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ソニーストア
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土曜日, 2月 08, 2014

【上海問屋】ノイズキャンセラーとサラウンド機能はあるんですが…



上海問屋で、ゲーミングヘッドセットの新型が販売されています。今まで1000円足らずの商品もありましたが、こちらのヘッドセットは9999円(税込)と同社製品としては高額な部類にはいります。と言うのは、単なるヘッドセットではなく、3Dサラウンドとノイズキャンセルの機能が付加されています。って言うと、電源に電池を使うなり、USB接続のみの製品が多いと思うのですが、これはPCのマイクとヘッドフォンジャックに接続するモデルです。ただし、この時点ではサラウンドとノイキャンは使えません。USBからバスパワー電源の供給を受けて各機能を動作させます。音量調節等のコントロールは、ケーブル途中のコントローラで行います。ゲーミングヘッドセットなんだから、USB接続オンリーでもいいと思うんですけどね。スピーカーは53mmφと大型で、音質も期待はできます。
参照:3Dサラウンド機能 ノイズキャンセル機能搭載 ゲーミングヘッドセット

【CoolMaterial】こんなドアノブはいかが?

このドアノブが漆黒の闇の中で浮かび上がったら、さぞかしRPGも盛り上がるんじゃないかと思います。ようやく見えたドアのノブが髑髏だったら、開ける勇気が欲しいです、私は。CoolMaterialで紹介されている髑髏型のドアノブですが、これは部屋の作りによっては、かなり面白い雰囲気を出してくれます。逆に、これだけでは効果はそれほど望めず、室内の家具等のセンスが問われる気がします。過去、人の手の形を模したドアノブもありましたが、不気味さ加減ではこちらの方が上ですね。できれば、ペアで鍵に付けるアダプタ等も用意して欲しいものです、それっぽいデザインの。もしも、これが蓄光塗料等でぼぉっと仄暗く光っていたら、不気味どころの騒ぎではないでしょうけど。
参照:THIS SKULL DOORKNOB IS PERFECT FOR YOUR EVIL LAIR

【prelaunch】腕時計型のBluetoothスピーカーが予約開始に!

PreLaunchで、bemWireless社の「Bem Wireless Speaker Band」の予約が開始されています。時計に話しかける変な人って言う図式はちょっと笑えませんが、まさにそう言う感じの使い方になります。接続はBluetoothで、普通の腕時計よりも気持ち厚いくらいのサイズになります。文字盤はなく、その部分にスピーカーとマイクが内蔵されています。側面にはリューズの代わりの操作ボタンが用意されます。言ってしまえば、ヘッドセットを腕時計の形にし直した感じの商品で、最大通話時間は6時間。充電はUSBバスパワーで行います。ヘッドセットと大きく違うのは、これを使用した場合相互の通話内容が近くにいる人に丸聞こえになってしまう事で、ヘッドセットの様に自分の声だけって言う訳には行きません。ビジネスにはあまり向かないんじゃないかと思ってみたり。現在の予約価格は$49.99です。
参照:Bem Wireless Speaker Band

【BOSE】薄型の本体に4基のスピーカーを内蔵

BOSE社からBluetoth接続のスピーカー「SoundLink® Bluetooth® speaker III」が販売されています。Bluetooth接続のスピーカーで、最大到達距離は9m。突起物がほとんどないので、バッグからの取り出し時にも引っかかる事はなく、出し入れが容易です。操作系は上面に集中しており、操作するのも楽です。小型ではあるものの、スピーカー4基+パッシブラジエータを2基内蔵しているので、音質はそれほど悪くはないでしょう。また、ワイヤレススピーカーには珍しく、オプションでカバーが用意されており、見た目の配色を変える事ができます。iOS/Android等のスマフォやPC/Macから利用でき、最大14時間の利用が可能です。オンラインでの販売価格は$299.95と、ちょっとお高めですかね。
参照:SoundLink® Bluetooth® speaker III

【ロジテック】大容量の汎用RAIDドライブ

ロジテック社からハードディスク4台搭載のRAIDドライブ「LHR-4BRH80EFU3WR」が発表されています。東京カメラ部とのコラボモデルで、内蔵ハードディスクには信頼性の高いWDC製のNAS用ハードディスクWD REDが採用され、最大容量は2TBx4台の8TB。3年間のハードウェア保証に加えて、3年間のデータ復旧保証がつくと言う豪華なモデルです。RAID0/1/3/5/10,JBODに対応しますが、個人的には多少のデータ転送速度を稼ぐよりも、安全性が見込まれるRAID1/5/10を推奨します。また、接続インターフェースも豊富で、USB3.0,eSATA,FireWire800/400が利用可能なので、従来の多くのマシンでも利用が可能になっています。ただし、FIreWire800のみ側面にポートがありますので、配置等には注意してください。Windows XP/Vista/7/8,MacOSX 10.4以降に対応し、2月下旬からの出荷が予定されています。オンラインストアでの販売価格は74800円です。
参照:外付けハードディスク「LHR-4BRH80EFU3WR」

金曜日, 2月 07, 2014

【サンワダイレクト】ノートPCにも使える外部バッテリ

サンワダイレクトから、USBバスパワー2系統とノートPC用の出力を有した大容量バッテリ「700-BTL012BK」が販売されています。容量は12000mAhと言う大容量で、USBバスパワー2系統同時出力が可能です。バスパワー出力は1A/2.1A各1ポートなので、スマフォやタブレット端末にも充電が可能になっています。この商品がすごいのは、バスパワー出力とノートPC用の出力のいずれか一方を選択できる事で、先端のコネクタの交換により、多機種に対応します。残念ながら、電圧の切り替えは手動で、コネクタを付ければ自動的に選択すると言う訳ではなさそうです。電圧値はDC12V/16V/19Vを切り替えて使用できます。ただし、MagSafeは非対応です。うう〜、あっぷるめぇ〜。充電は専用アダプタで行われ、充電時間は約3時間。オンラインでの販売価格は9980円(税込)で、かろうじて1万円でおつりがきます。
参照:ノートパソコン用モバイルバッテリー(充電器・大容量12000mAh・ノートPC・iPad・iPhone・タブレット・スマホ対応)「700-BTL012BK」
商品のご購入はこちらからお願いします。
(サンワダイレクト様、いつも情報提供ありがとうございます)

【Which?】スマフォのストレージって、どれだけ使えるの?

ご存知の通り、スマフォに搭載されているメモリ量って言うのは、Androidなり、iOSなりのシステム領域を含んだ容量を示しています。これはPC/Macのハードディスク容量と同じで、実際にユーザが使用できる領域はそれ以下になります。とは言え、大容量ハードディスクに比べると少ない容量のMacOSX/Windows等に比べて、スマフォではストレージ容量そのものが少ないので、相対的に利用可能領域が少なく見えます。Which?では、現行の16GBモデルのスマフォの空き容量に注目して、出荷時の状況を調査した結果を報じています。それによると、iPhone5s/c系とNexus5が12GB超の空き容量を確保しているのに対して、最下位のGalaxyS4は8.56GBと2/3程度。全体の容量からすると半分近くがないGalaxyS4はどうなんだろうと思います。もっとも、有用なアプリケーションが含まれていたり、microSDメモリカード等で拡張はできますので、Androidはこの値を鵜呑みにはしかねますが。
参照:Phone storage compared – Samsung S4 still in last place

【Hasselblad】αマウント装備のデジタル一眼レフカメラ



あまり良い業績とは言えないソニーですが、デジカメ部門は多少の応援になるのかも知れません。Hasselblad社からαマウント対応のデジ眼「HV」が発表されています。Hasselblad社と言えばバックパック式のデジタル撮影ユニットを発表してきた訳ですが、ついにデジタル一眼レフカメラの販売に踏み切る様です。α99ベースの製品と思われますが、黒一色だったα99と比べると、かなり印象が異なります。何か、ストイックというか、ある意味で神々しさまで感じますね。α99と同様にαマウントを採用し、標準ではCarZeissのVario-Sonnar® 24-70mmレンズが付属します。センサは35mmフルサイズのExmorセンサの有効2430万画素で、α99と同じです。あとは、どこまで画作りがカスタマイズされているかでしょう。オンラインでの販売価格は€8500が予定されており、日本円換算で120万円近く。日本で販売されるには、これ以上の金額になるでしょうねぇ。
参照:HV/Hasselblad

【BladeHQ】石器時代の石包丁…ですか?



どこかの遺跡から掘り出してきたんじゃないかと思える様な、かなり変わったデザインのナイフがBladeHQで販売されています。Olamic Cutlery社のRN45 Fixed Blade Knife Carbon Fiberですが、ブレード部分はかなり起伏に富んでおり、まるで石器時代の石包丁の様です。遠目にはちょっと詫びた感じのブレード処理ですが、実際にはダマスカス風の表面になっています。このナイフ、これでハンドメイドだそうです。ハンドルも割りといい感じに詫びていますが、材質は木材ではなくカーボンファイバーになります。全長は約238mmで、ブレード長は127mmとなってはいるんですが、多分片面だけですね。実際に切れる部分はもう少し長そうです。ベルトロール付きの革製シースが付属します。オンラインでの販売価格は$345と、ちょっとお高めです。
参照:Olamic Cutlery RN45 Fixed Blade Knife Carbon Fiber

【サンコー】ちょっとしたハンダ付けに?

サンコーレアモノショップで、以前から販売されているUSB接続の半田ごてがデザインも一新されて、「USB半田ごて2」として販売開始になりました。熱出力8Wの小さな製品で、USBバスパワーで駆動されますから、市販されている電源アダプタやバッテリでも利用は可能な様です。タッチ式スイッチが採用され、ここを触っていないと電源が切れるので、火事に繋がりかねない切り忘れの心配はありません。最短で15秒で使用可能になると言う触れ込みですが、使うためにはそれだけの時間はスイッチにタッチしておく必要があり、タイムラグ感が否めないのが難点です。安全性との兼ね合いになりますので、難しいところです。スイッチから指を離せば30秒程で冷えますので、こちらはそれほどのタイムラグ感はありません。まぁ、出力が低い所為ですが。ケーブル長は140cmなので、それほど取り回しは煩わしくなさそうです。いつでもハンダ付けできますって言うのはアレですが、道具箱に1個放り込んでおいてもいいのではないかと。オンラインでの販売価格は1980円(税込)です。

参照:USB半田ごて2

【ラトック】安価なRAIDドライブケース

ラトック社から3.5"ハードディスクを2台内蔵するRAIDドライブケース「RS-EC32-U3シリーズ」に、新色のホワイトシルバーが追加されています。なんだか、1950年代頃の冷蔵庫の様な気がしないでもないデザインですが、このフロントパネルを取り外して、ハードディスクを2台内蔵しますが、3.5"専用機になります。2.5"径のHDD/SSDをにアダプタを取り付ければ、内蔵するのは不可能ではないのですが、公式にはサポートされません。2.5"径用には別のシリーズがあるので、そちらを利用して欲しいと言うのもありますけど…。ハードウェアRAID対応で、RAID0/1,JBOD,Singleの各モードが使用可能です。接続はUSB3.0で、最大転送速度はRAID0時の公称値で313.3MB/Sec,265.5MB/Sec。RAID1でも156.4MB/Sec,154.5MB/Secなので、実用上は十分な速度になります。また、暗号化にも対応しており、万が一の盗難時でも、データが流出する事はありません。この辺りはデータ復旧の困難さとの兼ね合いですが、ミラーリングしているのであれば問題は少ないと思います。ハードディスクはホットスワップ可能とは記載がありませんので、交換時には電源を止めなければならないかも知れません。対応OSはWindows XP/Vista/7/8/8.1,Windows Server2008R2,MacOSX 10.7.4,10.8/10.9等となっていますが、液晶TV等にも対応は可能としています。オンラインでの販売価格は9600円(税別)と、ハードウェアRAIDドライブケースとしては非常に安価です。
参照:USB3.0/2.0 RAIDケース(HDD2台用) RS-EC32-U3R/RS-EC32-U3RWS

木曜日, 2月 06, 2014

【サンワダイレクト】お風呂でも、水辺でも、気兼ねなくタブレットを使いたい

サンワサプライからiPad Air/mini用の防水ケースが販売されています。IPX7相当の防水性能の防浸形で、一時的に一定の水圧条件下に於いても内部に水が入らないと言う事を示します。もっとも、水中で使う様にはできていませんので、プールの内部で使う様な事は避けてください。iPad本体を内部に入れ、ダブルジッパーで閉じた上から、さらに面ファスナーで止めると言う二重三重の防水処置を施さなければなりません。ただし、ディスプレイは水中でもタッチ操作に反応しますし、背面カメラ方向には透明な窓が開いていますから、撮影に支障は来しません。ケース外縁に用意されたルングにベルトを取り付ければ、ショルダーバッグの様に肩から下げる事ができますから、持ち運びが楽になります。iPad Airに対応した10.1"モデルと、iPad miniに対応した7"モデルの2種が用意され、それぞれのオンラインでの販売価格は1680円/2480円(税込)です。
キッチンやお風呂での利用を考えている方は、このケースが便利です。

参照: iPad mini防水ケース(お風呂対応・7インチ汎用・スタンド機能付き)「200-PDA126」
参照:iPad防水ケース(お風呂対応・iPad Air/10.1インチ汎用・スタンド機能付き)「200-PDA127」
商品のご購入はこちらからお願いします。
(サンワダイレクト様、いつも情報提供ありがとうございます)

【Toshiba】安価でセットアップしやすいNAS

米国Toshibaで、CanvioシリーズのNAS「Canvio® Home Backup & Share」が販売されています。3.5"ハードディスクを内蔵するシステムで、2TB/3TBの容量のモデルが用意されます。Toshibaブランドの3.5"ハードディスクが内蔵されているとすれば、中身はHGSTのドライブなので、信頼性も高いのではないかと思います。セットアップを簡易にした事で、少しの知識のある方ならばすぐにセットアップできると言ってるんですが、う〜ん。外部インターフェースは外部拡張用のUSBと有線LANの2系統。最近のNASでは当たり前になったインターネットからの接続は可能で、iOS/Android端末からも利用可能です。ただし、本体には無線LAN機能はありませんので、無線LANアクセスポイントが必要になります。動画/静止画等は、DLNAサーバでストリーミング配信を行います。オンラインでの販売価格は$149.99/$194.99と、比較的安価です。
参照:Canvio® Home Backup& Share

【Iridium】衛星電話回線で利用するルータ

携帯電話回線を利用したWi-Fiルータが国内でも販売されている訳ですが、ワールドワイドモデルとなると話は別です。真のワールドワイドモデルと言えば、衛星通信のIridium社から販売されている「Iridium Go!」以上のモノはないでしょう。いわゆる衛星電話回線を使用するWi-Fiルータな訳ですが、軍規格のラバーコートが施され、IP65準拠の防塵/防滴性を持っています。無線LAN規格については不明ですが、最大で5台のスマフォの接続が可能としているところからは、2.4GHz帯の11b/g対応は確実でしょうが、5GHz帯の11a系は不明です。なお、Android/iOSデバイス向けの接続アプリがリリースされています。最大使用範囲は約30m。海の上や山の上等の携帯電話回線が届きにくい様な場所でも利用が可能な訳でして、ユーザの目的によっては非常に有効なルータになると思います。もっとも、同じ携帯電話回線が使いにくい場所とは言っても、有明等の様に上側が閉ざされた場所では使いにくいかも知れませんねぇ。
参照:Iridium GO!™

【Lotec】ワンオフモデルのスーパーカー

世にスーパーカーは数あれど、ワンオフモデル程贅沢なマシンはありません。独Lotec社がアラブ首長国連邦の石油王向けに開発したC1000と言うワンオフモデルがありました。1995年当時でメルセデスベンツの5.6l/V8エンジンを搭載し、ターボ2基により1000馬力のエンジン出力を誇ります。0-100km/hの加速時間は、現在のスーパーカーにも引けを取らない3.2秒、最高速に至っては431km/hと言う化け物車でした。市販車ではないのでかなり独特なデザインが施され、フロントライトは内蔵式の4灯。サイドからリアウィングに至るラインが時代を感じさせるとともに、妙にかっちょいい感じになっています。珍しいのは、これ右ハンドル車なんですが、ギアのチェンジレバーも右側にあります。また、ドライバー/ナビゲーターのシートの外側にステップがあり、シート間が非常に短くなっています。そう言う要求があったのか、デザイナーの裁量に任された部分なのかはわかりませんが、内装の特徴の一つになっています。どことなく、SRIのトータス号を前後に引き延ばした様な感じではあるのですが、かっちょいい事に変わりはないですね。1990年代半ばの車体なので、エンジン音も独特な感じがあります。その辺りは動画でお楽しみください。

参照:1995 Lotec C1000 Start Up, Exhaust, In Depth Tour and Test Drive (Video # 1000)

【ThinkGeek】プログラミング可能なフラッシュライト?



フラッシュライトの点灯パターンと言えば、高中低の明度と点滅くらいで、あとはSOSのモールス信号が関の山と言ったところですが、ThinkGeekで販売されているフラッシュライトはひと味違います。オープンソースのArduino互換のコントローラを組み込んでおり、あとから発光パターンを変更する事ができます。LEDにはCree社のXML-U2を採用し、光出力は最大500ルーメン。標準では光出力を50/175/500ルーメンに切り替える事が可能で、さらに単純な点滅の4モード切り替えが可能です。本体はラバーコートされていますが、航空機用アルミ合金製で、アクリル製TIRレンズ搭載。バッテリは2400mAhの18650を内蔵し、USBバスパワーで充電します。プログラムはUSB経由でダウンロードします。プログラミング環境は付属しませんが、オープンソースなArduino互換なので、容易に開発環境は構築できます。オンラインでの販売価格は$99.99です。フラッシュライトとしては少々高めの金額ですが、プログラムできると言うのは別の価値になりますね。
参照:HexBright FLEX - 500 Lumen Open Source Flashlight

水曜日, 2月 05, 2014

【NudeAudio】Lightning/Bluetooth両用スピーカー

NudeAudio社から家庭向け2.1chオーディオシステム「Studio5」が発表されています。天板に透明な板がありますが、この根元あたりにはLightningコネクタがあり、ここにLightning対応のiPhone5シリーズやiPod touch等を取り付ける事ができます。透明な板は、背中側を支える支持板です。大きさ的にはiPad Airは難しいですが、iPad miniはギリギリ大丈夫そうですね。で、単なるDockかと言えばさにあらず。Bluetooth接続のワイヤレスオーディオとしても利用可能で、iPad Air等はこちらで接続した方が良さそうです。安定しますしね。CODECもAAC/apt-Xの利用が可能ですから、MacOSXや多くのスマフォからの利用も可能です。ドライバユニットは口径不明なフルレンジと3”のサブウーファで構成され、再生可能周波数帯は70Hz〜18KHzです。オンラインでの販売価格は$179.99。正面からは突起物がわかりにくいデザインは、多くの部屋でも無難に合うのではないかと思います。
参照:NudeAudio announces first speaker designed for the home – Studio 5

【エレコム】数字で残量表示するバッテリ



エレコム社から、数字で残量表示をしてくれるバッテリ「“SCOUTER(スカウター)” DE-M02L-5220シリーズ」が発表されています。いやぁ、やはり数字でピピッと表示してくれる商品に似合う名称は、スカウターに勝る者はありません。このバッテリでは、ボタンを押す事で残量を2桁の%で表示する事が可能で、残量が具体的にわかるので、バッテリ本体への充電時期を判断する一助になります。バッテリ本体は容量5200mAhで、iPhone5を2回は十分に充電する事が可能です。出力は5V/2Aとなっていますので、iPad系の緊急充電用としても使えるかも知れません。容量敵にはフル充電とまではいかないかも知れませんが。本体色はブラックとホワイトの2色が用意されます。
参照:バッテリー残量を1%刻みでデジタル表示!新モデル“SCOUTER”

【キングジム】ノイズキャンセラーでも音は聞こえます

キングジム社からデジタルノイズキャンセラー機能を応用した「デジタル耳せん(NM1000)」が発表されています。アクティブキャンセルなので、外部のノイズ音をサンプリングして、逆位相にして元の音にかぶせる事でノイズをキャンセルします。普通、ノイズキャンセル機能はオーディオ聴取時に周辺の無関係な音を減らして、少しでも音に集中する目的で使うのですが、この商品ではノイズキャンセルそのものが目的になります。そのため、サウンド入力はありません。主として300Hz以下のノイズをキャンセルしますので、人の声等はきちんと聞こえます。キャンセル効果は90%以上とかなり優秀です。逆に、高周波音についてはキャンセル効果は少なく、耳障りな蚊の羽音等は聞こえてしまいます。アクティブノイズキャンセルタイプなので、耳に装着するドライバユニットはカナル型。電源は単4乾電池かエネループが一本で、それぞれ最大で100時間/60時間の使用が可能です。オンラインでの販売価格は4980円(税別)です。
参照:「デジタル耳せん」NM1000

【サンコー】貧弱な坊やとは呼ばせないためのマウス


サンコーレアモノショップから、その名も「筋肉マウス」が販売されています。ワイヤレスマウスに強制的に筋肉収縮させるEMSパッドを取り付ける事ができ、一定のパターンで筋肉収縮をさせる事ができます。もちろん、EMSパッドは本人の身体に直接貼り付ける必要がありますので、あまり職場で付けるのはお薦めはしません。腕ならばまだしも、腹や背中、肩等に付けるためには服を脱がなきゃいけませんから。EMSのパルスパターンは6パターンで、レベル調整は10段階。パッドは大小2組が用意されます。なお、15分の使用で自動的にオフになる様になっていますが、連続で使用するのはあまりお薦めはしません。
なお、マウスとしては2.4GHz帯を使用するワイヤレスマウスで、電源は単4乾電池が2本。これでマウスとEMSを動かしますので、電池消耗は激しい様に思われます。超小型のレシーバが付属します。ボタン数は5個ですが、サイドボタンはEMSのレベル調整にも用いられますので、ちょっと使いにくい感じです。光学センサの分解能は1000dpi。対応OSはWindows XP/Vista/7/8及びMac OSX 10.5以降です。オンラインでの販売価格は5980円(税込)です。
参照:ワイヤレス筋肉マウス

火曜日, 2月 04, 2014

【サンワダイレクト】USBコネクタにつなぐだけライト〜!

サンワダイレクトから、USBバスパワーで点灯するライト「400-TOY037LED」が販売されています。上海問屋から似た様な製品が販売されていますが、こちらはズーム機能付きで、レンズ部分を伸ばせばスポット光となり、縮めれば広範囲を照らし出す事ができます。もう一つは物理的で、コネクタ位置がほぼ中央にあります。どちらか一方に折っている訳ではないので、円筒形のバッテリに取り付けても、違和感は感じません。光出力は最大48ルーメンで、スポット光にした場合には50m先まで届きます。これだけUSBバスパワーバッテリが普及すると、あまり使ってないバッテリも出て来るでしょうが、それらもこれで活用できます。付属品はありませんが、個人的には延長ケーブルがあると便利だと思います。オンラインでの販売価格は1280円(税込)です。もちろん、単独ではまったく動作しませんが、バスパワー供給しているUSBコネクタであれば、PC/Macのポートでも利用可能です。
参照:USB LEDライト(1W・最大48ルーメン)「400-TOY037LED」
商品のご購入はこちらからお願いします。
(サンワダイレクト様、いつも情報提供ありがとうございます)

【Armatix】オーナー以外には撃てない銃とは?

スパイ映画で主人公以外には撃てない銃なんて言うのがありますが、それももはや夢ではないかも知れません。Armatix社が販売しているiP1 Pistolは、同社のIW1電波時計と組み合わせる事で、特定の人物以外からは利用ができない拳銃です。いわば腕時計側が最終的なセーフティになっている訳で、例えば銃を奪われた場合でも相手はそれを撃つ事ができないので、その一瞬の隙につけ込む事ができます。実際にはRFIDを使用したプロテクションがかかっているためで、腕時計をはめたオーナーと拳銃が離れてしまうと撃てなくなるって訳です。正確に言えば、オーナー以外には撃てないのではなく、腕時計と離れたら撃てなくなるってことなんですが。まだコンセプトに近いモノの様で、銃器メーカーとの交渉が行われているそうです。試作品は.22口径のオートマ拳銃で、弾倉には10発はいります。動作モードに関しては側面にあるLEDで行われる様で、そうするとグリップあたりに電池を含めた回路が組み込まれているモノと思います。.22口径のR.I.P弾が販売されれば、家庭での防衛用にはいいのではないかと。
参照:Armatix iP1 Pistol

【iosys】安心して4台のデバイスに充電できます?!



USBポートからの出力電圧/電流については、その値を表示する様なアダプタが販売されていますが、従来製品では1ポートしか計測できませんでした。って、普通はそれでも十分なんですが、iosysからは4ポート用の製品がリリースされています。基本的にバッテリやアダプタ等のチェック用と言う利用方法が想定されたジャンルの製品だった訳ですが、それらの大出力化もあって、まとめて表示する様な用途が要求されつつあるのに対応した商品です。使用方法はACアダプタやバッテリの出力口に接続するだけで、電圧/電流値は切り替え表示になります。表示は全ポートをまとめたモノとなり、個別ポートについては表示できませんので悪しからず。USBハブの機能はありませんので、使用時にはご注意ください。オンラインでの販売価格は980円(税込)です。
参照:4ポートUSB電流&電圧チェッカー

【BladeHQ】未来的なデザインと機能のナイフ



未来的なデザインのナイフがBladeHQで販売されています。Schrade社のSCHA5Bナイフですが、グリップ部分は直線的なデザインになっており、どことなくSF映画に登場する軍隊が持っていそうなデザインになっています。宇宙海兵隊仕様だとか言われても、あまり驚かないですね。珍しいのはブレードの取り出しについても同様で、内部にM.A.G.I.C.と呼ばれるメカニズムが内蔵されており、スプリングで開閉動作をアシストしてくれます。一応、Multipurpose Assisted Generational Innovative Cutlery と言う名称がある様ですが、明らかに後付けのネーミングで、MAGICと言う略称を使いたかっただけではないかと。ブレードはAUS-8鋼で、グリップ部はアルミ合金製。全長約194mmで、ブレード長は約86mm。グリップ裏にはベルトクリップがあります。オンラインでの販売価格は$44.95。機械アシスト機構付きとは言え、意外と安価な感じです。
参照:Schrade SCHA5B Clip Point Spring Assisted Knife

月曜日, 2月 03, 2014

【TrustFire】 太軸短胴なフラッシュライト

まぁ、見た目ってことにはなりますが、細長いフラッシュライトや、ポテトマッシャーの様な先端部が極端に大型化したフラッシュライトは、見た目はいいのかも知れませんが、実際に使う段に於いては躊躇してしまいます。なんだか、ポキッと折れてしまいそうで。それに比べれば、太軸/短胴のフラッシュライトは安心感があります。各社とも細長いフラッシュライトだけじゃないのは、そう言う需要があるのがわかっているからでしょう。ポテトマッシャータイプのフラッシュライトが多いTrustFire社に於いてもそれは同様で、画像の「TR-A9」の様な太軸/短胴の製品をリリースしています。43mmφの太い軸径に、全長は120mmと短めです。ただし、レンズ部分は強化ガラス、本体は陽極酸化処理済みのアルミ合金ですから、かなり強力になっていると言えます。バッテリはリチウムバッテリの14500が4個で、太軸短胴が実現できているのは、一般的な18650よりも小型のバッテリを使用しているためでしょう。LEDにはCREE社のXML-2を採用し、800ルーメンの出力を誇ります。点灯モードはHigh/Medium/Lowに加えて、点滅とSOSの5モード。オンラインストアでの販売価格は$55.40と、比較的安価です。ちなみに、電源ボタンはサイドボタンタイプで、バテリは後部から入れます。
参照:FLASHLIGHT TR-A9 1X XML-2 800 LUMENS 5 MODES

【BladeHQ】逆刃刀型のナイフとは?

BladeHQでAmsler Knives社のSlikが販売されています。このナイフ、見た目よりも小型のナイフで、全長162mm程度しかありません。逆手に握ると人差し指にかからないくらいのサイズなのですが、グリップ端のストリング部分を人差し指と中指の間に挟み込む様にして握るため、意外と握りやすくなっています。グリップの一段細くなっている部分は小指と薬指で握ります。なお、スタイルとしてはTanto(短刀)ですが、日本刀や一般的なナイフとは逆に、峰に当たる部分の方が刃になった、言い換えれば逆刃刀の様な状態になっていますので、間違った握り方をすると親指が切れます。なお、ナイフブレードの素材はS35VN鋼、グリップ部は6Al4Vチタン合金になっています。ブレード部分の表面処理はストーンウォッシュになっているので、ちょっとワイルドな雰囲気もあります。オンラインでの販売価格はグリップのチタン合金が効いているのか、$319.95とちょっとお高めではあります。

参照:Amsler Knives Large Slik S35VN Steel Pikal Blade Custom Knife

【Kickstarter】なんでも楽器製造機?!

KickStarterで何でも楽器にしてしまうと言う小さなシンセサイザユニット「Ototo」が資金調達を行っています。本体そのものは小型のシンセサイザユニットですが、複数のセンサを接続する事で、何でも楽器にしてしまう事ができると言う機能を持ちます。センサにはRotation/Light/Slider/Touch Strip/Force/Breath/Joystick等が用意されており、これらを組み合わせる事でどんなモノでも楽器にする事ができる訳です。例えば、それが野菜であろうが、人であろうが、区別なしに。さらに、鍵盤に当たる部分には金属端子が用意されており、ここを叩けば音が鳴りますし、ここにスイッチ等をつなげれば叩いたのと同じ効果が得られます。また、USBに接続する事で、MIDIコントローラとしても動作します。Breathと鍵盤スイッチを組み合わせれば笛になり、Forceを取り付ければ打楽器ができてしまう訳です。残り4週間の段階で、まだまだ目標金額の1/4程度しか集めていませんが、着眼点が面白い商品なので、ぜひとも商品化して欲しいところです。ところで、プロジェクト名が「でんたく」、商品名が「おとと」だし、商品紹介があからさまに日本人による英語の発音なので、日本人がプロジェクトの中心みたいですね。がんばって欲しいモノです。

参照:Ototo: Make Music from Anything

【Lockheed Martin】自律無人車両はターミネータの世界を実現するか?

Lockheed Martin社から、米陸軍と共同で、複数の無人車両による自動運転のデモを行うと発表がありました。これでスカイネットによる人類抹殺プログラムの第一歩が踏み出せた事になります?!無人機等と違うのは、このデモで用いられたのが有人操作の車両ではなく、自律走行を行なう複数の車両だと言う事です。テストでは都市部と農村部の両方の限られた範囲で、対抗車や歩行者等の障害物や危険を判断し、自律的にそれを避ける様な動作が行われた様です。動作は搭載された光学系センサで判断され、GPSに基づいて位置を判断して行われます。これが優れているのは通常の有人車両に組み込むキットの形式で供給された事で、基本的には任意の車両に取り付ける事ができます。つまり、イメージとしてはロボットがドライバとして搭乗している感じですかね。T-800型が乗り込んでいる訳ではありませんが。この技術が完成した暁には、制空権が確保され、敵による襲撃がないと判断された地域での輸送については省力化が図れる事になります。現在は、あくまでもその第一ステップに達したと言う事の様です。スカイネットに操られない事を祈ってます。
参照:U.S. Army and Lockheed Martin Complete Advanced Autonomous Convoy Demonstration

日曜日, 2月 02, 2014

【BladeHQ】自動車には必須のツールかも知れません

アメリカは基本的に自動車社会なので、万が一の自己の際に使うためのツールが各社から販売されています。BladeHQで販売されているCRKT社のEmergency Seat Belt Cutter 9030Sもその一つです。通常はシートベルトを挟み込む様に取り付けておき、非常時にはさっと取り外してシートベルトを切って、車からの脱出に備えます。本体にはタングステンによるガラスブレイカーと、白色LEDによるライトの機能がありますので暗いトンネル等で閉じ込められても、脱出に備える事が可能となります。オンラインでの販売価格は$14.95。日本でもこのくらいのカッターは軽犯罪法等の適用外として、車に常備する事を義務づけるべきだと思うのですが。刃は外側に出ていないので、人を傷つける事もありませんし。

参照:CRKT ExiTool Orange Emergency Seat Belt Cutter Glass Breaker LED Light 9030S

【MANREADY】お前が欲しいのは、この金の斧かい?

泉の女神様の声が聞こえてきそうですが、これが本物の金の斧です。って言っても、実際には金メッキの様です。まぁ、金そのものは柔らかい金属なので、斧の様な刃物にするには向きませんし、装飾用とするならば重い純金にする必要もないので、この程度でも十分ではないかと。斧頭は金である事を主張するかの様に光り輝いており、他人に見せつけると言う一点に於いては十二分な効果を発揮します。柄は約1mのクルミで、堅く、頑丈にできています。カスタマイズで着色等もできる様ですが、木そのものの方が見栄えがいいです。オンラインでの販売価格は$1000です。
え?横スクロールのゲームじゃないか?何の事ですかな?
参照:Custom 24k Gold Axe on 33" Hickory Handle

【PHONESOAP】貴方のスマフォを殺菌します!

日本のスマフォの中には抗菌処理が施された製品もありますが、ほとんどのスマフォはそう言った処理はなされていませんし、恒久的にその効果が持続すると言う訳でもなさそうです。かといって、石けん等でジャブジャブと洗う訳にも行かないので、スマフォの表面は意外と汚れている可能性があります。そこでPHONESOAP社のPHONESOAP CHARGERの登場です。この製品は、内部に入れたスマフォの表面を紫外線で殺菌してくれます。上下2灯で紫外線を照射するので、一度に表面全体を殺菌する事ができます。また、内部にはUSBバスパワーポートが用意されているので、殺菌している間に充電を行う事も可能です。とは言え、殺菌そのものは数分程度で終了するので、完全充電をする時間の方が長い訳ですが。一応、収納部分はだいぶ大きく作られているので、ほとんどのスマフォを入れる事ができますが、両側面に充電用端子がある様なモデルは同時充電不可かも知れません。オンラインでの販売価格は$49.95です。

参照:PHONESOAP CHARGER