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土曜日, 8月 16, 2014

【Navy】対ドローン用レーザ搭載車両を開発!?

米海軍が艦艇搭載型のレールガンやレーザーを開発しているのは既報の通りですが、これを車両搭載型にする計画もある様です。とは言え、既存の車両搭載型の試作車はいずれも大型で、機動力に欠けます。海兵隊が使う様な小型の車両に積める様に小型化するのは、かなり無理があります。最終目標は30kW程度の出力としますが、まずは試作段階では10kWクラスの出力の車載型レーザーを開発する事を目指す様です。ターゲットは高速で接近する対地ミサイルではなく無人航空機。現在のUAVは比較的低速の航空機なので、多少の出力不足であっても時間的余裕があります。また、遠隔地にいるパイロットの視野が限られているため、レーザーに気がつきにくいと言う点も後押ししているのかも知れません。現在、もっとも脅威と考えられていると言う点も見逃せませんが。何れにしても、2016年までには開発を終えたい様です。う〜ん、光学兵器の時代がついに来るのかなぁ。
参照:Bad News for the Bad Guys: Laser Weapon Being Readied for Marine Vehicles

【Razer】ゲーミングキーボードの最上位モデル

Razer社から新しいゲーミングデバイスのシリーズChromaが発表されています。キーボード/マウス/ヘッドセット等で構成され、従来のシリーズに追加される形式をとります。このブログ的に着目したいのがゲーミングキーボードのBlackWidow Iltimate Chroma。6000万回の打鍵に耐える独自設計のRazerメカニカルキースイッチを採用し、キーボードバックライトは1677万色対応のChromaバックライト。このキーボードバックライトは同社のドライバーRazer Synapseからコントロールできる他、オープンソースでSDKが提供されるそうです。つまり、純正以外のアプリからもこのバックライト点灯の機能をコントロールできる様になる訳で、ゲームアプリだけではなく、それ以外のアプリでも利用できるかもしれないのです。利用にどれだけの制限があるかわかりませんが、本来とは別の意味で楽しそうです。元から持っている発光パターンはゆっくりと色を変化させるSpectrum Cycling、7秒ごとに呼吸する様なパターンで発光するBreathing、1677万色から選んだ一色でバックライトを統一するStaticです。このキーボード独自としてはキーを押すと光り、残像を残すかの様に暗くなって行くReactiveと、波が押し寄せる様なWaveが追加されています。価格等は発表されていませんが、9月頃に販売開始の予定です。

参照:RAZER BLACKWIDOW ULTIMATE CHROMA

【Fine&Raw】パッケージは楽しいけど、味はちょっと怖いチョコ

アメリカの戦争映画等を見ると、必ずと言っていい程、慰問はカウガールな訳です。カウガール萌えって言うのがあるかは知りませんが、Fine&Raw Chocolate社で販売しているチョコレートのパッケージはカウガールです。カラーではありませんが、ちょっとノーズアートっぽい感じもあり、こういうのは嫌いじゃありません。画像の4種の商品で味が異なるのはいいとしても、エスプレッソ味はわかります。その他がジンジャー、海塩、アルダーウッド燻製塩ってなんですかね?ジンジャーはまだ想像はできます。その他の2種の塩味って?!日本で言うと、伯方の塩味とかわさび味のチョコの様な感じなんでしょうか?別の意味で食べてみたい気がしますが、きっと「期待通り」の味なんだろうなぁ。オンラインでの販売価格は$36.00です。
参照:Cowgirl Chocolate bars

【Deal eXtreme】Bluetooth接続薄型折り畳みキーボード


スマフォ向けの折り畳み式のキーボードは、割りと厚めになる事が多いのですが、Deal eXtremeで販売しているキーボードはわずかに8mmしかありません。キーストロークも短くなる訳ですが、その分、携帯には有利になっています。キートップは間が開いたアイソレーションスタイルで、中央で折り曲げるタイプ。そのため、中央付近のキーは左右で微妙にサイズが違いますが、他社製品に比べるとその差は少なくなっています。その分だけ、記号キー等が小さくなっていますけど。また、薄型化した事で内蔵バッテリ容量も110mAhと容量が少なく、連続使用時間等に影響が出るかも知れません。接続はBluetooth3.0で、対応OSはWindows XP/Vista/7/8,Android4,iOS等となっていますが、MacOSXが含まれないのは大人の事情と言う奴でしょう。オンラインでの販売価格は3309円前後です。なお、キーボードをのせるスタンドと言うよりも、使用時にスマフォをのせておくであろうスタンドが付属します。
参照:Ultra-Thin Folding Bluetooth v3.0 66-Key Keyboard for Samsung Tablet / IPAD - Black + Silver

金曜日, 8月 15, 2014

【BioLite】今や、キャンプには必須の製品です

BioLite社から、発電するケトル「BioLite KettleCharge」が販売されています。このメーカー、以前に発電するキャンプ用ストーブを紹介した事がありまして、その新作になります。このケトルは温度差発電機能を内蔵しており、外から加えられる炎の温度と、内部の水の温度差によって発電します。それを取っ手の部分に内蔵したLiFePO4バッテリに充電し、そこから外部に給電すると言う仕組みです。バッテリはバッファの役目を果たし、不安定な熱電気変換を補う役目を果たします。ぶっちゃけ、ケトルを火にかけている間は発電が続くので、このバッテリは一定容量あればいい事になり、実際の容量も1250mAh程度です。単独ではiPhoneのフル充電も行えませんが、発電機能と併用と考えれば問題はナッシングです。出力はUSBバスパワー形式で、最大5V/2Aまで取り出す事ができますから、iPadまで充電可能になります。キャンプに行くとしても、今やスマフォやタブレット端末は必須アイテム。万が一の際の非常用電源として、活用しては如何でしょう?オンラインでの販売価格は$149.95。日本法人からはまだ発表がありませんが、時間の問題でしょう。

The BioLite KettleCharge - Fill, Heat & Charge from BioLite on Vimeo.

参照:BioLite KettleCharge

【BladeHQ】これこそコンバットナイフ!



そーそー、実用的なナイフと言ったらこういうデザインですよねーって言う商品が、BladeHQで販売されています。Combative Edge社のX9-BLACKがそれで、ちょっとブレード形状に特徴があるナイフです。このブレード形状をクリップポイントと呼ぶそうで、多分に峰の部分に親指を押し当てる様にして持つタイプです。最大刃厚は3.8mm程度。ブレード長は83mmで、素材にはS30V鋼が使用されています。グリップはチタン合金製で、背面にクリップが付きます。クリップは位置を変更できないため、右利き専用と言う事になりますが。オンラインでの販売価格は$349.95と、ちょっと高価です。精悍な艶消しブラックと表面処理、実績あるS30V鋼等コンバットナイフはかくあるべしと言った感じのナイフです。
参照:Combative Edge X9 Frame Lock Knife Titanium 

【Adriano Raeli】これが公道を走る…だと?

最初に書いておきますが、これはまだコンセプトデザインの段階で、そのまま市販される訳ではありません。デザイナーのAdriano Raeli氏の手による、フェラーリのF80コンセプトモデルですからお間違えの無き様。とは言っても、かなりグラマラスなボディデザインで、このまま市販されるとはとても思えないどころか、生産できるのかも疑問に思えます。現行車種の中ではlaFerrariがもっとも近いデザインになりますが、最終的にはここまで挑戦的なデザインにはしませんでしたし。ショートノーズ&ロングテールなボディデザインは、市販車両と言うよりはレースカーのイメージが強いです。現在のFerrari社のデザインは、搭載するのはV12エンジンとハイブリッドユニットのKERS。最大出力は合計1200馬力にも達します。KERS自体はlaFerrariにも取り入れられており、既に発表は済ませていますが、流石に総合出力の1200馬力は未知の世界でしょう。果たして、このコンセプトデザインがどこまで実車に反映されるのかが楽しみです。
参照:FERRARI F80 CONCEPT

【STARDOM】山椒は小粒で…を体現するRAIDケース

STARDOM社からハードウェアRAIDドライブの「MR2-WB3」のリニューアルが発表されています。2.5"のSSD/HDDを2台内蔵するモデルで、内部的にはSATA/6Gbpsに対応し、外部的にはUSB3.0/FireWire800に対応した事が特徴です。この製品はケースのみで、これ以外に2.5"のSSD/HDDが2台必要になります。また、ドライブは2台なのでJBOD,RAID0/1にしか対応できません。内蔵ドライブは2TBまで対応しているので、最大容量は4TB。最近はSSDでもTB級が出ていますので、かなりの高速性能と大容量化が期待できます。SSDをストライピングしてやった場合で、公称の転送速度は330MB/Secを越えます。もちろん、Windows/MacOSX両対応です。HDDの場合でさえ240MB/Secを越えますので、かなりの性能が期待できます。そして、何よりも2.5"ドライブを使用するため、小型軽量と言うのは持ち運びの際の大きなメリットです。外装は比較的厚めのアルミ合金製で、放熱に付いても問題はなさそうです。大容量のデータ転送が必要だったり、移動先でHDTVの簡易編集を行う等の場合には、必要なドライブケースかも知れません。
参照:MR2-WB3
( Tahnks for your information, RAIDON Technology Inc. )

木曜日, 8月 14, 2014

【BladeHQ】日本人のデザインはナイフ?それともひげ剃り?

海外の通販サイト等で日本人の名前のついた商品を見つけると、やはりうれしくなりますね。BladeHQで販売されているのはオオタヒロアキ氏のデザインによるナイフ…と言うよりもカミソリに近い製品です。この「OFF-L」はブレード長76mm程で、刃厚が最大3mmに満たない程度のナイフです。長めになった柄の様な部分がブレードの反対側に突き出しており、折り畳んだ様子は床屋さんのひげ剃りの様な形状です。開く時にはここに指をかけて、てこの原理で開きます。なお、ブレードのロック機構はありませんから、この部分を利用して刃が畳み込まれない様にします。ブレード素材はO1と言う聞き慣れない素材で、グリップ部分はカーボンファイバー製。ありがちなカイデックス製のシースではなく、革の鞘が付属します。折り畳んだ際に「へ」の字状になっているので、簡単に出て来る様な事はありませんから、大丈夫です。オンラインでの販売価格は$265です。このお名前で検索かけると、ナイフ規制推進派の国会議員やガンマナイフ等の情報が出て来るのはどうしたもんかと。
参照:Hiroaki Ohta Knives OFF-L Friction Folder Carbon Fiber

【Savioke】配送ロボットがいるホテル?!

Savioke社から同社のデリバリーロボSaviOneと、現在試験的に運用が行われているAloft Cupatinoホテルが紹介されています。クパティーノと言うのがアレですが、非人間型のロボットがホテル内のちょっとしたデリバリーを担当していると言うのが面白そうです。効率を考えた上での事でしょうが、残念ながら、人型ではありません。ロボット大国とも言える日本で、この種のデリバリーロボが普及しないのは、間違いなく人型が要求されてるからでしょう。アメリカ等でも、非人間型ロボの多くは警備ロボの様な定型動作になっている様ですし。人との対話を行う様なデリバリーシステムの一環として、どこまで実用になるかが見物の様な気がします。対話そのものは、正面情報にあるタッチパネル式のディスプレイと音声によって行われます。アシモの様な人間型ロボットの方が、こういう職には向いているとは思うのですが、腕等もなくして、単純なパネル操作に限定したインターフェースは吉と出るのか、凶とでるのか?!

参照:Savioke

【ルートアール】デバイスへの充電を最適化もします

ルートアール社からUSBバスパワーの電圧値と電流値を計測するバスパワーチェッカーの新型が販売されています。電圧値と電流値を同時に表示する様になった事と、充電最適化回路が搭載された事が、従来機との違いです。計測範囲は電圧値が3.5V〜8V、電流値が0〜3Aとなっています。コネクタ上には小さな切り替えスイッチが用意され、標準のDの他に、Android/iOS端末に最適化したモード切り替えを行う事が可能です。つけておくだけでも、十分に価値があると言う訳です。秋葉原界隈の店頭販売価格は1380円前後。スマフォやタブレット端末への充電が多い方は、買う価値があると言うものです。
参照:USB 簡易電圧・電流チェッカー V・A同時表示 充電最適化回路

水曜日, 8月 13, 2014

【ソフトバンクモバイル】気球を使用した無線LANシステムがコミケに!

ソフトバンクモバイル社から、コミケ86に車載係留気球を使用する無線LANシステムの投入が発表されています。いやぁ、いよいよもって、最新技術の実験場と化してきましたなぁ。元々、空中に浮かべる無線LANの基幹システムと言うアイデアは数多くあったわけですが、それを狭い範囲での利用に限定した成果を、コミケット86でお披露目しようと言う事の様です。狭い範囲とは言っても、従来型のアンテナよりも高度を高くとれるために、サービスエリアが広くなり、接続がしやすくなると言うメリットがあります。人間アクセスポイントよりも労力の点でメリットは大きいかも知れません。ただし、これは当日の天候にも左右されるシステムで、強い風が吹けば気球が揺れてしまい、サービス提供エリアにも影響が出ます。また、単独ではインターネット接続ができないため、別にネット接続可能な移動中継車も必要になるのがデメリットでしょうか。いずれにせよ、実用化して初めてのお披露目だそうですので、見物にいくのもいいかも知れません。
 こうなるとdocomoにはメッシュ状の無線LANアクセスポイントをサークル島に配置するとか、館内をゆっくりと自動旋回する無線LAN飛行船とか、レーザー光併用による無線LAN拡張等のシステムを投入して欲しいところです。
参照:車載係留気球Wi-Fiシステムを開発

【USB.Brando】キーリングに付けても違和感がない…だと?

USB.Brandoで、もしかすると、今までもっともメタルメタルしているキー型フラッシュメモリが販売されています。鈍い金属光沢を放つ表面処理のため、キーリングに付けていてもまったく違和感がないのが特徴です。また、この種のフラッシュメモリには珍しく、USB3.0接続の製品も用意されており、実用的にも十分なモデルと言えます。用意される容量はUSB2.0インターフェースが2GB/4GB/8GB/16GB/32GB、USB3.0インターフェースが8GB/16GB/32GBです。オンラインでの販売価格は$14/$15/$17/$23/$33と$21/$27/$37です。対応OSはWindow XP/Vista/7, Linux 2.4以降, MAC OS X等となっていますが、たぶんUSBマスストレージクラス対応のフラッシュメモリで、暗号化等のハードウェア要件には対応していないので、実際には他の製品でも使用は可能かと。 確かに、これをギフトとしておくるのはありかも知れませんね。
参照:USB Metallic Key Flash Drive II

【Markus Moestue】恐竜のアート作品…のはずです

ノルウェイのアーティストMarkus Moestue氏が自作の自転車で旅行をしたと言うニュースが公開されていました。自作の自転車とは言っても、普通の自転車じゃありません。恐竜の外装を付けた自転車で、しかも自作の前2輪式自転車です。2台のチャリを合体させて前2輪式にして、その真ん中に恐竜の首が来ると言う、志村けんの白鳥のチュチュもまっつぁおな形状になっています。後輪位置もおかしいと思ったら、前側に詰めている上に、サドルも前に曲げられていました。こりゃ、乗りにくいでしょう。恐竜部分はスタイロフォーム等で制作されているので、見た目よりも軽そうですが。前脚がないのは、単に忘れただけでしょうか?日本だと、どこかの自転車関連の博物館とか、遊園地等に置いておかれそうな感じですが、個人的にはこういうのは好きです。ワンフェスとかにこないっすかね?
参照:Markus Moestue`s Arts

【Deal eXtreme】小振りなタクティカルペン

Deal eXtremeでOUMILY社のタクティカルデフェンスペンが販売されています。全体に小振りな感じの製品で、ペンキャップははめ込み式。ちょっと、強度的には弱いかも知れません。ペン軸からペンキャップにかけては、ごつい滑り止めがデザインされています。全体はアルミ合金製で、替芯はよくあるFischer Space Penの様ですから、入手そのものは容易です。DNAキャッチャーの様な見た目に派手な機能はありませんが、タクティカルデフェンスペンの入門用には適しているのではないかと。何しろ、販売価格で1102円程なので、手を出しやすいんです。UZI等の様に有名ブランドも付いていませんが、質実剛健と言う奴ですか。
参照:OUMILY Short Aircraft-Grade 6061 T-6 Aluminum Alloy Tactical Defense Writing Pen - Black

火曜日, 8月 12, 2014

【Technicon Design】この客室には窓がない?!



コンセプトデザインと言うのは、今の技術でできるかどうかは別にして、こういうモノが作りたい、欲しいって言うのを示すデザインだと思います。Techinicon Design社のパリスタジオが手がけたビジネスジェットのコンセプトモデルは、ちょっと驚くしかないモデルでした。一見すると、単純な双発の美しい機体ですが、よく見ると一つの事に気がつきます。客席に窓がないにも関わらず、外が見えていると言う点です。しかも、その窓は側面全体どころか、天井部分までカバーしているんです。外部の映像をカメラで撮影し、内部のディスプレイに映しているのでしょうが、コストを度外視すれば現在の技術でも可能な事ではあります。ただ、ここまで徹底したコンセプトに仕上げたのは見た事がないです。外装にはソーラーパネルが配置され、高空での電力供給の一部をになわせてもいる様です。確かに、雲の上に出てしまえば、太陽光はいつでも受けられますしね。ちょっと、こういう機体には乗ってみたい気がします。もっとも、現在はまだコンセプトデザインの中にしかなく、実機等は存在しないんですけどね。

参照:Technicon’s French offices

【Going Gear】デュアルLED搭載のフラッシュライト

Going Gearで、Fenix社のフラッシュライト「TK51」が販売されています。デュアルLED式のフラッシュライトで、共にCree社のXM-L2U2が採用されています。最大光出力は1800ルーメン。航空機に使用されるレベルのアルミ合金が採用されたボディは頑強で、水深2mに沈めても問題ないIPX8相当の防水性能を持ちます。耐衝撃性能も、1mからの落下に耐えるくらい。重量はバッテリ無しでも430gと、かなり重いです。モード切り替えや点灯等のボタンは本体横に配置され、ボタン数は3個。主電源ボタンとそれぞれのLEDの発光モード用ですが、組み合わせる事で複数の点灯モードを切り替える事が可能です。多分、このモード切り替えを覚えるまでが大変かと。これを支える電源は18650が3個で、900ルーメンの出力でも3.5時間の連続点灯が可能です。 こういう妙なデザインのライトは好みですが、デイパックの中では割りと収納しにくい感じもあります。オンラインでの販売価格は$159.95です。

参照:Fenix TK51 3 x 18650 / 6 x CR123A Dual CREE XM-L2 U2 1800 Lumen LED Flashlight

【USB.Brando】10台に同時充電が可能です。

USB.Brandoで、10ポートのバスパワー電源が販売されています。USBポートがずらっと並んではいますが、これらは充電専用ポートで、本商品にはUSBハブとしての機能はありません。各ポートは5ポートずつ2群にわかれ、一方からは5V/1A、もう一方からは5V/2.4Aが出力されます。従って、最大でiPhone/iPad miniが5台とiPad Airが5台、同時に充電する事が可能になります。個人で持つには少々過ぎた要因が大きいのですが、複数のタブレット端末やスマフォ等を所有している方ならば、その便利さはおわかりいただけると思います。しかも、こちらの形状は直方体なので置きやすい事についてはこの上無しです。また、過電流等の防止機構が入っているので、充電は安心して行えます。オンラインでの販売価格はポート数が多い分だけ高額になり、$85.00です。
参照:Magic-Pro ProMini Power Station 10

【ストラップヤ】美少女戦士セーラームーン柄のケース

ストラップヤで、美少女戦士セーラームーンをモチーフにしたiPhone5/5s用ケースの予約販売が行われています。ステンドグラス風のバックに、各戦士がそれぞれのポーズを決めた画像のケースで、計6点が販売されます。戦士は初期の5人分ですが、プリンセス・セレニティがいるので6人分、と。ケース側にストラップホールが付いているので、お好みのチャームをつけておけるのが特徴です。オンラインでの販売価格は2000円(税抜き)なので、全種類集めると12000円(税抜き)。これはもう、大人買いしきゃないっすよ。今週のお薦めっすよぉ。ただし、販売そのものは9月下旬からの予定で、夏コミには間違いなく間に合いませんので、悪しからず。セーラームーン関係の商品は他にもあるので、キャラで統一するも良し、全種類集めるのも良しですね。
参照:美少女戦士セーラームーンキャラクタージャケット

月曜日, 8月 11, 2014

【BladeHQ】限定品はかっちょいいのか?もちろんです!!

誰しも限定版と聞けば、従来製品を知らなかったとしても、興味をそそられるものです。BladeHQで販売されるZero Tolerance ZT社のRexford 0801BLK Flipper Titanium Knifeは0801BLKの限定版で、艶消し黒になっているのが特徴です。黒になった事でわかりにくくなったのですが、ブレード素材はElmax鋼、グリップ部はみんな大好きなチタン合金製です。艶消し黒になった事で精悍さがまし、妙にかっちょよくなりました。動画のシルバーモデルもいいのですが、やはり色による精悍さの違いは如何ともし難く、かっちょよさではこのブラックエディションの方に軍配が上がります。比較的大型のグリップを持つフォールディングナイフで、背面にはベルトクリップが付きます。ブレード長は89mm、刃厚は3.6mmとちょっと薄め。オンラインでの販売価格は今だけ特価の$200です。日常持ち歩くのはだめですが、飾る分には良い製品と思います。

参照:Zero Tolerance Rexford 0801BLK Flipper Titanium Knife (3.5" Black Plain) ZT

【エレコム】薄型高耐久性キーボード

エレコム社から、最薄部4.3mmと言うキーボード「TK-FDP071Tシリーズ」が発表されています。シリーズッたって、本体色ブラックの1機種しかありませんが。実際には電池等を入れる部分の膨らみがスタンド脚代わりになっているので、フルフラットではないのが残念です。とは言え、キーの支持架はメンブレンではなく、パンタグラフ式のため、適度なキータッチがあります。
キートップは間に隙間のあるアイソレーションスタイルで、テンキー付きのモデルですが、一部の移動キーが廃されているため、ミニキーボード並みのサイズになっています。キースイッチには1000万回の打鍵に耐える高耐久性のモノが採用されているため、見た目よりも長期間の使用には耐えてくれそうです。接続は2.4GHz帯を使用するワイヤレスで、超小型のレシーバが付属します。対応OSはWindows Vista/7/8/8.1,PS4,Wii/WiiU等ですが、MacOSXは非サポートになっています。多分、使えるとは思いますが、大人の事情と言う奴にはかないません。電源には単4乾電池、単4ニッケル水素バッテリを2本必要とし、交換の目安はアルカリ電池使用時で約1年。結構持ちますね。オンラインでの販売価格は8510円(税抜き)です。
参照:薄型ワイヤレスキーボード「TK-FDP071Tシリーズ」

【サンワダイレクト】スキャナを内蔵したマウス

サンワダイレクトで、スキャナを愛蔵したマウス「400-SCN019」が販売されています。見た目はちょっと大型のマウスと言う感じですが、底面には51mm x 21mmのすキャン窓が配置され、一度に51mm幅で最大サイズA3までのスキャンが可能になります。イメージとしては床掃除とかの要領ですかね。
マウスとしては分解能1200dpiのレーザセンサを内蔵し、ボタン数は3個。側面にはスキャンボタンが用意され、これはカスタマイズできません。実はレーザセンサは前後に2個装備されており、おそらくはスキャン時の移動速度による補正にも使用されているモノと思います。対応OSはWindows XP/Vista/7/8。実はソフト的にはいろいろとありまして、OCRソフトの識字率は85%程度ですが、これは非サポート。MacOSX用ソフトも同梱される様ですが、これまた非サポートになります。オンラインでの販売価格は7980円(税込)と、同種の製品の中では比較的安価です。オンラインサポートのみであれば、やらせてくれないかなぁ。

参照:マウス型スキャナー(最大A3対応・OCR機能・PDF対応)「400-SCN019」
ご購入はこちらから iconお願いします。
(サンワダイレクト様、いつも情報提供ありがとうございます) 

日曜日, 8月 10, 2014

【Going Gear】日亜のLEDが採用されています!

Going GearでPrometheus社のフラッシュライト「Beta-QR」が販売されています。特徴が二つありまして、一つは電源として単4サイズの電池を使用している事。単4サイズであれば、非充電のアルカリ/リチウム電池か、エネループ等のニッケル水素電池の使用が可能になります。バッテリを選ばないのがいいところですが、電圧が変わる充電式リチウムイオンバッテリは使えません。もう一つの特徴は、光源に日亜の219 High CRIが採用されていると宣伝されている事。これ、地味にすごい事なんですよ。Cree社のLEDは高輝度の代名詞なので、しばしば宣伝に用いられていますが、他社製品が宣伝に使われた事はほとんどありません。まして、青色LEDの発祥の地である日亜の商品が宣伝に使われたケースと言うのは、まずなかった事です。光出力は60ルーメンで、このクラスとしてはまずまず。キーリングが付いているので、キーホルダーに付けたり、ここに直接キーを付けたりできます。オンラインでの販売価格は$55.00。
参照:Prometheus Beta-QR

【フォーカルポイント】ボールペン並みの書き味のスタイラスペン

フォーカルポイント社から、多分、コンシューマ用としてはもっとも細いペン先を持つスタイラスペン「Just Mobile AluPen Digital」が発表されています。従来は、JTTで販売されているRenaissanceの1.9mmが最細でしたが、こちらはさらに細い1.8mm。描画ソフトに於いては、細い線が描けると言うのが一つのポイントになりますが、その点ではこれはもっとも優れた製品と言えます。なぜならば、アプリを選ばずに細線がひけるから。静電気発生用の単4乾電池が1本必要で、最大使用時間は20時間。電池の分だけ、ペン軸が太くはなっていますが、持ちやすくなっているとも言えます。ただし、あくまでも静電気の発生による単独での処理なので、Bluetoothによる接続はしません。オンラインストアでの販売価格は7020円(税込)で、8月下旬からの販売が予定されています。JTTの製品よりもわずかに高額ですね。iOSデバイスでの使用を前提としていますが、静電容量方式のタッチパネルを装備した製品ならばそのまま利用が可能でしょう。
参照:Just Mobile AluPen Digital

【i-clue design】髑髏から抽出される液体は?

髑髏と言うのはいろいろと考えさせられるデザインな訳ですが、ここまで来ると思わず笑みがこぼれてしまいます。これは内部にハーブや茶葉等を入れるインフューザーで、要するにティーバッグの親戚みたいなものです。好みのモノが入れられるため、既存のブレンドに満足いかない方が使われる事が多い様です。このデザインはi-clue designのLee Jin young氏の手によるデザインで、顎の辺りで上下に分割します。下側の顎にハーブや茶葉を入れ、上下を合わせてティーカップに沈める訳ですが、目や口等に小さな穴が開いているので、そこから内部の茶葉等の抽出液が外部に出る訳です。これが神秘的と言うか、ついつい魅入ってしまうんですな。全体は比較的大型なので、ティーカップには大型のモノが必要とは思います。ティーポットには、ちょっと小さめですかね?当然、カップから上げても内部からは茶がこぼれてしまう訳ですが、これは取っ手の部分が水受けのプレート状になっているので、別に受け皿を用意する必要もありません。販売される予定があるのかも知れませんが、公式オンラインストアが開いていない状態なので。

Skull Tea Infuser from LEE JIN YOUNG on Vimeo.
参照:i-clue design