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土曜日, 12月 24, 2011

最速のゲーミングノートPCが来年にも!

来年早々にRazerzoneから販売される予定のゲーミングノートPC「Razer Blade」がかなりカッチョいいです。「世界初のゲーミングノートPC」と言う触れ込みは、過去にもあったんで、宣伝コピーそのものに新鮮味はありません。強いて言うなら、現在の最新のGPU/CPUを搭載したモデル程度と言うことなのかもしれませんが。実際、CPUにはCore i7 2640M/2.8GHzを搭載し、GPUにはGeForce GT555M+2GB VRAM。BF3でよく使われるGT580には及びませんが、ノート用としてはかなり高速なGPUです。メインメモリは8GBで、ストレージは256GB/320GBのSSDが搭載されます。外部インターフェースとして、USB2.0 x2 + USB3.0 x1。内蔵LCDには17.1"の1920 x 1080が採用され、外部ディスプレイ用にHDMI端子が用意されます。何よりも、キーボード右側に用意されたSwitchUIと言うサブディスプレイ。10個の再定義可能なボタンとともに使用され、必要な情報を表示するだけではなく、トラックパッド代わりに使う様になっています。富士通やシャープからLCD内蔵式のトラックパッド装備の製品が出ていましたが、あまりヒットしなかったのは特に用途がなかったからでしょう。この製品では複数のゲームで使用できる様になっている様なので、明確な用途がある訳です。ただし、オンラインでの販売価格もかなりして、$2800だそうです。移動した先で、仕事ができるゲーミングPCが欲しいと言う方には最適ではないかと。書き忘れてましたが、キーはバックライト付きなので、ちょっと暗めの部屋で使用するとサイバーな感じがしてグッドですよ。
参照:Razer Blade

Bluetoothで心臓をモニタリング?!

Wahoo Fitnessから心拍計「Wahoo Blue HR」が発表されています。正確に言うと、計測とデータの転送を担当するセンサユニットで、実際のデータ表示は専用のアプリをインストールしたiPhone4Sで行ないます。アニメ「サマーウォーズ」で栄おばあちゃんの心臓のモニタリングをしていたって言う話が出ていましたが、アレのOZなし/ローカルバージョンと言うことになりますか。もっとも、医療用ではなく、フィットネスむけのデバイスと言うことですから、非常時に医者に電話する等と言った機能があるかどうかは不明です。おそらくは、iPhone4Sネイティブで動作するBluetoothSmartテクノロジーが採用されていると言うところから、Bluetooth4.0に対応したセンサである可能性が高いです。5m防水仕様になっているので、多少の雨や汗くらいでは問題はないでしょう。伸縮自在のベルトで本体をセンサ本体を身体に密着させて、心拍数のセンシングを行なう様です。ああ、決して怪しげな痩身グッズ等ではないです。2012年中の販売が予定されており、予定価格は$79.99とのことです。
参照:Wahoo Blue HR

飛び出しナイフ……じゃねぇ〜!!

ThinkGeekで販売されている、飛び出しナイフ型の栓抜きです。栓抜き自体はアーミーナイフでよく見かけるブレード型なのですが、全体の形はいわゆる飛び出しナイフのデザインを模しています。柄の部分は真珠の様な表面加工が施されているので、栓抜き部分をしまった状態では、パッと見で見分けがつきません。ですから、屋外で使用する時には、ナイフで脅している様に見えない様に注意が必要です。下手な場所で使うと、おまわりさんがすっ飛んできますので。一応、刃はついていないので、国内でも銃刀法で引っかかる様なことはないと思うのですが。オンラインでの販売価格は$19.99。ジョークグッズとしてはまぁまぁの金額なので、クリスマスのプレゼントとしては適切かと思います。
参照:Switch Pop Bottle Opener

金曜日, 12月 23, 2011

非常用LEDフラッシュライト?

ThinkGeekで販売されているのですが、デザイン系のフラッシュメモリかと思いきや、実はUSBバスパワーで充電されるフラッシュライトでした。高輝度白色LED1灯式で、全体はABS樹脂が採用されています。ただ、PC等に接続する側のコネクタキャップがかなりしょぼい感じがするので、無くさない様に注意した方がいい様です。バッテリにはリチウムバッテリが使用されており、フル充電には1.5時間から2時間程度かかります。高効率のLEDが採用されているので、使用時間も割りと長めになると思われます。使用方法にも依存しますが。非常用としておいておくのもいいかもしれません。オンラインでの販売価格は$6.99です。
参照:USB Chargeable Mini Flashlight

ワークステーション用のマウス…じゃない?

ThinkGeekで販売されているのですが、見る人によっては懐かしさを感じるデザインです。それもそのはず、ワークステーション華やかなりし頃によく使われていた3ボタン式マウスを模したデザインですから。あの頃と違うのは、中央のボタンがダミーになっており、そこにホイールクリック付きのスクロールホイールが装備されていることでしょうか。凝っているのはスクロールホイールの色をクロックボタンの色に合わせていることと、ケーブルの根元をコストのかかる処理にしてあることでしょう。両方とも、元々のデザインになるべく合わせる様にしているためで、オールドファンにとっては懐かしさと使いやすさを併せ持っていると言えるのではないかと。強いて言うならば、センターボタンをタッチパッド形式にして、スクロールとホイールクリックを兼ねる様にすることもできたと思うのですが、この辺りはコストが要因としてあったのかもしれません。オンラインでの販売価格は$19.99ですから。
参照:Retro USB Mouse

ワイヤレスのペン型マウス

オンラインストアのサンワダイレクト限定で、ワイヤレスのペン型マウス「400−MA033」が販売されています。従来もペン型マウスはありましたが、多くはワイヤードだったため、ケーブルの引き回しが煩わしく感じられたのですが、この商品はワイヤレスのため、その煩わしさがありません。レシーバはかなり小型のため、持ち運び時に無くさない様にする必要があるくらいです。電源は単四乾電池が一本で、ペン軸に組み込まれます。光学センサがペン先に当たる部分に組み込まれており、分解能は400dpi/800dpi/1200dpiの切り替え式。もっとも良く使う左クリックは先端部にあり、右クリックとスクロールボタンはペン軸側面にあります。なお、スクロールはボタン式なので、ホイール式程の操作性ではなさそうです。対応OSはWindows XP/Vista/7,macOSX 10.2以降となって降り、オンラインでの販売価格は4980円です。ワイヤレスにしたことで取り扱いはかなり楽になりましたが、スクロールホイールを多用される方だと厳しいかもしれません。
参照:ペンマウス 400-MA033

木曜日, 12月 22, 2011

透明ガラスの上でも使用可能な超小型マウス

エレコム社から、ガラスの上でもポインタ操作ができるTrack On Glassレーザセンサ搭載の小型マウス「M-TG01DLシリーズ」が発表されています。Track On Glassレーザセンサは分解能こそ1200cpiと普通な感じですが、センシング技術が巧妙らしく、透明なガラスの上でもポインタ操作ができるのが特徴です。本体は51.0mm(W)×77.0mm(L)×32.0mm(H)とかなり小型なのですが、このボディに5個のボタンとチルト対応のスクロールホイールが装備され、単4乾電池が一本とレシーバを収納することができます。レシーバも、外部に露出する部分は従来製品よりも薄くなっており、ノードPCに装着したままケース等に入れることが可能です。ワイヤレス接続には2.4GHz帯が用いられ、最大到達距離は10m。対応OSはWindows XP/Vista/7,MacOSX 10.6/10.6/10.7です。エレコム マウスアシスタント2をダウンロードしてインストールすると、マウスボタンのカスタマイズが可能です。本体色はブラック/レッド/シルバーの3色が用意され、販売開始は2012年01月中旬頃が予定されています。なお、店頭予想価格は4980円程とのこと。マウスそのものが小さすぎるきらいがありますが、小型で多機能な製品を探しているのならば選択肢に入る製品です。
参照:Track on Glassレーザーセンサーマウス
M-TG01DLシリーズ

ガリアンソードが日本でも!

って、実際にはガリアンソードではなく、木製のネクタイになりますけれど。fu-bi社で、このブログでも以前に紹介したことがある木製のネクタイ「Wooden Tie」の販売を行なう様です。布の代わりに複数の木片を紐で繋いだ様な構造になっており、紐を首に巻き付ける様にしてかけます。ガリアンソードとは形状と構造が似ているので、こっちで勝手に付けた字名です。材質はレッドウッドの再生木材で、重さは約80gと軽くなっています。まぁ、布のネクタイに比べると重いのは事実ですが、首が回らない程には重くなさそうです。割りとラフなシャツ等に合わせると見栄えがいいのではないでしょうか。また、再生材なので、一つひとつの木目が違い、同じ木目の製品はありません。オンラインでの販売価格は3280円です。
参照:Wooden Tie
(fu-bi社様、いつも情報提供、ありがとうございます。)

手前に開くハードディスクケース

ロジテック社からハードディスク4台内蔵可能なハードディスクケース「LHR-4BNEU3/4BREFU3」が発表されています。共通仕様でSATA接続のHDDを4台まで内蔵でき、各ドライブベイは最大3TBの容量のハードディスクに対応します。多分、4TBでも利用は可能ではないかと。ハードディスクは正面から出し入れしますが、フロントのカバーは左右いずれかに開くタイプではなく、ボトム側の縁をヒンジにするタイプです。左右方向の状況を気にする必要は無くなりましたが、台の縁に設置する必要があります。LHR-4BNEU3/4BREFU3の差はインターフェースとハードウェアRAIDへの対応で、LHR-4BNEU3はUSB2.0/3.0,eSATAをインターフェースに持ち、ハードウェアRAIDは非対応です。そのため、ハードディスクは4台とも個別に認識されます。なお、eSATAはポートマルチプライヤー対応が求められます。LHR-4BREFU3は接続インターフェースにUSB2.0/3.0,eSATA,FireWire400/800を装備し、ハードウェアでRAID0/1/3/5/10,JBODに対応しています。総容量はRAID構成によって変わりますが、1ドライブとして認識されるため、eSATAはポートマルチプライヤ非対応でも大丈夫です。オンラインでの販売価格は、それぞれ12800円/19800円です。この価格の他に、ハードディスクの購入費用がかかりますのでご注意ください。もっとも、データの安全性を考えればLHR-4BREFU3でRAID5/10辺りで運用するのがいいと思いますが。全体の費用で考えれば、差額はそれほどにはなりにくいですし。
参照:LHR-4BNEU3
参照:LHR-4BREFU3

【注意喚起】「あけおめ」「ことよろ」は時間をずらして

各携帯電話会社の連名で、大晦日から元旦にかけての時間帯について、「あけおめ」「ことよろ」のメールと通話の自粛の呼びかけが行なわれています。携帯電話やスマートフォンだけではなく、データ通信用ユニット等も同様で、大晦日から元旦にかけての日付が変わる午前0時前後の2時間程は、通信や通話が集中するために、使用を控えていただきたい、と。要するに、「あけおめ」「ことよろ」メール/コールは、朝になってからにしてくれってことです。一応、各社の連名だったんですが、auのみがトップページから見つけられないか、見つけにくいところに記載がある様です。あまりいいことではない様に思いますけどね。
参照:年明けの携帯電話ご利用時のお願い(docomo)
参照:au by KDDI(情報が記載されていませんでした)
参照:年末・年始の携帯電話のご利用について(Softbank Mobile)
参照:大晦日から元日の約2時間は、「おめでとうコール・メール」はなるべくお控えください。(Willcom)
参照:大晦日から元日の約2時間は、「おめでとうコール・メール」はなるべくお控えください。(E-Access)

ドムの様に移動できるローラーシューズ

KickStarterで資金集めをしているのがPeter Treadway氏のデザインによるspnKiXです。ちょっと前に、靴の裏にローラを一基仕込んだ靴が、小学生等に流行っていましたが、アレの電動版とでも言った方が良い製品です。動きのイメージとしては、モビルスーツのドムですか?ああいう感じでスーッと動きます。残念ながら、熱核ジェットエンジン等と言う危険な代物は搭載されておらず、動作は電動になります。そう着衣は割りと簡単で、靴の上からspnKiXを装着して、2本のベルトで固定します。あとは、手元のワイヤレスコントローラでスピードを調整、体重移動での方向転換になります。最大速度は約16km/h、サイズは229mm(W) x 267mm(H) x 241mm(L)です。左右の幅があるので、普通に歩くことはできますが、なれないと歩きにくく感じるでしょう。内蔵バッテリはリチウムバッテリで、素材は繊維強化ナイロンとアルミ合金製です。男性向けの靴のサイズは24cm〜31.5cm、女性向けは23cm〜31cmとされていますが、日本でも販売する意思があるらしく、サイズ表記にjpと入っています。実際に販売できるかは不明ですけれど。セグウェイじゃないですけれど、日本の道交法ではなかなか公道を走る様なことができないのではないかと思います。オプションでブーツの様な外装カバーを付けて、日本のバンダイに売り込むことを提案したいです。
参照:spnKiX
参照:spnKiX - Wearable Mobility (kick Starter)

水曜日, 12月 21, 2011

100回入力を失敗したら、初期化します。

I−O・データ機器社からパスワードロック機能付きのフラッシュメモリ「TB-PWシリーズ」が発表されています。本体色はブルー/ブラックいの2色で3、ちょっとメタリックがはいった、カッチョ良さげな感じの外装になっています。コネクタはスライド式で、側面レバーで出し入れするため、コネクタキャップはありません。用意される容量は4GB/8GBの2機種ですが、いまとなってはちょっと少なめな印象があります。パスワードロック機能そのものは目新しい機能ではないのですが、不正アクセス防止のために、設定したパソコン以外のマシンに接続して、100回連続でパスワードを間違うと初期化しなければならなくなります。つか、よほどのことでもない限りは、100回もパスワード入力はやらんでしょう。なお、登録は3台のパソコンまで行なえ、登録したパソコンではパスワードなしで使用できます。また、ソフトウェア暗号化に対応し、ファイルレベルでAES128bit暗号化が可能です。対応OSはWindows XP/Vista/7ですが、パスワードロック機能を使用している場合にはWindows XPでは利用できません。つか、普通のフラッシュメモリとして使用するんだったら他のOSでも利用できると思いますし、他の製品買った方が安いと思うんですが。2012年1月下旬からの販売が予定されており、オンラインストアでの販売価格は1980円/2980円です。
参照:パスワードロック機能搭載USBメモリー「TB-PWシリーズ」

MacOSX非対応ってのはないんじゃね?って言うキーボード

サンワサプライ社から、シリコン樹脂を使用したBluetoothキーボード「SKB-BT14BK/W」が発表されています。全体をシリコン樹脂で覆われた、いわゆるふにゃふにゃキーボードな訳ですが、ある程度の防水性を持っているので、多少表面に水滴が落ちた程度ではまったく問題はありません。Bluetooth2.0/Class2のHIDプロファイルに対応し、これに対応したシステムで利用が可能です。基本的には英語配列のキーボードで、キー配列はMac版準拠。だ、け、ど、何故か、対応OSにはMacOSXがなく、Windows XP/Vista/7とiOS3.2.1以降となっています。つか、キー配列がMac版準拠の上に、Option/CommandキーまであってMacOSX非対応はないでしょう。iOS対応とはいっても、それはないでしょうという感じが強いです。オンラインでの販売価格は8190円です。
参照:Bluetoothシリコンキーボード(ブラック)「SKB-BT14BK」
参照:Bluetoothシリコンキーボード(ホワイト)「SKB-BT14W」

無電源でもサウンドを増幅

プレアデスシステムデザイン社から、iPhone専用のスタンド「Trumstand for iPhone」が発表されています。低い円筒形の台(サウンドボックス)の後ろから、金管楽器を思わせるホーンが飛び出した様な奇抜なデザインですが、これ、電源なしで音を増幅することができると言う製品なのです。要するに、蓄音機と同じ原理なで音を増幅するのですが、金管楽器と同じ真鍮製のホーンが美しいです。シリコン素材等を用いた小型の製品はありましたが、こちらはだいぶ大型の製品になります。iPhoneはサウンドボックス天板のドックコネクタに装着します。ホーンは「職人さんが一つ一つ…」って奴なので、微妙に形状が違っています。Gold/Silverの2製品が用意され、Goldは金張り真鍮、Silverは銀張り真鍮をホーンの素材に使用しています。また、音楽再生しない場合には、通常のUSB接続のドックとして使用でき、充電も可能になっています。なお、本体価格は、158000円(税込み)/138000円(税込み)ですので、購入を躊躇われるかも知れません。
参照:Trumstand for iPhone

iPadに直結できるデジカメ

世界で一番有名なネズミのシルエットが目立ちますが、その足の下にあるコネクタも気になります。B & H Foto & Electronics社で販売されているデジカメで、ユニバーサルDockコネクタを装備しているので、iPad等に直結してデータ転送が可能になっているところが珍しい機種です。そのため、PC/Macを介することなく、データのやり取りが可能です。700万画素のセンサを搭載して、背面には対角1.5"のモニタを装備しています。このサイズでモニタ搭載と言うのも、ちょっと珍しいです。microSDメモリカードに対応しますが、標準で搭載されるのはわずかに32MB。目を疑いましたが、私の目がおかしくなってないのならば、付属するのは32MBです。事実上は、別のカードを買い足さないと実用にはならないでしょう。デジタル4倍ズームに対応し、バッテリも内蔵していますので、単独での使用が可能です。オンラインでの販売価格は$56.95ですので、4600円前後かと。ネズミマニアな方は必携、そうでない方はどうでもいいのかもしれませんが、デジカメ接続用のキットを装着する必要がないのは手間が省けていいかも。
参照:Sakar Disney iPad Camera (Mickey)

オールドMacファン向けのiPad2専用ケース

iPad2専用のカバーは数あれど、ここまでオールドMacファンの心くすぐる商品はないのではないかと。あまりにも有名な初代Macを模したデザインのケースで、決してエミュレータ等が入っている訳ではありませんが、やはりこのデザインは悪くはないです。もちろん、フロッピードライブは画だけで、メディアを入れることはできません。つか、入れたら画面を突き抜けます。液晶面は、画像で言えば向こう側を向いており、こちらの保護は純正カバーでと言うことになります。奥行きのあるケースに見えますが、サイドパネルに見えているのは、いわゆる「風呂の蓋」こと純正カバーです。実際にはボックスタイプになっているのではなく、ごく普通のカバーになります。ABS樹脂を使用して、厚みは2mm程。強度等については十分でしょう。オンラインでの販売価格は$36.99なので、おおよそ3000円くらいでしょうか?
落下時の衝撃を完全に吸収できるものではありませんが、一般的なキズからは保護できると思われます。
参照:Retro Cover for iPad 2

【コミケット81】auから中継局とWi-FiSpotの利用について発表!

コミックマーケットと言えばわずか三日間の開催期間にも関わらず、公式発表の参加者が50万人を超えると言う巨大イベントですが、いつも携帯電話が繋がらないと言った声が聞かれます。数的には当然の様にも思うのですが、この冬に開催されるコミケ81ではauから中継基地局の設置と、au Wi-Fi Spotの増設等の発表がありました。移動中継車は東駐車場に配置され、au Wi-Fi Spotは東駐車場の移動中継車の他に、エントランス前のTully'sCoffeeと東2ホールに設置されているものが使えます。au版iPhoneは現状で無料で使用できるため、その恩恵を十分に受ける事ができるでしょう。
元々が巨大イベントのため、従来からも各携帯電話会社の移動中継車の設置等が行なわれていたのですが、通常業務の一環と言う判断だったのか、従来はそれほど公式に発表される事はなかった様に思います。実際にはdocomoも中継局をだしていますし、。SoftbankMobileもFONを担いだ部隊を投入しています。auが発表した事で、他社からも相次ぐのかもしれません。元々、同人関係と言うのは、こういうスマートフォンやタブレット端末等の利用率が高く、ある意味、過酷なベンチマークとも呼べる環境ですから。
参照:コミックマーケット81でauがもっとつながる!!

火曜日, 12月 20, 2011

RAID対応のNAS

Thecus社から、ハードウェアRAID対応のNAS「N4100EVO」が発表されています。SATA接続のハードディスクを4台内蔵し、RAID0/1/5,JBODに対応します。RAID1/5時にハードディスクを交換すると自動的に再構築するオートリビルドに対応し、ハードディスクポートはホットスワップ対応です。明記されていませんが、2TBまでの対応だとしても最大容量は8TB、4TBに対応しているとすれば最大で16TBの構成がとれます。ネットワークポートはGigbitEthernet対応のRJ-45が2ポート、拡張用にUSB2.0ポートが本体正面と背面に各1ポート用意されます。アイドル時にはハードディスクをスピンダウンする事で省電力化を図る事はできますが、アイドル時間が長ければいいのですが、アイドル時間の長いサーバーって言うのもどうかと思います。まぁ、夜間等に使っていない時間帯もあるので、何とも言えませんが。iTunes/DLNA/WEB/FTP等のサーバ機能があり、クライアントとしてはWindows 2000/XP/Vista/7,MacOS9,MacOSX,Linux等となっていますが、iOS/AndroidOS,PS3等からアクセスする事もできる様です。1月7日からの販売が予定されており、店頭予想価格は44000円程との事。汎用のマルチメディアサーバとして使用するには十分でしょう。
参照:N4100EVO

髑髏の電話機で呪われそう?!

ちょっとユニークなデザインの電話機は、Gadget.Brandoで販売されている商品です。飛び出しそうな目玉が特徴的で、マンモスの肉についていそうな巨大な骨が受話器になっています。受話器は開いた口に置く形式になり、ダイアリングのボタンは舌の上にあります。珍しいのはフックの位置で、歯の辺りにあるかと思いきや、実際には顎全体がその機能を果たしており、一階オスと通話状態に、もう一回押すと回線が切れる様になっています。オンラインでの販売価格は$25.00。既に、アナログ電話回線を使用している方も多くはないかもしれませんが、電話機そのものにはまだ面白いデザインが残っていると言う証みたいな製品です。
参照:Jumping Eyes Skull Phone with Bone Headset

ピコプロジェクタ内蔵のスマホ向け汎用ディスプレイ

QPOptelectronics社から、LightPadと言う商品が来年のCESで公開されるそうです。簡単に書けば、スマホ向けの小型キーボードとプロジェクタをまとめた様な商品で、HDMI/MHL出力可能なスマホに対応します。似た様な商品が他社からも出ていますが、そちらは特定のスマホ専用である事と、LCDを内蔵した事によって高額になる短所がありました。こちらの製品では汎用性のために可搬性等が多少犠牲になった形で、表示用のLCDは内蔵していません。その代わりに、投影用のスクリーンとピコプロジェクタが内蔵され、入力にHDMIを採用する事で接続可能な製品を増やした汎用品となります。その代わりに、画面の明るさや鮮明度等はLCD搭載機に劣ります。表示解像度はピコプロジェクタの性能次第と言う訳で、来年に発表されるG1では854x480がサポートされます。再来年に発表されるG2では1280x720がサポートされる予定ですので、仕様上は十分ではないかと。多分、プロジェクタの向きを変える事で内蔵スクリーン以外への出力も可能になり、壁等の大型スクリーンへの投影もできるのではないかと。簡易的に使用するのであれば、この程度でも十分に実用の範囲内と言えます。鮮明度や明るさの点では内蔵LCDと比べるべくもないのですが、それなりに使い物になるのではないかと思います。実物がリリースされるのが楽しみです。
参照:LightPad™

月曜日, 12月 19, 2011

今度は最期のフロッピードライブ

先日、最後のMOドライブの販売を発表したロジテック社から、こちらもおそらくは最後の商品になるであろうフロッピードライブ「LFD-31UEF」が、オンラインストア限定で販売されます。実際問題として、メディア/ドライブ共にほとんど新製品が出ていなかった現状で、どれだけの需要が残っているのかは分かりません。ただ、過去の資産を生かすと言う一点に於いてのみ、この商品の存在価値はあります。もしかすると、まだハードディスクや光学メディアにコピーしていない大事なファイルがあるのかもしれませんし、インストールにフロッピードライブを必要とするアプリがあるのかもしれません。無くなってしまってからでは遅いと言うものです。と言う訳で、まだあるかもしれないと思った方は、オンラインストアへレッツラゴーですぜ。中身はティアック社製なので、信頼性は抜群です。対応OSはWindows 2000/XP/Vista/7ですが、他のOSでも使えるのではないかと思いおます。オンラインストアでの販売価格は9980円です。
参照:FDドライブ LFD-31UEF

FPSに特化したマウス

リンクスインターナショナル社から、Corsair社のゲーミングマウス「M60」が発表されています。
M60はFPSに特化したマウスで、Avago社製のADNS-9500 LaserStreamゲーミングセンサーを搭載し、分解能は100dpi〜5700dpiまで100dpi単位で、X/Y軸別々に指定ができます。ボタン数は計8個で、それぞれに機能を割り当てる事ができます。ただし、この設定には専用アプリが使用されますので、動作環境としてはWindows XP/Vista/7のみ。サイドにある赤いスナイパーボタンが目を引きますが、このボタンを押している間は設定されている分解能に関わらず、わざと分解能を落として使う事ができます。そのため、精密狙撃時等の一時的に分解能を落としたい時には有効に使用できます。ボトムにはバランス調整用のウェイトが3カ所に装着でき、ソールには滑りやすいテフロン加工されたものが採用されています。本体はアルミ合金製シャーシで、表面は柔らかな素材が採用されていますので、持った時に冷たいとか思う事は少ないかと。本体は、スナイパーボタンがある側がちょっと高めになっており、主として右利きユーザを意識している様です。店頭予想価格は5980円前後です。BF3等のFPSがリリースされたばかりなので、年末年始のプレー用にお一つ如何でしょうか。
参照:CH-9000001-NA

Bluetooth3.0対応で省電力化したキーボード

バッファローコクヨサプライ社から、節電タイプのBluetoothキーボード「BSKBB06シリーズ」が発表されています。公称では、従来モデルに対して2倍の持ち時間とされていますが、これはBluetooth3.0対応による効果の様です。Bluetooth2.1以前の接続では、それほどの節電効果にはならない様です。マウス等の様に、簡単に電源を落とすと言う事がしにくいためと思われます。テンキーレスのミニキーボードで、キートップはアイソレーション方式を採用。Bluetoothキーボードには珍しく、キーボード側の機能でキー配列の変更をする事ができます。特に左手前側のキー配列になるのですが、外側からはWindows系ではWindowキー、Altキーの順ですが、MacではOption(Alt)キー、Commandキーの順になり、順番が逆転しています。システム側の機能で入れ替える事もできますが、キーボード側でできればそれに越した事はありません。対応OSはWindows XP/Vista/7,MacOSX10.5/10.6/10.7,iOS4.0以降、AndroidOS,PS3等となっています。なお、対応プロファイルはHIDなので、AndroidOSでSPPのみをサポートした端末からの利用はできません。オンラインでの販売価格は5700円となっています。
参照:Bluetooth®3.0対応 コンパクトキーボード 【節電モデル】「BSKBB06シリーズ」

レモン果汁を噴射!

Quirky.comで販売されている、ちょっと変わったレモン絞り(?)です。疑問符を付けたのは、しぼっていると言い難いからなのですが、全長94mm程のグリーンの物体は、そのままレモンにねじり込む様にして装着します。口のところから果汁を取り出すのならば普通の果汁絞り機と言ってもいいのですが、これはワンプッシュでフンムする機能があります。霧吹き機の容量ですな。つまり、醤油やソースの様に、食品に直接レモン果汁をかける事を目的としたデバイスです。果汁絞り機と言うよりも、果汁霧吹き機と言った方がいいのかもしれません。使い方もレモンにねじ込むだけなので、それほどの労力にはなりません。ほぼ全プラスティック製ですが、これは酸による金属部分のさびを防ぐ意味もある様です。オンラインの販売価格は募集中(?!)の様なので、いくらになるかは不明ですが、それほど高い様には見えないですねぇ。
参照:Stem - Tap the Flavor -

Targus社のドッキングステーションって、1基で良かったんじゃ?

Targus社から、USB3.0接続のドッキングステーション「ACP70US/USZ」が発表され、予約が開始されています。オンラインでの予約価格は、いずれも$199.99。共通仕様で、PCとの接続はUSB3.0。ディスプレイ端子はHDMI及びDVI-Iの2系統を装備し、ACP70USは最大2048 x 1152 、ACP70USZは2560 x1600 の表示が可能です。DVI-IからVGAに変換するアダプタが付属するので、アナログモニタにも接続が可能です。なお、ディスプレイチップにはDisplaylink社の製品が用いられている様なので、MacOSXからも使用可能かもしれません。ハブ機能としてはUSB3.0ポートが2系統、USB2.0が4ポート用意されていますので、単純にポート数を増やす事が可能です。また、有線LANポートが1ポート用意されており、これはGigabitEthernetに対応しています。Kensingon社のセキュリティロック用のホールがつき、音声入出力が各1系統装備されます。電源は、基本的にはACアダプタを使用しますが、これは同梱されます。ぶっちゃけ、使用からは最大画面解像度以外に違いが見つからなく、何で分離したのかがよくわからない仕様になっています。ノートPC等にはあると便利なドックですが、多分、メインターゲットはUltraBookユーザではないかと。
参照:Targus USB 3.0 SuperSpeed™ Dual Video Docking Station ACP70US
参照:Targus USB 3.0 SuperSpeed™ Dual Video Docking Station ACP70USZ

Portal2の世界にiPadを持ち込んでみた?

ThinkGeekで販売されている、iPad2用のスリーブですが、iPadを入れる事もできます。ご覧の通り、Portal2のライセンス商品でもありますので、そちらのプレイヤーの方にはより楽しんでいただけるのではないかと。ファンの給排気口に見える部分が目立ちますが、これは印刷のみで、実際に給排気口のファンがある訳じゃありません。あったとしても、ほとんど意味はないでしょうけど。ヘッドフォンを装着したままiPad/iPad2をスリーブに入れる事が可能で、iPod的に音楽再生させる事が可能になっています。この面とは反対側に、ジッパー付きのポケットがあり、筆記用のペンやタッチペン等をそちらに入れておく事が可能です。オンラインでの販売価格は$29.99です。この種のライセンス商品としてはかなり安価で、普通にいいんじゃないかと思いますけど。
参照:Portal 2 Aperture iPad Sleeve