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土曜日, 8月 23, 2008

フォルダに収納しよう

Art. Lebedev Studioで販売されているのが、このフォルダアイコンの形状をしたフラッシュメモリになります。容量は4GBで、本体色は画像のイエローの他、ブルーとピンクが用意されています。オンラインショップでの価格は、およそ$55.47-/€35.25-となっています。多分、USBコネクタはスライド式で、収納時にはまさにフォルダアイコンそのものとなります。また、コネクタそのものは薄型の製品で、周囲にシールド等はありません。実用的かどうかは別にして、こういうユニークなデザインの製品があってもいいと思うのです。ケーキ等までいくと実用性は低くなりますが、大きなデコレーション等もなく、この程度ならば十分に実用範囲でしょう。
参照:Folderix flash drive

中距離無線接続のオーディオシステム

米国ソニーから、独自の無線形式によるサウンドシステムS-Air搭載の、iPod用Dock&スピーカーシステムが発表されています。これは親機となる送信ステーションと子機である受信ステーションとの間の接続を、せいぜい十数メートル程度しか届かない従来のBLUETOOTHではなく、50メートル範囲にある10台までの受信ステーションにストリーミングできるという技術です。要するに、室内程度でしか届かないBlueToothではなく、複数の部屋を貫いて音楽の再生を行うための技術がS-AIRという訳です。ネットワーク等と違って、IPアドレス等の設定も不要という手軽さも、この方式の特徴です。ソニーから発表されたのは、iPodを装着可能でFM/AMラジオ搭載の送信ステーションと、スピーカーとなる受信ステーション2基のセットであるS-AIRPLAY Music Systemです。オンラインでの販売価格は、セットが$399.99-で、受信ステーションは1基あたり$129.99-で追加する事ができます。
広い部屋だけではなく、一軒家や会議室等の比較的広いスペースで使用するのならば、この種のシステムの方がいいんじゃないかと思います。配線が面倒なのは確かですし、各ステーションをポンポン置いておくだけならば、楽ですから。
参照:S-AIR™ PLAY Music System

Lexar社もラインナップ変更

Lexar社から、同社製フラッシュメモリLexar JumpDrive® FireFly の構成が変更されて、従来の1/2/4/8GBに加えて、16GBモデルが追加された事が発表されています。8GB(Charcoal)に続くのは16GB JumpDrive® FireFly (Red)で、近日発売が予定されています。対応OSはWindows 2000/Xp/Vista,MacOSXで、同梱される試用版ソフトがWindows版のみという事にも変更はありません。販売予定価格は$99が予定されています。
このところ、各社のフラッシュメモリの容量が上側にシフトしつつあり、今回の変更もそれに沿ったモノと思われます。逆に1GB以下の製品が縮小傾向にあり、ラインナップから1GBモデルが削除されているケースも少なくありません。各社の政治的判断、市場動向を見据えての変更と考えられるのですが、その結果価格が下がってくれるのならばありがたいです。
参照:Lexar JumpDrive® FireFly

金曜日, 8月 22, 2008

細身の茄子型マウス

アーキサイト社から、スペインのSuvil社の小型マウスが販売になっています。以前にも紹介した事があるかもしれませんが、非常に細身のマウスです。ほぼ中央付近で逆「く」の字型に曲がっている事と、両端が丸くなっている事等から、茄子によくにた形状に見えます。本体上面にあるのが左クリックボタンになり、本体左側面にあるのが右クリックボタンになります。一般的なマウスとは違う配置ではありますが、形状と配置が特殊である事から、それほど迷わないと思われます。なお、本体右側面にはスクロールホイールがあり、機能的には2ボタン+スクロールホイールというベーシックな機能になります。対応OSはWindows 2000/XP/Vistaですが、機能がベーシックなものであるため、他のシステムでも問題はないと推測されます。本体色は画像のブラックの他、ホワイトが用意されています。オンラインでの販売価格提示は1,980円。秋葉原の実売価格も、それほど変わらない様です。
ユニークな形状で、細身のため、慣れるまでが大変でしょう。むしろ、手軽に持ち運んで使うような感じかも知れません。
参照:2本の指で操作可能なかわいいマウス

ワイヤレスUSB健在なり

割りと初期には取り上げられる事が多かったにも関わらず、最近は製品の発表もほとんどなくなったワイヤレスUSBですが、ケンジントン社からは新たなデバイスがリリースされています。このワイヤレスUSBデバイスにはDVI出力×1基、5ポートUSBハブ、ステレオ出力が用意されており、ワイヤレスで接続したときにはこれらの機能が利用可能になります。従来のワイヤレスUSBデバイスは単なるハブ機能くらいでしたが、このデバイスを使用すればディスプレイもワイヤレス、ステレオスピーカーも(途中は)ワイヤレス化する事ができます。対応OSはWindows XP/Vistaのみで、オンラインで提示されている販売価格は$229.99-。USB-DVI変換の機能がある事を考えると、コストパフォーマンスは低くはないと思います。
とは言うものの、やはり国内での販売は難しそうです。無線利用機器としての認可の問題と、売り上げの問題の2面からですが。
参照:Wireless USB Docking Station

木のぬくもりのサウンドデバイス

木というのは不思議な素材で、金属にはない暖かみのある感触が心地よい感じがします。まして、それが直接人の肌に触れるのであれば。ラディウス社から発表されている「interior collection」シリーズは、スピーカーやヘッドフォンの外装に木を採用した製品群になります。
Wood Piece SpeakerはUSBでPCと接続しますが、実際のサウンドはステレオミニジャック経由で入力する外付けスピーカーです。そのため、PCだけではなく、DAP等と接続して使用する事もできます。もちろんバッテリ内蔵ですから、充電さえ終われば単独で使用可能です。出力は最大1Wで、モノラルの様です。外装の材質は黒檀です。
Wood Art Headphones open ear typeはオープンエアタイプのヘッドフォンで、ドライバユニットの外装が木製です。ネオジウム磁石を採用した13mm径のドライバユニットで、再生周波数帯は25~19000Hzです。外装が木製である以外は、突出した特徴はないですね。デザインも、オーソドックスなものが採用されています。材質はメープルウッド。
Wood Art Headphones in-ear typeは、いわゆるカナル型のヘッドフォンです。さすがに、インナーイヤーピースまでは木製にできなかったようで、ドライバユニットまでの外装が木製化されています。イヤーピースは、S/M/Lの3サイズが標準添付されます。再生周波数帯は18~21000Hzと、オープンエアタイプよりも少しだけ広くなっています。こちらの材質もメープルウッド。
ヘッドフォン等に木材が採用されている例は少ないのですが、こういうのもあっていいんじゃないかと思います。
参照:interior collectionシリーズ

今しか買えない(だろう)USBデバイス

北京オリンピックも間もなく終了になる訳ですが、この期間前後でしか売れないだろうという商品がこれです。usbgeekで販売されていたUSB接続のスピーカーですが、全体の形状は鳴り物入りで建設された競技場のバーズネストを模しています。スピーカーは33mmのモノラルで、リチウムイオン電池を内蔵しており、オン/オフスイッチもついています。充電と電力供給はUSB経由で行われ、単独で利用する事も可能です。ステレオミニジャック付きなので、iPodを始めとする各種のDAPに接続したり、PC等に接続する事もできます。用意される本体色はシルバーとブラックで、オンラインでの販売価格は$12.00-。USBから給電を受ける外付けスピーカーと考えると、他にもいろいろと商品がありますが、北京オリンピックの記念品と考えると今しか買えないという事になります。実用性はさておいて、記念品としてはいいんじゃないでしょうか。
参照:Birds Nest USB Speaker

木曜日, 8月 21, 2008

スキャナの新型

キヤノンから普及型スキャナLiDE200と、高機能型スキャナ5600Fが発表されています。
普及型のLiDE200はイメージセンサにCISを用い、主/副走査時の光学解像度は共に4800dpi。USBバスパワーで駆動可能で、各色16bitでの取り込みに対応しています。対応システムはWindows 2000/XP/Vista及びMacOSX10.3.9以降となっています。ワンボタンで自動的にスキャンするようにもできて、手軽に、簡単に使えるので、エントリーレベルの製品としては十分です。店頭予想価格は9980円程度。
高機能型の5600Fはイメージセンサに6ラインカラーイメージCCDを採用し、主走査時の解像度は4800dpi、副走査時には9600dpi。各色16bitでの取り込みが可能です。対応システムは同じくWindows 2000/XP/Vista及びMacOSX10.3.9以降。フィルムの取り込みも可能で、ネガ/ポジともに正しく読み取れます。こちらは、フィルム取り込み等の機能追加に伴う消費電力増加により、バスパワー駆動には対応していません。とは言え、電源は内蔵しているので、電源ケーブルを接続するだけで済みます。店頭予想価格は19980円程度。いずれも、最大読み込みサイズはA4版まで。
スキャナって、あると結構便利な周辺機器だったりしますし、同人関係では必須の機械だったりもします。未だそろえていないユーザーは、この機会に導入を検討されては?
参照:CanoScan LiDE 200|概要
参照:CanoScan 5600F|概要

竹と木のフラッシュメモリ

何でも自然素材を使えばエコッて言う訳じゃないんですが、竹の手触りがいいのは間違いないところです。memotrekで販売しているこのフラッシュメモリは、本体外装とパッケージングに竹を採用した製品になります。フラッシュメモリはほぼ円筒形に近い形状で、ストラップをつけて首から下げる事もできます。ただし、形状からすると、一部のPCには取り付けできない可能性があります。もちろん、延長ケーブルを使えば問題はありませんが。用意される容量は128MB/256MB/512MB/1GB/2GB/4GB/8GBで、販売価格は記載なしでした。
正直に言えば、毛色の変わった商品には見えますが、エコって言葉が使いたいだけなんじゃないかなと思ったりもします。もちろん、本体外装が竹だろうが、仕様上は何の影響もありません。転送速度が上がるとか、データエラーが低減する等の効果は全く期待できません。ただ、竹だと手触りがいいのも確かでして、そういうものを求める方にはいいかもしれません。低容量から大容量まで用意しているのはいいんですが、現状では1GB以下の製品は意味がないようにも思います。
参照:USB Stick "Woody Bamboo"

4つ集めりゃドーナツに!?

JBLから、非常にユニークなスピーカーが発表されています。形状としては、円形のドーナツを4等分したかのような感じで、円形に合体させる事も、分離してひとつずつ設置する事もできます。各ユニットにはいっているのは19mmのツィータと100mmのウーファーが2基で、再生可能周波数は80Hz〜30KHzとなっています。数字上は、やや高音域に偏っている感があります。接続するアンプは100〜150W推奨ですが、300Wまでの入力が可能です。業務用と言ってしまえばそれっきりですが、円形にセットすれば全方位対応の音場スピーカーとして、縦にセットすれば無指向性の屋内スピーカーとして利用する事ができます。もちろん、単体でセットすれば指向性のスピーカーとして利用できますが、どちらかといえば音場の再生の方に近いのではないかと思います。
ドーナツを4等分したようなデザインですから、ブックシェルフタイプとしてだけではなく、壁際に設置しても安定しますし、複数の組み合わせで壁に取り付ける事も可能になります。配置に関しては、ほぼ万能型と言えますね。
参照:JBL CONTROL NOW

スパイ御用達の時計?!

スパイ映画とは切っても切りはなせないのが、主人公が操作する多機能腕時計ですが、中でも多いのがこれに超小型のカメラを仕込んだものです。この時計はGadget.Brandoで販売されているのですが、ぱっと見では文字盤にサイケ風のデザインが採用されている以外は、普通の腕時計のように見えます。ところが、うまくしたもんで、2の文字にレンズが仕込まれており、それを隠すために、2/4/8/10の各数字の周りが黒くなっています。普通の時計としてみても、ちょうどデザイン上のアクセントになっているように見えるので、気がつきにくいと。内蔵した2GBのメモリに動画撮影ができ、解像度は352 x 288で、ファイル形式はavi形式。側面にmini-USB端子があり、PCとの接続と充電はこの端子を経由して行います。オンラインでの販売価格は$236.00と、ちょっと高め。
こういうグッズが多く販売されるようだと、プライバシーの侵害や盗撮等の問題が大きくなるような気がします。時計をいじっているだけかと思えば、実は…なんて事になりません様。
参照:Spy Micro Camera Watch

水曜日, 8月 20, 2008

200万画素クラスのWEBカム

エレコム社から、Webカメラの新製品が発表されていますが、注目したいのは200万画素のUCAM-DLJ200Hシリーズ。こちらはUSB2.0から規定されたUVC対応のため、WindowsXP(SP2)以降、MacOSX10.4.9以降であればドライバ不要で利用できます。ついでに、PS3でも利用可能な様です。後は、ビデオチャット用のアプリケーションを起動すれば、基本的には利用可能な訳です。また、デスクトップにおいて使うだけではなく、ノートパソコンのディスプレイにも固定できるように、2-Wayのスタンドがついています。カメラ部そのものは、上下方向に回転させる事ができるので、最適な角度で利用する事ができます。用意されるモデルはシルバー/ブラック/ホワイトの3種類ですが、本体色はパートカラーになっているため、実際はシルバー&ブラック/ブラック/ホワイト&グレーとなっています。本体色に関わらず、オンラインでの販売価格は9975円で、近日販売予定になっています。なお、同時にヘッドセットも付属していますが、これはWindows環境でのみ利用可能となっています。多分、ヘッドフォンは利用可能でしょうが、マイクが利用不可という事でしょう(入力レベルの違いのため)。
ヘッドセットまでUSB接続にするには、コストアップの問題があると思われるのですが、ちょっとヘッドセットはしょぼい感じがします。如何にも安物です感が漂ったジャック部なんかを見るにつけ、こっちの品質はアテにならんなと思ってしまうのですが。
参照:UCAM-DLJ200Hシリーズ

火曜日, 8月 19, 2008

タッチパネル専用ペン

プリンストンテクノロジー社からでているiPhone/iPod touch用のグッズの中で、秀逸なのがこのタッチペン。ほとんどのタッチペンは、極端に言えば単なる棒でしかなく、先端の素材等で書き味(?!)が違う程度でした。筆記具で例えれば、鉛筆かボールペンと言ったところでしょう。このタッチペンは、先端が特殊なゴムとスプリングで構成されており、筆記具で例えれば筆ペンのような感覚になります。つまり、ペン先がたわむというか、曲がるというか、そういう感覚の動きになります。筆圧がそのままタッチパネル面の圧力になる従来のペンよりは、力を加えてもある程度の緩衝力があるこのペンの方が、パネル面をいためる事が少ないと思われます。それ故に、従来のタッチペンとは一線を画する書き味になりますが、逆に慣れないうちは使いづらいでしょう。用意される本体色はシルバーとブラックで、使う場合には向きがありますので、注意してください。
参照:iPhone/iPod touch専用タッチペン

iPhone(3G)用ハードケース

プリンストンテクノロジー社から、iPhone(3G)専用のハードケースが2シリーズ6機種発表になっています。一つは、全体がメタリックカラーのPIP-HC1Mシリーズで、外装のカラーはメタリックシルバー/メタリックピンク/メタリックブルーが用意されます。もう一つのシリーズは、全体がクリアなプラスティック製のPIP-HC1シリーズで、こちらの本体色はクリアブラック/クリア/ソリッドブラックの3色です。基本的にはほぼ同じデザインで、外装がアクリル製なのも同じですが、カラーリングの処理等に違いがある程度となっています。ハードケースははめ込み式で、ユニバーサルDockコネクタ部は開口になっていますから、そのまま同期ケーブルを接続する事ができます。ただし、各種のDockシステムでは、そのままでは取り付けできないものがあると思われますから、Dockシステムを多用する方は使わない方がいいでしょうね。また液晶保護フィルムが同梱されるので、表面にでているほとんどをカバーする事になりますから、安心感が高いです。実売予想価格は2480円ほどとなっています。
参照:iPhone 3G 専用メタリックカラーハードケース
参照:iPhone 3G 専用ハードケース

iPhone専用望遠レンズ

携帯電話向けの商品がでていたので、もしかしたらという感じはあったんですが、ほんとにでてました。mobile.brandoで取り扱っている、iPhone(3G)専用の望遠レンズとカバーのセット商品です。レンズ部が相当に大きいので、テープや磁石等では固定しきれなかったと思われ、結果的にiPhone専用のクリアケースとのセットになった様です。これならば、そのままケースが支える形になりますから、ある程度の重さがあっても大丈夫な訳です。倍率は6倍で、意外と良く写る様です。オンラインでの販売価格はUS$19.00-ですから、過度の期待はやめておいた方がいいかと。なお、iPhone(2G)専用の望遠レンズアダプタも、別にリリースされています。これは物理サイズが異なるため、ケースを別にしなければならなかったためでしょう。
参照:Apple iPhone 3G Mobile Phone Telescope

MacPro/PowerMacG5専用カードリーダ/ライタ

移動させる事がなければ、最初の設置のとき以外は取っ手の部分は使わない訳で、この場所を活用するようなハードウェアはほとんどなかったはずです。nervianで販売されているのは、この部分にちょうど収まるようにしたメモリカードリーダ/ライタです。後ろ側から取っ手の部分にはめ込む形ではありますが、取り外せなくなる事はありませんので、安心していいでしょう。リーダ/ライタとしては、52-in-1ですので、現行のほとんどのメモリカードが利用できるでしょう。現在は、この○○-in-1なんて表記はほとんど意味をなしませんから。事実上は、背面のUSBポートに接続する形式をとるでしょうから、前面から見たときにはよけいなケーブル等もあまり見えなくて、すっきりとしていると思われます。複数のメディアからデータを読み取る事が頻繁な方にはいいんじゃないでしょうか。オンラインでの販売価格は未掲載でした。
確かに、取っ手以外には使えなかったので、「無駄な空間だな」とは思っていたのですが、こういう手法で来るとは思いませんでした。取っ手として使う場合には、単純に外せばいいだけなので、困る事もありません。
参照:Nervian CardReader Pro

ラディウス社の女性を意識したヘッドフォン

ラディウス社から、女性を強く意識したヘッドフォンが販売されています。fioreと名付けられたヘッドフォンは、ElegantとCuteの2シリーズで構成され、Elegantは小型軽量、Cuteの方は高音質の製品となっています。もっとも、この製品群の場合、実は仕様等は些末な事で、デザインにこそ真価があります。仕様等から実際の音質をはかる事は困難ですが、このデザインは人目を惹きます。特に、適度にきらめくリボンクリップは、目立たない訳ではないけれども、下品なほど光る訳でもなく、ちょうど適切なきらめき方をしています。本体色も上品に目立たせる感じの色で、従来の女性向け=ベタっとしたピンクとか赤なんて言うのよりはよほど意識していると思いますね。Elegantにはレッドとバイオレットの2色、Cuteにはシアンブルー/ピンク/バイオレット/イエローの4色です。なお、レッドとバイオレットは同名で、リボンクリップは同色ですが、ドライバユニットの周りの色は微妙に違っています。
参照:radHeadphones fiore

鉄っちゃん向けの腕時計

シーホープ社から、ユニークな腕時計の予約が開始されていました。この時計は山手線各駅にある電光掲示板を模したもので、現在は新宿駅/池袋/恵比寿/品川の4駅分で、メタルバンドとレザーバンドの2種類が用意されています。文字盤部分が縦横比を含んで、かなり忠実に電光掲示板を再現しているため、鉄道関係のファンの方々の満足度は高いと思われます。ただし、腕時計としてみると、かなり横幅があるので、実用的かどうかは何とも言えません。間違いないのは、手首の自由度が著しくそがれるという事です。ディスプレイ本体は有機ELが採用され、文字等もドット単位まで忠実に再現してあるという事です。時刻表示の際には「電車がまいります」と文字表示され、カレンダー表示の際には「電車が通過します」と表示されるのも、なかなか凝った作りだと思います。さすがは、JR東日本許諾済み商品。オンラインでの販売価格はレザーバンドモデルが23100円で、メタルバンドモデルが25200円です。文字盤は両者の間で差はありません。
意外な鉄っちゃんの聖地である秋葉原モデルを、次回はぜひ作ってほしいものです。
参照:山手線電光掲示板ウォッチ

iPhone用背負子式拡張バッテリ

iPhone用の外付けバッテリは複数の製品がありましたが、ThinkGeekで扱っているMophie iPhone Juice Packは従来にはないデザインになっています。従来品は、ユニバーサルDockコネクタに直結するのは同様でしたが、大きな電池パックが本体からぶら下がる形式になるため、取り扱いが面倒なのと折れたりする事故が怖かったんです。これは、下側に出っ張る部分を最小限にして、電池パックそのものは背面に背負う形式をとるため、事故の発生の可能性が低くなっています。背負子式にする事でバッテリ容量を稼ぐ事もでき、待ち受け最大250時間、オーディオ再生最大24時間等と大幅に延長する事ができています。ラバーで全体を覆う形になるため、ある程度の衝撃にも耐えてくれます。ただし、iPhoneを覆う形になってしまうので、デザイン的には好みが別れるでしょう。オンラインでの販売価格は$99.99-で、この種の商品としては高めの設定になっています。
脱着の手間よりも、バッテリを取り付けたときの事故が怖いので、こちらの方がましな商品だと思えます。うっかりと外付けバッテリをぶつけて、ユニバーサルDockコネクタまで吹っ飛ばしてしまってはどうしようもありませんから。こちらのデザインなら、その危険性は低くなります。
参照:Mophie iPhone Juice Pack

月曜日, 8月 18, 2008

どんだけビールが飲みたいのか、と

欧米のビール好きは、何か想像もしないような道具を駆使して、大量のビールを飲もうとします。これは、まるでコマン○ーがつけていた弾帯を思わせるのですが、装着されるのはショットガンや拳銃の弾丸ではなく、ビール缶です。6缶までは身につけておけますから、いつでもビールが飲めるという寸法です。見る限り、ある程度の保温効果はありそうですから、すぐに暖まってしまうという事はないでしょう。ただ、まぁ、逆に6缶も飲むんかい?なんて言う事にもなりますけど。野球やサッカーの試合観戦や、ハイキングなんかの際には重宝するかもしれませんが、6缶も抱えて移動するのはそれほど楽ではないと思うんですが。オンラインの販売価格は$14.99-ですから、価格につられて買ってしまうかもしれません。ああ、もちろん、ビール以外のソフトドリンクをいれておく事もできますから、未成年でも大丈夫でしょう。
しかしながら、このベルトの最大の問題は、つけていると恥ずかしいという一言につきますね。
参照:Beerdolier

USB接続の涼しげなスピーカー

真夏に透明度の高い製品を見ると、かなり涼しく感じますが、まさにこれはそういう真夏にぴったりの製品です。ThinkGeekで販売されているこの製品は、USB接続のスピーカーとなります。形状はと見るとUSBコネクタに直結するサウンドデバイスから、各スピーカーにケーブルがのびているので、イメージとしてはアナログスピーカーをサウンドデバイスに直結したという感じでしょうか。ちょっと、ドングルの形状が長いのが気になりますが。サウンド出力は左右各1Wで、実用上の問題はありませんが、数字上は少々低めのように思います。対応OSはWindows98SE/ME/2000/XP および MacOS9.x,MacOSX 10.xで、ドライバはシステム標準のものが使用されるため、新規にインストールする必要はありません。オンラインでの販売価格は$39.99-と、高くもなく、安くもなく。
とりあえず、スピーカー部が透明度の高いプラスティックで構成されている事が涼しげです。逆に言えば、スピーカー周りの配線も丸見えな訳で、必ずしもきれいという事ではありませんが。もう少し青っぽかったり、LEDでカラーリングできたりすると面白いと思うのですが。
参照:Crystal USB Desktop Speakers

SSDバージョン2発表

ここのところのSSDの低価格化と高速化には目を見張るばかりな訳ですが、その先鞭のOCZ Tech.社から、SATA II対応のSSDのCoreシリーズにバージョン2が発表されています。今回用意される容量は30/60/120/250GBで、接続インターフェースはSATAIIに対応しています。読み込み時170MB/Sec、書き込み時98MB/Secというスピードはかなり高速で、並のHDでは太刀打ちできないでしょう。仕様上は、他社競合商品に比べて、頭一つリードした形になります。全体は2.5"HDDと物理互換で、そのままリプレースする事ができます。一応、RAIDサポートとなっているので、ソフト/ハードRAIDとの組み合わせも可能という事になります。なぜか、本体直でUSB2.0のミニポートがついているのですが、これが使えるかどうかは不明でした。
販売価格までは発表がありませんでしたが、従来製品ほどの価格にはできないと予想されます。本体直付けのUSBポートが使えると、低消費電力/大容量のストレージとしての利用が可能になるのですが。
参照:OCZ Core Series V2 SATA II 2.5" SSD