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ソニーストア
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土曜日, 10月 24, 2009

兵装付き軍用ホバークラフト、売ります!

Portland Yacht Salesで売られているのが、この軍用のホバークラフト。現在の価格は$64,999,995。新造艦で、全長は約56mと、ホバークラフトとしてはかなりの大型艦です。既に、航法と電子装備は擬装済の様です。ペイロードは130トンで、3輛のT-80と140人の武装兵を搭載する事ができます。ガスタービンエンジンを5基搭載しており、総出力は6万馬力。最高速が60ノットで、航続距離は約480kmと、さすが軍用と言った感じの装備です。加えて、内部には…、耐ABC戦用の保護区域(!?)までが用意されており、軍用のホバークラフトとして実用に足る装備になっています。笑えないのですが、With Armamentの文字。兵装付き…ってことですかね?
装備や宣伝文句から判断して、ソビエトあるいは東欧系の諸国への販売が予定されていたのが、キャンセル食ったんではないかと思われます。諸手続き等にかかる費用を含めれば、この倍以上の金額がかかる可能性がありますが、陸自辺りで導入しないもんかなぁ。
参照:179' Military Landing Craft - Complete With Armament

バ…ナ…ナ……だと…?

冗談の様なバナナですが、これはBlueTooth接続のワイヤレスハンドセットです。確かに、受話器に似ていると言えない事は無いのでしょうが、かなり無理があるデザインです。街中で、こんなものを耳に押し当てている人がいたら、間違いなく変な目で見られます。Deal eXtremeで販売されているのですが、BlueTooth2.0対応で、明記されていませんが、対応プロファイラはHFP/HSP。これに対応したPC/Mac及び携帯電話等で利用が可能です。ACアダプタが付属して、2時間でフル充電可能で、使用時間は6時間、待ち受けは160時間と意外な程に性能が高いです。もっとも、全長が18cm近いので、バッテリ容量に余裕があるのでしょうが。ちなみに、オンラインでの販売価格は$17.70だそうです。
参照:Unique Banana Shaped Bluetooth Handset

ライトセーバー風のレーザポインタ

ThinkGeekで販売されていた、ハンディタイプのレーザポインタなのですが、全体のフォルムはスターウォーズのライトセーバーです。ライトセーバー風とは言っても、両手で持つ様なサイズではありませんし、刃を交えて戦ったりする事はできません。そもそも、発振しているのはレーザ「光」ですから、刃を交える事はできませんから。全長は11cm程の様で、手のひらに乗る程度のサイズです。もちろん、現代の技術で作られているので、フォースの訓練をしなくても取り扱う事ができます。オンラインでの販売価格は各$14.99。
なお、レーザー光は危険ですから、目に直射する様に振り回したりするのは厳禁です。まぁ、あくまでもレーザポインタとして扱うのが吉ではないかと。
参照:Star Wars Lightsaber Laser Pointer

金曜日, 10月 23, 2009

600倍速のメモリ

Lexar社から、Professional 600xシリーズとして、転送速度が600倍と言う化け物の様なコンパクトフラッシュが発表されています。600倍速と言うと、およそ90MB/Secな訳で、下手なSSDよりも高速と言う事になります。しかも、これがシーケンシャルライトでの数字と言うから、多分SLCが搭載されているんじゃないかと思うのですが。おそらくデジ一眼の連写機能でも、デジ一眼側の書き込み速度が600倍に達しているとは考えにくいため、スペック通りの能力を発揮してくれると考えられます。ただし、PCとの接続に於いては、メモリリーダ/ライタの問題が発生します。インターフェースの転送速度でこれを超えるのはeSATAくらいのもので、FireWire800でさえこのスピードを下回ります。となると、接続してスペック通りの転送速度は得にくいと言う結論になります。
用意される容量は8/16/32GBで、32GBのみ近日販売予定となっています。オンラインでの販売価格は8GBモデルが$199.99-、16GBモデルで$299.99。すると、32GBモデルは$399.99になるんでしょうか?
参照:Lexar Professional 600x CompactFlash

ヘッドセット付きサングラス?あるいはその逆?

サンワサプライのオンラインショップの限定販売品には、最近面白いモノが多いのですが、今回も目新しいものがでています。BlueTooth接続のヘッドセット付きサングラス、あるいはその逆の呼び方でもいいでしょう。対応プロファイラはHFP/HSP/A2DPで、これらをサポートしたシステムや携帯電話で利用可能です。MacOSXで言えば、Leopard以降でフル対応になります。ヘッドフォン部には骨伝導式スピーカーが採用され、マイクはかけた時の左側のこめかみにあたる部分にセットされています。スピーカー部は伸び縮みするので、最適な位置にセットし直す事もできます。実際に耳に当てるよりも、多少前側にセットする方が聞こえがいい様です。インジケータランプ等も内側に向く様になっており、外部からはこれがヘッドセットであるとは感づかれにくくなっています。また、サングラスとしては、跳ね上げ式のガラス部とノーズパッドが2種類用意されているので、使いやすくはなっていると思います。オンラインストアでの販売価格は19800円。
この種の製品は弦の部分がまっすぐな製品が多いのですが、ちょっと不安に思います。
参照:Bluetooth対応サングラス型骨伝導ヘッドセット

ビクターの多機能コンポ

ビクターからはiPod対応のマイクロコンポーネントも発表されています。共通で、オールインワンの本体プラス分離型の左右スピーカーと言う構成になります。
UX-GN6は比較的大型の筐体で、CDプレイヤー/チューナ/タイマー/アンプをセンターユニットに配して、天板にユニバーサルDockコネクタがあります。ラックに配置するのならば、一番上にしか置けないタイプです。アンプ出力は左右各60Wと大出力で、CDプレーヤーはCD-R/RWメディアに対応しています。その他にフラッシュメモリ等を接続するためのUSB端子が用意されており、CD-R/RWメディアと同様にフラッシュメモリ上のMP3/WMA形式の再生と、MP3(128kbps)での録音が可能です。スピーカーは4cmツィータと12cmウーファーと言う組み合わせで、指を近づけるだけで操作部がライトアップするモーションセンサと、タッチオペレーションを可能にするレーザタッチオペレーションの機能も継承されています。11月中旬から販売が予定されています。
UX-LP7は手軽に扱う事をメインとしており、本体色もホワイトをベースにスピーカーグリル等の一部がピンクの配色になっています。基本となる機能はUX-GN6に近いのですが、サウンド出力は各30W、スピーカーは1.5cmのツィータと10cmのウーファと言う組み合わせです。USB端子も同様ですが、iPodのドックコネクタがフロントパネル中段にあり、プッシュアップ式になっています。使わない時には閉じておく事もできるので、たまに使うのならばこちらの方が目立たないでしょう。また、コンポジットビデオ出力がありますから、外部モニタに動画を表示する事もできます。
どうでもいい事なのかもしれませんが、今回発表された両製品の仕様表が全く違う表記になっているので、見難い事この上ありませんでした。もう少し見やすい表記、あるいは、せめて同時発表の製品の仕様表程度は同じにしておいて欲しいと思いますね。
参照:iPod対応オーディオシステム「UX-GN6」
参照:iPod対応オーディオシステム「UX-LP7」

ビクターのiPod用スピーカーシステム

ビクター社から、iPod対応のポータブルオーディオシステム「XS-SR3シリーズ」2機種が発表されています。本体色ブラックとホワイトの2機種で、独特なデザインになっています。スピーカーは切り口が楕円の輪の一部を切り取った様な形状で、出力は各2.5W。バーチャルドルビーサラウンドに対応しており、ヘッドフォンレベルのアナログ入力を持ちます。出力は光デジタルのみで、ビデオ出力等はありません。ま、小型のシステムなので、大型モニタには映さず、iPodの画面を見ろと言う事なのでしょう。ユニバーサルDockコネクタは、回転式のアームの先に装備されており、縦横回転可能になっています。ムービー再生時に横にする事もできますし、スタンダードな縦型表示も可能です。対応しているiPodは4G以降とmini/nano/classic/touch等。お約束のリモコンは、標準で同梱されます。販売価格はオープンプライスで、11月上旬頃の販売が予定されています。
このデザインにちょっとだけ未来を感じる方にはお薦めします。ただ、本体デザインはいいのですが、リモコンがどうにも合わない様に思えるのは気のせいでしょうか?
参照:iPod対応ポータブルオーディオシステム「XS-SR3シリーズ」

ギーク向けに燃料電池を直販

東芝からダイレクトメタノール方式を採用したモバイル向け小型燃料電池が、オンラインストアで直販されています。ダイレクトメタノール方式のため、二酸化炭素が原理的に発生するため、簡単にエコに結びつく訳じゃありませんが、小型の燃料電池が市販されると言う事だけで画期的です。サイズは150mm(W)×74.5mm(H)×21mm(D)と、比較的小型です。電源としては、ダイレクトメタノール方式の燃料電池で発電しますが、直接供給する訳ではなく、それを内蔵されたリチウムイオンバッテリへと充電します。その先にモバイル機器を接続する訳ですが、電力の安定供給のためにはこういう方式もありと。接続はUSBバスパワーとして行なわれるため、USBバスパワーによる電力供給を受けられる機材でなければ利用できません。商品紹介ページには動作確認済のデバイスが掲載されていますが、やはり、携帯電話やゲーム機、DAP等が並んでいます。ちなみに、オンラインストアでの販売価格は29800円。今ならば燃料カートリッジが5本付属しますが、このカートリッジは別売もされており、5本一組で3150円。
ただし、外観に関しては、前時代的なデザインと言わざるを得ず、1970年代以前のラジオかと思ってしまいました。でも、こういう製品を購入するのは、今であればギークなあたらしもの好きの方々ばかりでしょうから、もう少し気を使ったデザインにならなかったものかと。
参照:モバイル燃料電池「DynarioTM(ディナリオ)」の発売について(ニュースリリース)
参照:「Dynario(ディナリオ) PF60A000001」
参照:モバイル燃料電池 Dynario(TM)(ディナリオ)(燃料カートリッジ5本プレゼント)

LED照明付き雨傘

久々に見かけました。Gadget4allで販売されている傘ですが、中心軸が金属製ではなく、透明な樹脂製になっています。内部にはLEDが仕込まれており、手元のスイッチ一つで点灯/消灯を切り替える事ができます。内部のLEDの色と傘布の色によって、4種類が用意されています。青色LEDと黒と青の傘布の組み合わせと、赤色LEDとピンクか紫の傘布の組み合わせになります。内部に仕込まれているLEDは4個で、割りと明るめですが、周辺を照らす程ではありません。開いた時のサイズは110cmで、かなり大きめで実用的です。オンラインの販売価格は本体が$32、シッピングに$15で、計$47になっています。
まぁ、SF映画のファンならば、「ブレードランナー」のあの傘と言えば分かるんじゃないかと思います。もっとも、あちらは蛍光管でしたが。いくら似ているとは言っても、リアルライトセーバーごっこはしない方がいいと思いますよ。実は、他のところでも販売された事のある傘なんですが、久しぶりに見かけたものですから。
参照:LED Umbrella

木曜日, 10月 22, 2009

男ならタイマンはらんかい!?

このネーミングセンスがイカす、エアリアのHDDヂュプリケータ兼SATA接続のハードディスクドック「オトコタイマン」が秋葉原で販売開始されていました。いや、今時こんなネーミングはしないっすよ。
で、このオトコタイマンですが、普通に外付けのSATA接続ハードディスクドックとしての機能があり、2スロットあるディスクスリットには2.5"/3.5"のハードディスクを装着可能です。PCとの接続インターフェースはUSBかeSATAで、スピードをとるならばeSATA、汎用性ならばUSBとなりますが、同時使用はできません。従来の2スロット製品と、機能的に大きく変わるところは無いでしょう。
むしろ、HDDデュプリケータとしての機能を必要とするかどうかが、この製品を選択する時の鍵になります。背面に用意された、その名もOTOKOスイッチを2回押す事で、奥側のスロットのハードディスクの内容を、手前側のハードディスクに丸ごとコピーします。サイズの違いや容量の違うドライブでも実行可能な様です。もっとも、一方の使用領域をコピーできる程度に容量が無ければなりませんが。対応OSはWindows 2000/XP/Vista/7及びMacOSXの様です。「様です」と言うのはサイト上の情報とパッケージで、情報が異なっているためです。どっちかに統一してください。
参照:オトコタイマン(SD-U2EHD2)

ファイヤードラゴン型ゲームパッド

先週の武者型に通じるものがありますが、USB.Brandoで販売されている火龍型のゲームパッドです。赤色LEDで口の中が赤く光るのは、それっぽさを出していると思います。本来は尻尾まであるんですが、この尻尾は取り外し自在になっており、邪魔な時には外しておく事ができますので、うっかりとなくさない様にしてください。3個のパッドが用意されていますが、それぞれはアナログコントローラになっている様ですから、対応したゲームならば滑らかな動作が予想されます。ボタンは上面に8個、下面にトリガが2個あります。PCとの接続はUSBで、対応OSはWindows 2000/XP/Vista。剣と魔法のファンタジー世界を扱うゲームには、最適なコントローラと思われます。それにしても、造形以外の扱いは結構ぞんざいで、もう少し凝って欲しかったところです。
参照:USB Fire Dragon Gamepad

Class4ですが、大容量のSDHCカード

パナソニック社から、Class4対応の24GB/32GBのSDHCメモリカードが発表されています。時期的に考えて、SDXCメモリ発表前の、最後の商品になるのではないかと思われますが。Class4対応ですから、書き込み速度は4MB/Sec以上で、読み込み自体は最大15MB/Sec。高速デジ一眼と言うよりも、カムコーダ等の用途に向いていると思われます。Class4だと1000万画素クラスのRAWデータの転送だけでも2〜3秒かかりますから、現実的とは言いがたいでしょう。もちろん、使えないと言うのではありませんが、高速連写には制限が加わります。連続的に書き込む動画撮影ならば、書き込み速度の調整もある程度できるため、致命的な問題はありません。それぞれ、17Mbpsのレートで180分/240分の連続撮影が可能です。販売価格はオープンプライスで、11月14日からの販売が予定されています。
秋の行楽シーズンには少々遅い様ですので、正月需要を当て込んでの販売になると思われます。
参照:SDHCメモリーカード 24GB・32GBを発売

くれいじー!なヘッドフォン

ソリッドアライアンスから、「クレイジー」なイヤフォンが発表されています。今までも、ヘッドフォンユニットそのもののデザインに凝った製品はありましたが、ほとんどは音質重視とコストダウンのあおりでそれっぽいものであることがほとんどでした。このヘッドフォンは、ユニットに「いくらの軍艦巻き」「肉球」「バナナ」「ネジ」等がつけられています。もちろん、音質にはほとんど影響はしないものですし、何よりも相手の意表をつく事ができます。っていうか、それ以外の意味合いは無いと思うのですが。正面から見て、耳からバナナやネジが生えていたら、ちょっとは驚くでしょう。ちなみに、肉球はネコの様ですし、ネジはフランケンと命名されています。オンラインでの販売価格は各2000円。
欧米のサイトでの紹介文を見たら、どこに行ってもCrazy!と書かれていたんですが、商品名がそうだったんですね。でも、ネジがフランケンと言うのはイメージ先行でしょう。そもそも、映画版のフランケンシュタインでは、ネジは首にあったはずですから。
参照:ちょっとおバカでシュールな新感覚イヤホン!クレイジーイヤホンを発表!

水上/水中兼用船

普通にかっこいいモーターボートだと思ったら、豈図らんや。実態は、水上/水中両用船と言うんだから驚きです。まるで、007等の映画にでてきそうな感のあるボートです。主としてレジャー用に考慮されたボートの様で、3人乗りのSC3及び6人乗りのSC6が用意されています。SC3は160馬力のエンジンを搭載して、ペイロードは400kg、水上での最大速度は約80km/h。航続距離は160km程で、水中も標準で30m(オプションで最大50m)までは潜れる様です。SC6はペイロード800kgの大型船で、250馬力のエンジンを搭載しており、航続距離は約240km。水中ではバッテリ駆動と考えられ、上面に4基あるスクリューで駆動すると考えられます。船体中央に翼みたいなものがあるのは、多分、水流の整流板でしょう。いずれも前側スクリューの後ろ側に配置されており、水上ではほとんど意味をなしません。
かなりかっこいいと思えるデザインに、水上/水中両用船と言うところにロマンを感じます。余談ですが、このサイトで使われている写真がものすごくきれいで、個人的な好みの範疇です。どこかのレジャー施設で導入してくれないかなぁ?
参照:SCUBACRAFT

水曜日, 10月 21, 2009

ロジクール社のマウスの販売が延期に!

ロジクール社では、10月30日より販売開始を予定していたM950/M905の販売を、11月以降に延期すると発表しています。これらのマウスはUnifying対応のワイヤレスマウスで、ガラスデスクの上でも使用が可能と言う事で、楽しみにしていた方も多いんじゃないかと思います。Unifyingレシーバへの対応や、DarkFieldレーザトラッキング技術等の投入により、技術的にも面白い製品だっただけに、残念です。ちょっと楽しみが先に伸びたと言う事で、ご了承いただきたいものだと。
偶然にも同日発表になりましたが、個人的に販売店でのアップル社のマジックマウスとの一騎打ちが楽しみでもありました。まぁ、両者は全く性格を異にする製品ではあるんですが。
参照:マウス新製品M950、M905発売延期のお知らせ

PredatorはMacサポート

Active Media Produ¥cts社から、Predator X7シリーズのSSDが発表されています。インターフェースの上限速度に近づいたため、スピード競争も一段落した感がありますが、それでもシーケンシャルリードで230MB/Sec、シーケンシャルライトで180MB/Secの転送速度はなかなかのものです。ただ、転送速度からは、MLCが搭載されていると考えられます。バッファメモリは128MBで、コントローラはJMicron社のJMF612。この辺りからも、リード/ライト速度がそこそこ高速な理由がわかろうというモノです。また、この組み合わせにより、Windowsで問題になるプチフリはほとんど発生しないはずです。インターフェースはSATAIIとUSB2.0両対応で、USB2.0接続でボリュームをクローニングしてから組み込むと言う用途が考えられます。太っ腹なのは保証期間で、10年です。対応OSは、Windows 2000/XP/Vista/7,Linux,MacOSXとなっています。公式にサポートされているとしているんですから、MacOSXで使わない理由は無いでしょう。用意される容量は32/64/128/256GBの4機種です。
参照:Predator™ X7 SSD

USB接続でも超音波洗浄

同じく、サンコーレアモノショップで取り扱われているUSB接続の超音波洗浄機です。こちらの方が使う機会は少ないですが、使っていると言う実感が味わえるのではないかと思います。何しろ、中に入れた小物を洗浄してくれますから。やはり、電源としてUSB接続をする以外には、接続されたPCからなんにもできない商品です。また、水と洗浄剤を使用するので、あまりPC及び周辺機器の近くに置かない方がいいのではないかと。もちろん、蓋がありますから水が飛び散る事はありませんし、底面の吸盤で机等にしっかりと固定はできますが、万が一と言う事もありますので。モノによっては、目に見えてきれいになりますので、実用的な価値はあると思います。オンラインでの販売価格は1980円(税込み)。
参照:USB超音波洗浄機

光触媒による空気清浄機

サンコーレアモノショップで、USB接続の空気清浄機を販売していました。もっとも、USB接続とは言っても、バスパワーで電源を供給しているだけで、何かの制御が行なえると言う事は無い訳ですが。光触媒を利用する方式の空気清浄機で、大きさから考えても、それほど有効範囲が広いとは思えませんので、気休め程度に考えておいた方がいいかと思います。とりあえず、オフィスのタバコ臭がいやだと言う方は、これを使用すると少しはましになるのではないでしょうか。オンラインでの販売価格は3980円(税込み)。
正直、マイナスイオン効果や活性酸素がどの程度の効果を持つかは分からないのですが、気休め程度にはなると思われます。
参照:USB光触媒ミニ空気清浄機

「ガミラスに下品な男は不要だ」

あの「アオシマ」から、なんとデスラーグラスが販売される事になりました。プラモデルの方ではヲタクよりの部分はありましたが、こう言う商品を出すまでになるとは思っても見ませんでした。デスラーグラスそのものは、過去にワンフェス等でアマチュアレベルのものは出品された事はありましたが、ガラス工芸品の商品は初めてでしょう。一つ一つが手作りのため、価格は¥15,540(税込み)と結構します。そろそろ出荷が始まっている頃なので、模型店店頭等で見かける事があるかもしれません。
いやいや、やはり中にはガス状生命体を入れておくのがベストですが、そうでなければ赤ワイン、それがなければファンタグレープでも入れておく事にしましょうか。
参照:宇宙戦艦ヤマト デスラーグラス
(C)東北新社

カセットテープ型のDAP

Gadget4allで販売されている、カセットテープのデザインのDAPです。あくまでもカセットテープのデザインであって、テープデッキに入れても再生等はできませんので悪しからず。サポートされている音楽形式はMP3で、メモリはカードスロットに装着したSDメモリカードを使用します。PCとの接続はUSBで、接続した場合にはSDメモリカードリーダ/ライタとしても機能します。ただし、SDHCカード対応とはありませんので、利用できる容量は2GBまでとなります。内蔵バッテリの充電は、このUSB経由で行ないますが、自動車用の充電アダプタが同梱される様です。操作系は片面に集中しており、普通に使えるMP3プレイヤーと言った機能です。オンラインでの販売価格は$22.00。珍しいのは同梱のUSBアダプタで、普通、こういう製品の場合にはケーブルが付属すると思うんですが、単純なコネクタの形状変換用のアダプタしかついていません。使いにくい場合には、延長ケーブルを併用してください。
参照:Cassette MP3 Player

マウスでマルチタッチ?!

アップル社の製品として、マルチタッチ対応のワイヤレスマウス「MagicMouse」が発表されています。マルチタッチ対応のマウスって言うのも想像しにくいんですが、形状を見たら納得されるのではないかと思います。上面は突起物の無い湾曲したデザインで、言われればマウスと思いますが、そうでなければこれがマウスとは考えられないでしょう。久しぶりに、アップルらしいシンプルなデザインの製品が出て来たと思います。何しろ、左右のクリックボタンも見えない訳ですから。上面にはタッチセンサが内蔵されており、水平/垂直方向のスクロールやスワイプ等のジェスチャが利用できます。ただし、上面だけでポインタ操作はできません。また、左右対称の形状ですから、右利き/左利きの別なく、同じ感覚で利用する事ができます。動き検出にはレーザセンサが採用され、接続はBlueToothのワイヤレス。ただし、セットアップ時のみ、別にマウスが必要な様です。環境としてはMacOSX10,5,8以降となっていますので、かろうじて従来のPowerPC搭載機でも使用が可能です。アップルストア家格は6800円。なお、ワイヤードのマウスは4800円で販売継続されますが、ワイヤレスのマイティマウスの販売は終了しています。
参照:Magic Mouse

MacBookもユニボディ採用

MacBookも半年ぶりに更新されています。エントリーレベルのマシンとして残されたMacBookですが、初めて大幅なデザイン変更がされました。というか、アルミのMacBookとポリカーボネイトのMacBookのいいとこ取りを狙った感が強いのですが。今回のモデルからユニボディが採用される様になり、最大7時間使用可能なバッテリは一体型に変更されています。それでも、2.74cmの厚みと2.18Kgの重量は、若干ながらも従来品よりも小さくなったと言えます。また、LEDバックライト搭載のLCDやマルチタッチトラックパッドの採用は、アルミのMacBookに通じるものがあります。CPUは2.26GHzのCore2Duo、USB2.0 x 2の搭載、ネットワークはIEEE802.11n対応の無線LAN、GIgabitEthernet対応の有線LAN、BlueTooth2.1+EDRの標準搭載も従来とほとんど変わりません。ただし、今回のモデルから、再びFireWireが外されています。FireWireが必要な方は、MacBookProの一択となってしまいました。画面サイズは対角13.3"の1280x800と同じで、グラフィックプロセッサは統合チップのGeForce9400Mです。ハードディスクは250/320/500GBで、光学ドライブはDVDメディアのみ対応のSuperDrive。アップルストアでの販売価格は98800円です。
参照:MacBook

サーバモデルも標準で用意されたMac mini

Mac miniも新製品が発表されていますが、外観がほとんど変わっていないので、新鮮味には欠けてはいます。初代機から変わったのはリアパネルのみですし、Intelモデルになってからの変更はほとんどありませんし。CPUには2.26/2.53/2.66GHzのCore2Duoが搭載され、インターフェースにはFireWire800 x 1,USB2.0 x 4。ネットワークはIEEE802.11n対応の無線LAN、GIgabitEthernet対応の有線LAN、BlueTooth2.1+EDRの標準搭載も従来と変わりません。無線LANが802.11n正式対応になっていますが、従来のDraft2.0対応がそのまま正式対応になったためですから、ベースは変わりません。光学ドライブはDVDメディアのみ対応のSuperDriveと、160GB/320GB/500GBのいずれか1台のハードディスク。多分、市販されている640GB(9.5mm厚)は装着可能ですから、供給が安定した段階でBTO/CTOオプションとして用意されるのではないかと。グラフィックは統合チップのGeForce9400Mのみですから、単純にボアアップされたモデルと言っていいでしょう。アップルストアでの販売価格は62800円(2.26GHz)からで、若干値下がりしています。
ただし、今回の製品からSnowLeopard Server専用機が用意されます。これは光学ドライブを搭載しない代わりに、500GBのハードディスクを2基内蔵するモデルで、Mac mini始まって以来のデザイン変更モデルとなります。最初から光学ドライブを搭載しないため、正面にあったメディア挿入用のスロットがありません。以前から、Mac miniはサーバマシンとして使用されているケースが多かったので、実情に即したモデルと言えます。ただし、システムと光学ドライブ以外のハードウェアはシリーズ他機種と変わらないです。こちらのアップルストア価格は104900円からとなっています。
参照:Mac mini

新型iMacはさらに巨大なディスプレイ

アップル社からiMacの新製品が発表されています。従来のデザインを踏襲しつつ、大画面サイズが採用されています。SnowLeopard標準搭載となる初めてのシリーズで、画面サイズは従来よりも大きくなり、21.5”/27"になっています。アスペクト比はハイビジョン仕様の16:9で、画面解像度は21.5"が1920x1080、27"モデルは2560×1440。残念ながら、Blu-Rayドライブではなく、DVDメディアにのみ対応したSuperDriveを搭載しています。ジョブスはよほどBlu-Rayがきらいな様です。CPUは3.06/3.33GHzのCore 2 Duoが標準で、27"モデルにのみ2.66GHz/QuadコアのCore i5と2.8GHz/QuadコアのCore i7が用意されます。インターフェースはFW800 x 1,USB2.0 x 4,SDメモリカードスロットx1。IEEE802.11n対応の無線LAN、GigabitEthernet対応の有線LAN、BlueTooth2.1+EDR等がネットワーク用として用意されます。グラフィックは主としてATI社の製品が採用されており、21.5"モデルでは統合チップのnVidia社のGeForce9400MとATI社のRadeon HD 4670の切り替え式ですが、27"モデルでは、Core2DuoモデルでATI Radeon HD 4670/256MBかATI Radeon HD 4850/512MBのいずれか、QuadコアモデルではATI Radeon HD 4850/512MBの一択です。統合チップとしてnVidia社のGeForce9400Mが採用されているとすれば、上位モデルではこれのグラフィック部が殺されている事になり、単独のグラフィックチップとしてはnVidia社の製品は不採用となっています。メインメモリは4GB(最大16GB)、ハードディスクは21.5"モデルが500GB/1TB/2TB、27"モデルでは1TB/2TBです。アップルストアでの販売価格は21.5"モデルで118800円から、27"モデルで168000円からとなっています。
やはり特徴的なのは、単独のグラフィックチップとしてのnVidia社製品の不採用と言う点でしょう。これが、噂されているフリーズによるものなのか、それとも現世代のパフォーマンスとしてはATI社製品の方が優れているためかは分かりませんが。
参照:iMac

火曜日, 10月 20, 2009

ローコストの1ドライブ内蔵可能なNAS(ネーミングは安易!)

QNAP社から、TS-410/210に続いて、TS-110が発表されています。多分、ベースにあるコントローラボードはTS-410/210と同じで、CPUは800MHz、RAMは256MBで共通です。従って、ソフトウェアも共通ですが、ハードディスクに関しては出荷時には含まれない構成です。エンドユーザがSATA接続のHDDを別に購入して、セットしなければなりません。型番からも分かる通り、内蔵可能はハードディスクは1台のみで、RAID構成もへったくれもありません。ただ、他機種と同様にUSBポートが3基(前1基、背面2基)用意されているので、小尾に接続したハードディスクにバックアップをとる事でデータの安全性を保つ様に設定する必要があります。ネットワークはGigabitEthernet対応が1基で、クライアントとしてはMicrosoft Windows 2000/ XP/ 2003/ Vista,Mac OS X,Linux,Unix等が可能です。
4ドライブのTS-410、2ドライブのTS-210、1ドライブのTS-110ときたら、次は0ドライブのTS-010になるんでしょうか?って、ドライブが内蔵できないのはNASとして如何なものかと。ROMドライブから起動できれば、外部ドライブだけで運用するのもありかもしれませんが。
参照:TS-110 Turbo NAS

MacBook系列向けの冷却グッズ(弐)

リンクスインターナショナルのMacBook向けの冷却グッズの残りは、アルミスタンドを兼用する形式で、放熱面積を増やして冷却効率を高めるLCLN0001。冷却ファンが2個一組で強制空冷を行なうLCLN0004の2機種です。いずれの機種も15"までのMacBook/MacBookProに対応します。
LCLN0001はアルミ合金製の大型筐体をMacBook本体底面に置き、放熱面積を拡大する事と、脚部によって斜めにする事で自然対流による熱拡散を図ると言った製品です。脚部は細めに見えますが、実際には幅があるため、使用に際しては問題は発生しないでしょう。なお、この商品には強制空冷ファンが無いため、電源は不要になっています。店頭予想価格は15000円程。構造上、LCLN0002/3と組み合わせて使用する事はできません。
LCLN0004は強制空冷ファンを円筒形のスタンドと考えた商品で、2個一組になります。MacBookの下に置き、ピンポイントで冷却を行なう事も可能です。こちらは冷却ファンの電源として、USBバスパワーを用います。背面側が高くなりすぎるきらいもありますが、ピンポイントでの冷却ができるのはいいのではないかと。無理矢理ですが、LCLN0001と組み合わせて使用する事も、不可能ではないと思われます。6000円程の店頭予想価格になっています。
参照:Apple向け周辺機器LUXA2シリーズ LCLN0001
参照:Apple向け周辺機器LUXA2シリーズ LCLN0004

MacBook系列向けの冷却グッズ(壱)

リンクスインターナショナルから、MacBook系列向けの冷却グッズが4機種発表されています。ここでは同じ様な機能を持ったLCLN0002/3を取り上げます。
両機種とも、MacBookPro/Air系の底面に取り付けるタイプの冷却用品で、底面に高熱伝導率のシートを密着させて、アルミ製の本体に熱を誘導、その後に強制空冷ファンで冷却する方式をとります。冷却ファンの電源はUSBバスパワーからとりますが、コネクタはパススルー式なので、そのまま別のUSBデバイスを接続する事が可能です。いずれも中央で折り畳む方式をとっており、持ち運ぶ際にも手間を取らない構造になっています。LCLN0002のサイズは、開いた状態で324mm(W)×86mm(H)×16.5mm(D)、閉じた状態で162mm(W)×86mm(H)×34.3mm(D)。LCLN0003では、それぞれ324mm(W)×42mm (H)×16.5mm(D)、162mm(W)×42mm(H)×33mm(D)となっています。画像のイメージとは違い、LCLN0003の方が小型化されています。いずれも、15"サイズのMacBookProにまで対応しています。店頭予想価格は、LCLN0002が9000円、LCLN0003が7500円程との事。LCLN0003は、細身である事からも、MacBookAirと組み合わせると使いやすいのではないかと。
参照:Apple向け周辺機器LUXA2シリーズ LCLN0002
参照:Apple向け周辺機器LUXA2シリーズ LCLN0003

青き死のベルト!?

geekgonechic.comで販売されている、世界でもっとも恨まれている画面をバックルに模したベルトです。バックルにはWindowsのBlue Screen of Deathの画面が表示され続け(LCD等ではないので)ていますので、エラーでも起きたのかと思われるかもしれません。装着した本人がWindows系のシステムで動作しており、そのエラーが表示されているのかもしれませんが。バックルのサイズは33mm(H) x 45mm(W)、ベルトの長さは約1.1mで、幅は約32mm。それ自体はそれほどおかしな部分のない普通のベルトで、ここにWindows系のシステムは収納されている訳ではありません。多分、印刷されたものの前側に透明な樹脂の層がつけられているのでしょう。オンラインでの販売価格は、通常価格が$22.95の所、今だけ特価の$16.95だそうです。やはり、Geek向けの商品なのでしょう。
参照:Windows Blue Screen of Death Belt

世界最小(自称)の11n対応ルータ

ThinkGeekで販売されている、世界最小を自認する無線LANルータです。世界最小と言うサイズは60mm(W) x 80mm(L) x 18.5mm(H)と確かに小型で、アダプタ等を含めて運ぶ事ができるポーチが付属します。無線LAN部は2.4GHz帯を使用するIEEE802.11b/g/nに対応しており、理論最大通信速度は300Mbps。暗号化方式もWEP/WPA/WPA2に対応しているので、セキュリティ上は安全に利用できる様に設定できます。有線LAN部については10/100Mbps対応で、数字上は無線LANよりも下がりますが、実質的には十分なスピードです。ルータとしても通常のサービスであるDHCP/NAT等の機能はもちろんの事、PPPoEにも対応しているので、後はモデムがあれば普通の無線LANルータとしての利用が可能です。クライアントとしてはWindow/MacOSX/Linux等の利用が可能です。オンラインでの販売価格は$79.99。割りと安価だと思います。
機能としては、MacユーザにはAirMacExpressベースステーションの薄型版と言うと分かりやすいかもしれません。
参照:Mini 300Mbps Wireless N Travel Router

メモリカードリーダ/ライタ付きのマウスパッド

サンワサプライのオンラインストア限定で販売されている、多機能マウスパッドです。パッと見はパームレスト付きの普通のマウスパッドですが、表面に細かな凹凸があり、光学式/機械式両方に対応できる様になっています。これだけだったら紹介するまでもないんですが、サイドには90度回転させられるカードリーダがついており、SD/SDHC,MMC,MS等に対応しています。mini/micro系メディアへの対応も大丈夫で、カードスロットは3基で、計21種類のメディアに対応しています。もっとも、メディアの種類に関しては、実用上はあまり意味をなさない様に思いますが。WEBキーが用意されており、ドライバをダウンロードして設定しておけば、任意のWEBページへのアクセスが可能になります。対応OSはWindows XP/Vistaですが、これはドライバソフトの関係です。メモリカードリーダ/ライタとして使用する分には、MacOSX等でも利用は可能です。この他、メディアを入れておくためのトレーが、パームレスト手前側に用意されています。スペースが空いたし、リーダ/ライタもついているんで、つけておきましたって感じでしょうか?オンラインショップでの販売価格は2980円です。
どうでもいいんですが、対応OSにはWindows系しか掲載されていないにも関わらず、対応機種にこれらが動作しないPowerPC系のマシンが列挙されているのは如何なものかと。エミュレータでも使用しろと?!
参照:多機能マウスパッド(カードリーダー&Webキー機能)

月曜日, 10月 19, 2009

安心していられない状況になります

秋葉原で、GSKY社のIEEE802.11b/g対応のUSB接続無線LANアダプタ「GS-27USB」が販売されている様です。出力が500mWと言うのは微少電力の範囲を超えている様にも思いますが、現在の電波法規ではどうなんでしょう?一応、売買は可能なはずですが、国内での無線機器としての承認がおりていなければ、使用するのは不可な商品になります。
使用しているのはRealTek社の無線LANチップであるRTL8187B/Lで、メーカーであるRealTek社ではWindowsの他、MacOSX10.4/5,Linux,UNIX等向けのドライバを提供しているので、様々なシステムで利用が可能です。IEEE802.11b/gと言うごくごく一般的に使用されている無線LAN規格を使用するため、もっとも利用価値がある製品となります。
で、このデバイスが秀逸なところは、表立ってはいないのですが、同梱されているソフトウェアにあります。少なくとも、現在同梱されているソフトウェアを使用して、WEPキーを解読する方法が記載されているのだそうです。元々、あまり強力ではないと言われていたWEPキーですが、最近では「10秒で解読できる」とまで言われている程で、あまり強力なセキュリティとは言えません。こういうソフトとハードが出てくると、いわゆるロードウォリアーズのターゲットになりやすいのは事実で、より高度なセキュリティであるWPA2等への移行をせざるを得なくなります。ちなみに、店頭価格は3675円(@三月兎)だそうです。
参照:High Power 802.11b/g USB Adapter / GS-27USB-50