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ソニーストア
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土曜日, 3月 04, 2017

【ソニー】おサイフケータイ機能を追加するスマートウォッチ

ソニーから発表されていたスマートウォッチらしからぬスマートウォッチ「WN-WC01」シリーズに、ホワイトモデル「WN-WC01W」が追加されています。文字盤がホワイトのモデルで、ステンレス製のベルトによく似合います。以前のグレーモデルは文字盤の色が暗すぎて、ちょっと見にくい印象がありました。ブラックモデルは全体が黒なので、精悍なイメージでしたが。もっとも、スマートウォッチと言えるのはベルトに組み込まれたwena部分だけで、時計についてはシチズン時計のクォーツ式ムーブメントが採用されています。クロノグラフ式の文字盤で、時分秒針の他に24時間表示やカレンダー等の機能があります。こちらについては3気圧防水、電源は独立したSR626SWが使用され、連続3年間の使用が可能です。ベルトに組み込まれたwena部はBluetoothでスマフォと連動し、電子マネーカードとして利用する事ができます。ただし、未だAndroid端末で初期設定は行なえない様で、iOSの方が使い易そうです。おサイフケータイの機能を有したiPhone7系以前のiPhone6/6s形でもお財布ケータイの機能を、限定的とは言え使う事ができる様になる訳です。wena部は時計とは別にリチウムバッテリを搭載しており、1.5時間の充電で一週間の利用が可能になります。オンラインでの販売価格はホワイトモデルは61880円(税別)です。
参照:WN-WC01W
ご購入はこちらから iconらお願いします

【Q-bong】点滴の様にビールを飲めるのか?

普通にビール呑めばいいじゃんとか思うんですが、世の中にはこんなビールの飲み方もある様です。Q-bongはまるで点滴の様なバッグで、吸い口に口を当てて飲む形式をとります。ただ、そのままでは無理に吸い込まなければならず、ビールを飲むのにはきついので、一工夫がされています。画像の向こう側には、手で握るタイプのポンプがあり、これで内部に空気を送り込んで、内部の空気圧を高める事でスムーズに液体を送り込む事ができると言う訳です。これで、むせたりする事も少なく、ビールを飲む事ができます。とは言うものの、この形式ではストローでビールを飲むのと同様に、酔いが早く回る可能性が高く、量的には程々に、と。あるいは、ノンアルコール飲料でお楽しみいただきたい事であります。受けを狙うのはこういう容器でもいいのですが、美味しく飲むのならばやはりグラスの方がよろしいかと思います。とは言え、スポーツ飲料等を仕込んでおく分には何ら問題はなく、それなりに便利かなと思います。オンラインでの販売価格は$19.99です。

参照:Q-bong

【Pizza Hut】ピザを発注できるスニーカーとは?

先頃、Amazonが特定の商品を発注するだけのボタンをリリースしたのが話題になりましたが、米国Pizza Hutも負けてはいません。こちらは、わずか64足しかない手作りのスニーカーに、発注用のボタンを組み込んだ限定品で、足首のベロの部分に組み込まれたボタンを押せば、スマフォのPieTopsアプリと連動してピザを発注する事ができると言う、Pizza Hutマニア垂涎の品になります。考えれば、外出するのには靴を履いて、スマフォを持って行くのが現代の標準ですし、公園等で急にピザが食べたくなる事もよくある事です(ほんとか?)。そう言う時に、このスニーカーを履いていれば、即座にピザを注文できる訳で、便利っちゃ便利じゃないかと。ただ、わずかに64足しかない、手作りの限定品である事を考えると、実用的と言うよりは宣伝目的なんでしょうね。使用するアプリも通常のPizzaHutアプリではなく、専用のPieTopsアプリだと言う事ですから、別枠と考えた方がいい様です。まぁ、これ単体って言うのはコレクターズアイテムでしょうが、将来に向けたテストと考えると興味深いです。ちなみに、これの発案はニューヨークの広告代理店であるDroga5社、スニーカーの製作はDominic Chambroneになります。国内はもとより、一般販売はないと思われますが。コレクターズアイテムとしてはいい感じです。

参照:Introducing Pizza Hut PIE TOPS

【マイクロソフト】エルゴノミクスキーボードの国内販売

日本マイクロソフト社から、Surface Pro4/Book向けの周辺機器として、エルゴノミクスキーボードが販売されます。本国に遅れる事半年にして、ようやく日本語でも販売になります。ただし、Surface Pro4/Book向けと言う事もあってか、キー配列は英語版です。本国リリース版と同じ仕様だったら、もっと早くにリリースすればいいのに。マイクロソフト社のエルゴノミクスキーボードと言うと、アルファベットキー側の中央が盛り上がった独特の形状なのですが、このキーボードもそのデザインに沿った形状になっています。その分だけ、一般的なキーボードよりも設置面積を必要としますので、机の上は片付けておいてください。手前側には巨大なパームレストが用意されていますが、この表面にはあるカンターラ社の素材が採用されており、内側の二重クッションと合わせて、独特な感触になっています。接続はBluetooth4.0で、対応OSはWindows10のみ。英語版故にiOS/Androidでも使えるのかも知れませんが、公式なサポートはなしです。単三乾電池2本を電源として、最大使用期間は12ヶ月。オンラインでの販売価格は16178円です。個人的には、微妙にSurfaceシリーズのデザインとは合わない気がします。
参照:Microsoft Surface エルゴノミクス キーボード

【イケショップ】近すぎちゃってどうしよう?

イケショップで、光学12倍の単眼鏡と、それをスマフォに取り付けるクリップマウントのセットが販売されています。このセットは、単独で使用可能な光学12倍の単眼鏡と、それをスマフォの望遠レンズとして使う為のマウントの組み合わせ商品になります。単眼鏡でアタリをつけて、スマフォで撮影する等と言う事が可能になりますので、野外観察にはもってこいです。特に、ちょっとは慣れた場所からでないと観察がしにくい動物や野鳥等の観察には必須と言っていいかも知れません。そこ、妙な所でたーのしーとか言わない様に。単眼鏡は一般的なレンズアダプタよりも大型になる為、スマフォに取り付ける為のマウンタもその重さに耐えられる様にごつくなっていますので、外観上はアレな感じがしますけど。マウンタは汎用で、スマフォを挟む為のアダプタと、単眼鏡をレンズ位置に固定する為のアームで構成されます。取り付けそのものよりは、レンズの位置調整が面倒な感じがしないでもないですが、スマフォを変えても取り付けができると言うメリットはあります。単眼鏡側には三脚に取り付ける為の固定ネジ穴があるので、長時間の観察にも便利ではないかと。オンラインでの販売価格は5378円(税込み)です。
なお、初回入荷分だけの特典として、ハンドルとしても使えるスタンドが付属します。妙な方向に悪用はしない様にお願いいたします。
参照:12倍望遠 スマートフォン モノキュラー クリップマウントセット

金曜日, 3月 03, 2017

【USB.Brando】巨大サイズのマウスパッド

その昔、「大きい事はいい事だ」と言うキャッチコピーのCMがありましたが、USB.Brandoで販売している「Super Leather Mouse Pad Mat」はそれを地でいく製品かも知れません。むしろ、テーブルマットと言った方がいいのかも知れませんが、用意されるサイズは80cm(H) x 40cm(V)と90cm(H) x 45cm(V)と言う巨大サイズ。フルサイズのキーボードを置いても、マウス操作ができます。奥行きも十分にあるので、キーボードの位置をあまり考慮する必要も無く、マウスの操作範囲を気にする必要もありません。大型のマウスパッドは、ゲーミング用としては販売されていますが、汎用のマウスパッドでこれほど大きな製品は聞いた事がありませんねぇ。ただし、厚みは1.2mm程なので、テーブルマットと言うにはちょっと薄めです。それぞれのサイズに、ネイビーブルー/ブラック/レッド/ミント/キャロットの5色が用意され、オンラインでの販売価格は$33/$35です。光学マウスがうまく動かないとお嘆きの方には、これがあると便利かも知れません。
参照:Super Leather Mouse Pad Mat

【Enblue Tech.】これ1台でApple製品の充電に対応できるチャージングドック

Enblue Technology社から、iOS及びApplewatch向けのチャージングステーション「Evolus 3」が販売されています。本体上面にはiPhone用とiPad用のLightningコネクタ付きのスリットが用意され、それぞれを縦置きにして充電する事ができます。背面側には背もたれがあるので、各種のiOSデバイスをスリットにセットしても、Lightningコネクタには無理な力が加わる事もありません。なお、Lightningコネクタの高さは調整が可能になっていますので、iOSデバイス以外の充電も可能ではないかと。天板には脱着可能なAppleWatch用のチャージングステーションが用意されており、スロット内部のUSBポートに接続します。このチャージングステーション側にもLightningコネクタが用意されているので、AppleWatch等の充電も可能です。本体側面にはUSBポートが用意されており、こちらから12.9" iPad Pro等への充電も可能になっています。本体手前側のペン立てには、充電を完了したApplePencil等を置いておけます。従来はいくつものチャージャを用意しなければならなかった所、これ一台ですべての充電を行なえる事になる訳で、複数のアップルモバイル製品を使用している場合には有効かと。オンラインでの販売価格は€159.00。ワールドワイドの出荷も可能としています。

参照:EVOLUS 3

【DX】スマフォも携帯できるガンホルスター付き腰ベルト

DealeXtremeで、変わった腹巻きが販売されています。腹巻きと言うと語弊がありますが、下着の上に直接巻くガンホルスター付きの腰ベルトと言った方がいいのでしょうか?アメリカではいざという時に備える様に、こういうスタイルのベルトが多く販売されています。それらはガンホルスターの他には何もついていないか、マガジンホルスターがついている程度ですが、この製品ではスマフォ等を入れておく為のガジェットホルスターがついているのが珍しいです。もっとも画像の様に正面にガジェットポケットが来ると、内部のガジェットを曲げてしまいそうな気もします。一応、伸縮可能な素材で、77cm〜117cmにまで対応している事にはなっていますが、ウェストでは無く、腹回りと言う事に注意してください。固定は面ファスナー=マジックテープで行ないますので、割りとがっしりと固定できます。ちなみに、ガンホルスターはグロック17/19に対応しているそうです。丈は割りとある感じなので、腰痛防止の腰ベルトとしても使う事が可能かも知れません。ダボっとした服を上から着ないと、すぐにばれてし編むのが難点ではありますが。オンラインでの販売価格は789円程と安価なので、品質についてはあまり強く望んではいけないのかも知れません。もっとも、スマフォをここから取り出す絵面を想像すると、怪しさ120%増ではありますけど。
参照:Tactical Adjustable Elastic Belly Band Hoster Waist Pistol Gun Holster

【Design On Impulse】乾電池を使う世界最小のモバイルチャージャ?

Design On Impulse社から、世界最小のスマフォチャージングケーブル「Nipper」が販売されています。特徴的なのはそのデザインで、短いケーブルの両端に電極を備えた様なデザインです。実際、両端の端子で単三乾電池を挟み、一方の側にあるmicroUSB端子をスマフォに接続して充電を行ないます。乾電池の固定はマグネットで行なう形式になるため、見た目よりは外れにくそうではあります。このマグネットを利用して、両端の電極を固定して、キーリングに取り付けたりもできます。日本でも乾電池3本〜4本を使うモバイルチャージャはありますが、乾電池2本式というのは珍しい部類に入ります。まして、こんな簡易な形状のものは他に類を見ません。リチウム形バッテリを使用したモバイルバッテリ程の容量はありませんが、入手性で言えば乾電池の方が上ですので、非常用の電源と考えるといいのかも知れません。オンラインストアでの販売価格は£14.99ですが、秋葉原辺りのショップでも2480円程で販売されているそうです。
参照:Nipper

木曜日, 3月 02, 2017

【SANDISK】iXPAND™ドライブに256GBモデルが追加!

SANDISK社から販売されている「iXPAND™ FLASH DRIVE FOR IPHONE AND IPAD」に、ついに256GBモデルが追加されます。従来は128GBモデルまでだったので、現在のiPhone/iPadの上位モデルと比べて、数字の上ではちょっと見劣りしたのは事実です。最上位モデルと同じ256GBモデルが追加された事で、上位モデルのバックアップ等の用途にも使える様になりました。もちろん、外部ストレージとしては十分に大容量になるので、大量のデータを転送する事が可能になります。iXpandドライブ本体は、横からみたらJ字型と言うか、しの字型と言うか、ちょっと独特な形状です。とは言え、この形状はLightningコネクタに接続した場合にも全体がそれほど長くならない上に、USBコネクタ側でiOSデバイスに押し付けて固定できると言うメリットがあります。ある意味、iOSデバイスに接続する製品の、一つの理想型なのかも知れません。PC/Macとの接続はUSB-A仕様の為、USB-Cしかコネクタのない製品と接続する為には、別にアダプタが必要になります。オンラインでの販売価格は$279.99だそうですが、日本ではいくらくらいになるんでしょう?
参照:SANDISK iXPAND™ FLASH DRIVE FOR IPHONE AND IPAD

【Mondo Tee-kis】デフォルメされたエイリアンのマグカップ?!

Mondo Tee-kisで、エイリアンのマグカップの販売がアナウンスされています。デフォルメされている為、パッと見ではよくわからないのが難点ですが、よく見るとエイリアンがうずくまっているのがわかります。折よく、映画「エイリアン・コヴナント」のトレーラーが公開されたばかりでもありますし、シリーズをこのマグカップに入れたビールを呑みながら楽しむと言うのも一興かも知れません。頭が傾いているので、ちょっとブーツの様に見えなくもありませんが。カラーバリエーションとしてはBlue/Hive/Acid Bloodの予約が開始されていますが、その他にも2色程が用意される様です。オンラインでの販売価格は$28/$32/$42 となっています。個人的には、Blueがなかなか良い感じだと思うのですが。表面がてかてかと光沢を放っているので、それがまたエイリアンのイメージに近いのがなかなか。セラミック製なので、そうそう簡単に酸の浸食を受ける事はないでしょうから、例えエイリアンの体液が垂れて来ても問題はないんじゃないかと。出荷は2017年夏が予定されています。リリースが夏と言う事もあり、奴らの体液の色に近いビールは合いそうです。
参照:ALIENS Tiki Mug Sale Info!

【上海問屋】MFi認証済みハイブリッドイヤフォンマイク

上海問屋で、Lightningコネクタ直結のハイブリッドドライバ搭載のイヤフォンマイクが販売されています。Bluetoothのヘッドセットは左右を繋ぐネックバンドが煩わしかったり、完全ワイヤレス型だと落ちそうな不安感があったり、純正アダプタではジャックのあたりが重くてバランスが悪かったり、MFi非認証のLightning直結イヤフォンマイクはiOSのバージョンアップが不安だったりと、iPhone7/7Plusユーザーはいろいろと選択が大変なのかも知れません。かくいう私は、MFi非認証タイプを使用しています。上海問屋で販売しているのは、MFi認証済みな上にバランスドアーマチュア+ダイナミックのハイブリッドドライバを採用したイヤフォンマイクで、有線接続タイプのいいとこ取りをしてしまおうと言う商品になります。本体には48KHz/24bitに対応したDACを装備していますが、リサンプリング等は行なっていない様です。接続ケーブルはY字型で、長さは1.2mほど。間に入っているリモコンユニットにマイクが内蔵されています。ケーブル形状は一般的な丸で、ちょっと細めな感じがします。正直な所、MFi認証済みと言うのは重要な要素で、iOSのバージョンアップに不安を感じる日宇用がないと言うのは大きな所です。もちろん、ハイブリッドドライバの音質も期待できますけど。オンラインでの販売価格は6999円(税込み)です。
参照:MFi認証 Lightning直結 ハイブリッドイヤホン(914409)

【サンワダイレクト】アウトドア向けなソーラーパネル付き防水バッテリ

サンワダイレクトから、ソーラーパネル付きの大容量バッテリ「700-BTS011」シリーズが販売されます。10000mAhと言う大容量のリチウムポリマーバッテリを内蔵しており、公称値ではiPhone7を3回充電できるとしています。天板には大面積のソーラーパネルを有しており、通常の充電の他に、ソーラーパネルからの充電も可能になっています。IPx4相当の防水機能を有している事もあって、主としてアウトドアでの利用を考慮している様です。ソーラーパネルだけで充電を行なうのは実用的とは言い難いですが、屋外での利用にあっては、少しでも補充できるのであればと言うのはあります。また、出力ポートは2ポートで、同時出力可能となっており、出力電流は2ポート合計で2.1A。タブレット端末への充電も、スマフォへの急速充電も可能です。背面にはLEDライトが用意されており、夜間の照明にも利用できます。本体色はブルーとグリーンが用意され、オンラインでの販売価格は2980円(税込み)です。
参照:ソーラーチャージャー・モバイルバッテリー(スマホ充電・ 10000mAh・2.1A出力・ブルー)「700-BTS011BL」
参照:ソーラーチャージャー・モバイルバッテリー(スマホ充電・ 10000mAh・2.1A出力・グリーン)「700-BTS011G」

水曜日, 3月 01, 2017

【USB.Brando】IDEドライブをつけられるハードディスクドック

USB.Brandoでちょっと変わったハードディスクドックが販売されています。一見すると2スロットのSATAハードディスクドックで、確かに後方のスロットには標準SATAコネクタが見えています。ただし、前側スロットには3.5"用IDEコネクタ+電源ピンと、2.5"用IDEコネクタが並んでいます。一般的なSATAドライブ間の複製操作はできませんが、旧型のIDEドライブからのデータ複製等には使えるんじゃないかと思います。正面天板側にバックアップボタンがありますので、一方向へのバックアップが行なえそうです。その他、正面に2ポートのUSBポートが2基、SD/microSDメモリカードスロットが各1基用意されていますが、ハードディスクからメモリカードへのデータ複製はできなそうです。旧世代機からのデータ転送が必要だったり、ドライブ内容を新型に複製したい場合には使えるかと思います。オンラインでの販売価格は$50.00。ただし、ドック側コネクタの形状がUSB-Aのメスなので、接続するケーブルが壊れたりするとちょっと大変です。
参照:USB SATA/IDE HDD Multi-Function Dock with One Touch Backup

【Dudesons】特殊車両でロデオをしてみた

YouTubeで見つけた動画なのですが、これは二つの視点から面白いです。一つは木材切り出しの為の、サンダーバードにでもでて来そうな車両を使って、ロデオをすると言うオバカな企画として。もう一つは、この車両の操縦席が大写しになるので、その操縦法を見る事ができると言う視点です。画面にでて来る人たちの笑顔でお腹いっぱいの感じがありますが、まず、この車両で木の幹を掴み、それでロデオをするという発想が凄い。滅多に見られない車両のはずなのに、それでロデオをしようなんて発想は、そうそうできるもんじゃありません。また、この様な特殊車両の操縦法なんて、そうそう見られるものじゃありません。ユンボの操縦法ですら、あまり見られないのですから、さらに珍しい車両の操縦方法なんて興味がわかない訳ないじゃないですか。実際、ユンボに近いかと思ったら、遥かに未来的なコントロールだったのに驚きました。ドライバーズシートと言うよりは、コックピットと呼んだ方がふさわしそうです。どこからキーボードがでて来ても、音声指示があったりしても驚かないですね、これは。車両自体は非常に未来的なデザインであり、あっという間に木の幹を切り出して、枝を払うのは、ちょっと完動すら覚えます。いや、楽しませてもらいました。

参照:FOREST MACHINE RODEO - Meanwhile In Finland EP 1

【ThinkGeek】公式ライセンス取得済みのゲームボーイ風マグカップ

ThinkGeekで、ゲームボーイ風な外観を持つマグカップが販売されています。側面のうちの取っ手がない3面にゲームボーイ風の印刷がなされており、画面にあたる部分は暖まるとマリオの画面が表示されます。もちろん、安心の任天堂公式ライセンス商品ですので、訴訟問題に発展する事はありません。温度が変わると模様が変わる茶碗って言うのは、温泉土産のド定番ではありますが、こういう形式の製品は日本ではあまりみかけないですね。そう言う意味でも貴重な製品かと思いますが、今時のお子さんだと3DS系列のクラムシェルモデルはまだしも、このスタイルのゲームボーイそのものがわからないんじゃないかと。まぁ、世代的には大人向けの商品と言えるでしょう。ああ、画面は温度変化で表示されるので、ゲームはできませんが、電池等は不要です。内容量は16oz.なので、約450mlくらい。自販機で販売されているペットボトルの飲料が350ml〜500mlなので、割りと余裕があるんじゃないかと思います。強いて言うならば、画面がちょっと上の方にあるので、半分程飲んでしまうと画面が暗くなって行くのが残念な事でしょうか?オンラインでの販売価格は$1 2.99です。
参照:Game Boy 16oz Heat Change Molded Mug

【パイオニア】ポータブルタイプで4Kコンテンツ再生に対応

パイオニア社からクラムシェルスタイルのポータブルBD/DVD/CDライター「BDR-XD06J-UHD」が発表されています。ポータブルタイプとしては世界初の4KTV対応のUHDメディア再生が可能なモデルで、接続そのものはUSB3.0。再生や記録用にCyberLink社の製品が標準で添付され、Windows10環境に対応します。MacOSX用のアプリは付属しませんし、Windows8.1以前の環境での動作は保証されませんので、お気をつけ下さい。お約束通りに、けっこうGPU環境等には厳しいので、使用時には注意していただきたいものですが。もちろん、128GBの4層BD-Rの読み書きや、100GBの3層BD-REの読み書きに対応します。DVD±R/RWメディアにも対応しますが、DVD-RAMはカートリッジ無しのメディアにのみ対応します。カートリッジ付きのメディアは、取り出して使用してください。不安を言えば、クラムシェルモデルに共通の、イジェクトボタンを押してもふたが開かないと言う経年劣化は気になりますが、あまり気にしない方がいいでしょう。なお、別売のワイヤレスドックに対応していますので、ワイヤレスでの利用も可能です。3月下旬からの販売が予定されており、店頭予想価格は15000円前後との事です。
参照:ポータブルBD/DVD/CDライター「BDR-XD06J-UHD」を新発売

【Boston Dynamics】人型?動物型?なロボット

Boston Dynamics社のYouTube公式チャンネルで、新しいコンセプトのロボット「Handle」が紹介されています。いままでのBigDogの様な4足動物を模したロボットや、Atlasの様な人を模したロボット等とはかなりデザインコンセプトが異なるロボットで、強いて言えば後者に近いんじゃないかと。う〜ん、BigDogがキモカワイイと呼ばれたのに対して、これはAtlas程ではないにせよ、かなり人型に近く、不気味な印象を受けますねぇ。実用と言う範囲を重視すると、こういうデザインにもなるのかと、ちょっと不安。ただ、移動には脚部の先のタイヤを用いており、従来の足をあげて歩行するスタイルでは無くなりました。これ、BigDog系列が「うるさい」と言う事でキャンセル食った事を反省して、静かな移動手段を採用したと言う事なのかも知れません。動画に音がないのも、そのあたりを意識したものかと。もちろん、脚部のバネを活かしてジャンプする事はできます。前脚部に見えるのは完全な腕部で、指こそ見当たりませんが、何かを挟んで持ち上げる事等は可能です。同社のロボットに共通したバランスの良さも健在で、数十cm程のジャンプでもバランスは崩しません。ちょっと、先行者的な不気味さを感じるのですが、こういうロボットが戦場を疾駆する日が来るんでしょうか?

参照:Introducing Handle

火曜日, 2月 28, 2017

【Fly Pry】超小型のチタン合金製マルチツール

FLY PRY社から販売されているマルチツールの「THE FAT FLY」がなかなか面白そうです。まず、素材そのものが軍で使用するレベルのチタン合金製で、けっこう分厚い製品ではありますが、サイズ的には親指サイズのプレート状のマルチツールになります。内側には六角レンチの穴が開いており、各種ビットを取り付ける事もできますが、それは別に用意する必要があります。縁の部分はへら状になっており、中央がくぼんでいるので、釘抜き等としても使えそうです。もちろん、栓抜きの機能も用意されています。珍しいのは内側にあるブルーっぽいライトで、ここにはオプションで用意されている紛失防止の蓄光素材が封入されたカプセルを取り付けます。用意されているのは、時計の文字盤等にも使用されているアルミン酸ストロンチウムを封入したカプセルで、もっとも明るく光る素材だそうです。とは言っても、LEDを使用した場合に比べれば暗いのですが、電池不要な点がよろしいかと。蓄光素材なので、事前に光源から照射しておく必要があります。1時間から1時間半程の照射で、最大24時間の発光が可能です。オプション扱いなので、ストロンチウムの言葉の響きがきらいな方はつけなければいいだけの話ですから。オンラインストアでの販売価格は$39.90からとなっています。多分、ナックルダスターの様には使えないでしょう。
参照:NEW: THE FAT FLY

【ThinkGeek】公式ライセンス取得済みのモンスターボール型バッテリ

ThinkGeekで、モンスターボール型の外部バッテリ 「Poké Ball Portable Disc Charger」が販売されています。モンスターボール型とは言っても、球形ではいささか持ち運びには不便なので、円盤型にはなっていますが。元が2Dのアニメなので、ある意味、こちらの方が正しい形状なのかも知れません。ほぼ実物大の球形のバッテリはリアルですが、流石に持ち運びにくいと言うレベルでは無く、ぶっちゃけ、使い勝手は悪いです。その点、円盤型とは言え、この形状であれば持ち運びに苦労する事は少ないはずです。ちなみに、こちらの商品は公式にライセンスを受けた商品ですので、どこぞのゴーカートレンタル会社の様に訴訟等にはなりません。
内蔵するバッテリはリチウムポリマーバッテリで、容量は2500mAh。一般的なスマフォのフル充電にはちょっと厳しいくらいですが、非常用と考えるとなんとかなるレベル。出力は5V/1Aなので、スマフォでは問題ありませんが、タブレット端末には向きません。なお、お約束ですが、充電用のケーブルは付属しますが、AC電源アダプタは別に入手する必要があります。もちろん、PC/MacのUSBポートからの充電も可能です。オンラインでの販売価格は$14.99です。
参照:Poké Ball Portable Disc Charger

【BlackBerry Mobile】最後のハードウェアキーボード付きスマフォ?

MWC2017で、BlackBerry Mobile社から最後のハードウェアキーボード搭載スマフォになるかもしれない「BlackBerry KEYone」が発表されています。スマフォにハードウェアキーボードを搭載するのはiPhoneが否定した訳ですが、やはりソフトウェアキーボードは打鍵感が無く、入力する感覚が違うと言う事もあって、各社からモバイル端末向けに外付けキーボードが販売されている訳です。コンパクトさで言えば内蔵するのが一番ですが、ほぼ全面的にディスプレイを装備した現在のスマフォではなかなか難しい。そう言う需要に合わせたのが、このKEYoneな訳です。残念ながら、ほとんどシェアのなくなったBlackBerryOSではなく、AndroidOSではありますけど。小さくても、ハードウェアキーボードが用意されているので、大量のテキスト入力はし易そうです。対角4.5"のディスプレイは1620x1080の分解能を持ち、カメラは1200万画素の背面カメラと800万画素の正面カメラ。3GBのRAMと32GBのフラッシュメモリを内蔵し、microSDメモリカードスロットは2TBの容量に対応します。OSはAndroid7.1。4月頃から$549程で販売されます。
参照:Blackberry KEYone

【Kickstarter】ヘビーデューティなEDCツール

Kickstarterで資金調達にあたっているマルチツールの「AVIS-T2C」がEDCツールとして良さげな感じです。台形状のブレードを収納するグリップに、各種の機能を組み込んでいますが、グリップ部分のメイン素材はチタン合金。ここに栓抜きやマイナスドライバ、各種ビットを取り付ける事ができる様になっています。ハンドル部分はカーボンファイバーかG10素材で、4カ所のトルクスネジで固定でき、見た目よりもかなり頑丈になっている様です。ナイフブレードはUtility Bladeで、文房具店よりはホームセンターで入手がし易いと思われます。これ、国内でも販売されていますので、替え刃には苦労せずに済みそうです。ハンドル部分にあるレバーでブレードを固定し、ハンドル中央の穴で長さの調整を行ないます。言ってしまえばオルファカッターの頑丈なバージョンとでも言ったらイメージが近いのかも知れません。ブレードを取り付けなければ、改正銃刀法に引っかかる事もなく、EDCツールとして持ち運ぶ事ができそうです。まぁ、各種ビットは別に持ち歩かねばなりませんが。目標金額が低かった所為か、募集期間を2週間程残した時点で、5倍以上の金額を集めていますので、商品化の可能性は高いかと。順調にいけば、2017年6月頃の出荷が見込まれています。
参照:AVIS-T2C - An Every Day Carry (EDC) Ti Utility Blade/Tool

月曜日, 2月 27, 2017

【Gearhead Archery】スリングショットの様な狩猟用アーチェリー

Gearhead Archery社から販売されている「T15 PRO」がなかなか面白そうです。コンパウンドタイプのアーチェリーのようであり、大型のスリングショットの様でもあります。身長時の高さはわずかに406mm程とコンパクトになっており、重量もわずかに680gしかありません。また、カウンター/バランスウェイトの取り付けもできなさそうです。一般的な競技用と言う事では無く、魚等の狩猟用と言う位置付けになるのでしょうか?グリップを持って弦を引き絞るあたりは、アーチェリーよりはボウガンやスリングショットの方に近い気がします。グリップ最下部から伸びるスタビライザーは、スリングショットのそれに近いですしね。標準構成では、矢を71m/Secで射出する事ができます。電動エアガン並みという速度ではありますが、矢の重さはBB弾の比では無いので、威力は相当なものになりそうです。狩猟用ならば、これくらいの威力がないと困りますけど。オンラインでの販売価格は$379。なお、漁に使う為のリールは付属しませんので、別に用意する必要があります。
参照:T15 PRO

【LeverGear】マネークリップと合体するカード型ツール

LeverGear車で販売されている、プレート状のマルチツール「Toolcard」はレンチやスケール等を中心として備えているだけではなく、マネークリップの取り付けも可能になっています。クリップそのものは脱着可能で、カード側の取り付け部はやはり六角レンチになっており、それぞれは合体させて使う事もできますし、独立して使う事も可能です。合体させた場合にはほぼ一体化するため、まったく違和感がありません。また、独立して使う事が可能なため、紙幣を挟んでいる時にツールを使いたくなっても、分離して使う事ができます。紙幣を散逸してしまう事はなさそうです。カード側は420ステンレスを採用していますが、これはナイフ等にも使われる事が多い素材。強度的な問題はなさそうです。内側はレンチ用の穴が多く開けられており、縁にスケールや釘抜き、ドライバ、缶切り等の機能が用意されます。また、空いている穴を利用して、栓抜きもありますので、ご安心の程を。なお、発注時にテキストを入れてくれるサービスもあるので、企業等の記念品等としても使えそうです。オンラインでの販売価格は、クリップ付きのモデルが$32.00から、クリップは$5.00で別売もされます。
参照:LeverGear

【バッファロー】カラーバリエーション豊富なポータブルハードディスク

バッファロー社から、およそハードディスクには愛用されないと思われる本体色のポータブルハードディスク「HD-PNFU3-Eシリーズ」が発表されています。本体色が黒や白の製品は数多くありますが、まさかピンクやイエロー等と言う色がポータブルハードディスクに採用されるとは。とは言え、外見の色とは裏腹に、中身はかなりの兵となっています。まず、衝撃吸収フレームと衝撃吸収ゴムにより、落下耐性を高めている事。また、そフットウェアの併用により、手軽にロックが掛けられたり、AES256bit暗号化を図れたりするので、移動時の紛失等に対応ができます。また、Windows機に限りますが、ソフトウェア高速化技術のTurbo EX2 Plusに対応しているので、見かけ上の高速化も図れます。また、公式な対応OSも多く、各種液晶TVやゲーム機にも接続できるます。なるほど、本体色はこのあたりが要因の一つなのでしょう。また、本体そのものは突起物も無く、非常にスッキリとしたデザインになっています。本体色はブラックとホワイトをベースに、ピンク/ブルー/イエロー/レッドが用意されます。ただし、主力となるホワイトとブラックが500GB/1TB/2TB/3TBの4種類の容量が用意されているのに対して、カラーバリエーションは1TBのみの対応になります。オンラインでの販売価格は容量のみで決定され、それぞれ11100円/13300円/17800円/26200円(各税抜き)となっています。
参照:HD-PNFU3-Eシリーズ

日曜日, 2月 26, 2017

【イケショップ】クリップ式レンズフィルタセット

イケショップで、クリップ式のレンズフィルタセットが2種、販売になっています。いまや、100均ショップでもクリップ式のレンズアダプタは販売されている訳で、色収差や画質にさえ眼をつぶるのであれば、それを選択する事も可能な訳です。一方で、付加価値商品を必要としている市場もあるので、そう言う所が眼を付けたのがニッチ商品であるレンズフィルタ。最近は、ぽつぽつと商品が出回る様になって来ました。今回、イケショップが取り扱うのはスターフィルタのセットと、カラーフィルターのセット。前者は主として夜の撮影に向き、光点を中心に、周囲にラインが入るキラキラ感の強い製品。こちらは重ねる事で、より強い効果を出します。後者は昼間から夕方にかけての撮影に向く商品で、ブルー/レッド/グレイのカラーフィルターのセットになり、各フィルタは単独で使用します。いずれもクリップ式なので、ほとんどのスマフォで装着が可能です。Photoshopで加工すればいいやと思っている方もいるでしょうが、その手間たるや、フィルタの比では無い事もありますので。スマフォをデジカメ代わりに使っている方も多いでしょうが、こういうのを使うと面白い撮影ができるかも知れません。オンラインでの販売価格は2894円/3758円(各税込)です。
参照:スマートフォン クリップマウント クロスフィルターセット
参照:スマートフォン クリップマウント グラデーションカラーフィルターセット

【Kickstarter】落下させれば爪が開くフック

Kickstarterで資金調達にあたっている「Gravity XL」は、なかなか面白いフックです。こういうフックと言うのは、簡単に開いて、ロックを確実に行なうのが理想ではあるのですが、そうそう簡単にそれが実現できる訳ではないです。画像を見ていただくとわかりますが、この商品はそれにかなり近いモノの様です。上から落下させる事で簡単に爪が開き、引き上げる際に爪が閉じる形状です。外見からは容易に爪が開く所まではわかりますが、かなりがっちりと固定してくれる様で、このサイズでナイフの重量に耐えると言うのはちょっと驚きです。最大サイズのものであれば、アックスまでも同様に引っ張り上げられます。この機構は携帯時にも発揮され、爪を完全に開く事で、専有面積を狭める事が可能です。また、ロックをして、オプションの爪を追加すれば、クロスの固定フックにもなります。この状態ならば、放り投げて引っ掛ける事も可能になりますので、イメージ的には忍者の持つ十字鉤みたいなものでしょうか?チタン合金製の小型サイズのXSと、ステンレス製の中サイズ3.0。ステンレス製の大型サイズのXLの3種類と、それぞれのセットが用意されます。募集期間を一月程残した時点で、目標金額の2倍以上を集めているので、商品化の可能性は高いかと。順調にいけば、2017年6月頃に商品が出荷される様です。

参照:Gravity XL: High Performance Grappling Hook.

【BlackSocks】靴下をスマートに管理する?!

BlackSocks社で、世界でもっともスマートな靴下が販売されています。靴下がスマートって言っても、別に細身であると言う訳ではなく、CPUを内蔵しているとか言う事も無く、NFCタグによって管理ができると言う製品になります。男性の多くは経験があると思うのですが、よく似た様な靴下を買っていて、その組み合わせがわからなくなるなんて事があります。おの靴下が先週買ったものなのか、先月買ったものなのかなんて言うのが見た目で判断できない場合には、適当に組み合わせたりする訳ですが、そう言うのが嫌という方もいるんじゃないかと。この靴下にはNFCタグが組み込まれており、専用のスキャナで読み取って、それをスマフォで管理すると言う手法をとります。専用スキャナを使用するのは、iPhone等のNFCタグ非対応の機種がある為でしょう。左右を別々に管理できるので、同時に複数の靴下を購入しても問題はなさそうです。靴下そのものはメイドインイタリーの高品質なもので、それぞれに縫い付けられているボタンがNFCタグになっている様です。材質はポリアミドとライクラが混紡されていますが、基本はコットン。オンラインでの販売価格は、10足の靴下付きのスターターキットが$189となっています。

参照:Calf socks classic with Plus+: Probably the smartest socks in the world

【BladeHQ】鮮やかなカラーのタクティカルペン

BladeHQで、Hinderer Knives社のタクティカルペン「Aluminum Investigator Pen」の新色Lime Greenが販売されてます。タクティカルペンと言うと、やはり金属光沢のある表面か、グレーっぽいペン軸を想像しますが、これほど鮮やかな色のタクティカルペンはそれほどないんじゃないかと。普通のペンでもライムグリーンと言うのはなかなかない訳ですが、意外とよく映えます。同シリーズには他にも色が用意されているのですが、ここまで鮮やかなのは他にはありません。その代わりに、表面処理がType-IIのハードコート処理で、Type-IIIに比べると若干強度的には弱くなるのだそうです。
タクティカルペンとしてはアルミ合金6061-T6製のペン軸を採用しており、ペンキャップにより芯を保護する形式をとります。キャップはねじ込み式なので、そう簡単に外れる様な事はありません。替芯にはタクティカルペン用の替芯としての採用実績の高いFisher Space pen PR4が利用可能なので、国内でも容易に入手できるかと思います。ペン軸の端は丸くなってはいますが、別にガラスブレイカーと明記されている訳ではなく、クボタン的な使い方をする為のものの様です。オンラインでの販売価格は$55.00です。
参照:Hinderer Knives Aluminum Investigator Pen (Lime Geeen Anodized)