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ソニーストア
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土曜日, 7月 18, 2009

誰にも知られずに録画をする

最近の技術は、思いもかけない形状の製品を生み出したりします。Gadget.Brandoで販売されているこのスパイカメラは、いわゆる100円ライターのような形状のなかに、充電式のバッテリ、4GBのフラッシュメモリ、1280x1024で撮影可能なデジカメ、VGA解像度のカムコーダを詰め込んで、さらにUSBポートに直結できるコネクタまで有しています。しかも、レンズはほぼピンホールなので、相手に気付かれる事は少ないと思います。静止画はJPEG、動画はavi形式で、サウンドも録音できます。販売価格もわずかに$49.00ですから、購入しやすいとも言えます。ただし、着火の機能はありませんので、証拠隠滅までは使えません。
それにしても、相手が机の上に置いたものはすべて疑った方が良いみたいですねぇ、こうなると。どこで録画されているか、分かったもんじゃない。
参照:A Fake Generic Lighter Spy Camera Camcorder

「あの」ネットワークプレイヤが国内販売開始に!

以前に紹介したネットワークメディアプレイヤが、株式会社デジタルアルキミストから国内販売になります。HDMI/コンポーネント/コンポジットの映像出力を持ち、対応フォーマットが幅広いのが特徴ですが、ハードディスクを内蔵する事ができて、DVD等のメディアを「バックアップ」する事ができます。100BASE-TX/10BASE-Tのネットワークに対応しています。対応する動画フォーマットはMPEG-1/2※1、MPEG-4※2・3、WMV9(MP@HL)、Xvid、H.264(BP@L3、MP@4.0、HP@L4.0)、VC-1(MP@HL、AP@L3)。サウンド形式はMP3/WMA/OggVorbis/WAVE/AAC/FLAC/AC3/M4Aと、現状で流通しているほとんどのフォーマットに対応しています。NTFSフォーマットのSATA接続のHDを内蔵する事ができますし、正面のUSB端子にフラッシュメモリ等を接続して利用する事も可能です。SMB/FTPでネットワーク経由でデータ転送する事もできますので、かなり柔軟なプレイヤとして利用できそうです。DVDドライブが搭載されているか否かで2機種が用意され、それぞれのオンラインでの販売価格は37,800円/29,800円となっています。
運用にはグレーっぽいところが残りますが、こういうドライブが望まれているのも事実です。
参照:MOVIE PIRATES

今度はキャッシュメモリが128MBのSSD

株式会社ファストから、Patriot社のTorqx M28シリーズのSSDが販売される事が発表されています。このシリーズに用意される容量は128/256GBの2機種で、インターフェースはSATAII。最大転送速度はリード時220MB/Sec、ライト時200MB/Secとなっています。MLCを搭載しているにも関わらず、リード/ライト時の速度差がほとんどないのは、128MBものキャッシュメモリが寄与していると考えられます。珍しいのは3.5"ベイに取り付けるためのマウンタが同梱される事で、標準でノートPCだけではなく、デスクトップにも対応できる事になります。対応OSはWindows XP/Vista/7,Linux,MacOSXとなっています。また、保証期間が10年と長くなっているのも特徴で、ドライブが壊れる前に本体が壊れるだろうと言う突っ込みもあるのではないかと。
64MBキャッシュメモリの製品が登場した時点から、ある程度は予想していましたけど、実際に128MBのキャッシュメモリを搭載した機種が出てくると、ちょっと驚いてしまいます。MLCの耐久性の問題は未だ残りますが、保証期間が長い事から、その点も安心して使えるのではないかと。
参照:Torqx M28 Series SSD

Corsair社のExtremeシリーズSSD

CorSair社から、ExtremeシリーズのSSDが発表されています。X32,X64,X128と命名された各機種は、32倍速とか言う意味合いではなく、それぞれの容量が32/53/128GBである事を示しています。Indilinx社製のBarefootコンとトーラと、Samusung社製のMLCフラッシュメモリが搭載されており、インターフェースはSATAII、64MBのDRAMキャッシュメモリが用意されています。Indilinx社のコントローラが搭載されている事から、いわゆるプチフリ現象の発生は最小限に抑え込まれているはずです。転送レートは128GBモデルでリード時最大240MB/Sec、ライト時最大170MB/Secですから、最近の高速タイプのSSDとしては標準的な値になります。32/64GBモデルではちょっと遅くなって、リード時最大220MB/Sec、ライト時最大135MB/Secになります。この辺りは、並列アクセスのチップ数に依存していると思われます。国内でのリリース時期や価格は明確ではありませんが、選択肢の一つとして引っかかるのではないかと思われます。
参照:Extreme X32/64/128

FireWire/USB両対応の外付けHD

verbatim社から販売されているのが、2.5"/SATA接続のHDDを内蔵した外付けHDDです。最大容量500GB/5400rpmのHDDは、PCとの接続インターフェースにFireWire800,USB2.0を搭載しており、変換ケーブルを使用する事でFireWire400でも使用する事ができます。MacOSXでの起動がサポートされているかどうかの記載がありませんが、少なくともMacBook/MacBookPro等で使用するのに最適なインターフェース構成だと言えます。対応OSはMacOSX10.1以降とWindows 2000/XP/Vistaです。転送速度的にはFireWire400/800の方がUSB2.0よりも上ですが、普及率ならばUSB2.0ですから、状況に応じて使い分けられるのが良いところです。あまり効果のないソフト的な高速化技術を使用するよりも、圧倒的な速度差になります。用意される容量は250/320/500GBの3機種で、オンラインでの販売価格は$110から$180程だそうです。現行のMacBook/MacBookPro系のマシンを使用している方には最適ではないかと思います。
参照:500GB SureFire™ FireWire 800/USB Portable Hard Drive

グリーンハウス社のフルハイビジョンカムコーダ

およそ10ヶ月ぶりに、グリーンハウス社からフルハイビジョン対応のカムコーダの新製品「GHV-DV30FHK」が発表されています。フルハイビジョンの1920x1080に対応しているとありますが、1080p対応と書いてないので、1080iまでの対応でしょう。720pには対応しています。録画ファイル形式はavi形式で、CODECはMPEG4-AVC/H.264。光学5倍ズームで、デジタルズームは最大で20倍。フルHDの際にはデジタルズームは使えません。低価格の製品には珍しく、操作はタッチパネルで行なわれ、手ぶれ軽減のための機構を有しています。ついでに、YouTubeへの自動アップロードの機能も有しています。内蔵フラッシュメモリは128MBですから、事実上はほとんど役に立ちません。最大32GBまで対応したSD/SDHCメモリカードスロットに装着したメモリカードが録画の主体になります。もちろん、静止画は最大で1200万画素相当(画素間補完)で、1/2.5の500万画素CMOSセンサが内蔵されている様です。オンラインストアでの販売価格は29800円。価格の割にスペックは良さげですが、どこまで実用になるかは不明です。
参照:GHV-DV30FHK

金曜日, 7月 17, 2009

ワイヤレスUSBでもモニタ接続

atlona.comで発表されていたのが、ワイヤレスUSBで接続されるVGA/HDMI接続のディスプレイアダプタです。鳴かず飛ばずのワイヤレスUSBですが、こういう使い方があるとは思いもよりませんでした。確かに最初の接続の手間はあるかもしれませんが、ディスプレイとの間を無線でつなぐのは思いのほか便利だと思います。レシーバ側はVGA/HDMI端子が装備されており、最大解像度は1440x1200。到達距離は約9m程です。確かにワイヤード接続すれば良いんですが、毎回毎回つなぎ直すのもめんどくさいです。レシーバ側をモニタに接続したままにしておいて、ワイヤレスUSBのアダプタを接続したノートPCだけを持って移動する方が楽なのは明白です。案外と、これが普及のきっかけになるのかもしれません。ちなみに、販売価格は$199で、Windows XP/Vistaの対応になると思われ、MacOSXは非対応になります。つか、ワイヤレスUSBはMac非対応ですから。
参照:the HDAiR, a wireless USB to HDMI or VGA adapter

大型化しても解像度は見合わなかったか?

グリーンハウス社から、10.2"ワイド画面のデジタルフォトフレーム「GHV-DF10SDW」が発表になっています。画面解像度は800 x 480と、最近のフォトフレームよりは高解像度かもしれませんが、市販されているUSB接続のモニタとほぼ同等。どちらかと言えば、画面サイズが大きい分だけ、ちょっと粗く見えるかもしれません。SD/SDHC/MMC/CF/MS/xD等の各種メモリカードに対応したリーダライタを内蔵し、USBフラッシュメモリも接続する事ができるので、SDHCは32GBまで対応、CFが16GBまで対応している他は、USBフラッシュメモリが8GB、他は2GBまでの対応となります。内蔵メモリは2GBで、各種メモリカード等からデータを転送可能です。対応しているファイル形式はJPEG,MP3,MPEG1/2,AVI(モーションJPEG形式のみ)です。もちろん、音楽を再生しながらのスライドショーが可能ですし、各種の時計やカレンダーの機能も充実しています。オンラインストアでの販売価格は23800円で、8月からの販売が予定されています。
画面がでかくなったのに、あまり高解像度になってないのが気になりますが、単体で使う分にはこれでも良いんじゃないかと思います。
参照:GHV-DF10SDW

StarGateを模したコースター

ThinkGeekで販売されている、StarGateを模したコースターです。コップを置く中央部が美しい青緑色のコースターは、周囲をStarGateのあの「門」を模して、あの奇怪な文字がずらりと並んでいます。周辺部の黒っぽい部分と、中央の青緑色の部分との差が著しく、デザイン的にもきれいだと思います。オンラインでの販売価格は、4個1セットで$29.99と意外とお安い価格。直径は約12cmで、テーブルに水がこぼれない程度の防水性は持っています。ただし、映画の様にワームホールになっている訳ではなく、どことも知れない異世界に行くような事はありませんので、ご安心ください。
このコースターにマグカップやビアグラスを置いて、StarGateのムービーなんかを見ると雰囲気は最高でしょう。
参照:Stargate Coasters

ま〜わる〜、ま〜わるよ、USBポートもまわる〜

USB.Brandoで販売されていたのが、この4ポートバスパワーハブです。各ポートは球形に近いユニットに1基ずつ装備されており、各ユニットは180度まで回転します。ポートが回転する製品は今までもありましたが、ここまで球形のユニットで構成されている製品はほとんどありませんでした。回転する事でレイアウトの自由度が高まりますし、カラフルなためにモノトーン調のPC廻りが華やかになります。とは言え、オンラインの販売価格は財布に優しい$10.00。意外にも安価です。
こうまで球形だと、なんだかパックマンと言うか、古いけど団子5兄弟って感じでしょうか。そういう風に見えます。
参照:USB 180° Revolving Chromatic Ball 4-Port Hub

キー型フラッシュメモリ(ちょっとチープ?)

LaCie社から販売されているキー型フラッシュメモリですが、他のメーカーからも類似商品が販売されている様です。Gadget4allで販売されているのは、この薄型のフラッシュメモリですが、キー型でカラフルな商品です。容量は4GBで、重さは1g(!?)。なくしはしないかと、かえって使いにくいような気もしますが。USBのコネクターシールドのないタイプで、普通の鍵孔に突っ込みゃ壊れます。LaCie社の製品に比べると、やはりちょっとチープ感が…。確かに、オンラインでの販売価格は$22.00とお安い訳で、まぁ、なくすにせよ、それほどの損失にはならないでしょう。USBマスストレージクラスに対応しているため、現行のほとんどのマシンで利用が可能になります。用意される本体色はレッド/パープル/ブルー/ブラック/ブラウンの5色です。
キーホルダーにつないでおくと便利でしょうが、一瞬、どれがメモリだか分からなくなるかもしれません。
参照:Key USB Flash Drive

木曜日, 7月 16, 2009

USB接続のディスプレイアダプタ

ラトックシステム社から、USB接続のディスプレイアダプタ「REX-USBDVI2 」が販売されます。対応OSはWindows 2000/XP/Vista,MacOSX10.4.11/10.5.2以降となっています。もっとも、MacOSXの場合にはIntelCPU搭載機のみの対応で、PowerPC搭載機は非対応です。また、Windows7は対応予定がある様ですが、SnowLeopardへの対応はうたわれていません。いくらDisplayLink社のチップとドライバを使用しているだけとは言え、対応くらいは確認しておいて欲しいものですが。Windows環境で最大6台、MacOSX環境下で最大4台まで同時に使用できるのは、他社同等品と同じです。オンラインでの販売価格は11000円。対応するモニタの最大解像度は2048x1152で、現実にはこんな解像度のモニタはほとんどない訳ですが、フルHDに相当する1920x1080や、WUXGAの1920x1200等が利用可能です。また、VGA/HDMIのアダプタが同梱されますので、幅広いモニタの利用が可能になります。ただし、HDMI使用時でもHDCPコンテンツの再生はできません。このあたりはDRM絡みのため、やむを得ないでしょう。まぁ、手軽にモニタを増設する手段としては問題ないと思いますよ。
参照:USB2.0 マルチディスプレイアダプタ REX-USBDVI2

エントリーレベルの外付けHDD

ロジテック社から、シンプルでコンパクトな筐体を採用した容量1TBの外付けHDD「LHD-EN1000U2」が、7月下旬より販売開始になります。シリーズとして、その後に500GBのLHD-EN500U2と1.5TBのLHD-EN1500U2が続けて販売される予定になっています。いずれもオープンプライスですが、LHD-EN1000U2のオンラインストア価格は10980円になっています。PCとの接続はUSB2.0/1.1で、対応OSはWindows 2000/XP/Vista,MacOSX10.2.8以降となっています。
ぶっちゃけた話、シンプルでコンパクトなケースの採用はコスト最優先を意味しています、おかげで、メーカーのオンラインストアでの販売価格も比較的安価になっている訳です。採算ラインぎりぎりの製品かと思われますので、ケースとベアドライブを探して構築するよりも安価で済みますから、安くて大容量のハードディスクを欲しいと言う方には適当でしょう。
参照:外付型ハードディスク« LHD-ENU2シリーズ

ウェアラブルなキーボード(軍用)

プレデターとか、どっかの軍隊の情報担当官が身につけていそうなキーボードですが、たまにこのブログでも登場するikey.comの新製品です。いわゆるウェアラブルPCを想定しているのだと思いますが、やはりどこからどう見ても軍用にしか見えません。実際、米軍用規格のMIL-461に準拠しており、主としてOEM向けに販売される予定です。まぁ、軍関係の情報担当士官向けのアプリケーションパッケージ等として、一緒に納品されるのでしょう。PCとの接続はUSBで、右下の円形のボタンがポインティングデバイスの様ですから、普通の小型PCに取り付ける事も可能だとは思います。
むしろ、映画「プレデター」で使われていたような一体型の製品の方が見たくなって来ます。VAIO TypePのようなワイド画面とこのキーボードの組み合わせなんて言うと、結構カッコ良くなると思いません?
参照:AK-39

ヤマハのカラフルなiPod/iPhone用スピーカーシステム

ヤマハからiPod/iPhone用のスピーカーシステム「PDX-30」に新色が追加されると発表されています。追加されるのはブルー/グレー/ピンクの3色で、いずれも8月上旬の販売が予定されています。従来から販売されているブラックモデルと合わせて、4色構成になった訳です。上面にユニバーサルDockコネクタを配した本体は、8cmフルレンジコーンスピーカーから左右各15Wの出力が可能で、対応するiPod/iPhoneはiPod(5G)、iPod classic、iPod nano、iPod touch、iPhone、iPhone 3Gなどです。ブラックモデルが販売された昨年10月時点での資料なので、その後に発表された機種ではどうか分かりませんが。販売価格はオープンプライスですが、店頭予想価格は19800円前後との事。
なんだか、カラフルなんですが、どことなく和風の配色と言うか、上にiPodが乗ってなければ羊羹かと思う配色です。とりあえず、ピンクモデルは和室には合わないと思います。
参照:ポータブルプレーヤードック「PDX-30」

アナログメディアをデジタル化

TEAC社から、ターンテーブルとカセットテーププレイヤー、AM/FMチューナーを内蔵したCD-R/RWライターの新型「LP-R550」が発表されています。ターンテーブルはベルトドライブ式で、SP/EP/LP盤の再生が可能です。なお、片面の再生が終了すると、自動的にトーンアームをスタンバイ位置に戻すオートリターンの機能があるため、再生後に忘れてしまっても針をいためる事はありません。カセットテーププレイヤーはいわゆるTypeIのみに対応しており、TypeII以降には対応していませんので、注意が必要です。AM/FMチューナ機能は日本仕様になっており、RCAピンプラグによる外部入力にも対応しています。CD-R/RWレコーダ部に関しては、前記の音源をすべて録音できます。また、トラック分けはマニュアル操作か、2秒以上の無音状態が続いた時に自動的に切り分けるオートトラックの2通りが選択できます。ただし、録音できるのはDigitalAudio専用のCD-R/RWメディアに限定され、一般のCD-R/RWメディアは使用できません。もちろん、CD-R/RWレコーダとしてではなく、CDプレイヤーとして再生も可能ですが、1台しかドライブが内蔵されていないため、CDをデジタル録音する事はできません。7/30よりの販売が予定されており、オープンプライスとなっています。
旧アナログ系のメディアをお持ちの方は、これでデジタル化しておくと良いんじゃないでしょうか?ただし、iTunes等に取り込む事が前提ならば、直接MP3等に変換できる方が楽でしょう。
参照:ターンテーブル&カセット付CDレコーダー「LP-R550」

これが時計とは?!

一瞬見ただけでは、これがなんなのかは分からないでしょう。新型のフルート?それとも、吹き矢?実はBang&Olufsen社の時計なんです。デザインに定評のあるBang&Olufsen社の製品らしく、全くそれとは思えないデザインになっています。
アルミ合金製の本体には3枚のLCDパネルが装備されており、もう1枚の板状のものはコントローラになっています。LCDのバックライトは内蔵されたモーションセンサと連動しており、さらに同社製品のコントロールをする事もできる様です。そのため、同社製品を利用した目覚まし音を使用する事ができますし、内蔵したチャイム等の音源を使用する事もできる様です。単三電池3本で駆動する事ができ、細長い円筒形の本体はこの電池を収納する様になっているようです。8月からの販売が予定されており、オンラインでの販売価格は$375.となっています。
それにしても、これが時計等とは信じられないデザインです。
参照:BeoTime

2.4GHz帯電波検出帽子

ThinkGeekで販売されているのが、あまり意味のなさそうな帽子です。帽子の機能としては、IEEE802.11b/gの電波を受信して、その強度を測ると言うものなのですが、インジケータは帽子の前面にあり、かぶっている時には本人が情報を確認できないと言う欠点があります。類似の商品としてTシャツがありましたが、これは本人が見下ろせば済むだけの話で、別に脱ぐ必要はありません。帽子型になった事で、さらに使いにくく、本来の目的を果たすための手間がかかる様になりました。効率は悪いんですが、こういう手間が楽しいと感じる人ならば必需の製品と言えるでしょう。ってか、Gadget好きにはそういう人が多いような気がしますが。オンラインでの販売価格は$14.99。単独で使う意味はほとんどありませんから、ノートPCと一緒にお使いください。
参照:Wi-fi Detector Cap

血まみれシェフナイフ

ThinkGeekで販売されているのが、この切っ先に常に血が付いているかのようなシェフナイフです。いや、別に本当に血まみれな訳ではなく、刃先にそういうデザインが施されているだけですが。これを使えば、野菜を切っても血まみれ、パスタを切っても血まみれ、豆腐を切っても血まみれなナイフと言う訳です。ただ、これで肉を切ったりするとシャレにならんでしょうねぇ。オンラインでの販売価格は$14.99。デザインだけであれば、夏のホラー映画特集等を見る時には、このナイフで料理をして、気分を盛り上げてはどうでしょう?
キッチンで、奥さんがこのナイフを持ってたらどうしましょうかね。それは、肉を切った時に付いた血でしょうか、それともデザインでしょうか?
参照:Bloody Evidence Chef's Knife

水曜日, 7月 15, 2009

バッファロー社のフラッシュメモリ、ラインナップ変更

バッファロー社から、同社製USB接続フラッシュメモリの一部の構成が変更になった事が発表されています。
TurboUSB対応のRUF-CS/U2シリーズのうち、ブルー及びブラックモデルに容量32GBのRUF-C32GS-BL/U2,RUF-C32GS-BK/U2が追加されています。店頭予想価格は11800円前後。その代わりに、ブルーモデルでは128/256/512MBのモデルが販売終了、ブラックモデルでは256MB/512MB/1GBモデルが販売終了になっています。おそらく、更新された2色がこのシリーズの売れ線の色と思われ、追加されなかったピンクとグリーンは1GB以下の製品が終了しているため、3機種ずつとなっています。
同じくTurboUSB対応で、スライド式のコネクタを持つRUF2-JSシリーズでは、シルバー/ピンク/ブルー/ブラックの全色で16GBモデルが追加されており、512MB/1GBモデルが販売終了となっています。そのため、ラインナップは2/4/8/16GBの4機種ずつとなっています。各色共通で、店頭予想価格は6680円。
ちょっと高めの価格設定になっていますが、実売価格は徐々に落ちると考えられますので、購入時期を想定しておいた方が良いでしょう。32GBクラスならば、下手すればシステムの起動も可能になります。
参照:RUF-CS-BL/U2シリーズ
参照:RUF-CS-BK/U2シリーズ
参照:RUF2-JS-SVシリーズ
参照:RUF2-JS-PKシリーズ
参照:RUF2-JS-BLシリーズ
参照:RUF2-JS-BKシリーズ

メタルスキンってレベルじゃないぞ

exovault.comで販売されているのは、iPhone3G専用のハードカバーです。前後から挟み込む形式になり、四隅をネジで固定するため、かなり頑強に本体を守ってくれます。背面は放熱板代わりと言うか、廃熱を促すために一部がスリット状になっています。正面タッチパネル部はおいそれと覆ってしまう訳にも行かないため、弱い部分になりますが。材質によって価格は変わり、アルミ/真鍮製はそれぞれ$95-、チタンは$300となっています。金属製のカバーですから、シールド効果によって感度が落ちる可能性もあります。もちろんユニバーサルDockコネクタ部分は開いていますので、接続ケーブルそのものは装着できます。
多分、手作り品に近いものだと思うのですが、iPhoneユーザーはこういうのにはあまり興味がないんじゃないかと思ったりもします。そういえば、日本でもアルミ製のメタルカバーがiPod用に販売されていた時期がありましたねぇ。どのくらい売れたかはしりませんが。
街でよく見かけるiPhoneユーザーは、シリコンジャケットすら装着していないので、こういう製品には興味がないのかもしれません。
参照:EXOvault

ソニーのE440シリーズウォークマン

欧州ソニーから、WALKMAN E440シリーズのVideo/Mp3プレイヤーが発表されています。メタリック調の表面は高級感もあり、レッドとブラックのツートーンカラーの方はデザインセンスがいいと思います。この辺りは、さすがにソニー。ハードウェアとしてみれば2"/QVGAのLCDに、メモリ容量は4/8/16GB。オーディオはMP3, WMA, AAC-LC, リニアPCMに対応し、MPEG4,H.264/AVC,WMV9に対応しています。割りと省電力性も高く、音楽再生で30時間、ビデオ再生で6時間が可能となっています。なお、DRMへの対応は音楽に関してはなし。そのため、本体を接続して、ドラッグコピーでデータ転送が可能です。専用アプリが必要な様ですが、iTunesのライブラリからデータを引っ張る事もできるみたいです。FMラジオの機能と同時に、録音の機能もついています。
デザインセンスは好みの範疇ですが、私的には好きなデザインと配色です。おそらくはiPod nanoのユーザ層がターゲットになっていると考えられ、お値段もその辺りに落ち着くのではないかと思われます。
参照:WALKMAN® E Series Video MP3 players

夏にはやっぱりアイスですよ…ね

USB.Brandoで販売されている、チョコアイス型のUSBフラッシュメモリです。USBコネクタカバーがかじりかけになっているところが、デザイン上のアクセントになっていて良い感じです。間違っても、本物のアイスをPCに突っ込んだりしないでください。この商品はあくまでもチョコアイス型のフラッシュメモリですから。本体色から、白系のボディには映えるような気がしますが、両横のコネクタに何も接続できなくなる可能性もあります。用意される容量は2/4/8GBで、それぞれのオンラインでの販売価格は$19.00-/$22.00-/$32.00-となっています。こういうデザイン径の商品には能力は求められない事から、スピードに関する記述はありません。対応OSはWindows XP/Vista, Linux 2.4, MAC OSXとなっています。以前にもショートケーキやピザ型のフラッシュメモリがありましたが、これはデザインに違和感がありません。特に季節的な要因からも、売れるんじゃないかと思いますが。
参照:USB Chocolate Popsicle Flash Drive

火曜日, 7月 14, 2009

体積比半減の卵形マウス

エレコム社から、同社のEggマウスシリーズとほぼ同じデザインを踏襲しつつ、体積比で半部の大きさにしたEgg Mouse miniシリーズが発表されています。2ボタン+スクロールホイール+ホイールクリックと言うベーシックな機能のために、ほとんどのシステム上で動作するでしょうが、対応OSはWindowsXP/Vista,MacOSX10.5.xとなっています。分解能1000cpiの光センサを搭載しており、用意される本体色はブラック/ブルー/オレンジ/グリーン/グレー/ピンク1/ピンク2/ホワイトの8色でピンク1は紫っぽい感じで、ピンク2は赤が強い感じです。マウス部分のサイズは49.6mm(W)×66.0mm(D)×35.4mm(H)とかなりのミニサイズです。オンラインでの販売価格は各色共通で2835円です。
卵を強くイメージしているためか、外郭が頼り無さげに見えます。卵の殻がイメージされているのでしょうが、握りつぶしてしまいそうに感じます。そういう意味では、取っ付きにくいマウスだとも言えます。
参照:3ボタン光学式マウス EGG MOUSE mini「M-EG2URシリーズ」

AM受信も可能なラジオ付きDAP

Gadget.Brandoで販売されているのは、従来のDAPからちょっとだけ外れた感じの製品です。1GBと少々不足気味の容量のフラッシュメモリを内蔵した本製品は、MP3/WMAの再生に対応しているのと同時に、WAVでの録音にも対応しています。FM放送は87〜108MHzと64〜108MHzの2バンド構成で、後者ならば日本のFM放送も受信が可能です。と、ここまでならば、中国製の製品によくある構成ですが、ひと味違うのはラジオ機能が充実しているためです。AM放送は522〜1710KHz、短波放送は2.30〜23.00 MHzと、かなり広いバンド幅に対応しています。しかも、録音機能はマイクだけではなく、ラジオ放送にも対応しているんです。短波放送が受信できるのは、やはり、海外にいる人間をメインターゲットとしているためでしょう。まぁ、逆に、これを使う事でラジオオーストラリアのワライカワセミの声や、BBCのビッグベンの鐘の音も録音できるってことです。未だ放送が続いていれば、ですが。オンラインでの販売価格は$46.00。BCL世代の人間に訴えかけるような商品です。
参照:MP3 Player + Digital Recorder + Built-in 1GB + FM/SW/MW Slim Radio

パソコンにつながる「だけ」のミラーボール

USB.Brandoで予約が開始されているのが、このミラーボールです。USBバスパワーで電源をとり、LEDを発光源にして、部屋のなかをディスコの様に演出してくれます。USBでPCと接続はできますが、単なる電源として使用していますので、コントロールはできません。ライトオンのモードと、ライトオン+ボールの回転の2モードへの切り替えが可能ですが、ライトオンだけのモードって言うのはあまり意味をなさないのではないかと思います。光源は3個のLEDになります。オンラインでの販売価格は$ 22.00ですが、出荷は8月上旬となっています。
実は、電源として単三乾電池3本でも動作しますので、別にUSBバスパワーだけで動作する訳ではないんです。まして、PCを使用している部屋に、これだけ派手なライトが飛び交うのは如何なものかと思うのですがね。
参照:USB Disco Ball II

名称が長過ぎないか?

ヨーロッパソニーから、容量32GBのメモリスティックが発表されています。形状はDuoの方で、名称もPro-HG Duo HXとやたら長くなっていますが。最近、Class10対応のSDHCメモリカードが出ているので、その対抗馬と言う意味合いはあるんでしょうが、転送速度は読み込み時20MB/Sec、書き込み時15MB/Secです。同梱のアダプタを使用した場合にのみ、USB接続でも15MB/Secの書き込みスピードが出る様です。仕様上は、Class10対抗馬としては十分な能力です。動画像も、1920x1080のフルハイビジョンの動画を、最大で225分録画できるとしていますから十分です。αシリーズデジタル一眼や、各種ムービーやサイバーショット等への使用が推奨されています。販売価格は未掲載でした。
とは言うものの、何よりも名称が長過ぎて覚えにくいです。事実上、通常サイズのMSがほとんど販売されていない訳ですから、MS-Duo HXとか、MS-Pro HXでも十分だと思うんですが、全部つなげると長い長い。そろそろ、名称を考えた方が良いのかもしれません。
参照: The New Super-High Capacity 32GB Memory Stick PRO-HG Duo HX

すっきりとしてかっこいい充電スタンド

最初はなんだか分かりませんでしたが、「なるほど!」と思ったのがcutebitz.comで販売されているMessless Chargerです。種々の機器に対応した充電器な訳ですが、円筒形の本体に透明度の高い天板を載せた形状は、涼やかできれいです。で、上面には4個のアダプタ取り付け孔があり、標準あるいはオプションで用意される変換アダプタを取り付ける事で、各種の製品に対応する事ができます。標準では、NOKIA,NOKIA mini,iPod/iPhone,mini USB,Sony/Ericson K750,PSP用が同梱されます。実は、こう見えても電源は内蔵式ではなく、外部のアダプタを使用する形式です。多分、変換アダプタの装着のためによけいなスペースが必要になったため、外付けにせざるを得なかったんではないかと。イギリス仕様のものが同梱されるそうです。まぁ、ヨーロッパ向けのため、そのまま日本で使える訳ではないと思いますが、オンラインでの販売価格が£69.95と、意外に安価。 まぁ、1台だけ充電するのならばそれ用のアダプタだけあれば良いんですが、数が増えてくるとアダプタ地獄が待っている訳です。「ああ、これ、コネクタがあわない」なんて経験は、ガジェット好きならば一度や二度は経験するもの。そういうユーザは、少し検討しておいた方が良いかもしれませんよ。
参照:Messless Charger