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土曜日, 6月 12, 2010

SLC/MLC搭載のSSDがOCZTech.社から

OCZTech.社から、2.5"HDD互換のSSDが「VERTEX 2 PROシリーズ」「VERTEX 2 EXシリーズ」の2シリーズが発表されています。共に最大転送速度はリード時で285MB/Sec、ライト時で275MB/Sec。4KBブロックのランダムライト時の性能は50000IOPS。インターフェースはSATAII、お約束のTRIMコマンドをサポートしています。対応OSにはWindows Xp/Vista/7,Linuxとなっています。MacOSXは対応OSには含まれていませんが、差し的にする事はありません。
「VERTEX 2 PROシリーズ」ではMLCが採用されており、用意される容量は50GB/100GB/200GB/400GBの4機種です。「VERTEX 2 EXシリーズ」はSLCを採用しており、用意される容量は50GB/100GB/200GBの3機種です。つか、両者の仕様上の違いは、容量と搭載されているメモリの方式だけであって、実質的には、SLCをとるか、MLCをとるかってところでしょう。
参照:OCZ VERTEX 2 PRO SERIES SATA II 2.5" SSD
参照:OCZ VERTEX 2 EX SERIES SATA II 2.5" SSD

赤外線撮影対応のデジカメ

おなじく、Exemode社のYASHICAブランドでは、赤外線対応のデジカメ「EZ Digital F537IR」が発表されています。このデジカメの最大の特徴は、赤外線撮影に対応した事です。レンズ脇にある6個の赤外線ランプの照射を利用して、暗いところでの撮影が行なえるというのが最大の売りです。赤外線ランプが搭載されているアクティブ型の撮影になるので、センサ等の基本性能に頼るパッシブ型よりも明るい撮影が可能です。間違っても悪用はしない様にして欲しい物ですが。搭載するCMOSセンサは500万画素で、顔検出機能付き。SD(2GBまで)/SDHC(16GBまで)メモリカードの利用が可能で、保存形式は動画がavi、静止画がJPEGです。動画は720x480というDVDサイズ、静止画は補完付きで1200万画素相当まで対応します。対応OSはWindows Me/2000/XP/Vista/7,MacOSX10.0以降となっています。オンラインショップでの販売価格は7980円です。
くれぐれも、悪用しないでくださいよ。
参照:赤外線ナイトビジョンデジカメ「YASHICA EZ Digital F537IR」

HelloKitty!のカムコーダ

エグゼモード社から、HelloKitty!のカムコーダ「DV520KT」が発表されています。手に持ったら握りつぶしてしまいそうな感のあるサイズで、物理サイズは39mm(W)×55.7mm(H)×100mm(D)という超小型サイズ。やはり、大人が持つには小さすぎる感があります。とは言え、機能としてはまずまずで、500万画素のCMOSセンサを搭載し、動画はVGA/QVGA解像度のモーションJPEGエンコードのavi形式。静止画は、最大3264x2448(補完あり)/2593x1944(補完なし)のJPEG形式で記録できます。光学ズームは無しですが、デジタル4倍ズームの機能はあります。補助ランプとして、レンズ下に白色LEDが用意されています。が、いわゆるフラッシュランプはありません。記録媒体は、本体に32MBが用意されてはいますが、メインとなるのはSD(2GBまで)/SDHC(8GBまで)です。電源は単四アルカリ乾電池が3本なので、あまり持ちはしませんが、手軽にどこでも購入ができます。モニタは2"サイズのLCDです。標準的なファイル形式なので、利用可能なシステムは多いのでしょうが、公式にはWindows 98SE/Me/2000/XP/Vistaのみ。Windows 7ですら公式対応ではないです。つか、Windows7販売からかなり時間が経ってるんですから、チェックしてくださいよ。って、公式対応OSに98SEがあるのに、その下には98SEでは動作しませんってどゆことですか?と言う、なんだか怪しい表記が並ぶカムコーダですが、オンラインショップでの販売価格は7980円です。おっさんが持っているのは見ている方が恥ずかしいので、お子様に使わせてください。
参照:デジタルビデオカメラ「Hello Kitty DV520KT」

金曜日, 6月 11, 2010

CFast規格だとSATA接続のリーダ/ライタが必要?

ご存知の通り、CFast規格のコンパクトフラッシュメモリの場合、転送速度が従来と比較にならない程高速になり、現在販売されている最高速の製品は600倍速(=90MB/Sec)という化け物じみた数字を叩きだします。逆に、この速度に耐えられる様なリーダ/ライタはUSB2.0どころか、FireWire800でも存在しません。USB3.0接続のリーダ/ライタは、未だデモの段階です。そこででて来たのが、既存の技術でもっとも高速かつ、普及率がある程度以上あるSATAで接続しちゃえって言う製品です。Addonics社が販売するのは、CFast企画のメモリカードをSATAに変換して読み込むためのリーダ/ライタです理論転送速度は150MB/Secから600MB/Secになるため、かなり余裕を持って読み取る事ができます。製品は2種類あり、背面PCIスロット側に取り付けるタイプの製品「ADSACFAST-N」と、正面の3.5"ハードディスクベイに取り付ける製品「ADSACFASTB」になります。実用的には、背面にわざわざ手を回す必要のない、ADSACFASTBの方だとは思うのですが。ホコリだらけのPCの裏側に手を回すのは、チョッチ気が進まないので。販売価格はそれぞれ$23.99/$26.99です。まぁ、スピードで言えば、これが現時点では最強の転送速度でしょうねぇ。
参照:SATA - CFast Adapter

持ち運べる汎用プロジェクタ

サンワダイレクトのWEB限定商品として、モバイルミニプロジェクタ「400-PRJ005」の販売が開始されています。分解能640x480の3M社製RGB_LEDとLCOSを採用したプロジェクタで、専用のDockコネクタでiPad/iPhone/iPod等に接続し、最大で対角81"くらいの大きさに投影する事が可能です。入力は、専用Dockコネクタの他に、VGAやRCAピンプラグをまとめたケーブル等が用意されているため、汎用的に使用する事ができます。バッテリを内蔵しているため、場所等を問わずにプレゼンテーションや映像表示が可能です。フレキシブルな3脚は付属しますが、まぁ、付属しているだけましという物です。ACアダプタが付属しているので、いつでも充電が可能ですが、バッテリ単体での使用は最大輝度で70分ほど。映画1本見るには、ちょっと短いかなというところです。オンラインでの販売価格は34800円(税込み)と、結構な金額になります。
分解能は可もなく、不可もなくと言ったところですが、プレゼン用としては十分でしょう。少人数での上映会でも問題はなさそうですが、ちょっと価格が厳しいのは確かです。
参照:モバイルミニプロジェクター(パソコン・iPhone・iPad・iPod対応)「400-PRJ005」

AVアンプのフラッグシップモデル

パイオニア社から、マルチチャンネルAVアンプ「VSA-LX53」が発表されています。最近の同社製品と同様に、iPhone/iPod touchに対応したコントロール用アプリiControlAVに対応しており、無線LAN環境であれば様々なコントロールが可能です。また、BlueToothも搭載しており、A2DPプロファイラに対応した携帯電話やDAP、PC/Mac等のサウンドをワイヤレスで出力する事も可能です。この辺りは、ワイヤレス接続というのをうまく取り込んでいますね。では、AVアンプとしてのワイヤードの部分はどうかと言えば、背面はほぼ入出力端子で埋め尽くされているんじゃないかと思える程で、コネクタの数だけでお腹いっぱいという感じです。3D等に対応したHDMI ver.1.4a規格の端子を備え、入力が6系統、出力が2系統となっています。サウンド入力は、アナログが計6系統で、同軸2系統と光デジタルが3系統。映像入力は、iPod/iPhone専用を1系統含むコンポジットが5系統、コンポーネントが2系統。サウンド出力はアナログが2系統+光デジタルが1系統、9.1ch対応のプリアウトが1系統です。その他、iPod/iPhone接続用のUSB端子が1個、BlueToothやRS232C等々。アンプ出力も桁外れで、最大出力は190W/chだそうです。サラウンドに関しては、5.1chが基本ですが、仮想7.1ch処理や9.1ch出力に持ち合おうします。ってか、ここまで行くと、置く環境の方を選びそうです。オンラインでの販売価格は15万円で、標準で赤外線リモコンが付属しますが、別途、RF方式の全方位リモコンが販売される予定です。リモコンの価格はオープンプライス。アンプとリモコンは7月上旬頃の発売が予定されています。
参照:AVマルチチャンネルアンプVSA-LX53

吸い込まれそうなデザインのDockステーション

Philips社から、iPod/iPhone用のサウンドドックがいくつか発表されています。なかでも、DS9000は最上位機種だけあって、少なくとも見た目は非常に良い感じです。正面から見ると中央の楕円形のエアダクトに吸い込まれそうな感じもありますが、実際にはこの正面にユニバーサルDockコネクタが装備されており、ここにiPhone/iPodを装着します。コネクタ部の背が若干高くなっているので、iPhone等にシリコンジャケット等を装着していても、そのままセットする事が可能です。最近、こういうのが増えてますね。現実的になって来たんでしょうか?対応するのはiPod(5G),iPod mini/nano/classic等とiPhone3G/3GS。公式にはiPhone4についての記載は無し。iPhone3G/3GS,iPod touchでは専用のアプリが用意されていて、そこからコントロールもできる様です。スピーカーは、左右に25mmφのトィータと100mmφのウーファが装備され、最大出力は左右各50W。ヘッドフォンレベルの外部入力もあるので、普通のDAPやCD/MDプレイヤーでも接続が可能。ただし、オンラインでの販売価格は結構して、お値段は$499.99。
最初に見た時には、懐かしのタイムトンネルかと思いましたよ。でも、そんなに巨大な物ではなく、視覚効果で深く見えるだけの様です。
参照:Fidelio Docking speaker "DS9000"

木曜日, 6月 10, 2010

カンフー秘伝之書、増殖中…

いやはや、向こうの連中の考える事はよくわかりません。以前に紹介した「クンフー秘伝之書」ノートが、さらに3種類追加されています。「一陽指」「降龍十八掌」「易筋経」の3種類が増えて、合計7種類になっています。基本的な構造は変わっておらず、日に焼けた感のある色の無地のノートで、糸綴じになっているのがそれっぽいところも同じです。相変わらず、1冊の単価は$9.00とちょっと高めですが。こうなると、自由に何でもかける気がしますし。ホント、これで価格がもう少し安ければねぇ。
参照:Kung Fu Secret Notebook

クトゥルフの呼び出し!?

「あ〜、もしもし、くとぅるふはんでっか?」と言う台詞で始まる漫画があったと思ったんですが、確か矢野健太郎先生の作品だったかな?等という事を思い出したのは、このクトゥルフが携帯電話のケースだからでしょう。別にiPhone専用という訳ではありませんが、好きな携帯電話を入れておけば、旧支配者の司祭たるクトゥルフの加護により、携帯電話を盗まれるという事はなくなるはずです。たとえ盗まれたにせよ、偉大なるクトゥルフの力により、盗人はテレパシーによる精神的ショックを受けるだけではなく、幾何学的に狂った角度と暗緑色の巨石で構築された石像都市ルルイエーに連れ去られるに決まってます。そんな偉大な物をわずか$14.99で売り出すとは、なんと業が深…いや、太っ腹な。
まぁ、その効果は別にしても、このクトゥルフは妙にかわいいじゃありませんか。口から中に携帯電話等を入れる事ができますが、下の顎には牙が生えています。イカの様な触手は少ないといわざるを得ませんが、適度なデフォルメだと思います。それでは皆様、ご一緒にご唱和ください。「フングルイ、ムグルウナフ、クルゥル、ウガ、ナグル、フタグン」。
参照:Cthulhu Plush Cell Phone Holder

iPadをClassicに入れてみた?!

iPadというのは、ベテランユーザの改造心をくすぐるんでしょうか?iBookG3に続き、Macintosh Clasicの筐体を改造して、iPadのドック代わりにしてしまった方がいます。hirac.infoのhiracさんがその人です。本来、Macintosh Classicはモノクロの製品で、画面は約9”の512x384の解像度を持った小型マシンだった訳ですが、中身を取り出して、側面にスリットを設け、中にiPadを入れられる様にしてあります。iPadに載せ変える事で、画面はフルカラー表示になり、表示解像度は縦横2倍ずつ。ピクセル数にして4倍という膨大な量になります。もちろん、画面サイズの違いから、外周わずかなところが表示されないとか、隙間ができているとかはある様ですが。どうせなら、こちらもカメラコネクションキットを使用して、USBのキーボードを接続できる様にして欲しいところです。う〜ん、9.7"サイズというのは、意外といいサイズなんですかねぇ?
実は、昔からMacintoshのシステムに不満に思う事があったのです。それはタッチパネルが標準で搭載されていないこと。画面に触れながら説明すればすむのに、わざわざマウスに持ち替えなければならないのが不満だったのです。でも、このようなiPadを使用するような改造がでてくると、それが解消されるのかもしれないと思えて来ます。
参照:iPad のスタンドを自作してみる – Macintosh iPad Stand

iPhone4対応のAVドック

konnetonline.comで販売されているReflex Dock Proです。対応機種はiPod touch/nano/classic,iPhone 3G/3GS/4で、いち早くiPhone4に対応したとして販売されるモデルです。Dockとしての機能はそれほど多機能ではありませんが、それでもPC/Macと接続し、データ同期を可能にするためのUSB端子を装備しています。アナログビデオ/オーディオ出力は、標準で同梱される専用ケーブルでサポートしています。このDockのもうひとつの特徴は、見てお分かりになると思うのですが、ユニバーサルDockコネクタが座面からかなり上方に出っ張っています。これはバッテリアダプタや各種のケースを付けたままの状態で装着する事を可能にしており、データ同期の際にわざわざケースを外す必要がありません。特にiPhone/iPod touch等でケースを装着していたり、バッテリ兼用のケースに入れていても、そのまま接続可能というのはちょっといい事ではないかと思います。オンラインでの販売価格は$49.99。
参照:Reflex Dock Pro

純正iPadケース専用アーマー

シムラ社から、iPadのApple純正Caseに貼り込むタイプのアーマー「Metal Jacket iPad Protector」の販売を開始します。単独ではなく、既存のケースに貼付けるタイプの製品は珍しく、他社製品ではまず見かけません。航空機にも用いられるアルミ超硬質合金を採用し、全面にへアライン処理が施されています。四辺/四隅には傾斜がついており、かなりカッチョいい感じがします。純正ケースへの取り付けは貼付けテープで行ないますが、板の厚みは0.5mm。これで十分な強度が確保できているという事ですから、ちょっと驚きです。なお、ジャケット単体では45g、ジャケットと純正ケースでも215gと驚くべき軽量さです。用意されるカラーはシャイニーシルバー/スーパーブラック/クラッシクロゼ/ラズベリーレッド/ステルスの5色で、画像はラズベリーレッド。オンラインストアでの販売価格は、それぞれ3990円/4147円/4462円/4567円/4672円(各税込み)となっています。
純正ケースに入るtけるため、メタルジャケットやアーマーと言った感じがあります。これで、超強固なケースに変わるのですから、すごい事です。
参照:Metal Jacket iPad protector

どう見ても…

eveningarwenで販売されている、女性用のコルセットですが、どこかで見た様なデザインです。まぁ、誰がどう見ても、世界的に有名なあの映画に登場するキャラクターの衣装を元にしたとしかえいない訳ですが、まぁ、お遊びですから。そもそも、コルセットはインナーに属する衣装(あるいは治療器具)で、あまり凹凸が激しい物は避けられてきた訳です。そこにコスプレ衣装みたいな物を持ち込まれてもなぁと言う気がしないでもないんですが。少なくとも、この衣装を見てエロは感じないですねぇ。むしろ、笑ってしまうでしょう。一発ネタ以上のインパクトはありませんが。スト…、いえギャラクティックトルーパーの方は腰の辺りの出っ張りが単なる飾りでしかありません。ダース・ヴェ…いやいや、ギャラクティックロードは、「そうだ、私がお前の母親だ」って真顔でいいそうですもん。まぁ、ちょっとニヤッとできる程度でも、笑いのネタにはなりますので、どなたか人柱になってくれる方はいないでしょうか?
参照:Galactic Lord Corset Costume
参照:Galactic Trooper Corset Costume

美しいスピーカー

speakal.comで販売されているiPod用のスピーカーは、以前にも紹介した事があるんですが、その頃の製品とは一線を画するデザインのiCrystalが発表されています。以前のは、まぁ、iPig/iPandaとか、miSuccerなんかでしたから、ユニークではあるものの、美しさは微塵も見られませんでした。そこに持って来て、このiCrystalですから、デザイナーが変わったのか、元のデザイナーの珠玉の作品なのか分かりませんが、大変すばらしいデザインに見えます。ユニバーサルDockコネクタは上面中央にあり、左右にはスピーカーとは思えない球体状のユニットがあります。スピーカーは球体の下側部分に組み込まれている様で、上に向かって放たれたサウンドは上側のユニットで反射して、周辺全体に響く様な、左右にスピーカーがありながら、言わば無指向性に近いサウンド特性になります。上から水が垂れる様に伸びている円錐は、内部のLEDで青白く光っており、なかなかに幻想的な感じになっています。本体は4本の単三乾電池でも駆動可能で、外部からの入力も可能です。本体色は画像のブラックの他、レッドとホワイトが用意されます。オンラインでの販売価格は$79.99です。
参照:iCrystal

お美事、お美事にござりまする

Apple NOIRのDark局長さんという方が、iBookG3(ClamShell)にiPadを内蔵した様子を掲載されていました。別の書き方をすれば、iPadのプロテクションケースとして、iBookG3(Clamshell)の外装を流用したとすべきでしょうか?iBookの内部をすべて外して、液晶部分にはiPadを取り付けてあります。キーボードはBlueTooth版では物理的にはいらないという事で、USB版が組み込まれています。iPadからはカメラコネクションキットのUSBアダプタを介して接続してありますが、そのままでは物理的にはいらなかった様で、ユニバーサルDockコネクタ延長ケーブルを介して接続されています。なんか、こう、ほとんど違和感がないっすね。強いて言うのならば、iPadが組み込まれた元の液晶部分に比べて、実質、キーボードしか入っていない本体部分の重さが圧倒的に軽くなるため、トップヘビーになってしまうという事でしょうか?また、本来の使い方とは違うため、iPadからの供給電力が若干低めになってしまっているのか、「消費電力が大きすぎる」というメッセージが数回表示されるそうです。この辺りは、BlueToothキーボード等を削るとか、重し代わりを兼ねた外部バッテリの併用等が必要なのかもしれません。いや、それにしてもお美事、お美事にござります。
参照:iPad in iBook(Clamshell)
参照:iPad in iBook(again)

水曜日, 6月 09, 2010

ポータブルドライブにボアアップモデル投入

IOデータ機器社から2.5"HDDを使用した外付けポータブルHDDシリーズの「カクうす(HDPC-U)」シリーズに、最上位モデルとして640GBモデルが追加発表されています。まぁ、バッファロー社のつやピタシリーズに通じる物がありますが、こちらはプラスティッキーな光沢があるというよりも、渋い金属光沢と言った感じのボディになっています。人によって好みはあるでしょうが、こちらの方がいい感じですね。これで、メタルグレーなんてのがでた日にゃ、展性チタンと言い張ってもいいんじゃないかと思いますが。厚みが14mmとの事なので、内蔵されるハードディスクは9.5mm厚のSATA接続の製品でしょう。本体色はピアノブラック/パールホワイト/ビターブラウンの3色で、それぞれに対して従来の320GB/500GBに加えて640GBが用意されるため、3シリーズ合計で9機種が用意される事になります。容量毎に価格が決まり、それぞれ10000円/13600円/15700円となっています。容量以外の仕様は変わらず、対応OSはWindows XP/Vista/7,MacOSX10.4〜10.6。変わったところでは、東芝の液晶テレビ「レグザ」にも対応します。
展性チタン仕様の製品を出してもらった日にゃ、赤文字で「霞」、黒文字で「零」「雹」等と入れていただきたいと思うのですが、どうでしょうか?
参照:小さい・軽い・格好いいポータブルハードディスク「カクうす」HDPC-Uシリーズ

多関節型スタンド

スリーエスキュー・ショップで販売されているのが、多関節型のスタンド「モバイルスタンド」です。かなり大型の十字形のスタンドによって安定性を確保しており、iPad等は先端の固定パッドに取り付けます。パッド側は四辺で固定する形式をとっており、下に向けても落ちない様になっています。これは、ノートPCではあり得ない向きですが、iPadの様なスレート型タブレットマシンの場合には十分にあり得る形態です。多関節型のため、ベッドに寝ている状態でも利用が可能になるので、許可さえ下りれば病院のベッドでも利用する事ができます。多関節型のメリットとして、高さや位置の調整も容易な点が上げられますが、反面、関節部が緩む事態も考えられます。ただ、3カ所の関節だけなので、それほどの心配はいらないのかもしれません、現在は特別価格になっており、16000円(税込み)です。
参照:iPadにピッタリの「モバイル・スタンド」

iLuvからiPhone4用アクセサリ

iPod/iPhone用の周辺機器を販売しているiLuv社から、iPhone4用のアクセサリが多数登場しています。スクリーンプロテクタがICC1104-1108の5製品で、販売価格は$14.99-$49.99。スタンド付きのプロテクトケースがICC727/728で$34.99/$29.99。その他、カラフルなプロテクトケースがICC722-ICC726/ICC730-736で$24.99-$29.99となっています。その他、外部バッテリからスピーカー、クリーニングキット等々、とにかく、選ぶのに苦労する程のアクセサリが発表されていますので、iPhone4購入時には、考慮しておいてもいいんじゃないでしょうか?
やはり、プロテクタケースがなかなかすてきな感じがしていいのです。カラフルな感じは、日本の製品とも違って、華やかな雰囲気がありますから。かと言って、下品な色使いでもなく、好感が持てます。
参照:iLuv iPhone4 Accesaries

カッチョいいけど、日本では…

どこかのSF映画か、特撮番組にでてきそうな自動車ですが、これは売りに出されているショップクラフトのカスタムメイドカーの様です。1枚目の画像で、「おもちゃか?」と思った貴方、私もそうでした。いつ、トランスフォームしてもおかしくはなさそうです。高速移動モードではボトムが地面にこすりそうなくらいのシャコタン(死語か?)で、悪路踏破モードではタイヤが飛び出して、社交が跳ね上がる形式になります。太いタイヤが力強く、マッチョなイメージが妙にカッチョいいです。内装を見ると、フロントガラスはハメ殺しの様で、外部の様子はモニタに映し出される画像で確認します。次世代のナイトライダーでは、この車を採用してもらいたい物ですな。一応、生産予定は12台で、最初の製品の完成は2011年後半だそうです。多分、内装等を含めてカスタマイズ可能でしょうから、金額は明示されていません。日本での走行は無理でしょうし、一見して分かる特殊なメンテナンス性を含めて考えれば、購入はあきらめざるを得ませんが、デモマシンとしてはいい感じではないかと思います。
ああ、どこかで見た様なデザインだと思ったら、エイリアン2の海兵隊の装甲輸送車に似てるんですね。幅広のタイヤと言い、配置の仕方と言い、そっくりです。
参照:Shadow Hawk Vehicles

火曜日, 6月 08, 2010

iPhone4の予約時期等が発表される

WWDC2010の発表はiPhone4一色(ハードウェアとしては)でしたが、iPhone3G/3GSを販売しているソフトバンクモバイル社からも発表がありました。6月15日からの予約が開始され、6月24日からの販売が予定されている様です。
iPhone4はLCDに960x640という超高解像度のディスプレイを採用しており、プロセッサはiPadと同じA4チップ。ですから、逆に言えば小さなiPadと言い換えてもいいでしょう。ディスプレイの分解能はVGAの2倍で、iPadのXGAと比べると一回り小さな解像度を、対角で半分以下の3.5"ディスプレイに詰め込んだ訳ですから。iPhoneOS4と呼ばれたiOS4を搭載し、ユーザタスクをマルチでこなすと言う製品です。カメラ部は500万画素で、最大720pでの撮影が可能です。
なお、iPhone4の発表に伴い、アップル社のサイトからはiPhone3Gに関するページが削除されています。推測ですが、iPhone4Gにしなかったのは、通信規格の方の4Gには対応していないためでしょう。現在は3.5Gから3.9Gに入りつつある様ですから、4Gはもう少し先ということになります。なお、iOS4へのアップデートは無料で、06月21日から行なわれます。対象機種はiPhone3G/iPod touchです。
個人的には、枠のデザインがちょっと気に入らないんですが。iPhone3G/3GSもそうだったんですが、ボタンがあるのが今ひとつ美しくはないと思うんですよ。
参照:「iPhone 4」について(ソフトバンクモバイル株式会社)
参照:iPhone4(アップル株式会社)

重量感のあるレコードプレイヤー

Crosley Radio社から販売されているのが、楕円形っぽいデザインがクラムシェルを思わせる「CR6004A Oval」レコードプレイヤーです。ベルトドライブ駆動のターンテーブルは、33 1/3rpmと45rpmに対応しているので、LP/EP盤の使用が可能ですが、SP盤は非対応です。オートターン機能があるので、再生が終わったら針は元の位置に戻りますが、この辺りはごく普通の機能でしょう。USBポートがあり、これを経由してPC/Macにレコードをデジタルデータとして録音できます。もちろん、録音用のアプリは別に必要ですが、それさえあればたいていのシステムで使用できます。
これ独自というのは、デザインの方にあります。楕円形の様なダストカバーは、本体の上を完全に覆う形式で、コントロール部分までカバーします。プレイヤー全体は鈍い金属光沢になっており、十分な重さがありそうなので、安定した動作が期待できます。ただし、その分だけ販売価格は上昇しており、オンラインでの販売価格は$199.99になっています。
参照:CR6004A Oval

スタンド兼用のサウンドアダプタ

SMKLinkで販売されている、ノートPCのスタンドを兼用したUSBオーディオアダプタの「VP3610」です。スピーカーが内蔵されており、これが外側に向かって配置されているため、どうしても高さが必要になります。物理的に不可避な高さが必要ならば、スタンドと兼用してしまえって言う感じですかね、この商品は。結果的に、後ろ側を持ち上げる形式のスタンド形式になりますが、特にファンが設けられていることはありませんので、空冷特性に優れているなんて言うこともありません。多少はましと言った程度と考えた方がいいでしょう。空気流は、手前側左右から入り、中央後ろ側に抜けるルートが確保されていますので、通常の対流による放熱形式と代わりはありません。なお、サウンド出力は最大8Wで、ACアダプタで動作します。背面には3ポートのハブが用意されているので、内部的には残り1ポートにサウンドアダプタが接続されているのだと思われます。対応OSはWindows 2000/XP/Vista/7,MacOSXで、オンラインでの販売価格は$59.99です。ノートPCとはケーブル1本で接続できるとしていますが、少々長さが足りないため、延長ケーブルが必要になります。本体背面にUSBポートがあるノートは少数派になっているので、左右いずれかにケーブルをはわせる必要があるでしょう。
参照:Notebook USB Audio Station

象の様に薄いキーボード?!

USB.Brandoで販売されている、超薄型のミニキーボードです。キートップはアイソレーションスタイルで、キー数は78キー。物理サイズは285mm(W) x 120mm(L) x 15mm(D)ですから、フルサイズキーボードの6割くらいの幅になります。また、画像から判断するに、厚みは底面からキートップまでを計っている様です。アローキー等は用意されますが、面積の関係上、小型化されていますので、これは馴れが必要ですね。本体色はブラックとシルバー&ホワイトで、後者は某アップルのキーボードを強く意識しています。オンラインでの販売価格もわずかに$29.00ですので、購入し易い金額だと思います。
とは言うものの、やはりシルバー&ホワイトのモデルは、あまりにもアップル社のキーボードに近い配色です。訴訟社会のあちらでは、こういうのは訴訟の対象にならないんでしょうかね?
参照:Elephant Slim Keyboard

どーぶつ型マウス

USB.Brandoで販売されている動物型のマウスなんですが、まぁ、なんだかデザインがかわいらしいので。用意されるのは虎と犬と豚の3種類で、眼がくりくりっとしてかわいい感じです。個人的には、虎が一番かわいい感じに見えますが。眼の部分が左右のクリックボタンになっており、眉間にスクロールホイールがあります。機能的には左右のクリックボタン+スクロールホイール+ホイールクリックというベーシックなものなので、ほとんどのシステムに対応できるのではないかと。公式にはWindows 2000/XP/Vista/7,Mac,Linuxとなっています。また、動き検出は光学式ですが、分解能は1000dpiとかなり高くなっています。オンラインでの販売価格は$18.00。普通のマウスにしても、かなりお安いのではないかと思いますよ。
参照:USB Pet Optical Mouse

お子様向けのデジタルデバイス

Leapfrog社から、4歳から9歳児までを対象と下、小型のデバイス「Leapster Explorer」が発表され、6月15日から出荷するとアナウンスされています。このデバイスは同社のオンラインサービスであるLeapWorldに接続して、教育プログラムやe-Bookを読み出すことができる製品です。ぶっちゃけた話、下側のタッチパネルディスプレイのみのDSiみたいなものです。画面もタッチパネル式で、専用のペンで操作します。また、単独でインターネット接続する機能はない様で、オンラインサービスのLeapWorldはPC/Macで接続し、データをExplorer側に転送する形式をとる様です。用意されるアプリケーションには、Flashベースや3Dのゲーム等を含みます。また、この秋には専用のカメラカートリッジが用意される予定で、静止画/動画の撮影が可能になる他、画面上で落書きをしたり、特殊なイフェクトをかけることも可能になるそうです。オンラインでの販売価格は本体が$69.99、ゲームカートリッジが$24.99、2つまでの教育ゲームのダウンロードが可能なプリペイドカードが$14.99だそうです。
多分、対象年齢が低いため、あえて単独でのインターネット接続はできない様にしたんだと思います。その分、親がきちんと管理しろってことですね。日本で販売されている子供向けのデジタルガジェットは、これに比べると明らかに2段くらい落ちますね。もう少し考え方を変えないと、生き残れないかもしれません。
参照:Leapster Explorer

電池駆動のアンプの音質は本当にいいのか?

ラトックシステム社から、USB接続のオーディオアダプタ組み立てキット「RAL-2496HA1R」が発表されています。組み立てキットではありますが、はんだづけ等は不要で、ネジ等で固定して行くだけで完成します。楽天市場店での専売品となるモデルで、4月に発売された「RAL-2496HA1」とほぼ同じハードウェア構成の製品です。ただし、不評だったらしいプラスティックのボリュームつまみは金属製に戻っています。ハード的な違いはほとんどないので、前機種と同様にHDAudioに対応しており、サンプリングレート44.1kHz/48kHz/88.2kHz/96kHz、分解能16bit/24bitの再生が可能です。対応OSはWindows XP/Vista/7,MacOSX10.1以降で変わりないです。大きな違いは電源としてeneloopバッテリが付属することで、基本的にはUSBバスパワーで動作するのですが、このバッテリで駆動することも可能になっています。連続稼動時間は、最大5時間。昔からオーディオマニアの間では安定した電圧を供給するDC電源であるバッテリの評価が高かった訳ですが、この製品ではそれが実際に確認できる訳です。バッテリとUSBバスパワーのいずれの方が良い音質なのか、実体験ができるという訳です。バッテリが付属することで販売価格は19800円(税込み)になっており、6月下旬からの販売が予定されています。
参照:ヘッドホンアンプ内蔵USBオーディオアダプタ組み立てキット「RAL-2496HA1R」

月曜日, 6月 07, 2010

WWDC2010では何が?

米国時間では06月07日(日本時間では06月08日)にWWDC2010が開催される訳ですが、今回のハードウェアの新製品について、予想をしてみようかと思います。現状でリークされ始めた噂は以下の通り。

  1. バーからリークしたiPhone4G及びiPhoneOS4.0の正式発表
  2. MacBookAirのボアアップモデル
  3. microDVIポートの代わりにHDMI端子を装備したMac mini
  4. iPhoneOS搭載の低価格なAppleTV

時期的に考えると、MacProのボアアップモデルの可能性もありますが。
iPhone4G HDが正式な名称になるかは不明ですが、多分、直後からの販売はあり得ず、推定7月半ば以降の販売になるでしょう。過去すべてのiPhoneがそうでしたから。バーでのリークが意図的に行なわれたものでないとしたら、相当にうっかりした人がいたんでしょう。ただ、高解像度モデルの投入の可能性は高いと考えられます。MacBookAirについては、低消費電力仕様のCPUがリリースされましたので、それを使用して来る可能性がありますが、秋口でも問題はないかと。また、Mac miniも同様ですが、HDMI端子装備という事から、Blu-Rayドライブの搭載が期待されます。AppleTVはMacOSXのサブセットが搭載されているといわれ続けていましたが、現行のiPhoneOSと大きく変わる事もない訳で、でてこないともいえない製品です。とは言え、コンテンツ供給の豊富なアメリカはまだしも、それが弱い日本では全くダメな製品として考えられており、どうなる事やらって感じです。まぁ、上記の順番になるんじゃないかと思いますが、いずれにしろ、新製品が発表されない訳はないので、今夜を楽しみにしています。

ONKYOの最新コンポ

ONKYO社から、いわゆるミニコンポスタイルのオールインワンステレオ「X-N7EX/X-N9EX」が発表されています。以前に販売が開始されているND-S1と組み合わせる事で、iPod及びPCのサウンドをデジタルのまま伝送し、X-N7EX/X-N9EXで出力する事ができる様になります。機能が付加された、ND-S1用の出力システムと考える事もできそうです。
X-N7EXがベースモデルになり、スピーカー出力は定格で13Wx2、実用最大で26Wx2。スピーカーはバスレフタイプで、30mmφのリングツィータ+130mmφのA-OMFモノコックコーンスピーカー。オールインワン思想のため、CD,MD,AM/FMチューナを内蔵し、USBコネクタに接続したフラッシュメモリに保存されたMP3/WMAファイルの再生も可能、MP3での録音にも対応します。外部からの入力も、アナログライン入力と光デジタル入力が可能で、アンプもディスクリートで組まれています。低音領域が足りないという場合に備え、サブウーファへの接続も可能になっています。
X-N9EXはX-N7EXのブラッシュアップモデルで、光デジタル出力以外には仕様表に現れないブラッシュアップが施されています。スピーカーは同口径ながらキャビネットが一回り大きく、バスレフダクトがキャビネットと別ピース、スピーカー端子等にネジ式ターミナルの採用、ボリュームつまみに高剛性アルミ合金の採用等、細かなアップデートが多い様です。
X-N7EXは6月末から、X-N9EXは7月10日からの販売が予定され、それぞれ1週間前からオンラインストアでの予約が開始されます。
店頭予想価格等は不明ながら、ND-S1の外部アンプと考えてしまうとチョっと割高な気がします。
参照:X-N7EX/X-N9EX