火曜日, 4月 03, 2012

【SONY】超高速撮影対応業務用カムコーダ

ソニーから、業務用4K対応カムコーダ「NEX-FS700J」が発表されています。18-200mmのレンズ付きの700JKと本体のみの700Jの2機種で、いずれも6/27頃の販売が予定されており、それぞれのオンラインでの販売予定価格は840000円/777000円となっています。撮像素子には新開発の“Exmor”Super35 CMOSセンサーを採用し、総画素数は1160万画素(有効画素数830万画素)です。デジ眼よりも少ないと言うのはありますが、4Kx2Kの撮影には問題がないことと、画素あたりの面積が大きくなるために暗さに強いと言ったメリットがあります。このセンサを生かして、フルHD画質で120fps/240fpsの高速撮影が可能で、画質を落とせば480fps/960fpsでの撮影も可能になるので、そう言う用途を目的とする場合には別の選択肢がありません。レンズはEマウントが採用され、ミラーレスデジ眼のNEXシリーズ用のレンズがそのまま使用できます。レンズについては別売のマウントアダプタで、各社の一眼レフ用レンズが使用できます。記録メディアとしてはMSProDuo系列とSD/SDHC/SDXC系列、専用フラッシュメモリユニット(HXR-FMU128)です。なお、MS/SDは兼用スロットになるので、いずれか一方のみの使用になります。
業務用も4Kx2Kに移行しつつあり、制作から再生の環境も移行が進むのかもしれません。
参照:幅広い撮影現場に対応する“NXCAM”カムコーダー

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