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土曜日, 1月 08, 2011

黒い紐の秘密?!

男性の首に巻き付いて、大きな口でiPhoneをくわえているのは赤い蛇…ではなく、vyneと言うハンズフリーのためのアダプタです。画像の様に首に引っ掛ける様な使用方法も可能ですし、とぐろを巻いた蛇の様にデスクトップ上に置く事も可能です。この商品を可能にしたのは2点で、一点がiPhone等を挟み込む事ができる大型のクリップ部分。クリップ部分は、画像のブラック以外にも用意できる様です。そして、しなやかで、セットした形状を固定し続ける様なベルト部分。特許取得済の様ですが、ユニークなものがあったものです。確かに、いつでも、どこでも、何かの作業をしながらiPhone/iPodの画面を見続ける事ができます。動画再生も、FaceTimeもお好みのままです。まぁ、使うかどうかは別のお話ですが、アイデアとしてはすごいものがあります。確かに、誰も考えつかない事をやってのけていますね。
参照:hands-free viewing your iPhone/iPod

JVCのサウンドバー

米国JVCから、iPhone/iPod用のドッキングコネクタを装備したスピーカーシステム「TH-BC3」が発表されています。このドッキングコネクタは一回押す事で飛び出して来る構造で、それ自体は珍しい機構ではないものの、ユニバーサルDockコネクタ用トレーとして採用される事の少ない機構が採用されています。iPod/iPhoneに対応していますが、さすがにiPadは未対応です。サウンドユニットとしては、2スピーカで擬似的に6.1chまでの再生が可能なSRS TruSurround HD、音源切り替え時の音量変動を最小限に抑え込むSRS TruVolume等が装備されており、これらからなるSRS StudioSound HDを提供しています。平らったく言えば、映画等のサラウンド再生がこれだけでできる事と、音源を切り替えた時にいきなり音量が変わる事が避けられると言う事の2点って感じですか。その他にHDMI1.4対応の入力端子がありますので、これに対応した機種の接続も可能です。出力は30W+30Wで、スーパーウーファはありません。外部出力として、アナログビデオ出力も用意されますので、iPod/iPhone内部の動画再生も可能になっています。2011年2月からの販売が予定されており、店頭予想価格は$249.95です。
参照:Sleek & Stylish New Soundbar Home Theater Systems From JVC

2年でパワーアップしました

2年前に紹介した事がある汎用充電ステーションのIDAPTですが、2ポートタイプのi2のアップデートバージョンであるi2+が発表されています。このシリーズは用意されたスロットに、それぞれの機器用のアダプタを装着する事で充電を可能にする汎用充電器になります。1台で複数の機器に対応できる点と、複数台の同時充電が可能な点がメリットになります。確かに、携帯電話とiPodの充電は付属のアダプタ等を使えば行なえますが、装着/脱着時の持ち手を含めると意外と場所を食うこと、さらにコンセントの数が増えてしまう事等のデメリットがあります。それを改善するのが、このIDAPTと言う訳です。このi2+では、従来のi2の機能に加えて、汎用充電端子としてのUSBコネクタが装備されていますから、USBバスパワーで充電可能なすべての機器が使用可能になりました。上面には2スロットがありますので、3台同時の充電が可能と言う事になります。スロットに装着するアダプタも、従来の製品に加えて、オプションとして単3/4のバッテリに充電するためのアダプタも用意されていますので、非常に汎用性が高まっています。この商品は、この春頃に販売が開始される予定です。
参照:IDAPT I2+

SteelSeriesののiPhone用ヘッドセット

SteelSeriesで、iPhone/iPad/iPod touch等で利用可能なヘッドセット「Siberia Neckband headset」が発表されています。ジャックはiPhone/iPad/iPod touchに接続可能な物が標準でついているので、実質的には専用機と言ってもいいでしょう。画像からもお分かりの通り、比較的大型のドライバユニットを搭載しており、再生周波数特性は18Hz〜28KHzまでと幅広くなっています。この辺りは、ゲーミングヘッドセットを手がけてきた同社の得意とするところでしょう。左右のドライバユニットを繋ぐネックバンドは長さ可変で、たいていのユーザにフィットし、ユニットの大型のクッションで支える形状になっています。左側のユニットには引き出し式のマイクが内蔵されており、使用しない場合には引っ込めておく事ができます。そのために、アームはフレキシブルタイプになっています。ケーブル途中には小型のリモコンスイッチがあり、音量調整と通話への応答が可能です。着信はリモコンで応答して、マイクを引っぱりだして通話と言う順番でしょうね。気になるのは大きさと重さで、これは仕様の記載がありませんでした。オンラインストアでの販売価格は$79.99です。
参照:SteelSeries Siberia Neckband headset

金曜日, 1月 07, 2011

カード型のひげ剃り

ちょっと珍しいのですが、クレジットカードサイズのひげ剃りになります。旅行の際には、カードケースに一枚入れておくと便利ではないでしょうか。芸が細かい事に、替え刃が2枚ついているのと、反対面には鏡が用意されていますので、小旅行程度であれば、このカード1枚で済むのではないかと。別に必要なのは石けんくらいでしょう。刃の交換もそれほどの手間ではなさそうですから、短時間で交換できるでしょう。ただし、一応刃物なので、航空機への持ち込みは制限される可能性がありますので、ご注意を。オンラインでの販売価格は$14.00です。
参照:Card Size Portable Razor

「たわむ」一枚板の椅子

dezeen.comで紹介されていたデザイナーズチェアで、デザイナーはCarolien Laro。すごいのは、厚手の板に上下両方向から切り込みを入れて、それを縦横2方向に回す事でたわむ様にしたところです。脚部の下には鉄製のタイヤがあり、たわんだ時に力を逃がす役目を果たします。たわむとはいっても、大元が厚手の板なので、極度にたわむ事はありませんし、見た目よりも強度がありそうです。中央一点に圧力を集中させれば壊せない事も無いかもしれませんが、人が座る場合には圧力が分散するので、あまり意味のある事とは思いません。この方、この構造そのものが割りと得意な様で、他にも様々な椅子をデザインされています。ちょっと座ってみたい様な気がします。
参照:Spring Wood by Carolien Laro

トライXで万〜〜全っ!

米国CASIO社から、2軸回転式のデジカメ「TRYX」が発表されています。最外周をハンドガードで囲み、間に挟まったレンズ部が合計で360度回転します。ハンドガード部をスタンドの様にして使うことも可能です。レンズ部の下にはディスプレイ部があり、この部分も回転します。昔で言うスィベルタイプのデジカメの変形版とでも言いましょうか、かなりユニークな機構です。スィベル式のデジカメはディスプレイに対してカメラ部が回転していたので、その逆になりますね。カメラ部はと言えば、1210万画素の1/2.3インチのCMOSセンサを装備し、静止画はJPEG、動画はH.264コーデックのQuickTimeのMOV形式で保存されます。動画は1080p/720pに対応し、記録媒体はSD/SDHC/SDXCメモリカードです。またユニークな機能としてHDR撮影とそれを元にしたHDRアート撮影、従来比最大2倍のSuperSRZoom。また、SlidePANORAMA撮影の機能もあり、自分の周り360度の画像を一つにする事が可能です。本体色はブラックとホワイトが用意され、オンラインでの販売価格は$249.99です。国内で発表されれば、かなり異色のデジカメとして受け取られるでしょうが、本来は一般的なカメラのデザインに左右されない、このようなデザインのデジカメがもっとでてきてもいいはずなのです。
参照:TRYX , Capture Your Life From Every Angle

高速&大容量のコンパクトフラッシュ

SanDisk社から128GBの容量を誇るコンパクトフラッシュメモリカード「Extreme® Pro™ CompactFlash® 128GB Card」が発表されています。UDMA7に対応し、転送速度は100MB/Sec。倍速表記では667倍速になり、容量/転送速度共に最上級に位置する製品になります。SDXCメモリカードでもこの容量は実現されていますが、理論転送速度でさえ1/4以下なので、高速用途としてはこのコンパクトフラッシュに分がある事になります。オンラインでの販売価格は$1499.99と高額に見えますが、同じ容量のSSDとの比較になるとかなり安価な事も分かります。デジカメやカムコーダ用途としても問題はありませんし、容量から変換アダプタを用いてSSD代わりに使う等と言う事も可能になっているため、かなり汎用的に使用可能な製品と言えます。なお、VPGと言うのはVideo Performance Guaranteeの略で、単純に言ってしまえば最低描き込み速度が20MB/Secを保証しなければならない様です。つまり、SDで言えばClass20ということでしょうか。既存のデジ眼あるいはPATAハードディスク交換用等の用途には最適でしょう。
参照:Extreme® Pro™ CompactFlash® 128GB Card with VPG

異世界のクリーチャ?

Book of Music社で販売する「Teti Extreme Loudspeaker」は、従来のタワー型スピーカーのイメージを覆す様な、かなり変わった形状をしています。まるでファンタジー映画のクリーチャとして登場しそうな全体のフォルムは、板状の素材をねじる様に積み重ねて行く事で構築されている様です。見かけ通りの大きさと言え、サイズは1450mm(H) x 380mm(W) x 400mm(D)です。日本の成人女性よりも、少しだけ低い高さになります。重量は片側だけで57kgにもなり、これを3点の逆円錐を使用して、床に設置します。そのため、床にもそれなりの強度が必要です。やはり、日本だと設置そのものに制限がつきますかね。スピーカーは2ウェイで、トゥイータがScan-Speak社のR2904/700000、ウーファは同じく18W/8531で、これらを非常に高い位置に配置しているのが特徴です。構造から類推できる通り、バスレフ構造等にはなっていませんので、アンプとスピーカーの性能そのものが問われる構造になります。再生周波数領域は38Hz〜40KHzと、並のデジタルメディアには含まれない領域の再生が可能です。96KHzサンプリングくらいだと、含まれてきそうですが。オンラインでの販売価格は約$20000-と、やはりすごい価格です。この価格を厭わないマニアな方や、音楽系の職業の方にしか向かないでしょう。
参照:the Teti Extreme Loudspeakers

そ〜れ、ずっぽん?!

Gadget.Brandoで見つけたのは、便器のつまり等を直すための、いわゆる「ずっぽん」と呼ばれる吸盤具です。一般的には柄の先に吸盤がついているイメージですが、うまく取り付けできないと、いろんな意味で被害甚大になる訳です。そこで吸盤の役目を見直して、柄の部分にシリンダーを取り付け、ハンドルを弾いて先端のカップ内部を減圧して同じ効果を出そうと言うのがこの商品です。確かに理にかなった方法ではありますし、万が一の被害も減らす事ができそうです。今回の商品には2種類が用意されており、カップ部の径が14.5cm/16.4cmになります。このカップ部を外してしまえば、流し台等でも使用が可能になりますけど…。トイレとキッチンで、この商品を兼用するのは恐ろしい気がします。オンラインでの販売価格は$19.00/$22.00です。できれば、トイレ用とキッチン用は別々に入手した方がいいと思います。
参照:Powerful Multi-Drain Plunger Buster

木曜日, 1月 06, 2011

象が踏んでも壊れない?

世界でもっとも耐環境特性の高いハードディスクを販売しているメーカーと言えば、ioSafeは必ず筆頭にあげられるメーカーです。その代わりに、従来の製品はとてもハードディスクとは思えない様な形状でしたし、ポータビリティはほぼ皆無でしたけど。今回発表されているioSafe Rugged Portableは、同社初のポータビリティを持つ製品と言えるかも知れません。Full Metal Jacket(TM) Technologyを用いて製造されるエンクロージャは、アルミ合金製で2500ポンド、チタン合金で5000ポンドに耐えます。アルミモデルなら10インチ、チタンモデルなら30インチの淡水/海水中で3日間の動作が可能。その他、耐衝撃/耐化学薬品/高度/耐紫外線/耐環境等々、米軍規格以上の耐久性を持っています。さらに、優勝ですがデータリカバリーのサービスがついて、これが最大$5000。インターフェースはFireWire800+USB2.0またはUSB3.0で、前者は3月からの販売になります。内蔵可能なハードディスクは回転数5400rpm/7200rpmで250GBから1TB。SSDは256GBと512GBです。普通のハードディスクと同様に、Mac/PCで利用可能です。オンラインでの販売価格は250GB/5400rpmのもでるで$149.99。とにかく、金庫並に強固な対対外特性を持つハードディスク。何があっても壊れないハードディスクが欲しい方には朗報かも。
参照:ioSafe Rugged Portable hard drive

ジンベイザメみたい

米Microsoft社から、タッチセンサ式のマルチタッチジェスチャ対応マウス「Touch Mouse」が発表されています。上面に静電感知式センサを敷き詰めて、マルチタッチジェスチャに対応したマウスで、スクロール/パン/ズーム等がマウスの上面だけで利用できる様になります。スクロールホイールが無いのは、ジェスチャで実現されているからです。本体そのものは確かにマウスの形状をしていますが、のっぺりとした表面の模様からはジンベイザメを思い起こさせます。動き演出は同社得意のBlue Track Technorogyで、PCとの接続は2.4GHzを使用するワイヤレス。現状では、未使用時にマウス本体に内蔵するため、レシーバには超小型の物が採用される様です。本年5月頃の実売が予定されています。発売時期が先である事から、対応OSがどうなるのかは不明ですが、Windows Vista/7のサポートは確実でしょう。なお、店頭予想価格は$79.95です。
一応、2008年から開発が始まった一連のマウスの商品化の一つと言う事らしいのですが、上面に敷き詰めた静電感知センサといい、のっぺりとした上面といい、アップル社のMagicMouseの二番煎じととられてもおかしくはありません。強いて言えば、こちらのデザインの方が現状のマウスのイメージに近いと言う事でしょう。多分、二番煎じと言われるのを前提で発表したのでしょうが、この辺りのセンスが最近負け組のイメージが強くなってきたMicrosoft社のハード部門の問題点じゃないでしょうか?
参照:Microsoft Touch Mouse

Lexar社のPerformance Kitがリリース

Lexar社からはClass10対応のmicroSDHCメモリカードと、専用リーダライタのセット商品「Performance Kit」がリリースされています。
microSDHCメモリカードはClass10対応なので、書き込み時でも10MB/Secが保証されます。ただし、メモリカードリーダ/ライタに装着した場合、リーダ/ライタの性能やUSB接続デバイスの状況に依存しますので、必ずしもこの速度が出せるとは限りません。用意される容量は8GB/16GB/32GBの3種類。販売される容量が8GB以上と、容量が比較的大きめな方向にしぼられていますが、現実的ではあります。小さい容量のモデルは、単に叩き売りの対象にしかなっていませんしね。Performance Kitに付属するリーダ/ライタはmicroSDHCメモリカード専用としては大きめですが、その分だけ抜き差しが楽なタイプになっています。USB接続のフラッシュメモリ代わりと考えると、ちょっと扱いにくい感じはありますが。オンラインでの販売価格は$39.99/$69.99/$149.99となっています。
参照:Lexar® High-Speed microSDHC™ Card (Performance Kit)

iPadにもジョイスティックを

1枚目の画像で何か分かる方は少ないでしょうが、2枚目の画像を見るとお分かりいただけるのではないかと思います。そう、これはiPad用のジョイスティックです。ジョイスティックとは言ってもスティック部分のみで、実際の接点等はタッチパネル上にある訳です。要は、操作性を良くするためのスティック部分であって、指の代わりにシリコン樹脂がタッチパネルを押していると言う訳です。わずかながらもスティック状になっているので、少なくとも指で押すよりもプレイし易いのではないかと。もちろん、ゲームによっては微妙に位置がずれますが、そこは貼り直しで対応と言う訳です。単体での販売価格は$24.95ですが、2個セットの商品は$38だそうです。iPadの、特にアクションゲームをプレイしているユーザ向けの商品ですね。
参照:fling , Tactile Game Controller for iPad

ピコピプロジェクタ付きドック

wowwee.comで販売されるCinemin Sliceは、ちょっと特殊なドックステーションになります。iPad/iPhone/iPodに対応しており、iPad装着時にはユニバーサルドックコネクタを装備した部分が前面にスライドして、iPadを挟み込む様にしています。特徴のあるのは背面。かわいい尻尾の様に見えるのは、実はピコプロジェクタです。つまり、このドックは正面にあるiPad/iPhone/iPodの動画出力等をビデオ信号にするだけではなく、直接背面から映像として出力する事ができる製品になります。極端な話、白い壁があれば、iPhoneの小さな画面に顔を突き合わせる事無く、大画面で表示確認する事ができるのです。もちろん、アナログAV出力と、miniHDMI端子が用意されますので、別のモニタにも接続は可能です。おまけ的に、VGア入力が可能ですから、セカンドモニタとして使えない事はありません。映像エンジンにはDLPが採用され、分解能は854 x 480。iPhone4/iPadの画面解像度には劣りますが、動画再生ならばそれほど気にならないかもしれません。アスペクト比16:9で、コントラスト比は1000:1がとれています。投影時は最大で対角1.5m程になる様なので、かなり余裕を持ってみられる様です。また、角度についても可変可能ですし、使用しない時には本体内部に収納しておく事もできます。ただし、フォーカスは手動です。現在の予約価格は$429.99なので、機能的には未だしも、単価としては少々高額に見えます。
参照:Cinemin™ Slice

1台で二役のプロテクタスタンド

Joby.comで販売されているiPad専用のケース/スタンドはかなりユニークな構造になっています。どれだけユニークかって言うのは、YouTubeの動画を貼っておきますので、そちらで堪能してください。基本的にはiPadの背面に取り付けて、液晶面までを保護するアルミ合金とポリカーボネート製のプロテクタケースなのですが、折り畳み方を換えるとトールタイプのスタンドに早変わりすると言う商品です。スタンドからプロテクタに、あるいはその逆への移行も非常に簡単で、動画を見ると、思わず「ええっ!」と言ってしまうでしょう。いろんなケース/スタンドを紹介してきましたが、いまのところ、これに一番驚かされました。アルミ合金が使われているとは言え、やはり重量には響いている様で、商品単体の重量だけで452gあります。インナーケース兼用と考えるといいかもしれません。オンラインでの販売価格は€79.95です。
参照:Joby's Gorillmobile Ori for iPad

こんなマグカップはいやだ

エー、ご贈答用の品物に、かなり変わった物をお求めの方に朗報です。harrietcarter.comで販売されている、ギフト用のマグカップの一つが、この「Toilet Mag」です。ご覧の通りの洋式便器の形状をしており、ご丁寧にも水洗用の水タンクまで形作られています。水タンクには、つまみまでついている芸の細かさです。男性が持ったときの大きさを考えると、かなり大型のマグカップと考えられ、余裕で一般的なコーヒーカップの2倍以上の容量がありそうです。当然、陶器製ですから、それなりに重さもあるので、女性向けとは言い難い商品になります。洋式便器ならば、上から蓋ができなくっちゃと言う話もあるでしょうが、そこはマグカップとしての用途にはあいませんから。オンラインでの販売価格は$14.98-。デザイン自身はかなり変なのに、意外と普通のデザインマグカップと大差ない価格になっています。これ、日本のどこかのアイデアショップにも置いてありそうな気がしますね。
参照:Toilet Mug

キートップ型のマグネット

Gadget4allで販売されているマグネットのセットです。冷蔵庫やマグネットボードに貼付けておくアレですな。ただし、キーボードのESC,Ctrl,Del,Shiftのキートップを模したデザインになっており。ご丁寧にもノートPC等の薄型キーボードの形状になっています。つか、それだけの製品なのですが、コンピュータ産業に従事している方向けの製品なのではないかと。できれば、Ctrl,Alt,Delとか、Command,Option,Escなどのように、用意されたキーに何らかの意味を持たせた方が面白かったのだとは思いますが、少なくとも今回はそう言う事にはなっていません。また、Shiftキーが他のキートップと同サイズであるのも納得が行かないのですが、それはやむを得ないと言う事で。4個1セットで、オンラインでの販売価格は$12.00。1個あたり$3と言うところです。まぁ、欲しいキートップがあったら、自分でキーボードからひっぺがして、自作しろってことかもしれません。
参照:ESC + CTRL + DEL + SHIFT Magnets Set

フェルトペンライクなスパイカメラ

Gadget.Brandoで販売されているスパイカメラには、このような幅広のフェルトペンの様な感じの製品もあります。操作ボタンの数が少ないんで、割りとタイミングや押す回数等がごちゃごちゃしそうですが。上側に操作ボタンが集中しているので、さりげなく録画開始する事も可能ですから、撮影されている事自体がほとんど分からないのではと思います。記録媒体はmicroSD/SDHCメモリカードで、出力はHDMI端子が用意されています。この種の製品で、HDMI端子装備と言うのはあまり見かけません。なお、これらの端子は通常は使用しないため、キャップで蓋をされています。静止画は3200x2400のJPEG形式、動画は1280x720のQuickTime形式で保存されます。一応、HDTVの720pに対応していると言える訳です。ただし、対応OSがWindows 2000/XP/Vista/7で、QuickTimeの本家本元であるMacOSXは非対応になっています。オンラインでの販売価格は、メモリなしで$97.00。決して安価と言う訳ではなさそうです。
参照:Prime Lens HD Recording Pen with HDMI Output

水曜日, 1月 05, 2011

スマイルにはだまされないぞ

さて、Gadget.Brandoで販売されているのは、パッと見では単なるスマイルバッジですが、実はSD解像度のカムコーダと言うとんでもない代物です。眼の部分にピンホール式のレンズがあり、動画ならばDVDレベルの720 x 480で、静止画ならば2048 x 1536のJPEG形式での保存が可能です。動画はモーションJPEGエンコードのavi形式で保存され、録音もWAV形式で可能になっています。保存はmicroSD/SDHCメモリカードに行ない、4GBのメモリカードに最大2時間の録画が可能です。コントロールボタン類も側面に沿ってはいますが、一段下がった位置に配置されており、バッジを触っているのか、操作をしているのかの見分けがつきにくくなっています。う〜ん、例えば帽子に付けたアクセサリといえども、カムコーダと考えなければいけないのかもしれません。オンラインでの販売価格は、本体単体で$35.00、8GBのmicroSDHCメモリカードが付属したセットでも$53.00と、かなり安価です。安価でスパイカメラと分かりにくければ、人気がでるのではないかと。
参照:Smile Name Badge Sports HD DVR

「ミニ」なオーディオプレーヤ

ちょっとデフォルメが行き過ぎている様な気がするのですが、ミニ型のオーディオプレーヤです。天井側にすべての入出力がそろっているので、多分、この部分を埋め込む様な感じで組み立てているんだろうな、と。下側はどうとでもなりますから。その下側は、どう見てもミニ・クーパーに近い形状なのですがタイヤはよれよれで、ひどくくたびれた感じのデザインです。それならそれで、上にトランクやケージ等のダミーを載せてやれば入出力も隠せていいと思うのですが。そうはいかなかった様です。何でだろー、コストかな!?SD/SDHCメモリカードとUSB接続のフラッシュメモリに対応しており、保存されたMP3/WMA形式の音楽ファイルの再生が可能です。ヘッドフォンレベルのライン入力もありますから、この入力を内部のスピーカーで再生する事もできます。バッテリは内蔵式で、専用のケーブルからUSBバスパワーで充電をこないます。オンラインでの販売価格は$28.00-。多分、第二弾、第三弾が用意されていると思います。できれば、Fiat500か2CVを出して欲しい。
参照:USB Car MP3 Player

タッチパッド付きワイヤレスキーボード

USB.Brandoで販売されている、ワイヤレスキーボードですが、テンキーの代わりにトラックパッドがついています。トラックパッドはワイド気味で、大きさは62mm(W) x 36mm(H)と縦方向が狭い感じがあります。物理的に配置できないと言うよりも、コスト面で妥協した様に見えます。手前側に左右のクリックボタンがあります。キー配列自体は、ミニキーボードの常で特殊な配列になっているので、馴れるための時間は必要です。また、キー同士はかなり密着している感がありますが、キー数自体は87キーで、Fキー等はfnキーと同時押しで実現しますし、NumLockで数字入力可能にもなります。接続は2.4GHz帯を用いるワイヤレスですが、レシーバは超小型の製品が採用されていますので、邪魔になる事は無いでしょう。到達距離は約10mで、電源は単4乾電池が2本。対応OSはWindows 2000/XP/Vista/7で、他のOSでの利用は公式には明記されていません。多分、動くとは思いますが。いわゆるマルチメディアキーやホットキーも備えており、一通り使える様にはなっています。オンラインでの販売価格は$47.00-。ワイヤレスキーボードとしては普通の金額でしょう。
参照:USB 2.4GHz Wireless Keyboard with Touch Pad

Bluetooth3.0対応マウス

エレコム社からは、Bluetooth3.0対応のワイヤレスマウスが2シリーズ「M-BT5BLシリーズ」「M-BT7BRシリーズ」が発表されています。いずれも、Bluetooth3.0での使用が前提ですが、使用するだけならば、Bluetooth2.0/2.1でも利用が可能です。電源は単4乾電池とバッテリのいずれか2本で、対応OSはWindows Vista/7,MacOSX10.5/10.6です。
M-BT5BLシリーズは5ボタンのマウスで、スクロールホイールはチルト対応です。上面の色違いで、ちょっと渋めのシルバー/ブラック/ブルーの3機種が用意されます。こちらのシリーズはエレコム社のドライバソフトをインストールする事で、左側面の2ボタンにブラウザの「進む」「戻る」が割り当てられるのですが、このソフトはMacOSXに対応しているので、MacOSXでもこれらのボタンが利用できます。無くても、普通に機能割当はできるんですが。分解能1200cpiのレーザセンサを装備して、オンラインでの販売価格は5670円(税込み)です。
M-BT7BRシリーズは型番から7ボタン対応かと思いきや、エントリーの3ボタンマウスでした。上面の色違いで、シルバー/ブラック/レッドの3機種が用意されます。つやなしと言う程ではありませんが、テカテカする程でもありません。基本的な機能のみなので、おそらく、対応OS以外でも正常に動作すると思われます。分解能1200cpiの光学センサを装備して、オンラインでの販売価格は3255円(税込み)です。
ようやくと言う感じがありますが、Bluetoot3.0デバイスの立ち上がりが始まった様です。
参照:5ボタンBluetooth® 3.0レーザーマウス「M-BT5BLシリーズ」
参照:3ボタンBluetooth® 3.0光学式マウス「M-BT7BRシリーズ」

Mac用USB3.0インターフェースカードが国内販売に!

昨年、MacOSX用のUSB3.0インターフェースを販売したうちの1社がLaCie社だった訳ですが、国内代理店のエレコム社からそのUSB3.0インターフェースカードの販売が発表されています。日本での販売が臨まれていただけに、販売のアナウンスだけでもいい事ではないかと。プレスリリースの表がなんだかおかしい様な気もしますが、PCIExpress x1/x4/x8/x16に対応したLCI-PCEU3と、Express/34カードスロットに対応したLCI-ECU3の2機種です。もちろん、対応OSはWindows XP/Vista/7だけではなく、MacOSX10.5/10.6でも利用可能です。それぞれ、利用可能なポートは2ポートで、MacProあるいはMacBookPro/17"でしか利用できませんが、使えるのはいい事です。使用されているチップが、USB3.0用チップとしては超メジャーなNEC製のμPD720200なので、ドライバをいじれば他社の製品でも…ゴニョゴニョ。まぁ、期待はしてしまう訳です。販売時期は1月下旬からで、販売価格は明記されていません。これで、国内でも安心して使用する事ができそうです。
参照:LaCieインターフェースカードが登場!

USB3.0接続のポータブルドライブ

Silicon-Power社から2.5"ハードディスクを内蔵するポータブルドライブ「Stream S10シリーズ」が発表されています。接続はUSB3.0ですが、互換性があるので、USB1.1/2.0インターフェースでも利用可能です。USB3.0接続なので、USB2.0接続時よりも高速なデータ転送が期待されますが、2.5"ドライブのため、USB3.0の5Gbpsの転送速度が常時でるとは限りません。つか、実質的にこの数字は連続ではでません。他メーカー製品も同様ですが。用意される容量は320GB/500GB/640GB/750GBなので、内部的には9.5mm厚のドライブが採用されていると考えられます。実際のサイズも、134.2mm(L) x 78.8mm(W) x 17.7 mm(H)ですので、一般的なポータブルハードディスクとほぼ同等か、わずかに小さいと考えていいでしょう。重量も145gで、同じUSB3.0インターフェース装備の同社製Armorシリーズと比較しても半分近い数字です。これは衝撃吸収等の機能が削られているためかもしれませんが、全体的に小型軽量の部類にはいります。USBバスパワーで動作しますが、USB2.0以前のインターフェースでは電力不足の可能性があります。対応OSはWindows XP/Vista/7,MacOSX10.3/10.4/10.5/10.6,Linux2.6.31以降となっています。
衝撃吸収等の機能がないので、Armorシリーズとは違う路線をねらっている様なので、普通の外付けポータブルドライブとして考えておくべき商品みたいです。
参照:Silicon Power Releases New 2.5” Portable Hard Drive Stream S10

遊星からの物体X…じゃ無い?!

Breffo社はSpiderpodiumブランドで、タブレットマシン用の独特なスタンドの販売を行ないます。iPad側ではなく、その背面にあるグレーの足の方に注目です。Spiderpodiumの名にふさわしく、8本の脚部を備えたスタンドは、iPodクラスのサイズならば4本でタブレットをつかみ、残り4本で支える形式をとります。これよりも小さい製品ならば6本で支える等の適用は可能です。それぞれの脚部には3個の関節があり、それらを折ったり、延ばしたりする事で、様々なサイズの製品に対応する事ができます。脚部に関節の無いソリッドタイプのスタンドに比べれば強度的に弱いのはやむを得ないでしょうが、ちょっと立てかけておきたいとか、どこかに下げておきたい等の用途には向いている様に思います。販売価格は$19.99と、割りとお買い得な感じです。
1枚目の画像を見ると、まるでジョン・カーペンター監督版「遊星からの物体X」みたいですなぁ。
参照:Spiderpodium Tablet stand

装着すればデータをバックアップします。

Lexar社からUSB接続フラッシュメモリの新製品「Echo ZX Backup Drive」「Echo MX Backup Drive」の2シリーズが発表されています。いずれの製品も、専用のマネージャソフト「Echo Backup Manager」をインストールする事で、装着した時にデータをバックアップできる様になります。しかも、バックアップデータは128bit AES暗号化されているため、安全性の極めて高いバックアップとなります。このソフトは、Windows/Macで同じインターフェースで動作します。MacOSXで言うTimeMachineの様な常時全量バックアップとは違った、必要な時に必要なデータのみのデータバックアップが可能になります。
Echo ZXは、別に「最後の者」と言う訳ではありませんが、超小型サイズの製品になります。用意される容量は8GB/16GB/32GBの3種類で、いずれもリード時の転送速度が最大28MB/Sec、ライト時は8GBモデルが最大10MB/Sec、16GB/32GBモデルが最大15MB/Secとなっていますから、そこそこ早い製品と言う事になります。ただ、バックアップに使用するには8GBは少々どころか、かなり不足気味ではないかと。
Echo MXは一般的なサイズの製品で、用意される容量は8GB/16GB/32GB/64GB/128GBの5機種。最大データ転送速度は、リード時に8GBモデルのみ28MB/Sec、他は30MB/Secです。ライト時は8GBモデルが10MB/Sec、16GBモデルが13MB/SecでZXを下回りますが、他は17MB/SecでZXを上回ります。64GB/128GBモデルが用意されるので、これらならばかなりデータ容量に余裕があります。
今後、MacBookAirやネットブックに代表される128GB以下のSSDを搭載したエントリーモデルのノートPCが増えると推測されますが、そのバックアップに手軽なこれらのフラッシュメモリを使用すると言うのはどうでしょう?してい通りに動いてくれれば、必要な時に必要なデータのバックアップがとれますし、常時接続しておく必要がありませんし。
参照:Lexar® Echo ZX Backup Drive
参照:Lexar® Echo MX Backup Drive

HDTVクラスのWEBカメラがMacOSX対応に

ロジクール社から、昨年に発表されていたHDTVクラスの解像度を持つWEBカメラ「C910」がMacOSXに対応したと発表がありました。いわゆる1080p/720pでの撮影が可能なWEBカメラで、ステレオマイクも内蔵しています。撮像素子はCMOS/500万画素級なので、これをリサンプリングで720p/1080pに落としている事になります。本体がUSB接続のため、MacOSXではマイク入力は切り替えるだけで済みそうです。現行のMac各機種の内蔵iSightは互換性のために実解像度1280x1024をVGAにリサンプリングしているらしいですし、2007年以前に発表された旧型機ではVGAクラスの実解像度しかない機種もあるので、解像度的にはC910の方が上になります。カメラ部は薄型の液晶ディスプレイ等に挟み込んで固定したり、平らなところに置く事もできるので、固定に関してはデスクトップ/ノートタイプのいずれでも問題は無いでしょう。最近はYouTubeにも720p/1080pのデータがアップロードできる様になりましたし、日本ではブロードバンド接続が普及しているしで、かなり環境的には適してきているのではないかと思われます。カメラの前で「踊ってみた」「弾いてみた」なんて動画を撮るにはいいのではないかと。動作環境は普通に使う分には1GHz以上のCPUで済みますが、720p/1080pの画像を扱うには2.4GHz以上のCore2Duoクラス以上が必要になります。対応OSはWindows XP/Vista/7の他にMacOSX10.5/10.6です。オンラインでの販売価格は9980円です。
参照:Logicool HD Pro Webcam C910
(ロジクール様、いつも情報提供ありがとうございます)

手の疲労を軽減します

Smartfish社から「これぞエルゴノミックキーボード」と言った感じの「Engage™ Keyboard w/ Anti-Fatigue Comfort Motion」が発表されています。巨大な威圧感というか、存在感は独特です。緩やかな波型を成す全体は、中央付近を頂点に、左右の手首が置かれるところを最下点にする様なウェーブを描いています。また、同社が特許取得済みのErgoMotion技術により、左右のキー部分はそれぞれが外側に移動し、全体も前後にスィングする事ができますので、個人差がで易い手の位置等に適合させる事が可能です。また、長時間のキー入力による疲労や腱鞘炎等の軽減も可能となっています。その代わり、キートップのサイズが一般的なキーボードとは異なる部分があり、これになれる必要があります。特に、中央付近のキーはサイズが異なるので、一般的なキーボードからの移行には少々慣熟までの時間が必要でしょう。ErgoMotion技術や特殊なキートップサイズのためか、オンラインでの販売価格は$149.95とキーボードにしては高価になっています。なお、対応OSはWindows XP/Vista/7になっています。なお、リストバンドが同時に$3で販売されており、こちらの売り上げはChai Lifelineへの寄付になります。
参照:Engage™ Keyboard w/ Anti-Fatigue Comfort Motion

火曜日, 1月 04, 2011

GIGABYTES社のゲーミングキーボード

GIGABYTE社からゲーミングキーボード「K8100」が発表されています。何よりも眼を引くのは、巨大なパームレスト部分。本来のキーボードの奥行きの半分以上は確実にあるだろうと思われる程ですが、実はこれにも理由があります。見て分かる通り、側面から見るとくさび形をなしており、奥側の高さをかなりとっているのが分かります。つまり、奥側をあげる事により腕の疲労を少なくすると同時に、傾き自体は緩やかにする為にパームレストが広くとられていると考えられます。オンボードメモリ上に100のマクロセットを保存し、実行するためのGHOST Macro Engineが搭載されています。この設定等のために専用ソフトが必要になり、対応OSはWindows 98/2000/ME/XP/Vista/7です。PCとの接続はUSB2.0、本体色はブラック/イエロー/レッドの3色です。キーボードカバーと頻繁に使うだろうAWSDの各キートップが付属します。店頭予想価格は$70から$80との事ですから、かなりお安いのではないかと。
参照:K8100

ディスプレイ上にスピーカー

USB.Brandoで、ノートパソコンのディスプレイ上に取り付けるスピーカーが販売されています。ディスプレイにはクリップ形式で固定しますので、厚みの問題は出そうです。サイズとしては280mm(W) x 43mm(H) x 54mm(D)程ですから、12.1"から14"クラスの液晶ディスプレイに適合します。PCとの接続はUSBで、USBバスパワーで動作します。こちら側にサウンドカードが内蔵されていますので、出力先を切り替える事で使用可能になります。最近のシステムならば対応していると思いますが、公式な対応OSは明記されていません。アナログ入力は無い様ですので、この位は記載してくれてもいい様に思いますが。もっとも、販売価格が$29.00ですから、あまり高望みをしてはいけないのでしょうか?ただ、便利と言えば便利なデバイスで、少なくとも内蔵スピーカーよりもまともなサウンドが楽しめる事は確実です。内蔵スピーカーがモノラルの製品ならば、こういう商品を併用知ってもいいと思います。
参照:USB Screen-Top Speaker