web広告1


ソニーストア
ソニーストア

土曜日, 12月 20, 2008

iPodShuffle用ヘッドフォン

ミヤビックス社から、iPod Shuffleの現行バージョンを直接装着可能なヘッドフォン「HP-E101」を発表しています。ベースになっているのはネックバンド型のヘッドフォンで、右耳部分にiPod Shuffle(2G)を直接接続するためのガイドと、ヘッドフォンジャックが用意されています。iPod Shuiffle(2G)を装着すると、画面的にはコードレスの、一体型ヘッドフォンとして動作する事になります。また、付属の延長ケーブルを利用する事で、他のiPod等のDAPを接続する事も可能になります。販売価格は2980円で、オンラインストアのビザビで販売されています。
実は、iPodを装着するヘッドフォンと言うのは今に始まった事じゃなく、昔から崇敬棟が販売されていました。初代Shuffleやnano等を直結するタイプでしたが、多くは密閉式の為にもともとが重く、iPodの重量を加えると大変な重さになっていた事が敗因の一つと思われます。Shuffle(2G)ならば軽く、ネックバンド式のオープンエアタイプのヘッドフォンも密閉型に比べれば軽いため、それなりの需要を掘り起こせるものと思います。
参照:Headphones for iPod shuffle(2nd gen.)

TimeMachine互換のNAS

LaCie社から、最大容量6TBの1UラックサイズのNASが発表されています。MacOSXとの親和性の高さがセールスポイントである同社製品の流れを汲んでおり、TimeMachineと互換である事が売りになっています。同社のアルミ合金製のハードディスクと流れを同じくするデザインのLaCie Ethernet Diskは、OSとしてはNASには珍しいWindows XP Embededを採用しており、100ユーザまでの登録と、最大25ユーザまでの同時接続が可能となっています。もっとも、VIA社のC7/1GHzが搭載されているので、CPUパワーに限ればかなり「貧弱、貧弱ゥゥゥゥウ」と言う声が聞こえて来そうです。サイズとしては1Uラックサイズになりますので、XServerと同じ正面サイズですが、ハードディスクが正面から直接外せない様になっている事から、かなり印象は違います。用意される容量は2/4/6TBですが、500GBx4/1TBx4/1.5TBx4と言った構成になっているのではないでしょうか?本体背面にはUSB端子が4個あるため、ここに外部ストレージを増設する事はできそうです。ネットワークはGigabitEthernet対応のポートが1基だけ、クライアントはWindows 98SE/2000/Me/XP/Vista™及びMacOS9.x、MacOSX10.x、Linux2.4以降となっていますから、たいていのマシンが利用可能と言う事になります。オンラインでの販売価格は、各容量のモデルで$749.99-/$1099.99-/$1499.99-と、比較的穏やかな価格帯になっています。Macユーザーとしては、LeopardのTimeMachine機能と互換であると言う点がいいんでしょうが、他のシステムではバックアップツールを使用する必要があります。
参照:LaCie Says 6TB Ethernet Disk Actually Works With Apple's Time Machine

美しいエスプレッソマシン

ストーブトップのエスプレッソメーカーであるOTTO社から、非常に美しいエスプレッソマシンがリリースされています。クロームメッキされた筐体は美しく、なかなかユニークな構造になっています。このまま火にかけると、一番下のケトル部に入れた水が蒸気を発生させて、上側のフィルター部に導かれます。フィルター部に入れたコーヒーは水蒸気で抽出されて、中央部のカップに入る仕組みです。中央のカップ部は一番下にあるケトル部を介して温度を保つ事になりますから、常に適温に保持しておく事ができます。この構造では、ある程度以上の火力が必要になるため、ストーブトップならではの構造となりますが。オンラインでの販売価格は$420-程と、kwッこうな金額になります。
デザインは、ピノキオと雪だるまを足して二で割って、クロームメッキした感じがあります。もっと悪く書けば、ボンデージ系の香りがそこはかとなく。
参照:OTTO is a Stove Top Espresso Maker

Smallest Computer In The World

突っ込みどころ満載なんですが、YouTubeに非常に面白い動画が上がっていましたのでご紹介します。Mactiniと言う超小型コンピュータ(!?)の紹介ムービーです。なんとすばらしい事に、誰にでも簡単に操作できるワンキー入力を備え、音楽再生やムービーの再生、果てはビジネスのプレゼンテーションにも使用可能と言う、夢の万能コンピュータです。紹介ムービーの最後には、さらに小型のMactini nanoなる商品も紹介されており、販売の暁には大人気になる事は間違いないでしょう。マニュアルが大きくて重いのが難点ですが。
と、まぁ冗談はさておいて、なかなか良くできたパロディムービーです。真偽は別にして、来年のMacWorld/SFではアップル製のNetBookの登場が予想されていますが、こういうのだけは避けていただきたいものです。

オフィスでいたずらするためのデバイス?

ThinkGeekで販売されているこのデバイスは、オフィスと言うか、ターゲットとなるユーザが必要なデバイスです。Phantom Keystroker V2と言うデバイスはターゲットマシンのUSBポートに接続され、1)ランダムにポインタを動かす、2)勝手にテキストやフレーズ等の入力(もちろん、英語で)を行います。需要なのは、これが機種やOSを問わずに実行されると言う点で、一歩間違えればウィルスと判断されたり、社内いじめの道具に使われるかもしれません。おそらくは、内部的にはキーボードやマウスのエミュレーションが行われており、システムからは、一時的にせよ、キーボードやマウスが2台つながっている様に見えているのではないかと。ちょっと大きめのUSBデバイスにしか見えませんし、「セキュリティ用のドングル」と説明されれば、信じてしまうのでは?オンラインでの販売価格は$12.99で、確かに冗談で済むような金額です。ただし、冗談が分からない相手だったり、ネタバレが遅れると大騒ぎになりますので、ご注意ください。
なお、CAPSLockキーもランダムにON/OFFされる様ですが、こちらはMacでは動作せず、Linuxではコンフィギュレーションによって動作しない事がある様です。
参照:High-Tech Office-Based Prank Device

金曜日, 12月 19, 2008

LCOS採用の超小型プロジェクタ

キャストレード社から反射型液晶LCOSを採用した、超小型プロジェクタ「CV-MP01」が発売になります。光源は高輝度LEDを採用し、解像度は640x480とVGAクラス。とは言っても、PC用の入力はなく、RCAピンによるアナログビデオ信号入力とモノラル音声入力があるのみです。フォーカスもオートではなく、レンズ周りのリングを動かすマニュアルのみと言う事で、店頭予想価格は25000円前後とかなりお安い価格が予想されています。本体サイズも40mm(W)×57mm(D)×59mm(H)とかなり小型で、重量も本体のみで90g。消費電力も10Wクラスと少ない上、光源が高輝度LEDのために発熱が少ないのが特徴です。つまり、「消してすぐに鞄に入れる事ができる」訳で、ちょっと前ならば信じられないと言う声が聞こえて来そうです。もっとも、高輝度LEDとは言っても輝度やコントラスト、表示サイズ等は従来型のプロジェクタにはまだ及ばず、適材適所の済み分けができると言うところです。このCV-MP01なんかは、車に乗せたりして、キャンプで使ったりするのがお似合いのような気がします。
参照:マイクロLEDプロジェクター CV-MP01

汎用メディアプレーヤCOWON S9

コウォンジャパン社から、汎用のマルチメディアプレイヤー「Cowon S9」が発表されています。iPod touch/iPhoneに引けを取らないくらいに高いデザイン性は、なかなかやるなと言う感じですが、ちょっとだけ、デザインに面影がありますけども。ディスプレイは3.3"のAMOLEDが採用されており、表示色1600万色に、解像度は480×272とちょっとだけ不足気味。PSPと同じ解像度と言った方がいいでしょうか?ですから、画面を生かすためにはQVGAクラスのデータに変更しておいた方がいいでしょう。内蔵するフラッシュメモリの容量は8/16GB。対応する音楽データはMPEG1 Layer1/2/3の他、WMA, FLAC, OGG, APE, WAV等で、動画データはAVI, WMVに対応します。ただし、利用可能なCODECには制限がありますので、すべてのファイルが再生できるとは限りません。対応フォーマットは豊富ですが、MPEG1/2/4,AACには未対応です。充電はUSB経由で行うため、付属のアダプタの他、バスパワーでの充電も可能です。フルチャージにはバスパワーで5時間、アダプタで3時間かかります。操作はタッチスクリーン方式が採用されているため、操作性はかなりいいでしょう。また、BlueToothのA2DP/AVRCPプロファイラに対応しており、外部のBlueToothヘッドフォンが使えるのが魅力ですね。ライン入力からの録音機能や、FMチューナはデフォルトでしょう。そのうちに問題化するかもしれませんが。対応OSはWindows Me/2000/XP/VistaとMac OSXです。16GBモデルの店頭予想価格は29,800円で、12/27からの販売が予定されています。
デザイン性の高さはiPod touch/iPhoneに匹敵しますし、対応フォーマット等の豊富さも評価できますので、プレイヤーに特化した製品が必要な方は選択肢の一つにあげてもいいでしょう。
参照:the ultimate MP3 Player S9

トラックボール更新

ロジクール社から、同社製トラックボール製品が刷新されると発表がありました。今回置き換わるのはコードレス オプティカル トラックマン(型番: TM-400)/トラックマン ホイール (型番: TM-250)/トラックマン マーブル(型番: TM-150)の3機種で、いずれも12/26からの販売になります。共通仕様として、マウス部は分解能300dpiの光学式センサを搭載して、3年間の製品保証がつきます。全機種とも、対応OSはWindows® XP/Vista®、Mac OS X 10.3.9以降です。
前機種の機能と名称を引き継いでいるのならば、コードレスオプティカルトラックマンは27MHz帯のRF方式をとるワイヤレスモデルで、スクロールホイールの代わりに大型(44mm)のボールが装着されています。ボタン数も8個と、多機能タイプになります。トラックマンホイールは2ボタンプラススクロールホイール+ホイールクリックの一般的なマウスに近い機能と形状ですが、親指に当たる部分に大型のボールがあり、こちらでも操作が可能になります。形状からもお分かりになる通り、右手専用機です。トラックマンマーブルははマーブルマウスの後継機種です。コードレスオプティカルトラックマンと同様の大型ボールが目につきますが、左右いずれの手でも使えるようなデザインです。一般市場ではオープンプライスですが、オンラインストアでの販売価格はそれぞれ8,980円/4,980円/ 3,980円です。いずれの機種も、前機種の販売開始からだいぶ時間が経過していますので、久々の大幅なモデルチェンジと言えます。なお、発表年と機能から考えて、コードレストラックマンホイールはなくなる可能性があります。
正直なところ、トラックボールと言うのは意外と使いやすくて、画像を扱う上ではタブレットに準ずる使い勝手だったりします。ボールサイズも大型である程使いやすいのですが、今回発表された製品は44/34/40mm径とかなり大型のボールが採用されており、かなり使い勝手が良いのではないかと思われます。ただ、ロジクール社の製品は、純然たるトラックボールとマウスの中間的な製品になっているので、純然たるトラックボールとは微妙に使い勝手が変わるのが難ですが。
参照:トラックボール製品ラインナップを刷新

帽子の”つば”にもMP3プレイヤー

icapmp3.comで販売されているiCap MP3 Playerは、帽子のつばに取り付ける事ができる位のサイズのプレイヤーと帽子のセット商品です。専用の帽子のつばにはこのDAPを取り付ける部分があって、あまり違和感なく取り付ける事が可能です。ただし、専用の帽子にしか取り付けられないと言う訳ではなく、普通の帽子のキャップには専用のクリップで取り付ける事ができます。DAP部分は1GBのメモリを内蔵し、最大で8GBまでの容量をサポートしたmicroSDHCカードスロットを1基装備しており、PCとはUSB経由での接続になります。お約束のFMチューナとイコライザも内蔵していますので、それなりに楽しめるといえます。内蔵電池は充電式で、フル充電の状態からスピーカー使用時で6時間、ヘッドフォン利用時で30時間の利用が可能です。正直なところ、スピーカーを使用する状況と言うのはかなり限られると思うのですが。そもそも、恥ずかしいし。MP3/WMA形式のファイルをサポートしており、ホストPCはWindows 2000/XP/VistaとMacOSX 10.2.6以降となっています。オンラインの販売価格は$99.95-と、一見すると意外に高いと思われるでしょうが、これは6個1セットの価格なので、1個あたりの価格は$16.66-程度です。円高の折、1500円程度ってことでしょうか。
帽子のつばに取り付ける製品は、フラッシュライトや扇風機等と割りと販売されていますが、それらとは併用できないのが残念です。
参照:iCap MP3 player

1920年代の航空機用ラジオを模したラジオ

expertverdict.comで販売されているラジオ「St Louis Aerial Clock Radio」ですが、デザインの元になったのは1920年代の航空機に積み込まれていたラジオの様で、言われてみれば何となく古い感じのデザインではあります。もちろん、ニキシー管ではなくLEDが使用されている等、完全に再現できている訳ではありませんが、それっぽさは十分に伝わります。航空機用ラジオの再現と言う事で、外装はプラスティックと鉄、部分的に木材でできており、全体として頑丈そうな感じがあります。悪く言えば無骨な感じです。フロント下に並ぶトグルスイッチや、正面左端にあるアナログメータ等、いかにもな感じがそこかしこからにじみ出て来て、デザインした人はこういうのが大好きなんだと思わせてくれるデザインです。一応、AM/FMラジオですが、FMの周波数帯はイギリスに合わせててある(88〜108MHz?)と思います。サイズ的には215mm(W) x 130mm(D) x 65mm(H)と、近いサイズで言えばミニコンポサイズでしょうか。オンラインでの販売価格は£49.95ですが、こういういかにもなデザインが好きな方にとっては、あまり価格は関係ないでしょうね。
参照:St Louis Aerial Clock Radio

カセットデッキでハンズフリー会話

ThinkGeekで販売しているのが、カセットテープ型のBlueToothデバイスです。すっごく簡単に言ってしまえば、カセットデッキをハンズフリーセットにしてしまうためのデバイスです。BlueTooth2.0対応のこのデバイスは、HFP/HSPに対応した製品で、マイクを内蔵しています。これをカセットデッキに装着すると、内蔵マイクとカセットデッキに接続されたスピーカーでハンズフリーの環境が構築できると言う訳です。最大到達距離は10mとの事ですが、車であればそんなに離れるなんて事はないでしょうし(どこのリムジンだよ!)、ユニークではないかと思います。もちろん、携帯電話やPC/Mac等とペアリングして使用します。充電式のバッテリを内蔵しており、それおw電源として動作しますが、充電は同根のACアダプタかUSB経由で行います。オンラインでの販売価格は$39.99-。車に乗る方で、ヘッドセットが煩わしいとお感じならば、これは選択肢になりますよ。
参照:Bluetooth Cassette Tape Adapter

大型ボールを使用したトラックボール

サンワサプライ社の大型ボールを使用したトラックボールPro「MA-TB38」が販売になっています。直径55mmの大型ボールを採用したため、サイズも大きくはなっていますが、ポインティング操作自体は楽になっています。リストレストは前後にスライドする事ができ、適切な位置にずらして使用する事もできますし、外してしまう事もできます。この辺は、配置場所との兼ね合いがありますので。クリックボタンは前後左右で計4個、掌に当たる部分にはスクロールホイールがあります。スクロールホイールの配置場所が微妙すぎて、これは明らかに使いづらいです。本来ならば、ボールの上辺りの方が使い勝手はいいはずなのですが、わざわざ使いにくい位置に配置しているのがわかりません。トラックボールが使いやすそうなのに比べると、明らかに「後から追加したので、空いているところに配置しました」感があります。Windows 98/98SE/Me/2000/XP/Vista及びMacOSX10.2以降に対応していますが、機能的にMacOSXは付ければ基本動作はしますよレベル、Me以前はドライバのダウンロードが必要になります。店頭価格は6800円前後です。
参照:オプトトラックボールPro MA-TB38BK
参照:オプトトラックボールPro MA-TB38S

小さなタイヤ型マウス

Gadget4allで販売されているのが、このタイヤ型のマウス。中央部分から前半分がクリックボタン等の操作部になっており、後ろ半分は何もなしです。また、かなり小型である事と形状のため、マウスを手で握り込むと言う持ち方はできません。むしろ、指先で動かすくらいの感覚です。どちらかといえば、いわゆるモバイル向けの小型マウスに属する感じでしょうか。マウスとしては、分解能800dpiの光学センサを備えた2ボタン+スクロールホイールと言う構成のため、たいていのシステムで動作すると思われますが、対応OSはWindows 98/ME/2000/XP/VISTAとなっています。また、使用中にはスクロールホイールが青く点灯するのがかわいい感じです。オンラインの販売価格は$14.00で、この価格帯ではあまり多機能を期待してはいけないでしょう。とにかくマウスを持って歩きたいモバイラやネットブッカーにはいい製品だと思います。
参照:Wheel USB Optical Mouse

木曜日, 12月 18, 2008

東芝から新型SSDが発表に

東芝から、最大容量512GBまでのSSDのリリースが発表されています。今回発表されたのは、1.8"モジュールタイプ。1.8"ケーシングモデル、2.5"ケーシングモデルの3シリーズで、43nmプロセスのMLC構成になっています。共通仕様としてインターフェースはSATAII、シーケンシャルリードの最大息が240MB/Sec、シーケンシャルライトで最大200MB/Secとなっています。多分、並列読み出し/書き込みを薦めた結果なのでしょうが、1.8"モデルでこの速度が出せるのならば、遅いと言われ続けた薄型モデルの価値が上がるのではないかと思いますね。遅さの最大要因は、1.8"のHDDでしたから。
1.8”モジュールタイプ「THNS***GG8BM」はケーシングされていない、中身そのままのモデルで、用意される容量は64/126/256GB。主としては、薄型のサブノートPCクラスの製品で、特にネットブック等の小型組み込み用途サイズと考えられます。1.8"ケーシングモデル「THNS***GG8BA」は薄型ノートPC向けのサイズと考えられ、こちらも用意される容量は64/126/256GBの3製品。2.5"ケーシングモデル「THNS***GG8BB」は一般的なノートPC用のサイズで、用意される容量は64/126/256/512GBです。いずれの機種も、2009年第一四半期にサンプル出荷、第二四半期に量産化が予定されています。つまり、2009年の夏モデルから搭載が始まる訳です。
もっとも、量産の暁でも、量産を受け持つ東芝の四日市工場が大変なときにありますので、量が確保できるかどうかが微妙だとは思いますけど。
参照:業界最大級の512ギガバイトSSDの製品化

超小型ワイヤレスキーボード

USB.Brandoで予約開始された、超小型のキーボードです。手のひらサイズで、テンキーやファンクションキーがない56キーモデルになります。ただし、fnキーやNumLockキー等を併用する事で、ある程度のカバーはできます。2.4GHz帯RF方式を使用するワイヤレスキーボードで、バックライトを点灯させる事ができますから、ちょっと暗めのところでも利用する事が可能になります。もちろん、その間は消費電力も上がるため、電池には注意が必要ですが。記載内容からは、明暗のコントロールができる訳ではないようなので、ON/OFFの2択ではないかと思います。最大到達距離は10m程で、赤外線方式ではないので、ある程度の障害物があっても利用する事ができます。予約価格は$47.00ですが、現在は入荷待ちの状態らしく、2008年12月末の出荷が予定されています。
Gadget4allからも類似のワイヤレスキーボード(BlueTooth接続)がでていますが、これ自身は日常的に使用するような商品ではないと思うのですが。超小型はメリットですが、逆に言えば入力がしにくい訳で、常用するには厳しいモノがあります。
参照:Wireless illuminated super tiny keyboard launches

グリーンハウス社の外付けSSD

グリーンハウス社から、USB接続の外付けSSD「GH-SSDE**GU-Mシリーズ」が発表になっています。外付けHDDは割りと多いのですが、SSD本体にUSB端子が付いた製品以外は、あまり外付けになっているのは見かけません。せいぜいバッファロー社製品があるくらいです。グリーンハウス社から販売されるGH-SSDE**GU-Mシリーズは、高速度/大容量を目指したものではなく、むしろ省電力等のSSDのもう一つの側面を生かすような製品に仕上がっています。USB接続であるだけでスピードが落ちる訳ですが、この製品の転送速度は読み込み時最大20MB/Sec、書き込み時最大で18MB/SEcと、一般的に言っても高速とは言えません。MLCを採用している割には、書き込み速度は健闘してはいますけど。とはいえ、この程度であればUSBフラッシュメモリでも出せる速度です。むしろ、外形を外付けHDDにそろえて重ねておける様に統一し、省電力性能でリードすると言った狙いがあると思われます。少なくとも、ポータブルマシンでは2.5"外付けHDDを駆動できないマシンがありますが、このSSDならばそういう事はないでしょう。用意される容量は32/64GBの2機種で、対応OSはWindows XP/Vista。もっとも、他のシステムでもUSBマスストレージクラスに対応していれば、利用は可能だと思われます。オンラインショップでの販売価格は12800円(32GB)/22800円(64GB)になります。
参照:ストレージ >GH-SSDE**GU-Mシリーズ

カエル型のMP3プレイヤーは

Nextar社から、CES2009でお披露目になる予定のDAPが発表になっています。カエルの頭の形を模したDAPは"Ribbit"と命名されており、口の中にOLEDのディスプレイが内蔵されています。曲名等は、ここに表示される訳ですが、画像では割りと暗めの表示になっています。メモリ容量は2/4GBで、対応するデータ形式はMP3/WMA。USB2.0接続になり、充電もUSB経由の様です。再生時間はフル充電状態で5〜6時間程度。ちょうど鼻のところにある再生/一時停止ボタンがお茶目です。現在公開されている本体色は、グリーン/レッド/ブラック/ブルーの4色です。2GBモデルの市販価格は$24.99-ですから、円高の今だと2200円弱くらいですか。ユニークなデザインですが、機能的にはベーシックすぎて、面白みにはちょっと欠けます。何かの景品とか、そういうレベルの製品と考えるべきでしょうね。
参照:Nextar’s Newest MP3 Player Will Have Sales Jumping at CES. Ribbit!

BlueTooth接続のWEBカメラ

黒い羊羹のような感じですが、実はBlueTooth接続のカメラと言う珍しい商品です。geniesys Technorogy社から販売される「OptiEyes-1」は、BlueTooth2.0+EDRに対応したWEBカメラで、SPPプロファイラをサポートします。Windowsプラットホーム並びにWindowsMobileプラットホームは、このプロトコルをサポートしていますが、Leopardでもこのプロトコルを標準的にサポートしています。ただ、利用できるアプリケーションがどれくらいあるかは疑問ですが。メーカーからは、WindowsXP/Vista,WindowsMobile5.0/6.0、SymbianOS S60/UIQ用のドライバが供給されています。デバイス自身はClass1仕様のため、最大到達距離は100m。逆に言えば、100m離れたところから無線で画像を転送する事ができる訳で、一般的なWEBカムと言うよりも、監視目的にも利用可能な製品となります。なお、画素数は130万画素。
オンラインショップでの販売価格は本来は$179.00-のところ、現在は$149.00-となっています。
すべては利用できるアプリケーションにかかってくる訳ですが、ドライバのないMacOSXでは動作は怪しいです。BootCamp環境ならば、なんとかなるでしょうが。
参照:bluetooth camera series - OptiEyes-1

Parrot社のワイヤレススピーカー

iPod/iPhoneのスピーカーシステムや、BlueTooth製品を手がけているParrot社から、iPod/iPhone用のワイヤレススピーカー「Zikmu」が発表されています。実際の販売は2009年春頃の予定で、トールボーイスタイルのスピーカーは上面にユニバーサルDockコネクタを装備しており、iPod/iPhoneに対応します。予想価格は$1500-程になるそうです。ステレオ再生と言うよりも、音場再生と言った方が適切なのかもしれませんが、基本デザインはPhilippe Starck氏によるもので、滑らかな曲線を描く本体部が美しいです。トールボーイスタイルとは言っても全高は75cm程と、それほどの高さではない様です。面白いのは、PCやMacとBlueTooth/WiFiによるワイヤレス接続が可能になっており、PC/Macと本体との間の接続にケーブルが不要となります。電源ケーブル以外は、ワイヤレスで利用が可能となる訳です。BlueToothならばA2DPによるステレオ再生が可能になっていますので、うまくペアリングできれば携帯電話等からも利用が可能になります。Wi-Fiだと、ストリーミングに対応しているのではないかと思われますが。いずれにしても、かなり面白い製品にはなりそうなのですが、さすがに価格が価格だけに、きびしいですかね。
参照:Parrot and Philippe Starck Partner to Create Couture Stereo Speakers

MP3w録音機能付きギター

Ovation社が販売しているiDeaと言うギターは、ちょっと変わった機能を持っています。一見すると、普通のアコースティックギターに見えるiDeaは、側面にコントローラを持っており、ここで高中低各音域のイコライジングやプリアンプとの接続をするだけではなく、MP3形式データの録音/再生が可能になってます。メモリ容量等に付いては記載がありませんが、USB経由でPC/Macからデータをダウンロードしたり、アップロードする事ができる様です。対応OSはWindowsXP以降、MacOSX以降となっています。コントローラはギターを抱えたときに上にくる様になっていますが、これは簡単に調整するためと考えられ、その分だけケーブル等がの取り回しが面倒になります。多くのケーブルは上側にのびる形になるので、実演する際にはそれらに気をつけなければなりません。
MIDI接続可能なギターはいくつかありますが、こういう形式のギターは聞いた事がないです。
参照:Ovation iDea

デジタル計量スプーン

Amazone.comで販売されているデジタル計量スプーンに、新色が発表されていました。今回の製品は柄の部分がシルバーで、操作部がブルー、計量部もブルーになります。スプーン自身は、メモリ付きの計量部を大小に交換可能な点、柄の部分に内蔵された秤によって最大計測重量300g、0.1g単位での計量が可能になっています。ただし、残念ながら、現在は在庫切れになっている様で、次の入荷は12/24以降との事ですから、クリスマスケーキに使うわけにはいかない様です。現在の販売価格は$19.99-で、Amazone.comのVISA割引等のサービスの利用が可能です。
キッチンで使う様々なものにもデジタル化の波が押し寄せている感じですねぇ。曖昧な表現が消えて、分かりやすくなるのかもしれませんが、家庭の味って言うのはその曖昧な部分にこそあると思うんですけれど。
参照:Admetior Digital Spoon Scale, Blue

水曜日, 12月 17, 2008

バッファロー社のフラッシュメモリのラインナップ更新

バッファロー社から、同社製のUSBフラッシュメモリのラインナップの更新が発表されています。基本的には、少容量のモデルが廃止になり、大容量のモデルが追加された形になります。共通仕様として、対応OSはWindows 98/Me/2000/XP/Vista、Mac OS 9.0~9.2.2、Mac OS X 10.1以降です。
TurboUSB非対応のRUF2-K2GL-BK/WHシリーズは、薄さ8mmのスタンダードなモデルで、コネクタカバーはキャップ式です。元々が2GB以上の容量のモデルだったため、廃止されるモデルはなく、新たに16GBモデルが追加になります。本体色はブルーとホワイトで変わりありません。店頭予想価格は5680円程です。もっともましなデザインだと思うのですが、仕様としてのTurboUSB非対応が引っかかります。
スライド式でコネクタがでてくるRUF2-JS-BL/PKシリーズはTurboUSB対応で、8GBモデルが追加されていますが、このシリーズからは512MBモデルが廃止になります。本体色は、ブルーとピンクで、店頭予想価格は3180円程です。一応、TurboUSBに対応しているため、少しだけ転送速度の向上が見込めますが、体感できるかは不明です。TurboUSB対応でましなデザインですが、16GBモデルはリリースされませんでした
スケルトンのRUF-CS-PK/U2シリーズもTurboUSB対応ですが、こちらは8/16GBモデルが追加され、512MB/1GBモデルが廃止になります。店頭予想価格は8GBモデルで3180円、16GBモデルで5980円です。本体色は、8GBがピンクとグリーン、16GBモデルがブルーとブラックです。TurboUSB対応と16GBモデルのリリースと、もっとも有効に思えるんですが、デザインがどうにもこうにも。まぁ、万能機はないってことですかね。
参照:USBメモリー バリュータイプ ブラックモデル RUF2-KL-BKシリーズ
参照:スライドアップ/ターボUSB機能搭載 USBメモリー ブルーモデル RUF2-JS-BLシリーズ
参照:ターボUSB機能搭載 USBメモリー スタンダードタイプ ピンクモデル RUF-CS-PK/U2シリーズ

ヤノ電器のMETALWEAR EXシリーズに最上位モデル

ヤの電器社から、同社のマルチインターフェースの外付けHDDであるMETALWEAR EXシリーズに、最大容量1.5TBのモデルが追加されたと発表がありました。このシリーズは、FireWire400/800,USB2.0,eSATAの4インターフェースを持ってはいますが、実際に背面にあるコネクタはFireWire800 x 2と、eSATA/USB2.0の排他利用のコネクタになります。FireWire800はデイジーチェーン接続が可能で、変換ケーブルでFireWire400に変換しての使用が可能です。また、eSATAとUSB2.0はどちらか一方の利用となり、専用のケーブルが付属します。横置きでも使用は可能ですが、専用スタンドで縦置きにする事も可能です。従来比1.6倍高速とは言っても、内蔵するHDにも依存しますし、一概には言いきれないところです。
使用するインターフェースによっても利用可能なシステムのバージョンが変わり、FireWire400はMacOS9.2.2及びMacOSX10.3.9以降、FireWire800とUSB2.0はMacOSX10.3.9以降、eSATAはMacOSX10.4以降となっています。Windowsは、ほぼすべてのインターフェースでWindowsXP/Vistaが対応しています。なお、Macの場合には、FireWire接続でのみ、起動ディスクとしての利用が可能です。12月24日から販売になり、オンラインショップでの予約販売価格は、1.5TBモデルで50190円となっています。
参照:METALWEAR EXシリーズ

総革張りのキーボード

和の心に徹した周辺機器を製作している和櫻工房から、キーボードが2種類販売に鳴っていますが、既に予約ができない状況の様です。今回発表になったのは極革キーボードの無刻印の極革Pro無刻印と、刻印ありの極革刻印です。キートップ一つ一つを1枚革で仕上げており、側面を見ても、つなぎ目と言うものがありません。また、キーボードの上面に関しても、1枚革で覆われるため、底面側の最小限のつなぎ目程度になります。一見すると総革張りのキーボードで、かなり高級感があります。キートップに刻印のないPro仕様と、刻印のあるノーマル仕様がありますので、いずれか一方の選択になります。なお、オンラインの販売価格はノーマル仕様が54,800円、Pro仕様が49,800円となります。なお、ノーマル仕様の方が高額なのは、刻印も手作業によるためです。
う〜ん、お金があれば、こういうキーボードを使ってみたいです。全体の感じはHHKのようで、テンキーレスと言うのもありがたいです。
参照:GOKUKAWA-PRO(極革プロ)無刻印&GOKUKAWA(極革)刻印

フラッシュメモリがメディアになる

米国ソニーでは、Micro Vault ClickシリーズUSBフラッシュメモリに、音楽や映画のデータを保存した製品を販売すると発表しています。2GBモデルに収録されるのは、マイケルジャクソンの“Thriller: 25th Anniversary Edition”で、これは懐かしいと言う思いを持つ方は少なくないでしょう。一方、4GBモデルに保存されるのは、映画の“The Da Vinci Code” と “Men in Black”のいずれか一方です。オンラインでの販売価格は2GBモデルが$19.99-、4GBモデルが$29.99-となっています。なお、データ形式は明記されていませんが、Windowsと互換を持つとありますので、DRM付きのWMV/WMA/WAV等が採用されていると思われます。
以前にも音楽販売用メディアとしてフラッシュメモリカードやUSBフラッシュメモリが採用されたケースがありますが、数的に多くなかった事から、実験的な試み程度であったと思います。今回はグループ内の資産の再利用とは言え、ソニーと言う巨大メーカーがやった事に意義があります。今後、他社からも同様の配信方法がとられるかもしれません。
参照:SONY PRE-LOADING TOP-SELLING MUSIC AND MOVIE TITLES ON MICROVAULT USB FLASH DRIVES

まばゆいその姿はゴールドセイ…な訳あるかい

OCZTechnorogy社から、GoldシリーズのSDHCメモリカードがリリースされています。用意される容量は4/8/16GBの3種で、大容量志向のシリーズになっています。多分、この先で32GBモデルが追加されるでしょう。このシリーズは大容量を志向しているだけではなく、スピードに関してもClass6対応で、事実上は遅くなる書き込み時でも6MB/Secが保証され、読み出し時の最大速度は150倍速ですから、22.5MB/Secとほぼ規格の上限値になっています。MLC採用と思われますが、まぁ、これくらいのスピードが出るならば実用的でしょう。また、ライトプロテクトスイッチが付いているので、PCに接続した際に勝手にファイルを削除してしまう事を避ける事ができます。Lifetimeワランティが適用されるため、保証の方も安心です。あとは、市場にいくらででてくるかでしょう。現在は値下がりどころか、暴落に近い状況ですので、おそらくは8/16GBモデルの方に注力するとは思うのですが。車田センセにお願いして、イメージ画を黄金聖闘士にしてもらえば面白いのに。
参照:OCZ Gold Series Secure Digital HC Memory Cards

セルフパワー7ポートハブ

USB.Brandoで販売されているセルフパワーのUSBハブですが、従来のものよりも少し多い7ポート仕様となっています。ちょっと使っていると、割りと不足しがちなUSBのポートですが、これならばしばらくはもってくれそうです。セルフパワーですから、機種によっては使用できないバスパワーのハードディスクや光学ドライブも、電力を気にする事なく使用する事ができます。また、底面あるいは側面にマグネット付きのスタンドを取り付ける事ができますので、パソコンデスク等に半固定状態で取り付ける事が可能です。ハードディスクの上に置いたら、吹っ飛ばす可能性が高いですけれど。ACアダプタが付属して、オンラインでの販売価格は$39.00。対応OSはWindows 2000/XP/Vistaですが、特殊な機能のない単なるハブなので、他のシステムからも問題なく使用が可能です。なお、コネクタの間隔は若干狭い感じがありますので、接続するデバイスによっては両隣のポートが使えなくなる可能性がありますから、ご注意ください。
参照:USB 7-Port Tower Hub

メッセンジャーローズ

Gadget.Brandoで販売されているのは、バラの形をしたボイスメッセンジャーです。柄の部分にマイクが装備されており、10秒間のメッセージの録音ができます。再生はPlayボタンを押すだけででできますが、スピーカーは先端のバラの花の内部に仕込まれています。つまり、バラの花の中からメッセージが聞こえてくる事になります。録音時間が10秒程ですから、本当に一言メッセージになる訳ですが、祝いの席等に使うのならば最適なものではないかと思います。バラの花束の中からメッセージが聞こえるなんて、ちょっとしゃれてると思うんですけれど。もちろん、一般的なボイスメッセンジャーとして使ってもいいんですが、例えば上司から部下へのメッセージをこれで行うのは如何なものかと。ちなみに、一本あたりの価格は$11.00-、3本で$30.00-とちょっと割引になり、6本だと$58.00-とさらに値引きになります。
参照:The Recording Rose Messenger

火曜日, 12月 16, 2008

NTTdocomoのデータ通信デバイス

NTTdocomoから、FOMAハイスピードエリア内であれば、下り最大7.2Mbps/上り最大384kbpsの通信速度が利用可能なデータ通信デバイスL-02Aが発表され、18日より販売が開始されます。このデバイスはUSBでPC/Macと接続され、ドライバがデバイス側に収納されており、装着した状態で自動的にインストールを行うゼロインストールの機能を有しています(ただしWindows環境の実)。接続したらすぐに使える状態になると言った方がいいでしょうか。MacOSX環境はIntelCPU環境のみがサポートされており、同じく、ドライバがデバイス内部にあるので、インストールする事で利用可能になります。PPCMacの場合にはドライバがないため、利用はできません。なお、対応OSはWindows 2000/XP/Vista及びMacOSX10.4.11/10.5.5となっています。販売価格はオープンプライスです。あまり関係はないんですが、World Wingに対応しているため、国内のみならず、海外135カ国でデータ通信が行えます。これを便利と思うユーザもいるでしょう。
通信エリアがハイスピードエリア外の場合、送受信共に最大で384kbpsになりますので、通信速度は落ちるものの、利用は可能です。通信速度に関しては、あくまでも理論値で、これを保証するものではありません、がお約束ですから、その辺りを勘違いしない様に。実際に使用する場合、パケ死の可能性がありますので、定額データプランは必須になります。とりあえず、Macが標準的にサポートされたのはいい事です、例え、それが過去のマシンの切り捨てであったとしても。
参照:データ通信・周辺機器L-02A

ソニックチェアのカスタマイズ仕様はタッチパネル付きiMac

ドイツのsonicchair.deでとりあつかわれているのがsonic chairという、サウンドシステムで周りを覆った椅子になります。なんだか、スピーカーだか、サーチライトだかの真ん中に座るような感じにはなる訳ですが、上下左右と背面に配置されたスピーカーから内部に音場を作る事で、臨場感あふれる音の再生ができる様になるそうです。もちろん、音源が必要なので、いくつかあるバリエーションにはiPodのDockシステムが接続されていたり、カスタマイズされてタッチパネル装備になったiMacが装着されていたりします。タッチパネル装備のiMacはアップル社では出していないのですが、カスタマイズ杳としてリリースされているらしいので、それが利用されているのでしょう。確かにテーブルがない状態では、タッチパネルの方が楽ですから。しかしながら、椅子としてみるとちょっと窮屈な印象があります。
参照:Sonic Chair Now Includes Touchscreen iMac

せいたかのっぽのiPod用サウンドシステム

TEACオーストラリア社から、トールボーイスタイルのiPodDock&スピーカーシステム「ITB1000」が発表されており、今月から販売が開始されます。サブウーファー付きの2.1chスピーカーシステムになり、出力は左右各10W(定格出力)/15W(最大出力)、サブウーファーが24W(定格出力)/35W(最大出力)となります。設置面積は33cm(D)x30cm(W)と考えられ(報道資料は桁か、単位の間違い)、高さは1mちょっとくらいの様です。背面に垂直尾翼の様に伸びた脚部は、フロントとの間で安定したTの字を描き、本体そのものを振動から守る役割を果たしている様です。最上面にはユニバーサルDockコネクタがあり、この周辺にタッチセンサによるコントロール部が用意されています。もちろん、ほぼデフォルトの機能であるアラームクロックやAM/FMチューナの機能もきちんと用意されており、最上部に近い位置にあるLCDに周波数や時間等を表示する事ができます。リモコンも標準で同梱されますので、いちいち変更をしに近くにくる必要はありません。オンラインでの販売価格は$599となります。割りと高額ですが、それなりにしっかりと作られている感じがあり、ちょっと高級なものと言う点ではいいのかもしれません。国内での販売は不明ですが、こういうトールボーイスタイルの製品はあまりありませんからねぇ。
参照:Introducing the TEAC ITB1000 iPod Dock (Press Realese)
参照:iTB1000 (Product Page)

音楽再生できない…のか?

JOBO社より発表された7"ワイド液晶搭載のフォトフレームは、基本機能に忠実に作られている様です。解像度800x480の7"LCDモニタを内蔵したPDJ077は、フォトフレームの基本に忠実に設計されているみたいです。メモリカードリーダスロットにはCF, SD, SDHC, MMC, MSの各メモリカードを装着する事ができ、ホストPCにUSB接続した場合にはメモリカードリーダ/ライタとして機能します。また、USBコネクタに接続されたフラッシュメモリ上のファイルにも対応していますが、対応しているのはJPEG形式のファイルのみ。各社デジ眼のRAW形式等には未対応です。アスペクトレシオは16:9,4:3いずれにも対応しています。イメージのコピー/削除、回転、ズーミング等の処理が可能で、スライドショーやサムネイル表示に対応します。スライドショーはインターバルタイムやエフェクトを設定する事ができます。オンラインでの販売価格は$99.00-と、意外な程の低価格です。
とまぁ、ここまでは普通のフォトフレームの大画面版程度なんですが、最近の製品にしては動画や音楽等への対応がありません。そのための低価格と言う事なんでしょう。スライドショーでも音楽がならないので、別途音源を用意する必要があるようです。せめて音楽くらいは対応してほしいんですが。
参照:JOBO AG Announces 7-Inch Photo Display with Remote Control

電光掲示板付きのサウンドシステム

brookstone.comで販売されているiPhone/iPod用のサウンドシステムですが、かなりキテいる仕様になっています。目を引くのは大型の表示板で、高さ1.3"ですからおおよそ33mm程度と言う事になりますが、ここには時刻から、曲名から、プレイリスト等の情報をスクロール表示する事ができるのが最大の特徴です。ただし、英語以外の表示が可能かどうかは不明ですし、ドット数の関係からも、日本語のまともな表示は無理だと思われます。さすがに、8x8ドットの表示では…。この種のサウンドシステムに、アラームクロックやAM/FMチューナ等の機能はデフォルトですし、ラインイン/アウト端子が用意されるのも標準的です。操作は上面のユニバーサルDockコネクタ前にある操作パネルと、付属するリモコンでおこないます。なお、スピーカーは正面左右に小型のものが装備されています。対応するiPodは5G以降とtouch/classic/nano(1G〜3G)と、航空機モードにしたiPhoneとなっています。オンラインでの販売価格は$99.99-ですから、微妙なところと言えます。
この電光掲示板が日本語表示可能なくらいに高解像度(せめて16x16くらいは)、もう少しは面白い商品になったと思います
参照:iDesign SongView™

白いあんぱん型マウス!?

cyberesport.comで販売されているのが、真っ白なあんぱん型のワイヤレスマウスORBITA Mouseです。分解能800dpiの光学式マウスで、Loading Stationと呼ぶレシーバとの間は2.4GHz帯の周波数を用いるZero Lag Wirelessと呼ぶ接続方法をとります。一般的な3ボタンマウスと互換を持ちますので、単純に接続するだけでも利用は可能で、対応OSはWindows 2000/XP/Vista及びMac OS X 10.3以降となっています。Loading StationはUSB2.0で接続され、マウスはこの上に載せて充電します。
3ボタンマウスと互換性があるとは言っても、一般的なマウスからするとかなり変わった仕様になっている様です。上面に見えている円形のボタンは4wayのスクロールボタンになり、上面中央と側面にはボタンが用意されています。また、上側部分がボールベアリングでスムースに回転する形式になり、いわゆるジョグダイアルとして利用する事もできます。この辺りは、専用のマウスドライバが必要になりますが。オンラインでの販売価格は$98.50-と少々高額ですが、他にはない機能を持ったマウスため、使い勝手に惚れ込んだら他のマウスは使えないでしょうね。
参照:Cyber Sport's Orbita Mouse

縦長QVGAサイズのフォトフレーム

海連社から縦長QVGAサイズの液晶を搭載したデジタルフォトフレーム「DF24B」が、12月より販売されると発表がありました。最近のフォトフレームの潮流は、超多機能を志向した大型液晶搭載の製品の他に、小型の液晶を搭載する単機能機と言うジャンルに別れています。これは、後者に属する製品で、QVGA(320x240)の解像度を持った2.4インチの縦長液晶を搭載しています。メモリカードスロットの類いはなく、PCから専用ソフトでデータ転送する様になります。内蔵するメモリは2MBで、JPEG/BMP画像を最大で27枚まで読み込めます。スライドショー表示はできますが、音楽や動画の再生はできない仕様になります。PCとの接続はUSBになり、内蔵バッテリがないため単独で動作させる事はできません。転送ソフトの関係上、対応OSはWindows XP/Vistaのみです。販売価格はオープンプライスですが、店頭予想価格は6800円程との事。
不思議に思うのは、QVGAサイズのJPEG画像って50KB前後の容量になるんですが、単純計算では40枚くらいは入ると思うんです。内部のシステムが兼用するとは言っても、この27枚の制限はどこからくるんでしょうか?
参照:デジタルフォトフレーム「DF24B」