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ソニーストア
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土曜日, 7月 21, 2007

アイオーデータ社からワンセグチューナ

アイオーデータ社から8月上旬に発売される予定のワンセグチューナ「SEG CLIP」は、ワンセグチューナ自体の市場飽和もあって、ついにMacとの両対応機種としてリリースされる事になりました.USB接続は従来通りですが、ブースターとダブルノイズリダクションの採用により、従来よりも綺麗な画面にする事ができた様です。また、外部アンテナ接続用のF型コネクタ接続ケーブルが同梱されているので、いざとなれば外部アンテナを使う事もできますから、感度等に付いては何とかなりそうです。CPUパワーの問題から、PowerPCG4/1GHz以上の機種に対応するとしており、AppleRemoteにも対応としています。ただし、データ放送には対応していないので、そう言うユーザはBootCampでWindowsXP環境で利用してください。
Mac用のワンセグチューナば各社がリリース開始していますし、つい先日もバッファロー社からMac用のセットを考慮しているという発表があったばかりです。選択肢が増える事自体はいい事ですが、あまり増えすぎるのもどうかと思いますけどね。
参照:Mac&Win両対応高感度USB接続ワンセグチューナー「SEG CLIP」(セグクリップ)

天使?バレリーナ?

iPodにつなげられるスピーカーで、メーカーでは“Angel Speakers”と称している様です。とは言え、どう見ても天使というよりは、クラッシックバレリーナという感じの形状だと思います。スカートの下に向けてスピーカーが配されており、置いた台に反射して音が周囲に広がる形式をとります。従って、あまり音の向き等を気にする様な使い方ではなく、目立たないスピーカー的に考えて使う方がいいでしょう。いや、確かに、机の上にこんなものがあったら目立ちますけども。
私見ですが、これで羽があったりすれば、天使と言い張る事もできたでしょうが、どう見てもバレリーナです、ありがとうございました。
参照:can speakers be angelic?

LaCie社の大容量HD

LaCie社から、外付けHDであるBig Disk Extreme+シリーズとしては最大容量の2TBのHDDが販売されています。1TBx2で構成されており、内部的にはRAID0(ストライピングモード)で動作する形になります。インターフェースとしては、USB2.0及びFireWire400が各1ポート、FireWire800が2ポーと用意されています。動作からして、FireWire800での接続が望ましいと思われます。オンラインショップの価格は$849-で、ちょっと高価ではありますが、容量や動作から考えると妥当と言えます。なお、同じシリースには、500GBx2モデルと750GBx2モデルが販売されています。外装は同社製の他商品と同じイメージで、一回りくらい大きくなった感じです。
以前、某誌のレビューで同社製ドライブを試した事があるのですが、FireWire800の転送能力には驚くしかありませんでした。eSATAに迫る速度が出せて、デイジーチェーン方式で接続できるというのは、非常にメリットが高いと思います。利用される方は、FireWire800で接続される前提でいた方がいいでしょう。
参照:LaCie Big Disk Extreme+

金曜日, 7月 20, 2007

銃弾型マウス?!

基本的には2ボタン+スクロールホイールと言う、極めて標準的な機能のマウスな訳ですが、そのライフル弾をまっぷたつにしたかの様なデザインには驚かされます。スクロールホイールの形状からは、かなり大型のマウスではないかと思うのですが。サポートされるOSはWindows98からXP、それとMacもサポートされています。とは言え、機能的におかしな事をやっている訳ではないので、LinuxやWindows Vistaでも動作するでしょう。基本的にはUSB接続ですが、PS/2のアダプタが付属する様です。
狩人(Hunter)とか軍関係(Military)へのギフトにどうかなんて提案していますが、これを購入する方は、銃砲マニアくらいしかないと思うんですが。それも、実用には適さないので、飾っておく様な感じですかねぇ。
参照:The Most Powerful Name in Computer Mice!

木曜日, 7月 19, 2007

バッファロー社よりシリコンドライブの新型発表

バッファロー社から、同社がシリコンドライブと呼ぶフラッシュメモリベースの大容量ストレージの新製品が発表されています。8/16/24/56GBが用意されており、メーカー希望小売り価格はそれぞれ19810/30000/42950/94980円になります。なお、56GBのみ、受注生産になっています。これだけのメモリがあれば、十分にシステムそのものをインストールしたり、丸ごとバックアップしたりできます。なお、このドライブは通常のUSBメモリの形状ではなく、1.8"系の外付けドライブの様に見えるデザインが採用されています。Windows形のOSで使用する場合にはTurboUSBが有効になる様で、Macへの対応は後ほどという事になると思われます。付属ソフトも、Windows系オンリーはいつもの事。
ちょっと特殊なのは、内部のメモリセルの構成がSLC(Single Level Cell)とMLC(Multi Level Cell)のハイブリッド構成になっている事です。一般的には、前者は高速だがコストが高く、後者はローコストだけどスピード的にはいまいちという評価のはずです。今回、これをハイブリッド構成にしているというところからは、ReadyDriveの様な構成にしているのではないかと推測します。つまり、データの書き込み時には、一旦バッファとなるSLC領域に書き込みが行なわれ、それを後からMLC領域に書き込んでいるんじゃないかな、と。十分な量のバッファ領域が用意できれば、見かけ上のスピードは向上している様に映ります。
参照:SHD-UHシリーズ

21世紀の果汁絞り機

ジューサーって言う程の事ではありませんが、ひらったく言ってしまえば果汁絞り機という事になります。metrokaneで販売しているこの絞り機は、販売価格$100-の代物で、従来よりも果汁が搾れるという触れ込みの製品です。下側にでこぼこした突起付きの円錐があるのは普通ですが、上から押さえ込む方も円錐形になっており、上下から果物をしっかりと挟み込めるのが特徴です。搾った果汁は、下側のポッドにたまる仕組みになっています。また、レバーを倒すだけで果汁が搾れるので、誰でも簡単に果汁絞りが可能となっています。
デザインはなかなか秀逸で、金属質の外装が強調されており、いかにも未来的なデザインという感じがします。レモンやオレンジ、みかん等をしぼるのには最適かなと思います。
参照:L-Press

水に浮くケース&スピーカー

Atlantic社からりリースされるのは、iPod nano(1G&2G)対応のスピーカーケースです。透明な外装からアイスバーと命名されたケースは、見た目からも涼しげであるばかりではなく、防水設計になっています。ぶっちゃけた話、プールサイドや海岸で使用する事も可能なケースという訳です。電源は3個の単三電池を内蔵して、連続18時間の再生が可能となっています。
スピーカーのサイズからは音質的にはどうかとは思いますが、防水になっているため、iPodを水辺に持ち出せる事の方が大きいでしょう。従来の製品は大型であったため、持ち運びには苦労しましたが、これはnano専用という事で小型化しており、手軽に持ち出せます。ただ、海に落とした場合には、どこまで水を防いでくれるかは疑問ですが。
参照:iceBar Waterproof nano Speaker Case

ソニー、iPod周辺機器市場に本格参入

米国ソニーでは、以前から周辺機器の一つとして、iPodのDockコネクタ付きの製品を扱っていましたが、今回、本格的にiPod周辺機器市場に参入して来る様です。今回発表されたのは、Dockコネクタ付きラジオICF-C1iPで、黒と白のボディカラーが用意されています。基本的にはラジオと時計が付いたアンプ&スピーカーという事ですね。
「今や、消費者にとってはiPodはCDと同じく、一フォーマットとして認識されている」と言う言い訳をしている訳ですが、これは自社の他事業部でやっている ネットワークウォークマンの不振ともとられかねないでしょう。まぁ、ソニー製のiPod互換機というのも見てみたい様な気がします。
参照:CLOCK RADIO WITH DOCKS FOR IPOD

SanDisk社からDucatiモデル

SanDisk社から、Ducati社デザインのフラッシュメモリが発表されています。画像はUSBメモリ版で、最大容量は4GB、転送速度はシーケンシャルで20MB/Secという事です。USBメモリは既に能力的にはほとんど変わりないレベルになったため、それ以外の付加価値での勝負になっています。デザイン的にはDucati社のバイクのイメージで、かなり未来的になっています。また、USBコネクタは収納式のため、持ち運ぶ際にもデザインをぶち壊す様な事はありません。この種の製品にありがちな能力不足も、容量的には4GBまでと不足気味かもしれませんが実用上は十分ですし、シーケンシャルアクセスで20MB/Secならば十分高速と言えるでしょう。唯一、気になったのはデザイン上不可欠な膨らみです。すぐ横のUSBポートに何かを装着するのは難しいかもしれません。明確なサポートはありませんでしたが、USBストレージクラスに対応したシステムならば、たいていは使用可能だと思います。
参照:Extreme® Ducati Edition USB Flash Drive

水曜日, 7月 18, 2007

IO・DATA社のポータブルDVDドライブ

IO・DATA社から、USBバスパワー対応のスーパーマルチDVDドライブが発表されています。DVD±R DL及びDVD±R/RW、DVD-RAMに対応し、それぞれの最大書き込み速度は4,8,5倍速になります。もちろん、CD-R/RWにも対応しています。USBバスパワーでも動作し、レーベル面への印刷を可能にするLabelFlash機能も有しています。対応OSはWindows Vista/XP SP2/2000 SP4で、64bit系には未対応で、OSXももちろん未対応です。対応とは言っても、基本的に付属のソフトの対応であって、ハードウェアそのものの対応と言う意味ではありません。OSXの場合、PatchBurnで読み書きは何とかなりますけど、LabelFlash機能は無理ですね。使用しているドライブは、ソニーとNECの合弁会社であるソニーNECオプティアーク製のAD-7543Aです。また、バスパワーでの動作は不安定になりがちなので、できればセルフパワーバスを使用するか、ACアダプタを接続して使用する方が望ましいでしょう。
参照:DVRP-UN8LX

CoolerMaster社のノートPC向け冷却ファン


CPU等の冷却装置で有名なCoolerMaster社が開発した、ノートPC向けの冷却ファンです。ノートPCの底面に接する面の内、冷却ファンのガードを兼ねる中央奥側の部分を除いた部分が、ほとんどメッシュ化されています。その下側に冷却ファンと、特殊な風の通り道とでも言うべきくぼみが作られており、効率的にノートPCの底面に風を送る仕掛けになっている様です。電源はノートPCのUSBポートから取り、冷却ファン側には2ポートのハブが用意されています。
ほとんどのノートPCの冷却ファンでは、単純に風を当てる面積を増やすためか、吸入効率をあげるためにファンの数を増やしているのですが、これは1台で済ませているところが大きな違いです。ただし、風の経路の関係上、厚みがでてしまっているのが難点でしょうか?
参照:NotePal Infinite

ネット共有サイト専用カメラ!?

ソニーが間もなくリリースするはずのデジカメなのですが、基本的には500万画素クラスのデジカメで、最大で2GBのメモリスティックProDuo対応です。平凡すぎる位のスペックですが、分類をカムコーダにした事でも想像がつくかもしれませんが、このデジカメの特徴は動画記録機能にあります。QVGA(320x240)/30fpsか、VGA(640x480)/15fpsのMPEG-4形式で記録する事で、YouTube等の動画共有サイトへのアップロードが簡単になります。ぶっちゃけた話、PSPでの再生も可能なはずですね。詳細に関しては、これからここで掲載されるそうなので、米国日付で18日、日本時間では19日以降にアクセスしてみてください。他社からも同様の製品がでていましたが、ソニーからでて来るとは思いませんでした。
参照:NET-SHARING CAM FOCUSES ON SOCIAL NETWORKERS

Louis Vuitton社の豪華なiPhoneケース

iPod用のケースも手がけていたLouis Vuitton社から、iPhone用のケースも発表されています。ヲタクの身の上では触る事もできませんが、中央のおなじみのLouis Vuittonロゴの製品でも$120-(約1万5千円)、ワニ皮(アリゲータ)仕様の製品に至っては$1120-(約14万円)です。ってか、単純に単価としてみた場合、iPhone本体よりも高くね?セレブ仕様としても、かなり高額です。Louis Vuittonコレクターや、スーパーセレブなiPhoneユーザーにはお勧めです。3G対応iPhoneが国内販売されたら、これも売り出されるのかなぁ。
参照:Luxury iPhone Protection Case from Louis Vuitton

iPod専用多機能真空管アンプ

iPodのDockコネクタを有した真空管アンプは数ありますが、Shanling社のMC-30はその他にCDプレーヤやAM/FMチューナを内蔵した、多機能機という事になります。最終段に真空管(6P1)を2個用いた左右各3Wのアンプを内蔵し、Philips社の光ピックアップとBurr-BrownのDACを使用しており、それなりの音質を実現している様です。アルミのボディとCDプレーヤ部に配された青LEDの灯りが優美さを、四隅の柱が力強さを表しています。オンライン価格は$994.99-と結構な金額になりますので、さりげなく「iPodは含まれていません」等と記載があります。
iPodの再生する音質は、MP3/AACともにそれほどいいとは言いがたいものです。むしろ、ウォークマン的な利用方法があっているとは思いますが、昔の真空管アンプのデザインからすると格段に洗練されたこのような商品を見ると、ちょっと使ってみたいかなと思います。
参照:MUSIC HALL/SHANLING MC-30 IPOD MUSIC CENTER

火曜日, 7月 17, 2007

USB接続のターンテーブル

コンシューマ向けのオーディオ機器を手がけるIon Audio社から、USB接続も可能なターンテーブルが2機種、発表になっています。ITTUSB05/10の2機種は、従来からのプリアンプ接続用のRCAピンプラグに加えてUSB端子も内蔵しており、ここからMac/PCに直接接続する事ができます。ソフトウェアさえあれば、USB端子から録音する事も可能な訳です。WindowsならばUSBがまともに使える98SE以降、MacでもOS9以降に対応しています。いずれのシステムでも、USB1.1以上のポートが一つ以上必要になります。あまりにも多いレコードをMP3等のデータに落とす時には、非常に頼もしいデバイスです。ただし、レコード針の予備がどれだけあるかという問題が残りますけど。
参照:iTTUSB05
参照:iTTUSB10

ちょっとカッチョイイ扇風機?!

USB接続のファンというのは、プラスティック製の、いかにも安く作ってます的な製品が多いのですが、これはちょっといいです。金属製のため、高級感と安心感があります。ファンの大きさから、風量そのものはそれほど多くはないと思いますが、各パーツが小さな筐体の中に詰め込まれているため、収納時にはかさばる事がありません。ちょっと涼んだり、本体冷却等には使えるとは思います。ただ、筐体の形状から、左右方向への安定性に問題がありそうです。安定して立たせるには、補助足が必要でしょうねぇ。
参照:Capsule Fan

デザインは電球、光る姿は幻想的

韓国10x10で販売されている電球型の時計ですが、内部にLEDが仕込まれており、点灯させると非常に幻想的な感じになるという時計です。消えた状態では、単なる電球に時計のLCDが仕込まれているだけというデザインですが、点灯させると画像の様に淡い感じの光となって、幻想的なイメージになります。LEDは単三電池4本で駆動され、高さは約14cm、最大幅(=土台の直径)は9cmになります。ちなみに、時計部はLEDとは別電源になり、AGI3という形状のボタン電池2個で駆動されるため、LEDが点灯しなくても、時計単体で利用する事もできます。お値段は、オンライン価格が11800韓国ウォンでした。何となくですが、ナイトスタンド代わりに使うといいかもしれません。
参照:Alarm Clock Thinks It's a Light Bulb
参照:매직 무디 벌브클락(韓国語です)

月曜日, 7月 16, 2007

デジアナウォッチ

Fossil社からリリースされているJR9387は、デジタル/アナログ兼用の時計です。ちょっと見にくいのですが、文字板の約半分がデジタル表示になっており、残りが普通の板になっています。デジタル部とベルト部に付いては同一色で、画像の黒の他にシルバーのモデルが用意されています。お値段は、オンライン価格で$85.00-。安くもなく、高くもなくという感じがします。ただ、アナログ部の長短針がバックグラウンドに近い色のため、少々見にくいというのが難点でしょうか?
デジアナと言えば、シチズンの腕時計から始まった訳ですが、この製品はかなり斬新な機能分類をしているので、アナログ針が見えにくい事を除けば、割りといいのかもしれません。ただ、長短針の色だけ、もう少し考えて欲しいかな、と。
参照:Silver Dial - Ana-Digi Style: JR9387