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土曜日, 11月 12, 2016

【リンクスインターナショナル】エントリーレベルのメカニカルキーボード

リンクスインターナショナル社から、AEROCOOL社のゲーミングキーボード「TK50-JP-BROWN」が販売されます。最近の流行で、ベゼルがキートップの下に来る様な設計で、バックライトがよく目立つ様になっています。キースイッチはアルミニウムフレームを採用したメカニカルタイプで、名称からは茶軸互換の様です。打鍵耐久回数は2000万回と、実用上は十分ですが、数字だけで見るとちょっと低めな感じがあります。基本的なキー配列は日本語109キーで、キーボードバックライトはサイバー感溢れるブルーのみ。発光モードはキーボード側で切り替える事が可能で、計12パターンからの選択になります。トグル切り替え式の様なので、ちょっと大変かも知れませんが、そうそう変更すると言う訳でもないので。本体重量は約1kgなので、そうそう簡単に動くとは思いませんが、底面にはスリップ防止用ゴム足がついているので、さらに安心できます。なお、巨大なパームレストが付属しますので、適宜取り付けて使用する事ができます。11月12日からの販売が予定され、オンラインでの販売価格は8580円(税抜き)になります。
参照:TK50-JP-BROWN

【GriffinTech.】ApplePencil専用スリーブとは?

GriffinTech.社から、ApplePencil専用のカバー「Pencil Sleeve FOR APPLE PENCIL」が販売されます。Apple Pencilはシンプルなデザインですが、実用上の問題点がまったくない訳じゃありません。この商品は、それを少しだけ解消してくれるスリーブです。本体そのものはApplePencilにかぶせるシリコン樹脂製のシースで、中央部分がちょっと膨らんだ形状になっています。これにより、ちょっと握りにくいくらいに細かったペン軸を若干太目にして、握り易くしています。また、同時にシリコン樹脂製と言う事で、簡単に転がって行かなくもなりますし、ペン軸に傷をつけにくくもなっています。スリーブの端には導電ゴム製のキャップが搭載され、Lightningコネクタのカバーをする事ができます。導電ゴム製の部分はやはりタッチペンとしても使えるので、アプリの切り替えをする事無く、細い線と太い線を一本のペンで賄える事になります。なお、このキャップはシリコン樹脂製のスリーブと繋がってはいますが、接続部分は伸縮できる様に螺旋状になっています。弊害として、見た目の美しさ等には目をつぶるとしても、ApplePencil用のペンホルダーが使えなくなります。オンラインでの販売価格は$29.99になります。
参照:Pencil Sleeve FOR APPLE PENCIL

【e☆イヤホン】aptX対応で安価なマイク付きイヤフォン

e☆イヤホンから、1MOREブランドのネックバンド型のワイヤレスヘッドセット「iBFree」が販売されます。Bluetooth4.1接続の製品で、サウンドコーデックはSBC/aptXに対応します。ドライバユニットは10mmφで、このクラスとしては比較的大型。音質についてはラテングラミー賞授与したサウンドエンジニア Luca Bignardi氏が行なうので、そこそこ音質は良さそうに思います。ドライバカバーはブラックとレッドの2色が用意され、表面は汚れの付きにくいアルマイト処理になっています。ドライバユニットの耳への固定はイヤーフックではなく、イヤークッションで行ないます。リモコンユニットの位置はドライバユットに近い方で、装着時に顎の先くらいの高さになります。マイクの位置としては、丁度いいのかも知れませんが、揺れたら顔に付きそうな感じもあります。また、IPx4相当の防水性を有している為、汗や多少の雨程度ならば問題はなさそうです。内蔵バッテリの充電には2時間かかり、連続通話で10時間、連続音楽再生で8時間が可能です。オンラインでの販売価格は6980円(税込み)になります。
参照:1MORE iBFree

【ハーマンインターナショナル】JBLの据え置き型ワイヤレススピーカー

ハーマンインターナショナル社から、JBLブランドのワイヤレススピーカー「CONTROL X WIRELESS」が販売されます。既にワイヤード接続の「CONTROL X」が販売されており、そのワイヤレス版と言う位置付けになります。接続はBluetooth2.1+EDRといささか規格としては古いのですが、省電力を気にする必要の無い据え置き型としてはこれで十分なのかも知れません。左右それぞれのユニットには25mmφのツィータ+135mmφのウーファーが内蔵され、ツィータにはJBL独自のHDI技術を用いたホーンガイドが使用されています。また、CMMD構造のダイヤフラムを採用しており、透明感のある高温再生を可能にしたとしています。左右のスピーカー感の接続は有線で、それぞれにアンプが内蔵されている事もあってあって、アダプタ形式の電源ユニットも別々に用意されます。また、サウンドコーデックはSBCにのみ対応します。本体色はブラックとホワイトの2色が用意されます。11月25日からの販売が予定されており、オンラインストアでの販売価格は1ペア49800円(税抜き)です。
参照:Bluetooth対応2ウェイ コンパクトスピーカー「CONTROL X WIRELESS」

【ゼンハイザージャパン】巨大なノイズキャンセラー付きワイヤレスヘッドフォン

ゼンハイザージャパン社から、ノイズキャンセリング機能付きのワイヤレスヘッドフォン「PXC550 wireless」が販売されます。有線及びBluetooth4.2接続の製品で、NFCに対応しているので、かざすだけペアリングが可能です。ご覧の通りに巨大なヘッドフォンで、最大の特徴は巨大なイヤークッションによる密閉構造と、アクティブノイズキャンセリングによって、外部のノイズをほとんど気にする事なく、サウンドに没頭できる点でしょうか。重量は227gなので見かけ程ではなさそうですが、それなりに重くはなっています。各種のコントロールは、ドライバカップの外側にタッチセンサがあり、そこで行なう様になっています。その為、余計なボタンの無い、スッキリとしたデザインになっています。対応するサウンドコーデックはapt-X,SBC,mSBC,CVSD,a-Law,u-Lawと幅広いのですが、AAC等の一般的なものが抜けていたりして、ちょっと微妙です。ドライバカップが巨大と言う事は、バッテリも大容量のものが搭載できている訳で、フル充電には3時間、Bluetooth接続+アクティブノイズキャンセリング使用時でも最大20時間の使用が可能となっています。11月21日からの販売が予定されており、店頭予想価格は42000円程との事です。
参照:ブルートゥース/ワイヤレスヘッドホン「PXC 550 WIRELESS」

金曜日, 11月 11, 2016

【シチズン時計】スマフォと連動できるエコドライブ搭載腕時計

シチズン時計社から、Bluetooth接続でスマフォと連動できるけど、スマートウォッチじゃない腕時計「エコ・ドライブ Bluetooth」が世界3000台限定で販売されます。スマフォと連動できるのは、何もスマートウォッチに限った事でもなく、通常のクォーツ式腕時計でも商品が存在してました。これはその完成形とでも言うべき商品で、けっこう面白そうです。Bluetoothでリンクする事で、時刻の自動修正やワールドワイドの都市の時刻への修正、アラート/アラームの設定、メールやSNSのメッセージの受信等を音と振動で知らせる事ができます。スマフォが見つからない場合には、時計側の操作でスマフォのアラートをならす事も可能ですから、物忘れがある方でも安心です。操作系がスマフォ側になる為、リューズでの調整よりは遥かに楽になります。そこで引っかかるのが電力問題ですが、商品名通りにエコドライブ機能を搭載している事で、わずかな光があれば発電してくれるので、問題は解消、と。定期的に電池を交換するとか、充電する必要はありません。必要であれば、専用アプリから発電量を確認する事が可能です。12月9日からの販売が予定され、オンラインでの販売価格は80000円(税抜き)です。

参照:エコ・ドライブ Bluetooth

【サンコー】プロジェクタ一体型iPhone用ケース

サンコーレアモノショップで、iPhoneケース一体型のピコプロジェクタが販売されています。ベースになっているのはiPhone7Plusクラスのケースですが、iPhon7は専用のアダプタを介する事で対応する様で、一体でどちらのサイズにも適合すると言うのが特徴でもあります。プロジェクタ部は光学エンジンにDLPを採用しており、物理解像度は854x480。iPhoneとはLightning接続になります。一体型故に取り回しが楽ですし、ケーブルやアダプタに振り回される様な事もありません。別売の三脚に取り付ける事もできますので、天井の表示するなんて言う無精な使い方もできます。単体で2400mAhのバッテリを内蔵しており、充電には5時間程もかかりますが、最大で100分の単独使用が可能です。このバッテリからはUSBポートを介して、外部に電源供給が可能です。このUSBポートには、フラッシュメモリやメモリカードリーダ/ライタも接続できますので、データの転送により、再生/閲覧も可能になります。また、外部入力用としてHDMI端子も用意される為、iPhone以外の映像ソースの出力も可能になります。なお、電源アダプタとケーブルが付属します。ただし、残念ながら、MFi認証は得ておりません。オンラインでの販売価格は39800円(税込み)です。

参照:iPhoneケース型モバイルDLPプロジェクター Lightning - Digital AVアダプタ付き

【サンワダイレクト】薄型のモバイルバッテリ

サンワダイレクトで、薄型のモバイルバッテリ「700-BTL026BK」が販売されます。サイズはわずかに66mm(W) × 8.8mm(D) × 119mm(L)で、iPhone6/7よりわずかに小さい形状になります。厚さと言うよりも薄さ8.8mmと言うのは、現行のiPhoneよりもわずかに厚いくらいで、機種にもよりますが、現行モデルに比べて2mmと違いませんから、携帯には便利です。iPhoneにケース付けたら、それほど変わらなくなりますし。それでいて、容量5000mAhのバッテリを内蔵し、出力電流2.1Aに対応しています。その為、iPhone等ならば余裕で1回以上のフル充電が可能で、さらに、急速充電できるので、充電時間も短くなります。数字上はタブレット端末でも問題は無いのですが、流石にフル充電はできません。充電用には5V/1.5A以上のバスパワー電源が推奨され、充電用のmicroUSBケーブルが付属します。iOSデバイス用のLightningケーブルはiPhoneなどに付属するものを使用するか、バスパワー電源と同様に別に入手する必要があります。オンラインでの販売価格も1980円(税込み)と安価なので、来るべき冬コミやコミコン等の遠征用に、一つくらいは持っていてもいいんじゃないかと。
参照:モバイルバッテリー(薄型・USBケーブル付属・5000mAh・最大2.1A・シンプル)「700-BTL026BK」
サンワダイレクト様、いつも情報提供ありがとうございます

【サンワダイレクト】Lightning接続のmicroSDメモリカードリーダ

 サンワダイレクトから、Lightning/USB-A両対応のmicroSD/SDHC/SDXCメモリカードリーダ「400-ADRIP08S3」が販売されます。USB-Aタイプのコネクタとは言うものの、USB3.0に対応する事で転送速度を向上させています。メディアは最大容量128GBまでのmicroSD/SDHC/SDXCメモリカードに対応しており、現在では実用的と言えます。既に市場には256GBのメモリカードがリリースされていますが、未だ、ちょっと手を出すには高額すぎますから。Lightinig/USB-A のコネクタは本体両端に備わっており、本体中央部のレバーでそれぞれのコネクタを出して使用します。同時に使用する事は、物理的にできません。もちろん、安心のMFi認証済み商品で、iOSのバージョンに依存せずに使用できます。スロットは側面に1基のみ。iOS側からは専用アプリでアクセスしますが、各種ファイルの表示閲覧が可能になっています。惜しむらくは、ちょっと筐体が大きめである事ですが、USB-Aに接続した際の脱着の事を考えると、このくらいのサイズにならざるを得ないのかも知れません。オンラインでの販売価格は6480円(税込み)です。

参照:iPhone・iPad対応microSDカードリーダー(Lightning/USB3.0・Mfi認証)「400-ADRIP08S3」
サンワダイレクト様、いつも情報提供ありがとうございます

木曜日, 11月 10, 2016

【シャープ】ペンスキャナ型電子辞書

シャープからペン型の電子辞書「BN-NZ1J」「BN-NZ1E」が販売されます。ペン型と言うにはちょっと太い感じですが、先端に内蔵したスキャナで文字を読み取り、その意味を内蔵ディスプレイに表示する事ができます。読み取り方向は、縦書き/横書きのいずれの文字方向にも対応できます。読み取れる文字サイズは約6ポイントから22ポイントまでで、流石に手書き文字の認識は難しい様です。表示ディスプレイはモノクロの液晶で、15文字×3行の表示が可能です。これは他社製の同種製品よりも大きい感じですね。そこ、カンニング等の用途には使わない様に。あくまでも、学習補助用の電子辞書と言う位置付けになり、OCR代わりに使う事はできません。商品は辞書として大辞林を内蔵した「BN-NZ1J」と、グランドコンサイス英和辞典を内蔵した「BN-NZ1E」の2機種が用意されます。単4乾電池/ニッケル水素バッテリ2本を電源に使用し、想定使用期間は30日。12月8日からの販売が予定されています。
参照:ペン型スキャナー辞書

【Kickstarter】乳幼児と旅行する場合には必須のキャリーバッグ?

Kickstarterで、ベビーカー「Born to Fly Baby」が資金調達にあたっています。キャリーバッグにベビーカーの機能を組み合わせた製品で、ベビーカーとしてのユニットが上部に収納され、下部は普通に収納庫としての機能を持ちます。ベビーカーとして使用する場合には、ハンドルを引き上げて、取り上げたケージをハンドルに固定するだけ。どうしてもタイヤは小径なので、それほどクッション性はよくなさそうですが、ケージの衝撃吸収性でそれを補っている様です。旅行等に伴って、ある程度の荷物を運ばなければならない場合には、これも使うといいんじゃないかと思います。もちろん、ケージユニットのおかげで、一般的な同サイズのキャリーバッグよりも積載能力は低いですが、乳幼児が一緒であれば、その為の紙おむつとか着替え等の消耗品をこちらにまとめておく事も可能になりますので。それなりに便利かと思います。募集期間を一月半近く残した時点で、未だ目標金額の1/3をちょっと越えたあたりの集金率なので、実際に商品が販売されるかは微妙ですね。

参照:Born to Fly Baby: A carry-on flight case & stroller in one!

【USB.Brando】ストゥームトルーパー型のワイヤレススピーカー

USB.Brandoで、ストゥームトルーパーのヘルメットを模したワイヤレススピーカーが販売されています。もちろん、公式認定商品です。接続はBluetoothなので、スマフォやタブレット端末等からも使用が可能ですが、サイズ的には若干大きめになります。実物大とは言いませんが、110mm x 120mm x 110mmなので、机の上に置くとちょっとスペース食ってるなと思うくらい。一見するとスピーカーが無い様に見えますが、底面側に向いてセットされているので、デザインから受ける様なこもった音にはなりません。デザインがデザインだけに、周囲に音がでる十分な空きスペースもありますしね。スピーカー径は明示されていませんが、75mmφくらいはありそうです。逆に、音声はモノラルのみと言う事になります。また、黒い部分の多くはメッシュ状になっており、如何にもそれっぽい印象を与えます。バッテリとしては400mAhのものが内蔵され、後方に充電用のUSBポートが用意されています。オンラインでの販売価格は$83.00で、今の時期はワールドワイドに追加料金無しに出荷が可能との事です。
参照:Star Wars Stormtrooper Mini Bluetooth Speaker

【サンワサプライ】セキュリティワイヤー取り付け可能なiPad用ケース

サンワサプライ社から、12.9" iPad Pro専用のケース「SLE-33SIPP12BK」が販売されます。別売のセキュリティワイヤーの取り付けが可能な製品で、展示会やデモルームからの盗難を防ぐ事ができます。背面側は独特な形状になっていますが、これはスタンド脚が内蔵されている為で、使用時にはこれを引き出して使います。縦置きにするにはちょっと厳しいですが、横置きにして使うには十分。短辺側にはApplePensilを取り付けられるペンホルダーがありますが、ここは特にセキュリティはかかってない様です。ちょっと、サイズ的に難しいですかね?また、このケースに取り付けたまま、スマートカバーの取り付けが可能だそうで、実際、この製品ではディスプレイ面は保護されませんので、併用できるのはそれなりにありがたいです。スタンド脚とセキュリティワイヤーの取り付け部を除くと、ほぼ巨大なバンパーと見なす事が可能で、実際、ある程度の耐衝撃性は持っている様です。また、背面が十分に開いているので、本体からの放熱を妨げにくくなっています。オンラインでの販売価格は11124円(税込み)です。12.9" iPad Proの盗難にあった、あるいはそれが予想される場所に配置される様な場合には、これを使うと安心できます。
参照:12.9インチiPad Pro対応セキュリティ(ブラック)「SLE-33SIPP12BK」

【Numark】DJプレイにも使えるダイレクトドライブ形式のターンテーブル

inMusic社からNumark社のターンテーブル「TT250USB」が販売されます。この製品では、ターンテーブルの駆動方式としてベルトドライブ方式ではなく、ダイレクトドライブ方式をとっているのが特徴になります。現在市販されている駆動方式の主流はベルトドライブ式なのですが、精度等に優れるダイレクトドライブ方式が採用されているのは、ちょっと珍しいです。プラッターはアルミダイキャスト製で、DJプレイにも使用できます。このDJプレイ用に、3.5mmφのフェーダースタート入力を備えます。DJプレイのスクラッチング等の操作には、ベルトドライブよりも適していると言う事なんでしょう。そう考えると、4脚の巨大なスタンドも、安定させる為に必要と思われます。トーンアームはストレートではなく、トラッキングし易いS字型。フルオートではないので、いちいち、手でアームの上げ下げを行ないます。出力は本体直付けのアナログライン出力とUSB端子になり、PC/Mac以外にiOSと接続してレコードのデジタル化を図れます。もっとも、カメラコネクションキットが必須になりますけれども。また、Bluetoothは搭載していません。EP盤/LP盤に対応し、店頭予想価格は29800円前後です。
参照:プロフェッショナル・ダイレクトドライブDJターンテーブル「TT250USB」

水曜日, 11月 09, 2016

【エレコム】遠征用のUSBバスパワー電源

エレコム社から、USBバスパワー電源が販売されていますが、その中でも注目したいのが「MPA-ACMCC156Sシリーズ」。強化されたmicroUSBケーブルが直接生えた形式で、ケーブル長は1.5m。ただし、このケーブルが従来比で10倍と言う高耐久性を誇るもので、内部的には高密度配線を補強材と組み合わせ、外装にはナイロンを採用しています。破損し易いコネクタ根元には、蛇腹状の切り込みを入れる事で強化していると言う製品になっています。売り文句を信じるならば、気がついたら切れていたとか、ブランブランになっているなんて言う事は無くなります。その他にUSBポートが1ポート用意され、定格出力は総合で5V/2A。残念ながら、ケーブルの先はmicroUSBポートなので、iOSで使用するにはLightningの変換アダプタか、ケーブルが別途必要になりますけど。総合で5V/2Aの出力は、2台のスマフォを同時に充電するには十分、1台のタブレット端末を充電するのにはなんとかギリギリと言う所じゃないかと。あまり負荷をかけすぎると保護回路が働くので、給電停止になるかも知れません。本体色ブラックとホワイトの2色が用意され、オンラインでの販売価格は3520円(税抜き)です。コミケ等の遠征用に敗因じゃないかと。
参照:スマートフォン・タブレット用充電器(高耐久ケーブル+USB)MPA-ACMCC156Sシリーズ「MPA-ACMCC156SBK」
参照:スマートフォン・タブレット用充電器(高耐久ケーブル+USB)MPA-ACMCC156Sシリーズ「MPA-ACMCC156SWH」

【サンワサプライ】移動しながら使えるタブレットケース

サンワサプライ社から、9.7" iPad Pro/iPad Air2用のショルダーベルト付きケース「PDA-IPAD911」「PDA-IPAD912」が販売されます。両者の主な違いはディスプレイカバーで、後者のディスプレイカバーはスタンド脚代わりとしても使えます。両者共に側面にベルト取り付け用リングが用意されており、縦横いずれの方向でも取り付ける事ができます。持ち運ぶ際に肩から下げるのではなく、首にかける様にしておくと、情報をチェックしながらの歩行も可能です。こういうのは、特にコミケのカタROMチェックをしながらの移動には適しているものの、ながらタブレットはあまりお薦めはしませんけど。背面にはハンドベルトが付いており、手に持つ様な使い方もできますので、サークル位置を詳細に確認したい場合等には便利ですね。逆に、これを肩から下げておく様な使い方はあまりしないのではないかと思ってしまいますが、ショルダーベルトには大型のクッションが付いているので、長時間の使用でも肩への負担を減らしてくれます。オンラインでの販売価格は7020円/7560円(各税込)です。なお、大型のペンクリップがついているので、太めのタッチペンは取り付けし易いと思います。
参照:ショルダーベルト付きケース (iPad Pro9.7 / iPad Air2兼用)「PDA-IPAD911」
参照:スタンド機能付きショルダーベルトケース (iPad Pro9.7 / iPad Air2兼用)「PDA-IPAD912」

【ロジクール】エントリーレベルのワイヤレスキーボード

ロジクール社からBluetoothキーボードとスマフォ/タブレット端末用のスタンドのセット商品「K370s/K375s」が販売されます。両者の違いは本体色の違いだけで、機能的には同一の製品です。同社製の他のBluetoothキーボードと同様に3台までのマルチペアリングが可能な製品で、ペアリングキーがホワイト/グレーになっており、他のキーと区別し易くなっています。キー配列は接続した機器との間で自動認識となっており、キートップには一般的なキーボードよりも多い文字が印字されています。つまり、日本語キー配列ではあるのですが、iOS用に英語配列を一部取り込んでいると言う訳です。とは言うものの、K780の様にフルサイズのキーボードでもあり、単純にスマフォやタブレット端末用の製品と言う訳でもなさそうです。公式な対応OSはWindows/MacOSX/iOS/Android/ChromeOS等となっています。K780の使い方と同様に、通常はPC/Macとペアリングして使い、たまにスマフォ等を接続して使うと言うやり方が適しているんでしょう。全体から感じるチープっぽさは、同社のエントリーレベルのキーボードと同じデザインの為かも知れません。なお、限定的ではありますが耐水性を備え、単4乾電池2本で最大24ヶ月の動作が可能な省電力性も有しています。なお、Bluetooth機能のないPCでも使える様にUnifyingも利用可能になっており、超小型のレシーバが付属します。オンラインでの販売価格は3750円(税抜き)です。
参照:K370s / K375s Multi-Deviceワイヤレスキーボード&スタンドのセットモデル
ロジクール様、いつも情報提供ありがとうございます

火曜日, 11月 08, 2016

【エレキット】プッシュプル構成の真空管アンプ

エレキットブランドと言うと、ちょっとだけ懐かしい感じがしますけど。そのエレキットブランドから、真空管アンプキット「TU-8340」が販売されます。過去に数種類の真空管アンプキットを販売してきた同シリーズですが、この製品では初めてプッシュプル型の回路構成を採っています。その代わりに、複数の真空管を使う構成になるので、上面にはにょきにょきと真空管が生えている訳ですが。回路構成上は固定バイアス方式をとっていますが、この方式では真空管を交換した際に個別に調整する必要がありました。このキットでは、それを半自動調整方式を採用する事でそれを簡易化しています。真空管も標準でEL34,12AT7が付属しますが、EL34の代わりに6L6GC,KT88,KT150等が使用可能です。出力はそれぞれの真空管で変わりますが、標準で45w x2。出力が下がっても真空管らしい音にしたければ、通常のUL接続を三極接続に切り替える事で可能になります。なお、画像の通りでは熱くなった真空管に触れてしまうので、通常は同梱されるパンチメタルのカバーを付けておいてください。多真空管モデルなだけあって、オンラインでの販売価格も127440円(税込み)と結構な金額になります。なお、入出力はアナログのみです。
参照:EL34プッシュプル真空管アンプキット [ TU-8340 ]

【ヴィレッジヴァンガード】なんて肉肉しいバッグ?!

ヴィレッジヴァンガードで、黒毛和牛の霜降りのいい所を使ったバッグ、じゃ無くて、そう言う模様の「ニット肉バッグ」が販売されます。外観は、まさに和牛の霜降りのいい所の肉で、ラベルには黒毛サーロインと入っています。最大の特徴は、これが細かな編み目のニットだと言う事で、ちょっと今の技術には驚かされます。サイズ的には、ほぼA4サイズがはいるくらい。まぁ、あまり重いものを入れるのはアレですけれど、日常のちょっとしたモノを入れる程度ならば問題はないんじゃないかと。むしろ、本式に使うのならばそれなりに強い素材なんていくらでもあるので、実用的と言うよりは装飾目的と言った感じが強いです。一応、綿100%の内袋が用意されているので、ニットと言う言葉から受けるイメージよりも丈夫だとは思います。まぁ、普段から重いバッグを持っている身としては、不安感は拭えませんが、女性向けと言う点ではいいのかも知れません。オンラインでの販売価格は15800円(税込み)です。そこ、「特売品」とか「半額」等のシールは貼らない様に!
参照:ニット肉バッグ

【InMusic】AKAIブランドからデジタル世代のフルオートプレイヤー

InMusic社のAKAI Pro.ブランドで、フルオートのレコードプレーヤ「BT100」が販売されます。EP/LP盤に対応したフルオートプレーヤーで、レコード盤をセットしたら、後はスタートボタンを押すだけと言う手軽さがありがたいです。出力は4系統が用意され、まずはアナログライン出力。PHONOイコライザを内蔵しており、これのオン/オフの切り替えが可能です。また、ヘッドフォンジャックも装備しているので、直接ヘッドフォンを接続する事もできます。ヘッドフォンジャックは上面にありますので、装着時にはダストカバーが完全には閉じない可能性も。デジタル系統はUSBを装備しており、Mac/Win/iOSと接続して、サウンドを取り込む事が可能になっています。もちろん、iOSの場合にはカメラコネクションキットが必須ですが。サンプリングレートは44.1KHz/48KHz両対応で、ハイレゾ音源とは行きませんが。最後がBluetoothで、外部のBluetoothスピーカーとペアリングして、サウンド出力が可能になっています。デジタル対応のレコードプレーヤーは多いのですが、流石にBluetoothスピーカーとペアリングできる製品は未だ少ないです。11月17日からの販売が予定され、店頭予想価格は19800円前後との事です。音質最重視と言うよりは、手軽にレコードを楽しみたいという方に向いていると思います。
参照:Bluetoothワイヤレス再生機能搭載フルオートマチックUSBレコードプレーヤー「BT100」

【サンワサプライ】iOSでも使えるプレゼン用リモコン

サンワサプライ社から、ワイヤレスのリモコン兼レーザーポインタ「LP-RF108DS」が発表されています。この製品は薄い板状で、Keynote/PowerPointに対応しています。ページ送り/戻し等の制御が可能ですので、一般的なプレゼンテーションの場でも割りとよく使えるんじゃないかと思います。接続はBluetooth4.0と2.4GHz帯の両用で、Bluetoothを装備していないデスクトップでも利用可能ですし、何よりもiOSの専用アプリにも対応している所が目新しいです。例えば、書類はMacで作成して、AirDrop等でiPhoneに転送。iPhoneとこのリモコンを組み合わせてプレゼンと言う芸当も可能になります。サイズも45mm(W) × 125mm(L) × 9.5mm(D)なので、iPhoneSEから一回り小型くらいになりますね。これなら、スマフォとともに携帯するには十分です。内蔵するレーザーポインタは赤色レーザーで、視認性は緑色レーザー等に比べれば低くなりますが、ホールで行なうのでもない限りは問題はありません。ただし、公式な対応OSはBluetooth/2.4GHz帯によって変わりますので、気をつけてください。オンラインでの販売価格は13800円(税抜き)です。
参照:2.4G&ブルートゥースパワーポインター「LP-RF108DS」

【フォーカルポイント】スタミナバッテリ内蔵のBluetoothイヤフォンマイク

フォーカルポイント社からTunewear社のワイヤレスイヤフォンマイク「TUNEWEAR TW1 Bluetoothイヤホン」が販売されます。ネックバンド式のイヤフォンマイクで、ネックバンドの長さを調整する為のクリップが付属します。取り付けに癖はありそうですが、ジョギング等でもバンドが暴れる事が無くなります。また、IPX4相当の防水性能を有しているので、多少の汗でも問題はなさそうです。ちょっと大きめのコントローラ兼マイクユニットは、装着時に右側に来る様になっています。ネックバンド式のイヤフォンマイクにありがちな使用時間の短さも、連続再生8時間と言う比較的長時間の使用が可能になっているので、この製品には当てはまりません。多分、リモコンユニットが大きめなのは、その分だけ容量の大きなバッテリが内蔵されている為でもある様です。操作もし易くなりますし。なお、サウンドコーデックは標準のSBCの他に、aptXに対応しています。耳への固定はイヤーフックではなく、イヤークッションで行なわれ、これにはSMLの3サイズが用意されます。本体色ブラック/ホワイトの2色が用意され、オンラインストアでの販売価格は7538円(税込み)です。
参照:TUNEWEAR TW1 Bluetoothイヤホン

月曜日, 11月 07, 2016

【BladeHQ】替え刃式フォールディングナイフ

BladeHQで、SuperKnife社のフォールディングナイフ「Ultimate Utility Liner Lock Knife」が販売されています。オルファカッターとして販売されていそうな形状のナイフですが、あちらにはフォールディングナイフのラインナップはありませんので。フォールディングナイフと言うよりは、フォールディングカッターと言う感じです。言ってしまえば、オルファカッターの発展拡大版ですから、斬ると言うよりは切る感じで、一般的なカッターに近い使用方法が想定されています。替え刃式の製品ではあるのですが、その為のカバーがあるので、使用できるブレード長は半分程に減っています。ブレード厚は3.8mmとなっていますが、実際にはカバーの厚みの様ですね。本来のブレード長は60mmですが、実際に使えるのは29mm程しかありません。なお、替え刃はSuperknife社の製品が使えます。切れなくなってら研ぐ様な事をするのではなく、さっさと差し替えて使えってことです。グリップはゴム製で、滑りにくくなっています。オルファカッターの様なすべすべのグリップではありません。オンラインでの販売価格は$11.95です。どちらかと言うと、昔、駄菓子屋等で販売していた安全剃刀の拡大版と言った方が良さそうですね。
参照:SuperKnife Ultimate Utility Liner Lock Knife Black (2.4" Satin)

【IndieGoGo】Lightroomに特化したコントローラ

アプリケーション専用のコントローラと言うのがありまして、例えばビデオ編集の為にジョグダイアル付きのコントローラが販売されたりもしましたが、多分、静止画編集用のコントローラと言うのは初めてかも知れません。IndieGoGoで資金調達にあたっている「Loupedeck」は、Adobe社のLightroomに特化したコントローラになります。メインジョグダイアルの他、各種のボリュームノブとスライダーでLightroomの画質調整等のコントロールを行ないます。あらかじめ、各キーには固有の機能が割り振られているので、すぐに操作にも慣れる事と思います。接続はUSB2.0で、Mac/Win両対応ですが、Lightroom以外のアプリでは使えないと思った方が良さそうです。テンプレートかなにかで、アプリ毎に切り替えられれば面白いのですが。それでも、メインでLightroomを使用しているカメラマンにとっては、編集を容易にし、より高いレベルの作品制作ができると期待できます。募集期間を一月程残した時点で、既に目標金額の2倍近くを集めているので、商品も予定通りにでて来るのではないかと。

参照:Loupedeck

【WickedLasers】調理もできるフラッシュライトとは?

WickedLasers社から、フラッシュライトの「 FlashTorch Mini」が発表されています。従来の FlashTorchに比べて全長で40%も小型化されていますが、それでもバッテリとして18650を3本も内蔵します。このバッテリへの充電はUSBバスパワーで行なう事ができるので、交換以外に取り出す必要はなさそうです。電源ボタンはテールボタンで行いますが、モード切り替えはサイドボタン式で、3段階の出力調整が可能です。本体そのものは合T6061アルミ合金製です。その程度であれば他社からも販売されているライトと同じではないかと言う声が聞こえてきそうですが、この製品の最大の特徴は光源。一般的な高輝度白色LEDでは無く、キセノン球と思われる光源を用いており、その出力は65W/2300lmに達します。この上にフライパンを乗せれば、ちょっとした調理まで行なえそうです。仕様中の発熱が怖いくらいです。当然、消費電力はLEDの比では無く、18650 x3をもってしても30〜100分程度しか使えません。また、キセノン球の寿命は60時間から1000時間なので、こちらの寿命も短くなっています。けっこうアバウトな使用時間ですけど。オンラインでの販売価格は$199で、バッテリは同梱されます。

参照:FlashTorch Mini

【アイオーデータ】ちょっと惜しい感じのディスプレイアダプタ

アイオーデータ社からUSB-C接続の各種インターフェースを内蔵したディスプレイアダプタ「US3C-UERGB/H」が販売されます。4K対応のHDMIポート、2K対応のVGAポートを有し、さらにGigabitEthernet対応の有線LANポートとUSB-Aを各1ポートずつ持ちます。外部にディスプレイをたまに接続する様な使い方には向いているかと。MacBook(Early 2015)にも対応しており、外部ディスプレイ接続等を追加できます。なお、PDには対応していない、バスパワー駆動の製品の様です。そのため、MacBook(Early 2015)で使用する場合にはプレゼン等の外部電源を使用しないか、併用できる様なアダプタが必要になります。公式な対応機種がMacBookを含めて4機種しかないのですから、その辺りは考慮して欲しかったと。ちょっと惜しい感じがします。対応全機種が2015年モデルなので、更新はされていないのかとも思いますが。11月下旬からの販売が予定されており、オンラインでの販売価格は7800円(税抜き)です。
参照:USB Type-C対応 マルチアダプター「US3C-UERGB/H」

日曜日, 11月 06, 2016

【Flytanium】チタン合金製のストローとは?

一般的に、冷たい飲料を飲む時に使うストローはプラスティック製で、如何にもな感じの安っぽさがつきまといました。使い捨てを前提としているのであれば、それもやむなしと言う所ではあるのですが。意識高い系の方々ならば、マイ箸ならぬマイストローくらいはお持ちでしょうが、市販されているストローでもなかなかよいものがございません。そこでFlytanium社の「Proboscis Titanium Straw」は如何でしょうか?チタン合金製のストローなので、頑丈な事この上無し。途中でくの字型に折れているので、ストレートタイプの様な使いにくさはなさそうです。携帯するには、ちょっと場所を食いそうですが。表面はブラスト仕様で、鈍い金属光沢が渋さを出してます。もちろん、食器として使う事ができる様に安全性に配慮されており、食器洗い機等で洗浄もできます。金属アレルギーの方でも、チタン合金は反応し無い事が多いので、そう言う方には適しているかも知れません。この辺りはお医者様と要相談ですが。ただし、チタン合金製の為、オンラインでの販売価格は$9.99とちょっとお高めです。
参照:Proboscis Titanium Straw - Blasted

【OWC】種々のインターフェースを追加するThunderbolt3ドック

OWC社から、Thunderbolt3接続のドック「Thunderbolt 3 Dock」が販売されます。Thunderbolt3接続になるので、コネクタはUSB-Cになりますが、デイジーチェーン接続が可能な様に2基が搭載されています。その他に拡張されるポートとしては、USB3.1Gen.2ポートが背面3ポート、USB3.1Gen.1が前背面各1ポートにFireWIre800が背面に1ポート。4K対応のminiDisplayportとGigabitEthernet対応の有線LANポートが背面に各1ポートずつ。アナログ音声入出力とSDメモリカードスロットが前面に1ポートずつ、光デジタル出力が背面に1ポートとなっており、ポート数が最多だった事のMacBookProさえも凌駕する勢いです。電源は外付けのACアダプタ形式で、インターナショナル仕様になっていますが、プラグは別売の様です。このドックからMacBookProへの給電が可能かは未掲載でした。今の所、実質的にMacBookPro(Late2016)のみに対応ですが、旧来の周辺機器を使いたいと言うユーザーには必須のドックじゃないかと思います。発売時期が2017年2月とちょっと先で、現在の予約価格が$279となっています。

【サンワダイレクト】撮影自由度の高いデジタル顕微鏡

サンワダイレクトで、ちょっと変わったデジタル顕微鏡「400-CAM058」が販売されます。通常、デジタル顕微鏡とは言っても、対象物との距離はそれほど離れる事は無く、撮影できる範囲も狭いものでした。この製品では、対象物との距離が0.8cm〜15.9cmと長く取る事ができ、当然撮影範囲も広く取れます。対象物と距離が離れた時に問題になるのは明るさですが、これはレンズ回りに8個のLEDを配置し、PC側からコントロールする事で対応しています。また、オートフォーカス機能付きなので、フォーカシングをあまり気にする必要もなさそうです。もう一つ、注目しておきたいのはスタンド。上下方向の移動が可能になっている他、付け根が360°回転可能なボールジョイントとネジ固定になっているので、任意の方向に向きを変える事が可能です。スタンドの台座に乗らないものでも、拡大撮影する事ができます。専用設定アプリが必要なので、対応OSはWindows 7/8.1/10になり、接続はUSB2.0。オンラインでの販売価格は49800円(税込み)です。
参照:デジタル顕微鏡(USB接続・倍率280倍・オートフォーカス・パソコン制御・遠距離撮影対応)「400-CAM058」