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土曜日, 4月 07, 2012

F-35Aの夜間空中給油の光景

ちょっと体調が悪いので、今日はあまり更新できませんでした、すいません。代わりと言ってはなんですが、YouTubeで珍しい動画が上がっていたので紹介しておきます。ロッキードマーチン社公式であげているのですが、F-35Aの夜間空中給油の動画です。空中給油の動画は珍しくないのですが、ほとんどは昼間の撮影で、夜間の空中給油の動画はかなり珍しいはずです。これも、試験飛行中と言う事で公開されたのかもしれませんが、見ている分にはなかなかの迫力です。もっとも、赤外線撮影なので色情報が欠落していますが、それも妙にリアリティがあります。もし、自衛隊に配備されたとしても、おそらくはこういう光景は見られないと思いますので、一見の価値はあるかと思います。
参照:F-35A Night Refueling

金田バイクがぁ、東京にぃ、クルッ〜〜〜〜!

金田バイクと言えば九州で作られている方がいると言う噂は前々から聞いていましたが、実車を見る機会と言うのはほとんどありませんでした。こちらは東京ですし、あちらは九州。むつかしいです。んが、4/9から秋葉原の3331 Arts Chiyodaで開催される大友克洋GENGA展で、その実車が展示されるのだそうです!実車を見られる機会はあまりないので、未見の方はぜひとも!残念ながらエレバイクではなく、ガソリンエンジンですけれど。この辺は、やむを得ない所でしょう。すごすぎるのは、この車体、公道が走れるんですよ。ナンバープレートもとっているし、公道を走っている様子の動画もアップされています。ちょっと、これは必見だと思いますよ、これは。いや、もちろん、大友先生の原画展も必見ではあるんですけれどね。
この件、海外のブログサイトなんかでも取り上げられていますし、秋葉原と言う海外からの観光客が多い土地柄もあって、日本人よりも外国人の方が多いかも知れません。
参照:金田のバイクがGENGA展にやってくる!(出発編)

スターウォーズのタイトルロゴを使ったブックエンド

ThinkGeekで販売されているブックエンドですが、そのものズバリで、スターウォーズのタイトルロゴを中央でまっぷたつに割った形状です。当然、間に挟むのはスターウォーズ関連の書籍やDVD等と相場は決まった様なもんですが。別に片方のみでの販売はありませんが、やはり机や棚の上に置いて楽しむのが吉ではないかと。ただ、あまり間に挟む書籍を増やすのは、ロゴが分離してしまうのでどうかと思いますけど。オンラインでの販売価格は$59.99。コレクターな方は、何個か買って、自分のコレクションを種類別に挟んでみてはどうでしょう?
参照:Star Wars Bookends

金曜日, 4月 06, 2012

【プリンストン】リモート入力が可能なBluetoothアダプタ

プリンストンテクノロジー社から、非常に面白い商品が発表されています。「デジゾウシリーズ デジ操゛Air」はBluetooth3.0に対応した商品で、接続すれば普通のBluetoothアダプタとして認識されます。重要なのは、このアダプタを介してペアリングしたデバイスに対して、装着した側をHIDデバイスとして認識させられると言う事です。具体的に言えば、従来ならばBluetooth機能を内蔵したノートPCのキーボードは、iOSデバイスのキーボードとして使用する事はできませんでした。このアダプタを使用すると、ノートPCのキーボードをiOS用のBluetooth接続キーボードとして認識させ、入力する事が可能になります。HIDデバイスとして認識させるため、これをサポートしていない一部のAndroid端末では利用できません。ショートカットキーで切り替える事ができるので、かなり簡単な切り替え機として使用する事も可能です。対応OSはWindows XP/Vista/7,MacOSX 10.6/10.7で、リモート先としてはiOSデバイスやHIDプロファイル対応のAndroid端末も追加されます。オンラインストアでの販売価格は4980円(税込み)で、4月23日頃の販売が予定されています。
参照:PSC-RT/RS/RP デジゾウシリーズ デジ操゛Air

【サンワダイレクト】ソーラーパネルを追加装備できる外部バッテリ

久々にクルモノがある、ソーラー充電器が販売されました。基本的には4000mAhと言う大容量のリチウムバッテリを内蔵しており、USBバスパワー形式で外部に電力を供給します。出力は5V/2.1Aですから、iPadにも電力供給が可能になります。充電は専用ケーブルによるUSBバスパワー給電と、ソーラーパネルからの給電が行われます。と、ここまでならば世にありふれた製品ですから、取り上げるまでもないのですが、最大の特徴はソーラーパネルが追加できること。一般的な製品は、ソーラーパネル装備とは言ってもそれほど発電能力は高くはないんですが、これは追加で最大7枚までのパネルを追加装備する事ができ、計算上の最大供給能力は合計で700mAh以上になります。横にソーラーパネルを接続すると、まるで屏風の様。従来の製品ではほとんど充電できなかったとお嘆きの方も、これならば大丈夫だと思います。オンラインでの販売価格は5980円(税込み)、追加のソーラーパネルは1枚あたり1480円(税込み)です。漢なら、黙ってソーラーパネル7枚つなぎでしょう。それでも16340円にしかなりませんから。
参照:ソーラー充電器 700-BTS006
(サンワダイレクト様、いつも情報提供ありがとうございます)

子供向けフローチャート構築キット

ThinkGeekで販売されているフローチャートのセットですが、なかなか良くできています。子供用と言う事で、各ブロックには既に文章が書き込まれていますが、できれば書き込み/消去が自在のホワイトペーパーとペンのセットで販売してほしいと思うのは変でしょうか?プログラミングや論理的思考を構築する最適解の一つがフローチャートな訳ですが、今の学生向けにこういうのを使用した方がいいんじゃないかと思う今日この頃です。最近では、プログラマーのみならず、たいていの手順書に使われていますので、小さな頃からこういうものに慣れさせる方がいいかとも思いますね、無理矢理英語を学ばせるよりも。オンラインでの販売価格は$21.99と比較的安価ですから、学校でまとめて購入する様にしてはどうでしょう。
参照:Infant Troubleshooting Magnetic Flow Chart

AngryBirdのラジコンヘリ

AngryBirdといえば、IOSデバイスやAndroid端末用等にリリースされているゲームな訳で、その人気たるや、ものすごいものがあります。既にぬいぐるみ等も販売されており、単なるゲームの範疇には収まらなくなっています。で、ラジコンヘリの販売を手がけているihelicopters.netで販売するのが、AngryBirdのラジコンヘリです。元々、二重反転式のロータを採用していたため、その機構はそのままに、ボディをAngryBirdに置き換えた様な感じです。コントローラもそれに合わせた赤に統一され、コントローラ側の電源は単三乾電池が6本。ヘリ側は充電式のリチウムイオンバッテリが内蔵され、充電時間40分で最大10分程度の飛行が可能です。コントロール距離は10mから15mほどです。お子様と一緒に、ラジコンヘリの入門用にいかがかと思います。オンラインでの販売価格は$49.95です。
参照:Angry Birds Helicopter

【Lacie】Thunderbolt接続のeSATAアダプタ

LaCie社からThunderbolt接続のeSATAハブなる商品が販売になります。ハブとは言ってますが、要するにThunderbolt接続のeSATAアダプタで、PCIExpressの代わりにThunderboltが使われていると言う風に考えればいいのではないかと思います。もともと、ThunderboltはPCIExpressプロトコルを流していますので、こういう製品がでてくる可能性はあります。もちろん、2ポートあるeSATAは3Gbpsまでの対応なので、速度的には問題ありません。これで、同社製のeSATAドライブの利用が可能になります。外見はLaCie社の2.5"径のハードディスクを内蔵するポータブルドライブに酷似していますが、多分、ケースそのものは流用されたのではないかと。オンラインでの販売価格は$199.00です。なお、これが国内で販売されるかは不明です。Thunderbolt系のインターフェースアダプタが、今後も販売される可能性はあります。
参照:LaCie eSATA Hub

【カシオ】テーププリンタ3機種

カシオ社からいろんな意味で面白いテーププリンタ「memopriシリーズ」が発表されています。シリーズはMEP-T10/B10/U10の3機種で構成されており、基本となっているのは感熱式のテーププリンタ機能で、印字できるのは裏紙のない専用テープになります。パソコンとの接続は基本的にUSBで、専用アプリを使用するためか、対応OSはWindows XP/Vista/7です。U10はベースになるモデルで、B10はAndroid端末から印字できる様になったBluetooth対応モデルです。T10はタッチパネルを備えたモデルで、PCからの印刷の他、タッチパネルからの入力を行う事ができるスタンドアローンモデルです。その代わりにBluetooth機能はありません。タッチパネルからはソフトキーボードからの入力もできますし、手書きそのままの印字も可能になっていますので、いや、機能的に違うとは言っても、キングジ○のアレに似すぎてないか、このデザイン。また、T10のみ、バッテリ駆動が可能で、それ以外は付属のACアダプタを電源とします。専用テープ/本体ともに4月20日からの販売が予定されています。
参照:多彩なメモを美しく印刷できる電子文具“memopri”

木曜日, 4月 05, 2012

地震の振動を免れるのではなく断つ!

ちょっと、これはすごいシステムです。家屋に加わる地震の震動を低減する免震システムは、頑丈な土台の上に構築された免震ゴムやベアリング等で震動を軽減する様になっています。それはそれでメリットも大きいのですが、日本Air断震システム株式会社で販売しているのは、根本的に発想が違います。地震発生を検知すると、即座にエアタンクから空気を家の下に送り込み、家そのものを浮かせます。揺れている間は振動する土台から家が完全に分かれた状態になるので、震動そのものを断つと言う新発想です。多分、ホバークラフトをイメージしてもらえばわかりやすいのではないかと。浮いている間は、土台が揺れても上側に震動は伝わらないっっていうわけです。これならば、どれだけ大きな地震があっても、被害は最小限にとどめる事ができそうです。現在、活断層があちこちに確認され、地震発生域の危険性が叫ばれていますが、新築/改築を考えてられる方は、資料をとった方がいいかも知れません。
参照:日本Air断震システム株式会社

【サンワサプライ】省電力型ワイヤレスマウス

サンワサプライ社から、単三乾電池2本で15ヶ月の動作が可能と言う省電力型マウス「MA-NANOIR13シリーズ」が発表されています。接続そのものは超小型のレシーバを使用する2.4GHz帯のワイヤレスで、有効通信距離は約10m。動き検出に赤外線センサを使用した事で駆動電圧も下げ、結果として15ヶ月もの超寿命を確保したとしています。逆に波長が長いので、ガラスの上等での使用では精度が下がりますけど。マウスとしては一般的な3ボタン+スクロールホイールですが、天頂部に謎のスライド機構があります。この部分は前後にスライドさせる事で、ブラウザの「進む」「戻る」機能を実現しています。サイドボタンに比べれば使いにくい位置ですが、あまり使わないと言う方ならば気にする必要はないでしょう。また、このスライド部分を押し込む事で、赤外線センサの分解能を切り替える事ができます。1000cpi/1500cpi/3000cpiの3段階切り替え式で、押した時の音で現在の分解能を示す様になっています。「進む」「戻る」をおまけとして考えれば、分解能切り替えスイッチとしては良くある配置になりますけど。本体色はブラック/レッド/シルバーの3色が用意され、オンラインでの販売価格は3675円(税込み)です。エントリーレベルのワイヤレスマウスと考えると、使用可能期間も長く、お手頃ではないかと。
参照:ワイヤレスIRセンサーマウス「MA-NANOIR13シリーズ」

【サンワダイレクト】俯瞰式スタンドスキャナ発売に!

サンワダイレクトでスタンドタイプのスキャナ「400-CMS012」が販売されています。このスキャナは、いわば被写体の上側にデジカメを置いて撮影する様なイメージで、フラットベッドタイプや自走式等のスキャナとは性格の違う商品になります。なんだか、画像をスキャンすると言うよりも、撮影すると言った方が近いイメージなのかも知れません。そのため、多少でこぼこしていても撮影が可能なのが特徴です。センサ周りには高輝度白色LEDの補助光があり、多少暗くても撮影が可能になります。専用マットとスキャンアプリを使用する事で自動トリミングを行ったり、一定の時間間隔で自動撮影を行ったりする事ができるようです。PCとの接続はUSB2.0になり、電源はバスパワーで供給されます。アプリの関係上、対応OSはWindows XP/Vista/7のみです。オンラインでの販売価格は17800円(税込み)です。自炊派の方や、商品写真等を手軽に撮影したい方は、これを使うと便利です。
参照:LEDライト付きスタンドスキャナー「400-CMS012」
(サンワダイレクト様、いつも情報提供ありがとうございます)

エイリアン退治には必須の防御手段です

セントリーガンと言えば映画「エイリアン2」でエイリアンを迎え撃った銃器ですが、それに近い事をやろうとしている方々がいるようです。Project Sentry Gunでは、エアガンもしくはペイントボールガンを使って、目標の自動認識と追従、射撃までの管制を行うシステムを作っています。Arduinoをベースにして、WEBカムでの移動する目標の検出と、射撃管制を行っているようです。エアガンやペイントガン等と侮る事なかれ、管制そのものはかなり高い精度で行われており、エイリアンの速度まで追従できるかどうかはわかりませんが、狭い領域ではかなり有効になってくるのではないかと。もっと小型化できれば、サバゲーの拠点防御に使えるかもしれません。
参照:Project Sentry Gun

ちょっと物騒な無人機の話

これが事実としたら、ちょっと恐ろしい事になるかもしれません。現在、米空軍を始めとして、かなりの数の無人航空機が納入されており、その運用が行われています。その無人航空機の運用時間を制限しているのは、主として燃料の問題です。無限に燃料をつめる訳でもなく、無人機の空中給油はまだ聞いた事がないので、実用化はされていないものと思います。ロッキード・グラマン社とサンディア国立研究所はではこの問題を解決するための研究を行っているようですが、その一案として原子力エンジンの搭載を考えていたようです。ただし、政治的な判断があるため、実用化はされないだろうとしていますが、逆に言えば政治的な判断がなされれば原子力エンジンを搭載した無人機の実用化が進む訳で、ちょっと困った問題になります。制御できているうちはいいのですが、例えば事故で墜落したり、ミサイル等で撃墜されたりした場合、落下地点周辺を広範囲で放射性物質で汚染することになります。もしかすると、実際にはブラフであって、広範囲の汚染がわかっていれば撃墜等はされない可能性が高まると言う事かもしれませんが、そこはアメリカですから、やらないと言う事はないと思います。元々、1950年代から1960年代にかけて、米ロで航空機用ジェットエンジンの熱源として使用するための原子炉は研究されていて、当時は搭乗員の被爆と放射線による汚染被害を伴う事から、研究がキャンセルされた経緯があります。無人機ならば少なくとも搭乗員の被爆は防げる(整備員は別)ので、話がでてきたのではないかと思います。ただ、仮に原子力航空エンジンを搭載した無人機が登場すれば、1回の飛行で1ヶ月単位での滞空時間が可能になるそうです。今の所は、政治的判断から実用化はされないと言う事で、机上プランのみのようですけれど。怖いのは「政治的判断のみが枷となっている所で、倫理的な枷がかかってない所ですかね。制御できなくなった核がどれほど恐ろしいかって言うのは、昨年来の福島第一原発の状況を見ればすぐわかる事なのに。桑原、桑原。
参照:Secret Drone Technology Barred by “Political Conditions”
参照:PROJECT ACCOMPLISHMENTS SUMMARY ( PDF )

【I−O・データ機器】SATA/6Gbps対応の東芝製SSD

I−O・データ機器社からSATA/6Gbpsに対応した東芝製SSDを、「SSDN-3TBシリーズ」として販売する旨の発表がありました。名称に3TBと入っていますが、用意される容量は120GBのみです。つか、1機種でシリーズって?!シーケンシャルリードの最大データ転送速度は480MB/Sec、同ライトで350Mbpsとなっていますので、割りと高速なタイプにはなります。ただ、数字上はこれよりも高速な製品がある訳で、スピードを最重要視したと言うモデルではなさそうです。ハードディスクに比べれば、十分に高速なのは確かですけれど。2.5"径のハードディスクと互換の形状で、厚みも9.5mm程度なので、一般的なノートPCの内蔵ハードディスクをそのまま置き換える事が可能です。一応、対応機種はDOS/Vノートになっていますが、実質的にはWindowsノートでしょう。つか、今時、DOS/Vマシンって…。4月中旬からの販売が予定されており、店頭予想価格は16500円前後との事。最近のSSDはかなり相性問題が出ている様なので、どの機種でまともに使えるかがわからないんですよね。
参照:東芝製SSD採用 Serial ATA III対応 2.5インチ内蔵型SSD「SSDN-3TBシリーズ」

美しいカーボンファイバー製の斧

Blue Ant Atudioで紹介されているのがカーボンファイバーアックスです。とは言っても、全体がカーボンファイバー製と言う訳ではなく、炭化タングステン製の刃を備えた硬化チタン合金製のコアでできており、それを2層のカーボンファイバーで挟んだ形式になっています。柄の部分はカーボンファイバー製なので、軽量に仕上がっていますが、刃の部分は金属製なので重くなっており、斧としては取り回ししやすくなってはいます。また、素材の性質上、強度的な問題も特になさそうに思われます。具体的な重さがわからないのですが、少なくとも従来の斧よりも携帯性には優れそうです。もっとも、ラクーンシティでのゾンビ退治には利用可能だとは思いますが、木を切る等の斧本来の使い方には向かないのではないかと。木を切る際には強度的な問題もありますが、ある程度の重さが必要になるので、軽すぎるのはちょっと考えものだからです。ただ、確かに美しいデザインですし、かなり渋い感じがあります。ゾンビ退治に使う事なく、壁に飾っておくくらいにとどめたいものです。
参照:carbon fiber axe

【WDC】FireWire800接続で2TBのドライブがリリース

WesternDigital社から、MacOSX向けのポータブルHD「My Passport Studio」の新製品が発表されています。陽極酸化アルミの側面を持つボディは、確かにMacBookPro/Air等とのデザイン共通性があります。が、それは二次的なもの。この製品の大きな特徴は、接続インターフェースにFireWire800が装備されている事と、用意される最大容量のモデルが2TBである事です。2TBのポータブルハードディスクは、既にUSB2.0/3.0対応のモデルが販売されていますが、FireWire800接続のモデルでは初めてになります。FireWire800ポートは2基用意され、デイジーチェーン接続が可能です。予備的に、USB2.0ポートもついています。2.5"径の単一ドライブとしては最大容量の2TBドライブは、プラッターが多い分だけ厚くなっており、製品でも22mmと言う厚みになっています(他の容量は19mm)。用意される容量は500GB/1TB/2TBの3機種で、HFS+で初期化されています。米国のオンラインストアでは$299.99で販売されています。大容量のデータ転送を考えた場合、これ1台で、現行のすべてのMacに対応する事ができますから、最適と考えてもいいのではないかと。
参照:My Passport Studio

水曜日, 4月 04, 2012

【因幡電機産業】コンセント埋め込み型の無線LANアクセスポイント

因幡電機産業社からコンセントに埋め込むタイプのWi-Fiアクセスポイント「WiFi APユニット」が発表されています。壁面埋め込みと言う点ではプラネックス社から発表がありましたが、こちらはJIS規格のコンセントであればメーカー問わずに装着できる点がちょっとだけ異なります。何を持って「業界初」と言い切れるかはわかりませんが、部分的には正しく、部分的には間違っていると言えます。内部で電源に直接接続する事が可能で、GigabitEthernet対応の有線LANポートは内外にそれぞれ1ポートずつあるので、壁を通じて有線LANで接続する事ができるのはメリットです。ちなみに、表はLANポート、裏側はWANポートになります。床に線をはわせる必要がなくなるので、でこぼこした部分を作らずに済みます。表に出ている有線LANポートは蓋で閉じられており、床に近い部分のホコリを内部に入れる事がない様になっています。また、アンテナも内蔵式なので、よけいな出っ張りがほとんどない状態になります。無線LAN部は2.4GHz帯を使用するIEEE802.11b/g/n対応で、最大通信速度は150Mbpsです。リフォーム等で新規に無線LANを構築する様な用途ならば、これは有効な方式だと思います。
参照:超小型Wi-Fiアクセスポイント 「WiFi AP ユニット」(PDF版)

【I−O・データ機器】カクうすブルーレイドライブ更新

I−O・データ機器社から、ポータブルタイプのBDドライブ「BRP-U6Cシリーズ」が発表されています。PCとの接続はUSB2.0で、対応OSは付属ソフトの関係もあって、Windows Vista/7のみ。BDXL対応なので、最大記録容量は1枚あたり100GB。USBバスパワーで動作する事になっていますが、不足したときには別売のACアダプタを接続してクリアします。Windows環境ではBDXL及びBlu-ray3D等のコンテンツの再生が可能になっていますが、Macの環境は基本的にはデータディスクとしてのみ使用が可能です。なお、Blu-ray3Dの再生には、それなりに強力なCPU/GPU環境が必要になるので、使用時にはご注意ください。カクうすブルーレイドライブと言う事で、接地時の床面積はほぼCDのジャケットサイズなので、持ち運びもそれほど苦にはなりません。本体色はパールホワイト/ピアノブラック/オリエンタルレッドの3色が用意され、オンラインでの販売価格は11500円(税別)です。
まぁ、だいぶお安くはなっていますので、バックアップ用メディアとして考えると、かなりコストパフォーマンスはいいと思います。後は、もう少しBDXLメディアが安価になればいいのに。
参照:BDXL・3D再生対応ポータブルブルーレイドライブ「BRP-U6Cシリーズ」

【サンワダイレクト】伸縮自在のスマホ向けタッチペン

iPad/iPhone/iPod touch等のタッチパネルを操作するのに便利なのがタッチペンですが、PDAの時代と違って、iOSデバイスにはペンを収納しておくスベースがありません。本体とは別にしなければならないので、持ち運びが手間になるのと、サイズ的な問題がありました。大きくすると持ちやすくはなりますが、持ち運びにくくなり、小さくすれば使いにくい、と。サンワダイレクトから販売される「200-PEN011」はその点を改善した製品で、まず、イヤフォンジャックに取り付ける、専用のストラップアダプタが同梱されます。これにより、本体とペンを別々に持ち運ぶ必要がなくなりました。ペンはストラップアダプタに取り付ける訳ですが、ペン本体はストラップ部分から外す事ができるので、いざ使うときに長さが足りないと騒ぎ立てる事はありません。もう一つ、ペン部分は約7cmですが、最大10cmまでのばす事ができます。そのため、手の大きさによって持ちにくいと嘆く事もありません。持ち運ぶ際には縮めて、使うときにはのばせばいい訳で、使い勝手にはかなり影響してきます。本体はブラックとシルバーの2色が用意され、それぞれのオンラインでの販売価格は1480円(税込み)です。
参照:スマートフォン・iPhoneタッチペン(ストラップキャップ・本体伸縮)「200-PEN011シリーズ」

【テックウィンド】超薄型外部ディスプレイ

テックウィンド社からGeChic社のモバイル液晶モニタ「On-Lap 1302」が発表されています。本体の厚みがわずかに8mmにもかかわらず、対角13.3"で1,366 x 768の液晶が搭載されています。厚みが8mmと言う事で、前機種の1301が13.8mmなので、2/3以下の厚みになっています。この厚みならばノートPCのディスプレイ裏に取り付ける事も容易になりますし、隣に置く事もできます。なお、入力端子はHDMIとVGAの2種類だけなので、DVI端子は市販の変換アダプタを使用して接続します。電源はUSBバスパワー供給で行うのですが、5V/1Aが必要なので、場合によってはアダプタが必要かもしれません。5月以降の販売が予定されていますが、記事執筆時点では販売予定価格は掲示されていません。商品としての視点はユニークで、後は価格で勝負と言った所だと思います。
参照:GeChic社製 13.3インチモバイル液晶モニタ「On-Lap 1302」

空陸両用バイク?!

同じ空飛ぶ乗り物と言う事ならば、Terrafugia社のTransitionよりもまだ実用的ではないかって言うのがオランダのメーカーで開発されているPAL-V ONEです。地上走行時には車高がかなり高いため、これまたバランスが悪そうな感じが残りますが、巨大な主翼を折り畳んでいるよりはましでしょう。地上走行時は3輪車として機能し、飛行用のプロペラは収納されています。主翼もなしにどうやって飛ぶのかと言われれば、これは動画を見ていただくとわかるのですが、オートジャイロ形式になっています。飛行時には尾翼を引っ張りだす所までは手動ですが、主ローター及び推進用プロペラの展開/収納は自動で行われ、短距離での離着陸が可能です。空陸両用車と言うよりは、むしろ空陸両用バイクと言った方が近いのかもしれません。強いて言えば、単座で、搭載能力については疑問が残りますけど。スマートそうな感じがいいと思います。
参照:PAL-V ONE

赤外線リモコン付きキーボードかキーボード付き赤外線リモコン

USB.Brandoで販売されているトラックボール付きワイヤレスキーボードは、ひっくり返すと赤外線リモコンになっていると言う製品です。キーボード部はマトリックス状の配列で、数字キーすらないと言う特殊なものです。数字の入力はfnキーとの同時押しが必要です。本体右上には小径のトラックボールが用意され、クリックボタンは左上側にあります。従って、両側から握る様にして持つのが基本姿勢となります。PC/Macとの接続は超小型のレシーバを使用する2.4GHz帯のワイヤレスで、最大到達距離は10m。対応OSはWindows XP/Vista/7となっています。ひっくり返すと汎用の赤外線リモコンになり、各社のTV等に対応しています。とすると、主たる目的はリビングで使用するPCと言う事になります。まぁ、双方は独立して動作する訳で、リモコンとワイヤレスキーボードの二つを置いて、「どこに行った?」等と探す手間が省ける訳ですから、便利っちゃ便利です。オンラインでの販売価格は$33。PCの利用がメインの方にはお薦めできないっすね。
参照:2.4GHz Wireless Keyboard with Trackball and IR Remote

火曜日, 4月 03, 2012

【トミーテック】陸上自衛隊装備品セット

トミーテック社から技MIX(ギミックス)シリーズの一環と言う事で、陸上自衛隊装備品セットが販売されています。ジオラマベースの三つのセットで構成され、各セットと3セットまとめたセットの合計4セットが用意されます。まとめセットには、「災害派遣」シールが付属します。つか、ジオラマベースは泥でぬかるんだ感じがあり、ご丁寧な事に轍まで残っているのが妙にリアルです。ここに付属の73式大型トラック等を駐車させると似合い過ぎです。なお、車両他には彩色がなされていますので、後は並べるだけと言う手軽さです。東北関東大震災から1年経ち、まだ余震がなくならないままの状態ですが、こういう自衛隊の活躍があってこその復興があったと言う事を忘れてはいけないとは思います。まぁ、そう言うのとは別にしても、割りとできは良く、注目した所も特筆すべきなので、漢ならばまとめセットを購入すべし、でしょう。ちなみに、各セット毎は2100円(税込み)で、まとめセットは6300円(税込み)となっています。
参照:技MIX(ギミックス)「陸自装備品」

【サンワダイレクト】外に出っ張らないUSB3.0インターフェース

サンワダイレクトから、Express/34カードスロットに対応したUSB3.0カードが販売されています。他社からも同様の製品が販売されていますが、この商品が違うのはセットしたときに表面にほとんど出っ張らないと言うことと、USB3.0が1ポートとACアダプタ接続用コネクタが1ポートある事です。USB3.0ポートが2ポートある製品は外部に思いっきり出っ張るか、ACアダプタが接続できないタイプがほとんどでしたが、この商品はUSB3.0を1ポートに制限する事で、電源アダプタの装着を可能にしています。従って、2台の機器を接続する際には外部ハブが必須にはなりますが、バスパワー動作のハードディスクも利用できる様になります。対応OSはWndows XP/Vista/7で、オンラインでの販売価格は2080円(税込み)。MacOSX環境では動作しませんが、BootCampでWindows系のOSに切り替えれば利用は可能になります。と、ここまではいいのですが、残念ながら、ACアダプタは付属しません。せっかくなので、付属させたセットを販売してほしいと思うんですが。
参照:USB3.0増設インターフェースカード(ExpressCard)400-U3IFEX
(サンワダイレクト様、いつも情報提供ありがとうございます)

【SONY】業務用光学手ぶれ防止機能付きカムコーダ

ソニーからは小型のNXCAMカムコーダ「HXR-NX30J」が発表されています。レンズから撮像素子までの鏡筒全体を稼働させる空間光学手ぶれ防止機能により、飛躍的に手ぶれを防止する事ができるのが売りです。
レンズは26mm-260mmの光学10倍ズーム、カールツアイスのバリオゾナーT*レンズが採用されています。撮像素子には裏面照射型のExmor R CMOSセンサが採用され、総画素数は665万画素(有効画素数614万画素)。記録メディアとしては96GBのフラッシュメモリを内蔵し、MSProDuo系列かSD/SDHC/SDXC系列のメモリカード1枚を装着できるカードスロットが1基用意されます。本体に96GBものメモリが内蔵されているため、HD画質でも9時間の撮影が可能になるので、移動時の撮影機材を減らす事ができます。小規模の制作会社には適切な機材ではないかと思います。オンラインでの販売予定価格220500円(税込み)で、6/7からの販売が予定されています。一応、本体に最大100インチに投影する事ができるプロジェクタ機能があるので、複数での動画確認も簡単になります。
参照:小型で機動性が高い業務用NXCAMカムコーダー

【SONY】超高速撮影対応業務用カムコーダ

ソニーから、業務用4K対応カムコーダ「NEX-FS700J」が発表されています。18-200mmのレンズ付きの700JKと本体のみの700Jの2機種で、いずれも6/27頃の販売が予定されており、それぞれのオンラインでの販売予定価格は840000円/777000円となっています。撮像素子には新開発の“Exmor”Super35 CMOSセンサーを採用し、総画素数は1160万画素(有効画素数830万画素)です。デジ眼よりも少ないと言うのはありますが、4Kx2Kの撮影には問題がないことと、画素あたりの面積が大きくなるために暗さに強いと言ったメリットがあります。このセンサを生かして、フルHD画質で120fps/240fpsの高速撮影が可能で、画質を落とせば480fps/960fpsでの撮影も可能になるので、そう言う用途を目的とする場合には別の選択肢がありません。レンズはEマウントが採用され、ミラーレスデジ眼のNEXシリーズ用のレンズがそのまま使用できます。レンズについては別売のマウントアダプタで、各社の一眼レフ用レンズが使用できます。記録メディアとしてはMSProDuo系列とSD/SDHC/SDXC系列、専用フラッシュメモリユニット(HXR-FMU128)です。なお、MS/SDは兼用スロットになるので、いずれか一方のみの使用になります。
業務用も4Kx2Kに移行しつつあり、制作から再生の環境も移行が進むのかもしれません。
参照:幅広い撮影現場に対応する“NXCAM”カムコーダー

キャディーさんの代わりにプレイヤーの後ろをついて回ります

FTRSystems社が開発した電動ゴルフカート「CaddyTrek」は、ゴルフ場のキャディさんの負担を減らしてくれるのかもしれません。このゴルフカートは電動で、動画を見ていただければわかる通り、プレイヤーの後ろを一定の間隔をおいてついていく様になっています。プレイヤーが止まればカートも止まり、進めばカートともついていくと言った具合です。どうやら、カメラ等でリモートセンシングとモーションコントロールを行っているようで、検出/追跡の精度そのものはかなり高いようです。また、組み立て式と言う事もあり、ゴルフ場まで車で移動して、現地で組み立ててキャディバッグをのせるといった使い方も可能です。ただし、ゴルフ場毎の状態や、グリーンの芝目を読むと言った機能はありませんし、音声で答えてくれると言う事もなさそうなので、キャディさんの仕事が完全になくなると言う事ではないのですが。もちろん、雑談につきあってくれると言う事もありません。なお、タイヤ周りが少々貧弱に見えますが、ゴルフ場では移動用の通路等に極端な坂がある事はまれなので、その辺りは割り切ったのかな、と。オンラインでの販売価格は$1595程となっています。そのうちに、R2-D2型のゴルフカートが販売される様になったりして。
参照:Caddytrek... Next Generation Golf Carts

【docomo】SH-06D NERV仕様の限定品

NTTドコモから、NERV特別仕様に仕立てたスマートフォンSH-06Dの予約が発表されています。今年はエヴァンゲリヲンの映画第三弾が公開されるので、それの宣伝を兼ねたコラボレーションと言う訳です。ハードウェアとしては従来のAQUOS PHONE SH-06Dと同じですが、それっぽいバックカバーやウィジェット等の専用ソフトのインストール、オリジナルの3Dムービーの収録等、限定版としての価値を高めるソフトウェアが各種収録されています。また、卓上ホルダも専用品が用意され、NOTTVで放送される特別番組の視聴も可能です。台数限定と言う事になっていますが、その数はサイト内では見当たりませんでした。
ハードウェアとして変わった所はバックカバー程度なんですが、後はどこまでソフトウェアでカバーできるかと言う所ですね。シャア専用等を含めて、ヲタク市場への進出は何度も繰り返されていますが、この方面に拒否反応を示す方も少なくないので、レギュラー販売できないのが痛し痒しと言ったところでしょう。逆に言えば、外見上の違いはバックカバーのみと言っても過言ではないので、これだけの販売と言った事も可能ではないかと思うのですが。
参照:ヱヴァンゲリヲンコラボ第2弾、NERV特別仕様スマートフォン特設サイト

空陸両用車の生産試作が初飛行する

米国では妙に人気があるらしい空陸両用車Transitionですが、ついに量産プロトタイプが初飛行を行ったようです。Terrafugia社が開発中の空陸両用車は以前にも紹介しましたが、公式に量産プロトタイプの初飛行を報じています。地上走行時には主翼は折り畳まれていますが、尾翼等はそのまま。プロペラもそのままのようです。飛行場に到着したら主翼を展開して飛行し、目的地に着けば主翼を折り畳んで地上走行が可能と言う、飛行場の多い米国では重宝しそうな車体です。飛行時の最高速度は185km/h、巡航速度は172km/h、航続距離は787kmとなっています。全体のデザインは一般的な軽飛行機をデフォルメした様な感じで、たまご飛行機に見えなくもありません。また、地上走行時は折り畳んだ主翼が車高を上げてしまいますし、垂直尾翼とともに横風をもろに食らう事になりますから、走行安定性には眼をつぶった形でしょうけど。まぁ、この辺りは男のロマン的な部分が多分にあるので、止めはしませんが、日本では想像しにくい車体です。果たして、どれだけ売れるんでしょうか?
参照:Major Milestone takes “Flying Car” Closer to First Delivery

月曜日, 4月 02, 2012

【グリーンハウス】クアッドファン搭載機までラインナップ

グリーンハウス社から、ノートPC用の冷却ファン付きクーラー「GH-PCF*AKシリーズ」が発表されています。シリーズはサイズと冷却ファンの数の違いとなり、画面サイズ7〜11インチクラスに対応するダブルファンのGH-PCF2AK、12〜15インチクラスに対応するトリプルファンのGH-PCF3AK、12〜20インチに対応したクアッドファンのGH-PCF4AKの3機種で構成されます。ファン自体は21dBaの低音設計のものが採用され、表面には熱伝導製の高いアルミ合金が採用されています。ダブル/トリプルファンは一列に並んでいますが、クアッドファンは逆T字型に配置されていますので、底面全体にまんべんなく冷却風が当たります。いずれの機種も、電源はUSBバスパワーで動作し、奥側に用意されたスタンドで角度を変える事ができます。電源用のケーブルは、使用しないときには底面に収納する事ができるので、いざと言うときに「ケーブルがない!」と大騒ぎする事はありません。さすがに、20インチクラスの液晶を装備したノートPCはあまりないと思いますが、17インチクラスまでならば当たり前の様に並んでいますので、そこまでは対応できると言う事です。オンラインストアでの販売価格は2180円/2680円/2980円となっています。
参照:GH-PCF*AKシリーズ

【上海問屋】アルミ合金製のスタンド

上海問屋で、iPhone/iPad等をのせるスタンドが販売されています。iPhone/iPadを置く部分には幅広の孔があいており、ユニバーサルDockコネクタを孔から通して接続する事ができます。ちょっと幅が狭いのが気になるのですが、iPhone/iPod touchくらいであれば、縦置きでも問題はなさそうです。iPadは、横置きはまだしも、縦置きではバランスが悪そうです。スタンドの材質はアルミ合金製で、割りと頑丈そうな構造のようです。本体色はブラック/ブルー/シルバー/グレー/ピンク/イエロー/レッドの6色で、オンラインでの販売価格は499円(税込み)です。安価なので、iPadの横置きには2台を購入して、並列に置く方がいいのかもしれません。プラスティック製のものもありますが、そちらは199円と格安です。
参照:【iPhone iPod スマートフォン用】 アルミ製 モバイルスタンドシリーズ(6色)

【サンワダイレクト】iPhone4/4S用衝撃吸収バンパー

サンワダイレクトから、iPhone4/4S用のバンパー200-PDA071シリーズが販売されています。このシリーズはiPhone4/4Sを内部に組み込み、スライド式に固定するバンパーで、内側にスポンジ状の衝撃吸収材が取り付けられています。常にすべての衝撃から内部を守れると言う事はないかもしれませんが、アルミの外装と衝撃吸収材のおかげで、外部の衝撃の大部分は吸収できるものと思います。また、保護フィルムが2枚同梱されており、液晶面とバックパネルの両面を保護する事ができます。シリコンラバー製の商品も多いのですが、こちらの方がデザイン的には鋭い感じがあります。金属製ですからね。本体色はシルバー/レッド/ブラック/バイオレット/ホワイトの5色から選択になり、オンラインでの販売価格は2980円です。iPhoneの故障の場合、もっとも多いのは落下による破損で、それを最小限にするためにも、このようなバンパーの装備をお薦めしておきます。
参照:iPhone 4S・4バンパー(アルミ製) 200-PDA071シリーズ
(サンワダイレクト様、いつも情報提供ありがとうございます)。