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土曜日, 9月 01, 2007

Express34カードスロット対応のメモリカードリーダ/ライタ

SanDisk社から、Express34カードスロット対応のメモリカードリーダ/ライタが発表されています。大きさから解る通り、大型のCompactFlashやSmartMediaを排除して、小型のSD系メディアとMemoryStick系メディアが利用可能になっています。もちろん、アダプタを介する事で、miniSD/microSDやM2メモリカードを利用する事は可能です。
おそらくは、他社の製品と同様に、USB2.0インターフェースが採用されていると思われ、後はExpress34カードスロットの幅に合わせたメディアが選択されたのだと思われます。ドライバは不要の様ですから、MacBookPro等でも利用が可能と思われます。いちいちUSB接続のカードリーダ/ライタを繋ぎなおすのが面倒な方は、こういう製品を常時Express34カードスロットに装着しておいて、利用する様にすればいいでしょう。
参照:Multi Card Expresscard Adapter for Fast and Easy Data Transfer

SanDisk社から各種のメモリ

SanDisk社から、様々なメモリが発表されています。UltraIIシリーズから4GBのSDHCカードと、8GBのMSProDuo。UltraIIシリーズなので、転送速度は10MB/Secが実現されています。SDHCカードは真ん中から折れて、USBコネクタに直結する事が出来ます。MSProDuoの8GBモデルは、先に発表されているHDビデオカムや、高解像度のデジカメに最適と言う事になります。販売予定価格は、SDHCカード4GBモデルで$79.99-、MSProDuo8GBモデルは$159.99-です。また、国内でも採用が始まったMicroMemorystick(M2)用にも8GBモデルがリリースされています。消費電力の限られる携帯電話用と言う事と、高速規格ではないらしい事から、いいとこ数MB/Sec程度の転送速度ではないかと思われます。それでも、このクラスの容量と言う事は、長大なデータが携帯電話に記録可能と言う事になります。こちらは、今年の第4四半期の出荷が予定されています。
最後が、$250-以下のPC用に開発されたuSSD5000シリーズの、小型&少容量のSSDです。画像では、中央の緑の板がこれに当たります。容量としては2GBから8GB程度の少容量ですが、その分だけローコストで製造が可能な様です。従来のストレージインターフェース規格との物理互換性をなくした代わりに、小型化が可能になった様です。一般的な用途には使いにくいのですが、$250-以下のマシンで使うには十分な容量と言う事になります。
参照:4GB SDHC Plus and 8GB Memory Stick Pro Duo Cards
参照:8-Gigabyte Memory Stick Micro (M2) Cards
参照:Solid State Drive For Low-Cost PC Market

金曜日, 8月 31, 2007

パナソニックからも大容量SDHC

先日、東芝からClass4のSDHCカードの発表がありましたが、パナソニックからも大容量&高速のSDHCカードが発表されています。パナソニックから発表されたのは、最大16GBのClass6準拠のメモリカードで、最大転送速度は20MB/Sec以上だそうです。Class6ですから、下限は6MB/Secと保証される訳で、多画素かが進むデジカメにはいいのではないかと思います。SDHCカードは、デジ眼とハイビジョンムービーへの採用が続いているので、そちらの方面への採用をメインとした製品という事になりましょうか。なお、用意される容量は1/2/4/8/16GBの5製品になり、16GBの価格は$319.99-が予定されている様です。実際の販売は、2007年11月頃が予定されています。
これに伴って、東芝の製品も前倒しで販売される事が容易に想像され。クリスマス商戦あたりは大容量&高速SDHCカードの販売合戦になるかもしれません。
参照:RELEASE DATE FOR 16GB SDHC MEMORY CARD

ATRACの呪縛から解き放たれたけど…

米国SONYから、新しいウォークマンビデオプレイヤーが発表になっています。画像は NWZ-A810の方で、こちらは上位モデルとなります。2"/QVGAのLCDを持ち、オーディオファイルはDRM無しのMP3/AACの他、WMAに対応していますが、従来とは違って、ATRAC/ATRAC+は未対応になっています。そのため、DRM無しのMP3/AACファイルに関しては、ドラッグ&ドロップで移行する事が出来る様になりました。Macユーザーでも、使えそうな感じですね。静止画はJPEG、動画はMPEG4(H.264/AVC)に対応しています。
用意される容量は2/4/8GBの3機種で、それぞれの価格は$140/$180-/$230になっています。バッテリ運用はビデオ再生時で8時間、オーディオ再生時で33時間ですから、割りと長持ちしている方だと思います。その他、FM放送の受信と録音が可能になっています。
国内では、一つ前の型が販売されていますが、追って、こちらに移行する事になるでしょう。
9/5には、アップルから新型のiPodがリリースされると噂されていますので、真正面からぶつかるモデルになると考えられます。
参照:SONY UNVEILS FIRST U.S. WALKMAN VIDEO PLAYERS

サムスン社からモニタとThinClient各1機種

サムスン社から、新しいモニタと、同形状のThinClient専用機が発表されています。225UW/220TNと言う型番でリリースされる製品は、前者は22"ワイド液晶(1680x1050)を搭載したモニタで、応答速度が5msとかなり高速になっています。インターフェースはいわゆるVGAとDVI-Dですから、普通にMacにも接続できます。また、傾ける事が可能な200万画素のWEBカムと、ステレオマイク、スピーカーが標準搭載されており、これらはSkypeやMS Live Messenger等で利用する事が出来ます。220TNと言う名称のThinClientは225UWの機能に加えて、Windows XP Embededを搭載したThinClientの機能が含まれており、単体でVoIPのソリューションの機能を持ちます。こちらのネットワークは10/100BASEですが、特定の機能に限定するのならば問題はないでしょう。ただし、こちらには外部からの入力を行なえる様にする端子はありません。
参照:Samsung Electronics Unveils Two Monitors with VoIP Functions

EQ機能付きヘッドフォン

Sleek-Audio社のSA6ヘッドフォンシステムはかなりユニークな構造になっており、ヘッドフォン側でイコライジングを行なうVQSystemを搭載しています。このシステムは、内部の空洞の大きさを2個のパーツで調整する事で、イコライジング機能を実現するものです。各パーツには3個ずつの形状が用意されているので、計算上は3x3で9通りのイコライジング設定が可能と言う事になります。
あおり文句が効いています。「$300のMP3プレイヤーを買って、$100のケースとドッキングコネクタを買って、三日聞ける分の音楽をダウンロードしているのに、それを聞くのは$5のヘッドフォンかい?」っていうのはなかなか面白いです。いや、身につまされますなぁ。確かに、ヘッドフォンは一番後回しにされがちだと思うのですが、ハイエンドのものを実際に聞く機会がほとんどないので、選択が難しいところです。ただ、そう言った煽り文句とは別に、このデザインはなかなか良さげです。
本来の販売予定価格は$249.99-ですが、今だけの予約価格で$229.99-になっています。
参照:The SA6 In Ear Monitor

木曜日, 8月 30, 2007

トランス、フォー、マー

ここのところ、ヴェーダー卿の人気が右肩上がりの様に思うのですが、その最たるものがでて来た様な感じです。画像はHasbro社から販売されている、トランスフォーマースタイルのヴェーダー卿のフィギュアです。何と、デススターからヴェーダー卿本体への変形を行ないます。全体の感じは、トランスフォーマー的にも、ヴェーダー卿的にもオッケーな感じで、ちゃんとライトセーバーを持っているのがお茶目って感じです。実際にこんな変形をしたらとんでもないですが、そこはまぁ、お遊びとして作られていますので。ちなみに、Amazon.comでのオンライン販売価格は$49.99-ですから、日本円では約6000円くらいと言う事になります。
う〜ん、ヴェーダー卿、人気あるなぁ。
参照:Darth Vader / Death Star Transformer

どこかで見た様なLEDランプ

どこかで見た様な気がしますが、きっと気のせいでしょう。乾電池4本で、白色LED2個を駆動する、小型のランプになります。笠の色は赤/青/緑とありますが、内部の発色は白色LEDなので、上面ではこの色が反映されます。胴体部は白の半透明の樹脂が使われている様で、普通の照明として使う事が可能です。それにしてもどこかで見た様な…。笠部の直径が13cm、高さは14cm程になります。どうやら、口に入れる事は出来なさそうですから、これを食べても大きくはならないと思います。オンラインショップでの価格は$12-ですから、かなりお安いのではないでしょうか。ゲームマニアの方向けのプレゼントにはよろしいのではないかと。
参照:Mushroom Lamp

水曜日, 8月 29, 2007

惑星儀付きの時計

これは時計です。誰がなんと言っても時計です。正面から見たら解る通り、普通のアナログ時計が中央にあり、左側にカレンダー表示がされています。重要なのは上面で、ここにはない惑星系の動きを模した模型があり、時間によってその動きを変えて行くのです大きさは別にして、中央に太陽、水星と金星が内側にあり、その外側を月を従えた地球が回っています。精密な歯車でまわる惑星は、太陽系全体が機械仕掛けであるかの様な錯覚を起こさせます。時計としておくよりも、ケースに入れたインテリアとして手元に置きたい逸品です。
どうも、このような惑星儀をみると、映画「DarkCrystal」を思い出してしまいます。
参照:THE RICHARD MILLE PLANETARIUM-TELLURIUM

ドッグタグスタイルのUSBメモリシース

ドッグタグ型の純銀製ケースとソニー製のUSBフラッシュメモリ2GBのセットが、この秋からOlinariで販売される予定です。フラッシュメモリはソニー製の2GBモデルで、薄型である事以外は普通の性能です。これに組み合わされるのは純銀製のハンドメイドのケースで、すべて職人さんの手作りによるものだそうです。ちょっと中世ヨーロッパ風のデザインが取り入れられており、渋い感じがします。もちろん、純銀製ですから、魔除けにもなるかもしれません。メモリとケースのセット価格は、オンラインで$349-。日本円に直せば4万円をちょっと超えるくらいの金額でしょうか。ハンドメイドの純銀製のアクセサリとしては、それほど高価ではありませんし、2GBのメモリの方が遥かに安いくらいでしょう。デザインの良さと、銀河醸し出す渋さが気に入った方は、購入されてはどうでしょう。おそらく、ソニーの同じシリーズのメモリならば、他の容量でも問題なく使えるでしょう。
参照:Olinari Sterling Silver Dog Tag

文字盤が動く時計

銀色のスイカに包丁を2回入れて、平面を2カ所作りましたと言う感じのデザインの時計です。相変わらず時間が読みにくい時計になりますが、これに時分針はありません。その代わりに、文字板の方が動きます。文字盤は外周から内周にかけて5層になっており、地域、時、分、午前/午後等を示す様になっています。しかも、この種の文字盤が動く場合には、12時方向が一つの指針になるんですが、これは9時方向が指針になります。9時方向にインジケータがあり、ここにかかる数字から時間を読み解く様な形です。
一応、いわゆる世界時計として使う事も可能ですので、利用範囲は広いと思いますが。やはり時間は読みにくいですねぇ。
参照:andClock

ボイスチャット用ヘッドセット

米国Logitech社から、USB接続のマイク付きヘッドセットClearChat Pro USBが発表されています。従来から販売されているClearChatシリーズの一環ですが、なかなか良さげなデザインになっています。マイクアームからスピーカー部に至るデザインが秀逸で、全体として破綻している部分がほとんどないと思います。ヘッドセットには「いかにも安物」的なデザインや部品が採用されている事もあるのですが、これはその点では高級機に入るでしょう。マイクアームは可動式で、スピーカー部にはイコライザの切り換えスイッチがあります。
インターフェースはUSB1.1/2.0で、対応OSはWindows 2000/XP/VistaおよびMacOSX10.2.8以降となっていますから、Macユーザーも安心して使う事が出来ます。オンラインショップ価格は$49.99-ですから、6000円くらいでしょうか。なお、日本法人であるロジクール社のサイトでは、記事執筆時点ではカタログに掲載されていませんでした。
参照:ClearChat Pro USB™

火曜日, 8月 28, 2007

エコなシリコンオーディオ

エヌエイチシー株式会社より、単4電池一本で約85時間も使用が可能なシリコンオーディオプレイヤーがリリースされています。内蔵メモリは1GBで、約240曲が入る事になってます。本体色は画像のホワイトの他、限定セットの迷彩柄が用意されています。同梱物は、それぞれで多少違っていますので、お気をつけ下さい。対応OSはWindowsXP/Vistaで、オンラインショップでの販売価格は6480円になっています。
同社のサイトにはちょっと問題がありそうな感じで、ちょっといかがわしい感じが好きな方にはお薦めしますが、普通にシリコンオーディプレイヤーを求める方は考えた方がいいと思いますよ。いまどき、フォルダ全体の構成が見渡せるサイトって、企業としては恥ずかしいと思うのですがねぇ。
参照:長時間再生MP3プレーヤー ECOLONG 発売

腕時計スタイルのPMP

ちょっと前に流行った感じのデザインですが、シルバーメタリックな腕時計型のPMPです。容量2GBのフラッシュメモリを内蔵しており、1.5"のワイド液晶にMPEG4形式のビデオを表示する事が出来ます。音楽データはMP1/2/3及びWMA/WAVファイルに対応しており、eBookのブラウザも標準装備、JPEG形式の静止画の表示及びスライドショー表示が可能です。ついでに録音の機能も有しています。ただし、問題点がありまして、一つは物理的に画面が小さいので、表示が見にくいこと。MPEG4の直接再生機能やeBookのブラウザがあっても、目の前に持ってこないと見えないのではちょっと怪しいです。ヘッドフォンが有線式なのも、ちょっと自由度が低いですかね。
お値段は$199.99-ですから、約25000円くらいでしょうか?似た様な製品も少なくないのですが、ちょっと私は敬遠しておきます。
参照: Epoq Stainless Steel Dress Widescreen Video Wrist Watch

若き日(?!)の二人のスティーブ

レゴの人形のカスタマイズと販売を行なっているPodBrix社から、若き日の二人のスティーブを模した人形が販売になります。限定300個で、アメリカの東部標準時の08/29の21時より予約開始だそうです。米国外への発送も対応できるらしいので、興味のある方はぜひとも。価格は$39.99-だそうなので4000円ちょっとという感じでしょうか。二人の容貌はかなり若く、舞台設定は1972年頃と想定されている様です。壁のカレンダーは1972年のものですが、絵柄は「2001年宇宙の旅」の宇宙服の様に見えます。テーブルの上にはAppleIIモニタ付きが置かれており、技術屋のウォズは手にドライバを、ジョブスは既にiPhoneの発想をしています。
なお、この商品そのものは、レゴ社とも、アップル社ともまっったく関係はありません。両社へのお問い合わせは控えていただけます様、お願い申し上げます。
参照:Young Woz and Jobs Playset goes on sale in two days

月曜日, 8月 27, 2007

RCAからのiPod用Dock&スピーカ

RCA社からリリースされるのは、iPod用のDockコネクタを備えたクロックラジオです。大型の赤色LEDによる時刻表示は読み易く、AM/FMラジオの機能も含んでいます。USBポートも装備していますが、ここに接続したフラッシュメモリやMP3プレイヤーに記録されたMP3ファイルの再生が可能になっています。そのため、目覚まし機能としては、AM/FMラジオの他、iPodの音楽を再生するか、USB接続のメモリのMP3ファイルの再生かを選ぶ事が出来ます。Dockコネクタのカバーは8種類が同梱されているので、現行のほとんどのiPodが利用可能と考えられます。USBポートも利用できるため、従来、この種のDock&スピーカでは利用できなかったShuffle系も、限定条件付きながら利用が可能と言う事になります。
参照:RP5500i-Clock Radio