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土曜日, 5月 10, 2008

サブウーファーユニット付きスピーカーシステム

イギリスはGear4社から発表されたのが、このごっついiPod/iPhone用のDock&スピーカーシステムGEAR4 DUOです。iPod Hi-Fi並みか、それ以上のごつい筐体の製品ですが、実際の販売は6月からだそうで、現在は予約受付中との事です。最大の特徴は前後に分離できる事です。製品名にあるDUOは、この辺りに起因する命名と思われます。フロント側はサテライトユニットと呼称されており、リトラクタブルタイプのiPod/iPhone用ユニバーサルDockコネクタと、2Wayのスピーカユニットが搭載されています。ユニバーサルDOCKコネクタ対応のiPod全機種とiPhoneに対応していますから、旧型機種でも安心して使えます。サテライトユニット単体でも音楽再生は可能ですが、こちら単体では流石に低音が不足気味になります。バスユニットは20Wのスーパーウーファーが内蔵されており、重低音の再生に一役を買っています。サテライトユニットには充電式のバッテリが内蔵されており、バスユニットかACアダプタから充電する事が可能です。オンラインの予約価格は£150です。ちょっとごついスピーカーシステムが欲しかったと言う方には、最適ではないかと思います。
参照:the Gear4 Duo: What the dock-tor ordered

パチモン商品か?

どう見てもiDogです、ありがとうござ…。って、違う〜〜。耳を壊したiDogではありませんで、ボディ側はUSBの4ポートハブ、ヘッド側はFMラジオと言う変わった商品です。オーストラリアのlatestbuyで販売しているこの商品は、その昔、セガトイズで販売していたiDogと言う商品の出来の悪いコピーと言った外観をしています。ボディ部の左右には、各2ポートのUSB2.0コネクタが用意され、シッポ野崎にあるコネクタでPC等との接続を行ないます。ヘッド部は取り外しができるFMラジオになっており、88〜108MHzの自動選局を行なう事が出来ます。もちろん、米国仕様の周波数帯なので、国内ではテレビの1〜3chが聞けるくらいでしょう。スピーカーはヘッド部に内蔵され、オーディオイン/アウトの端子が用意されているので、外部音源の再生や外部スピーカーの使用が可能です。ちなみにオンラインでの販売価格は1980円。
いやはや、改めて見ると、全体的に安っぽい作りになっています。iDogにあった滑らかさや、金属パーツを使った高級感みたいなものがまったくないどころか、ほとんどがプラスティック製品である事、ヘッドとボディの関連性がまったくないところ等、安物感がひしひしと…。
参照:USB Smart Dog Hub

身体に密着するバックパック

つぶれたカエルのデザインでも、防弾プレートでもありません。これはれっきとしたノートPC用のバックパックです。builtnyで販売されるバックパックは、伸縮性に富むネオプレーンゴムを本体全面に採用し、結果的に内部に入れたノートPCをしっかりと固定。なおかつ、背負った時に人体に密着させる効果があります。従来のバックパックの様に、少し動いたらノートPCがずれたとか、バックパックに振り回される様な事はなくなるでしょう。そのかわり、伸縮するとは言っても限界がありますから、同時に入れられるものは少なくなります。少なくとも、どかどかといろんな周辺機器を入れる様な使い方は、このバックパックに関する限り、考えない方がいいでしょう。最小限の構成を運ぶ際に用いるべきです。本体は、ノートPCを入れるコンパートメントとアクセサリを入れるコンバートメントにわかれており、ショルダー部にもポケットがある様です。本体サイズはMediumとLargeの2種類があり、MacBookProで言えばMediumが15"サイズ、Largeが17"サイズとなります。いずれのサイズも、オンラインでの販売価格は$80.00-で共通になります。本体色は、オリーブ/エバーグリーン、ブラック/パウダーブルー、木目調となっています。
本体のみの傾向ならば、これが一番楽かもしれませんが、必ずしもそうとばかりも行かないので、苦労するところではあります。私もそうですが、大量に周辺機器や書類等を入れておくので、ちょっと使いにくいですねぇ。もちろん、これを別のバッグの組み合わせは有りですが。
参照:Laptop Backpak

フラッシュメモリでケーキバイキング


以前に、変わった形状のUSBメモリを紹介したところ、秋葉原界隈でも販売される様になって驚きましたが、それと同じメーカーからケーキ型のUSBフラッシュメモリが販売されます。用意されるのはブラックフォレスト/ストロベリータルト/フレンチミルフィーユ/フルーツプレートの4種です。実際には、ケーキ型とは言っても単なるコネクタカバーみたいなもので、画像で言えばストラップから繋がる円板の先がメモリになっています。接続はUSB2.0で、用意される容量は1/2/4GB。性能はそれほど追求すべき商品ではありませんが、ReadyBoost対応と記載が無い事から、それなりの能力となるでしょう。
そのうちに、秋葉原界隈でも販売されるのかな?
参照:Cake Royale USB

ごっついテーブルタップ型のUSBハブ

エレコム社から、妙にごついUSBハブが発表されています。一瞬、オフィス向けのテーブルタップと見間違えそうなデザインのこのUSBハブは、背面に強力な磁石を備えており、鉄製のオフィスデスク側面等に貼付ける事ができます。従来のハブでも磁石付きのものはありましたが、ここまでその有用性を発揮できそうなデザインはありませんでした。ハブ自体は6+1ポートのUSB2.0対応の製品で、セルフパワー/バスパワー兼用の製品です。ただし、製品の性格上、バスパワーで使う事は少なく、セルフパワーとして使った方がいいでしょう。この場合、7ポート合計で3.5Aの電力供給能力があります。もちろん、ACアダプタは専用の製品が同梱されます。対応OSはWindows 98/Me/2000/XP/Vista、MacOS8.6以降、MacOSX10.1以降となっています。オンラインでの販売価格は5040円で、本体色はホワイト/ブラック/シルバーの3色が供給されます。
オフィスで使う事を前提とするのならば、意外と重宝するポート数ですし、磁石による張り付きもオフィス向けだと思います。
参照:USBハブ > U2H-Z7Sシリーズ

電卓付きハブ

gadget4allで販売されているのが、電卓付きのUSBハブです。テンキーの様な機能はなく、単純にバスパワーのUSBハブの上に電卓が乗っているだけと言う感じです。バスパワーのハブはUSB1.1のみ対応で、接続可能なポート数は4個。電卓としては8桁で、太陽電池等は無く、底面に電源用のバッテリを入れる部分があります。用意される本体色はブラック/ピンク/ホワイトの3色で、普通の低価格の電卓と言うイメージです。オンラインでの販売価格は$16.00-となっています。
デザイン的に変わっているのは、完全に斜めになる様に、くさび形の構成が撮られている事です。そう言う意味では使い勝手はよいのですが、電卓にしては厚みがあり、ハブとしてはUSB1.1のみの対応等、今ひとつと言う感じです。これならば、そこら辺で安売りしているハブの上に電卓を貼付けた方が早い様な気がするんですけども。
参照:USB Calculator Hub

金曜日, 5月 09, 2008

怪傑ゾロ対バーベキュー?!

fireboxで販売されていたのが、この謎のマスクと切っ先が二股に分かれたサーベル。まぁ、フォークの柄を長くして、持ち手の部分をサーベル風にしたと言った方がいいのかもしれませんが。さらに怪しいのがマスク。何に使えと?!カードボードから切り抜けと言う辺りがかなり安っぽくて、あまり使いたくなくなるのが難点ですが、この二つのグッズで怪傑ゾロを気取りながら、肉を奪い合うのもいいかもしれません。先端が尖っている分だけ、めちゃめちゃに危険ですが。
オンラインでの販売価格は£14.95-。5/19出荷予定と言う事で、現在、予約受付中です。銃刀法等の関係上、国内への持ち込みが制限される可能性もありますが、中世の騎士様を気取ってバーベキューをしたければ、こう言うものを使うしか無いでしょう。
ただ、これが怪傑ゾロとしたら、闘うための敵役が必要です。すると、次に用意しているんでしょうか、敵役用のマスクと剣のセットを。
参照:BBQ Sword

3Dマウス

Logitec社(日本ではロジクール社)のグループ会社である3dconnexion社が開発したのが、同社が3D マウスと呼称するSpaceNavigatorです。今回発表されたのはノート用に小型化した、for NooteBookモデルです。これは、通常のマウス操作はできませんが、3Dでの操作に必要な水平/垂直/回転等の操作を行なう事ができます。対応したアプリケーションも、GoogleEarth(Windows版のみ)やSketchUp、PhotoShop/AcrobatReader、Maya等、多岐にわたりますから、3Dをやる方には必須のアイテムと言えるんじゃないでしょうか?確かに、通常のマウスやジョイスティックではその一部しか取り扱えなかった訳で、低価格での販売によって利用が促進されると思います。一応、対応OSはWindows 2000/XP/Vista、Mac OS X 10.4.6以降、Linux(Redhat Enterprise Linux WS 3、SuSE 9.0またはそれ以降)となっていますので、非常に汎用的に使用可能です。
for Notebooksモデルの場合、メーカー希望小売価格が24800円で、5/8から販売が始まっています。
参照:SpaceNavigator

日本ビクターのiPod対応製品

国内のテレビ市場から撤退したと言う日本ビクターですが、サオーディオ関連では積極的な製品展開を進めている様です。ポータブルオーディオシステムRA-P30は、iPod用のユニバーサルDockコネクタを上面に配し、このコネクタを有するほぼすべてのiPodをサポートしています。また、ヘッドフォンレベルのAUX端子もあるため、事実上は全世代のiPodだけでなく、各種DAPや携帯電話等との接続も可能です。もちろん、Dockコネクタに接続したiPodには給電されるため、電池切れの心配もする事はありません。5cmと小型のフルレンジスピーカーを採用し、サラウンドシステムも可能なアンプの最大出力は左右とも4W。付属リモコンによる操作も可能です。その他、アラーム機能付きクロックやAM/FMチューナ等も機能としてついています。本体色として用意されるのは、画像のホワイトとブラック。販売価格は15000円程度で、6月上旬からの発売になります。
ほぼ全世代のiPodが使えるのは、ありがたい事だと思います。
参照:ポータブルオーディオシステム RA-P30

変わり種7ポートUSBハブ

USB.Brandoで取り扱われている、7ポートのUSBハブです。こちらは、正真正銘、全ポートが利用可能です。7ポートは本体左右に3+4ポートに振り分けられており、それぞれ外側に向かって直角にまで開く事ができます。開放はポート単位で行なわれるため、かなり自由な配置にする事ができそうです。また、PCとの接続端子は背面に用意されていますが、TypeB端子ではなく、コネクタが回転式になっているTypeA端子ですから、うまく高さが合えば、そのままPC本体に直結する事もできます。もちろん、延長ケーブルが付属します。ただ、流石にポートが多いのと、それほど重くはない(71g)事から、割りと動いてしまう様にも思います。また、バスパワータイプのハブなので、大量にバスパワー機材を付ける様な用途には向きません。オンラインでの販売価格は$16.00-。以前に、3ポートのハブ+メモリカードリーダ/ライタなんて商品がありましたが、その派生型では無いでしょうか?
参照:USB Rota-Rota 7-Port Hub

Express34スロット対応のカードリーダ/ライタ

USB.Brandoで、Express34カードスロット対応のメモリカードリーダ/ライタが販売されていました。USB.Brandoで何故と言う話もありますが、Expressカードスロット自身がUSB/PCIExpress x1のインターフェースが内包されている訳で、これはUSBサイドと言う事で考えれば不思議ではありません。で、これ自身はCF/SM等の大型メディアへの対応を排除して、MS/SD/xD等の小型メディアに特化したタイプのリーダ/ライタになります。ただし、24種への対応にはxDカードのTypeM+は含まれていませんし、SD系のメディアには明らかに水増しと言った感の名称が並んでいます。まぁ、この辺りはよくある事なので、この製品だけを責める訳には行きませんが。対応OSは、Window 2000/XP/Vistaおよび MacOSX 10.5になっています。ちなみに、オンラインでの販売価格は$35.00-。流石にUSB接続のユニットよりは高額気味です。
MacBookProをお使いの方で、デジカメをよく使う方はこのメモリカードリーダ/ライタユニットを装着しっぱなしにしてはどうでしょう?
参照:APIOTEK 24 in 1 Express Card adapter

おばけ探知機【ばけたんストラップ2】

以前にもお化け探知機やUFO探知機を販売していたソリッドアライアンス社から、お化け探知機2「ばけたんストラップ2」が発表されています。今回は形状に勾玉を模したデザインになっており、ボディカラーもイタコホワイトと陰陽ブラックの2色が用意されます。本体表面には、般若心経の一部がデザインされており、それっぽい雰囲気を出しています。今回の機能的な追加は「言霊チューナ」で、心霊スポットで計測される不可思議なエネルギー変化を、一定のアルゴリズムで音声に変換したもの」だそうですが、要するに、たまに本体から妙な言葉が聞こえて来ると。ただし、通常はバリアモードで動作しているためにお化けが近寄れず、この音声は聞こえませんが、サーチモードにした時にのみ、聞こえる事がある様です。なお、インジケータLEDの通常モードはグリーンですが、赤くなるとお化けが出現して、青くなると守り神が出現する前兆らしいです。両方現れたらどうするのかはわかりませんが、きっと力の強い方にふられるんでしょう。
オンラインでの販売価格は税込みで1980円だそうですから、割りとしゃれでも買える様な金額だと思います。え、やだなぁ、シャレですよ、シャレ。お化けなんか、ほんとはいなんだからね!
参照:おばけ探知機【ばけたんストラップ2】

エコ発電とエクササァイズ

楽天のプリナスビューティショップと言う、およそこのブログとは円がなさそうなところで販売されているのが、この発電機です。ごらんの通りで、小型のペダルがついたエクササイズ用の製品にしか見えないんですが、実際には小型の発電気がしこまれており、ペダルをまわしてエクササイズするごとにバッテリに充電してくれます。ペダルは足でまわしても、手で回しても構いません。バッテリユニットには100VのコンセントとUSB端子があり、それぞれから電力を供給してくれる様です。なお、100V給電の場合には、100W以下の製品に白と言う注意書きがあります。また、バッテリユニット側には白色LEDによるライトが搭載されており、5/9灯での発光が可能になっています。オンラインでの販売額は14800円で、エクササイズマシンとしての価値がどれ位あるかはわかりませんが、単体よりは高額になるでしょう。
ちょっと重要なのが充電時間。というのは、フル充電までにかかる時間がペダルをこぐ回転数が60回転毎分の場合で12時間。エクササイズマシンとしてはある程度の抵抗があるはずで、12時間も回転しつづけられるのかと言うのは別問題になります。商品としての目の付けどころはいいんでしょうが、肝心なところに何か間違ったものがある様な気がするんですけれども。
参照:まわしてチャージ 充電丸

木曜日, 5月 08, 2008

7200rpmの性能を5400rpmの消費電力で

日立GS社から、省電力型のHDが発表されています。正確には省電力型と言うよりも、一つ上のクラスの性能をそのままの消費電力でという感じでしょうか。新製品の2.5"/7200rpmのHDは、インターフェースにSATAIIを採用した7K320シリーズとなり、通常型の他に、連続稼働型と暗号化機能モデルがある様です。なお、暗号化機能モデルのみ、暗号化にかかる時間のためか、インターフェースがSATAになっています。
さて、注目の消費電力ですが、最初のスピンナップ時には5.5Wと流石に大きいですが、シーク時は2.2Wと5400rpmモデルとほとんど変わりがありません。むしろ、少ないかもしれません。リードライト時でも1.8Wですから、かなり消費電力が低い事がわかります。ノートPCの場合、ひっかかるのはスピンナップ時の5.5Wだと思いますが、頻度的に少なければ低消費電力の恩恵を受けられるでしょう。用意される容量は連続稼働型が120/160/250/320GB、暗号化機能型と通常型が80/120/160/250/320GBになっています。厚みは9.5mmですから、そのまま従来機とリプレースが可能です。
連続稼働型はブレードサーバー等に使われるモデルと思われ、暗号化機能型も特殊用途向けと考えられます。なお、PATAのインターフェースは用意されないのも、従来通りです。同社では、本年秋頃にパラレルATAのドライブの生産を終了すると言う噂があり、シリアルATAに製品ラインを絞り込む様です。
参照:Travelstar 7K320

SLC/MLC採用のSSD

SuperTalent社から、SSDの新型が2シリーズ発表されています。共通項目として、インターフェースにはSATAIIが採用され、2.5"HDDと物理互換となっています。一方はSLCを採用したMasterDriveDX/FTDxxGK25Hシリーズで、30GB/60GBの2機種がラインナップされています。読み込み時120MB/Sec、書き込み時70MB/Secと言う速度が発表されています。SLC採用のおかげで販売価格も高騰しており、それぞれの販売価格は$699-/$1299-とかなり高額です。MLCを採用したシリーズがMasterDriveMX/FTMxxGK25Hシリーズで、こちらの読み込み速度は120MB/Secと同じですが、書き込み速度は40MB/Sec程度とかなり遅くなっています。こちらの容量は30/60/120GBが用意されており、販売価格はそれぞれ$299/$449/$699とかなり低価格化されています。ご存知の通り、MLCはSLCに比べて、同一面積で大きな容量を得られますが、書き込み回数の制限と書き込み速度がかなり落ち込む事が知られています。そのために、同じところに何度も書き込まない様にするコントローラの存在が不可欠なのですが、おそらくは新たに開発したのでしょう。低価格は必ずしも高性能と言う訳ではないと言う見本がこのSSDと言えます。
参照:MasterDrive DX SSDs
参照:MasterDrive MX SSDs

メモリカードリーダライタ+USBハブ

USB.Brandoで販売されているのが、UFO型のメモリカードリーダ/ライタ+7ポートのハブと言う訳わかめな機能を有するデバイスです。メモリカードリーダ/ライタとしては、TFlash / MMC Mirco / M2 / Mini SD / SD / MMC / CF / XD / SM / MS / MS Duo に対応と、基本的な機能は抑えています。スロット自体は、本体の正面と両側面にある様で、適切なスリットに装着して使用します。USBハブとしては、名目上は7ポートですし、コネクタも7つありますが、上面の1基は電源供給専用だそうですから、iPodShuffle等に充電する場合以外は使えない事になります。実質的に使えるのは、背面にある6ポートのみと。なんだか、詐欺っぽい様な気もしますが。まぁ、その分、ACアダプタと固定用のネジ等が付属している事でチャラですかね。Windows 2000/XP/VistaとMac OS Xに対応しており、オンラインの販売価格は$29.00-となっています。デザインはちょっと古めな感じですが、昨日トしてはそこそこいいと思います。ただし、周囲には十分なスペースを。
参照:UFO All-In-One Card Reader + 7-Port Hub

フォトフレー無機能はオマケか?

ソニーから、多機能なフォトフレームが発表されています。VGF-CP1は背面にメモリカードリーダスロットがあり、MS(Pro/Duoを含む)/SD(SDHC含む)/CFが直接接続できる上、背面に装備されたUSBコネクタにフラッシュメモリを接続する事ができます。ただし、使用可能なフラッシュメモリの容量は不明です。画面サイズは7"ワイドタイプで、解像度は800x480。静止画ならばJPEG/GIF/PNG、音楽データはMP3/WAVに対応しており、表示/再生が可能です。と、まぁ、ここまでは普通のフォトフレームですが。本機にはIEEE802.11b/gに対応した無線LANの機能があり、他のVAIOに保存されているデータの参照と表示/再生が可能となっています。こちらの機能は基本的にMac非対応で、Windows XP/Vistaのみの対応となります。オーナーメードモデルのVGF-CP1/Bは、オンライン価格29800円が提示されています。
ぶっちゃけ、フォトフレームの機能はオマケです。メモリカードスロットの位置とその向きを見ると、装着しにくい構造なのが丸わかりです。むしろ、無線LAN接続による、データ参照の方がメインの機能でしょう。VAIO以外のモデルをお使いの方には、普通のフォトフレームをお薦めしておきます。
参照:VGF-CP1/B,VGF-CP1/W

BlueToothヘッドセット機能付きスタイラス

mpbile.brandoで販売されているのが、ちょっと便利かもしれないヘッドセットです。Bluetooth2.0+EDRに対応しており、対応プロファイルはヘッドセットとハンズフリー。Class2対応ですから、通信可能距離は10mになります。単体でスピーカーとマイクを内蔵しており、受話器代わりに使う事ができますが、一方の端にモノラルのイヤフォン端子があり、内蔵スピーカーで聞かれたくないサウンドは、こちらを使用する事で秘匿性を高める事が出来ます。なお、イヤフォンは付属しています。太めのスタイラスペンとして利用する事もでき、最近流行りのタッチパネル上で使う事もできます。内蔵バッテリはUSB接続の専用ステーションで行なわれ、充電に2時間から5時間かかり、連続使用時間は最大3時間、スタンバイは90時間となっています。オンラインでの販売価格は$30.00-。割りと安いんじゃないでしょうか?なお、対応OSは不明ですが、対応しているプロファイルが一般的なものですから、携帯電話を初めとして、ほとんどのPCでの利用が可能でしょう。
参照:Stylus Hanging Bluetooth Headset

水曜日, 5月 07, 2008

USB接続のグラフィックアダプタ

Windows系の拡張バス用グラフィックカードを販売しているevga社から、USB接続のグラフィックアダプタが発表されています。UVPlus+と言うシリーズの商品は、UV-12とUV-16という二つの製品があり、USB2.0のバスパワーで動作します。DVI-Iコネクタがついていて、同梱のVGA変換アダプタで、DVI/VGAいずれのモニタにも接続が可能です。利用可能な解像度は両製品ともに640x480からになり、UV-12が1440x900/1400x1050まで、UV-16で1600x1200/1680x1050が上限となっています。この解像度は、現行の多くのモニタをサポートしている事になります。WindowsXP/Vistaに対応しており、VistaのAeroに対応しているのにも関わらず、GPUは搭載していません。これは、メインモニタを表示しているGPUが3D系の処理を代行する様にしているためでしょう。
使用しているチップがわかりませんが、基本的にはMac非対応です。DisplayLink社のチップならいいのですが、evga社製品そのものがMacに対応していない様ですから、公式サポートはされないでしょう。
参照:UV Plus+

おひつ第三弾

ソニーから、同社の「おひつ」シリーズの第三弾の商品としてNASがリリースされました。って言うと正確性を欠きますが、同社のVAIOやデジタルチューナユニット等に採用されている円筒形の筐体のホームサーバー「Liblog Station」が発表されています。形状からは、この3種の組み合わせがもっとも見映えがいいと思いますが、縦に積んだら単なるおひつ以外の何ものでもありません。市場に出るのは1TBモデルのVGF-HS1で、こちらの市場予想価格は59800円前後。オーナーメードで用意される1.5TBモデルはVGF-HS1Sで、79800円前後の予定だそうです。それぞれ、5000円プラスで3年間のワイド保証がつくそうです。ハードディスクの構成はスパンディングによる500GBx2か750GBx2の構成で、併せて1台のハードディスクとして利用する事ができます。ネットワークはGigabitEthernetにまで対応しており、正面にMS/SD/SDHC/MMC/CF等のメモリカードリーダライタスロットが隠れていますまた、ディスプレイとして、小型の有機ELディスプレイが採用されており、各種の情報を表示します。拡張ハードディスク用のUSB端子は、背面に2基、前面のメモリカードスロットの中央に1基の計3基が用意され、バックアップ等に用いる事が可能です。できれば、円形の拡張用HDを出して欲しいところですが。バックアップ用のソフトも用意されますので、ネット上のマシン(Windows XP/Vista限定ですが)の特定のフォルダをバックアップする事が出来る様です。Macへの対応は明記されていませんが、基本的なサーバボリュームへのアクセス等は可能だと思われます。
参照:VGF-HS1S/VGF-HS1

カチンコ型の時計

いわゆるカチンコ型の時計ですが、残念ながら電池駆動型ではないため、撮影現場で使用する事はできません。表示そのものは大型の赤色LEDで行なわれ、時分秒と月日年の表示が可能になっています。一応、カチンコの拍子木部分は動作する様ですが。一応、アラームの機能はありますが、これはオマケと言った意味合いが強いでしょう。むしろ、このデザインを受け入れられるかどうかですね。gadget4allで販売中で、オンラインでの販売価格はシッピングチャージを含めて$77.00-となっています。
まぁ、ホームシアターとか、大型モニタのすぐ近くに置いて、雰囲気を楽しむ様なものだと思います。そのために、大型のLEDが採用されていたり、わざわざこういうデザインにしているのでしょうから。映画ファンの友人への贈り物にはいかがでしょうか?
参照:Clapperboard Clock

OLED採用の腕時計型防水携帯電話

割りとできのよい部類に入る腕時計型の携帯電話です。26万色表示可能な1.3"/120x160のOLEDを内蔵しており、3バンドのGSMに対応しています。200万画素のデジカメも内蔵しており、512MBのT-Flashメモリ(最大2GB)に保存する事ができます。音楽フォーマットはMP3に、静止画はJPEG/GIF形式に、ビデオのフォーマットはMPEG4に対応しています。防水/耐振となっているので、多少の水ぬれ等ならば 利用に問題は無いでしょう。中国製の腕時計型の携帯電話にはありがちですが、BlueToothもサポートしている様ですから、ヘッドセットが使えるのではないかと思います。そうすると、ヘッドフォン用ケーブルの取り回しに煩わされる事は無いでしょう。各国語の表示に対応していますが、流石にこの解像度では中国語の表示が大変ではないかと。オンラインでの販売金額は$299.00-からになりますが、ボリュームディスカウントがある様です。ただし、日本では携帯電話として使用することができません。
参照:EP2502 OLED WaterProof Triband Watch Phone 2M Camera

小型のDOCKシステム

proportaで予約が始まっているのが、iPod専用のDockシステムです。楕円形のボディの上部にユニバーサルDockコネクタを装備しており、その先にデータ転送&電力供給兼用のUSBコネクタが伸びています。シンプルすぎる位にシンプルなDockですが、対応のiPodは現行のiPod Classic/nano/touchとiPhoneとなっています。多分、スリットの厚みから考えて、これ以前のiPodは装着できないと考えられます。用意される本体色はクラッシックホワイトとスタイリッシュブラック、オンラインでの販売価格は£ 10.95-ですから2300円ほどでしょうか。
あまりにもシンプルすぎるんですが、まぁ、価格が価格なだけに、純正のケーブルあるいはDock代わりに使うには十分ではないかと。なお、この種の製品にありがちな内蔵小型スピーカーもありませんので、別途用意しなければならないのが難点でしょうか?久しぶりに、割り切った感じの製品が出て来た感じです。
参照:Universal iPod Dock

火曜日, 5月 06, 2008

こんなモノ置けるかぁ〜

2008年8月に出荷予定の、トランスフォーマーヘッドのUSBハブです。ポート数は4で、ベースの左右の縁に各2ポートずつが配置されています。もちろん、現在は予約受付中なのですが、それにしてもでか過ぎです。困っちゃうくらいの大きさで、高さが9インチとありますから、メートル法に直せば高さが23cmほどと言う事になります。台座を除く、ヘッド部だけでも20cm位はありそうです。そうすると、幅も10cm近くは軽くありそうで、USBのコネクタを会わせると、少なくとも設置場所の幅には20cm超は必要になるでしょう。そんなもの置けるか〜。と思うのですが、こういうキャラクタ商品は単純に機能だけで評価ができませんから。キット、それなりの数が出るでしょうが、ほとんどは置物になってしまうのではないかと。BigBadToyStoreで販売されており、オンラインストアの予約価格は$34.99-となっています。まずは置き場所を確保してから予約すると言う順番になるのでしょうか?
参照:Optimus Prime Head 4-Socket USB Hub

マスコットキャラが怪しい…

あからさまに、日本のマスコットキャラを中国に持ち込んだかの様な猿があしらわれているのは、4ポートのバスパワーのUSBハブになります。接続されている時には、一方の面が内部のLEDで点灯して、キャラクターを浮き上がらせる様になっています。専用の持ち運びポーチも付属しており、外部に傷つけない様に持ち運ぶ事が可能です。Gadget4allで販売されており、オンラインでの販売価格は$15.00-となっています。
プリントされたキャラクタは可愛いのですが、どことなく中国風な感じと、何となく日本のマスコットキャラの雰囲気があります。価格からして、実際の生産は中国だと思うのですが、次は萠えキャラのプリントで来るつもりでしょうか?ちなみに、この猿達は人気がある様で、他の製品にも使われています。
参照:Cutie Monkeys USB Hub

ゲームパッド型のキーボード&マウス

大型のゲームパッドと見まごうデザインのデバイスは、AlphaGripのAG-5と言う型番の、キーボードとトラックボールを融合した新しい入力デバイスです。キー配列はかなり特殊で、デバイスの上下面にびっしりとキースイッチが並んでいます。キーの小ささが入力しにくいと感じるかもしれませんが、上面キーは親指で押す事がメインとなると思われ、意外とぴったりのサイズなのかもしれません。また、キーが上下面に配されている事で、両手による入力が可能となり、訓練次第で高速に入力が可能としています。もちろん、単純なゲームコントローラとしても利用が可能です。
PC本体との接続はUSBで、下面に接続端子がついています。有線接続のため、利用時には配線の取り回しに煩わしさを感じるかもしれません。対応するOSはWindows/MacOSX/Linuxとなっていますが、細かなバージョン等は不明です。オンラインでの販売価格は、本体が$99.00-となっています。
参照:USB keyboard and trackball in the form of a game controller

メッセージ表示可能なペン

Gadget.Brandoで販売されているボールペンですが、先端にあるLEDにメッセージを表示させる事が出来ます。先端部には1列のLEDが配置されており、ここを回転させる事で、メッセージの表示が可能な様です。メッセージは最大で20文字までで、アルファベットと一部の記号のみが対応しています。また、文字の表示効果も幾つか指定できる様で、例えば、下側から消したり、表示位置の移動等も可能な様です。ペン自体としてみると、グリップが太めのため、かなり持ち易いのではないかと思われます。オンラインでの販売価格は、電池としてLR44が3個ついて$15.00-。それほど高い金額ではありません。
とは言うものの、外見からするとボタンが3個しか無い訳で、これでメッセージを入力するのはかなり辛いと思われます。
参照:Your Own LED Message Pen

月曜日, 5月 05, 2008

熱で消せるボールペン

鉛筆は一度書いたものでも消しゴムで消せますが、ボールペンの場合にはそうんなに簡単ではありません。今でも販売されていますが、通称砂ケシと呼ばれる一種のヤスリで紙毎削る方法か、修正液/修正テープで上から改めて書ける様にするしかありませんでした。と言う訳で、パイロットから、摩擦熱で書いた文字を消すボールペンの、ビジネス用途向けがリリースされていました。このボールペンの特徴は、熱によって消えるインクが採用されている点と、摩擦熱を発するためのキャップが装備されている事です。操作としては、鉛筆を消しゴムで消す要領と同じで、書いたところを専用のラバーでこするだけです。ただし、消しゴムのカスがでない事、何度でも書いたり消したりできる事、何よりも、狭い範囲の書き/消しが可能な事でしょう。ラバーは摩擦熱を発するためだけですから、逆に熱を発する事が出来るのならば、他の方法でも消去は可能です。極端な話、ピンポイントで消す事も可能でしょう。メーカー希望小売価格は1575円(税込み)で、替芯と換えラバーも別に用意されています。
正直に書けば、書面として残しておける証拠として使われる様な場面では、使えないどころか使ってはいけないボールペンです。でも、そうでない場面では、ボールペンの書き味が滑らかなことから、しばしば使われるメモ書き程度の用途には重宝します。
参照:フリクションボール ビズ

断熱材で膝に乗せても大丈夫

LapLogic社からリリースされるのは、ノートPCの下に置いておくタイプの断熱テーブルです。NASAのマーズローバーにも採用されていると言う断熱材を用いて、意外と高熱になるノートPCの底面の熱を遮断し、大腿部に乗せて使用する事を可能にするためのテーブルです。テーブルと言うと聞こえが悪いのですが、サイズとしてスタンダードとワイドの2商品が存在し、ワイドの方は右側にマウスパッドとして使用できる空間もあるものですから。本体色はブルー/メタリックブルーとグレー/メタリックゴールドの2系統で、両機種の共通となります。裏側にはCD等を格納するスペースがあります。オンラインでの販売価格は、スタンダードサイズのG800が$69.95-、ワイドタイプのW800が$79.95-となっています。
同種の製品は数ありますが、本格的な断熱材を採用した製品はありませんでした。これは、かなり使える物だと思われます。
参照:G800 Aerogel Extreme
参照:W800 Aerogel Extreme - Wide