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土曜日, 9月 03, 2016

【ワコム】ペン先の細いスタイラスペン

ワコム社から、ペン先が細いスタイラスペン「Bamboo Omni」が発表されています。ペン先に静電チップを内蔵している為、ペン先の径がわずかに1.9mmしかないと言うのが特徴になります。ペン軸を捻る事で、ペン先の出し入れを調整する事ができ、それに伴って出力を可変したり、ペン先の保護も可能です。ペン先が細いのは、スマフォやタブレット端末のパネル上への細い線での描画が可能になる事でもあり、描画ソフトや手書きメモアプリでも、より細い線での描画が可能になります。ここまでは、最近の流行で、各社のスタイラスペンの最上位モデルはこういう方向に移りつつあります。ペン軸は若干太めになっていますが、これは静電チップ用のバッテリを内蔵している為。充電はUSBバスパワーで行なわれますが、その為のポートはペン軸の端に隠されています。なお、バッテリは先端の静電チップに供給されるのみで、ペアリング等の操作は一切しなくて済みます。ペン軸は先端が緩い三角柱の様になっていますが、中央付近から 後半にかけては円筒形なので、捻る事で余計な出っ張りが生じる事はありません。本体軸ブラック/ホワイトの2色が用意され、オンラインでの販売価格は6000円(税抜き)です。使い易さの為には、ペン先は細く、ペン軸は太くですね。
参照:Bamboo Omni

【ラトック】外部給電可能なバッテリ内蔵式メモリカードリーダ/ライタ

ラトックシステム社から、外部給電可能なバッテリを内蔵した無線LAN接続のメモリカードリーダ/ライタ「REX-WIFISD1H」が発表されています。メモリカード経由でデジカメとのデータ転送を行なうと言うよりは、SDメモリカードをストレージとして常用する、一種のNASと言う間隔での使用になるかと思います。接続インターフェースとしては、PC/Macと接続する為のUSBと2.4GHz帯の無線LAN。USBポートを介して内蔵バッテリに充電を行ない、iOS機とは専用アプリを介した無線LAN経由での接続になります。専用アプリはバックアップ等も行なえますので、割りと楽に使えそうです。SD/SDHC/SDXCメモリカードスロットを1基内蔵し、最大512GBのSDXCメモリカードまでの動作が確認できています。microSD/SDHC/SDXCメモリカードはアダプタ経由で動作させます。それに加えて、USBスロットが1基あり、ここにフラッシュメモリを装着して使用する事が可能です。また、このポートを介して外部に給電する事が可能です。逆に、フラッシュメモリと外部給電は両立しませんが。オンラインストアでの販売価格は8980円(税込み)になります。
参照:Wi-Fi SDカードリーダー(スマホ充電機能付)「REX-WIFISD1H」

【hoco.】iPhoneを横置きにできるAppleWatch充電スタンド

hoco.ブランドで、シンプルなスタンド「CPH15 ALUMINUM CHARGING HOLDER FOR APPLE WATCH」が販売されています。このスタンド、素材はアルミ合金をメインとして、ABS樹脂とシリコンラバーで構成されており、デザインも実にシンプルな形状です。アルミ部分のカラーはシルバーとゴールドが用意されます。後方のスタンド脚の最上段には純正の充電パッドを取り付けて、AppleWatchの充電スタンドとして使用する事ができます。底面側には小型のスリットと、固定式のスタンド脚があり、iPhone/iPad等をセットする事ができます。もっとも、縦置きにするとAppleWatchが正面から隠れてしまうので、AppleWatchと併用するのならば、iPhoneは横置きにした方が良さそうです。iPadは、AppleWatchの充電パッド取り付け部が背面から支える形式になり、縦横いずれの置き方でもAppleWatchは隠れてしまいそうです。底面側は、表裏共に滑り止めが貼り付けられている様で、簡単に滑ったりはしない様です。シンプルなデザインですが、iPhoneと同時に使用するのであればなかなか便利。この種のスタンドは横にアームを伸ばして、そちら側にAppleWatchの充電ユニットを置く事が多いのですが、それではiPhoneで動画を見たりするのに経ちょっと不便です。そう言う使い方をするのであれば、このスタンドの方が良さそうです。オンラインでの販売価格は$31.99です。
参照:CPH15 ALUMINUM CHARGING HOLDER FOR APPLE WATCH

【上海問屋】MFi認証済みLightningキーボード

上海問屋で、Lightning接続の有線キーボードが販売されています。スマフォやタブレット端末用のキーボードと言えば、通常はBluetoothによるワイヤレスキーボードが多いのですが、Bluetoothのペアリングが面倒とか、バッテリが心配等の問題があります。まぁ、言われている程の事はありませんが、不安に思う事もわかります。Lightningケーブルで接続すれば、ペアリングの手間は省けますし、そのまま使えるのがメリットになります。電源はLightningコネクタから受けますから、キーボード側には内蔵されていません。MFi認証済みなので、iOSのバージョンに関わらずの使用が可能です。キーボード形状はスレート型で、折り畳み式ではない分だけ痛いは手間がかかりそうです。有線接続によるケーブルの煩わしさは、その長さが短い事で解消されています。キーピッチは19mmと一般的なキーボードと同等、キーストロークは3mmと一般的なスマフォ用キーボードよりも深めです。キーボードそのものはテンキーレスのミニキーボードで、78キーではあるのですが、その内5キーには機能が割り当てられていない様です。なお、本体にスタンドは装備されていませんので、別途購入が必要になります。オンラインでの販売価格は3999円(税込み)と、比較的安価です。
参照:MFi認証 iPhone/iPad用 Lightning有線キーボード (914085)

【サンコー】電動エアダスターとは?

サンコーレアモノショップで、電動式のエアダスター「SHUっとね」が販売されています。充電式バッテリを内蔵して、ボタンを押すと内部のモーターが動作して送風すると言う、エアダスターと言うよりはエアコンプレッサー的な製品になります。今までのエアダスターがガスガンだとすれば、こちらは電動ガンと言った所でしょうか?従来のエアダスターが使い捨てだったのに対して、こちらは繰り返し使えるので、ランニングコストに優れると言う利点があります。まぁ、ガスと違って、瞬間的な噴射力はそれほどではない様ですが、ある程度の持続的な動作は可能な様です。何よりも可燃性ガスを使用していないので、におわないし、燃え上がったりもしません。PCやキーボードの清掃を始めとして、エアダスターがあると便利なのにと言う曲面は割りと多いのですが、今使ったらしばらくは使わないしと言うもったいなさ、エアダスターそのものの処分のしにくさ等を考えると、こういった電動式のものの方がいいのかも知れません。充電は専用のアダプタが付属します。オンラインでの販売価格は7980円(税込み)です。

参照:充電式エアダスター「SHUっとね」

【OCEAN-TEABAG】これは…飲みづらい!

海洋生物をモチーフにしたティーバッグ等を販売しているOCEAN-TEABAG社で、大人気のグソクムシを模したティーバッグが販売されます。出荷は9月上旬から中旬頃の予定となっていますが、嫌がらせか?と思う程えぐい感じになりますので、使うにあたっては注意した方がいいと思います。普通にティーバッグに使われる素材をグソクムシ型にしているんですが、ポットやカップに入れると中身が透けて見える様になります。そして、異様に生々しい外見になる訳で、何も知らない方に見せたら驚くと言うよりは怯えるレベル。まるでフナムシがカップに入っているかの様です。これは、ぜひともガラスのカップかポッドに入れて提供していただきたい。中身に関しては台湾茶の東方美人で、香りがよいとされるウンカに齧られた新芽バージョン。4個で1パッケージとなり、オンラインでの販売価格は1820円(税込み)です。こういう書き方は不適切かも知れませんが、相手を試すのには向いているのかも知れません。
参照:グソクムシのティーバッグ 東方美人 4p入

金曜日, 9月 02, 2016

【Belkin】iPhoneとAppleWatchを同時充電できるスタンド

Belkin社から、iPhone用Lightningコネクタ及びAppleWatch用充電パッドを備えた小型ドック「PowerHouse™ Charge Dock for Apple Watch + iPhone」が販売されます。本体横方向に伸びたアームの先にAppleWatch用の充電パッドを備えているため、ちょっと左右バランスが取れていない様な感じもありますが、配置そのものは標準的なレイアウトです。その分だけ本体底面部分は厚く、重量も十分にありそうなので、横に倒れたりする事はありません。なお、この部分には電源が内蔵されており、コンセントに直結できる様な構造になっています。Lightningコネクタには5V/2.4A、充電パッドには5V/1Aの電力を供給できるので、供給電力不足にはなりませんし、同時充電が可能になります。Lightningコネクタそのものは背面のつまみで出し入れ可能で、iPhoneをセットしていない場合には収納しておき、コネクタの保護を行ないます。もちろん、MFi認証済みなので、iOS/WatchOSのバージョンアップに伴って動作しなくなる事もありませんから、安心して使う事が可能です。見た感じでは、外装はプラスティック製かシリコンラバーの様な感じですが、セットするとそのほとんどが隠れてしまう為か、あまり違和感は感じないですね。オンラインでの販売価格は$99.99です。携帯して使うと言うよりは、拠点毎に配置しておく感じですかね。

参照:PowerHouse™ Charge Dock for Apple Watch + iPhone

【Gadget Flow】木と革のLightningケーブル

Gadget Flowで、中国USAMS社の「Wood and Leather Apple Lightning Cable」が販売されています。USB/Lightningコネクタ部に木材を採用し、ケーブル外装が革ひもの編み込みでできているのが特徴です。革ひもの部分はブラウン/ホワイト/カーキの3色が用意され、前二者ではプラスティック部分がホワイト、後者ではカーキ色になっています。前二者のプラスティック部分はちょっと安っぽく見えてしまって、かえって軽く見えてしまうのが難点ですが、カーキ色もちょっと重そうな感じがします。個人的な理想はブラウン−ブラウンなのですが。やはり、この木製のコネクタ部と革ひもと言う素材が心引かれる感じで、奇麗に編み込まれているのも魅力です。残念ながら、MFi非認証なので、iOSのバージョンアップに伴って使えなくなる可能性があるのが難点ですけれど。また、Lightningコネクタ部はそれとわかる程大型化している為、バンパー等を付けている場合には使用できないでしょう。オンラインでの販売価格は、今だけ特価の$23.99です。対応のiOSバージョンが書いてないのも、不安と言えば不安ですねぇ。
参照:Wood and Leather Apple Lightning Cable

【エプソン】エコタンク装備カラー複合機の第二弾

エプソン社から、エコタンク搭載おカラーインクジェット複合機の第二弾として、「EP-M570」が販売されています。インクカートリッジ式ではなく、インクタンクを内蔵した商品で、付属のインクを補充する事で2年間は追加無しで使えると言う触れ込みの複合機です。インクは4色ですが、印刷解像度が5760×1440dpiと高い為、あまり気にならないでしょう。前モデルのEW-M660FTがけっこう大型で、凸凹した形状の商品だったのが、凹凸の少ないすっきりしたデザインになっています。その代わりに、家庭ではあまり使用しないシートフィード機能が省略されました。接続インターフェースはUSBと2.4GHz帯の無線LANで、家中のどこからでも印刷やスキャンが可能になります。また、専用アプリを使用する事で、iOS/Android等のスマフォやタブレット端末からの印刷が可能になっています。PC/MacではWindows XP/Vista/7/8/10,MacOSX 10.6.8以降が対応OSになります。また、本体にSDメおりカードスロットを内蔵しており、デジカメ等の画像を直接印刷する事ができます。オンラインストアでの販売価格は標準構成で39980円(税抜き)、補充用のインクは各色900円(税抜き)です。
参照:エコタンク搭載モデル「EP-M570T」

【サンワダイレクト】MFi認証済みLightningイヤフォン

サンワダイレクトからLightning接続のイヤフォン「400-HPL001SV」が販売されています。iPhoneの次期モデルではアナログヘッドセットジャックが廃止されると言う噂ですが、この「400-HPL001SV」ならばそれに対応できますし、現行のiPhone/iPadでも問題ありません。DAC及びアンプを内蔵している為に音質や対ノイズ性能は優れますが、残念ながらハイレゾオーディオには未対応です。消費電力等の関係もあるのかも知れません。とは言え、MFi認証済み商品なので、iOSのバージョンに関わらずに使用できるのはありがたいです。ケーブルもフラットタイプが採用され、絡まったりはしませんし、強度的にも優れています。ケーブル長は1.2mと、割りと余裕がある長さです。ドライバユニットには9mmφのものが採用されており、このあたりは標準的かと。ケーブル途中にやや大型のリモコンユニットが装備されているので、この部分にDAC//アンプ等が内蔵されていると思われます。イヤーピースは3サイズが同梱されるので、自分の耳に最適なサイズに変更が可能です。オンラインでの販売価格は6480円(税込み)と、意外と安価になっています。
参照:Lightningイヤホン(ハイレゾ対応・MFi認証急速充電・リモコン操作)「400-HPL001SV」
 サンワダイレクト様、いつも情報提供ありがとうございます

【サンコー】赤外線デジカメとポールのセット商品

サンコーレアモノショップで、スティック型赤外線カメラと専用の5mセルカ棒のセットが販売されています。カメラユニットはWi-Fi経由でスマフォと連動が可能で、リモコン操作で動画/静止画の撮影をしたり、撮影画像の再生が可能だったりします。モニタレスのデジカメのモニタ代わりをスマフォがやっている様なもので、これ自体はかなり便利です。レンズ上部には赤外線投射用のLEDがセットされ、暗い所での撮影が可能です。赤外線撮影時でも専用LEDから投射する形式なので、かなり鮮明な撮影が可能になります。もちろん、赤外線撮影時にはモノクロの映像になりますけど。記録媒体としてはmicroSD/SDHCメモリカードで、これは別売になります。今回のセットは、これに最大長5mのセルカ棒というか、取り付け具付きのポールがセットされた商品です。ポールは伸縮式になっており、最短1030mm、最長5000mmの長さになります。これにより、機器のメンテナンスや普段はみられない場所の撮影が可能になりますが、いきなり人類の天敵Gのアップが映し出されても責任は持てません。そこ、変な撮影目的に使おうとか思わない!オンラインでの販売価格は59800円(税込み)です。
くれぐれも言っておきますが、悪用等は避けてください。
参照:ペン型赤外線無線カメラ5Mポールセット

木曜日, 9月 01, 2016

【Kickstarter】AppleWatch用ワイヤレスチャージャ?

Kickstarterで、AppleWatch用ワイヤレスチャージングステーション「LIFT」が資金調達にあたっています。ええ?AppleWatchって、元々ワイヤレスチャージングでしょ?と言う声が聞こえてきそうですが、ただのワイヤレスチャージャではなさそうです。画像をみていただければお分かりの通り、これは二重にワイヤレスになっています。説明文の中にテスラとか、エーテルとか言う怪しげで、胡散臭いキーワードが並んでいるのが気になりますけど。AppleWatchはチャージパッド内蔵のユニットに巻き付ける形式で、パッド側はベースユニットから磁力で浮上しています。電力はベースユニットからチャージユニットに電送されて、充電パッドからAppleWatchに伝送される形式な訳です。二重にワイヤレスと言うのは、そう言う事です。だから名前もLIFTと。チャージユニットに巻き付けたままでAppleWatchをバッグの中に入れる事も、本体が浮いている為に容易に行なえます。腕に付けるには、外さなくてはなりませんが。デザインもシンプルですが、それなりによく出来上がっていますので、飽きはこないでしょう。ただ、このAppleWatchが浮いていると言うのはちょっと幻想的な感じもあります。募集期間を3週間程残した時点で、既に目標金額の5.5倍もの金額を集めていますので、商品化される可能性はあるかと。

参照:LIFT | Anti Gravity Levitating Smartwatch Charger and Lamp

【バッファロー】丸洗いできるゲーミングキーボード

バッファロー社からゲーミングキーボード「BSKBUG500BK」が発表されています。マクロ等の機能がまったくないため、ゲーミングキーボードとしては今一つな感がありますが、大量のキー入力を必要としているユーザーには向いているんじゃないかと思います。キースイッチには打鍵耐久回数2000万回で、キーピッチ19mm、キーストロークは4mmと、大量入力を行なうのには適しています。キーキャップはCherryMX互換の製品が利用可能で、本体標準のキーキャップはかな等の余計な印字がないモデル。レーザー刻印されているので、そうそう簡単に見えなくなる様な事もありません。それと、ゲーミングキーボードとしては珍しいのですが、底面に排水口が取り付けられていたりして、汚れた場合でも洗い落とす事が可能です。キートップの汚れは意外にしつこいので、コーヒー等をこぼしてもすぐに水洗いして、被害を最小限に留められると言った方がいいのかも知れませんが。その他、日本語関連のキーをロックできるGamingMode、WindowsApplicationキーをロックするWinLockModeが利用可能になっています。対応OSはWindows 7/8.1/10の他にPS3/PS4,XboxOne,WiiU等でも利用可能です。9月中旬頃の販売が予定されている為、オンラインストアは登録中でした。
参照:USB接続 有線ゲーミングキーボード 丸洗い対応モデル「BSKBUG500BK」

【バッファロー】無線LAN接続可能なスマフォ用外部ストレージ

スマフォやタブレット端末を使用するにあたって、もっとも気になるのはデータ容量です。メモリカードや直結できる外部ストレージで増量するのはいいのですが、容量がそれほどないと言う現実に涙しているユーアーもいるのではないでしょうか?そんなユーザーに朗報です。バッファロー社から、スマフォやタブレット端末との親和性の高いポータブルストレージ「HDW-PDU3-Cシリーズ」が発表されています。スマフォやタブレット端末からはハードディスクを内蔵した無線LAN接続のNASとして利用可能で、PC/MacからはUSB接続の外付けHDDとしての利用が可能になっています。データ転送はPC/Macから行ない、専用アプリでスマフォやタブレット端末からアクセスする形式を取ります。スマフォ等とは直接無線LAN接続しますが、既存の無線LANルータ等と接続する様にも設定可能なので、その場合にはスマフォ側では問題なくインターネット接続が可能です。同時接続台数も10台と、ちょっとしたオフ会程度にも対応可能です。DLNAサーバ機能を有しているので、これを利用可能な液晶テレビやゲーム機等からの利用も可能です。容量3020mAhのバッテリを内蔵しており、電源を接続せずに利用する事もできますし、外部への給電も可能です。とは言ってもそれほど容量が大きい訳ではありませんので、あくまでも非常用と言う範疇になりますけど。対応OSとしてはWindows 7/8.1/10,MacOSX 10.9以降,iOS8.0以降,Android4.1以降で、kindleの一部機種にも対応します。スマフォ等の内蔵ストレージよりも遥かに大容量の1TB/2TBの製品が用意され、オンラインでの販売価格は25500円/34400円(税抜き)です。
参照:Wi-Fi(無線LAN)接続ポータブルHDD「HDW-PDU3-Cシリーズ」

【上海問屋】iPhone用レンズアダプタにもなる双眼鏡

上海問屋でiPhone6/6s,iPhone6Plus/6sPlusに取り付け可能な双眼鏡が販売されています。通常は双眼鏡として用い、必要に応じて、専用ケースに取り付けたiPhoneを接眼レンズ部に取り付けて、大口径/高倍率のレンズアダプタとして使用する事ができます。対物レンズ径は36mmと、この形状の双眼鏡としては標準サイズで、通常の双眼鏡としては十分に使用できます。その上でレンズアダプタとして使用できる訳ですから、観察等には十分ではないかと。光学倍率は8倍で、いわゆるケラレが発生した場合には電子ズームで調整しろと。で、これだけの倍率になると、三脚に取り付けたくもなりますが、実はこの双眼鏡に固定用のネジ穴は底面にありません。ではどこにあるかと言うと、左右の対物レンズの間にあります。ここに別売のジョイントを取り付けて、さらにジョイントを三脚に取り付けると言うかなり変則的な構成を取ります。つけられないよりは遥かにましですが、かなりめんどくさい仕様です。また、iPhoneを取り付けた所は明らかに怪しく、職質等食らわない様にしてください。本体収納用のケースと、iPhone6/6s,iPhone6Plus/6sPlusそれぞれ用のケースがセットになり、オンラインでの販売価格は4999円(税込み)です。
参照:iPhone6s/6s Plusでライブビュー撮影できる双眼鏡 (914212)

水曜日, 8月 31, 2016

【ロジクール】ワイヤレスミニキーボード&マウスのセット

ロジクール社から、キーボードとマウスのセット「MK245 NANO」の販売がアナウンスされています。Unifying対応の超小型レシーバが1基付属して、これ1基でキーボードとマウスの接続を賄います。キーボードはテンキーレスのミニサイズで、キーの支持架はメンブレン式。耐水設計になっているので、うっかりと水をこぼしても大丈夫そうです。底面奥側には角度調整用のスタンド脚がありますが、通常よりも頑丈なものが採用されている為、かってに倒れたり、折れたりはない様です。これ、メーカー標準の付属品ではかなり軽視されている部分なので、流石はよくわかっていると。電源は単四乾電池が2本で、最長36ヶ月の使用が可能です。マウスはごく普通の3ボタンマウスで、動き検出は分解能1000dpiの光学式で、スクロールホイールはチルト非対応です。こちらの電源も単四乾電池が2本で、最長12ヶ月の使用期間が想定されています。対応OSはWindows XP/Vista®/7/8/10,Chrome OS™となっています。本体色にはソリッドブラック/ソリッドホワイトが用意され、縁等はブルーがワンポイントで使われています。オンラインストアでの販売価格は2880円(税抜き)です。
参照:「ロジクール ワイヤレスコンボ MK245 NANO」9月15日より発売
ロジクール様、いつも情報提供ありがとうございます

【エレコム】スマフォから印刷するフォトプリンタ

エレコム社から、スマフォ専用のフォトプリンタ「EPR-PP01WWH」が発表されています。以前にもスマフォ専用フォトプリンタはありましたが、それを見据えての商品かですから、何らかの勝算があるのでしょう。スマフォとは専用アプリでの印刷になり、接続は2.4GHz帯の無線LAN/USB経由です。印刷は薄型化に適した昇華型熱転写方式で、インクフィルムは専用用紙カートリッジ側に装着される様です。1カートリッジあたりの印刷枚数は10枚で、印刷と同時にラミネート加工までしてくれる様です。専用カートリッジは写真用紙/光沢とフォトシールの2種類が用意され、各2パック入りが販売されます。ミシン目付きのタグに情報を書き込んだりもできますので、面白い使い方もできそうです。少なくとも、コミケ等の会場で、レイヤーさんを撮影してその場で画像を渡すなんて言う使い方はできそうです。とりあえず、消耗品はどこでも購入できる様にしていただきたい、と。バッテリは620mAhのリチウムポリマーバッテリを内蔵しており、充電はUSBバスパワー。電力が不足するようならば、モバイルバッテリの利用も可能です。オンラインでの販売価格は、本体が19408円(税込み)、写真用紙/光沢が1782円(税込み)、フォトシールが2052円(税込み)です。コンビニや写真店等のフォトプリントに対抗する事無く、最初から特定のユーザー層を狙って行った方がいい様に思います。
参照:スマホでフォトプリント eprie EPR-PP01Wシリーズ「EPR-PP01WWH」

【ソニー】ホームシアター向けの有線/無線接続スピーカー

ソニーからホームシアターシステム「HT-ZR5P」が販売されます。この製品、ちょっと変わっていて、1台で多数の機能を備えています。HDMI/ヘッドフォンジャックによるフロントスピーカーとしての機能、サウンドコーデックとしてSBC/AAC/LDACに対応したBluetoothスピーカーとしての機能が一つ。ハイレゾオーディオにも対応します。その他に、ワイヤレスサラウンドのリア側スピーカーとしての利用も可能ですし、インターネットラジオのTuneInRadioや、音楽配信サービスのGoogleCastにも対応しています。SongPalによるマルチルームオーディオを構成する事も可能です。背面にはUSb端子があり、スマフォへの充電やフラッシュメモリ等に収録した音楽の再生を可能にしています。スピーカー構成は14mmφのツィーターと、70mmφのウーファーに加えて、側面に大型のパッシブラジエータを装備しています。左右スピーカーの接続はワイヤレスで、煩わしいケーブル配線は不要です。最大出力は左右各60wですが、サブウーファへの接続端子はありません。また、Bluetooth接続とは言っても、バッテリは内蔵しておらず、左右のユニットは独立で電源を取る形式になります。これが、スピーカーあたり101mm(W) x 101mm(D) x 161mm(H)と言うサイズに納められているのは、ちょっと驚きます。
10月15日からの販売が予定され、オンラインでの販売価格は49880円(税抜き)です。
参照:ホームシアターシステム「HT-ZR5P」
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【サンワサプライ】USB接続の木製キャビネット採用スピーカー

サンワサプライ社から、USB接続のスピーカー「MM-SPU10BK」が発表されています。USBポートに接続するタイプの製品で、電源だけではなく、信号もデジタルのまま伝送できるため、アナログスピーカーでありがちなノイズの発生がないのが特徴です。もっとも、左右のスピーカーの接続が有線のアナログなので、ここにノイズが入る余地があったりもしますが、あまり気にはならないでしょう。このクラスとしては割りと大型の50.8mmφのフルレンジスピーカーを内蔵したバスレフ型スピーカーで、最大出力は左右各3W。深夜での利用等に備えて、ヘッドフォンジャックも内蔵しています。このクラスのスピーカーにしては珍しい木製キャビネット採用品で、一般的に使われているプラスティック製筐体の製品とも違った音にはなると思います。まぁ、どんなに贔屓目にみても、ノートPCの内蔵スピーカーの音は貧弱なので、特にそう言ったユーザーには向いている製品と言えます。オンラインでの販売価格は4298円(税込み)です。これで、音質が飛躍的に向上する訳ですから、ノートPCを据え置きで使っている方は注目していい製品でしょう。
参照:USBスピーカー(ブラック)「MM-SPU10BK」

【上海問屋】名刺入れに入る簡易型スマフォスタンド

上海問屋で、普及型としてはもっとも薄いであろう、カード型スマフォ用スタンドが販売されています。折り畳み式スタンド等でも、携帯する際には入れる場所を迷うくらいに厚手のサイズですが、その点で言えば、このスタンドはもっとも悩まずに済むスタンドと言えます。閉じた状態で、最厚部が4mmに満たない薄さの製品で、サイズそのものはほぼ名刺サイズ。名刺の2〜3枚も入るカードポケットには、そのまま入ってしまうと言う製品です。それ故に、軽量で持ち運び易いのが特徴になります。角度も9段階切り替え式で、意外と剛性は高いです。セットした場合には、スマフォが滑り落ちない様に支えが付いていますので、見た目よりはスマフォの不安定さはなさそうです。また、ミニタブレット端末にも使えない事はなさそうですが、流石に実用的とは言い難いでしょう。ただし、薄さ故に、滑り止めの類いは無く、設置場所によっては割りと簡単に滑って行く感じです。また、基本的に折り曲げ部はプラスティック製なので、長期間使うのには不安が残ります。オンラインでの販売価格は299円(税込み)です。
参照:カード型 モバイルスタンド (913835)

火曜日, 8月 30, 2016

【colinfurze】リアル流星ミサイルマイト…?!

お騒がせ発明家のcolinfurze氏の新作は、リアル流星ミサイルマイト…じゃなくて、ゲーム「デウスエクス」の主人公が腕に付けているガントレットです。やっと完成した感じですね。このガントレットには、花火の射出機能やナイフブレード、スタンガン等の機能が内蔵されています。金属製と言う事もあって、かなり重くなっているはずなのですが、動画中では割りと軽々と動かしています。意外と軽いのかも知れませんね。流石わかってらっしゃると言うか、各ウェポンは通常時はガントレットに格納され、使用時にはモーターで外部に小気味よくせり出してきます。こーゆーところが、わかってる方と、わかってない方の差なのかも知れませんが、少なくとも好きな方は少なくないでしょう。花火ロケットの威力はけっこうある感じで、室内の至近距離とは言え、ドローンを撃ち落とせるくらいです。もっとも、単発なので、流星ミサイルマイトの様に連発はできませんが。う〜ん、ここまで彼を突き進めるのは、どんな思想なんでしょうか?動画の中のイメージは、本人とは違うと思うのですが、ちょっと狂気をはらんだ感じの眼が少しだけ怖いです。

参照:REAL Weaponised Gauntlet Deus Ex Style

【ソニー】E-Ink採用の腕時計パート2

ソニーから販売された、E-Ink採用により、ベルトのデザインを変更可能な腕時計ですが、その第二弾「FES Watch U」がクラウドファンディングで販売される様です。前回の製品が入門モデルだとすれば、こちらは実用機と言えます。こちらで採用されているE-Inkは、世界で初めて実用化されたアクティブマトリクス方式フレキシブル電子ペーパーで、これを文字盤とベルトに採用しています。デザインは12種類がプリセット済みで、iOS用アプリを介して追加購入可能になっています。iOSとの接続はBluetooth4.0LE。カラー非対応ではありますが、デザインが様々に用意されていれば楽しめるのではないかと。で、前回の製品をふまえて、今回新たに防水機能が充実しており、IPX5/IPX7に準拠しています。ちょっと水がかかったとか、水たまりに落とした程度ならば問題はなさそうです。本体色は通常版のシルバー/ホワイトと上位のプレミアムブラックが用意されます。プレミアムブラックモデルは傷等に強く、高い透明性を兼ね備えたサファイアガラスが採用され、ブラック部分はチタンコートされています。ベルトは表面がシリコン樹脂、裏面がエラストマー製です。充電は専用クレードルで行ない、USBバスパワー電源に接続する為のケーブルが付属します。充電時間は2.5時間程で、想定使用期間は3週間。画面表示を頻繁に行なう程にバッテリの消費が激しくなるので、このあたりは注意が必要ですが。オンラインでの予約価格は通常版が49680円、プレミアムブラックで59940円となっています。なお、目標金額は2000万円との事で、38日を残した時点では24%程の達成率になっています。

参照:FES Watch U

【オーエス】掌サイズの単焦点プロジェクタ

オーエス社から、掌サイズの単焦点プロジェクタ「ML750ST1」が発表されています。本体サイズに比べて大型化したレンズが特徴的ですが、1.72m先に100"の画像を投射できると言うそれほど広くない会議室でのプレゼンに使うには最適です。本体重量もわずかに450gなので、持ち運びにも苦労はしません。光学エンジンには分解能1280x800のDLP方式を採用し、光源は700lmのRGB個別のLED。PCとの接続用にアナログVGAとMHL/HDMI端子が各1ポート、microSD/SDHCメモリカードスロットとフラッシュメモリに対応したUSB端子が各1ポート用意されます。そして重要なのは、このUSB端子に接続する無線LANドングルが付属する事で、専用アプリ(HDCastPRO)によりWindows/MacOSX/Android/iOSから画面のミラーリングや映像/音声の再生が可能になっています。Windows以外のシステムから利用できる、無線LAN接続のモニタはあまりないので、かなり貴重な製品とも言えます。お察しの通り、USBフラッシュメモリと無線LAN機能は排他利用になるので、ご注意ください。なお、アナログVGAへの変換ケーブルは付属しますが、その他の接続用ケーブルは付属しません。オンラインストアでの販売価格は81000円(税込み)です。

参照:ML750STS1

月曜日, 8月 29, 2016

【サンワダイレクト】スタンド/手持ち両対応のデジタル顕微鏡

サンワダイレクトで、デジタル顕微鏡「400-CAM057」の販売が開始されています。最大光学倍率220倍の顕微鏡で、手持ちでの撮影もできますし、付属のスタンドを使用しての観察も可能です。撮影には350万画素のCMOSセンサが使用され、撮影した画像は内蔵のmicroSD/SDHCメモリカードスロットに装着したメモリカードに記録されます。ただし、メモリカードは別売になります。出力は付属のHDMI-miniHDMI変換ケーブルを介して直接大型液晶テレビに出力する事も可能ですし、PCとUSB接続してそちらに転送する事も可能です。なお、PCとの接続時は、メモリカードがある場合にはカードに保存された画像の閲覧が可能で、ない場合には直接センサの画像を表示する事が可能です。この辺りはUVCに対応した為と思われますが、ちょっと変則的なので注意してください。対物レンズ回りには照明用のLEDが配されていますので、暗すぎて見えない等と言う事もありません。ただし、ピント合わせは手動になります。付属のスタンドは、かなり細かく位置調整ができるのですが、その分だけ調整つまみが多くなっています。オンラインでの販売価格は24800円(税込み)です。
参照:デジタル顕微鏡(最大220倍・HDMI出力・350万画素・専用スタンド付属)「400-CAM057」
サンワダイレクト様、いつも情報提供ありがとうございます

【上海問屋】クリップ式の補助照明ライト

上海問屋で、クリップ式の9灯LEDライトが販売されています。スマフォ等の撮影の際に、補助的に外付けライトを使用する事はありますが、従来はその固定に苦労していました。特にマクロ撮影時にはスマフォ内蔵のLEDライトでは心許なく、外部ライトに頼らざるを得ない事が多かった訳ですが、別のスタンドを使うとうまく光が回らず、ヘッドセットジャックに付けると距離が離れてしまい、大きな影ができると言う欠点がありました。この製品はクリップ式になっている為、スマフォに複数個の取り付けが可能で、特にマクロ撮影時に効力を発揮します。また、LEDライトの付いていない正面カメラや、タブレット端末のカメラ用の照明としても使えます。9灯式なので面発光相当になるのと、光量も十分に確保できるのが特徴です。内蔵バッテリは200mAhとそれほど大容量ではないので、別売の5V/1Aのアダプタを使えば15分程でフル充電ができますが、標準光量で30分、最大光量で15分と連続使用時間が短いのが難点です。オンラインでの販売価格は799円(税込み)です。安価なので、複数同時購入もありかも知れません。
参照:クリップ固定 9灯LEDライト (913809)

【Knuckle Case】小さくても護身具になります

Knuckle Case社からはiPhone5/5s/SE用のケース「ANVIL by Knucklecase for iPhone SE, 5 & 5s」も販売されています。とは言っても、サイズ的にはだいぶ小型になるため、デザインは大きく異なりますけど。こちらではすべての指をガードするのではなく、中指と薬指の部分を中心にしてガードし、人差し指と小指の外側は解放されているのが特徴です。この開いた部分に相手の服を引っ掛けてしまいそうで、ちょっと気にはなりますけど。iPhone5/5s/SEクラスのサイズでも、日本人の手には全指ガードが可能な様に思いますが、あちらの方の手には小さく感じられるのか、デザイン上の問題なのかも知れません。打突面は大きく曲がっていますが、凹凸はありませんので、相手に余計な怪我はさせない感じです。相手に一撃を加えて、その隙に逃げると言う感じですかね。これもアルミのブロックからの削り出しですが、iPhone6/6s用のモデルと違って、上下に分割されている様な事はありません。正面からはめ込む様な形式の様です。その為、強度的には優れますが、取り付けそのものはしにくいかも知れません。本体色としてClassic Silver /Polished Gold/Ballistic Blackが用意され、オンラインでの販売価格は$90.00です。なお、Classic Silverは現在は在庫無しになっています。
参照:ANVIL by Knucklecase for iPhone SE, 5 & 5s

日曜日, 8月 28, 2016

【Kershaw】汎用カラビナ風ツール

Kershaw社から、カラビナ型のマルチツール「JENS CARABINER - TITANIUM」が予約が開始されています。カラビナ型のマルチツールはいくつもありますが、この縁には6角レンチが3サイズ、ベルトカッター、ストラップヤードホール等が装備されています。その為、一般的なカラビナよりも一回り以上は大型化して、92mm程になっていますけど。安心してください、ベルトカッター部分には栓抜きの機能が付加されています。カラビナのフック部分側の縁は滑り止めの凹凸が入っています。本体はステンレス製で、表面には窒化チタンのコーティングが施されているため、強度的に優れています。とは言うものの、フックを閉じている部分は割りと細めなので、登山用として使うのはアレですが、普通に様々なツールを吊るしておく程度であればなんとか使えるでしょう。むしろ、本体側のツールを使うよりも、各種のツールを下げておく様な使い方がいいのではないかと。ベルトカッターはありますが、ほとんど目立たないので、日常的に持ち歩くのも可能ではないかと。それ以外にブレードはありませんし。オンラインでの予約価格は$19.99です。同型で、色違いの製品もあります。
参照:JENS CARABINER -TITANIUM

【C.J.Mart】怪獣を供養する際には?

C.J.Martで、ウルトラマンの頭部を模した木魚「ウルトラ木魚 TYPE-F」の予約が開始されています。いや、ThinkGeek等でとんでもないものが公式ライセンス取得していると言う話をよくしますけど、日本もあまりそれを言えませんねぇ。ちなみに、この木魚も円谷プロの公式ライセンス済み商品です。今年はウルトラマン放映開始から50周年にあたるので、円谷プロとしても大いに盛り上げたいと言う意気込みが現れた商品かも知れません。思えば、昭和時代のウルトラシリーズで、怪獣供養をやったのはウルトラマンだけでしたね。それでもほぼウルトラマンの頭部をそのまま持ってきた感じで、木魚を叩く撥も流星マーク入りと言うこだわりは素敵です。木魚本体を乗せるクッションも赤と白で、手前側にはカラータイマーを模した青い円がつけられています。ウルトラマンカラーならば赤と銀だと思うのですが、ちょっと布地の統一が取りにくいですからね。商品は、小サイズのウルトラ木魚TYPE-Fが10cm程度のほぼ半球形、サイズの大きな同(大)で20cm x 30cm x 40cmとなっています、いってしまえば、子供と大人と言う感じでしょうか?受注は9月30日まで行なわれ、納品は2017年3月下旬の予定になっています。お値段の方ですが、小サイズの91800円(税込み)、大サイズで1080000円(税込み)です。
参照:ウルトラ木魚TYPE-F
参照:ウルトラ木魚TYPE-F(大)

【ファーイーストガジェット】ワーカホリックな方のiPhoneケースとは?

ファーイーストガジェット社で、ワーカホリックな方向けのiPhone6/6s用ケース「ワーカホリックケース」が販売されています。ポリカーボネート製の透明ケースに、色落ち/変色しにくいUVプリントを施した製品なのですが、その柄が某業界の方にはなじみ深い柄になっています。イラレやフォトショのアイコンあたりはそれほどとは思いませんが、フォトショのユーザーには透明に見える柄とか、アップルマークをイラレで編集している様な柄、ワーカホリックには皮肉な「新しい朝が来た、希望の朝だ」と言う文字列のサイズ別表記等々、どこかでみた様な柄ばかりと言うのが何ともはやで。これを柄として見えているうちはいいと思うのですが、モニタ画面と重なる様になったら、ちょっと気をつけた方がいいかも知れません。某業界の方々へのプレゼントとしては最適かも知れません。柄は全部で7種類で、Amazonでの販売価格は1950円となっています。同人的にはクリップスタジオペイントに関連した柄が欲しい所ですね。
参照:ワーカホリックケース

【JHO Knives】カード状のナイフはデザインを主張できるか?

JHO Knives社で、クレジットカードサイズのナイフ「LYNX」が販売されています。厚み2mm程のカード状のナイフですが、峰側に滑り止め、峰側の半身にパンチ穴がずらりと空いているのがデザイン上の特徴です。クレジットカードサイズのナイフは今までにもありましたが、マルチツール形式で凹凸が多かったり、見かけ状は単なる1枚板だったりしてたんですが、これは思い切ったデザインになっています。厚みも2mm程ならば、ほとんどのカード入れに収まるでしょうし、凹凸が少ないので取り出すのに引っかかる事もありません。携帯するのには便利ですし、財布やカード入れに忍ばせておいても、それとわかりにくいんじゃないかと。いや、携帯したら、改正銃刀法に引っかかりますけど。素材はロックウェル硬度58-60のCPM S35VN鋼で、標準的な硬さのナイフと言う事になります。200枚限定で製作され、オンラインでの販売価格は$90です。ブラッディカードとはいきませんが、投げるのには良さそうです。
参照:LYNX by JHO