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木曜日, 12月 29, 2011

ヴァイパーマークIIのキーチェーン

宇宙空母ギャラクティカと言えば、日本語版をリアルタイムで見ていた世代なのですが、そこに登場するヴァイパー戦闘機がかなりかっこ良かったんです。放映当時は、スターウォーズのX-Wing戦闘機もどきと揶揄されたりもしましたが、それなりの人気をはくしたと記憶しています。その後に放映されたリ・イマジニングシリーズではMK.I/II/VII等が登場した訳ですが、デザインの基本は変わりませんでした。ThinkGeekで販売されているのは、この中のMK.IIをベースにしたキーチェーンで、ヴァイパー戦闘機側はかなり精密にできています。いぶし銀な感じの塗装が、オリジナルの白と赤の塗装と違った重厚なイメージを与えてくれます。「宇宙空母ギャラクティカ」のファンならずとも、SFTVファンに手に取ってもらいたい製品です。オンラインでの販売価格は$9.99です。
参照:Battlestar Galactica Viper Keychain

18億ピクセルのカメラを搭載した偵察用UAV

米軍では様々なUAVが実戦稼動していますが、その中の一つにヘリコプター型のA-160ハミングバードがあります。福島第一原発の偵察で有名になったグローバルホーク等の航空機型UAVと違って、ヘリコプター型であることから、その場にとどまっての観測と言うことが可能になっています。航空機型ではフライバイ偵察を繰り返すために、一カ所あたりの偵察時間が限られると言う短所がありましたが、ヘリコプタ型ならばホバリング等で長時間の定点観測が行えるのが強みです。A-160では、トータルで12時間以上の連続飛行が可能です。で、今回米陸軍が発表したのは、長時間の定点観測に求められる、超高解像度のカメラモジュールの統合です。画素数にして18億ピクセルと言う途方もない撮像素子を持ったカメラモジュールと言うのだけでもすごいと思うのですが、それがいつでもダウンロードできる状態で、12時間もの撮影を行い続けると言うのは、定点観測や弾着観測等には最適なものとなります。しかも、無人機なので、万が一の墜落の際でも人命が失われることがない訳で、開発されるのは必然なのかもしれません。まぁ、本当は、こんな期待が不要になる世界が理想ですが、現実には必要とされる戦場がアフガンを始めとして多い訳ですから。
参照:Warfighters to get improved 'eyes in the sky'

スターゲートなコースター

ThinkGeekで販売されているStarGateの円形ゲートを模したコースターです。元が円形なので、コースターには向いているとは思うのですが。かなり忠実に再現されており、コーヒーカップやマグカップを置くとかなり見栄えがいいです。ああ、もちろん、ゲートの上に載せても、別の惑星に飛ばされると言うことはありませんので、ご安心を。直径は11.6cmで、テーブルにあたる面には保護のためにフェルトが貼付けられています。4脚1セットで提供され、オンラインでの販売価格は$29.99です。元々が神秘的なイメージのあるデザインだった所為か、普通にコースターとして出来がよく、一般の方に出しても分からないんではないかと思います。
参照:Stargate Coasters

水曜日, 12月 28, 2011

年内最後の放射線計測器

秋葉原は三月兎2号店で、ウクライナのEcotest社の放射線計測器TERRA3(MKC-05)が販売されています。時期的に考えて、新規入荷としては今年最後の放射線計測器になるのではないでしょうか?単3電池2本で動作し、ガンマ線とβ線の計測が可能です。BluetoothでWindowsマシンと接続することができ、専用アプリによりデータ転送が可能です。計測はリアルタイム/アベレージの両方が可能で、結果はLCDに表示されます。ガイガーミュラー計数管が使われている様なので、ガイガーカウンターと呼んでも問題はないかと。国内ではMospic JP社が国内正規代理店になります。三月兎二号店では、販売価格69800円で販売しています。
今年一番話題になった放射線計測器ですが、年内最後の入荷の製品になると思われるので、お急ぎの方は入手を急いだ方がいいかと。来年は、こういう製品が話題にならないことを祈るばかりです。
参照:ТЕРРА з Bluetooth
参照:TERRA3 MKC-05(Google翻訳)

そんなiPadに俺は釣られない…

REUD社から、iPad/iPad2用のぬいぐるみ型スタンド「Paddy Bear(パディベア)」が発表されています。いえいえ、決してリアルタイプペドベアーではありませんので、お間違えのないよう。基本は熊のぬいぐるみで、肩と両脇腹のあたりにゴムが出ており、これでiPad/iPad2を固定します。割りと緩い固定なので、持ち上げた時に落としてしまう可能性もありますので、取り扱いに注意が必要です。ただ、お子様に受けることは間違いないでしょうねぇ。面白い機能として、iPad2のみですが、オン/オフの機能を行なうハート形のシリコンスイッチがあります。電源ボタンのところにかぶせる様にセットして、スライドさせると電源オン/オフが行なえると言う機能ですが、単純にして、意外と便利な機能です。オンラインでの販売価格は2980円。
ただ、これを使っている姿がにあうのは、やはりお子様がいる時に限定されますので、若いアンちゃんがこれを使っている姿はあまり麗しくはない、と。
参照:「Paddy Bear」(パディベア)

世界最小のUSBフラッシュメモリ

DEONETから世界最小のUSBフラッシュメモリが発表されています。画像から見ても分かる通り、コネクタシールドのないタイプで、その部分の大きさからも全体がどれほど小さいかの予想ができようと言うものです。実サイズは19,5mm(L) x 14,5 mm(W) x 2.9mm(D)で、コネクタから外部にはみ出る部分にストラップホールが設けられています。装着したままケースに入れられますと言うレベルのサイズではなく、装着したら取り外せないかもしれませんと言うレベルのサイズです。ストラップがついているのも、抜けなくなった時に引っぱるためではないかと。そう言う意味では、画期的なデザインとも言えます。とは言っても、実用にならない容量ではどうしようもない訳なので、容量としては4GB/8GB/16GBと十分な容量がラインナップされています。販売価格は明示されていませんが、国内でもOEM商品が出てくるかも知れません。
参照:DEONET introduces smallest USB stick in the world

火曜日, 12月 27, 2011

USB2.0ハブ付きテンキー

エレコム社から2ポートのUSBハブ機能付きのテンキー「TK-TCM010/RSシリーズ」が販売されています。0/00キーが別についている程度の違いしかありませんが、EUのRoHS指令に準拠したり、パッケージが簡易化されたりしていて、割りとエコな方面が特徴になります。キー自身はメンブレン式なので、耐久性やキータッチについては少々疑問に思います。Windowsのシステムで問題になるnumLock問題は回避されたモデルで、対応OSはWindows XP/Vista/7。おそらくは、MacOSX/Linux等でも動作すると思われます。ハブとしてはUSB2.0に対応したバスパワータイプですので、スピードは未だしも、大電力を消費する様なデバイスの接続は避けた方が無難です。本体色はブラックとホワイトの2色が用意され、オンラインでの販売価格は1890円です。なお、テンキーレスのモデルTK-TCM009/RSシリーズは、1050円で販売されています。
参照:EU RoHS指令準拠2ポートUSB2.0ハブ付テンキーボード「TK-TCM010/RSシリーズ」

【拡散希望】冬コミ参加者のiOSデバイス必携のソフト

いよいよ冬コミが目前に迫り、各種のカタログブラウザをインストールしている方も多いと思いますが、現地で役に立つだろうと言うソフトがiTunesのAppStoreで配布されています。その名もComi Comi。現地の状況をユーザ同士で共有し、トイレや通路等の混雑状態や、相互の位置把握等を行なおうと言うソフトウェアです。ユーザ相互の協力で全体の状況を把握すると言うのは、如何にもコミケらしいと言えます。共同購入等の戦略を立てるのにも、このソフトは有効なのかもしれません。ただ、数が少ないとあまり効力を発揮できず、なおかつリアルタイムでの把握がしづらいので、できる限りインストールして協力いただければと思います。今回は最初のリリースと言うことで、言わばテストみたいなものなのですが、意外と便利に使えるかもしれません。特にトイレの混雑状況等が分かると、大変ありがたいのは事実です。
従来は、このためだけに携帯電話やトランシーバを使っていたのですが、やはり全体の混雑状況が把握できなかったり、そもそも通じなかったりしていたので、このアプリならばと期待してしまいます。案外、スタッフの方に優しいソフトなのかも知れません。冬コミ開催まで残り数日ですが、できる限りインストールして、協力いただければと思います。
参照:Comi Comi (iTunes プレビュー)
参照:wize corporation

月曜日, 12月 26, 2011

iPhone4/4S専用ピコプロジェクタ

オンラインストアのサンワダイレクト限定で、iPhone4/4S専用のピコプロジェクタ「400-PRJ011」が販売されます。iPhone4/4SのユニバーサルDockコネクタにガッツリ取り付けるタイプの製品で、取り付けた際には元のサイズの2倍以上の22mmもの厚みになります。ピント調節は手動で行ない、投影エンジンにはDLPが採用されています。DLPの分解能は640x360でVGAサイズとはいかないまでも、若干ワイド気味になります。光源は高輝度LEDで、約3m先に65"相当の画面を投影することが可能です。画面そのものが暗くなるので、もっと短い距離で投影するか、周囲を暗くする必要があるかも知れません。内蔵するバッテリは2100mAhと大型で、充電には5時間、単独使用では最大2.5時間の利用が可能です。オンラインでの販売価格は19800円。アンプ/スピーカーも内蔵しているので、何人かで画面を共有することが可能になっています。さすがに、一般的な利用と言うには制限がきついと思いますが、逆にこれだけでプレゼンができる訳で、そう考えるとありなのかもしれません。
参照:iPhoneプロジェクター「400-PRJ011」

低価格のiOSデバイス専用キーボード

上海問屋で販売されているBluetoothキーボードは単四乾電池2本で動作するタイプで、iOSデバイス専用機となっています。BluetoothのHIDプロファイラに対応し、iOS4.0以降で利用可能です。キー配列は英語版で、アップルキー配列に準拠しています。そのため、Commandキー等もあるのですが、MacOSXについては未サポートです。この辺りは大人の事情と言う奴でしょう。多分、他のシステムでもそのまま利用可能と思われます。ただし、Android端末の一部でSPPプロファイラのみをサポートしている機器では利用できません。キートップはアイソレーションタイプが採用されており、キーのうち損じ等が少ない様になっています。iPadとの比較でも分かる通り、比較的小型の製品なので、持ち運び等でも煩わしく感じることは少ないのではないかと。オンラインでの販売価格は2999円なので、お財布にも優しいと言う訳です。逆に、iPad等を固定する様なスリットはありませんので、iOSデバイスの固定は別に考える必要がありそうです。
参照:iPhone iPad で使えるBluetoothキーボード!

対応プロファイラは何?

山陽トランスポート社から、iPhoneやスマホに対応したBluetoothキーボード「EEA-YW0499」が発表されています。この種のキーボードには珍しく、二つ折りではなく四つ折りになっており、折り畳んだ状態はかなりコンパクトになっています。その代わり、厚みも割りとある訳ですが。開いた状態のサイズは350mm(W)×130mm(H)×10mm(D)、閉じた状態では90mm(W)×130mm(H)×22mm(D)で、確かに持ち運びの際にはコンパクトになります。少なくともiPhoneに対応していることから、HIDプロファイラに対応しているのは間違いないのですが、明記はされていません。SPPプロファイラについては未確認です。対応OSやバージョンに関しては、未掲載って言うのは如何なものかと思うのですが。オンラインの販売価格は12190円(税込み)です。
従来もこのような形状の製品がなかった訳ではないのですが、機構的に複雑になるのと、折り畳みが少々面倒になるために、二つ折りが主流となった経緯があります。
参照:Bluetooth折りたたみキーボード(iPhone・スマートフォン対応)「EEA-YW0499」

MacLogo認定取得済みUSBハブの第二弾

バッファローコクヨサプライ社からMacLogo認定取得済みのUSBハブ「BSH4U15シリーズ」が発表されています。MacLogo認定取得済みのため、対応OSはMacOSX 10.2以降。Windows XP/Vista/7にも対応しています。MacLogoの認定取得済みなので、Macユーザにとっては安心して使うことができる製品になります。もっとも、故障は例外になりますし、今更USB2.0ハブなんて枯れた技術なので、相性問題の発生もほとんどないとは思うのですが、認定は認定ですから。ポート数は4で、電力はバスパワー供給オンリーになります。外装にはブラック/イエロー/グリーン/ブルー/ピンク/ホワイトの6色が採用され、かなりカラフルです。昔の6色リンゴの配色が使えれば、そちらを使いたかったと言うのが担当者の本音かもしれません。オンラインでの販売価格は1720円。1月上旬からの販売が予定されています。
参照:デザインUSB2.0ハブ 4ポートタイプ Mac Logo認定取得モデル「BSH4U15シリーズ」

タッチパッド付きのキーボードがローコスト化

USB.Brandoで販売されているタッチパッド付きのキーボードなのですが、デザイン自体はよくある小型のもので、従来機種ではワイヤレス接続になっていたはずです。逆に、その部分で高額になっていたのも事実でして、少なくとも、バッテリとレシーバの分だけ、高額になってましたから。で、その部分を廃してローコスト化したのがこの製品な訳です。接続はUSBに限定されていますが、オンラインの販売価格は$22.00と、かなり安価になっています。対応OSはWindows 2000/XP/Vista/7,MacOSX,Linux等となっていますので、HIDクラスに対応しているものと思われます。1台の製品でキーボードとタッチパッドの両方が得られるようならば、スペースファクターはかなり良好ではないかと思うんですが、普通に使うのは厳しそうなのは事実なので、従来機に慣れた方がローコストで追加するための商品と考えた方がいいかもしれません。価格はかなり魅力的です。キーボードはバックライト付きで、キーボードバックライト非対応の製品と併用するのはありかと思います。
参照:USB Tiny Keyboard with Touchpad

ショット・グラス?マティーニグラス?

Charles&Marieで販売されている、マティーニグラスですが、かなり変わってます。確かに、マティーニが入る部分は一般的なグラスとほぼ同じですが、外見的にはほぼショット・グラスみたいなものです。まぁ、マティーニグラスを流用できる様なカクテルならば、問題なく使用できると思いますが、さすがにロックアイスは入らないと思いますので、ショット・グラス代わりには使えなさそうです。内容量は120mlくらいですが、職人さんが一つ一つ…って手作りになっているので微妙に誤差がある様です。まぁ、ハンドメイドの良さって言うのが分かる逸品な訳ですよ、これは。肉厚のガラス製なので、内部に手の熱が伝わりにくいと言うメリットもあります。オンラインでの販売価格は一対で€45.00。マティーニと言えば、世代的には007レシピなので、このグラスで飲んでみたいところです。
参照:InsideOut Collection Martini Glass Set