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ソニーストア
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土曜日, 4月 05, 2008

新世代の日時計?!

商品ではないのですが、アイデアが秀逸だと思います。ironicsansで紹介されていた時計なのですが、中央にある棒に3方向から光を当て、時分秒を表示すると言う時計です。光源の角度を変える事で影の長さは変えており、3個の光源で時分秒針を表示する事が可能です。同じ方向からの光が重なる事で明るくなるかもしれませんが、それぞれのランプの高さが変わる事で干渉を防いでいます。また、日時計とは違って、自身で発光する光源がありますから、曇りの日でも時間を表示する事が可能です。基本的には自発光の光源があるので、縦横の配置には関係なく使えるはずです。
ただし、この時計の欠点は明るいところで使えない事と、秒針担当の光源が60秒で移動するので、煩わしく感じるところでしょうかね?そう言えば、昔、腕日時計って言うアイデアがあったなぁ。
参照:The Bulbdial Clock

iPhone専用外部アンテナ

griffintechnology社から販売されるのは、iPhone専用の外部アンテナClearBoostです。iPhoneに付ける事によって感度を上げ、従来は使用できなかったエリアでも使える様にしてくれるらしいです。取り付けは本体裏に貼付けるだけと言う手軽さで、本体デザインをほとんど崩す事はありません。また、感度アップするのはAT&Tの携帯電話網を使用する850MHz帯で、残念ながらIEEE802.11b/gの2.4GHz帯の感度アップ効果は低い様です。また、同じ理由で、このClearBoostは予想される3G版iPhoneでは効果が低い様に思われますので、現行商品のみの対応となるでしょう。3G版がでれば、対応版の製品がでて来ると思いますが。オンラインの販売価格は今だけ特価の$29.99-になります。
以前にも、携帯電話に貼付ける事で感度アップすると言う触れ込みのアンテナがありましたが、それのiPhone版と言ったところでしょうか。周波数が低い分だけ、大型にはなっていますけども。
参照:ClearBoost Antenna-boosting case for iPhone

金曜日, 4月 04, 2008

パナソニックから低価格SDメモリーカムコーダ

パナソニックから、SD/SDHCメモリカードを利用したSD画質のカムコーダ「SDR-S7」が、直販サイトのパナセンス限定で販売されます。販売価格は¥44800-で、撮像素子は68万画素のCCD。SD(256MB〜2GB)/SDHC(4GB〜16GB)メモリカードが使用可能で、最大録画時間は16GB+LPモードの13時間20分。映像はMPEG2形式で記録されます。その他、電子式手ぶれ補正機能や光学10倍ズーム、2.7"ワイド液晶モニタ等、割りと当たり前に搭載しています。サイズとしては突起部を含んでも41mm(W)×59mm(H)×102mm(L)と、缶コーヒーの小型サイズくらいの大きさで、重量は160gです。本体色はホワイトとブラックのみで、販売台数は各600台。ちなみに、SDカードは付属しませんので、別途ご購入ください。掌におさまるサイズとはいっても、手ぶれ補正をしてくれるので、安定した画面を録画する事ができます。あとは、SD画質である事をどう評価するかでしょうか。
ユニークなのは、モニタ販売の方。製品販売に先立って、グループ専門のショッピングサイトのパナセンスでモニタ販売が行なわれるのですが、販売価格はいわばオークション形式。37800〜44800円の間で価格を付けてもらい、当選者のなかの最低入札額が販売価格となると言う。100台がこれに当てられているので、つまりは上位から数えて100番目の人間の入札価格で決定される訳ですな。こちらの締め切りは4/21ですが、実際の販売は4/25からとなっています。
参照:SDR-S7
参照:SDR-S7 期間限定モニタ販売

写真をデジタルに変換

従来から、フィルムをデジタルカメラに記録しなおすためのアダプタや、変換のためのフィルムスキャナは販売されていましたが、紙焼きの写真を変換するには大きなスキャナを使わざるを得ませんでした。L版サイズの写真でも、スキャナ自体はA4版ですから、かなり大げさでした。HAMMACHER SCHLEMMERで販売しているこの商品は、500万画素のCMOSイメージセンサを内蔵しており、紙焼きした写真を直接デジタルデータに変換する事が可能です、いわば、紙焼き専用のデジカメというか、スキャナと言った感じですかね。データはUSBを介して接続されたPCに転送されます。ソフトウェアの関係上、対応OSはWindows XP/Vistaのみとなり、他のOSでは利用できません。大きさは171.5mm(H) x 266.7mm(W) x 222.3mm(D)と、A4版のスキャナよりも小さな設置面積です。オンラインでの販売価格は$149.95、4/28頃に出荷開始の予定です。
紙焼きされた大量の写真なんてのは、アルバムに残っている事が多いでしょうし、元のフィルムが紛失している事も少なくないと思います。これからデジタル画像に残すと言う事ならば、こういう製品を利用するのも有りでしょう。
参照:The Photograph To Digital Picture Converter.

家庭用オーディオソリューション

olive社で販売されている、家庭用のオーディオプレーヤOPUS Nº4です。ハードディスクを内蔵しており、CDのデータを24bit/96KHzでリサンプリングして、保存すると言うのが基本的な使い方です。ハードディスクは32GB/500GB/750GB/1TBが用意されており、8層の防音材で保護されており、CDからはWAV/FLAC/MP3の各形式で保存が可能です。自然対流による空冷構造が採用され、オーディオ機器らしく、ノイズの発生源である強制空冷ファンはありません。注目しておきたいのは、オーディオ装置のくせに、有線/無線LANに対応している事で、音楽データをストリーミングで流す事が可能です。有線LANはGigabitEthernet対応、無線LANはIEEE802.11gに対応しています。出力はアナログRCAピン一組とデジタル光出力/銅線出力が各1個。その他に、USBポートが一つ用意されており、ココにiPodを接続して、そちらに保存された音楽を再生する事も可能です。正面のLCDはタッチパネルになっており、操作は画面の指示に従ってタッチするだけで行ないます。もちろん、リモコンが付属しますので、こちらでコントロールする事も可能です。オンラインショップでのみ取り扱われ、最小構成の製品でも$1499-となっています。
ストリーミングとは言っても、どういう形で行なわれ、受信側に何が必要なのかはわかりませんでした。ただ、iTunesやWEBブラウザからの利用が可能ならば、おもしろい商品になると思います。
参照:OPUS Nº4

ブラストナックルズ

単純に書けば、カイザーナックル型のスタンガンな訳ですよ。両手にはめるタイプで、合わせると190万ボルトと言う高電圧になるそうです。ただし、気をつけないと、電圧が自分に返って来る可能性がある様に思います。特に、相手に触れる様な距離で使う武具に組み合わせた場合、相手の身体から自分に電圧が返って来る事もあり、自分も感電する事が予想されます。使用にあたっては、十分に注意した方がいい様ですね。もちろん、本体そのものはラバーコーティングされているので、本体からは感電はしないでしょうが、相手に触れてしまうとしょうがないですね。オンラインでの販売価格は、今だけ特別価格で$120.00-になっています。
多分、国内での使用は禁じられると思いますが、デザイン的にはおもしろいんですよね。それにしても、SF映画とかにでて来そうなデザインだと思います。
参照:Blast Knuckles PAIR 1.9 Million Volts

多インターフェース&大容量HDがLaCieから

LaCie社から、Neil Poulton氏のデザインによるハードディスクがリリースされています。単なる箱って言えば外形はその通りなんですが、いわゆるピアノブラックの筐体は美しいと思います。アクセスランプ等が前面下側に集中しており、直下の床にライトが反射するのも、おもしろい考え方でしょう。
ハードウェアとしてみた場合には、外部インターフェースとしてはeSATA/FireWire400/USB2.0が用意され、転送速度はこの順で下がって行きますから、できればeSATAかFireWire400で使用したいところです。用意される容量は500GB/750GB/1TBの3機種で、オンラインの販売価格はそれぞれ$169.99-/$229.99-/$339.99-となっています。PC/Macそれぞれにワンクリックでバックアップしてくれる様なソフトウェアが付属しますので、Tiger以前のMacユーザーでもバックアップを簡単にする事が可能です。
最近のLaCie社のハードディスクはケースのデザインにかなりこだわっているので、一昔前の肉厚アルミの製品が少なくなっていますね。ちょっと寂しい感じがします。
参照:LaCie Hard Disk, Design by Neil Poulton

インテリア?それとも周辺機器?

gadget4allで販売されていたのが、4ポートのハブの上部に透明なボールを取り付けた「だけ」の商品です。「だけ」とは言っても、単純に取り付けただけではなく、内部にはクマノミと海藻を模したフィギュアが含まれています。また、このボール自身はハブ内のLEDで照射され、レッド/パープル/ブルー/グリーンの4色でライトアップされる様です。日常の作業で疲れた精神を、少しは癒してくれるんじゃないでしょうか?ちなみに、オンラインの価格は$12.00-。ハブの機能だけならば、500円くらいで販売されるものでしょうから、LEDとフィギュアの価格は上乗せ分と考えていいです。対応OSはWindows 98SE/Me/2000/XPですが、ハブの機能だけならばほとんどの現行OSで使用可能です。
参照:Crystal Ball USB Hub

木曜日, 4月 03, 2008

ソニーより小型HDハンディカム

ハンディカムとは言っても、現状では世界最小最軽量といううたい文句の製品は見逃せません。『HDR-TG1』は、ソニーにしては珍しい縦型のハンディカムで、1080i方式HDビデオカメラレコーダーとしては世界最小最軽量の製品となります。サイズは、モニタを閉じた状態で32mm(W)×119mm(H)×63mm(D)、撮影時重量はわずかに300g。外観からお分かりの通り、これはメモリスティックに記録するタイプの製品で、軽量化の影にはメカニカルな部分が取り除かれた事も寄与しています。デジ眼のαシリーズで採用されている技術が応用されており、撮像素子にはExmorによるノイズ低減、画像処理にはBIONZ、10倍ズームの光学系と1/5”クリアビットCMOSセンサ(263万画素)がこれを支えます。小生意気にも、電子式の手ぶれ補正や、動画/静止画での顔検出機能までついていますので、楽に撮影できるのではないかと思います。標準で8GBのメモリスティックProDuoが付属しますので、撮影時間は最低画質のLPモードで約3時間、最高画質のFHモードで約55分となります。16GBのメモリスティックProDuoを使用すれば、単純に倍の時間で録画できます。チタンボディが採用されているので、強度的に強いのも魅力の一つでしょう。
とはいえ、最大の問題は記録メディアであるメモリスティック。これの大容量モデルはなかなか価格が下がらないのが現状です。ランニングコストは意外と高いのかもしれません。市場予想価格は13万円前後としています。

固定用磁石付きUSBハブ

gadget4allで見つけた磁石付きの小型4ポートUSBハブです。磁石付きだと、PCの鉄製のケースや、鉄のフレームを用いたキャスター等に固定できるので、簡単に動く事がありませんから、意外と便利なのです。国内でも、一辺に4ポートあるいは一辺に3ポート+他の一辺に1ポートなんて言う長方形の製品はありますが、ほぼ正方形の商品はありません。この商品では、PCとの接続ポートとACアダプタの接続コネクタを一辺に配置し、他の三辺に各1ポートずつ、そして上面に1ポート、下面に磁石と言う配置になります。上面に当たるポートにはポートカバーがついています。用意される本体色はホワイトとブラックで、オンラインでの販売価格は$12.00-となっています。
Macの本体には意外と磁石が使われている事と、鉄が使われていない事から、あまり本体に付けると言う事は無いと思いますが、机や鉄のフレームに固定する事はあり得るでしょう。また、間違ってもハードディスクの上には置かない方がいいです。間違いなく、故障になりますから。
参照:USB Magnetic Hub

ロジテックよりリーズナブルなBlueToothアダプタ

ロジテック社から、USB接続のBlueToothアダプタ「LBT-UA400C1」が発表されています。対応OSはWindows 2000/XP/VistaとMacOSX10.2.6以降となっています。対応プロファイルはシステムやバージョンに依存しますので、それによっては使える機器が変わる可能性があります。Windows系には付属のドライバソフトのインストールが必要ですが、MacOSXでは装着するだけで使用可能になります。Class1対応無線通信デバイスですから、見通しでの最大通信距離は100m。実際には50m程度が推奨距離とされています。BlueTooth2.1及びEDRに対応しているため、データ通信速度は最大2.1Mbps。販売価格はオープンプライスになっていますし、ショッピングサイトではデータが更新されていないため、執筆時点での販売価格はわかりませんでした。ただし、「リーズナブルな過価格で」とありますので、従来製品よりも安価になるだろうと予想されます。ただ、やはり大きいと言うのは辛いものがありますね。各社から小型の商品が次々と販売されていますから、もう少しポータビリティをあげて欲しいです。その分、価格はリーズナブルって事でしょうか?
ところで、知らなかったのですが、10.5ではA2DPにシステムレベルで対応していたんですね。これで、ヘッドフォンやスピーカーが使える事になります。
参照:Bluetooth 2.1+EDR準拠、Class1対応Bluetooth USBアダプタ

バッファロー社直販オンリーのハードディスク

バッファロー社の直販サイトオンリーで販売されるのがHDS-PHU2シリーズで、用意される容量は80GBと160GBの2機種になります。直販サイトでの販売価格は、それぞれ29,800円と39,800円になります。同社のポータブル製品に採用されている、ケースからドライブを浮かすフローティング構造と、頑強性弾力性を併せ持つバンパーボディを採用しており、万が一、机から床に落としてもデータが失われる可能性が低くなっています。また、ハードウェア暗号化に対応しており、万が一の紛失の場合でも、データが流出する可能性が低くなっています。一般的なユースよりも、企業系等の機密保持が必要になる場合の用途を重視していると思われます。もっとも、Windows系ではそのまま接続すればよく、Macではソフトウェアのインストールが必要になりますが。インターフェースはUSB2.0、ケーブルは本体の周辺をまわす形式になります。対応OSはWindows Vista/XP/2000及びMac OS X 10.2.8以降となっています。バスパワーで利用しますが、電力が不足する場合に備えて、電源供給専用のUSBケーブルが付属します。
一般的亜ニュースの場合には、別シリーズをお薦めしておきます。価格等の面で、個人ベースにはいささか厳しいモノがありますので。
参照:ハードウェア暗号化/耐衝撃機能搭載 USB2.0用 ポータブルHDD HDS-PHU2シリーズ

ポールダンサーって見た事ある?

話題に上る事もあるポールダンサーですが、実物にはお目にかかった事が無いと言う貴兄のために用意されたのが、この卓上ポールダンサー時計です。まぁ、ジョークグッズにわけてもいいのですが、一応、アラーム時計の機能は有していますから。例えば、目覚ましをセットしておくと、時間になれば音楽が流れて、ダンサーがポールの周りを回りだすと言うなかなか楽しいグッズです。目をさませば、ダンサーがポールを中心にまわって、派手な音楽が流れている訳ですから、目覚めもいいはず…です。とは言うものの、時計機能は台座に小さなLCD表示があるだけで、調整用のボタンも結構しょぼい感じがします。まぁ、オンラインでの販売価格が£19.99-ですから、そんなに高級なものではありませんので、エロオヤジを自認するぶちょーやかちょーにプレゼントするのが吉ではないかと。
参照:Pole Dancer Alarm Clock

WD社のMyBook for Mac!

WesternDigital社から発表されているのが、2台のハードディスクを搭載するMyBook Studio Edition IIです。WDH2Q10000N/WDH2Q20000Nの2機種はMacでの使用を最重要視で開発されており、インターフェースにはUSB2.0の他、FireWire400/800、eSATAが用意されています。もちろん、eSATAは別のインターフェースカードが必要になります。残念ながら、電源は外付けのアダプタ形式です。本体には2台のHDが内蔵され、ハードウェアストライピング(RAID0)で動作するため、かなり高速なデータ転送が予想されます。用意される容量は1TB(500GBx2)/2TB(1TBx2)。とにかく、手軽に高速な外付けドライブと言うコンセプトですが、逆にストライピングモードでの動作ですので、安全性は今ひとつ低くなります。対応OSはMacOSX10.4.10以降、10.5.2以降、Windows 2000/XP/Vistaとなっています。もちろん、LeopardのTimeMachineに対応しています。オンラインで提示している価格は、それぞれ$349.99-/$599.99-となっています。
参照:My Book® Studio Edition™ II

水曜日, 4月 02, 2008

高速転送対応外付けRAIDドライブ

IOデータ社から、USB2.0/eSATA/FireWire800対応の外付けHDのRHD4-UXE1.0/2.0が発表されています。4台のドライブを内蔵しており、ハードウェアRAIDの構成をとる事ができます。最大容量1TB(250GBx4)または2TB(500GBx4)の製品が販売される予定ですが、RAIDの構成次第ではこれ以下の容量になります。RAIDO0(ストライピング)にした場合には最大容量の1TB/2TBですが、RAID1(ミラーリング)では500GB/1TB、RAID5では750GB/1.5TBとなります。最大の売りは転送能力で、4台のストライピングを行なった場合で、eSATAインターフェースで読み込み時の最大転送速度が238MB/Sec、書き込み時では223MB/Secを記録しているそうです。RAID5時でも、それぞれ234MB/Sec、206MB/Secとかなり高速になっています。現実として、USBでは転送速度がいかせない事と、一部機種に対する制限があるため、あまりお勧めはしません。最低でもFireWire800、可能な限りeSATAでの接続をお薦めしておきます。なお、FireWire400は、付属する変換ケーブルで利用可能ですが、USB2.0より少しはましな程度のデータ転送なので、あまりお勧めはしません。対応OSはWindows Vista/XP/2000とMacOSX10.4~10.5.2。オンラインでの販売価格は、1TBモデルのRHD4-UXE1.0で¥74,300-、2TBモデルのRHD4-UXE2.0で¥106,300-となっています。理想を言えば、eSATA接続で、RAID5構成がベターでしょう。この容量のHDが吹っ飛んだら、目も当てられないっす。データの安全性を最重点に運用すべきです。
参照:USB 2.0/1.1 eSATA、IEEE1394対応外付ハードディスク

超小型ヘッドセット

米国plantronics社から、新型のBlueTooth接続のヘッドセットDiscovery 925が発表されています。特徴あるV字型をモチーフとしたVFrameデザインは、軽量化と見映えの良さを提供しています。耳に差し込むタイプなので、S/M/Lの3種類のイヤーティップスが付属し、これで安定した利用を可能にしている様です。なお、ノイズに関しても、AudioIQという技術で低減させているので、かなり聞き易くなっている様です。本体はメタリックシルバーで耳に当たる部分のみブラック/パープル/イエローの3色が用意されます。当然ワイヤレスになる訳ですが、一回の充電で5時間の使用/一週間の待機が可能になっていますから、かなり驚異的なバッテリの持ち時間と言う事になります。オンラインでの販売価格は$149.95-。
ちなみに、許認可の関係か、単なる時差なのか、執筆時点では同社の日本語サイトには掲載されていませんでした。あくまでもヘッドセットですから、BlueTooth接続可能なほとんどの携帯電話/PC/Macからの利用が可能と思われます。明確に対応プロファイラが記載されていた訳ではありませんが、少なくともA2DP対応ではないでしょう。
参照:Plantronics Discovery 925 - Black

変わり種ハブ

USB.Brandoで販売されている変わり種ハブの新製品ですが、今度のハブはポートが回転します。4個のキューブ状のブロックで構成された4ポートハブは、各ブロックに1個のポートが用意され、各ブロックは隣接するブロックに対して回転する様になっています。そのため、平面状にもできますし、立体に構成する事も可能です。PCとの接続は、黄色のブロックにあるポートから行ないます。ACアダプタ等は接続できない構造の様ですから、大電力を消費する様なデバイスは使用できません。オンラインでの販売価格は$12.00-なので、基本的な機能しか無いのではないかと。間違っても、自分で変形する様な機能はありません。
参照:USB Revolving Cubic Hub

次世代のHP社製品のはず…

HP社からリリースされるはずの次世代のWEBカメラの情報がリークされています。ウソか、ホントかはわかりませんが、妙にデザインがかっこ良く、しかも300万画素と言うハイスペックには驚くしかありません。さらにリンクされていたスペックシートのPDFによれば、UVCに対応していると言う記載があるので、MacOSXでも利用が可能になる様です。一応、仕様としては300万画素のCMOSセンサに、UVC対応(=USB2.0環境で使用)、5倍のデジタルズーム、ソフトウェア補完による1200万画素クラスの画像撮影、ワンタッチで付属ソフトの機能が呼び出せるボタンが3個、ベースが2種類となっています。もちろん、価格他は一切不明で、執筆時点ではHP社サイトに記載は無い様です。メカメカしさが残るのがひっかかりますが、妙にかっこいいので、ちょっと欲しい感じはありますね。
参照:HP Unleashes 3 Megapixel Elite Auto Focus Webcam

携帯電話用外付け望遠レンズ

グリーンハウス社から、携帯電話に装着するタイプの望遠レンズセットが発表されています。本体色はブラック/シルバーの2色で、三脚と携帯電話の固定ユニット等とのセット商品になります。携帯電話と望遠レンズそのものを固定ユニットに装着し、安定する様に三脚を使用すると言う使い方が想定されています。固定ユニットの関係上、使用可能な携帯電話には物理的サイズの制限が発生しますので、ご注意ください。光学望遠は最大で8倍となり、デジタルズームとの併用でさらに倍率を高める事が可能になります。オンラインでの販売価格は共に8800円で、高いんだか、安いんだかよくわかりません。
以前にカメラの周辺機器メーカーから携帯電話に直接取り付ける形式のレンズキットがでていましたが、そちらは取り付けそのものは簡単でしたが、それほど倍率が高くはありませんでした。ただ、こちらは明らかに怪しさ満点なので、使用する姿はかなり危ない奴と思われるでしょう。携帯電話のカメラ機能をオマケと考えている私には、携帯電話でここまでやる意味がよく分かりません。危ない奴と思われてもいいと言う方にはどうぞ。
参照: ケータイアクセサリGH-ML8*シリーズ

太陽電池発電機

何故かストラップ屋で販売されているのが、小型太陽電池発電機SOLA・UNAGIです。命名の意図がよくわかりませんが、要するに太陽電池で発電してバッテリに充電し、バッテリからの電力はインバータでAC100V/60Hzに変換して出力すると言う製品です。携帯電話やPMP用の小型の製品はありましたが、ポータブルタイプの製品はあまり無かった様に思います。アルミ製のアタッシュケースを開くと、13Wx2のソーラーパネルが現れ、これを太陽に向けるだけで発電、バッテリに充電を行なう事が可能です。ただし、バッテリには密閉型の鉛蓄電池が採用されているため、ケースがアルミ製といえども重量と容量には難がありますが、太陽電池からの不安定な電力供給を考えればやむを得ないのかもしれません。定格出力は400Wで、通常のコンセントx2で供給されますので、一般的なポータブル家電品のACアダプタで再変換して利用する事ができます。例えば、携帯電話やノートPC、ポータブルDVDプレイヤー等が相当します。出力の関係上、冷蔵庫や洗濯機、電子レンジ等の大電力を消費する様な家電品は使用できませんので悪しからず。オンラインでの販売価格は通常は189,000円のなところ、136,500円での販売になり、納期は1週間程度の様です。
正直、渚やプールサイドでこういう製品を使用すると言うのはほとんどあり得ず、やはり緊急災害用としての備品として扱われると思います。そう言う意味で、地震や台風等の大規模な天災が予想される地域の自治体には、ぜひとも大量導入していただきたい商品と言えます。携帯電話が20台利用可能ですなんて言われても、個人ベースでそれはあり得ません。そのような事態になるのは、天災後の復旧の時がもっとも多いはずです。自治体の方々はご検討ください。
参照:ソラウナギ~超ド級の大容量ソーラー電池ボータブルにアタッシュケース

火曜日, 4月 01, 2008

アナログビデオキャプチャユニット、国内販売開始

フォーカルポイント社から、EyeTV250Plusアナログビデオキャプチャユニットが発表されています。ソフトウェアエンコードのキャプチャユニットで、録画フォーマットはMPEG-1/2。放送方式はNTSC/PALに対応して、キャプチャ解像度は720×480(NTSC)/720×576(PAL)、付属の変換ケーブルでコンポジットビデオ信号及びS端子入力が可能になっています。変換ケーブルの音声側はRCAステレオピンなのですが、実際の録音はモノラルで行なわれます。MacOSX10.4以降のUSB2.0対応のMacで使用が可能と言う事ですが、周波数は高クロックである方が望ましいです。付属ソフトはEyeTV3で、iEPG及びビデオキャプチャ、iPod/AppleTV等に対応した各種の変換できます。同社のUSB接続H.264ハードウェアエンコーダ「turbo.264」と連動させる事も可能ですから、変換そのものはそれほど時間はかからなくなります。また、Toast8Basicが標準で付属し、EyeTV3からワンクリックで呼び出しが可能ですから、DVD-Video等への書き出しも簡単になります。オンラインショップでの価格は¥26,800-、4月中旬からの販売になります。
turbo.264との連携が録画時にもとれれば、MPEG4(H.264)での録画も可能になると思うのは、素人の浅はかさでしょうか?また、せっかくの録音がモノラルになるのも今ひとつと言う感じです。CPUパワーに余力があるのならば、ステレオも選択できればいいと思うのですが。
参照:EyeTV 250 Plus

高速転送可能なメモリカードリーダ/ライタ

レキサーメディア社から、CF及びSD/SDHCメモリカード用のスロットを持つ,デュアルスロットカードリーダが発売されています。CF及びSD/SDHCカードに限定したのは、昨今のデジカメでの使用状況を考慮したものと考えられ、デジタル一眼レフにもっとも使用されている形式と言う事と思われます。両スロットとも8GBまでのメディアに対応しており、CFスロットはUDMAに対応する事で45MB/Sec(300倍相当)でのデータ転送が可能になります。SD/SDHCカードスロット側も、最大で20MB/Secと言う転送速度が実現できており、実用には十分と思われます。ただし、これらの転送速度は悪意までも理論値、あるいはカードからリーダ側への転送速度であって、実際にPCに転送する速度はこんなに速くはなりませんのでご注意を。とは言え、これ以上の高速転送が見込めるのは、FireWire接続のカードリーダ/ライタくらいでしょう。また、メモリカードスロット部はポップアップ形式になっているため、持ち歩く際にもスペースファクタに優れ、ホコリ等が入りにくくなっています。対応OSとしてはWindows XP/Vista、Mac OS 10.4.6以降となっています。
デジ眼等との併用がもっとも重要視されるとは言っても、対応するメモリ容量はともに8GBまでと言うのは、ちょっと寂しい様に思います。デジ眼のヘビーユーザは16GB以上のメモリを利用する事も多いでしょうし、現実に16GB以上のメディアの発表は相次いでいます。また、デジ眼のビギナーであれば、これほどの高速転送モデルは必要なく、価格で決まって来るのではないかと。そうすると、ファームウェアのアップデート等で対処するのか、現状での一時繋ぎのモデルなのかもしれません。
参照:「RW035-870」デュアルスロットカードリーダー発売決定

スィベルスタイルの4ポートハブ

ベルキン社から販売されているのが、4ポートのUSB2.0バスパワーハブです。バスパワーハブとは言っても、主としてノートPCのUSBポートに直結するタイプで、延長ケーブルを使用しない限りはあまり汎用性がない様に思えます。また、PCに直結した場合には、左右にかなりの面積をとりますので、隣接するポートが使えなくなるんじゃないかと言う懸念もあるでしょう。このハブはそれらの点を改善するためにスィベルスタイルが採用されており、コネクタを中心にして回転する様になっています。延長ケーブルで使用する事も可能ですし、直結しても回転させれば隣接するコネクタも使用できます。互いに反対側に回転させる事によって、隣接する2個のポートに取り付ける事も可能じゃないかと思います。対応OSはWindows98/98SE/Me/2000/XP/Vista,MacOS9.x,MacOSX10.xとなっていますが、単なるハブなので他のシステムでも問題はありません。オンラインでの販売価格は$29.95-。あまり無いタイプのハブなので、見かけたら買っておくといいでしょう。
参照:Swivel Hub

充電式のキャンドル

充電式のキャンドルは、小型のモノは秋葉原でも販売されていましたが、こちらはかなり大型の商品になります。構造としては簡単で、キャンドル本体には充電式のバッテリが搭載され、色調整されたLEDを点灯させる様になっています。LED光は内蔵されたマイクロチップで制御されており、自然な光の揺らぎを表現している様です。充電は専用のクレードルで行なわれ、2個用、4個用、4個用(アウトドア仕様)、12個用が用意されています。なお、フル充電の状態からならば、最大で12時間の点灯が可能になっています。2個用のセットに含まれるキャンドルの外装は本物の鑞で製作されていますが、光源が低発熱のLEDのため、外装が溶け出す事はありません。4個用以上の場合にはガラス製になるため、ちょっと雰囲気的には落ちてしまいます。もっと、容器が小さいと、雰囲気もいいのですが。ちなみに、それぞれのセットのオンライン価格は$49.95-/$49.95/$89.95-/$199.95-になります。
こういう照明が枕元にあったら、雰囲気も良うい上に安全と言う、理想になります。強いてあげるならば、明るさが十分ではないのが問題になると思いますが。
参照:Rechargeable Outdoor Pillar Candles

DisplayLink社からMac用ドライバβ版リリース

Windows向けにはUSB接続のグラフィックアダプタがいくつもリリースされていますが、そのデバイスチップの開発を行なっているDisplayLink社から、IntelベースのMac用にドライバのβ版がリリースされています。このソフトをインストールする事によって、同社製のチップを採用したUSBグラフィックアダプタをMacからも使用する事ができます。ただし、まだ「使える様になりました」と言うレベルのβバージョン(公称)なので、バグ等も大量にあると思いますし、2D/3Dのアクセラレーションの機能もありません。具体的にどの商品が使えるかと言う情報もありませんが、同社のサイトから判断すると、ケンジントン社製のsd200v Notebook Docking Station with Videoや、IOデータ社のUSBグラフィック(USB-RGB)USBグラフィック(USB-RGB/D)等が利用可能と推測されます。お手元にUSBグラフィックアダプタがあれば、お試しいただきたいと思います。ちなみに、動作環境は10.4.11/10.5.2の環境となっています。
参照:the DisplayLink Macintosh Beta Driver software

電池式靴下!?

画期的だけれど、どこかが抜けているグッズ。その筆頭に選ばれるのはこの靴下でしょう。reiで販売されているこの靴下の画期的なところは、電気式だと言う事です。いえ、この靴下を電動で自動的にはけると言う訳ではなく、電池駆動のヒーターが内蔵されている訳なのです。したがって、靴の中に鷹の爪を入れる必要も無く、寒い雪の中で足先が凍り付きそうな感覚になる事も無く、快適にすごせるのがこの靴下と言う訳です。取り扱いは簡単で、バッテリパックに電池を入れて、カバーのホックをはめるだけです。スイッチはホックが兼用しており、ホックが留められている間は給電が続きますので、使用しない時にはこれを外しておかなければなりません。そのため、濡れた手で触るとビリッと来る可能性がありますので、取り付け/取り外しの際は乾いたタオルで手を拭ってからにした方がいい様です。電池については、ただし、電池は別売になっており、アルカリ電池では4〜5時間、ニッケル水素バッテリでは2〜3時間の駆動が可能です。どうやら、単二クラスの電池が用いられる様です。
また、アクリル繊維とナイロンも用いられているので、丈夫さと言う点でも問題は無いでしょう。用意されているサイズはXS/S/M/Lで、価格は共通で$21.95-となっています。
冬にはいいんでしょうが、電池って寒いところではあんまり使えないんですよねぇ。ま、体温で暖まるからいいのかな!?
参照:Nordic Gear Lectra Socks

対面型ベビーカー(コンセプトデザイン)

dan levin氏のデザインによるベビーカーのコンセプトデザインですが、ちょっと変わったデザインになっています。3輪式のベビーカーはそれほど珍しくはありませんが、赤ちゃんを乗せた時に押している人と顔を合わせる形になるのは珍しいんじゃないかと思います。ほとんどのベビーカーは、赤ちゃんが進行方向を向く様にデザインされており、悪く言えば押している保護者が赤ちゃんの様子を確認できない、赤ちゃんが保護者の顔を見る事ができないと言う事実を暗黙の了解事項としてデザインされていました。これは、赤ちゃんの向きを逆にする事で、保護者が赤ちゃんの様子を常に確認できる様にしています。これはかなり画期的な事で、いままでにどうしてこのような対面型のデザインが採用されていなかったのかが不思議なくらいです。また、赤ちゃんのシートを最小限にする事で、前方の視認性も高めています。一方で、やはり赤ちゃんが左右に動いた時の取り回しのし易さや、バランス等の点に不安は残ります。まぁ、あくまでもコンセプトデザインなので、実際に商品としてリリースされる場合には改善点の筆頭になるでしょうが。それでも、単純にデザインとしてみるとなかなかかっこ良くて、いいんじゃないかと思います。
参照:Metrolla Strolla

月曜日, 3月 31, 2008

傘も武器ではあるんですが…

傘の柄の部分にアイアンナックルを取り付けた傘のコンセプトデザインです。
アメリカでは、Class5の武具として取り扱われるのかもしれませんが、もしそうだとしても、役に立たないんじゃないかと。握った状態では傘の石突きでつく方が効果的だし、外して使うには手間がかかり過ぎますし。確かに、外してある状態では単なるアイアンナックルですから、武器と言われればその通りなんですが。これ、プラスティックなんかで生産すれば、軽くて持ち易い傘として、立派に使える様に思うのは気のせいでしょうか?確かにまっすぐなものよりも、ちょっと斜めになっているものの方が握り易いとは思いますし…。
参照:The Umbuster has been classified a Class 5 weapon.

ガーフィールドのMP3プレイヤー

従来から様々な形で商品化されて来たガーフィールドですが、ついに安価なDAPも販売されてしまいました。凝っているのは、本体部のベースカラーであるイエローに合わせたヘッドフォンでしょう。本体内蔵のフラッシュメモリ256MBに加えて、SDメモリカードスロットが用意されているので、最大で1GBのSDメモリカードを装着して使用する事が可能です。お約束の録音機能もある様です。USBマスストレージクラスに対応している様ですから、ほとんどのマシンシステムで使用が可能と推測され、データもドラッグ&ドロップで転送が可能と思われます。surpluscomputersでは、本体のみで$7.99-、1GBのメモリカードとセットで$13.99-で販売しています。
光学式マウスじゃありませんが、DAPも基本的な機能は集約化が進んでいるため、あとは外装デザインをどうするかだけが課題になったと言えます。こういう製品がでて来たとなると、いろんなものに応用が利きそうですが、あとは人気とライセンスで決まって来るのかと。日本だと、ドラえもんやアンパンマン等のDAPがでて来るかもしれませんね。
参照:Garfield the Cat MP3 WMA Player