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土曜日, 1月 28, 2012

イーフロンティア社からアナログビデオキャプチャがリリースに

イーフロンティア社から『Roxio ビデオテープをDVDやHDDに保存 for Mac』の発売がアナウンスされています。アナログTV放送は終了しましたが、家庭にはアナログビデオソースが大量に残されている訳で、この種のアナログビデオキャプチャーの需要は残されていると言う事です。うちにも、大量にあるLDとベータのテープをどうしようかと…(ryk。と、とにかく、そう言うデータを取り込む為に使うのが、このアナログビデオキャプチャユニットとキャプチャソフトな訳です。キャプチャユニットはUSB2.0で接続され、RCAピンによる映像及びステレオ音声とS端子による映像入力が可能です。対応OSはMacOSX 10.5/10.6/10.7で、IntelCPUのみのサポートになります。販売予定日は2月3日が予定されており、オンラインでの販売価格は6980円になります。大量のビデオライブラリに埋もれている方には、必要なセットかも知れません。
参照:『Roxio ビデオテープをDVDやHDDに保存 for Mac』発売のお知らせ

赤いアドオン電源は秋葉原でも販売しています

TwelveSouth社からMagSafe電源アダプタ用の”アドオン”アダプタ「PlugBug」が販売され、秋葉原の一部店舗で販売が始まっている様です。この商品はMacBook用のアダプタに取り付ける商品で、USBバスパワー供給用のUSBポートを一基付加する事ができます。元々、アップル社の電源アダプタの場合には、コンセントに繋ぐ部分が、直結用のアダプタと延長用のケーブルを付け替える事ができる様になっていました。これを外して、その代わりに本製品を取り付けます。ぶっちゃけ、何がいいかと言えば、従来はコンセントが2個必要だったUSBバスパワーとMacBook系の電源供給が、1個のコンセントだけで済むと言った事です。おそらくは85Wクラスのアダプタに対応していると思われ、小型の製品では出っ張ってしまう可能性が高いです。また、形状からすると、PowerBookG4系で使用されていたアダプタにも装着できる感じがします。秋葉原の店舗での販売価格は3480円程の様です。つか、Macを販売していないショップで販売していて、売れてるんだろうか?
参照:Twelve South PlugBug

【MW2012】My Book® Thunderbolt Duo参考出品さる

先のCES2012では様々なThunderbolt接続の製品がリリースされた訳ですが、MacWorld/iWorldでも関連製品が発表されています。WesternDigital社からは同社のMy Book StudioIIをベースにしたと思われる、Thunderbolt接続のハードディスク「My Book® Thunderbolt Duo」が発表されています。現在は開発中との事で、製品としてリリースされるのはまだ先になる様ですが、プレスリリースが出ていました。ハードディスクを2台内蔵する製品で、ハードウェアRAIDに対応しているかは不明ですが、転送速度等を考えると、対応していないと考える方が疑問でしょう。転送速度の参考数値として、6TBモデルで250MB/Sec、4TBモデルで225MB/Secと言う数値がだされています。商品化の暁には、現在の市場での最大容量である4TBx2の構成で、最大8TBまで公式対応していただきたいと思うのですが。もっとも、市場にあるのはまだ低速なモデルだけですけれど。今年はThunderboltのブレイクの年かも知れません。
参照:THUNDERBOLT™ DUAL-DRIVE STORAGE SYSTEM ( Press Release )

金曜日, 1月 27, 2012

【CES2012】コックピットに搭乗せよ!

その昔、コックピット症候群なる言葉が流行った事がありますが、ゲーマー足るもの、コックピット状のゲームプレイ空間には憧れがあります。カナダのMWELab.が販売しているEMPERORシリーズのゲームコックピットは、そう言う憧れを実現してくれるすごい商品で、国内でもEMPEROR 1510が販売されています。で、CES2012では、最新のEMPEROR 200が展示されていた様です。ご覧の通りの形状からも分かる通り、サソリがデザインモチーフになっており、尾の先には毒針ならぬ、3台の24"ディスプレイが装備されます。EMPEROR 1510よりも一組多いアクチュエータは滑らかな動きをしてくれるでしょうし、ディスプレイを降ろせば完全にコックピット状態に!FPSやドライビングゲーム等を楽しむには、理想的な環境になるでしょう。スピーカー等も内蔵している様ですが、いかんせん、販売価格もものすごい事になっています。その価格は実に$44750!!!!日本円に直すと、確実に300万円オーバー!車買ってもおつりがくるレベルの商品です。EMPEROR 1510が$6200程で、国内価格が84万円と聞きますので、おそらくは軽く400万円を超える金額になるのではないかと。
参照:EMPEROR 200

【NOVAC】前方後円墳か?!

NOVAC社から、ユニークな形状のRAID対応ハードディスクケースが発表されています。「2SATA HDD はい~るKIT RAID Data Saver」は前方後円墳とでも言うべき形状になっていますが、SATA接続いのハードディスクを2台内蔵する事ができるケースで、ハードウェアRAIDの設定が可能です。設定はディップスイッチで行なわれ、Normal,JBOD,RAID0/1の構成をとれます。内臓ハードディスクポートは公式に3TB対応のため、最大容量は6TB。多分、4TBでも行けるんじゃないかと思うのですが。ハードディスクそのものは、専用のトレーに入れて、背面から装着します。この形状になった理由は冷却の効率化のためで、円形部分には大型の冷却ファンが内蔵されており、ケース下側から吸気して、上に排気すると言う構造になっています。なお、ファンの回転数は背面ファンコントローラで調整できます。対応OSはWindows XP/Vista/7で、接続インターフェースはUSB2.0/3.0,eSATAとなっています。もっとも、ハードウェアRAID対応ケースのため、フォーマッターさえ用意できれば、他のOSからの利用も可能と思われます。
参照:2SATA HDD はい~るKIT RAID Data Saver

【ロジクール】ポインティングデバイスの再発明?

ロジクール社から、先に発表されたポインティングデバイスの「キューブ」の国内販売がアナウンスされています。まぁ、とてもポインティングデバイスとは思えない形状なんですが、機能的に一番近いのはマジックマウスでしょうか?動作モードにはマウスモードとプレゼンテーションモードがあり、マウスモードではほぼそのままマウスとして使用できます。ただし、クリックボタンはなく、上面中央のタップが右クリック、前半部のタップが左クリック、中央から前半部にかけて指をはわせるとスクロールみたいな操作になります。プレゼンテーションモードへの切り替えは本体を持ち上げる事で自動的に行なわれ増すが、多分下側に出ているセンサが切り替えのスイッチになっているのではないかと。左クリックに相当する操作がプレゼンテーションの「進む」になる様で、「戻る」はひっくり返して同じ操作です。センサが切り替えのスイッチになっているのならば、うっかりと持ち上げてしまうと切り替わってしまう事になりますから、机の端等では使わない方がいいかと。接続は2.4GHz帯を使用するUnifyingワイヤレスで、超小型のレシーバが付属します。1月30日からの販売が予定されており、オンラインストアでの販売価格は6980円です。販売はオンラインストアのみです。う〜ん、慣れるまでは時間がかかりそうですねぇ。
参照:Logicool® Cube

レーザー核融合の実現が近づくか?

現在、現地では懸命な作業が続いている福島第一原発は核分裂炉と呼ばれる炉を使用している訳ですが、研究中の原子炉には核融合炉と言うのがあります。ガンダム等のエネルギー源として設定されているアレです。これには磁気封じ込めのトカマク型がもっとも有望として研究が進んでいますが、別の方式にレーザ核融合と言うのがあります。重水素と三重水素のペレットに強烈なレーザーを照射し、それによる急激な加熱と爆縮作用により、核融合の条件を満たそうと言う研究で、国内では大阪大学の激光シリーズが知られています。PHYSORG.COMが紹介しているのは、SLAC国立加速器研究所で、高速連射式のX線レーザ「LCLS」を使用してアルミフォイルを高温高密度物質状態として知られる200万℃の固体プラズマの状態にしたとしています。この状態をフィードバックする事で、核融合の点火条件を満たす研究が進むと期待されています。実際に核融合が実用化されるまでにはまだまだ時間はかかるでしょうが、少しでも早く実現できる様な研究が進むといいですね。
参照:World's most powerful X-ray laser creates two-million-degree matter

【NAMM2012】無線LAN接続の16チャンネルミキサ

Mackie社がNAMM2012でiPadを使用する16チャンネルのミキサー用ドック「DL1608」を発表していました。通常、この種のミキサー製品の場合、iPadは本体に装着して、ユニバーサルDockコネクタ経由で接続する形式をとっていますが、この商品は無線LANで接続されます。別途、無線LANルータが必要ですが、その範囲内であれば、どこにいてもミキシング操作ができる事になります。例えば、ステージの袖や、ステージ裏のトイレの個室の中とか。最大10台までのiPadが接続でき、16チャンネルのミキシング操作が可能になっています。iPad本体の上方にミキシング操作用のつまみと、背面にあたる部分にはミキシング用の各種接続コネクタが用意されます。ADC/DACにはCirrusLogic社の24bit対応品が使用されているので、音質の劣化もほとんど気にしなくて済みます。無線LAN接続と言うのはいままでの製品にない盲点ですが、アプリケーションの開発次第ではAndroid端末やPC/Macでも利用可能と言う事になり、今後は対応品が増える可能性があります。オンラインでの販売価格は$999程。
参照:Mackie Designs DL1608

【Qmadix】小型端末向け外部バッテリ

Qmadix社から、小型の外部バッテリ「Qmadix boostpac quick shot™」が発表されています。正面に見える円環状の4個のランプはパワーインジケータで、残量表示の代わりを果たします。もっとも、4段階なので、かなり大雑把になりますが。リチウムイオンバッテリを内蔵しており、容量は1200mAhですから、主としてiPhone/iPod用と言う事になります。サイズは50mm(W) x 36mm(H) x 24.5mm(D)と比較的厚みはありますが、おそらくは机の上に置いても安定して立つ様になっているのではないかと。iOSデバイスとはユニバーサルDockコネクタ経由で接続されますが、USBバスパワー出力も可能なので、Android端末等にも電力供給ができます。充電はUSBバスパワーで行ない、付属のケーブルでPC/MacのUSBポートに接続するだけで充電を行ないます。オンラインでの販売価格は$49.99です。スタンダードな製品で、奇をてらったところがないシンプルさが良い感じです。
参照:boostpac quick shot 1200mAh Auxiliary Battery Pack

【Tenqa】密閉式ワイヤレスヘッドセット

Tenqa社からBluetooth接続のヘッドセット「REMXD」が発表されています。ちょっと、日本では社名が誤解を受けそうな気がしますが、商品そのものは密閉型ヘッドフォンの形状になっており、外部のノイズの影響を受けにくい構造になっています。Bluetooth2.1+EDR/Class2に対応しており、最大到達距離は10m。プロファイラはHFP/HSP/A2DPに対応していますので、これらをサポートしたPC/Macや携帯電話/スマホで利用可能です。リチウムイオンバッテリを内蔵しており、充電時間3.5時間で連続通話が22.5時間、最大待機時間が180時間となっています。ケーブルを用意すれば、一般的な3.5mmφのヘッドフォン端子に接続する事も可能なため、Bluetooth接続できない機種にも接続可能です。オンラインでの販売価格は$39で、2月より出荷が予定されています。ヘッドフォンとしての性能は割りと高いと思うのですが、1字違いで、日本では誤解されそうな社名なのが何ともはやです。
参照:Tenqa REMXD Wireless Bluetooth Headphones

1台で同時に16台のiOSデバイスを充電可能なチャージャ

DatamationSystems社から16ポートのUSB充電ステーション「PowerPad 16」が発表されています。えー、間違えないでいただきたいんですが、これは16ポートの充電ステーションであって、USBハブではありません。ここからPC/Macに接続して使用すると言った使い方はできず、最大16台のデバイスに充電ができると言う充電器に過ぎません。供給の方法として、USBバスパワーと言う形式がとられているだけですから、外面にだまされてはいけません。ただし、ポート辺りの出力はバスパワーの規格を超えており、iPadを始めとしたiOSデバイスの充電も可能になっています。つまり、学校や職場等に大量に配備されたiOSデバイスに充電を行なうと言う目的のためだけに使われる、ある意味、業務用の商品です。電源ユニットそのものは外部に取り付けられていますが、内部の冷却のための巨大なファンが目につきます。もちろん、iOSデバイス以外の充電も可能です。
USBバスパワー出力のチャージャの場合、充電時の電力消費が高いiPadは充電できないチャージャが多かったのですが、この商品ではうまく制御してそれを可能にしている様です。
参照:16 Port USB Charging Hub for iPads and Other Apple Devices

木曜日, 1月 26, 2012

【サイズ】影武者参イルミネーションキーボード

サイズ社から、バックライト付きのキーボード「影武者参」が発表されています。名称からも分かる通り、影武者シリーズの第三弾と言う事で、バックライトはブルーとオレンジのLEDが使用され、それぞれを切り替えられる他、消灯と言う選択も可能になっています。バックライト付きのキーボードなので、これを消しておく必要はないと言う考え方もありますが、消しておけないよりは消しておく事ができる方がいいと言う事もありますので。あとは、ユーザが選択すればいいだけの話です。バックライトは文字の部分だけを投下して、そこだけを浮き上がらせます。基本は、日本語版109キーですが、マルチメディアキー及びアプリケーションランチャーキーが合計8キー用意されており、キースイッチそのものはメンブレン式です。Windows XP/Vista/7に対応し、接続はUSBになります。おそらくはMacOSX/Linux等でも使用そのものは可能でしょうが、アプリケーションランチャーキーの再定義等の機能は提供されていないため、現状で使うしかありません。マルチメディアキーはそのまま使用可能です。バックライト付きってところが、結構いい感じなんですが。
参照:影武者参

【サンコー】iPad/iPhone用Bluetoothキーボード

サンコーレアモノショップで、iPad/iPhoneでも使用可能なBluetooth接続のワイヤレスキーボードを販売しています。携帯に便利な様に、中央で二つに折れる形式をとっており、折り畳んだときの厚みは1”程。平面積は91mm x 134mmと極狭くなっています。キートップの形状はアイソレーションスタイルで、キー間は一定の間隔が空いています。Bluetooth3.0のHIDプロファイラに対応しており、これをサポートしたシステムでの利用が可能です。例えば、iOS4以降、Windows XP/Vista/7,MacOSX等で使用が可能で、AndroidはSPPプロファイラのみに対応したマシンでは試用する事ができません。重要な要素の一つは販売価格で、3980円(税込み)と、このクラスではもっとも安価な部類に入ります。その分だけ、接続の切り替え等の特殊機能はありませんが、普通に使うのにはいいのではないかと。
参照:iPhone/iPad対応折りたたみ無線キーボード

【上海問屋】多灯LEDスピードライト

最近のLEDの高輝度化に伴い、デジカメ用のスピードライトにもLED化の波が押し寄せているんですが、いかんせん、販売価格が割りと高額なのが難点です。上海問屋で販売されている製品は48灯と言う割りと多めのLEDを搭載していながら、販売価格が2999円(税込み)と言う割安な製品です。ホットシューを搭載したデジカメならばそのまま取り付けが可能です。電源は単三乾電池が2本で、ニッケル水素バッテリの使用の可否は不明ですので、なるべくアルカリ乾電池を使用する様にした方がいいでしょう。なお、デジカメのフラッシュライトと言うよりも、カムコーダ用のランプと同じ使い方になり、オンによって常時点灯モードになります。なお、本体の左右縁と上側縁にはホットシューと同様のスリットがあり、ここに別のライトの取り付けができる様になっています。1台のライトに3台のライトが取り付けられると言う事になりますので、明るさが足りないとき等には重宝しそうです。本体正面には、同梱のホワイト/パープル/アンバーの3色のフィルターの内の1枚が取り付けられます。価格が価格なだけに、複数機をそろえると言うのはありだと思います。
参照:カメラ用 LEDライト 48灯

サンワダイレクトのグリーンレーザ使用ポインタ

サンワダイレクトで、プレゼンテーション用のレーザポインタ「200-LPP014」が販売されています。第一の特徴は、レーザ光に従来の赤色レーザよりも視認性の高い緑色レーザを採用した事。第2に、そのレーザー光を、中心軸から傾けて照射する事です。特に中心軸から傾ける事で、自然な持ち方での操作ができるとしています。傾きの角度は25度。言ってしまえば、従来は懐中電灯と同じ様に持つ事を前提としていた訳で、今度はインタビューマイクを持つ様にする事を前提としている訳です。どちらがいいと言う事ではないと思いますし、慣れの問題もあると思いますが、選択の余地が出てきた事は喜ばしいと思います。ちなみに、PCとの接続用に薄型のレシーバが同梱され、2.4GHz帯を使用して接続します。Powerpoint/Keynoteで、「進む」「戻る」を実現するボタンが用意されています。オンラインでの販売価格は18800円(税込み)。
参照:ワイヤレスプレゼンター(グリーンレーザーポインター∠25°) 200-LPP014

R8のリムジン化!

リムジンへの改造及び販売を行なっているLimo Broker社から、Audi社のR8をリムジン化したAudi R8 limoが発表されています。この車体の場合、R8の車体を延長した車体で、ドライバ/ナビゲータシートの他に6席が用意されています。延長した部分にはガルウィングドアが4ドア取り付けられており、大元の車体デザインと相まって、実に未来的な感じのデザインになっています。ほとんどの場合、結婚式や祝い事等で使われると思うのですが、白の車体はそう言う用途にはぴたりです。また、内部のシートが赤になっているのは、日本にも合う様に思います。めでたいと言えば、紅白ですからね。結婚式場やホテルの送迎で導入するのはありだと思います。ガルウィングドアが乗り降りの最に便利なのは自明ですし。どこかで導入してくれないですかね?
参照:Audi R8 Limo Hire

デジ眼を搭載可能なラジコンヘリを量産化?

kickstarterで6発式電動UAV「eye3」が紹介されています。一対の着地用スキッドの上で、6方向に伸びたアームの先に付けたモーターで安定飛行を行なうのですが、こんなにローターの数が必要なのには訳があります。この製品は本体下部にデジタル一眼レフカメラ等を装着して飛行し、空中撮影を行うための製品なので、安定度と揚力を稼ぐために6発のモーター、6本のアームが必要と判断された様です。デジ眼は割りと重めなので、それを持ち上げて飛行し、空中で撮影するためには、それなりの揚力を稼ぐ必要がありますから。コンデジや小型のカムコーダを装着可能にしたラジコンヘリや、手作りの機体はありましたが、デジ眼を装着可能な量産型UAVはあまり聞きません。kickstarterで出資を募っていると言う事は量産化/製品化をもくろんでいると言う事なのでしょう。既に予定金額を超えていますので、製品化されるのは時間の問題かと。確かに、数十メートル程度の上空から撮影すると言うのは、先の福島第一原発の事故じゃありませんが、現在もっとも需要があるところだと思います。
参照:eye3

Bluetooth接続の分離式スピーカー

Qmadix社から、まるでおにぎりの様な形状のスピーカー「Q-i-sound Bluetooth Speakers」が発表されています。実際の販売は4月2日からになりますので、現在は予約受付中になります。オンラインでの予約価格は$149.99。リチウムイオンバッテリを内蔵した製品で、最大待機時間は240時間、実使用時間の目安は最大8時間となっています。接続はbluetoothですが、細かなプロファイラは明記されていません。ハンズフリーで使えるとなっていますので、HFS/A2DP等に対応しているのではないかと思われ、これに対応したPC/Mac、携帯電話等での利用が可能になります。接続した機器とは最大10m程まで離して使う事ができ、スピーカー間も5mまで離す事ができます。Bluetooth接続と言うと、ヘッドフォンや一体型スピーカーがほとんどで、分離式のスピーカーは逆に少ない様に思います。そう言う意味では貴重ですし、レイアウトの自由度も高くなります。
参照:Q-i-sound Bluetooth Speakers

木目調のバックパネル

Material6社のオンラインストアで、iPhone4S用のバックパネルの販売が始まっています。iPhone4Sのバックパネルに貼付けるシート状の製品ではなく、バックパネルと交換する製品になります。そのため、ユーザサイドでバックパネルを外して、交換する作業が必要になりますので、そう言う手間が嫌いな方には向かない製品です。まぁ、比較的簡単な作業の様なので、これを機会に挑戦されるのもいいのではないかと。バックパネルそのものは木目を生かした製品になり、そこに模様を施した製品も用意されます。メタリックな感じの硬いイメージがあるiPhone4Sですが、このバックパネルを装着する事で、なんだか柔らかい感じに変わります。また、模様に関してはカスタマイズする事ができ、それ用のテンプレートも用意されています。オンラインでの販売価格は、標準で用意されている木目調の製品で$89、販売店側で用意している模様付きの製品で$99。模様をカスタマイズする場合には$5が追加で必要になります。バックパネルを販売しているメーカーは他にもありますが、こちらのメーカーでは割りと木目を生かした製品になっています。
参照:Material6

Material6 How-To from material6 on Vimeo.

水曜日, 1月 25, 2012

【悪用厳禁】腕時計型赤外線カムコーダ

腕時計にカムコーダを内蔵した製品は、サンコーレアモノショップのお得意の商品ですが、この商品はちょっとだけ違います。この商品は1)フルハイビジョン1080pに対応、2)赤外線投射機付きと言う2点が従来品とは大きく変わった点です。アクティブ照射型なので、かなり暗いところでも撮影が可能なのです。赤外線投射とカメラレンズ開口部は、文字盤の4時から8時の部分にあり、赤外線照射部が4個、カメラレンズ部が1個となっています。内蔵フラッシュメモリは4GBで、バッテリ持続時間は通常時で120分、赤外線投射時で60分となっていますが、実際に録画できる連続時間は40分です。これは、フラッシュメモリの容量からくる制限です。ちなみに、バッテリ充電時間は3時間。PCとの接続は専用のUSBケーブルで行ない、対応OSはWindows XP/Vista/7。録画ファイル形式がaviなので、他のOSでも利用は可能とは思われます。防水型とはいっても生活防水レベルなので、水に入れても問題ないと言う事ではなさそうです。オンラインでの販売価格は9800円。ベルトが金属製ではなく、革ベルトの製品も同価格で販売されています。くれぐれも申し上げておきますが、余計な悪用は無用にてお願い申し上げます。
参照:1080P HD&赤外線カメラ搭載防水ビデオ腕時計 W4000

春コミ向け4G通信機器がdocomoから

docomoから、Xi(クロッシィ)対応のデータ通信端末「L-03D」と、モバイルWi-Fiルーター「BF-01D」が発表されています。Xiエリアでは下り最大で75Mbps、上り最大で25Mbpsと言う通信速度を誇り、FOMAエリアでも下り14Mbps/上り5.7Mbpsと言う最大通信速度が得られます。残念ながら、都内でさえ、XiエリアはまだFOMAエリアよりも狭く、もう少し広がってくれないと使用する上では不便です。もっとも、有明周辺は大丈夫そうですが。L-03DはUSB接続の製品で、本体色がブラック/ホワイト/ピンクの3色になります。Windows XP/Vista/7,MacOSX 10.6/10.7に対応します。Wi-FiルータのBF-01DはLAN側がIEEE802.11b/g/n、クレードルに10BASE-Tを装備した製品で、WAN側はXi/FOMAの他にIEEE802.11a/b/g/n、クレードルに10BASE-T/100BASE-TXを装備したかなり豪華な設定になっています。設定次第ですが、WAN側接続が自由に選べる様ですから、自宅置きにしてもいいのではないかと。また、16GBのフラッシュメモリが内蔵されているので、ちょっとした共有にも使えます。いずれも2012年03月の販売が予定されていますが、販売日は確実ではなさそうです。
参照:Xi対応データ通信専用端末2機種を開発

インディ・ジョーンズ風の婚約指輪?

unrealitymag.comで紹介していたのですが、imgur.comでインディジョーンズ風の婚約指輪が掲載されています。制作者の彼女が大のインディ・ジョーンズ好きとの事でデザインされた様ですが、リング部分から宝石の周りまで、インディジョーンズの主要アイテムである一本鞭があしらわれています。宝石としてはイエローダイヤモンドが予定されており、これはIDOLと記載がありますので、シリーズ第一作の「失われた聖櫃」の冒頭で、インディが発掘(盗掘?)した黄金像に準えているのかもしれません。デザインはユニークですし、インディジョーンズファンならずとも欲しくなるのでは?いや、婚約指輪としてでもなくて。
参照:An Indiana Jones Engagement Ring
参照:Indiana Jones Engagement Ring!

【NAMM2012】KDJ-One

NAMM2012において、サイバーステップ社からオーディオワークステーション「KDJ-One」が発表された様です。1台の独立したデバイスでありながら、シンセサイザ/シーケンサ/オーディオ編集等の機能を有しています。情報に5"/800x480のマルチタッチ対応LCDを搭載し、中段には十字キーと各種ボタン、下段には鍵盤代わりのキーが用意されています。多分、故意にやったんだと思うのですが、十字キーとセンターリング、ボタン等が配置されていますが、その形状や配置はゲーム機か、そのコントローラの様にしか見えません。でっかいゲーム○ーイと言われても…。とは言え、メインメモリとして512MB、内蔵ストレージが4GB。さらに、ストレージはmicroSD/SDHCメモリカードとUSBフラッシュメモリで拡張できます。マイクとライン入力兼用が1ポート、ライン出力が1ポートの他に、内蔵マイクが用意され、単体での録音も可能です。音源は同時発音数が64音、エフェクトが20種類等、このサイズとは思えないくらいに充実しています。シーケンサもパターントラックが6、同時演奏パターンが4等となっており、手軽に使うには十分です。また、WAV形式でのデータの読み書き、OggVorbis/SMFでの書き出しも可能で、Windows XP/Vista/7,MacOSX 10.6/10.7からも利用できます。オンラインでの販売価格は¥69800ですが、予約割引があるため、現在は¥59800です。
参照:KDJ-One

燃料電池PowerTrekk

およそ1年程前に発表されていたmyFC社の燃料電池のPowerTrekkが、ようやく販売の運びになる様です。内部が水タンクと燃料タンクに分離している構造や、出力がUSBバスパワーで供給される点等は変わりません。USBバスパワーで供給される事によって、多くのデジタルガジェットで利用が可能になっています。タブレット端末は難しいのですが、スマートフォンやiPod等のDAP等に使用する分には問題ありません。燃料電池としての出力は4Whですが、1500mAh/5.6Whのバッテリが内蔵されており、並列で出力が可能になっています。要は、発電した容量をバッテリに蓄えて、そこからも出力可能ってk女とですかね。オンラインでの販売価格は€199、燃料パックは$1.99です。結構大型に見えますが、おおよそのサイズは127mm x 66.5mm x 45mmと意外と小さなものです。燃料パックの入手が、最大の問題である事に代わりはありませんが、最近は小型の燃料電池の発表が減っている様で、ちょっと寂しいところです。
参照:Powertrekk

Powertrekk - How it works from PowerTrekk on Vimeo.

汎用計量スプーン

ThinkGeekで販売されているクッキングスプーンです。とは言っても、単なる計量スプーンではなく、柄の部分が計量カップとしても利用できる、複合機能商品になっています。スプーンは内部にくぼみがあり、それぞれに応じた1/2tsp,tsp,Tbspsの3種類の容量を計量する事ができます。柄の部分は半透明で、内部が中空になった構造で、最大1/4カップの計量を行なえます。ちょっとした料理に使う事ができ、ひとつの器具で複数の機能を有しているのがいいところです。ただし、カップの部分は内部の清掃がしにくい事、柄が逆円錐形になっているとは言え、どこかに引っ掛けておく様な構造ではない事等、問題点もない訳ではありません。オンラインでの販売価格は$7.99。使い方によっては十分に使える器具だと思いますが、使いこなすのには慣れが必要な感じです。
参照:Portion - Cooking Spoon w/ Measuring Grooves

火曜日, 1月 24, 2012

Bluetooth3.0対応ふにゃふにゃキーボード

エレコム社からシリコン樹脂製のBluetooth3.0対応ワイヤレスキーボード「TK-FBS035Eシリーズ」が発表されています。本体色はパープル/ブラック/レッド/ホワイトの4色。シリコン樹脂製のため、丸めておく事もできますし、一定の防水性も確保されている様です。とは言え、一般的なキーボードから比べるとちょっと頼りない感じのキータッチになります。キー配列は英語版準拠の88キー配列で、キートップにはかな文字は印字されていません。Bluetooth3.0/HIDプロファイラに対応しており、これに対応したシステムでの利用が可能です。公式にはMacOSX 10.6/10.7、iOS4.0以降,HIDプロファイラ対応のAndroid端末等となっています。Windows XP以降ならば使用する事は可能だとは思いますけど。バッテリは単4乾電池2本ですが、ニッケル水素バッテリも使用できるので、ランニングコストは低く抑え込めると思います。オンラインでの販売価格は7350円(税込み)で、2月上旬からの販売が予定されています。まぁ、持ち運びの手軽さが一番と言う事と、携帯機器でのサポートが多い事を考えれば、固定で使うのは如何なものかと。
参照:シリコン製 Bluetooth®3.0対応ワイヤレスキーボード「TK-FBS035Eシリーズ」

春コミ向け無線LANルータ

So-net社から、同社が提供している高速モバイル通信サービス『So-net モバイル WiMAX』で、新たな無線LANルータの提供が発表されています。中身に関してはNECアクセステクニカ社製のモバイルルータ「Aterm WM3600R」と、ホームルータ「Aterm WM3450RN」で、中身の性能についてはオリジナルと同じです。んで、ここで取り上げるのは、外装もほとんど同じWM3450RNではなく、PostPetのモモがあしらわれたWM3600R。WAN側はWiMAX Speed Wi-Fiと公衆無線LANの切り替え式で、LAN側は2.4GHz帯を使用するIEEE802.11b/g/n。WiMAXは下り最大40Mbps、上り最大15Mbpsなので、実用的なルータになります。バッテリでの最大使用時間は10時間と長寿命。外装は画像のモモピンクの他に、モモグラフ/ブラック/シルバーからの選択になります。2/1からの販売が予定されており、本体の販売価格は17800円で、月々の使用料金は3590円です。クレードル側には100BASE-TXポートが用意され、セット価格は20580円。
参照:『So-net モバイル WiMAX』にて、新たなWiMAX対応機器を追加(PDF版)

非生物の金魚が動く金魚鉢

ThinkGeekで販売されているインテリアの金魚鉢なんですが、バイオスフィアと言う訳ではありませんし、そもそも内部の金魚は生物ではありません。かと言って、サイボーグでも、ロボットでもないのですが。それでも、内部で動く様は、まるで生きているかの様です。まぁ、電磁気的に動かしているんでしょうが、透明度の高い容器と、蓋の部分に内蔵されたLEDの照明もあって、ちょっと暗めの部屋では実に神秘的に見えます。コンピュータで疲れた頭と目を休めるのには十分な製品です。オンラインでの販売価格は$19.99。多分、近いうちに秋葉原辺りでも販売されるのではないかと思います。
参照:Electronic Goldfish in a Bowl

加熱システム搭載のスリングショット

そう言う訳で、例のパチンコ親父の新作が発表されています。ゴムに熱を加えると張力が増すと言う事から製作されたのが、このEntropy Slayer 2000です。多分、ネーミングに深い意味はないと思います。本体は、ゴムとフィルムヒータを内蔵する箱の様な形状をとっており、内部には温度計のセンサ、外部にはわざわざ大仰なヒータのスイッチが取り付けられています。発射前にヒータで内部を暖める事で張力を高め、威力を倍加する様になっています。ヒータ用のバッテリは、外部に取り付けられています。フィルムヒータが内蔵されているのに、内部の保温がまったく考えられていないと言うのが間が抜けていて、なかなかいい感じがします。まぁ、突っ込みどころは満載ですし、そもそも狩猟用と言う訳でもないと思うのですが、発想自体はユニークだとも思いますね。すでに、スリングショットを製作する目的と手段が入れ替わっている様な気がするんですが、こういうのは嫌いじゃありません。
参照:The Entropy Slayer 2000: Encapsulated Slingshot Crossbow with Heating System (YouTube)

大型電動バイク

Brutus Electric mortorcycle社から、シングルシートの大型エレ・バイクが発表されています。サイトに行くと、think Differnt,Be Differentと言う文字が踊ってますけれど、アップル社とは関係なさそうです。かなり大型のバイクで、動力はDCモーター。全長は2mあまりで、重量は242kg。一般的なエンジンのバイクで言えば、排気量1000cc以上のクラスに相当するサイズです。バッテリ容量は未掲載ですが、車重から判断して、かなり大型のものが搭載されていると考えられます。いわゆるレーサータイプのデザインではなく、ゆったりとしたデザインではありますが、シングルシート仕様になっています。最高速度は160km/h以上、最大走行距離は160km以上、静止状態から約100km/hまでの加速時間は4.74秒と言う性能を誇ります。電動バイクの場合、充電をどのように行なうかが重要だと思うのですが、それについての記載はありません。家庭用の100vから直接充電できると心配もいらないと思うのですが。いずれにしても、かなり大型の車体なので、乗りこなすのは大変かもしれません。
参照:Brutus Electric mortorcycle