それ以外の仕様には変化がなく、IEEE802.111/b/g/n対応でデュアルバンドWi-Fiや、50ユーザの同時接続、1000BASE-T対応の3ポートLAN/1ポートWANの有線ネットワーク等の機能はそのままです。もっとも、この辺りは次の規格がなかなか出てこないので、更新のしようもないかもしれませんが。多分、秋には確定すると言う11nが最新の規格になると思われます。また、内蔵ハードディスクの容量は、最近のマシンのハードディスク容量から500GBでは不足気味だったのですが、これで多少は余裕ができるものと思います。オークション等でも、500GBモデルの値下げが期待できるかも?USBに接続したプリンタやハードディスクの共有が可能なのも、従来通りです。
参照:Time Capsule

木曜日, 7月 30, 2009

BlueTooth腕時計

ThinkGeekで販売されている、携帯電話とBlueTooth接続が可能な腕時計になります。文字盤下側に小さなディスプレイがあり、ここに電話をかけて来た人間の名前や、かけて来た電話番号を表示する事ができます。電話がかかってくれば振動で知らせる事もできますし、テキストメッセージが送られてくればそれを知らせる事もできます。オンラインでの販売価格は$79.99です。
ただ、日本では全く人気がないデバイスですよね。それなりに便利なのでしょうが、やはり時計側のディスプレイが小さすぎて漢字の表示もできないと言う基本的なところから、BlueToothだからペアリングが面倒とか、そもそも日本の携帯電話にはBlueTooth機能の付いた製品が少ない、デザイン的にかわいくない等と文句を言い出せばきりがないです。ただ、腰に付けている携帯電話が振動しても気がつかない事もありますし、便利は便利だとは思います。たしかに、BlueTooh搭載の携帯電話って、意外と少ないですよねぇ。
参照:Bluetooth Watch with Caller ID Display

グリーンハウス社のDVDプレーヤ

グリーンハウス社から、回転式モニタを装備したDVDプレイヤー「GHV-PDV775シリーズ」が販売されます。見かけ上は一般的なクラムシェル型のボディではありますが、回転式にする事で場所を選ばない視聴が可能です。配置の自由度と言うのはあるんでしょうが、回転角が左90度、右180度なのはちょっと納得いかないです。90度だと、メディアの取り出しもできないですから。液晶の解像度は480x234で、この種のデバイスとしては標準的です。CPRM対応メディアの再生も可能ですし、DVD±R DL/R/RWには対応していますので、別にDVDレコーダを持っているとかなり楽しめるのではないかと。内蔵バッテリでの再生時間は2時間半。SD/MSカードスロットを装備しており、ここに装着されたメディアに保存されたデータの再生も可能です、ちなみに、対応メディアは動画がMPEG1/MPEG2、音楽がMP3/WMA、静止画がJPEGとなっています。コンデジで撮影したデータの再生は可能ですが、MPEG4等には対応していないので、ちょっと残念です。用意される本体色はグロスブラック/グロスレッド/チタンシルバー/ピュアホワイトの4色で、オンラインストアでの販売価格は13800円です。
家電メイン的な使い方をしていると、これでも良いんだと思いますが、PCユーザからするとちょっと物足りなさが残ります。
参照:GHV-PDV775シリーズ

真空管アンプの入出力にUSBが追加されてる?!

neuhauslabs.comで販売されているT-2真空管アンプはかなり風変わりなデザインです。最大出力は左右各20Wで、周波数特性は10Hz〜30KHz。重量は9Kg程ですので、真空管アンプとしては重量級と言う訳ではありませんが、やはり、一般的には重い方です。左右の頑丈そうなフレームと、その間を複数の棒状のアームでつないで行くやり方は、放熱効率と本体の物理的保護と言う観点からは、なかなか優れたデザインだと思います。ただ、その分だけ大掛かりになるので、配置には苦労するかもしれません。8球式の構成になっており、背面側にある3個の巨大なトランスが信頼感を与えてくれます。管球式のアンプでは、こういうトランスが見えてないと気分が出ないですから。外部入力に関しては、金メッキされたRCAピンによるライン入力が3系統、24bit/96KHzサンプリングの光デジタル端子が1系統、16bit/44KHzサンプリングのUSB端子が用意されています。PC/Macと接続した場合、サウンドデバイスとして認識されるため、出力先さえ間違わなければ問題はないでしょう。オンラインでの販売価格は、チョッチ高めの$795.00。憧れの管球式アンプを持つんですから、これくらいは覚悟しないと。
参照:T-2 Amplifier

ロジクール社のエントリレベルのマウスは安い!

ロジクール社から、エントリーレベルのマウスM115が発表されています。オンラインストアでの販売価格が、1280円と言う低価格にも関わらず、保証期間が3年と言う長期保証ですから、お買い得感があります。っていうか、バルクのマウスなんかよりも、よほど安心して使える製品と思われます。動き検出は800cpiの光センサで、2ボタン+スクロールホイール+ホイールクリックと言うベーシックな機能です。そのため、対応OSはWindows XP/Vista,MacOSX10.3.9以降となっていますが、ほとんどのシステムで動作するのではないかと思います。用意される本体色は、ブラック/ホワイト/シルバーの3色。
秋葉原では、保証のないバルクのマウスが1000円前後からですから、特に機能を要求しない普通のマウスが欲しいのなら、これを選択する方がコストパフォーマンスは良さそうです。
参照:Mouse M115

iPod激似のエッグスタンド!?

qed Designで販売しているのがeiPOTTと言うエッグスタンドです。エッグスタンドと言うと、仮オストロ伯爵が朝食の際に使用していたものを想像する訳ですが、こちらはまんまiPodスタイルです。ホイール部分がへこんでおり、そこに卵を置く仕様になっています。いくらiPodのデザインが採用されているから親しみ易いとは言っても、本体色はiPodに比べてちょっと毒々しい感じがあり、ホワイト以外は使いたくないと言うのが本音です。ヨーロッパの色彩感覚では、これが普通なんでしょうか?単価は7.5ユーロ。高いんだか、安いんだか、微妙な金額です。
参照:eiPOTT

水曜日, 7月 29, 2009

バッファロー社のポータブル外付けDVDスーパーマルチドライブ

バッファロー社から、スリムサイズのDVDスーパーマルチドライブDVSM-PS58U2シリーズが発表になり、従来製品のDVSM-PN58U2Vシリーズに新色を追加すると発表がありました。
DVSM-PS58U2シリーズはバスパワー動作可能なドライブで、それができなければY字型の電力供給ケーブルやACアダプタも使用できるシリーズです。DVD±R DL/R/RW,DVD-RAMに対応しており、最大書き込み速度は8倍速です。本体色にはピアノブラック/プラチナシルバー/クリスタルホワイトの3色が用意されます。DVD再生ソフトの他、編集作成ソフト、バックアップソフト等が同梱され、対応OSはWindowsXP/Vista/7です。オンラインでの販売価格は11,130円(税込み)で、ブラックとホワイトが8月中旬、シルバーは8月下旬になります。ドライブ単体はMacOSXでも利用可能ですし、ほぼ同機能のソフトは標準で用意されています。BootCamp環境の方にはいいのでは?
DVSM-PN58U2Vシリーズにはシルバーモデルが用意され、こちらのオンラインで販売価格は8,925円(税込み)。こちらの方がコストパフォーマンスが良いのですが、最大書き込み速度は8倍でDVSM-PS58U2シリーズと同等。8月下旬からの販売が予定されています。
参照:DVSM-PS58U2シリーズ
参照:DVSM-PN58U2Vシリーズ

RunCore社のProIVラインナップ変更

RunCore社から、Mac/PCそれぞれのユーザ用にPro IVシリーズのSSDが発表されています。PC向けでは特定のネットブック向けを除けば、PC向けが2.5"SATA/PATAで各32〜256GB、1.8"がSATAとPATAの日立/東芝のコネクタで各32〜128GB。Mac向けが2.5"SATA/PATAで各32〜128GB、1.8"のPATA-ZIFとSATA-LIFが各32〜128GBになっています。Mac向けの2.5"系の容量が少ないのは、ハードウェアの問題ではなくて、政治的なものの様に思いますが。それでも、MacBookAir用に用意してくれているのはありがたい事です。公式にMacをサポートしているメーカーが少ないのに、そのなかの特定機種専用のSSDをラインナップでそろえてくれているのは珍しいです。これで、当初はHDDモデルだったけれど、SSDに載せ変えたいと言うユーザが増えるのではないかと。これらの商品の販売価格は容量で一意に決まっている様で、それぞれ$179.99(32GB),$289.99(64GB),$499.99(128GB),$899.99(256GB)です。決して安価と言う訳ではありませんが、載せ変える意味はあると思います。
参照:THE NEW RUNCORE PRO IV SSD PRO IV LINE FOR PC AND MAC USERS

iPod用のリモートコントローラ

iLuvから販売されるiEA15は、ヘッドフォンケーブルに直結するタイプのインラインリモートコントローラです。対応するiPodは iPod touch(2G),iPod nano (4G), iPod classic 120GB, iPod shuffle (3G)などです。使い方は簡単で、市販されているヘッドフォンをこのコントローラのコネクタに接続し、反対側のジャックをiPodに接続するだけです。基本的に、音質等への影響はほとんどありません。コントロールとは言っても、実際にはボリュームのアップ/ダウン以外にはボタンが一つきり。どうするのかと思えば、ワンクリック/ダブルクリック/トリプルクリックで操作すると言う事の様です。ちなみにワンクリックがPlay/Pause、ダブルクリックが前の曲、トリプルクリックが次の曲になるそうです。ボタンが少ない分、デザインもシンプルにできますが、使い勝手はどうかと思いますが。それでも、オンラインでの販売価格が$14.99ですから、価格で許されるところはあるでしょう。iPodShuiffle(3G)のVoiceOverの機能も問題はないそうですよ、当たり前ですが。
参照:iEA15: Headphone iPod Remote Adapter

銅鑼で起こされるのは近所迷惑だなぁ

単なる時計なのですが、デザインが凝りまくっているので。時計部自体は安っぽいLCDを搭載したデジタル式で、単三電池3本で駆動されますが、バックアップにLR44ボタン電池が必要と言う普通の仕様です。アラーム音の代わりに、ブルース・リーの出来の悪い模造品が銅鑼を打ち、その音で目覚めさせると言う仕様になっています。銅鑼打ちは3回行われるそうなのですが、音そのものは電子音で、この銅鑼が実際に叩かれて鳴る訳じゃありません。オンラインでの販売価格は$29.90で、やはりお安めの価格になっているかと。なお、銅鑼打ちの際にはフィギュアが回転するので、少なくとも正面にはその分の余裕が必要になります。
黒い道着に上半身裸なんて言うのは、「燃えよ!ドラゴン」あたりを参考にしたとしか思えないんですが、あちらでは未だ人気が高いらしいですし。でも、かなりショボイ感じのデザインです。
参照:Gong Alarm Clock

爪切りなんですけどぉ…

慣れ親しんだツールでも、デザインには凝る事ができると言う見本が、Gadget4allで販売されているAnimal Nail Clipperです。内部に爪切りを仕込んだ製品で、白熊/イルカ/サメの3種類が用意されます。のんびり屋のシロクマ、恥ずかしがり屋のイルカ、いじめっ子のサメと言った感じのデザインですが、爪切りの刃の出し方はそれぞれで違っています。閉じた状態では、刃は表面に出て来ませんし、安全に保管しておけます。オンラインでの販売価格は、それぞれが$8.50。こういうデザインの商品って、日本で販売しているところはなかなかないっすよねぇ。
参照:Animal Nail Clipper

マスコット的な、「天宮もも」

昔で言うキューティマスコット的なアプリがAppStoreには多い様に思いますが、気のせいでしょうか?このXTone社の「天宮もも」もそういうマスコット的なアプリになります。ちなみに、AppStoreでの販売価格は350円。タップしたり、ドラッグ/シェイク等の操作でキャラクターとコミュニケーションをとる訳ですが、ある意味、ペットを飼っているような感覚でしょうか?一応、ネコミミですし。衣装も複数のものが用意されており、表情もわりと豊かなので、かなり楽しめるのではないかと思います。珍しいのはiPhoneのGPS機能を使っている事で、在宅/外出によってモードが切り替わる事でしょう。また、時間によっても内部モードが切り替わっている様ですから、表示される画像に違いが出るかもしれません。もちろん、特別なイベントが発生する日付もある様ですが。ユニークな視点からの商品ですが、GPS等によるモード切り替えと言うのは、今後のアプリに影響を及ぼす可能性があります。
参照:天宮もも

「マジカルチェーン!」と叫びそう!?

海外メーカーのアプリが購入できるのも、AppStoreの良いところであります。で、これはwitchbeamgames.comがリリースしている「Magic Chain」と言うゲームなのですが、ご覧の通り、明らかに日本のアニメ、特に萌え系キャラクタの影響を受けたキャラクタが使用されています。ゲームそのものは、画面の中央にいるキャラクタに周辺から虫等がよってくるので、なるべく多くの虫をつないで、いっぺんに封印するとハイスコアにつながるゲームです。重要なのは、如何にして多くの虫をつなげるかと言う事の様ですが、多くつなげると自分に近寄ってくる虫が増えるので、封印が間に合わなくなる可能性があります。iPod touch及びiPhoneに対応しており、iPhoneOS3.0テスト済です。なお、レーティングとしては9+だそうですから、大きなお友達向けには良いんじゃないでしょうか。ちなみに、AppStoreでの販売価格は230円です。
参照:Magic Chain

火曜日, 7月 28, 2009

夏向きのシースルー型DAP

グリーンハウス社からUSBフラッシュメモリ兼用のDAP「Kana Flash(GH-KANAFLシリーズ)」が発売されます。内蔵メモリ量は全体で2GBで、ちょっと大きめのフラッシュメモリと言った感じです。ただし、音楽データ/非音楽データあわせて2GBですから、あまり容量として大きい訳ではありませんし、メモリカード等で増やす事もできません。全体はシースルーのケースで覆われており、内部が見える構造になっています。用意されるカラーはクリア/ブルー/パープル/ピンクの4色。ただし、液晶の類いはなく、側面にあるボタンだけで操作する事になります。タイオウする音楽形式はMP3/WMA両形式で、データ転送はハードディスクからのドラッグコピーでいけます。逆に、DRM付きのファイル形式には対応していません。充電はUSBバスパワーで行なわれ、最大再生時間は4時間と、ちょっと物足りない感じがあります。対応OSはWIndows 2000/XP/Vistaです。
基本的にはノベルティグッズでしょう。シースルーの筐体は涼しげなのは良いのですが、白地の不透明ケースにキャラクターを印刷したグッズなんかは、時期的に考えられそうです。
参照:カンタン手軽なデジタルオーディオ「Kana Flash」

ハイビジョン対応のHDDドック

USB.Brandoで販売されている、SATA接続のハードディスクを装着するDockになります。ただし、メディアプレーヤの機能も持っているため、単独でモニタに接続し、フルHD画質の動画再生も可能です。装着可能なハードディスクはSATA接続の2.5"/3.5"で、フロントパネルにはSD/MMC/SDHC/MSの各メモリカードに対応したスロットと、外部ストレージ接続用のUSB端子が用意されており、接続されたデバイスに収録された動画/音声ファイルの再生が可能です。サポートされるファイル形式は、およそパソコンで利用されているもののほとんどを網羅しており、不足を感じる事はほとんどないでしょう。背面にはHDMI1.3準拠の端子の他、RCAピンプラグによるコンポーネント/コンポジット出力が用意されているので、一般的なハイビジョンテレビ等に接続するのには問題ありません。パソコンモニタだと、DVI/VGAともにありませんから、HDMIからの変換が必要になりますけど。コントロールに関しては、フロントパネルに補助的なボタンが用意され、画面をみながらの操作をするのが一点。もう一つ、標準添付のリモコンから操作するのが一点です。オンラインでの販売価格は本体価格が$155.00-、出荷手数料が$44.00-で、あわせて$199となっています。
参照:HD Media Player Docking Station

750GB/1TBを外付けにしてみました

750GB/1TBのWD Scorpio Blueを搭載した外付けポータブルハードディスクが、WesternDigital社から発表されています。My Passport Essential SEに追加された750GB/1TBの製品は、インターフェースにUSB2.0のみを搭載しており、バスパワーで駆動されます。一応、ハードディスクはバスパワー駆動ギリギリの消費電力ですが、最近のマシンならば大電力供給に対応しているので、特に問題はないでしょう。厚みは他機種と同様に15mmですが、元のハードディスクが厚めである分、実物はもう少し厚めかもしれません。同シリーズでは±0.5〜1mm程度の誤差は当たり前の様ですから。対応OSはWindows 2000/XP/VISTA、MacOSX10.4.8以降となっています。
どうでも良い事ですが、日本語サイトでのサイズ表記がどうにもおかしいと思うのですが。メートル法での表記は正常ですが、英語での数字はあからさまにおかしいです。
参照:My Passport Essential SE

ポータブルドライブに1TBがキタ〜

そういう訳で、ついに2.5“HDDの世界にも、大容量化の波が押し寄せて来ました。WesternDigital社のWD Scorpio Blueのシリーズに750GB/1TBモデルが追加されています。インターフェースはSATAIIの3Gbpsで、バッファメモリは8MB。ただし、回転数は5200rpmと、一般的なハードディスク(5400rpm)よりも若干遅めです。リード/ライト時の消費電力は2.5Wと一般的な商品とほぼ同等のレベルです。また、ドライブそのものの厚みは12.5mmと、一般的な内蔵HDの9.5/8.5mm等より厚くなっているので、そのまま入れ替える事はできません。それどころか、外付けのケースも、取り付けできない商品が多い事と思います。おそらくは、プラッターを高記録密度化したにも関わらず、所定の容量が確保しきれず、プラッターを増やしたのではないかと推測します。これは、750GB/1TB共通です。残念ながら、大型機以外ではこの容量を利用できない訳ですが、きちんとした外付けのケースに入れる場合には話は別です。
ここまでくると、ノートPCに1TBクラスの容量が搭載されるのは時間の問題ですねぇ。光学ドライブと入れ替えで、最大容量2TBなんて製品も出てくるかもしれません。
参照:WD Scorpio Blue

キー型栓抜き

VAT19.comで販売されているのが、このキー型の栓抜きです。あ、画像のなかの右側2本のキーではなく、左側のキーですから念のため。大時代がかかったデザインで、どこかの蔵の南京錠を開けるために使われるのではないかと言う感じのキーですが、実は単なる栓抜きです。サイト内でも、「宝箱の鍵は開けられません」と言う記述がありますので、栓抜き以外の用途には向かないでしょう。もっとも、一般家庭ではあまり栓抜きを使う事もなくなりましたが、やはり缶ビールよりも瓶ビールの方がうまいのも事実。栓抜きは夏の酒飲みには欠かせません。75mm(L) x 25mm(W)位の大きさは、ちょっと大型のキー程度ですし、キーを保持するためのリングも付属しています。細身に見えますが、ニッケル−鉄合金が使用されているので、割りと強度はあります。実用的と言うにはデザインに凝りすぎている感がありますので、基本的には贈答用になるんでしょう。オンラインでの販売価格は$9.95-です。
参照:Skeleton Key Bottle Opener

月曜日, 7月 27, 2009

萌え系への参入はいつまで続くのか?

サンリオが、どこをどう間違ったのか、萌え系の商材を準備している様です。ハローキティといっしょと言うサイトを立ち上げ、コミケット76の企業ブースへの参加を公表しています。画像は、OKAMA氏によるイメージで、この他に黒星紅白氏によるバージョンも準備中の様です。また、現在は未公開ですが、二人分のキャラクタの他に4個の升目が開いていますので、今後、4人程度のキャラクターが追加される可能性があります。ハローキティそのものを萌えキャラ化するのではなく、愛好家であるキティラーを萌えキャラ化する事で、従来の路線を変更する事なく、大きなお友達へのアピールと販拡を図ると言う感じでしょう。
ちなみに、コミケ76では、両氏のデザインを使用したTシャツ/トートバッグ、ケータイクリーナやプチタオル等をまとめた限定セットが販売されます。既に先行予約が始まっていますが、予約分は夏コミ後の発送になる様です。
参照:ハローキティといっしょ

Mサイズの有線レーザマウス

バッファロー・コクヨサプライ社から、Sサイズの有線マウス「BSMLU02Mシリーズ」が発表されています。以前から発売されていたBSMLU02LシリーズのMサイズ版になります。サイズ的には55mm(W) × 93mm(D) × 39mm(H)で、Lサイズ版の62mm(W) × 104mm(D) × 41mm(H)よりは一回りくらい小さい感じです。仕様はほぼ同じで、PCとの接続にはUSB、動き検出には800/1600cpiのレーザセンサ。珍しいのは、左右ボタンの同時クリックで分解能の切り替えが行なえるところくらいですか。2ボタン+スクロールホイール+ホイールクリックまでの機能はWindows 2000/XP/Vista及びMacOSX10.4以降で利用できます。「進む」「戻る」のボタンはWindows側でのみ動作します。いつもの通り、Expose等の機能を割り振るのであれば、MacOSXでも利用可能と思われます。用意される本体色はシルバー/ホワイト/ブラック/ブルー/ピンク/グリーンの6色になり、オンラインでの販売価格は各色共通で2660円(税抜き)。
サイズが小さいのは持ち運び易いとは思いますが、使い易いかどうかは別の話になります。私の手には、Lサイズでさえ小さめに感じるので…。
参照:USB接続 有線レーザー式マウス 5ボタンタイプ「BSMLU02Mシリーズ」

A-DATA社の新アーキテクチャ&コントローラのSSD

A-DATA社から、SX95シリーズと言うSSDが発表されています。このシリーズは高性能シリーズと位置づけられており、容量不明ながらもDRAMのキャッシュメモリを持ち、新型のコントローラと新しいハードウェアを搭載しているとの事です。ファームウェアは、アップグレード可能だそうですから、将来的に問題が発生した場合でも、ファームウェアの書き換えで対応できる可能性があります。用意される容量は32/64/128/256GBで、転送速度は128/256GBのリード時で230MB/Sec、ライト時で180MB/Sec。32/64GBモデルでリード時210MB/Sec、ライト時130MB/Secとなっています。PCとのインターフェースはSATAIIで、2.5"HDDと物理互換になっています。
DRAMキャッシュの量は明示されていませんが、他社との性能比較で考えると128MB程度、新型コントローラはIndilinx社の製品か、Intel社の製品かも知れません。安価で出回ってくれる事を祈りますけど、最近のSSDは下げ止まり気味ですからねぇ。
参照:SX95 SATA II 2.5” SSD to Its XPG™ Product Line

ホワイトボード付き時計?!

theHaki氏のデザインによるMemo Clockです。小型のホワイトボードに時計を取り付けただけのデザインですが、機能的にもそういう事です。時計部は普通の3針式アナログ時計で、アラーム等の機能もありません。逆に言えば、静かな製品と言う事になり、オフィス等でも安心して使用できる事になります。本体右側はホワイトボードになっており、水性マジック等でメモを残す事ができます。後ろ側も平らになっているのは、書く時に向きを変えても安定させられる様にと言う事でしょう。カバーなしの時計はメモを残す際に針を止めてしまう可能性があり、時刻は正確になりにくいと言う現実的な問題があります。事実上、残せるメモは一件のみですから、モニタ周りに貼付けておくポストイットよりも使いにくいのは事実でしょう。
参照:Memo Clock