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ソニーストア
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土曜日, 9月 05, 2009

デジ造シリーズの新作

プリンストンテクノロジー社から、サウンドキャプチャデバイスであるデジ造シリーズとして、デジ造音楽版+インターネットラジオ「PCA-ACUI」が発売になっています。USB接続のキャプチャデバイスとソフトウェアの組み合わせで、キャプチャできる信号はRCAピンプラグによるライン出力と、ステレオミニジャックによるヘッドフォン/イヤフォンレベルの信号です。編集ソフトには「5star Audio Studio LE」が付属して、こちらの機能でインターネットラジオの録音/再生ができる様です。つまり、売りの機能の一つはソフト的に解決したものであって、ソフトさえあれば他のキャプチャデバイスでもなんとかなる機能と言えます。もちろん、キャプチャしたデータはiTunesに登録して、iPodに転送する事ができます。レコード等のアナログ音源をデジタイズして、iPodに転送して聴く事が主たる用途とすれば、これを使う事でかなりの自動化が図れる事になります。サンプリングレートは6〜48KHz、MP3/WAV等の形式に対応しており、対応OSはWindows XP/Vista。これは添付ソフトの関係上で、他のレコーディングアプリが使用できれば変わる可能性があります。店頭予想価格は3480円程との事。
参照:PCA-ACUI デジゾウシリーズ デジ造音楽版+インターネットラジオ

iPod nano(4G)専用カバー

FACTRON社から、iPod nano(4G)専用の金属製カバーが発表され、9/5をもって予約が開始されています。金属製と言っても、アルミ合金のジュラルミンから削り出しで作成されたカバーで、iPod nano(4G)を前後から挟み込む様な形で装着します。なお、固定にはネジを必要としますが、ドライバを含めて同梱されます。ジュラルミンの削り出しですから、ある程度の強度は期待できますが、基本的には引っ掻き傷等が本体につかないと言った程度に考えておいた方がいいでしょう。かなり大型のストラップホールがついていますので、従来は取り付けができなかったストラップも付けられるかと思います。ただし、イヤフォン端子等のサイズには制限がでている様で、純正の細身のジャック以外では取り付けができない可能性が示唆されています。用意されるカラーはシャイニーシルバー/オーシャンブルー/オータムブラウン/シャンパンゴールド2の4色で、販売価格は各9800円となっています。
やはり、削り出しと言う部分には侠気とこだわりを感じます。表面処理も良いので、該当機種をお持ちの方は検討されてはどうでしょう?
参照:「SIMPLEX NANO 4TH」

金曜日, 9月 04, 2009

超省電力仕様のワイヤレスマウス

ロジクール社から、超省電力仕様のワイヤレスマウスが2シリーズ4機種発表になっています。共通仕様として、Unifying対応のワイヤレスマウスで、USB接続のUnifyingレシーバが付属されます。また、対応OSはWindows XP/Vista/7,MacOSX10.4以降、保証期間は3年です。
M505はエントリーモデルで、オンラインストアでの販売価格は4980円。動き検出は分解能1000dpi(補正済)の不可視レーザー式で、ボタン数は左右のクリックボタン+ホイールクリックの3個、スクロールホイールはチルト対応で、これを会わせてボタン数が5個としています。単三電池2本で駆動されますが、あちらの標準環境では最大15ヶ月と言う超長寿命を実現したらしいです。本体色はライトシルバー / ブラック / レッドの3色。デザインは、エントリモデルに多い、曲線を多用したものになっています。
M705はさらに長寿命化を押し進めたモデルで、単三電池2本を使用するのは同じとしても、最大使用期間は3年と倍以上になっています。保証期間が3年ですから、下手すれば保証期間内は同じ乾電池を使用し続けられるかもしれません。まぁ、現実にはそんな事はないでしょうが。オンラインストアでの販売価格は7980円です。こちらの動き検出はリアル1000dpiの不可視レーザ式で、ボタン数は左右のクリックボタン+ホイールクリック、本体左側面に2個、上面に1個が用意されます。スクロールホイールは水平方向のチルトに対応したHyper-Fastスクローリングホイールで、この辺りがエントリーモデルとの違いでもあります。本体色はブラックのみで、ミドルレンジに多用されているデザインをベースにしています。
M505よりも、M705のデザインの方が良さげで、性能も上です。果たして、3000円の差をそこに見いだせるかと言う事ですかね。
参照:Wireless Mouse M505
参照:Marathon Mouse M705

iPhone/iPod touch版『境域の一月』リリース

talestune.comでは、既に無料配信しているノベルゲーム「収穫の十二月」に続く連作シリーズの第二話「境域の一月」をAppStoreで配信開始しています。基本的には、選択肢のないノベル形式ですから、どなたでもラストまで進めると思います。なお、今回から有償(230円)になりますが、年末までにシリーズ全13話の配信を予定しているそうで、今後の価格変動はない予定だそうです。フルボイス対応と言う訳ではありませんので、イヤフォン/ヘッドセットの必要はなさそうです。ただし、オープニングムービーやエンディングテーマは収録されているそうなので、その部分だけは必要かもしれません。
個人的に気になるのは、この作品にも使われているiPhone向けのノベルゲームエンジンArtemisEngineですね。ノベルゲームをベースにした、様々な分野への応用が利く可能性があります。
参照:iPhone/iPod touch版 「収穫の十二月」 第二話『境域の一月』リリース

ソニー製のICレコーダが一新された

ソニーからICレコーダの新製品が発表されていますが、中でも注目しておきたいのがSXシリーズのSX950/850の2機種です。2機種の違いはメモリ容量とボディカラーの2点で、メモリ容量8GB/ボディカラーがブラックのモデルがSX950。メモリ容量4GBで、ボディカラーがシルバー/ボルドーレッドなのがSX850です。いずれもリニアPCM/MP3/LPECでの録音が可能で、リニアPCMの高音質モードはCD-Audio並の44KHz/16bit非圧縮ステレオサンプリングになり、このモードでの最長録音時間はそれぞれ12時間55分/6時間25分になります。あとはサンプリングや形式の違う録音モードによって、録音時間は長くなります。内蔵マイクはセパレートタイプで、左右に加えてセンターにもマイクがあり、臨場感のある録音が可能です。また、電話の録音を可能にする専用マイクも付属します。内部のデータを編集管理するためのソフトも付属しますが、こちらはWindows向けのみ。Macでは別途用意する必要があります。MP3等ならば、管理はiTunesでも十分ですが。もちろん、MP3形式の楽曲の再生も可能ですから、iPodやWalkman等の様に使ってない時には音楽再生に使うと言った利用法もありです。オンラインストアでの販売価格はSX950が24,800円、SX850が19,800円、各税込みになっています。
参照:ステレオICレコーダー「ICD-SX950」
参照:ステレオICレコーダー「ICD-SX850」

セキュリティを向上させたフラッシュメモリ

エレコム社から、Windows7上での動作確認済のフラッシュメモリMF-AU2Bシリーズ各機種を発表しています。本体色の違い(ブラック/ブルー/レッド/ホワイト)によって4シリーズに細分化されますが、容量的には4/8/16GBが用意されて、計12機種が販売されます。対応OSはWindows 2000/XP/Vista/7,MacOSX10.4以降になりますが、Windows7はRC版での動作確認となっています。もっとも、単なるUSBマスストレージクラス対応のフラッシュメモリですから、ほとんどのシステムで使用は可能だと思いますが。USBコネクタカバー代わりのキャップでコネクタを保護していますが、紛失したらそれっきりです。一応、外したキャップは反対側に固定しておく事はできますが、ひも等がついている訳ではないので、紛失防止と呼べるかは疑問です。これはフラッシュメモリ全般に言える事ですが。むしろ、パスワードプロテクトをかけるためのソフト「PASS」によるデータ保護の方が重要でしょう。登録済のPCではパスワード認証が不要と言う、あまりよろしくない仕様ではありますが、ないよりゃましな機能です。近日出荷が予定されており。価格はオープンプライスです。
参照:セキュリティソフト対応USBメモリ [ブラック]「MF-AU2BBKシリーズ」
参照:セキュリティソフト対応USBメモリ [ブルー]「MF-AU2BBUシリーズ」
参照:セキュリティソフト対応USBメモリ [レッド]「MF-AU2BRDシリーズ」
参照:セキュリティソフト対応USBメモリ [ホワイト]「MF-AU2BWHシリーズ」

木曜日, 9月 03, 2009

「メモリーズオフ」リリース開始

M-trix社では、5pb/CYBERFRONT社の「メモリーズオフ」をiPhone/iPod touch向けに移植し、AppStoreでの販売を開始しました。販売価格は2200円。フルボイス対応の製品ですので、ヘッドフォン/ヘッドセット必須な感じではあります。なお、他の製品で提供されていた、冒頭のみをプレイできる無償版は、現時点ではリリースされていません。なお、恋愛シミュレーションとは言え、コンシューマ向けの製品をベースにしているため、エロ展開はないと思われます。ただし、AppStoreでは9+のレーティングがついています。容量は約460MBとかなり大きくなっていますので、インストールに際して、空き容量を確保しておく必要があるかもしれません。この辺りは、フルボイス対応の製品と言う事で、やむを得ない事と思われます。
まぁ、各機種用にリリースされている作品ではありますし、ベースになっているのがコンシューマ向けの作品ですから、妙な期待はしない様にお願いいたします。
参照:M-trix iPhoneコンテンツ情報「メモリーズオフ」

デスクトップ向けキーボードとマウスのセット

ロジクール社から、デスクトップ向けのワイヤレスキーボードとマウスのセットMK700が発表されています。キーボードは中央部がくぼんだインカーブキーが採用されており、キーを押した時に指先にフィットする形式をとります。ロジクール社製品の特徴でもある大型のパームレストにはクッションが取り付けられており、長時間の入力で手首にかかる負担を減らす効果があります。キー配列は日本語110キーですが、マルチメディアキーを始めとする複数のキーが追加されています。マウスは高速スクローリング対応の製品が付属しており、分解能1000dpiのレーザセンサが搭載されています。スクロールホイールは高速スクロールとチルト機能が装備され、ボタン数は8個になっています。残念ながら、対応OSはWindows XP/Vista/7で、MacOSXは非対応です。オンラインストアでの販売価格は9980円ですが、機能だけを見ると一クラス上のものが用意されている様に思えます。多分、この製品はかなり買い得です。
ところで、接続は2.4GHz帯のレシーバを使用しますが、複数のデバイスを一つで管理できるUnifyingについては非対応との事です。ただし、出荷時にペアリングされているため、レシーバは1台で問題ないとの事でした。どっちにしても、このセットはコストパフォーマンスが高いと思ふ。
参照:ロジクール ワイヤレスデスクトップ MK700

外付けハードディスクも640GBモデルが追加

東芝から9.5mm厚で最大容量640GBのハードディスクの新シリーズが発表された事を受けて、同社製の外付けハードディスクも640GBのモデルが追加されています。更新された後のハードディスク容量は320/500/640GBが提供され、USB2.0接続で、バスパワー駆動等も従来品と変わりません。ソフトウェア環境も変わらないため、ソフトウェア暗号化によるデータ保護やWindows環境丸ごとのバックアップ等も可能です。対応OSはWindows Xp/Vista,MacOSX10.4以降となっています。
おそらく、320/500GBモデルも、内部は新シリーズに変更されていると思われます。元々、容量以外の差がほとんどないので、体感できる程の変更はないでしょうが。
参照:Toshiba Portable Hard Drive Up to 640GB

新世紀を感じさせる電動バイク

ちょっとユニークなバイク風の近距離移動用の乗り物がYikeBikeです。出力1KWのモータで駆動される本体は、バイク風とは言っても、一般的なバイクとも違うデザインです。むしろ電動バイクとしてのデザインを追求した結果なのかもしれませんが、見た目はかなり異質に感じます。多分、サドルとハンドルの位置関係がバイクとは異なるためでしょうが、ハンドルのグリップ部がサドルの横にあると言う構造に馴染む必要があります。しばらくは、バランスがとりにくいでしょう。スポークのない独特の形状の前輪は20”で、ここにはバッテリが収納されています。30分の充電で、7〜8kmの走行が可能です。また、この本体そのものは折り畳みが可能で、重量は10Kg以下。専用のバッグに入れる事で、肩から下げて持ち運ぶ事もできます。多分、日本の公道を走る事ができないのはSegwayと同様ですが、予約画面にはJapanの文字も入ってます。予約価格は$4900程だそうです。
参照:YikeBike

超ミニサイズのカムコーダ超ミニサイズのカムコーダ

ThinkGeekで販売されている、超々小型のカムコーダ「Micro Camcorder Pro」です。サイズ的には55mm(H) x 28mm(D) x 20mm(W)で、親指くらいの大きさと言ってもいいかもしれません。記録解像度は640x480で、フレームレートは25fps。記録形式は、静止画はJPEG、動画はaviになります。録画開始は録画ボタンを押すだけではなく、音声検出と同時に録画開始と言う、いわゆるVOXの機能も持っています。この機能は、この種のカムコーダにしては珍しい機能ですが、これを使われるといつ録画開始されたのかが全く分からない事になります。記録メディアはmicroSD/SDHCで、標準では2GBが同梱されます、これで、録画可能時間は80分程との事。対応OSはWindows 2000/XP/Vista/7で、MacOSXコンパチになっています。オンラインでの販売価格は$99.99。セキュリティ目的に使うにはVOX連動の録画開始機能等は非常に重宝するでしょうが、悪用もまた簡単にできてしまいます。くれぐれも、悪用はしないでください。
参照:Micro Camcorder Pro

タッチパッド付きキーボード

Adesso.comで販売されているのが、タッチパッド付きのキーボードAKB-440UBです。このキーボードは、通常の英語版キーボードに加えてタッチパッドを装備しているため、そのままでキー入力からポインタ操作までが行なえる優れものになります。ただし、本来はカーソルキーがある位置にタッチパッドが配置されているため、カーソルキー自体はずれた場所に配備されてしまってます。この辺りは、やむを得ないところでしょう。タッチパッド部は右端に垂直スクロール専用の領域があり、手前側には左右のクリックボタンがあります。ただし、使用可能エリアは約57mm(W) x 38mm(H)と狭くなっていますので、快適な環境とは言えないでしょうが。キーボード部は英語版キーにインターネットキーが2個、マルチメディアキーが7個追加されています。キーそのものはメンブレン式ですから、ちょっとふわふわした感じになるかもしれません。対応OSはWindows 2000/XP/Vistaになりマス。多分、キーボードそのものはMacOSXでも動作するでしょうが、タッチパッドが動作するかが分からないですねぇ。
参照:Adesso Slim Touch Desktop Keyboard

水曜日, 9月 02, 2009

ソリテアも萌えゲーになる?!

GmodeGames.comでは、カードゲームのスパイダーを、iPhone/iPod touch用にAppStoreで販売開始しています。オンラインでの販売価格は350円。カードゲームのうち、スパイダーと呼ばれるものですが、基本的には携帯電話版からの移植になります。ゲーム内容に関係なく登場する3人のケータイ少女達が、フルボイスで応援してくれるのはちょっと恥ずかしい気もしますが、盛り上がるっちゃ、盛り上がります。逆に、ボイス機能付きですから、ヘッドフォン/ヘッドセットは必須になります。そうでないと恥ずかしいっすよ。なお、各キャラクタの声を担当するのは携帯電話版と同じ声優さん達で、登場するキャラクタが3人なのも同様です。
参照:ケータイ少女ソリティア ~スパイダー~

バッファロー社から薄型の外付けハードディスク

バッファロー社から、従来モデルから6mmの薄型化を実現したHD-PVU2のブラック/ホワイトモデルが発表されています。それぞれのモデルは本体色以外に違いはなく、各モデルには320/500GBの容量が用意され、計4点と言う事になります。ただ、薄型のハードディスクがリリースされたと言う事もないので、ドライブそのものは9.5mm厚のはずです。従って、ケース構造の見直し等による薄型化と推測されますが、耐衝撃性の面では少々心配にはなります。インターフェースはUSB2.0で、対応OSはWindows 2000/XP/Vista,MacoSX10.4以降となっています。それぞれの販売価格は容量によって決まり、320GBモデルで10000円(税抜き)、500GBモデルで14600円(税抜き)となっています。なお、ハードウェアによる暗号化等の機能は付いておらず、省電力機能のみになります。薄くなった以外は、特に何もなしって訳です。
参照:USB2.0用 ポータブルHDD ブラックモデル「HD-PVU2-BKシリーズ」
参照:USB2.0用 ポータブルHDD ホワイトモデル「HD-PVU2-WHシリーズ」

ノートPCに内蔵可能なハードディスクの最大容量モデル

東芝から、2.5"径/9.5mm厚のモデルとしては同社最大容量となる640GBのハードディスクを含む新製品「MK**65GSX」シリーズが発表されています。先行するWesternDigital社が容量を確保するためにプラッターを増やしたのに対して、記録密度を高める事で640GBもの容量を確保した様です。そのため、プラッターを増やす必要がなく、9.5mm厚のままで製品化できていますから、現行の内蔵ハードディスクをそのままリプレースする事ができます。インターフェースはSATAIIで、シリーズで提供される容量は160/250/320/500/640GBです。回転数は5400rpmで、バッファに付いては変更なしの8MBです。
現行、ノートPCに内蔵可能なハードディスクとしては最大容量ですが、ヘッドシークタイムの短縮以上の転送能力向上は見込めないのも事実です。大容量を志向する方にのみ、このドライブはお薦めします。
参照:業界最大クラスの記憶容量を実現した640GBの2.5型HDD

今度は433倍速のCF

グリーンハウス社から、同社製としては最速のコンパクトフラッシュメモリカード「GH-CF**GFX」シリーズが発表されています。UDMA5に対応しているため、そのままPC内部に接続した方がよほど高速化の恩恵を受けられそうです。デジカメ等では、そこまでの内部転送速度は持たないでしょう。内部的には4個チップ同時アクセスによる高速化で、433倍速が実現できている様です。433倍速だと、実に65MB/Secと言う、下手なSSD顔負けの転送速度になります。とは言え、これはあくまでも読み込み時の転送速度。書き込み時は35MB/Secに下がってしまい、この場合の速度表記は233倍速です。参考までに、同社製の233倍速モデルの場合、読み込み時37MB/Sec、書き込み時で19MB/Secです。おそらくは、SSDに使われている技術の転用が行なわれており、書き込み回数の平均化等も考慮されている様ですから、長く使用できる製品になります。用意される容量は8/16/32GBで、形状はTypeIに相当します。それぞれのオンラインストアでの販売価格は9980円/13800円/17800円です。SSD代わりに使うには価格的に厳しいですが、大容量のメディアを要求するデジタル1眼レフカメラには向いているでしょう。
参照:UDMA5対応の433倍速コンパクトフラッシュ

2TB/7200rpmがWD社からも

WesternDigital社から2TB/7200rpmの製品が発表されています。日立GST社からも2TB/7200rpmの製品が発表されていますので、最初と言う訳ではありませんが。発表されたのは、一般のデスクトップ向けCaviar Black及びエンタープライズ向けのRE4の2シリーズで、インターフェースはSATAIIです。
Caviar Blackに追加された2TBモデルは、性能を維持するためにコントロールチップを2個持ち、データバッファが64MBと言う最強仕様の製品となっています。先行する日立GST社の製品のバッファメモリが32MBなので、微妙に最速と言えるかもしれません。また、この2TBモデルのみ、デュアルアクチュエータテクノロジーが搭載されており、ヘッドを支えるアクチュエータに従来と同様のものの他に、精密な動きをするピエゾ素子を搭載したアクチュエータが追加されています。
RE4はCaviar Blackをベースにした製品で、64MBのバッファ、デュアルコントローラ等はそのまま引き継がれています。さらに、安定性や堅牢性等を高めるために、プラッターを安定させるStableTrac、最適なヘッド移動を行なうIntelliSeek、水平/垂直方向の振動のモニター/補正をリアルタイムで行なうRAFF等の機能が付加されています。もちろん、こちらはハードウェアレベルでRAID対応です。
こうすると、近いうちに各社から2TBのハードディスクを搭載したモデルがリリースされてくるでしょうし、何よりも、外付けHDとしてリリースされるのは間違いないと思われます。
参照:WD Caviar Black
参照:WD RE4

iMac/CinemaDisplay用のデスク

iMac 20"/24"やCinemaDisplay 24"を教室で使うためのコンピュータデスクと言うか、テーブル「MacTable」がsmartdesks.comで販売されています。机の中央のスリットにiMacやCinemaDisplayを設置すると、天板が斜めになっている事もあり、ちょうどディスプレイ部分のみが机の上に現れる形式になります。画面に意識を集中させるには良い方法です。スリットの幅や奥行き等は、それぞれのサイズに合わせているため、最小限のスペースで済んでいます。その他の配線はWireWonder™と呼ばれる部分に集中させており、その実態は天板の下に隠されています。そのため、見苦しくなりがちな配線を見せない様にしているのもメリットの一つです。天板等が白で統一されているため、アルミモデルに似合わない事はないんですが、強いて言えばiMacG5等のホワイトモデルの方がより適切なのかもしれません。
参照:MacTable™ for the Mac® Computer Classroom

「一貫献上!」BlueTooth接続の小型マウス

USB.Brandoで販売されている、BlueTooth対応のレーザマウス「E-Blue Ion Bluetooth Laser Mouse」です。名前の通り、接続はBlueToothですが、レシーバは付属していない様です。そのため、オンラインでの販売価格も$35.00-とかなりお安くなっています。国内でもレシーバなしのBlueToothマウスが多くなっていますので、一つの流れとなっているのでしょう。電源は単4電池になり、本体後部から差し込む形式をとります。サイズは参照先のサイトの記述に間違いがあり、長さが77mmと比較的小型である事以外は信用できません。いくら何でも、8mmと言う数字はないだろう、と。センサは分解能1000dpiのレーザ方式で、3000fpsでデータを転送しています。用意されるカラーはレッド/ゴールド/イエロー/シルバー/オレンジ/グリーンの6色で、対応OSはWindows XP/Vista,MacOSX10.2以降となっています。
こうして見ると、なんだかお寿司の様な感じがあります。赤身に光もの、卵焼きにわさび等、もしかして、「寿司マウス」と称してもいいんじゃないかと思えます。
参照:E-Blue Ion Bluetooth Laser Mouse

手榴弾型のフラッシュメモリ

USB.Brandoで販売されている手榴弾をモチーフにしたUSBフラッシュメモリです。デザインそのものは、通称パイナップルと呼ばれた米軍のMk.II手榴弾が元になっています。確か、ポテトスマッシャー型は、以前に紹介した事があったと思いますが。特に、時限式のウィルスとかが仕込まれている訳ではありません…、と思います。コネクタカバー代わりの安全ピンを外して、本体に装着してしばらくするとデータを破壊するとか、シャレになりませんから。用意される本体色はブルー/オレンジ/ホワイトの3色で、さすがにオリーブドラブは採用されませんでした。容量は2/4/8GBで、オンラインでの販売価格は$19.00/$20.00/$33.00となっており、2GBモデルのコストパフォーマンスが異様に悪い事が目立っています。また、本体形状が膨らんだ形になっているため、そのままでは取り付けできないケースもあると思います。
参照:USB Hand Grenade Flash Drive

火曜日, 9月 01, 2009

高速&大容量&載せ変え可能なハードディスク

日立GST社から最大容量500GB、回転数7200rpmの2.5"HDD「Travelstar 7K500」シリーズが発表されています。2.5"/500GBクラスの製品は各社から販売されていましたが、7200rpmの製品はこれが最初ではないかと思います。特に、厚さが9.5mmのため、そのまま内蔵ハードディスクをリプレースができるのがいい点です。シリーズに用意される容量は120/160/250/320/500GBで、160GB以上には連続稼動用の製品が用意されます。データバッファには各機種共に16MBが用意され、インターフェースはSATAII。高回転数と大容量のバッファの二つが、高速化に寄与していると思われます。スタートアップ時の最大消費電力は5.5Wとかなり大きいのは確かですが、リード/ライト時には1.8W、シーク時で2Wと言うのはなかなか優秀だと思います。現状、載せ変えを前提とするのならば、この辺りが最大容量&高速転送のターゲットになるでしょう。他社製品では500GB超の製品を出しているところもありますが、載せ変えができない厚みになっていますから。
参照:「高速、ハーフテラバイトのモバイル向け2.5型ハードディスク装置」

DVDプレイヤー一体型LEDプロジェクタ

株式会社クマザキエイムから、ちょっと珍しいタイプのホームシアター向けプロジェクタ「NRT-350S」が発表されています。LEDを光源とした比較的大型のプロジェクタで、レンズ最大突出時の物リサイズが268mm(W) × 295mm(D) × 92mm(H)。本体重量が2.5Kg程となっていますから、下手なノートパソコンよりも軽く、見た目よりも大幅に軽い様です。従来のハロゲン球のモデルに比べれば圧倒的に省電力で、最大消費電力は60W、内LED光源は30W出力です。最大60”クラスの画面に投影する事ができます。DVDプレイヤー部はCD/VCD/DVD-Videoに対応しており、CD-R/RW,DVD-R/RWメディアの使用も可能です。表示解像度そのものは640x480とパソコン用として使用するのはミニマム、DVDプレイヤーとして使う分にはちょっとだけ狭いと言った感じです。入力はRCAピンプラグによるステレオオーディオとコンポジットビデオ、S端子、DB15コネクタによるVGA、SD/MMCメモリカードスロット等があり、出力はRCAピンによるステレオオーディオ、コンポジットビデオ、同軸音声とヘッドフォンになります。かさばると言ってもA4/B4版の中間くらいですから、思っている程ではありません。9月上旬からの販売が予定されていますが、オンラインでは予約価格は明示されていない様です。
参照:「DVD一体型プロジェクター ホームシアターセット」

ノイズキャンセリング&SRSサラウンド対応ヘッドフォン

パイオニアから、密閉式ヘッドフォンの新型が発表されています。密閉式故にごつい感じのするヘッドフォンですが、ヘッドアーム中央で折り畳む事ができ、収納時には意外に小さくなります。本体重量もそれほど重くはない220gですから、装着する事での疲労もそれほど厳しくはないでしょう。目玉機能であるノイズキャンセリングによって、ノイズレベルを通常の1/5にまで落とし、密閉式を採用する事で外部音を遮断する方式をとるため、外部音に影響されにくい聴取が楽しめます。ノイズキャンセリングはアクティブ方式のため、単4電池が2本必要になります(標準状態では同梱)。サラウンド機能は米国SRS Labs,Inc.開発の、ヘッドフォン専用「SRS Headphone」回路を採用しており、より迫力のあるサラウンド再生が可能になっています。ちなみに、スピーカーユニットの径は40mmなので、この種のヘッドフォンとしては大型の部類に入ります。9月下旬からの販売が予定されており、オンラインでの販売価格は8800円(税込み)となっています。
最近、多くなって来たノイズキャンセリング機能付きのヘッドフォンですが、密閉式にならざるを得ないため、どうしても大型化してしまいます。次は、軽量化でしょうか?
参照:密閉型ダイナミックステレオヘッドホン「SE-NC70S」

アウトドアでなくても、これは便利なコーヒーメーカー

brunton.comで予約開始されている、主としてキャンプ場等のアウトドアで使用するコーヒードリッパーです。実際にはケトルとコーヒーフィルター、専用マグカップのセットになります。ケトル部には熱したお湯を注ぎ、オレンジのフィルタ部にコーヒー豆を挽いたものをセット。さらに専用マグカップを固定します。準備ができたら、くるっとひっくり返す訳です。そうすると、お湯がフィルター部を通過して、コーヒーの出来上がりと言う訳です。フィルター部の一方は粗い穴があいた構造になり、反対面は細かなメッシュ上のフィルタが入っているため、一気にお湯がこぼれるのではなく、適当なスピードでドリップができます。通常、ドリップ前にコーヒー豆は蒸らした方がいいと言われますが、熱水が下にある事で、ある程度の蒸らし効果はあると思われます。販売開始は2010年2月が予定されていますが、未だ販売価格は出ていない様です。ユニークですが、簡単にドリップコーヒーが楽しめる逸品でしょう。ステンレス製ではありますが、それほど高価にはならないのではないかと。
参照:Flip N' Drip™ Coffee Maker

月曜日, 8月 31, 2009

カラー対応電子辞書

キヤノン社から、カラー液晶搭載の電子辞書「WordTank S500」が発表されています。解像度2.4"/QVGAのカラー液晶を搭載しており、内蔵する辞書は広辞苑第6版/漢字字典/マイペディア/英和辞典/和英辞典の5つで、4400点のカラー画像と2800点のモノクロ画像を含んでいます。ちなみに、文字表示は16/24/48ドットで行なわれます。多分、切り替えができるとは思いますが。電子辞書としては珍しい縦型の本体は、入力キーにひらがな50音配列を採用しています。この配列は初期のワープロや特殊用途の入力に採用された事はありますが、最近の製品では珍しい配列です。おそらくは、文字表示とあわせて、ご高齢の方々への普及を目指す商品であろうと思われます。漢字表示でも、48ドット表示であればかなり滑らかな表示になる上、大きなサイズでの表示になります。また、ご高齢の方にはパソコンのキーボードにアレルギーをお持ちの方も少なくなく、むしろ50音順の配列の方が分かりやすいのではないかと思うのです。それにしてはキーサイズが小さいとか、画面が小さすぎると言うきらいもあるでしょうが、その辺りはコストとの兼ね合いな部分もありますから。9/11からの販売が予定されており、オンラインでの販売価格は25000円(税込み)です。
参照:wordtank S500

4徳ナイフ

Gadget.Brandoで販売されていた、いわゆる4徳ナイフです。内蔵される機能は、以下の4種類。

  1. 爪切り
  2. 爪ヤスリ
  3. 小型ナイフ
  4. はさみ

特に、爪切りが巨大である事が特徴です。普通はこんなに大きくはないんですが、ボディの大半がこの爪切りのための収納スペースになっています。大きさは55mm(W) x 15mm(H) x 14mm(D)なので、指に近いサイズに思えます。キーリングがあるので、キーホルダーに付けておく事も、ネックストラップに付けておく事も可能です。ナイフさえなければ、職質されても問題はないでしょうが。オンラインでの販売価格は$10.00です。
こんなナイフで何かできるとは思いませんが、秋葉原や新宿の職質レベルでは見つかった瞬間に警察官のニヤッとした笑顔を見る事ができるでしょう。
参照:4-in-1 Tiny Tools - Nail Clipper + Nail File + Scissors + Blade