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ソニーストア
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土曜日, 4月 10, 2010

こっちを向くな!撮られているぞ!!

とりあえず、ワイヤレスで飛ばせれば、カメラをどこに仕込むかだけが問題になるだけなので、バリエーションは豊富になります。Gadget.Brandoの隠しカメラ&レコーダは以前にも紹介していますが、レコーダ部についてはシリーズ中で共通。カメラ部も同様でしょう。2.4GHz帯でデータを転送するので、カメラを仕込む先のアイデアの数がバリエーションになります。今回の商品ではキャップ正面に仕込まれていますが、多分、これはわざとレンズを強調しているだけで、装飾を施した瞬間に目立たなくなるでしょう。オンラインでの販売価格は$196.00-です。ホント、何を信用していいのやら、わからないですねぇ。
ちょっと気になるのは、前頭葉の当たりに2.4GHz帯の発信源がある訳で、脳みそに影響がないかなってことです。
参照:3.5-inch Wireless Mini DVR with 2.4GHz Receiver + SPY Wireless CAP Camera + PMP

こんなものが隠しカメラに?!

こう夏ろ、机の上に何気なく置いてある小物や、一見すると趣味のモノとしか言えない様なものでも、信用が置けなくなりますね。Gadget.Brandoで販売されているミニカータイプのカムコーダです。わずか66mm(L) x 35mm(W) x 21mm(H)という超小型のミニカーに、1280x960という高解像度のカメラを乗せて、JPEG/AVI形式での撮影が可能になっています。保存メディアは、リアトランク側にあるスロットに装着したmicroSD/SDHCメモリカード。布団都側にレンズとマイクが用意されています。ユニークなのは各タイヤにボタン等の機能が割り振られており、表立って目立つ様なボタンが極力廃されています。つまり、ぱっと見ではカメラとは分からない様に意図してデザインされている訳です。本体のみの価格は$59.00-、microSDHCメモリカードが8GB付属したモデルが$86.00-です。
う〜む、なんだか、どんなものにでも仕込めるので、何も信用ができなくなりますねぇ。下手すれば、ちょっとしたフィギュアにも組み込めますから。
参照:MatchBox Size Rechargeable Racing Car Camera Camcorder

比較的安価だけど…

ハンファジャパン社から、iPhone3G/iPhone3GS専用の拡張バッテリパック「IBATT」が発表されています。この種のバッテリパックにしては珍しく、まるでクラムシェルタイプのDVDプレイヤーか、ノートPCの様な感じにもなるモデルで、スタンド代わりとしても機能します。ただし、外部バッテリとして機能するのは2枚目の画像の様にセットした場合だけで、コネクタが反対側になる1枚目の画像の時には付属のケーブルが届かないため、スタンドとしてしか機能しませんので、ご注意ください。ある程度の重さがあるので、こけないスタンドという認識にしかならないと思いますが。反対側にもコネクタ付けてくれればいいのに。バッテリ容量は2700mAhなので、そこそこ長持ちはします。オンラインストアでの販売価格は7980円。ただし、初期不良対応1週間のみという保証と、マニュアルが韓国語版のみというのは、如何にも持ってきました感があり、あまり良いとは言えないのですが。逆に、マニュアルはPDFでもいいから、日本語版を付けて欲しいと思います。
参照:大容量2,700mAhリチウムポリマー充電池搭載 iPhone 3G/3GS用ハードカバー「IBATT」

ウォークマン用ドッキングステーション

ソニーの現在のウォークマンシリーズは、iPhone/iPodに次いで周辺機器が充実しているPMPですが、そのソニーからドッキングステーションが2シリーズ「NAS-V5/V7M」販売されます。デザインセンスは、いつものソニーデザインなので、かなり良い感じがします。なお、単体でも音楽再生等が可能なDAPとして動作します。CD-R/RWメディア対応、MP3再生対応のCDプレーヤを搭載し、ウォークマンへの直接録音にも対応します。有線LAN(10BASE-T/100BASE-TX)/無線LAN(IEEE802.11b/g)でインターネット接続が可能で、DLNA ver.1.05クライアントとしても機能。もちろん、インターネットラジオも受信可能です。FM20局/AM10局のプリセットが可能。スピーカーはフルレンジコーンが左右に各1基ずつ内蔵され、デジタルアンプの出力は7.5Wずつ。
V5とV7Mの違いはフラッシュメモリが内蔵されているか否かで、V7Mは16GBのフラッシュメモリを内蔵し、MP3形式での録音が可能です。音源は内蔵するAM/FMラジオチューナ、CD、外部入力等です。いずれも6月下旬からの販売が予定されており、V5の店頭予想価格が約4万円前後、V7Mが5万円前後だそうです。してみると、マジにフラッシュメモリだけの問題みたいですね、機種の差って。
参照:“ウォークマン”ドックコンポ「NAS-V7M」
参照:“ウォークマン”ドックコンポ「NAS-V5」

レーザー表示する時計

AreLebedevで公開された、時計のコンセプトモデルです。奇怪な外見は非対称の多角形が多用されているためもあって、ステルス戦闘機等の様なイメージがありますが、もっとも注視すべきは時刻表示です。一般的に、デジタル時計の場合は時間表示にはLEDやLCDを用います。これは、現在もっとも簡単に数字を表す事ができるのが理由の一つですが、この時計はいずれも採用していません。で、実際には何を用いて数字を表示しているのかというに、この時計で採用したのはレーザー光線です。よく見ると、文字表示のところに6枚のハーフミラーがあります。このハーフミラーの角度を変更する事で、数字を表示する様になっています。そのため、一般的な数字表示とは違って、数字がすべて水平/垂直と斜め45度程の角度の線だけで構成され、レーザー光線のために太さの変化もなく、きりっとした感じの表示に見えます。また、数字表示枠の間にもハーフミラーがあり、全体が1本のレーザーだけで表示される、「一筆書き」の様相を呈している事が分かります。未だ、コンセプトデザインの段階ではありますが、ある程度以上の大型かも見込めますので、意外と利用範囲は多いのではないかと思います。何よりも、レーザー光線を使用しているだけでも、何となくカッチョいい感じがあるじゃありませんか。
参照:Reflectius clock (concept)

金曜日, 4月 09, 2010

OCZTech.社のハイエンドSSD

OCZTech.社から、SSDが2シリーズ発表になっています。いずれもインターフェースはSATAII/3Gbpsで、2.5"径のハードディスクとは物理互換です。こけ脅しのTRIMコマンド対応で、対応OSはWindows XP/Vista/7,Linuxですが、他のシステムで使えないという事ではありません。用意される容量は50GB/100GB/200GBの3機種。最大転送速度はリード時で285MB/Sec、ライト時で275MB/Secです。この数字は、ほぼ規格上限になりますので、次世代機はSATAIII/6Gbpsへの対応が迫られるでしょう。
ラベルの枠がグリーンなのがAGILITY2シリーズで、ラベルの枠がシルバーなのがVERTEX2シリーズです。転送速度のスペック上での違いはありませんが、仕様上の両者の違いは4Kブロックのランダムライト時のIOPSが、AGILITY2シリーズならば10,000 IOPSなのに対して、VERTEX2シリーズは50000IOPSという事くらいです。この事は、転送速度はまだしも、スループットではVERTEX2シリーズの方が高速に動作する事を示しています。
とにかくスピード一番という方はVERTEX2シリーズを、システムディスクだけでも高速化したいという方ならばAGILITY2シリーズでもいいのではないかと思います。
参照:OCZ AGILITY 2 SATA II 2.5" SSD
参照:OCZ VERTEX 2 SATA II 2.5" SSD
(転記ミスにて、スピードをミスりました。申し訳ないっす)

iPad専用スタンド

iPhone/iPodに比べて大型の筐体であるiPadには、割りとスタンド形式の商品が眼につく様な気がします。このElement Caseもその一つです。Caseとは言っても、iPad用のハードケースという訳ではなく、ボトムにはめ込む様なスタンドになります。後ろ側には金属の棒が伸びており、iPadを装着した場合には、これで全体を支える事になります。正面にはボタンのためのくぼみが用意され、縦横いずれの配置でも問題なく使用する事ができます。オンラインでの販売価格は$129。
シンプルなデザインですが、きらびやかな金属光沢が眼を引き、これだけでもちょっと欲しいかなと思わせてくれます。iPadの正面は光沢のある樹脂で覆われていますし、背面も意外な程に似合っているので、あまり気にはならないでしょう。
参照:Element Case

ディスプレイハウジング用スキン

karvt.comで予約販売が開始されている、MacBook/MacBookProのディスプレイハウジング用のスキンです。ご覧の通りに木目調になっていまして、貼付けると板を抱えている様な感じに見えるのではないかと。中央のアップルマークは開けてあるので、MacBook/MacBookProとしてのアイデンティティは保たれています。スキンとは言っても本物の木材を使用しているので、木目を印刷した様な安易な商品とは違って、一つ一つ木目が微妙に違っています。鉋とまでは言いませんが、加工し易い厚みに薄くはぎ取られているのでしょう。現在は、予約が開始された状態ですが、予約特点として10%オフになっています。ちなみに、販売価格は$35。ちょっと高めかとは思うのですが、割りと落ち着いているのでいいのではないかと。なんだか、アルミのボディに木目と言うと違和感がありますが、やはり木材の方がデザイン的に勝つのか、単純に面積的な問題なのか、アルミボディを感じさせない気がします。これで、パームレスト部に貼付ける様なシートが用意されれば完璧だと思うのですが。国内の木材メーカーでやらんかな?
参照:Wooden MacBook Skins

木曜日, 4月 08, 2010

64GB/SDXCメモリカード発表

ハギワラシスコム社から、Class10対応のSDXCメモリカード「HPC-SDX64G10C」が発表されています。Class10ですから、書き込み速度は10MB/Sec以上を保証という事になり、最大転送速度の公称値はリード時60MB/Sec、ライト時35MB/Secを誇ります。スピードに関してはSDHCメモリカードを遥かに上回り、さすがはSDXCメモリカードといったところです。多分、複数のチップを同時にアクセスするといった、SSD等に使用されている技術が転用されているのだとは思います。また、ライトプロテクトノッチがあるのは、誤消去防止には役に立つと思われますが、実質的にはあまり意味がないのかもしれません。ただし、SD/SDHCメモリカードとほぼ同じ外形ですが、SDXC対応機器以外では使用できませんので、ご注意ください。
デジ眼からカムコ−ダまで利用可能な製品ですが、旧来のメディアとの互換性がないのが難点です。なお、購入時には、メモリカードリーダ/ライタがベッチ必要になるかもしれません。ちょっとだけ、予算を多めにとっておいてはどうでしょうか?
参照:SDXCメモリーカード CLASS10 64GB「HPC-SDX64G10C」

無線LAN接続のインターネットラジオ

日本では見かけないインターネットラジオが、Grace Digital Audio社から販売になっています。世界全体のインターネットラジオのうち、17000局が選択可能です。コントロール系が上面に集中しているため、前面にはディスプレイのみがあります。ディスプレイには12種類の言語でメニュー表示が可能で、その中には日本語も含まれています。もちろん、全機能のコントロールが可能な専用リモコンが付属します。ユニークなのはiPhone/iPod touch等からもリモートコントロールできる事で、専用のAppがリリースされています。アンプ部はD級の、出力16W。対応している音声形式はMP3, WMA,Real Audio, WAV, AAC, AIFFです。インターネット接続はIEEE802.11b/g/nなので、2.4GHz帯を利用していると思われます。暗号化方式には
128bitWEP/WPA/WPA2等に対応しているので、接続そのものでトラブルになる事は少ないと思われます。オンラインでの販売価格は$169.99。
日本語メニューが用意されているという事は、日本への進出を考えているのかもしれません。また、リモコンが付属するのは当たり前としても、iPhone用のAppが用意される等、ユーザーの取り込みにも積極的に見えます。
参照:Allegro Wi-Fi Radio, Portable Wireless Radio & Streamer

名刺管理には向かないのでは?

サンコーレアモノショップから、小型のスキャナが発表されています。このスキャナ、電源だけ接続すれば動作して、PCなしで画像をデータ化する事ができると言う機能があります。ただし、圧縮率が分からないのですが、保存形式がJPEGなので、OCR等の用途にはあまり向かない様な気がします。むしろ、L版やハガキサイズ等の紙焼き写真をデータ化する方がメインでしょう。読み込み解像度は300dpiで、保存メディアはMMC/SD/SDHCメモリカード、及びUSBフラッシュメモリに対応しています。いずれも、最大容量は規格の上限か16GBの内の小さな数値ですが、一度にそこまでのデータが保存される事はまれで、その前にPCに接続して転送されるでしょう。対応OSはWindows XP/Vista/7ですが、メディアからのデータの取り込みと利用は他のシステムでも可能です。オンラインでの販売価格は9980円です。
元となる用紙をスリットに入れるだけでデータ化されるので、便利な機能といえばその通りです。また、小型でもありますので、持ち運びに際しても煩わしさはあまり感じないでしょう。ただ、これはデータ化されるのみで、OCR等の機能は別になっています。それに関しては、実用度は不明です。
参照:ハンディーワンタッチスキャナー

エレコム社からLaCie社のポータブルHD

LaCie社の販売代理店になったエレコム社から、ポータブルハードディスクの「rikikiシリーズ」の国内販売が開始になっています。本家LaCie社では昨年12月にアナウンスがあった商品ですが、国内撤退に伴うゴタゴタがあったのか、遅れての販売になりました。また、用意される容量は500GB/640GBの2機種になり、250GBの商品は国内販売からは外れています。本体がアルミ合金製で、PC/Macとの接続がUSB2.0という仕様は変わりません。オンラインでの販売価格提示は、ぞれぞれの容量で12600円/19000円(税抜き)です。対応OSはWindows XP/Vista/7,MacOSX10.4以降です。
特徴的なのはUSBポートの位置と向きで、側面にminiUSB-Aのポートが立て向きについています。短いケーブルが付属していますので、接続そのものは特に問題はありません。また、ノートPCに接続する事を前提とするのならば、長いケーブルでハードディスクの後ろ側に回して接続という方法よりも効率がいい様にも見えます。逆にデスクトップタイプに接続するには側面によけいな面積が必要になるので、配置に気をつける必要がでてきます。
参照:LaCie rikiki

水曜日, 4月 07, 2010

iPadにもスキンを貼ろう!

新製品が発表されるたびに、それを装飾するカバーを発表するGelaskin社から、iPad用の製品が発表されています。簡単に言えば、外装に貼る簡易なプロテクションカバーと言ってもいいんですが、単なる投影なカバーではなく、半透明な画像が貼り込まれています。とは言っても、割りと芸術的な感じですが。個人的には、BaltimoreDocksとOiran辺りが好きですね。一組あたり$29.95ほどと、iPhone版に比べて$10程は高い訳ですが、べつに面積から考えれば安いと思いますが。
多分、日本でやると、今は萌え系の絵柄が多くなってしまうでしょうね。そう言うのだと、人前で取り出すのはちょっと恥ずかしいっす。
参照:GelaSkins Inc.

PCIExpressバス装着型SSDは超高速

OCZTech.社から、PCIExpressバスに直結するタイプのSSD「Z-Drive R2シリーズ」が発表されています。このシリーズはP88/P84/M84の3シリーズに細分化されてはいますが、基本的にはPCIExpress x8スロットに装着して使用するボードタイプのSSDになります。一見すると、ノートPC用のメモリスロットにDRAMが取り付けてあるかの様に見えますが、これがフラッシュメモリになります。SATAコントローラ1基につき、2スロットを制御する形式になっている様です。回路構成はボード上にRAIDコントローラがあり、その先にSATAコントローラが配置され、その先にSSDというちょっと複雑な構成です。
P88シリーズは8個のSATAコントローラを持ち、上下2段の構造になります。ホットスワップ可能なフラッシュメモリモジュールになっており、用意される容量は512GB/1TB/2TBになります。512GBモデルは、リード時最大転送速度が1.3GB/Sec、ライト時で1GB/Sec。1TB/2TBモデルはリード/ライト共に1.4GB/Secと言う、桁違いのスピードです。最新のハードディスクがSATA/6Gbps(およそ600MB/Sec)ですから、そのスピードがわかろうというモノです。
P84は1枚ボードで、SATAコントローラは4台。このモデルのフラッシュメモリはホットスワップ可能です。こちらに用意されるのはP88の半分の256GB/512GB/1TBの3機種で、256GBモデルの転送速度がリード時最大で750MB/Sec、ライト時最大で500MB/Sec。512GB/1TBモデルでは同850MB/Sec、800MB/Secになります。要するに、P88の上側のボードをひっぺがしたモデルという事になります。
m84はエントリーモデルで、SATAコントローラは4台。やはり1階建てのボードで、これはホットスワップ不可です。P84と同じく256GB/512GB/1TBの3機種が用意されます。256GBモデルの転送速度がリード時最大で750MB/Sec、ライト時最大で500MB/Sec。 512GB/1TBモデルでは同800MB/Sec、750MB/Secになります。
対応OSはWindows XP/Vista/7,MacOSX,Linux等となっていますから、たいていのシステムで動作するのではないかと。イメージとしては、マシン側からすれば、RAIDコントローラが見えている事になるので、拡張インターフェースとその先に繋がったストレージデバイスという構造になるんでしょう。う〜ん、どんなシステムも、瞬間で起動しそう。
参照:Z-DRIVE R2

パームサイズデバイス向けの汎用スタンド

プレアデスシステムデザイン社から、パームサイズのデバイスに対応した汎用スタンド「iZel」が発表されています。黒とシルバーで構成されたデザインは、結構カッチョいい感じがしますし、iPhone/iPod touchには似合う様に思います。折り畳み式の本体は後ろから抱え込む様な感じでデバイスを支え、前脚の開きとスライド式の後脚で角度を変える事ができます。前脚で支えるのと、開き具合で幅を合わせられるのとで、割りと広範囲のデバイスを置く事ができます。簡単な構造ですが、使い勝手も良いでしょう。店頭予想価格は2980円(税込みです。ちなみに、iPhone/iPodの場合、横向きにした時にのみ、接続ケーブルの装着が可能です。
参照:iZel

iPod対応ベストと同様にiPad対応ベストを?!

scottevest社から販売されているベストが、iPadに対応しています。ちょっと長めのベストではありますが、カメラマンベストに近いサイズだろうと思われます。胸のところにはiPod/iPhone等を入れておけるポケットが、左右に一つずつ用意され、両サイドには2個ずつのポケットが用意されます。これだけでも、不自然なくらいにガジェットを入れられますが、その他に裏側からアクセスできる大型のポケットがあり、ここにペットボトルやiPadを入れる事ができます。入れられたからどうだって言うのと、画像の様にフルに突っ込んだら重くてしょうがないって言うのはこの場合には無視しますけど。本体色はBlack Lava/Red Rock/Desert Standの3色が用意され、SからXXXLまでのサイズが用意されています。6月からの販売が予定されており、オンラインでの販売価格は$100です。
以前に、iPodを入れておけるベストがありましたが、それほどには需要が伸びない様な気がします。
参照:Travel Vest for Men

宇宙空母ギャラクティ”カー”

jalopnik.comで紹介されていた、TVシリーズの「宇宙空母ギャラクティカ」に搭乗するヴァイパー戦闘機をモチーフにした自動車です。こんなの走らねーよと言っちゃいけません。これ、走行可能な自動車なのですから。アメリカ等では、日本に比べると自動車の改造がについては規制が緩いところはあるので、走行可能な奇抜なデザインの改造自動車が割りとある様なのです。見たところ、単座の自動車で、後方視界はサイドミラーのみと言う、市販されるととんでもない事になりそうな車ではあります。ああ、別にロケットエンジンを搭載しているとか、宇宙を飛べるとか言うギミックはない様です。塗装や、ちょっとした改造程度の車はいくらでもありますが、さすがにここまでのものは珍しいでしょう。たぶん、SF大会等では、大人気の車両でしょう。
日本で言う痛車に近い感覚なのかもしれません。日本でも、リアル「ポインター」がありますしね。もしかすると、アメリカでならばハンサムV9とか、タンクGTみたいな車両が見つかるのかもしれません。
参照:Battlestar Galacti-car: The Street Legal Viper

iBookendを実売して欲しい

先週末、アメリカのアップルストアではiPadが販売開始され、およそ30万台が販売されたという話ですが、その関連の話題で笑ったのがこれ。iBookendです。いや、実際の商品ではないですし、エイプリルフールネタには時期がずれてます。あくまでも、コンセプトモデルだという事です。大きさ的にはこういう事ができるサイズではありますが。もっとも、iPadの売り文句の一つには電子書籍がある訳なので、リアルな本を立てかけておくのはこんなにはいるんだよって言う宣伝か、ブックエンドにしか使わんよと言う一種の皮肉の、いずれにも判断ができます。でも、ちょっと、こんな感じのドックがあったらいいとか思ったりもしますね。もう少し背を高くして、単独でブックエンドとして使えると、便利ではないかと思うのですが。少なくとも、この背の高さではiPadがなければ本が倒れてしまうので、ちょっと使いにくいですしね。
参照:iBookEnd

VelociRaptorは最速の座を奪還するか?

WesternDigital社から、高速&大容量化を果たしたVelociRaptorの新型が発表されています。今度の製品はSATA/6Gbpsに対応した製品で、キャッシュメモリが32MB、回転速度は10000rpmという製品です。用意される容量は450GB/600GBの2製品です。ドライブそのものは、以前のシリーズと同様に2.5"径が採用されていますが、放熱板が周囲を覆っているために3.5"径の製品と同様のサイズになっています。本体の厚みは、3.5"径の製品と同じく、26.1mmになっています。オンラインストアでの販売価格はそれぞれ$299/$329になっています。放熱がどの程度になるかが分かりませんが、物理的にはiMac/MacPro等に搭載する事は可能なはずです。
このシリーズ、初代機はコネクタの物理的な位置がずれていたため、性能はまだしも、販売店では売りにくかったのではないかと思います。また、2代目ではコネクタ位置は改善されたものの、数多の3.5"高速ドライブがでて来た頃だったので、その中に埋没してしまった感がありました。実質的な3代目となる本シリーズは、ヒット商品になるのかどうか、ちょっと心配な気もします。「2度ある事は3度ある」か、「3度目の正直」になるのか?
参照:WD VelociRaptor
参照:VelociRaptor.com(重いので、ブラウザが落ちるかもしれません)

趣のあるコースター

fu-bi社から、グラスの下に置くコースター「Flowing City コースター」2種類が発表になっています。用意される本体色は半透明のアイスと、ブラックの2色です。町並みを俯瞰したかの様なデザインのコースターは、やはりどことなく故郷の街を思い起こさせ、人に郷愁の念を抱かせる様に思います。上に置いたグラスの水滴が雨に見立てられるかは分かりませんが、それはそれで趣があるのではないかと。コースターそのものはシリコン製ですので、テーブルの上に置いても滑りにくいですし、上に置いたグラスが滑る事もないでしょう。決して人目を惹くだけの派手なデザインではないのですが、大事な人を迎える時にはこれを使いたいと思いますね。オンラインストアでの販売価格は、1980円(税込み)です。自分のためではなく、大事な人のために用意しておきたいです。
参照:Flowing City コースター アイス
参照:Flowing City コースター ブラック
(fu-bi様、情報提供ありがとうございました)

火曜日, 4月 06, 2010

iPhone/iPod用回転式クレードル

サンコーレアモノショップでは、iPhone用の回転式クレードルを販売開始しています。この回転式のクレードルは、iPhone本体を装着したままで右から左(あるいはその逆に)180度回転させる事ができる製品で、iPhoneの様に動画再生時に縦横の切り替えが比較的多い場合には重宝します。特筆すべきは、このクレードルに装着されているユニバーサルDockコネクタ。通常は機種によってアダプタを換えますが、これは単一のコネクタで複数の機種に対応します。というのは、コネクタ部が稼動式になっており、奥行き方向と左右方向にコネクタが動きます。そのため、シリコンカバーが取り付けられていても装着可能な様ですし、傾けた時にはクレードルの壁で安定させる事ができます。背面には通常の接続用コネクタが用意されているので、データの同期や充電も行なう事ができます。なお、回転部分はそれほど厚みがないため、後ろ側は割りと空間が空いていますので、ここに小物を入れておく事もできます。あくまでも、おまけ的な機能ですが。オンラインでの販売価格は2980円と、意外とお買い得感があります。
参照:iPhone用180度回転式クレードル

小型ノートPC向けの外部スピーカー

ロジクール社より、ネットブック/ミニサブノートクラスに最適なサイズのスピーカー「Z205」が発表されています。このスピーカーそのものはUSBサウンドデバイスとして認識され、USBバスパワーで駆動されます。従って、ケーブル一本で接続して、出力先を切り替えれば、そのままサウンドが出力されます。設定は非常に簡単です。システム要件にはWindows/MacOSとありますが、USB1.1以降をサポートしているほとんどのシステムで使用できるでしょう。スピーカー径は40mmφ。スタンドのところがクリップ形式になっており、ノートPCのディスプレイの上に挟んでおく事ができます。いや、もちろんディスプレイ左右端でもいいのですが、ステレオスピーカーですから。サイズトしては180mm(W) x 34.33(D) x 64mm(H)ですから、対角9"以上のモニタならばはみ出る事はないでしょう。本体色はブラックとシルバーが用意されます。4/23からの販売が予定されており、オンラインストアでの販売価格は3980円です。
小型のスピーカーとは言っても、ノートPCの内蔵スピーカーよりも遥かにましな音が出ますので、ヘッドフォンは煩わしいけど、内蔵スピーカーでは物足りないという方は、選択肢としてあげてもいいのではないかと。
参照:Logicool® Laptop Speaker Z205
(ロジクール様、情報提供ありがとうございます。)

Optima社のピコプロジェクタ「PK-201」

Optoma社から高輝度LEDを光源とするDLPチップセットを搭載した「PK-201」の販売が開始されています。とは言っても、メーカーサイトには商品紹介のページは未だない様ですが。このPK-201は持ち運びが簡単なサイズで、公称値は117.7mm (L) x 60.6mm (W) x 16.6mm (H)とされており、2.5"のポータブルドライブに近いサイズです。解像度は854x480のWVGAサイズで、入力はVGA/miniHDMI及びコンポジットビデオ/オーディオです。一応、ビデオ信号からPCのアナログ信号まで出力が可能ですが、PCに接続した場合には画面解像度が正しく設定できる事が条件です。外部メモリスロットとして最大16GBまでのmicroSD/SDHCメモリカードが用意されており、このメモリカード上の動画(avi/mov/3gp/mp4)再生や、静止画(JPEG/BMP/GIF/TIFF)の表示が可能です。主としてプレゼンテーション用途ですな。そのためもあって、内蔵バッテリで1時間程度の使用が可能です。投影サイズは対角5"〜66”ですが、アスペクトレシオは16:9です。解像度が変なのは、このアスペクトレシオのためです。Amazoneでの販売価格は$299.99です。
やはり、あちらのプレゼンテーション利用がメインでしょうね。ただ、これだけ小型で、単体でプレゼンテーションがこなせるとあれば、持ち運ぶ機材も少なくて楽ではないかと。
参照:Optoma's PK-201 pico projector

月曜日, 4月 05, 2010

USB2.0ハブ機能付きテンキーユニット

バッファローコクヨサプライ社から、USB2.0ハブ機能付きのテンキーユニット「BSTKH02シリーズ」が発表されています。キー部分はテンキー+四則演算キーに"."(ピリオド)キーと"00"キーを加えた18キーに、単独のnumLockキーで計19キーになります。NumLock解除時には、アローキー等として機能します。背面には2ポートのUSB2.0ハブ機能がありますので、フラッシュメモリ等をとりつけても、実用的な速度での転送が可能になります。本体重量は110gで、従来製品とそれほど変わらない事から、これにマウス等をつなげると、文字通りにそれに引っ張られてしまうので注意が必要です。むしろ、トラックボールやタブレットの方が適切かと思いますが。本体色は全ホワイト/全ブラックの他に、ブラック+シルバの3機種が用意されています。公式な対応OSはWindows 2000/XP/Vista/7ですが、単純にテンキーとして使用するのならばMacOSXでも利用は可能なはずです。逆に、MacOSX標準環境では、フルキーボードのテンキー部としてしか認識されないので、アローキーとしての利用ができません。オンラインでの販売価格は1900円。
参照:スタンダードテンキーボード USB2.0ハブ(2ポート)付き「BSTKH02シリーズ」

ラブプラス、AppStoreから配信開始!

コナミから「ラブプラス」のiPhone/iPod touch/iPad版が発表されており、4/5付けでダウンロードが可能になっている様です。キャラ別に3本が用意されており、用意されるのは高嶺 愛花/小早川 凛子/姉ヶ崎 寧々の3キャラクタ分です。1本のパッケージに3人分のキャラが入っている訳ではなく、キャラクタ毎にパッケージが分かれていますのでお間違えのないよう。AppStoreでの販売価格は各600円です。海外では配信されないそうなのですが、英語版をリリースしたらものすごい事になるんじゃないかと思います。
任天堂のDSは持ってないんですが、あちらでは人気のある恋愛シミュレーションゲームだそうで、この辺りは作り慣れているところがあるんだと思います。もちろんAppStore経由なので、エロ要素はなしです。このリリースに伴い、もっとも悔しい思いをしているのは、つい最近販売が開始されたAndroidOS搭載スマートフォンのXperiaの購入者ではないかと思うのですが…。
参照:Touch GAME

iPadをリモコン端末に!

先週末にはアメリカでiPadの販売が始まった訳で、どれだけ話題になったかは週末の海外のブログでの取り上げ方で分かった訳ですが。そんな中で、実用的と言うか、iPadをホームオートメーションの端末にすると言う、ある意味、実用的なソリューションが提供されると発表がされています。Savant社がApptoreを介して提供するのはSavant iPad™ Appで、これを使用する事でSavant社のホームオートメーション機器をリモートコントロールする事ができます。もっとも、ホームオートメーションとは言っても、単なるAVリモコンではない様で、会議室等のカーテンやスクリーンの開閉等を含んだ、総合的なソリューションの端末という事の様です。したがって、ソリューションにかかる総額はかなりの金額になり、一般的なものではありません。従来の専用コントローラが$2500のところ、わずか$500で構築できるというのが売りだそうです。
こうなて見ると、広義でコントローラとしてのiPadはそれなりに魅力的に映るのかもしれません。iPhone/iPod touchでは家庭用のリモコン程度ならばまだしも、様々なコントローラ用途では画面が狭いのは事実で、iPadはそう言うリモートコントローラ用途の一部も担って行くのかもしれません。
参照:Savant's iPad™ App - Beautiful, Sleek and Groundbreaking