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土曜日, 11月 16, 2013

【タカラトミー】超大型巨人をやる…だと…?

「進撃の巨人」の快進撃が止まりませんが、今度はタカラトミーの名作ゲーム「黒ひげ危機一発」とのコラボレーションで、「超大型巨人危機一発」なるゲームが登場します。まぁ、ルールや遊び方は黒ひげと同じなのですが、黒ひげの代わりに、その1.5倍はあろうかと言う超大型巨人が入っています。ほんとに飛ぶんかいな?もちろん、突き刺すのは立体起動装置を付けた調査兵団を模した剣。色は2色で、各12本が付属します。ただ、誰と判断するには小さすぎるので、リヴァイ兵士長の取り合いはおやめください。実際の販売はまだ先の2014年03月28日が予定されており、予価は2625円(税込)となっています。
細かい事を言うのですが、この場合、タルではなくて、壁とするのが正しい様な気がしないでもないです。 コミケやワンフェス等で展示されたら、かなりの人気がでるんじゃないでしょうか?それと、デフォルメされているためもありますが、巨人がちょっと可愛い。
参照:「超大型巨人危機一発」

【WDC】1TBドライブモデル追加されてます



WesternDigital社から、ポータブルハードディスクの「My Passport Air」に1TBモデルが追加されたと発表がありました。基本はMac仕様で、出荷時にはライオンか山ライオンでHFS+で初期化されて出荷されます。WIndowsで使うには再フォーマットが必要になります。接続インターフェースはUSB3.0で、USB2.0の機種でも利用は可能です。本体厚みが11mmと薄いため、おそらくは7mm厚のベアドライブが使用されていることと思います。逆に、7mm厚のドライブを使用しなければならないので、最大容量は1TBと言う訳でして。もっとも、これだけの容量があれば、MacBookAirと言えども、不足はあまりないと思います。店頭予想価格はおおよそ$150程度です。
参照:My Passport Air

【ThinkGeek】ゲーマー向けのヘルメットとは?!



ゲーマーって言うのは、割りと形にもこだわる方がいる様で、その結果がガンコンであったりする訳です。ThinkGeekで販売されるのは、FPSゲーマー向けのヘルメット。確かにゲーマー向けのヘルメットはあまり聞いたことがありませんが、FPSゲームの中の主人公はたいていヘルメットをかぶっている訳です。当然、ヘルメットとは言え、ゲーム用にヘッドフォンと、脱着可能なアーム付きマイクが組み込まれています。かといって、ケーブル引っ張り回すのは難なので、一応ワイヤレスで接続できる様になっています。おかげで、対応機もPC/Macの他にPS3/XBox360、Wii/Wii U等となっています。Wii系はマイクの使用ができませんが、XBoc360用にはトークバックケーブル端子が用意されます。まぁ、WiiにはFPS系のゲームはあまり多くないので、しょうがないとあきらめていただくと。オンラインでの販売価格は$59.99。戦場に赴く兵士のために、この程度の出費は当然と言えるでしょう。ゲームですけども。
ちなみに迷彩部分はヘルメットカバーで、付属する3種類が交換可能になっています。
参照:Comrad Gaming Helmet

【FAVI】受話器型のワイヤレススピーカーシステム



FAVI社から、世にも珍しい形状のワイヤレススピーカー「FAVI BOOMERANG MINI™」「FAVI BOOMERANG™」が発表されています。両者の違いは主にサイズで、スマホ用のMINIとタブレット端末用のBOOMERANGと言ったところです。もっとも、ブーメランと言うよりはヘッドフォン、あるいは受話器を横にしたかの様なデザインです。両者ともにある程度の柔軟性を持っており、スマホやタブレット端末を挟んで固定する形式になります。接続はともにBluetoth2.1+EDRで、NFCにも対応します。それぞれの最大出力は4W/6Wで、内蔵バッテリによる10時間の再生が可能になっています。バッテリへの充電はUSBバスパワーで行われます。マイクも内蔵しているので、突然かかってきた電話に対応することも可能です。オンラインでの販売価格は$59.99/$79.99です。スタンド代わりにも使えますし、割りと便利ではないかと。ただ、MINIの方はiPhoneだとLightningコネクタを塞ぐ構造ですねぇ。

参照:FAVI Audio

【AKIBA PC watch】MacBook Pro/Air専用microSDカードアダプタ

AKIBA PC Watchによれば、以前から噂のあった、MacBook Pro/Air専用のmicrSD/SDHCメモリカードアダプタが、ついに国内で販売開始になったそうです。ノーブランドと言う奴になっているので、以前に紹介したことがある商品なのか、パチモンなのかは知る由もありませんが、これでSD/SDHC/SDXCメモリカードスロットが使いやすくなります。簡単に言えば、奥行きが短いmicroSD/SDHCメモリカードアダプタで、MacBook系のマシンに装着した際にはみ出すのがホンのわずかになります。そのため、装着したままでケースやバッグに入れることができ、カードスロットを便利に利用することができると言う訳です。対応メディア等は不明ながら、店頭価格が680円と安価なので、ユーザーは1〜2枚買っておいた方がいいでしょう。
参照:MACBOOkヨウ TF-SDアダプタ

【サンワダイレクト】世にも珍しいBluetoothトランスミッターとは?

サンワダイレクトからBluetooth送受信機「400-BTAD002」が販売されています。Bluetoothレシーバは珍しくもなくなりましたが、トランスミッターとしても使える製品はあまり聞きません。レシーバーは、スマホ等のBluetooth機器とペアリングして、接続したアナログヘッドフォンやスピーカーをワイヤレスデバイスとして使用することができます。トランスミッターとして機能する場合、Bluetoothを搭載しないiPodのヘッドフォン端子に接続して、他のBluetooth接続のスピーカーを使用することができます。どちらか一方としてしか機能しませんが、これは意外と便利かも知れません。接続はBluetooth2.1+EDRのAVRCP/A2DPプロファイルで、コーデックはSBC/aptXに対応します。iPhoneで使用しているAACには対応していない様なので、ちょっと注意です。逆に、aptX非対応の機器に対応のスピーカーを接続すると言った使い方も考えられます。オンラインでの販売価格は4480円(税込)です。
参照:Bluetoothオーディオレシーバー&トランスミッター(受信機&送信機・apt-X対応)「400-BTAD002」
商品のご購入はこちらからお願いします。
(サンワダイレクト様、いつも情報提供ありがとうございます)

金曜日, 11月 15, 2013

【BladeHQ】チタン合金製のグリップを備えた分厚いナイフ

Three Sisters Forge社のごつい系フォールディングナイフ「Credit Card Knife Tactical Folder」が、BladeHQで販売されています。ブレードを収納した状態ならば、クレジットカードサイズと言えないこともないでしょうが、厚みも8mm程ありますから、あまりにも分厚いためにカード入れには入りません。グリップ部分の素材はチタン合金で、滑り止めの模様が入っています。ブレードの形は一般的なものですが、表面処理はストーンウォッシュ仕上げで、光沢のない渋い仕上げになっています。グリップ裏側にはベルトクリップがついているので、持ち運びは容易ですが、職質食らうととんでもないことになりますのでご注意を。大きく波打ったグリップは、意外と握りやすそうです。刃厚は3mmちょっとあるので、峰に当てた親指にも力を入れやすいです。チタン合金のグリップのためか、オンラインでの販売価格は$200とちょっとお高めです。こういう渋いナイフは、個人的な好みです。
参照:Three Sisters Forge CCT Credit Card Knife Tactical Folder (1.75" Stonewash) TSF

【ロジテック】5種類の長さのLightning対応ケーブル



ロジテック社からLightningコネクタ対応のケーブル「LHC-UALシリーズが発表されています。このシリーズは様々な長さのケーブルがラインナップされているのが特徴で、短いものは10cmから、長いものでは2mまでが用意されていますから、ユーザーは目的の長さのケーブルを選択できます。そりゃ、テーブルの上に置いたMacBookAirと、デスクサイドに置いたMacProとじゃ、必要な長さが違いますからね。もちろんMFi認証済みなので、iOS7でも問題なく利用できます。シリーズはブラックとホワイトの2色が用意されるのと、販売がAV売り場用とタブレット端末売り場用で分けた商品が販売されます。他社製品でも売り場別に分けている商品があり、その辺りの理由についてはよくわかりません。仕様は同一なので、同じ型番でいいじゃんとか思うんですけれど。
参照:LHC-UALシリーズ

【USB.Brando】ハンディタイプのタッチパッド付きキーボード



もしかすると、こちらのキーボードの方がバッファロー社の製品よりも使いやすいのかも知れません。USB.Brandoで販売されているタッチパッド付きのワイヤレスキーボードですが、キーと比べて大型のタッチパッドが搭載され、本体中央に配置しています。キーはタッチパッドの左右にマトリクス状に並び、タッチパッド付きキーボードと言うよりも、キー付きタッチパッドとでも言った方がいい感じです。キーボードバックライトと赤色レーザポインタ付きで、基本的にプレゼン用と言うことで割り切っているのか、キーの支持架はメンブレンの余りよいとは言えないタイプです。ただし、小さい分だけ親指入力が可能なので、意外と使いやすいかも知れません。残念ながら、エアーマウスとは行かない様ですけれど。オンラインでの販売価格は$30.00と安価になっています。
参照:Wireless Keyboard with Touchpad (KB-168)

【stonebrewing】一回でいいから呑みたいんですけど…

日本でビールと言えば、工場出荷直後がもっともよいとされますが、世界には長期熟成型のビールと言うものもあります。stonebrewing社のarrogantbastardブランドのビールは、ケンタッキーバーボンの樽で熟成させたビールなので、この長期熟成型に入る商品なのですが、もう一つ特徴があります。商品のうちのCrimeとPunishmentは、醸造過程で唐辛子が使われているんです。それも、鷹の爪レベルではなく、中くらいの辛さのハラペーニョと、最高度の辛さのブラックナーガ、カリビアンレッドホット、モルーガスコルピオン等が使用されているので、出来上がった商品も恐ろしく辛いものになっているようです。アルコール度数も長期熟成型のビールにありがちな9.6%、12%と高いもので、相当なお酒呑みでなおかつ超がつくくらいの辛党の方くらいしかまともに呑めないんじゃないかと思われます。多分、一回呑んだら満足すると思うんですが、どこかで呑めないもんですかねぇ。

参照:arrogantbastard's Product Page

【Historics】バットモービルがオークションに!

バットマンリターンズ版のバットモービルが、イギリスのHistorics at Brooklandsのオークションにかけられるそうです。とは言っても、別にウェイン家が没落した訳ではなく、ファンが作成したカスタムメイドのモデルですけれど。かなり忠実に作られているので、人目を引くことに間違いはないでしょう。動画を見るとまともに走りそうで、スッゲェかっちょいいですよ。一応、0-60mphが5秒以下と言うことで、並のスポーツカーくらいの性能はありそうです。ウィングのおかげで、左右からの受風面積が広いので、風の影響はもろに受けそうですけどね。エンジンはジェットエンジン等ではありませんが、Jaguarって書いてありますよ?!後方の噴射口はあまり意味をなしませんが、中央部から噴射炎の様に炎がでるギミック付きです。落札価格としては£70000〜£90000程度を予定している様で、日本円に直すと一千万円以上になりますねぇ。

参照:1989 Batmobile ‘Batman Returns’

【Buffalo】ミニキーボードに無茶しやがって…

ちょっと無茶し過ぎじゃありませんか?って言う感じのキーボードが、バッファロー社から発表されています。テンキーレスのミニキーボード「BSKBB23シリーズ」は、Bluetooth3.0接続のワイヤレスキーボードですが、スペースキーの右隣に妙な空間があります。そう、ここにはタッチパッドが用意されており、これ1台でキーボードとポインティングデバイスを兼ねているのです。ただ、あまりにもパッドが狭い。高さはキー一つ半程度で幅がキー三つ分くらいなので、便利とかなんとか言う前に使いにくそうな感じがします。しかも、右端の領域が縦スクロール領域なので、さらに使える範囲が狭まると言う無理矢理感がすごいキーボードです。うまくやっているとは思うのですが、この部分は右手がかぶさる部分でもあり、誤動作の可能性もあります。加えて、左右のクリックボタンはfnキーと同時押しになっているので、タッピング併用でないと使いにくいと。キーボードが極小ならばまだ親指で入力と割り切れますが、キートップは19mmを確保しているので普通のサイズと言う訳です。それ以外は普通の設計で、接続はBluetooth3.0で、キートップの支持架はパンタグラフ式。電源はリチウムポリマーバッテリを内蔵して、充電はUSBバスパワーで行います。対応OSはWndows XP/Vista/7/8/8.1/RT,MacOSX 10.6以降,Android 3.0以降,iOS 4.0以降等と幅広いです。iOSではタッチパッドが使えませんが。オンラインでの販売価格は9135円(税込)です。
参照:Bluetooth®3.0対応 コンパクトキーボード タッチパッド搭載モデル「BSKBB23シリーズ」

木曜日, 11月 14, 2013

【ヤマハ発動機】東京モーターショー2013出展のコンセプト車

ヤマハ発動機から東京モーターショー2013の出展モデルについて発表おがありました。世界初公開となる各種試作車のバイク/自転車や、国内初お披露目になる海外仕様あるいはコンセプト車が多数展示される様で、楽しみなブースではあります。個人的に面白そうだと思ったのは、画像の3輪車TRICITY Concept (トリシティ コンセプト)。既に海外ではお披露目されておりまして、ちょっといい感じのプロモビデオもできております。LMW(リーニング・マルチ・ホイール)テクノロジーを採用した前2輪は、特にカーブを曲がるときの前輪の動きがいい感じで、妙なところをみたいと思わせる製品になっています。基本的には水冷4ストの125ccエンジンを搭載したモデルで、今回が日本初お披露目だそうです。できれば、動力をエンジンからモーターに切り替えたモデルにでて欲しい気がしますけど。その他、電動アシストチャリのYPJ-01、電動スクーターのEVINO、EV2輪のコンセプトバイクPES1/PED1等も展示される様です。TRICITY Conceptについては、ヨーロッパでのプロモビデオをお楽しみください。

参照:第43回東京モーターショー2013 ヤマハ発動機の主な出展モデルについて

【パナソニック】スマホはやめてもBluetoothスピーカーは残ります



パナソニック社からBluetoth接続のワイヤレススピーカー「NA-SC10/SC30」が販売されます。共にBluetooth3.0のA2DP/AVRCP/HFPの各プロファイルに対応し、コーデックもSBCの他にAAC/aptXに対応しているので、より高音質での伝送が可能になっています。最大到達距離は10m。電源は外付けのACアダプタと内蔵バッテリ。バッテリからは、稼働時に限り、外部にUSBバスパワーで給電することができます。ともに低音域を強調するH.BASS、帯域分割DRC等の追う音質か技術が用いられています。NFC対応のため、かざすことでペアリングすることも可能です。まったく、スマホはやめても、スマホ向けのスピーカーは販売が続くんだから。
NA-SC10はエントリーモデルで、カバー兼スタンド脚で覆われた形式をとります。内蔵バッテリの容量は1240mAh、スピーカーは40mmφのフルレンジ。パッシブラジエータ1基も内蔵します。最大出力は左右各5Wです。NA-SC30は上位モデルになり、バッテリ容量は2900mAh。50mmφのスピーカー2基と80mmφのサブウーファ1基を内蔵します。最大出力は左右各5W+サブウーファ10W。パッシブラジエータは2基内蔵。11月22日からの販売が予定されています。
参照:ワイヤレススピーカーシステム「SC-NA10」
参照:ワイヤレススピーカーシステム「SC-NA30」

【上海問屋】指に装着するマウスが安価に

上海問屋で、指に装着するタイプのフィンガーマウスが販売されています。以前にも他社から販売されていた製品なのですが、一般的なマウスの主要機能を取り出して指にはめられる様にした製品です。こう見えても、左右のクリックボタンとづくロールホイールの使用は可能で、光学センサの分解能は1200dpiです。どうしてもトップヘビーになるため、装着時には左右にぶれやすくなりますから、キーに指を叩き付ける様にして入力するタイプの方にはお薦めしにくいです。ポインティングデバイスとして使用する場合には、平らな部分にセンサを付ける様になりますが、経験上はキーボードの上でも利用が可能です。逆に、ボタン数が少なかったり、特殊な位置にあったりしますので、それに慣れる方が重要かも知れません。オンラインでの販売価格は、他社から販売されていた頃よりも遥かに安価になり、699円(税込)です。見た目よりも使いやすいですし、キーボードから指を離すこともないので楽と言えば楽なんですがねぇ。
参照:USB接続 光学式 フィンガーマウス

【アイオーデータ】外部バッテリにもなるWi-Fiストレージ



アイオーデータ社から、無線LAN経由でUSBストレージやSDメモリカードへのアクセスを実現したWi-Fiストレージ「ポケドラ(WFS-SR02)」が発表されています。機能を盛り込みすぎる程盛り込んだ製品で、接続は2.4GHz帯を使用する無線LANかUSBで接続されます。ちなみに5000mAhのバッテリも内蔵しており、充電はUSBバスパワー、外部への給電も可能です。無線LANを使用するので、バッテリ消費が心配かも知れませんが、本体から給電を受けられるのであれば問題はなさそうです。外部接続はUSBと最大容量32GBに対応したSD/SDHCメモリカードスロットで、スマホからは専用アプリを使用してデータの読み書きを行います。PC/MacからはUSB経由での接続が可能ですが、これはデータ転送の手間のためでしょう。対応OSはiOS5以降,Android4以降,Windows XP/Vista/7/8/8.1,MacOSX 10.6以降等となっています。オンラインでの販売価格は7770円です。
参照:Wi-Fiストレージ「ポケドラ(WFS-SR02)」

【Buffalo】2ポート同時出力の大容量バッテリ

バッファロー社から、USBバスパワー形式の外部バッテリ「BSMPB07シリーズ」が発表されています。バッテリ容量は10400mAh、出力ポートは2ポート用意され、同時出力が可能です。ただし、最大電流は2.1A+1A出力なので、スマートフォン2台は余裕ですが、iPadは一方で充電できず、iPad2台同時と言うわけにはいかない様です。充電はUSBバスパワーで行いますが、付属するのはUSBケーブルだけで、電源アダプタは付属しません。充電電流は5V/2Aなので計算上は4時間以上の充電時間がかかる訳ですが、通常のUSBバスパワーではその4倍の時間がかかるのが難点ですね。本体色はブラックとホワイトの2色で、オンラインでの販売価格は9765円(税込)です。
参照:スマートフォン/タブレット用 モバイルバッテリー 10400mAhタイプ「BSMPB07シリーズ」

【ProjectM】MacProに似せたゴミ箱PCケースアダプタ

MacPro (Late 2013)が発表されてから、形状が似た製品が次々にネット上に晒された訳ですが、その内の一つにイデア社のTUBELORと言うゴミ箱があります。アユート社のProjectMブランドとしてリリースされるのは、このゴミ箱をmini-itxケースとして使用するための内蔵アダプタです。こういうアダプタが企画されてしまうくらいに、一部のWindowsユーザからも注目を集めている訳ですが、電源まで内蔵可能なことと2.5"系のストレージを2台内蔵可能なことは特筆に値するでしょう。もっとも、光学式ドライブは内蔵できないのは実機通りとしても、各種の接続には苦労しそうですが。まぁ、MacProには手が出ないけど、その雰囲気だけでもと思うPCユーザ向けの商品と言ったところでしょうか。11/15からの販売が予定されており、店頭予想価格は14800円程とのことです。
なお、TUBELOR本体は別売になります。
参照:ProjectM TUBELOR用「PC化フレームKIT」発売

【東芝】インターネットと同時に利用できる様になります

東芝から、2.4GHz帯の無線LAN経由でのデータ転送を可能にしたSDHCメモリカード「FlashAir™ W-02シリーズ」に、32GBモデルを追加しています。従来はデータ転送をするのに、クライアントからFlashAirに接続する必要があり、インターネット接続が同時にはできないと言う問題がありました。無線LANの接続先を切り替えなければならないのは、ちょっと不便でしたね。今回の製品からはインターネットと同時接続が可能になります。専用設定ソフトによって接続先のSSID等を登録する必要があるので、カード側が無線LANルータに接続して、そちら経由でのデータ転送を可能にした様です。なお、専用設定ソフトは11/18以降にダウンロードが可能になり、従来の8GB/16GBのW-02シリーズでも利用が可能になります。もっとも、本商品の販売が11/16予定なので、この機能はそれまでお預けと言うことになりますけど。フラッシュメモリとしては32GBの容量で、Class10対応品になります。 無線LANは2.4GHz帯を使用するIEEE802.11b/g/nに対応します。
参照:SDHCメモリカード「FlashAir™」のラインアップを拡充

【Buffalo】5ボタン搭載のBluetoothマウス

バッファロー社からBluetooth3.0接続のワイヤレスマウス「BSMBB16シリーズ」が発表されています。動き検出に従来のBlueLEDセンサの改良版であるBlueFocusセンサを採用しており、ガラステーブルや透明シートの上でも利用できるのが特徴です。分解能は1000dpiで、接続はBluetooth3.0のHIDプロファイル経由。最大到達距離は10m。ただし、Bluetoothアダプタは付属しませんので、本体内蔵の機能か別売のアダプタを使用します。ボタン数は5ボタンで、対応OSはWindows XP/Vista/7/8/8.1,Windows RT,MacOSX 10.4以降です。サイドボタン二つは、Windowsでは「進む」「戻る」ボタンですが、MacOSXではシステム標準の機能か汎用のマウスドライバによる機能割り当てになります。MacOSXでは「進む」「戻る」に、作業スペース移動用のボタンを加えた7ボタンがベターだとは思うのですが、まぁ、しょうがないでしょう。電源は単三乾電池1本で、最大123時間の連続使用が可能です。ブラック/ホワイト/ブルーの3色の本体色が用意され、オンラインでの販売価格は3465円(税込)です。
参照:Bluetooth®3.0対応 BlueLEDマウス 5ボタンタイプ「BSMBB16シリーズ」

水曜日, 11月 13, 2013

【Nitecore】クラスタ型フラッシュライトはここにもあるぞ

NITECORE社で販売している「TM26」が、やはり4基のフラッシュライトを一つにまとめたクラスタ型のフラッシュライトになります。独立した4基のLEDと開口部を持ったスタイルですが、一基のボタンスイッチで動作させることができます。CREE社のXM-L U2を採用し、明るさは最大で3500ルーメン。出力は5段階に切り替えができます。ボタンのすぐわきには小型のディスプレイがあり、バッテリの状況等を表示する様になっています。電源は18650/CR123で、通常はそれぞれ4本/8本使用。最大出力だと、45分/1時間の使用が可能とされています。なお、バッテリの充電は内蔵したままでも行うことができますが、持ちやすくするためのハンドルはありません。外装は航空機に使用するレベルのアルミ合金で、かなりごつそうなデザインです。単発長高出力のフラッシュライトもいいのですが、こういうクラスタ方式の方が個人的には好みです。NITECORE社は日本向けのサイトがありますが、こちらにはTM26は登録されていません。

参照:TM26

【上海問屋】安価なライト付きルーペ



上海問屋で小型のLEDライト付きの拡大鏡が販売されています。その重量はわずかに35g。白色LEDが対象物に向いているので、単なる拡大鏡ではなく、影になってもみやすくなります。携帯しやすいサイズではありますが、レンズ部分はわずかに21mmφです。新聞を見る様な場合には問題がありますが、文庫本サイズとか、カタログ等を見る分には十分なサイズです。電源はボタン電池のLR1130が3個。これは別売になりますが、入手は容易です。オンラインの販売価格は299円(税込)。お父さんへのクリスマスプレゼントにはいいでしょう。
参照:拡大倍率45倍・LEDライト付 キーホルダー型 小型ルーペ

【BladeHQ】対惨太用戦術的靴下型決戦兵器

ハロウィーンも過ぎて、街は次の一大イベントであるクリスマス一色になってきました。さて、それではお約束通りにご唱和ください、せーのっ、「リア充滅べ!」。と言う訳で、よいこの皆さんにはサンタさんがプレゼントを持ってきてくれる訳ですが、大きなお友達のところにこないとは限りません。そう言う時には、本物の靴下の代わりに、BladeHQで販売されているモールがいいのではないかと。靴下型とは言っても形状だけで、実際に靴下や軍足として使える訳ではありません。ただ、ゴムバンドやフックが充実しているので、いろいろと引っ掛けることはできそうです。小型のフラッシュライトや、タクティカルペン等を指しておくと雰囲気も高まるのではないかと。オンラインでの販売価格は$14.50です。対惨太用の決戦兵器としては有効と思いますが、壁にこんなものを掛けておいたら女性は引くでしょうねぇ。
参照:Tactical Christmas Stocking Deluxe Molle Elite Version (Black)

【ThinkGeek】安価で、それっぽい雰囲気のランチボックス



ThinkGeekで銃弾入れ型のランチボックスを販売しています。通常は、この中に銃弾取り付けた弾帯を入れておいて、重機関銃等に給弾するためのものなのですが、形状としてはランチボックスにも使える箱状な訳です。ランチボックスに限らず、小物を入れておくこともできるので割りと重宝しそうです。上には取っ手もついており、持ち運びに苦労することは無いでしょう。積み重ねが難しいですけれど。オンラインでの販売価格は$14.99です。秋葉原やアメ横あたりでも、本物の銃弾入れを販売していますが、払い下げ品だと傷はまだしも、錆が目立つことが多いので、あんまり使いたくないと言うのが正直なところです。好きな方には、その辺りが「味」なんでしょうけど。こういうランチボックスなら、安価でそれっぽい雰囲気を味わえると言うものです。
参照:Ammo Lunch box

【Garrison Bespoke】これが防弾スーツ…だと…?!

防弾チョッキと言うとSWATが着込む様な物々しいデザインを想像しますが、よほどの方でもない限りは、アレをビジネススーツの下に着込もうとは思わないでしょう。ケブラー繊維の積層による防弾チョッキは、どうしても大げさになりがちですから。トロントのGarrison Bespokeでは、米軍の特殊部隊用に開発されたカーボンナノチューブを用いた繊維で、ビジネススーツを仕立ててくれます。特許取得済みの素材は、既にイラクでその効果を確認済みと言う代物。この素材は薄く、しなやかで、一般的なケブラー繊維に比べて50%以上の軽量化ができたとしています。もちろん、重要なのは防弾性能ですが、その効果は下の動画を見ていただくとおわかりいただけるのではないかと。.22及び.40の銃弾をブロックできると言うんですから驚きでしかないです。ただし、その価格はと言うと、その辺の高キュブランドがヶ妻食って逃げ出すくらいにもなりますので、日常使用するビジネススーツとしてはきにくいことは間違いないです。

参照:The Bulletproof Suit By Garrison Bespoke

【エレコム】販売チャネル別aptX対応Bluetoothヘッドセット

エレコム社から、Bluetooth接続のヘッドセット「LBT-HP05Nシリーズ」が発表されています。Bluetooth4.0のHFP/HSP/A2DP/AVRCP各プロファイルに対応した商品で、SBC/aptXのコーデックに対応しています。aptXに対応することで、より高音質での聴取が可能になったのがよいところです。左右のドライバを結ぶケーブルも極端に細く、重さをあまり意識しないで済む様になっています。さすがにバッテリはそれほど大容量ではないので、連続使用時間はSBC/aptX使用時でそれぞれ5時間と4時間。通話時で5.5時間程と、それほど長くはないです。連続待ち受けも120時間程度なのですが、この辺りはサイズ的にやむを得ないと。それでもNFCには対応しているので、スマホ側が対応していればかざすだけでペアリングできます。なお、仕様は同一ながら、AV機器/携帯電話の販売チャネル用に型番が違ったモデルが用意され、本体色ブラックとレッドが共通、AV機器用モデルにのみブルーとホワイトが用意されます。AV機器用ったって、NFC対応の製品が少ないでしょうに、なぜ?オンラインでの販売価格は5764円(税込)です。
参照:aptX®”対応Bluetooth®ワイヤレスステレオイヤホン

【グリーンハウス】キーストラップ型フラッシュメモリ

グリーンハウス社から、ストラップ型USBメモリ「GH-UFDSTシリーズ」が発表されています。本体色はブラックとピンクの2色で、用意される容量は8GBのみ。接続はUSB2.0ですが、コネクタはシールドの無い薄型になっています。ストラップ型と言うか、シリコンラバー製のベルトの先端にコネクタがついている様な形状で、未使用時には金属部分にコネクタを差し込んでおきます。もちろん、この部分にはロック機構等は無いので、容易に外して使用しやすい反面、重量物をシリコンラバー側に付けるのは脱落の可能性が高く、お薦めできません。キーリングがついているので、こちらにはキー等をつけておくことができます。対応OSはWindows XP/Vista/7/8/8.1,MacOSX 10.4以降となっています。オンラインストアでの販売価格は2980円で、11月下旬からの販売が予定されています。
参照:USBメモリー(ストラップ)|GH-UFDSTシリーズ

火曜日, 11月 12, 2013

【サンワダイレクト】冷蔵庫やホワイトボードにタブレット端末を貼付けて

サンワダイレクトでマグネット付きのiPadホルダー「100-MR080」が販売されています。このホルダーは左右別パーツになっており、背面の4個の磁石で、冷蔵庫やホワイトボードの様な磁石が付けられる平面ならどこにでも貼付けておくことができます。何を貼付けておけるかと言うと、タブレット端末。特に、iPadはベストサイズの様です。左右別パーツなので、多少のサイズ調整は利きますが、逆に取り付ける時には間から落とさない様に注意が必要です。心配ならば、左右のパーツをゴムバンドでつないでしまえば…。ま、まあ、冷蔵庫固定と言う訳でもない訳ですし、会議等の際にも利用はできるかと思います。オンラインのスーパーなんてのもある時代ですので、そう言ったストアでの発注に使うのがベターかも知れません。オンラインでの販売価格は2180円(税込)。本体は、ブラックとホワイトの2色が用意されます。
参照:iPad・タブレットマグネット付きホルダー「100-MR080シリーズ」
商品のご購入はこちらからお願いします。
(サンワダイレクト様、いつも情報提供ありがとうございます)

【BladeHQ】左右非対称は実用的?!

日本では先割れスプーンとして知られるSporkは、一般的には左右対称形をしています。BladeHQで販売されている「Wildo Sweden Black Spork」は左右非対称のデザインで、エッジ部分にちょっとしたナイフ刃が用意されているのが特徴です。これにより、従来はスプーン/フォーク/ナイフを持ち歩かなければならなかったアウトドアの機材が、これ一つで済む様になります。アウトドアでは、少しでも重量が減ると言うのは正義なので。普通、Sporkと言うとナイフはついていないんですが、逆にナイフを付けるために左右非対称のデザインになったとも言えます。実用的には、あまり変わらないのかも知れませんけれど、持ち運ぶ機材が一つ減ると言う点では優れていると言えます。オンラインでの販売価格は$3.95と安価なのもありがたいところです。
参照:Wildo Sweden Black Spork

【ThinkGeek】超辛党の方だけです

たまに気が狂ったかの様な食品を販売するThinkGeekですが、今回は「Ghost Pepper Jelly」を販売しています。名称から、単純に胡椒のゼリーと思ってはいけません。Ghost Pepperは世界でもっとも辛い唐辛子と言われたブートジョロキアの別名で、多分、画像の様にトーストに塗ったりしたら…、想像するだに恐ろしい結果が待っていそうです。辛さの単位で言えば、約100万スコビル値。それをゼリーにして、トーストに塗って食べようってんですから、辛党の方はうれし涙がチョチョ切れるかと。普通の方は、別の意味で涙にむせぶでしょうけど。ちなみに、現在のギネス認定世界一はトリニダードスコーピオンブッチTペッパーで、こちらのスコビル値は約146万。多分、ゼリー化の際に辛さは薄まっているはずですが、どれくらい辛いのかは試したくない感じで。オンラインでの販売価格は$7.99。超辛党の方にだけ、お薦めしておきます。
参照:Ghost Pepper Jelly

【WDC】キャッシュアルゴリズムを改善したハードディスク

WesternDigital社から、WD Blackシリーズの新製品が発表されています。用意される容量は1TB/2TB/3TB/4TBで、それぞれの店頭予想価格は7780円/14980円/17480円/22480円前後としています。11/15からの店頭販売が予定されています。そう言えば、最近、秋葉原の各パーツショップ店頭でWDCがキャンペーンを行っていましたが、これへの布石だったのかも知れませんね。回転数7200rpm、デュアルアクチュエータの採用、デュアルプロセッサによるコントロール等は従来通りですが、キャッシュアルゴリズムの改善によって大幅にパフォーマンスが向上したと宣伝されています。キャッシュメモリは64MBですが、この場合のキャッシングはハードディスクからデータを先読みする方でしょう。とは言え、最大向上率が1TBモデルで26%、4TBモデルで48%では、体感できる程ではないかも知れません。気持ち早くはなる程度でしょう。
参照:WD Black

【ミヨシ】トラックボール付きワイヤレスキーボード

ミヨシ社から、トラックボール付きのBluetooth接続ミニキーボードが発表されています。右上にトラックボール、左上に左右クリックボタンを備えたテンキーレスのキーボードで、単独でポインティングデバイスとキーボードの二役をこなせるのが特徴です。サイズ的にも小さな商品なので、トラックボールとクリックスイッチの位置はここがベターになり、ともに親指での操作が基本になります。まぁ、キーボードとしても親指入力が基本になり、机の上に置いて入力すると言うスタイルではかえって使いにくいです。キートップの支持架はパンタグラフ式なので、メンブレン式にありがちなキータッチの悪さを感じることはありません。接続はBluetooth3.0/HIDプロファイルなので、対応OSもWindows XP/Vista/7/8/8.1,MacOSX 10.6以降,iOS4.0以降,Android 3.1以降,PS3 2.8以降と幅広くなっています。もっとも重宝するのは、リビングの大型ディスプレイに接続しているPS3かも知れません。
参照:Bluetoothトラックボールキーボード