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土曜日, 4月 23, 2016

【Kickstarter】ペアリング無しで使用できる多機能カメラグリップケース

KickstarterでiPhone用のカメラグリップ付きハーフケース「PICTAR」が資金調達に当たっています。以前から、カメラグリップを模したiPhone用ケースは多いのですが、これもそう言った商品の一つです。グリップサイズは同種製品の中でも大きく、握り易くなっています。天板にはコールドシューを備え、常時点灯型のライトを取り付ける事が可能で、底面には三脚を取り付ける為のネジ穴を装備しています。それでは、他製品とあまり変わらないんじゃないかと言われる訳ですが、 大きく異なるのがケースとの通信。一般的にはBluetooth経由でコントロールしたり、ワイヤードリモコンを活用したりする訳ですが、この製品では特許取得済みの高周波デュアルトーン技術を用いて制御します。これは人の耳に聞こえにくい18.5KHz〜20KHzクラスの周波数で通信を行なうことで、Bluetoothよりも省電力かつ単純化を図る事ができています。その為、ケース側にはシャッターの他に、3個のダイアルが用意されマス。専用ソフトでは、カメラ切り替え&ズーム、明るさ/色補正用、そして機能切り替え用として機能します。逆に言えば、専用ソフトを使用する事になり、汎用性は失われる訳ですが、専用のメディアキットも用意されるとの事です。募集期間を一月以上残した時点で、既に目標金額を上回っていますので、商品化される可能性は高いかと思います。

参照:PICTAR. Probably the best iPhone camera-grip ever built.

【BladeHQ】深海魚の骨格標本と見紛う如き、無駄にチタン合金製の栓抜き

なんだか、巨大な深海魚の骨格標本とでも思えそうな栓抜きがBladeHQで販売されています。Overmountain Knife & Tool社の製品ですが、実は単なる栓抜きです。栓抜きの引っ掛ける部分は深海魚の口の辺り、鰓や腹に当たる部分の丸い穴に指を通して開栓します。表面がブルーっぽい色になっているのも、何となく深海魚を思わせます。眼に当たる部分にすtラップウォールがあるので、キーホルダーに取り付ける事も可能そうではあります。いやいや、複数のツールのホールをストラップヤードで繋いで、メザシって言うのは無しでお願いします。本体素材は無駄に強靭なチタン合金製で、表面はサンドブラスト仕上げになっていますから、ちょっとざらっとした感じがあります。うっかりと滑らせて、落とされても困りますので、こういう処理は必要なのかも知れません。見た目からは、それほど目立ちませんけれど。ちなみに、この栓抜きですが、手作業で処理されているそうなので、微妙に各部が違っているかも知れませんし、表面のカラーも違っています。オンラインでの販売価格は$50.00。ああ、改正銃刀法では引っかからないはずですよ、何しろ、ナイフブレードはありませんから。
参照:Overmountain Bitchin Brewtal Titanium Bottle Opener Pocket Tool (Blue)

【DX】いるか型の…スマフォスタンドだと?

Dealextremeで販売している、汎用のスマフォスタンドですが、ちょっとつぶらな瞳のいるか型をしています。何となく、遊園地やデパートの屋上にある遊具を思い出して、感慨に耽ったりする訳ですが。間違っても、お金を入れたら動き出すなんて事はないです。名前も、フリッパーじゃありません(多分)。背中のところに凹部分があり、ここにスマフォを置きます。背面側に来る尻尾がスタンド脚代わりとなり、後ろから支えると言う構造ですので、見た目よりもしっかりと支えてくれそうです。ちょっと甘えた様な、それでいて虚ろな感じの眼がいい感じです。ちょっとパーティションラインがあからさまなところが気になりますけども、これはこれでしょうがない、と。どうしても気になる方は、削って、塗装し直してください。オンラインでの販売価格は482円程と安価なので、複数購入しても懐は痛みにくいですし。こうなると、人魚とかマナティ等も考慮したいところですが、まずはスタバのアレがでないかなぁとか思う次第です。
参照:Dolphin Phone Holder for IPHONE 6 / 6S / Samsung / XiaoMi etc - Silver

【パナソニック】スマフォにも対応するシアタースピーカー

パナソニックから薄型のシアターバー「SC-HTB176」が発表されています。本体厚み55mm、スタンドを含めて66mmと言う薄さで、このサイズにサブウーファーまで内蔵していると言うから驚きです。大型液晶TVの下に置いても、あまり違和感はないでしょう。スピーカー構成は25mmφツィータ+57mmφウーファが左右に一対、80mmφのサブウーファが1組となっています。サブウーファには対抗配置された2基のスピーカーのデュアルドライブサブウーファが採用され、低音域の増強に一役買ってます。サウンド出力は左右各30Wに加えて、サブウーファが60W。極谷大きくあないですが、実用上の問題はなさそうです。ただ、スピーカーが高音域+低音域とも、高音域+中音域とも取れる記述が気になりました。入出力はHDMIと光デジタルの他にBluetoothを備えており、サウンドコーデックはSBC/AACに対応します。ドルビーでジタル等のサラウンドにも対応し、BDプレーヤが対応していれば、スピーカー側でリニアPCM変換するブルーレイリニアPCMにも対応します。5月20日からの販売が予定されており、店頭予想価格は24000円前後です。
参照:シアターサウンドバー「SC-HTB175」

【サンワサプライ】iPad Pro専用スタンドタイプケース

サンワサプライ社からiPad Pro用のケース「PDA-IPAD811」が販売されます。まぁ、iPad Proと言えば、対角12.9"の画面がでかい訳なんですが、その為に落としそうになる事が少なくありません。このケースではそれに対応する為、ケースの4カ所にリングが取り付けられており、付属のベルトで吊るす事ができます。また、ディスプレイカバー面には名刺ポケット付きのハンドベルトが用意されており、手に持った際でも落下の危険性を減らす事ができます。ディスプレイカバー面は、ディスプレイを傷つけない様に起毛素材が使われていますが、安全の為には保護フィルムをつけておいた方が良さそうです。ケース背面にはファスナー付きのポケットが用意されており、ここにLightningケーブルやApplePencil等を入れておく事が可能です。ケースそのものがスタンドとしても機能する様になっている為、ポケットはおよそ半分くらいのサイズですけど。また、このポケットの上にはペンホルダーがあり、ApplePencil以外にも、ボールペンやレーザーポインタを取り付けておく事が可能です。プレゼン等には便利じゃないかと思います。オンラインでの販売価格は7560円(税込み)です。
参照:ショルダーベルト付き12.9インチiPad Proケース(スタンドタイプ)「PDA-IPAD811」

金曜日, 4月 22, 2016

【SimpleShot】スリングショット/ボウ兼用の武器?

SimpleShot Shooting Sports社で販売しているスリングショット「THE HAMMER SLINGSHOT / SLINGBOW」がよい感じです。オプションを利用する事でスリングショットから、矢を放つスリングボウにまで変化し、オプションも豊富に揃ってます。まず、手首で安定させる為のリストブレース。グリップ下部にはフラッシュライトを取り付ける事も可能です。どれだけの意味があるかはわかりませんが。この部分、銃器では一般的な20mmのレールが装備されている感じなので、そちら方面のものが取り付けられるかと。また、矢をつがえる為の持ち手と、矢を安定させる為のブラシとヘッド。さらにサードパーティから強化ゴムバンド等も販売されており、入手も容易な様です。本体はガラス強化型のナイロンで、軽量かつ強靭なグリップになっています。パーツの交換も比較的容易で、スリングショット−スリング棒の切り替えも短時間で行なえそうです。オンラインでの販売価格は$99.98。対ゾンビ戦の切り札として用意しておく必要は…ないんじゃないかと。

参照:THE HAMMER SLINGSHOT / SLINGBOW

【上海問屋】スタンドも、スマフォも滑りにくい

上海問屋で、ありそうでなかったスマフォ用スタンドが販売されています。割りとごつめのデザインのラバー製で、全体が滑り止めの様になっており、車のダッシュボード等に載せておいても落ちにくくなっている様です。また上面も同様なので、載せたスマフォ等が滑って、ずれたりはしにくいです。ただし、吸盤の様に貼り付いている訳ではないので、過信は禁物ですが。ありがちと言えばありがちなんですが、全体が滑り止めと言うスタンドはほとんどなかったんじゃないかと。ちょっと見栄えはアレですけども。上面は最後尾のスタンド脚と2組のストッパーにより、スマフォは2段階固定角度で取り付けできます。プラスティッキーな未来感も、メタルな重厚長大さもありませんが、割りと実用的なスタンドと言う事にはなるでしょう。単純な構造な事もあってか、オンラインでの販売価格は499円(税込み)と非常に安価です。
参照:滑り止めマット スマホホルダー

【Gigabyte】長時間握り易いゲーミングマウス

Gigabyte社からゲーミングマウス「XM300」が発表されています。全体がちょっと長めな感じで、握り易く、持ち易い形状です。全長が短いマウスが多いのですが、パームまでしっかり載せておけるマウスのため、疲労度も少なくて済みます。親指で掴むグリップ部分もラバー製の滑り止めになっていて、長時間使用するのには向いていそうです。動き検出は最大分解能6400dpiのPixart 3988を採用し、50dpi〜6400dpiまでを50dpi単位で指定する事が可能です。なお、天板の分解能切り替えスイッチでは、このうちの4種の切り替えが可能で、左クリックボタン脇のインジケータでどの分解能にしたのかを確認できます。パーム部分のメーカーロゴマークは1677万色から選択可能で、発光パターンも選択可能になっているのはお約束と言う事で。使用中は見えないですけどね。左右クリックボタンにはOmron社製の2000万回のクリックに耐えるスイッチを採用し、底面の接触部分もテフロン製の滑り易いモデルを採用して、疲れにくくなっています。この部分は、予備が付属する様です。なお、設定アプリがあるので、対応OSはWindows 7/8/10のみです。多分、利用そのものはMacOSX等でも可能かと。秋葉原等での販売価格は5378円(税込み)の様です。

参照:XM300 XTREME GAMING MOUSE

【サンワサプライ】薄型化したメモリカードリーダ/ライタ

サンワサプライ社から、薄さ9mmのメモリカードリーダ/ライタ「ADR-3ML38シリーズ」が発表されています。昨今の薄型ノートPCに対して、周辺機器の薄型化と言うのはあまり進んではいない訳ですが、ここまで薄型化しているのであれば携帯性についてはかなりよいかと思います。にも関わらず、メモリカードスロットはMS/SD/microSD/CFの4スロットを持ち、別途アダプタを用意すればM2/miniSD/MMCmicro等のメモリカードに対応します。使用可能なメモリカードの最大容量は256GBと非常に大きく、現状で流通しているほとんどのデジカメ等に対応できそうです。PC/Macとの接続はUSB2.0/3.0で、メモリカードの転送速度はUHS-II/UDMAに対応しますので、転送そのものも高速になりそうです。難を言えば、メモリカードの同時使用ができない事くらいでしょうか。ホスト側の対応はWindows P/Vista/7/8/8.1/10,MacOSX 10.4〜10.10となっています。オンラインでの販売価格は3672円(税込み)です。特に、薄型ノートPCとの組み合わせが適当だと思います。
参照:薄さ9mmのスリムなUSB3.0カードリーダー「ADR-3ML38シリーズ」

木曜日, 4月 21, 2016

【EC Technology】純正品とほぼ同じ機能で半額?!

EC Technology社からは 、アップル社のUSB-C Digital AV Multiportアダプタの同等品である「Portable High-Speed Type-C USB 3.0 Hub」が販売されています。USB Type-CでPC/MacBookと接続し、外部からの給電も可能な製品になります。外部からの給電兼用としてUSB Type-Cポートを備え、PC/Macとの接続ケーブル長は約20cm程になります。本体外装はアルミ合金製で、放熱対策も良好。その他に、HDMIディスプレイポートと外部機器接続用のUSB3.0ポートを各1基持ちます。外部ディスプレイと大容量ストレージの両方を同時に接続可能って訳です。これで販売価格が高ければアレですが、Amazonでの販売価格は3999円とアップル純正品に比べても半額以下になります。価格を重要視するのならば、検討に値するでしょう。何しろApple社製品はお高いですから。少なくとも、コストパフォーマンスはこちらの方が遥かに上になります。
参照:IEC Technology Portable High-Speed Type-C USB 3.0 Hub

【RazerZone】リビングルームPCでもゲームをしたい!

RazerZoneで、まさにラップトップで使う為のキーボードとマウスのセット「Razer Turret」が発表されています。Bluetooth接続のキーボードとマウスですが、同梱の2.4GHz帯のワイヤレスでも利用が可能です。眼を引くのはボード右側の広大な空間。本来ならば、テンキー等があるはずの空間ですが、ここがマウスパッドになっています。確かに、ラップトップで使うのに問題になるのはポインティングデバイス。タッチパッドでもいいのですが、それではゲームプレイで遅れをとります。そこで採用されたのが、キーボード部分の2/3にもなろうかと言う広大なマウスパッド部分とワイヤレスのマウス。これならば、ちょっとしたFPSでも、引けは取らないでしょう。なお、この部分は折り畳む事が可能な九蔵になっており、専用の充電ドックでマウスと一緒に充電する事ができます。言ってしまえば、リビングルームPCでゲームをし易くする為のデバイスと言う訳です。もっとも、キー自体はチクレットスタイルなので、耐久性はちょっと厳しいモノがあるかも知れません。マウスは3500dpiの分解能を持つ5ボタンマウスで、バランスウェイト等はなさそうです。オンラインでの販売価格は$159.99です。
参照:The Razer Turret

【ThinkGeek】R2-D2、クッキーをだしてくれ?!

クッキーを入れておく為の容器と言うのは、割り合いとデザインに凝れる事もあって、あちらの商品としてはよく見かけます。ThinkGeekでも過去にいくつか販売はしているんですが、このR2-D2型はちょっと違った機能を持っている様です。元々がほぼ円筒形なので、クッキー缶としては問題がない訳ですが、さらに蓋の開閉に伴って、R2-D2の独特な声(?)をだしてくれる様です。けっこううるさいクッキー缶とでも言ったらいいのかも知れませんが、ウケ狙いやネタとしての利用はありじゃないかと思います。難を言うならば、入れられるクッキーの割りに、設置面積が広そうだってことと、人が歩く後ろを自動的に付いてこないと言うところでしょうか?誰か、ラジコン化してください。オンライン電販売価格は$29.99で、音声の発声には3個のAG13/LR44ボタン電池が必要になる様です。ちょっと、電池寿命は短いかも知れませんね。
参照:Star Wars R2-D2 Talking Cookie Jar

【ストラップヤ】カフェの看板?いえ、スマフォ用のスタンドです

ストラップヤで、汎用の「看板スマフォスタンド」が販売されています。名称の意味は、画像を見ていただくと一目瞭然だと思うのですが、まるでどこかのカフェとかファーストフード店によくある折り畳み式の看板の様なスタンドです。ご丁寧な事に、前後の板はチェーンで結ばれているので、簡単に倒れ込んだりする事はなさそうです。一応、縦横の置き方は自由ですが、縦置きの方がより看板らしく見えます。もっとも、縦置きにすると充電用のケーブルが取り付けられない事も多いので、横置きが実用的なのかも知れません。サイズ的にはiPhone6/6s,iPhoneSE等に近いサイズですが、iPhone6Plus/6sPlusも問題なく置けます。部屋に置いておけば、ちょっとおしゃれ感漂う様な気もしますが、コーヒーや菓子類はセルフサービスと言う事で。チョーク等でメッセージを残せたら面白いんですが、その為にはちょっとサイズが小さい様です。オンラインでの販売価格は1200円(税抜き)です。プレゼントとしてはありじゃないかと思いますね。
参照:[各種スマートフォン対応]看板スマホスタンド

【フォーカルポイント】充電スタンドHiRiseの国内販売

フォーカルポイント社からTwelveSouth社の汎用スタンド「HiRise Deluxe」が販売されます。ようやく国内販売が開始と言った感じなのですが、このHiRise Deluxeはただのスタンドじゃありません。背面側にあるダイアルで統制する事で、厚みのあるバッテリ一体型ケースを装着したままで充電する事ができる商品になります。このスタンドにはLightning/microUSBの両ケーブルが付属し、これをセットするところから始まります。一度セットしてしまえば、短辺側中央にコネクタのあるスマフォやタブレット端末ならば、そのまま取り付けが可能で、厚みは背面ダイアルで調整。基本は縦置きですが、横置きにした場合にはバランスの問題があります。一応、この商品ではLightningコネクタ搭載のiOSデバイス各種がサポートされていますが、microUSB経由でAndroidスマフォにも対応できます。ただし、コネクタの位置が特定できないので、サポート対象外としている様です。本体色はシルバー/ブラック/ゴールド/ローズゴールドの4色が用意され、iPhoneに合わせています。オンラインストアでの販売価格は7992円(税込み)です。実用的な充電スタンドとして、かなり便利だと思います。
参照:Twelve South HiRise Deluxe for iPhone/iPad

【サンワダイレクト】MacBook(2016)にも対応できる?PD対応ハブ

サンワダイレクトで、MacBook(2015)専用の周辺機器として、2ポートUSB3.0ハブとSD/SDHC/SDXCメモリカードとmicroSD/SDHC/SDXCメモリカードのリーダ/ライタ「400-ADR306SPD」が販売されています。恐らくはMacBook(2016)でも利用そのものは可能と思われますが、外部からの給電に対応した商品になります。そのために、Type-Cコネクタが1基用意されますが、これは主として電力供給用。充電しながらハブに接続したハードディスク等の利用も可能なので、かなり便利かと思います。MacBookとの接続はType-Cコネクタで、USB3.0対応の2ポートセルフパワーハブとして機能しますし、SD/SDHC/SDXCメモリカードとmicroSD/SDHC/SDXCメモリカードのスロットが各1基ずつ装備されます。ただし、メモリカードはいずれか一方のみの使用が可能で、2枚同時に装着する事はできません。サイズは合わせてあるので、あまり違和感を感じずに済みます。本体色はシルバーのみなので、ローズゴールド等だと違和感があるかも知れませんが。オンラインでの販売価格は5980円(税込み)です。なお、USB Type-Cコネクタの代わりにUSB Type-Aを装備し、電力供給非対応とした「400-ADR306S」も用意されています。こちらのオンラインでの販売価格は4980円(税込み)です。

参照:新型Macbook 2015専用USB PD対応USB3.1Type Cハブ(充電機能付き・USB3.0ハブ/2ポート・microSD/SDカードリーダー付き)「400-ADR306SPD」
サンワダイレクト様、いつも情報提供ありがとうございます

水曜日, 4月 20, 2016

【Apple】MacBookがサイレントアップグレードでMacBook(2016)に!

やられました、サイレントアップグレードです。アップルからMacBook(2016)が、何の前触れもなく発表されました。ベースはMacBook(2015)とほぼ同じですが、CPUにはデュアルコアのCore m3/1.1GHz,Core m5/1.2GHzを搭載し、BTOでデュアルコアのCore m7/1.3GHzを選択可能にしています。画面解像度/3Dタッチのトラックパッド/バタフライ構造のキートップの支持架等は、継続採用されました。本体色にシルバー/ゴールド/スペースグレイ/ローズゴールドを採用し、拡張端子はUSB-Cを1ポートのみ。2ポート欲しかったところですが、最近はPD対応のハブ等も増えてきたので、なんとかなるでしょう。本体重量は920g。メモリは8GBのオンボードのみで、変更する事も、あとから追加交換もできません。してみると、後数年はこの容量が標準となると言う事でもあります。内蔵ストレージは256GB/512GBのみで、カスタマイズも不可です。標準構成での販売価格は148800円/184800円(各税抜き)で、今すぐの注文が可能になっています。
参照:MacBook

【Lexar】どの容量のメモリカードまで使えるの?

Lexar社から、Lightningコネクタを装備したmicroSDメモリカード対応のリーダが発表されています。これを使用すれば、多くのデジカメやAndroid端末に装着されているmicroSDカードからデータを読み出したり、PC/Macとのデータ転送をオフラインで行なう事ができます。Lightningコネクタとの対比からもお分かりの通り、非常に小型のメモリカードリーダで、専用のファイル管理ソフトを経由してデータの転送や直接再生/表示を可能にしています。逆にLightningコネクタしかないので、PC/Macとの接続には別にメモリカードリーダ/ライタが必要になります。今時の製品ならば、たいていはSD/SDHC/SDXCメモリカードスロットがあるか、ほとんどのユーザーが持っているかなので、あまり気にする必要はないでしょうが。i一つだけ疑問なのは、装着できるメモリ容量が記載されていないこと。32GBまでのmicroSDHCメモリカードは大丈夫として、64GB/128GBのmicroSDXCメモリカードの装着がどこまでサポートされているかが気になります。「Lexarのメモリカードを使えるよ、だけど全部はサポートしてないからね」って言うのはどうにも。オンラインでの販売価格は$41.99です。
参照:New Lexar microSD Reader with Lightning Connector Allows for Rapid Transfer and Easy Offload of Content for On-the-Go Users

【iHi-Fi】Bluetooth接続もできるアナログメインのスピーカー

iHi-Fi社でBluetooth及び有線接続が可能なアクティブスピーカー「HD6」が発表されています。とは言え、基本はアナログ接続にあるのか、この種のスピーカーにしてはちょっと珍しいA/B級アンプを内蔵しています。背面からは巨大な放熱板が覗いており、出力は最大150W。スピーカーは25mmφツィータと140mmφのウーファで、入力は3.5mmφのヘッドフォンジャックとRCAピンプラグのアナログライン入力、光デジタル入力とBluetooth4.0。BluetoothのサウンドコーデックはSBC/AAC/aptXに対応しています。デジタル系の方はDACにAKM AK4396を採用し、24bitへのアップスケーリングを行なっていますので、音質に付いては期待が持てるんじゃないかと。なお、左右スピーカーの接続は、従来通りのアナログケーブルで行なわれ、左右それぞれにアンプが内蔵されていると言う事ではありません。なぜかアナログライン出力を有しており、ここから外部のアナログアンプ等に接続も可能です。DACからの出力が接続できる様ですから、割りと面白い使い方もできそうです。オンラインでの販売価格は、PC用としてはちょっとお高めの$749。アナログ接続の機器と同時に使う様にするといいかも知れません。
参照:HD6 Powered Speakers w/ Internal DAC & Bluetooth

【iWerkz】ケース付きの薄型フォールディングキーボード

iWerkz社から、折り畳み式のキーボード「Universal Foldable Bluetooth Keyboard」が販売されています。キーボード本体は非常に薄型のフォールディングタイプで、収納用ケースはiPhone/iPadのスタンドを兼用しています。中央に空いたスリットはキーボードを抜かないとiPad等の取り付けはできませんが、キーボードを使用する場合には安定して置く事が可能です。ただし、iPhone等のスマフォ用としてはスリットが深く、その場合には端にある引き出し式の取り付け部を使用します。スマフォとキーボードの組み合わせを使用していると、こういうスタンドの有無はけっこう重要に感じます。キーボードそのものは中央で折り畳むタイプですが、キー配置は左右非対称で、一部キーのキートップサイズが異なっている為、微妙に入力しにくいかも。少なくとも慣れは必要です。もちろん、英語配列になっている為、汎用的に使用が可能です。キートップカラーはホワイトのみで、キーボードとケースのカラーはホワイト/ブラック/ブルー/レッド/ピンク/パープルの6色が用意されます。オンラインでの販売価格は$79.99ですが、Amazonでは$27.99で販売中です。
参照:Universal Foldable Bluetooth Keyboard

【TwelveSouth】メガネケース?AppleWatchのチャージングステーションです!

TwelveSouth社からはAppleWatch用のチャージャ「TimePorter for Apple Watch」も発表されています。ちょっとしたメガネケースの様な外形ですが、外装はレザーなので、ちょっと豪華な感じがあります。内側の中央に充電パッドを取り付ける形式なので、充電はケース本体のに載せるというか、巻き付ける事で行なえます。してみると、このサイズになるのは必然と。また、レザー製なので、AppleWatch本体を傷つける様な事もない訳です。蓋の部分はヒンジで固定される為、任意の角度にする事ができます。ケーブルは内側に巻き付けておく事が可能で、USかインターナショナル版の電源アダプタを収納する事ができます。日本で販売されているのはインターナショナル版のはずなので、特に問題はないでしょう。その他、ちょっとした空間は空いているので、プラグ変換アダプタやベルトの一本程度ならば内蔵可能です。本体色はブラックとホワイトが用意され、オンラインでの販売価格は$49.99。5月からの出荷が予定されていますが、細かく知りたい方はメールアドレスを登録しておくといいでしょう。
参照:TimePorter for Apple Watch

【TwelveSouth】SurfacePadの専用モデルと新色追加


TwelveSouth社から、iPad/iPhone用のケース「SurfacePad」シリーズの9.7" iPad Pro/iPhone SE対応版が発表されています。同シリーズは天然皮革を用いたケースで、従来の製品用に加えての販売となっています。iPhoneSE用はiPhone5sとの兼用モデルとは別になる様で、9.7" iPad Pro用はマグネット位置を合わせた、スリープ対応品になる様です。共に単純なFolioスタイルのケースでは無く、ある程度の角度がつけられる様にしたモデルで、非常に実用的です。iPhoneSE用はカードポケットが 用意されるので、別の意味でも実用的と言えます。表面はレザーが用いられ、ディスプレイに当たる裏面には傷を付けない様に柔らかな素材が採用されていま す。追加されるカラーは、従来のレッド/ブラック/キャメルの他に、ラベンダーとミッドナイトブルー。実際の販売時期に付いては、現時点では未定で、追って知らせるからメールアドレスを登録しておけと。オンラインでの販売価格は、9.7"iPadPro用が$79.99、iPhoneSE用が$39,99です。

参照:New SurfacePads for iPhone & iPad

火曜日, 4月 19, 2016

【ビザビ】LightningコネクタにApplePencilを取り付けるホルダー?

ビザビで、Apple PencilをLightningコネクタに装着する為のクリップ「PencilClipz Multi-Use Clip for Apple Pencil」が販売されています。ただし、Apple Pencilの長さの関係上、iPad Pro (12.9")モデル専用と言う事になりそうです。もちろん、9.7" iPad Proでも利用は可能ですが、Apple Pencilの方がLightningコネクタ側の辺よりも長い為、両脇が外に飛び出してしまうことから、あまりお薦めはできません。クリップにはLightningコネクタに取り付ける為のプラスティック製のリップが用意され、そのままLightningコネクタに装着する事ができます。したがって、ケース側にApple Pencil用のホルダーがないとか、単独で持ち歩く場合でも、Apple Pencilを無くさずに持ち歩く事が可能です。ホルダー側面にはポケットクリップもあり、服のポケットにつけておく事も可能ですが、そちらはあくまでもオマケの機能ですが。また、Lightningコネクタに差し込む部分には電極等はないので、Apple Pencilの充電等は行なわれません。オンラインでの販売価格は1296円(税込み)です。これで、Appel Pencilを別に運ぶ必要が無くなります。
参照:PencilClipz Multi-Use Clip for Apple Pencil

【サンコー】第三者視点で撮影できるアーム?

サンコーレアモノショップの直販限定で、GoPro及びスマフォに対応した自撮りアーム「ちょっと撮って手」が販売されています。専用のバックパックとそこから伸びるアームのセット商品で、アーム先端にはGoPro専用マウンタかスマフォ用のマウントアダプタが取り付け出来ます。アームは、背面情報から、正面側にまで回す事が可能で、第三者視点あるいは自撮り視点での撮影が可能になります。背面上方から見下ろす形式での撮影は、あまりできる撮影機材はないでしょうし、連続的に自撮りできるセルカ棒もほとんどありません。アームは形状の違う3本をリングジョイントで繋ぐタイプで、カメラとアーム根元との距離は最大73cm程度。バックパックはショルダーベルトをチェスト/ウェストベルトで繋いでおり、固定はしっかりとできそうです。ただ、バックパックとしてはあまり容量はないので、その辺りには注意が必要です。ただ、見た目がかなりヤバいです。背面情報にカメラがあると言う事は、後方にその分だけ空間が必要になると言う事で、回りに注意して移動する必要があります。少なくとも、街中で撮影し始めたら、「何、この人?」的な視線に耐えないといけません。その視線に耐えられそうな方にのみお薦めします。オンラインでの販売価格は12800円(税込み)です。
参照:【直販限定品】GoProスマホ両対応手ぶら自撮りアーム「ちょっと撮って手」

【上海問屋】縦長の物撮りが楽になる撮影台

上海問屋から、組み立て式の撮影台が販売されています。従来からある撮影セットは小型のものが多く、縦横いずれかに長い撮影対象物の場合には撮影しにくくなっていました。この撮影台は椅子の様になっている為に、瓶の様に縦に長いものの撮影も容易となっています。ライティングにはそれなりに気を使う必要がありますが、ベースになっているのは光透過性のある白のアクリル板なので、下からのライティングを追加する事で効率よく影を消す事が可能です。本体そのものは組み立て式のフレームとアクリル板、それを固定する為のクリップで構成され、組み立ては比較的容易です。背もたれの部分と撮影物を置くスペースの角度は、レバーで可変できる様になっていますから撮影物によって角度を変える事も可能です。オークション等に出品する為の撮影が多い方には、こういう撮影台を求めていた方も多いのではないかと。オンラインでの販売価格は8999円(税込み)です。
参照:組み立て式 角度調節撮影台

【RT.ワークス】電動アシスト機能付きの歩行器とは?

RT.ワークス社から、自動制御機能付き歩行器「ロボットアシストウォーカー RT.2」が発表されています。電動アシストは、何も自転車だけに許された機能ではないんです。この商品は恒例等で足腰が弱ってきた方や、怪我等でうまく歩けなくなった方の補助をする為の電動アシスト歩行器になります。上り坂ではモーターが動作して引っ張り上げる様に動いてくれますし、下り坂では歩行速度を下げて転ばない様にします。この辺りは、電動アシスト自転車に近い機能です。うっかりと手が離れてしまえば、自動的に停止して待ってくれますし、道の端に向かって傾いている様な場所でもハンドルを取られる事なく進む事ができます。アシスト/ブレーキ/歩行速度等の設定は各4段階で、計64種類からの選択になります。また、音声によるアシストも可能になっています。販売時期は2016年7月と予定されています。若いうちはいいのですが、年を取ると足腰が弱るのは当たり前です。かといって、車等で移動するほどではないと言うケースも少なくない訳で、 こういう歩行器には注目しておきたいです。いつか、自分がお世話にならないとも限りませんし。
参照:ロボットアシストウォーカー RT.2(2016年 7月発売予定)

【Thinking Design】お猫様のいる本棚?

台湾のThinking Design社で紹介しているこの本棚を、欲しいと思ったお猫様の下僕の方々も多いんじゃないかと思います。キャットタワーと本棚を一体化させた様なデザインで、壁への作り付けになりますので、リフォームや新築の際に考慮するしかない訳ですが。それに、お猫様の通り道に本を置いておこうものなら、猫毛だらけになるのは必定。下手すれば、本やCDなどがそのまま床にガラガラっと…。とすると、自然と置ける場所が限られて来る訳で、お猫様の遊び場と割り切れるのならば問題はないでしょうが、本棚と言う機能的にはちょっと今一つと言う感じになってしまいます。いや、そもそも、お猫様のいる家で、オープンタイプの本棚ってどうなの?と言われれば、確かにその通りな訳ですが。お猫様にしてみれば、かなり広い遊び場ができる訳で、それなりに快適な環境なのではないかと思います。まぁ、正直なところ、閉じる事ができる本棚が別にある事が前提の棚になるでしょう。画像の状態だと、お猫様の触れない棚はない様で、その覚悟のある方だけが依頼できるんじゃないかと。
参照:一極-楊宅

【サンワサプライ】iPad系とスマフォの同時充電が可能な電源アダプタ

サンワサプライ社から2ポートのUSBバスパワー電源「ACA-IP39BK/W」が販売されます。2ポート合計の出力が3.4Aとなっているので、9.7" iPad Pro/iPad Air2等とiPhone等のスマフォを同時に充電できる製品になります。2ポートのうちの一方は接続した機器の自動認識が可能で、最適な充電電流に自動調整してくれる様です。iPad系はこちらに接続した方が良さそうです。他方は自動調整機構は搭載していない様で、こちらにiPad系を接続した場合には充電に時間がかかるかもしれないと言う事です。iPhoneはどちらでも大丈夫そうですけど。形状はほぼ一辺40mmのキューブ状で、本体色はブラック/ホワイトの2色が用意されます。なお、電極プラグは折り畳み式なので、収納時には鞄の中等で引っかかる事も、その他の機器を傷つける様な事もありません。オンラインでの販売価格は3456円(税込み)となります。例えば、イベント等の遠征時にタブレット端末とスマフォを持って行くのは当然の有様として、宿泊場所で充電するのに1台ずつと言うのは時間がかかりますし、それぞれ用のアダプタを持って行くのは手間です。そう言う時に、これだけで済むと言うのは楽なんじゃないでしょうか?ケーブルは付属しませんので、別に用意する必要はありますけど。
参照:USB充電器(2ポート・合計3.4A・ブラック)「ACA-IP39BK」
参照:USB充電器(2ポート・合計3.4A・ホワイト)「ACA-IP39W」

【オヤイデ電気】超小型のヘッドフォンアンプ

オヤイデ電気から、Fiioブランドのポータブルアンプ「A1」が販売されます。サイズとして42 mm x 40.9 mm x 9.4 mmと言うサイズの本体は、42mmのAppleWatchよりもわずかに大きい程度。本体はメタルフレームなので、高いシールド特性と放熱性を持ちます。本体そのものは取り外し可能なクリアフレームに入れる事ができますふぁ、このクリアフレームはクリンプの有無で2種類が用意されています。入出力にアナログヘッドフォンジャックを各1基ずつ持ち、オペアンプにはTI社のTPA6130A2を採用。3段階のイコライザを持ち、バスブースト等を可能にしています。各種スマフォ等に接続して使用する事もできますが、その際にはマイクは内蔵のみ、と。バッテリは内蔵のみで、USBバスパワーで充電を行います。充電時間は90分で、連続使用時間は最大13時間。フル充電すれば、ほぼ丸一日使える計算です。店頭予想価格は、税抜きで4500円前後との事です。小型なので、持ち運びはし易いですし、汎用性も高くなっています。
参照:A1 - コンパクト・ポータブル・ヘッドフォンアンプ

月曜日, 4月 18, 2016

【センチュリー】VGA接続のサブモニタ

センチュリー社から、plusOneシリーズに「LCD-8000V2W/B」が追加されています。こちらはVGA接続の小型モニタで、対角サイズは8"。本体色ホワイトとブラックのモデルになります。アナログVGAによる接続の為、対応範囲は非常に広くできるのが特徴です。ただし、画面解像度は800x600。旧OSならばメインモニタにも使えますが、最近のOSでは縦方向に768ドットを要求するので、サブモニタ以外で利用するのはちょっと厳しいかも知れません。 電源はUSBバスパワーで、PC側のUSBポートか、付属の電源アダプタを介して接続します。従って、ケーブル2本での利用と言う事になります。やはり、TLの表示やパレット等の表示以外には、あまり有効な応用範囲が考えにくい、低めの画面解像度が気になります。せめてXGAクラスは欲しかったところです。もっとも、このサイズでないと見にくいという方もいるでしょうから、何とも言えませんが。オンラインストアでの販売価格は20304円となっています
参照:plus one (LCD-8000V2W)
参照:plus one (LCD-8000V2B)

【ThinkGeek】スタートレックTNGのグラスセット

ThinkGeekで、StarTrek TNGのグラスのセット「Star Trek TNG Insignia 4-Pint Set」が販売されています。4個1セットのグラスで4このうち3個にはそれぞれの部門のカラーが使われており、全部のグラスに惑星連邦宇宙艦隊のシンボルマークが入っています。まぁ、それ以外には特徴らしいものはありませんが、それっぽさって言うのは非常に重要な要素です。ファンが集まれば作品の話題になるでしょうし、作中で使われているものがあれば、同様に使いたいと思うのは普通です。それは憧れの象徴であり、自分の理想に近づく事なのかと思ったりします。まぁ、トレッキーの多いあちらではこの程度では問題ないでしょうし、日本でもSF大会ならばあって当然。逆に、「変わった柄のグラス」と思われる程度で済むんじゃないかと。難があるとすれば、各部門につき1個のグラスしかない訳で、取り合いにならない様に4セット用意しておく必要があるのかも知れませんが。オンラインでの販売価格は$24.99です。ThinkGeekでは日本への発送もしてくれるので、入手は容易かと。
参照:Star Trek TNG Insignia 4-Pint Set

【シー・シー・ピー】水槽の中を撮影できる潜水艦とは?

ドローンと言うよりは、やはり玩具の範疇にはいると思うのですが、シー・シー・ピー社から潜水艦型の「サブマリナーカメラ」が販売されます。水中での撮影が可能なカメラではありますが、コントロールは赤外線で行なわれる為、川や池等での使用は前提としておらず、やはり、大型の水槽レベルでの使用と言う事になりそうです。先端部にはカメラが組み込まれており、これで静止画や動画の撮影ができますが、ストレージは内蔵の256MBのメモリのみ。メモリカード等の使用はできません。そのままだと、水槽の中の魚を驚かせるだけですが、そこは考えたもので、艦首に餌入れアームをつけることができます。これで魚をおびき寄せて、うまい事撮影してしまおうって訳です。まさに、マッドアングラー!推進力は後方の2基のスクリューで行ないますが、超信地旋回(?!)も可能との事で、小回りは利きそうです。艦首両脇には撮影補助用のライトが取り付けられており、明るく撮影する事も可能となっています。本体には単三電池を2本、コントローラ側には4本使用し、連続使用は約40分程です。店頭予想価格は9980円(税抜き)との事です。特に熱帯魚等の大型水槽を設置されている方に向いているんじゃないでしょうか?

参照:赤外線コントロール「サブマリナーカメラ」

日曜日, 4月 17, 2016

【Sharkk】MMO向きの多ボタン搭載ゲーミングマウス

Sharkk社からMMO無機のゲーミングマウス「MMO 18 Button Gaming Mouse」が販売されています。サイドボタンを12個備えたマウスで、ボタンの向きが互い違いになっているので、押し易くなっています。サイドボタン直下にはサムレスト、小指側も大きく膨らんでいる為、指先が机の上に触れて不快な思いはしなさそうです。センサの分解能は16400dpiで、天板側の2ボタンで1000/2000/4000/8200/16400 DPIの切り替えができます。各種ボタン等はバックライティングされており、設定アプリから1677万色からの選択が可能になっています。また、2.4gのバランスウェイトを最大8個搭載可能で、これは同種製品よりも多く、細かな調整が可能な事を示します。あまり顧みられない部分かも知れませんが、USBコネクタ回りが非常に長く、抜き差しがし易いと言う特徴もあります。当然、設定アプリが動作する環境が必要ですが、これに付いては掲載がありませんでした。多分、Windows 7/8/10系は問題ないと思いますけど。オンラインでの販売価格は$89.99となっていますが、米国Amazonでの販売価格は$49.99のようです。MacOSXの汎用ドライバで、スクリプトを割り振れればいいんですけどねぇ。
参照:MMO 18 Button Gaming Mouse

【センチュリー】USBケーブル一本で接続できる小型モニタ

センチュリー社から、USB接続のミニディスプレイ「LCD-8000U2W」が発表されています。接続はUSBで、PC/Macとはケーブル一本で接続が可能です。逆に、ドライバが読み込まれない限りは使用できませんので、BIOS表示等の操作はできません。また、画面解像度は800x600と言うSVGAクラスになるので、メイン画面にはちょっと使いにくい様な気がします。では何の為にと言う話はありますが、よく言われるのは株価のグラフを表示させると言う奴なんですが、ヲタク的には各種画像ソフトのパレット等の表示用として、あるいは縦置きにしてTLを表示させる様に使うのがベターかと。ちょっと、画面サイズよりは、表示分解能が低いのが気になりました。それでも簡単につけられるので、必要な方も少なくないのではないかと。多分、DisplayLink社のチップセットが用いられていると思われ、対応OSもWindows XP/Vista/7/8/8.1/10,MacOSX 10.6.8以降となっています。実は、安心の日本での生産品です。オンラインストアでの販売価格は19224円となっています。
参照:8インチUSB接続サブモニター plus one 「LCD-8000U2W」

【Targus】耐衝撃性の高いiPadケース

TARGUS社から、9.7" iPad Proに対応したプロテクションケース「3D Protection Case」が発表されています。フォリオスタイルのケースですが、特徴的な三角の凹部が眼につきます。iPadはホルダ内部にセットしますが、ホルダの四隅が強化されている事もあって、MIL-STD 810Gに基づく1.2mの落下試験に耐えます。ホルダはかなり柔軟な素材ですが、かなり分厚くなっていますので、ちょっと見た目的にはアレです。また、この為にLightningコネクタ回りはかなり狭まっており、大型のコネクタを備えた高耐久性のケーブルは使用できない可能性が高いです。各コーナーから一段下がったと黒にはスリットが入っていますが、衝撃吸収の為と思われるスリットがあり、スピーカーのおと抜きを兼用しているものと思われます。キーボードは装備していませんが、任意の角度に固定する事ができます。iPad Air/Air2及び9.7" iPad Proに対応し、オンラインでの販売価格は$39.99です。なお、スリープとそこからの復帰に関しては、9.7" iPad Proでは未対応の様です。
参照:3D Protection Case for 9.7-inch iPad Pro™, iPad Air® 2, and iPad Air®

【GuitarGrip】悪魔系デスメタルバンド向けのギターハンガー

GuitarGrip社で販売しているギターハンガーもいろいろとありますが、中でもこの「TOXIC ZOMBIE」はゾンビっぽさが十二分に感じられていいです。悪魔系ヘビーメタルやデスメタルのグループメンバーならば、やはり、小道具にもそれっぽさを醸し出せる様に、こだわって欲しいところです。その点、このギター掛けのTOXIC ZOMBIEならば、まるでゾンビの手首が壁から生えて、ギターを掴んでいるかの様な感じになり、悪魔系バンドならばイメージとしてかなりよいのではないかと。このゾンビの手からギターを奪い、演奏する曲が「Satsugai」なんて最高じゃないかと。冗談はさておいて、イメージ戦略と言うのは大事です。それが徹底されている事もあって、聖飢魔II等のバンドが成功している訳ですから。彼らの場合には、力量が尋常ではないと言う点も大きい訳ですけれど。親指と人差し指の間だけは、ギターを傷つけない様にクッションが入った柔らかい素材になっており、壁への取り付けもねじ込み式。こちらはフェルトを間に入れる事で、壁の損傷を最小限に留めてくれます。オンラインでの販売価格は$65.99。これに出荷手数料と送料がかかるそうです。悪魔系デスメタルバンドを自認している方ならば、この程度は当たり前の有様ですよね。

参照:TOXIC ZOMBIE

【ネスプレッソ】Bluetoothでスマフォと連動できるコーヒーメーカー

ネスプレッソ社からBluetooth接続でスマフォと連動して、コーヒーカプセルの管理や抽出予約等が可能になったコーヒーメーカー「プロディジオ」が発表されています。コーヒーメーカーと言うよりは、エスプレッソメーカーと言った方が良さそうですが。ネスプレッソ社のコーヒーカプセルを使用する為、コーヒーの抽出やカプセルの交換等も容易になったコーヒーメーカーで、カプセルは使用後に自動で排出されます。背面側には可動式の水タンクが用意され、水の補充を容易にしています。専用アプリによってスマフォとの連動が可能で、抽出時間の予約、コーヒーカプセルの残数管理、メンテナンス情報へのアクセスやサポートを行なう事が可能になります。もっとも、コーヒーカプセルは一つずつ手動で入れる形式で、多弾マガジンに装着して、それを連続的に使用すると言う様なオートチェンジャーの機能はありません。それでも発注の時期がわかるのはメリットとしては大きいかと思います。もちろん、単独で使用する事もできますが、逆に効率は良くならないでしょうね。このアプリで、自動的にコーヒーカプセルの発注なんかができると面白いんですけど、そこまでの機能はなさそうです。オンラインでの販売価格は24840円です。

参照:スマフォ連動型のコーヒーメーカー「Prodigio」

【無印良品】二重反転プロペラ搭載のバスパワーファン

二重反転プロペラと言うと、航空機に興味を持った男の子の心を捕らえて離さない訳ですが、無印良品でUSBデスクファンとして採用され、販売されています。航空機に搭載する場合、カウンタートルクの相殺やプロペラ効率の向上を意図していますが、その分だけ前後幅はある訳でして。この商品では後者が主となっており、口径の割りに風量が大きいのが特徴です。本体サイズは115mm(W) x 100mm(D) x 168mm(H)なので、ファン径はおおよそ100mm程度。ダイアル式の切り替えスイッチで、電源オフと強弱の2段階の切り替えができます。また、この商品では首振り機能付きなので、意外と高さがある感じです。電源はUSBバスパワーで駆動されるので、バスパワーバッテリでの駆動も可能です。これは、蒸し暑い夏コミ会場での利用に最適じゃないかと思います。あ、もちろん、通常はファン回りはガードを兼ねたカバーが装着されており、ファンに指が触れない様になっているのでご安心ください。オンラインでの販売価格は3500円(税込み)。首振り機構のないモデルも用意され、そちらはオンラインでの販売価格2900円(税込み)となっています
参照:USBデスクファン(低騒音ファン・首振りタイプ)・ホワイト