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土曜日, 9月 15, 2012

見た目がよいヘッドフォンアンプ

USB.Brandoで販売されている、ヘッドフォンアンプなのですが、USB.Brandoで販売されているにも関わらず、USB接続の製品ではありません。あしからず。
背面にはRCAピンによるライン入力が2系統用意され、フロント側のトグルスイッチで切り替えます。フロントにはヘッドフォン出力が1系統、リアにプリアンプ出力が1系統用意されています。なお、ヘッドフォンジャックからRCAピンに変換する変換ケーブルが付属していますので、任意のDAP等と接続して再生する事が可能になります。電源はアダプタ形式で、出力は9V/200mAですが、なぜか200V入力になっています。そのままでは日本では使えませんな。ケース全体は上品なゴールドで、デザインはスタンダードな形式なんですが、ちょっと引かれるものがあります。オンラインでの販売価格は$33.00。
参照:Stereo Headphone Music Amplifier

ルーク「パパが守ってくれる!」

ThinkGeekでLEGO社のダース・ヴェーダ卿のフィギュアを模したヘッドランプが販売されています。足の裏にあたる部分に各1基の高輝度LEDが内蔵されていますが、電池は含まれていません。頭への固定はグレーのヘッドベルトにより、これはお子様の頭には十分な長さが用意されます。多分、お子様に何かが起ころうとしても、パパのフォースが守ってくれるものと確信しております。オンラインでの販売価格は$18.00。実際にはフォースと言う物理法則を無視した様な理力は存在が確認されておりません。お子様を守るのはご両親様の手が最終手段になりますが、このライトによって発見が早まる可能性がございます。万が一の天災や事故をご考慮いただき、ご購入される事をお薦めしておきます。
参照:LEGO® Star Wars Darth Vader Head Lamp

Atari2600のケースにPCを組み込んじゃいました

先日、Atari2600のソフトをHTML5化すると言うニュースがありましたが、オリジナルのAtari2600にPCを組み込むと言う改造報告がThe Windows Blogで紹介されています。オリジナルAtari 2600に比べて、クロック数で22000倍以上、総合的な能力では度の暗い上になるのかわかったもんじゃありませんが、30年前の製品と最新型を比べるのは酷と言うものでしょう。背面には入出力エイのためにかなり大きな穴を開けなければなりませんでしたが、それ以外は極力オリジナルのデザインを使用するようになっています。例えば、カセット挿入口はメッシュ状のパーツで塞いで、内部には冷却ファンが2基。モノクロ/カラーの選択スイッチは外されて、内部にはUSBポートが用意されている等です。CPUにはCore i7/3.4GHz、メインRAMが8GB、ストレージにはIntelの120GB/SSD、ビデオカードはRADEON6570 w/ 1GB DDR3等と、普通に考えて標準以上の機材が投入されています。こういうのができると、自作PCも模型感覚になって楽しいでしょうねぇ。
参照:Custom Atari 2600 PC by Hard Drives Northwest

オープンソースのコントローラを開発したい!

KickStarterで、新たな入力装置の開発が資金集めを始めています。今回はiControlPad2で、Bluetooth接続のゲームコントローラとキーボード等の複合機能となっています。前回のiControlPadがiPhone専用に設計した事で形状変化についていけず、開発が遅れた事の反省として、今回はセパレート方式が採用されており、汎用の製品として開発される様です。接続はBluetoothのワイヤレス接続で、デザインも前回のものより遥かに洗練されています。これならば、接続コネクタがLightningだろうが、ユニバーサルDockコネクタだろうが関係なしって訳ですね。キーそのものは高さが足りないようにも思いますが、入力するのには最小限の大きさを保持しています。最終的にはオープンソースのハードウェアを開発するのだそうで、そのための資金集めが今回のiControlPad2だそうです。残り4週間で、募集金額$150000の予定が、現在は$23000程度。
参照:iControlPad 2 - The open source controller

フィルム型の爪楊枝入れ?!

Gadget.Brandoで販売されている爪楊枝入れなんですが、フィルムロールの形状をしていますので、銀塩カメラマニアな方やプロカメラマンへのプレゼントに最適ではないかと思います。デジタル時代になってから、銀塩フィルムを見た事がないなんてユーザも少なくはないと思いますし、そのうちに、これが何者かなんていう事すらも忘れられるのかもしれませんが、とりあえず、その前に買っておくと言うのが吉ではないかと。特に、デジ眼でばりばり撮っている様な方にこそ、温故知新で持っていただきたいものだと。オンラインでの販売価格は、1個あたり$10。グリーン/イエロー/レッド/ブルー/ホワイトの5色が用意されます。イエローとグリーンあたりがなじみ深いですかね?
参照:The Film Toothpick Box

金曜日, 9月 14, 2012

【HEX3】iPhone5でも使えるかも?

このスナップノーズスタイルのピストル型コントローラは、HEX3社で販売する予定のiPhone/iPod touchあるいはAndroid端末に対応するゲームコントローラです。それぞれの端末は本体後部のクランプに固定して、ゲーム面の表示を行います。元デザインが銃であるところからはシューティングゲーム等が主として想定され、画面に映し出された的やミサイル、怪物等を撃つゲームがメインとなるでしょう。なお、この本体は上下に二分割する事が可能で、上側はNERFガン等に取り付ける事もでき、普通にオプションとして使用する事が可能になっています。で、実際にどうやってコントロールしているのかと言えば、普通はBluetoothやWi-Fiを想像したりするもんですし、従来販売されたコントローラもそうでした。ところが、これは超音波をマイクで拾う形をとっている様で、従来機との互換性はありません。そのため、開発者にはSDKもリリースされるそうです。逆に言えば、iPhone5でも使える可能性は高い訳で、高解像度のSF系のFPSで使えたら面白そうです。
参照:HEX3

【サンワダイレクト】デジタル拡大鏡の新製品

サンワダイレクトで、ユニークなガジェットを販売しています。デジタル拡大鏡と命名された商品は、設置面側にあるセンサで映像として取り込んで、拡大した画像を液晶に表示すると言うモノです。小さい文字が見えにくくなった方々向けの商品とも思ったのですが、意外と便利に使えるんじゃないかとも思えます。手のひらサイズで、持ち運ぶのも簡単です。液晶は対角2.8"の320x240と言う解像度で、ちょっと粗くはないかとも思いますが、拡大鏡としてはこのくらいがいいのかもしれません。画像センサは200万画素クラスのCMOSで、拡大倍率は3倍/5倍/7倍が選択できます。オンラインでの販売価格は28800円(税込み)です。敬老の日に合わせると言う事でもありませんが、プレゼントとしても適切ではないかと。
参照:デジタル拡大鏡(200万画素・最大7倍)「400-CAM024」
商品のご購入はこちらからお願いします。
(サンワダイレクト様、いつも情報提供ありがとうございます)

【上海問屋】斜め上から撮影するスキャナ

上海問屋で、俯瞰型のモバイルスキャナが販売されています。たまにでてきていたジャンルの商品ですが、フラットベッドタイプや自走型のスキャナ等ではスキャンしにくい、立体的な物体のスキャンも可能になるスキャナです。構造上、デジカメの派生型と言ってもいいのですが、本体上側に下向きにカメラレンズが用意され、上から撮影する様なイメージです。センサは500万画素相当のCMOS。従来品とは違って、真上から撮影するのではなく、斜め上からの撮影になります。ビューファーとシャッターはパソコン側のアプリケーションで行いますので、対応OSはWindows XP/Vista/7。接続はUSB2.0で、電源はバスパワーで動作します。オンラインでの販売価格は7999円(税込み)です。
参照:A4用 USB接続 モバイルスキャナー

【センチュリー】USB3.0接続のディスプレイ

センチュリー社から、USB3.0接続のLCDディスプレイ「plus one (LCD-9700U3)」が発表されています。DisplayLink社製のUSB3.0接続のチップを用い、従来よりも動きが滑らかになったのが特徴だそうです。10倍の転送速度を実現した規格なので、単位時間あたりに転送できる情報量も増えている訳ですから、これで滑らかにならなかったら不思議としかいえないように思うのですが。対角9.7"のLEDバックライト付きLCDは高画質のIPS液晶で、解像度はXGAの1024x768。表示色は26万色ですが、サーバ利用等であれば十分です。対応OSはWindows XP/Vista/7ですが、Windows 8でも動作確認はされている様です。他のOSではわかりませんが、他の同様の製品がこれらのOS「しか」サポートしてないところから、ドライバがリリースされていないと推測され、そのリリース待ちと言う事になります。オンラインでの販売価格は19800円(税込み)です。これで、USB以外のインターフェースが一つでもついていたら買いだったんですが。
参照:plus one(LCD-9700U3)

稲妻形のテーブルタップ

kikkerland社で販売されているテーブルタップですが、直線上に並んだ6口のタップで、電源スイッチ付きですから、汎用的に使える製品です。ただし、全体は稲妻形なので、設置場所は選ぶ事になりますが。電気のイメージと言えば稲妻形と言う事で、今までになかった方が不思議なデザインです。本体色も黄色で、まさにイメージ通りです。できれば、直線上に並ばせるのではなく、稲妻の形状に合わせた配置にして欲しかったところです。もっとも、そうすると専用の基板を作らなければならなくなるので、コスト的に跳ね上がるのだとは思いますけど。オンラインでの販売価格は$25.00。一応、アース付きのタップなので、日本でも問題なく使用する事ができます。唯一の欠点は、設置面積が広くなってしまう事でしょうか?
参照:BOLT MULTI PLUG OUTLET

木曜日, 9月 13, 2012

【TekWind】15.6"サイズのノートマシン用ディスプレイ

TekWind社から、GeChic社製のモバイルディスプレイ「OnLap 1501」が販売されます。画面サイズは対角15.6"のワイド液晶で、画面表示ドット数は1366x768と13.3"モデルと同等なので、ちょっと少なめの印象があります。バックライトはLEDなので、USBバスパワーで駆動する事ができます。入力はHDMIとアナログVGAの2系統で、表示可能色は26万色。一般的なフルカラー1670万色は表示できないので、ディザリングによる擬似表示になります。市販の変換アダプタを使用すれば、DVI出力をHDMIに変換して使用する事は可能と思われます。ディスプレイハウジングに貼付けてミラーリングモニタとして使用するもよし、脇に置いて拡張デスクトップモードで使用するもよしです。やはり、スタンダードなデスクトップマシン向けディスプレイと言うよりも、ノート用として考える方が良さそうです。
販売は9/14からが予定されており、オンラインでの販売価格は19800円(税込み)です。従来の1302は14800円に、1302 for Macは16800円に、それぞれ値下げが発表されています。もしかすると、そちらの方がいいのかもしれません。
参照:GeChic社製 15.6インチモバイル液晶 On Lap1501

【サンワダイレクト】3.5"径のハードディスクを模したケース

半ばジョークグッズに近いのかもしれませんが、サンワダイレクトから販売される2.5"径のハードディスクを内蔵できる、3.5"径のハードディスクを模したケースです。2.5"径のハードディスクか物理互換のSSDを1台だけ内蔵する事ができルケースで、内部には標準SATAコネクタが1基用意されています。外部インターフェースは標準SATAコネクタと、eSATA/USB2.0ポートが各1基用意されます。つまり、2.5"を3.5"径のサイズのドライブとして使うサイズ変換アダプタにも、単なる外付けケースとしても使用する事ができるケースです。USBドライブとして使う場合に消費電力不足を解消するために、付属のUSBケーブルは電力供給専用ポートを有するY字型になっています。まぁ、従来もこういう製品がなかった訳ではないのですが、実用性を兼ね備えている点が違う点です。オンラインでの販売価格は1980円(税込み)。半ばジョークグッズ扱いされると思いますが、実用本意で選択しても損はありません。
参照:HDDケース(2.5インチHDD・SSD対応)「800-TK024」
商品のご購入はこちらからお願いします。
(サンワダイレクト様、いつも情報提供ありがとうございます)

球形タイヤのエレバイクはスポンサー募集中!

San Jose State UniversityのCharles W. Davidson工業専門学校の学生が、前後輪を球形にしたエレバイクの開発を行っており、現在スポンサーを募集しております。まぁ、SFアニメとか漫画の世界では見かける事もあるデザインのエレバイクですが、現実に目の当たりにするとちょっと感動的でもあります。前後輪はそれぞれが2モーターで駆動され、任意の方向に車体を動かす事ができます。空は飛びませんが、ちょっとカッコ良さげで、バットマン等にでてきそうな感じもありますね。できれば、ホンダとかスズキあたりのバイクメーカーにスポンサーになってもらって、デモンストレーションをしていただきたいものだと思います。
参照:Spherical Drive system

統一されたデザインのワイヤレススピーカーシステム

ThinkGeekで、2.1chのBluetooth接続のサウンドシステムが販売されています。丸みを帯びた三角錐の頂点をぶった切った様な形状のデザインで統一され、基本的なラインはサテライトスピーカー/サブウーファーでほぼ同じです。ボリューム調整はワイヤードのリモコンになっており、これまたデザインが統一されている感じです。ボディカラーはブラックのみなので、部屋との統一感に欠ける可能性はありますけど。Buetooth2.1+EDRに対応し、A2DP等のプロファイラに対応します。多分、発表されたばかりのiPhone5等からも利用が可能と思われます。ヘッドフォンレベルの3.5mmφの入力も用意されていますので、一般的なDAP等も接続が可能です。出力は左右のサテライトスピーカーが各9W、サブウーファーが30Wです。オンラインでの販売価格は$129.99。
参照:Prisma 2.1 Bluetooth Speaker System

【アップル】iPod nanoは先祖帰り的な機能

iPodのシリーズ中、劇的にデザインポリシーを変えてきたのがiPod nanoな訳ですが、久しぶりに大幅なデザイン変更がありまして、縦型のデザインに先祖帰りしています。容量は16GBモデルのみで、外装はアルミ合金に着色した、iPod Touchに合わせたカラーに変更されています。ディスプレイは対角2.5"になりましたが、マルチタッチ対応のタッチパネルは継承されています。ちなみに、分解能は432x240のワイド画面。このモデルではビデオ再生も可能になり、それでは前世代でなくしたのはナンだったのか、と。接続はLightningコネクタで、目新しい機能としては、Bluetooth4.0が内蔵されています。多分、nanoシリーズでは、内蔵された製品と言うのはなかったんじゃないかと思います。ラジオは継承されましたが、ヘッドフォンケーブルをアンテナ代わりに使用するため、Bluetooth4.0接続時は使用できません。オンラインでの販売価格は12800円です。キャッチに「nano、変身」とありますが、外装を交換できると言う意味合いではなく、このデザインに変身したと言う事の様です。先祖帰りだと思いますがね、私は。
参照:iPod nano

【アップル】iPod touch(5G)はカラフルになってます

iPod touchも一新されています。見た目でお分かりのように、バックパネルが従来のホワイト&ブラックの2モデルから、ブラック/ホワイト/ブルー/イエロー/ピンクの5色にかわっています。ちなみに、外装を塗装したのではなく、アルミ合金そのものに着色しているので、はげたり、傷によって地金が見えると言う事はなさそうです。ここのところ、iPod touchは一世代前のiPhoneのハードウェアを流用している感じがありますが、このモデルについてはA5チップを内蔵している点、Bl;uetooth4.0の搭載ではiPhone4S同等です。ただし、無線LANは最大150MbpsのIEEE802.11a/b/g/n、ディスプレイには1136x640のRetinaディスプレイを搭載しているため、iPhone5と同等になっています。iSightカメラは500万画素のオートフォーカスで、背面照射型のセンサが採用されています。なお、こちらも接続はLightningコネクタになります。そうそう、背面の左下にある円形部分、なんだと思います?これ、iPodシリーズで初めて搭載される、専用ストラップの取り付けボタンです。従来は本体にないので、ケース側につけていた訳ですが、シリーズで初めての装備になります。なお、フラッシュメモリの容量は32GB/64GBの2製品のみとなっており、4Gモデルまで存在していた8GBモデルはなくなっています。搭載するのは、当然iOS6。オンラインでの販売価格は32GBモデルで24800円、予約は9/14からです。データ通信がほとんどと言うのであれば、これでもいいと思うんですが。
参照:iPod touch

【アップル】iPhone5が発表になっています

予定通りに発表がありましたので、iPhone5です。既に数多くの画像リークがありましたので、まぁ、大方のスペックなんかもわかってしまっている訳ですが。おそらくは、パクリ企業のサムスンによる販売差し止め訴訟と、強欲な中国企業による特許侵害等の訴訟がある事が予想されますが、中国と韓国で売らなければいいだけの話だと思うのです。
ハードウェアとしてみた場合、対角4"/1136x640のRetinaディスプレイを持ち、かなり縦長になった印象がありますが、実際のサイズは123.8mm x 58.6mm x 7.6mm。従来製品よりも薄くなった感じで、バッテリ持続時間が心配です。本体はブラック&スレートとホワイト&シルバーの2トーン構成になっています。内蔵するフラッシュメモリ容量は16GB/32GB/64GBの3種が用意され、通信方式の違いによりGSM-A1428,CDMA-A1429,GSM-A1429の3機種が用意されるため、シリーズ構成は9機種になります。無線LANは最大通信速度150MbpsのIEEE802.11a/b/g/nに対応し、Bluetooth4.0が内蔵されています。なお、従来のユニバーサルDockコネクタにかわり、Lightningコネクタが採用されています。変換アダプタが用意されますが、物理的に使用できなくなる周辺機器も少なくないのではと思われます。内蔵するCPUはA6チップで、多分、Quadraコア。iSightカメラは800万画素で、iOS6が標準搭載されます。9月13日中にソフトバンクモバイル及びauの両社から何らかの発表があるものと思われます。
参照:iPhone 5

水曜日, 9月 12, 2012

iPhone4Sの画面を撮影するインスタント写真?!

時代に逆行するのもほどがあるだろうと言うのが、KickStarterで紹介されています。この商品は、iPhone4Sの画面を撮影して、インスタント写真として出力するための製品で、どうしてもインスタント写真で欲しいの!とでもいわれない限りは意味をなさない製品です。まぁ、個人の好みと言ってしまえばそれっきりな訳ですが、こういうアナログ感角丸だしな商品は逆に珍しいので、ご紹介したいと思います。iPhoneは下向きに専用の台に載せ、画面を撮影します。しばらくすると印画紙が排出され、そこに実にアナログチックな画像が現れる、と。それはそれでいい感じになるのかもしれませんが、今じゃ個人の好み以上の代物ではなさそうです。でも、目標金額$250000のところ、$300000以上の資金が寄せられています。そんなに味のあるインスタント写真が好きな人が多いのかしらん?!
その昔、画面を撮影でもしなければ、記録を残せない時代もあった訳ですが、デジタルでデータが残せるようになった現代ではそういう必要性も極端に減ったように思います。デジタルデータそのものを送れば済むだけなんですから。
参照:Impossible Instant Lab: Turn iPhone Images into Real Photos

【I−O・データ機器】容量2TBのポータブルハードディスク

容量2TBのポータブルハードディスクと言えば、、既にWDCやバッファロー社から販売されてもいますが、このジャンルにI−O・データ機器社も参入してきました。「カクうすDX」シリーズとして販売されるHDPC-UTDシリーズは、2.5"/2TBのハードディスクを内蔵する製品で、10月上旬での販売が予定されています。オンラインでの販売価格は25300円と比較的高額ですが、これもポータブルタイプとしては最大容量のためと言う事になります。ただし、元のハードディスクそのものが厚みがあるため、サイズとしては75mm(W)×112mm(D)×19.8mm(H)と大分厚みがある事がわかります。容量を考えればやむを得ないところですが、一般的なサイズでは容量は少ない訳で、同じ容量にするには複数のドライブが必要と言う事で、あまり不便と言う事はありません。接続インターフェースはUSB2.0/3.0で、WIndows XP/Vista/7,MacOSX 10.5以降。さらに各社の液晶テレビに対応します。お約束通り、MacOSX用のソフトは付属しませんが、標準でついているソフトが少なくないので、特に問題にはならんでしょう。
参照:USB 3.0/2.0対応外付けポータブルハードディスク
超高速「カクうす DX(HDPC-UTDシリーズ)」

【I−O・データ機器】安価なスーパーマルチDVDドライブ

I−O・データ機器社から、低価格の光学ドライブ「DVRP-U8Vシリーズ」が発表されています。9月下旬発売予定の製品ですが、最大の特徴は引き下げられた販売価格。オンラインでの販売価格は4200円(税込み)なので、今年頭に販売されたDVRP-U8Cシリーズの2/3と言う低価格です。全機種から 9ヶ月で、こんなに下がってしまうのかと言う気にもさせますが。DVR±Rで8倍速、同DLで6倍速と言う高速書き込みが実現されているので、性能的には遜色ありません。接続はUSB2.0で、電源はUSBバスパワー。なお、対応機種としてはMac miniやMacBook Airもあがっており、Macユーザも安心して使用する事ができますが、Macユーザ向けのソフトは付属しません。対応OSはWindows XP/Vista/7,MacOSX 10.6以降ですが、MacOSX環境は10.5以降であれば問題は無いと思います。
ただ、本体色はパールホワイト/ピアノブラック/オリエンタルレッドの3色で、ちょっと呼び方に無理がないかと言う気にさせてくれます。ピアノブラックは艶艶な黒ではありませんし、パールホワイトもつやつやっていうイメージではありませんし。
参照:バスパワー対応ポータブルDVDドライブ「カクうすDVD」「DVRP-U8Vシリーズ」

金網リングデスマッチでしょうか?いいえ、ベッドです!

アメリカで人気のある格闘技にMMAと言うのがあるそうですが、そこの公式グッズを販売しているwermma.comで画像の様なベッドが販売されています。これもMMAの公式グッズだそうですが、日本の格闘技では考えられないっすね。もっとも、米国内にのみ出荷と言う事で、日本からは購入ができない様ですが。三方を金網付きの柵で覆い、ベッドにあがるためのステップ付きと言う、全く持ってリングを意識しないではいられないデザインです。各ポールはポプラのハードウッド、底面には鉄板が使われているので、まさにベッドと言うよりもリング。ただし、調子に乗ってポーツの上に立つ等と言うのはしない方がよろしいかと。子供向けのサイズで$1149.99、最大サイズのKINGで$1599.99と言う事ですから、結構な金額にはなります。なお、この金額にはマットレスの価格は含まれていませんので、別途、マットレスや毛布等が必要になります。納期はおおよそ2〜3週間かかるそうです。
参照:Throwdown Bed

【Aviiq】3-in-1タイプの接続ケーブルがカッチョいい!

Aviiq社から、妙にカッチョいい3-in-1タイプのUSB接続ケーブルが販売されています。このケーブル一本で、従来のiOSデバイスやAndroid端末、その他のUSBデバイスの接続が可能になります。従来も、ユニバーサルDockコネクタ、microUSB、miniUSBの3-in-1タイプのケーブルは販売されていましたが、この製品では3角形の各辺にそれぞれのコネクタを配し、同時に2コネクタ以上にデバイスを接続する事ができないようにしています。このコネクタ部分は回転させる事ができ、任意のコネクタにデバイスを接続する事ができます。オンラインでの販売価格は$29.99。もしかすると、新しいiPhone発表前の最後のユニバーサルDockコネクタ製品かもしれません。こんなケーブル、いくらカッチョよくても機能的には変わらないと言う考え方もあるでしょうが、日常使うケーブルなので、好みのデザインのケーブルであった方がいいに決まってますから。
参照:Quick Change Universal Dock Adapter

火曜日, 9月 11, 2012

【ソニー】Bluetooth接続の「音の卵」?!

なんだか、昔のソニーっぽさがちょっと感じられる様な気がして、個人的には面白そうだと思うのですが、この卵形のスピーカーボックスはBluetooth接続のワイヤレススピーカーです。Bluetooth3.0のA2DP/AVRCP/HFP/HSPに対応した製品で、スピーカー自体は34mmφのモノラルスピーカー。本体サイズも65mm×67.6mm×65mmとほぼ球形になっています。リチウムイオンバッテリを内蔵して、最大使用時間は5時間です。最大出力は1.2Wで、最大到達距離は10m。と、ここまでならば普通のBluetooth接続のモノラルスピーカーなのですが、もう一つの特徴として、これにNFCをを組み合わせて、ワンタッチで接続できるようにしたこと。NFCを搭載したスマホ等ならば、ワンタッチで接続する事ができ、同じくワンタッチで切断する事ができます。めんどくささが減るのはいい事です。10月20日からの販売が予定されており、市場価格は8000円程との事。メインターゲットはスマホユーザで、ちょっと期待したい製品です。ただし、ネットに入れて腰から下げるなんて言う使い方は、はた迷惑なのでやめてください。
参照:ワイヤレススピーカーシステム「SRS-BTV5」

【シナジー】Thunderbolt接続のSSD

シナジー社からThunderbolt接続のSSD「AKITIO Neutrino Thunderbolt Edition (アキシオ・ニュートリノ)」が発表されています。比較的小型の製品ではありますが、本体サイズは130mm(L) x 78mm(W) x 25mm(D)と2.5"のハードディスクを使用した製品とそれほど大きな差はありません。ただし、リード時最大464MB/Sec、ライト時最大で311MB/Secと言う転送速度は、たとえ公称値としてもすごいスピードです。もっとも、内部にはいっているのはIntel社のSSDの様で、高速なのも宜なるかなと言うところです。電源はもちろんバスパワー動作で、外部に電源は必要としません。容量はちょっと残念ながら120GBと言う事で、今後に期待する事になります。9/25からの販売が予定されていますが、店頭予想価格はまだでていません。価格次第の部分も大きいので、早めにだしていただけたらなぁと思うのですが。
参照:AKITIO Neutrino Thunderbolt Edition

【Toysrus】$150のタブレット端末

Toysrusで、7"タブレット端末のTabeo 7 inch Kids Tabletを販売します。ハードウェアの仕様としては1GHzのプロセッサに4GBのフラッシュROMを内蔵し、microSD/SDHCメモリカードで最大32GBの追加が可能です。RAMは不明ですが。内蔵フラッシュメモリには、50のゲームや電子書籍等のデータがあらかじめ収録されています。明記されてないけど、多分、Android端末でしょう。無線LANの利用も可能ですが、ペアレンタルコントロールできるので、妙なサイトにアクセスする可能性は低いと思われます。落下しても、簡単には壊れないようにバンパーが付属します。まぁ、あちらの幼児用電子玩具って言うのは、日本のそれとは大違いで、かなり本格的なんですが、それの最たるものではないかと。しかも、オンラインでの販売価格は$149.99とかえって安価なくらい。10/01出荷予定なので、あちらではそれなりの人気になるのではないかと。日本では既に1万円を切るタブレット端末が販売されていますが、Toysrusが販売するとなると、ちょっと話が別になるかもしれません。
参照:Tabeo 7 inch Kids Tablet

【BostonDynamics】重量物運搬用ロボットLS3

最速のロボットCheetahの動画をアップしたBoston Dynamics社から、「スピードの次はパワーだ」とばかりに開発中のLS3の動画がアップされています。こちらはBigDogの発展型とも言える荷物運搬用のロボットで、高速走行ではなく重量物運搬のために特化したロボットです。BigDogにちょっと見た目が似ていますが、間接方向が逆なのですぐにわかると思います。まるで牛と言った方がいいデザインで、BigDog譲りのバランス制御が秀逸です。2基同時の歩行シーンが収録されてもいますし、従来よりも進化した様子が分かります。BigDogよりも積載量は多そうで、こんなのが大挙して移動してきたら、インドの牛もびっくりと言った感じでしょう。こちらの開発も順調に進んでいる様です。下に動画も貼っておきますので、そのかわいさというか、機能と言うかをお楽しみいただければと思います。
参照:LS3 - Legged Squad Support System

ダイバーズウォッチスタイルの新型スパイカメラ

Gadget.brandoで、大型のダイバーズウォッチスタイルのスパイカメラが販売されています。やはり、「木を隠すなら森の中」ってことですかね?新作は久しぶりと言った感じがありますが、イメージセンサは500万画素のCMOSで、動画は1080pに対応。静止画はJPEG、動画はモーションJPEGエンコードのavi、音声はWAV形式で保存され、フラッシュメモリの容量は4GBで固定です。残念ながら、microSD/SDHCメモリカードを取り付けて、容量を増やす事はできません。センサは6時のところにあり、その左右には赤外線LEDライトが用意されるため、暗いところでも撮影が可能になっています。それほど遠くまでは届きませんが。データ転送は専用ケーブルを利用したUSB接続です。オンラインでの販売価格は$59.00で、大分安価になっています。基本機能のみになりますが、割りと目的は果たしてくれそうです。少なくとも、自分の側に文字盤が向いているようならば、録画に気をつけた方がいいでしょう。
参照:Spy Gadget Stainless Steel Wrist Watch with Built-in Memory

月曜日, 9月 10, 2012

【Freecom】コストパフォーマンスが高く、サイズの小さな外付けSSD

Freecom社から、Verbatim社の外付けSSD「Verbatim Store 'n' Go® USB 3.0 External SSD」の販売がアナウンスされています。サイズとしては90mm(L) x 43mm(W) x 9mm(D)と非常に小型で、手のひらにすっぽりと収まるサイズです。接続インターフェースはUSB2.0/3.0で、用意される容量は128GB/256GBの2機種。まぁ、今時は容量の小さなモデルでは、製品価値そのものが厳しい、と。確かに、先日、某所で販売されていた32GBの外付けSSDは、販売価格が4000円を切っていたにもかかわらず、ほとんど動いていませんでしたからね。リード時最大データ転送速度が150MB/Sec、ライト時が90MB/Secと、外付けSSDとしてはまぁまぁな速度。対応OSはWindows XP/Vista/7,MacOSX 10.4以降等となっています。9月11日からの販売が予定されており、店頭予想価格はそれぞれ9980円/19800円となっています。従来品よりも安価に設定されているので、コストパフォーマンスはかなりいいはずです。このクラスだと、USBフラッシュメモリが用意されていないので、うまくすれば一人勝ち状態になるかもしれません。
参照:Verbatim Store 'n' Go® USB 3.0 External SSD

【fu-bi】2次元の様なバッグに新製品追加!

fu-bi社から、まるでアメリカンアニメから飛び出した様なデザインのバッグのシリーズ「JumpFromPaper」に、新たな製品Tropical Fish/Buzzed/Sober/Travel Feverの4製品の追加が発表されています。立体的には見えますが、実態は薄型のバッグで、「見た目」程の容量がある訳ではありません。見た目から受けるイメージ通りに、大量の荷物を入れられると思ったら大間違いですから、注意してください。
Tropical Fishはもっとも小型の製品で、オンラインでの販売価格は5980円(税込み)。Buzzed/Soberはショルダーバッグタイプに見える製品で、オンラインでの販売価格は7980円(税込み)。Travel Feverは旅行鞄をイメージした商品で、オンラインでの販売価格は8980円(税込み)です。個人的な好みで言えば、Travel Feverでしょうか。ちょっとインパクトのあるバッグが欲しいと言う方は、ちょっと考慮した方がいいと思いますよ。
参照:JumpFromPaper Tropical Fish
参照:JumpFromPaper Buzzed
参照:JumpFromPaper Sober
参照:JumpFromPaper Travel Fever
(fu-bi様、いつも情報提供ありがとうございます)

【サンワダイレクト】カイバー社のスマートノート

サンワダイレクトで、カイバー社の「スマートノート」が取り扱われます。A6/A7版等のサイズのノートと、専用アプリによる組み合わせの製品です。専用ノートに書き込まれたページを専用アプリで撮影すると、撮影されたデータはサーバでOCR処理された後に戻されて、テキストとして取り扱う事ができるようになります。専用アプリによる撮影とサーバによるOCR処理という手法により、非力なスマホでも実用に堪えられる処理が可能になりました。専用ノートにはマーカーがはいっているので、撮影時に台形歪みの補正処理が行われ、斜めに撮影しても問題はありません。ノートサイズはスマホサイズとA7版縦、A6版縦横の計4種類が用意され、ページ数は29ページ。オンラインでの販売価格はそれぞれ499円、549円、749円となっています。
参照:スマートノート(OCR機能・iPhone・スマートフォン対応・KYBER SmartNote)「KSNシリーズ」
商品のご購入はこちらからお願いします。
(サンワダイレクト様、いつも情報提供ありがとうございます)

トレッキーは集まってください!

先日紹介したエンタープライズ号のコントロールルームのレストアですが、IndieGoGoで資金集めをしております。締め切りまでは3ヶ月以上もありますが、目標金額$240000に対して、現在の金額は$3000強と言ったところです。まだ締め切りは先なので、ご興味のある方は少しでもご協力いただければと思います。って、日本よりもアメリカの方がファン層は広いはずなので、そちらの方で協力してくれる人がおらんかなぁって所です。
このプロジェクトは、StarTrek:TNGで使われたU.S.S.エンタープライズNCC-1701-Dのコントロールルームのオリジナルをレストアしようと言うプロジェクトでして、放送後のセットを引き受けて、それをレストアしようとしている訳です。今までにもあったレプリカではなく、オリジナルと言うのが最大の特徴です。まぁ、先は長いので、多分大丈夫だとは思うのですが…。
参照:Star Trek Enterprise Bridge Restoration

スマホで地雷を検出する?!

Red Lotus Tech.社からAndroidベースのスマホを利用した地雷探知機が開発され、カンボジアでテストが開始されると言う事です。ベースにしていると言っても、金属探知器とスマホを物理的に統合したと言う訳ではなさそうで、機能的に統合したと言う事の様です。すなはち、金属探知器で地中の金属をを検出して、それをスマホ側のプロセッサで処理。拳銃の弾丸の様なそれほど有害ではないものと、地雷の様な処理を必要とするものなのかの判断を行なうと言う感じの処理を行っている様です。3時間連続で動作させるための軽量性や日中での操作を容易にする防眩スクリーン等が用意されます。最近のスマホの機能を考えれば、もしかすると、GPSを利用した位置情報の付加や、それらの情報をサーバーにアップロードする事で処理したエリアを判別できる様にする程度の事はしていそうです。つか、それくらいは最低でもしておいて欲しいものですが。できれば、第三者にもそれが公開される事を祈りますけど。ちょっと心配なのは、携帯電話の通信網の整備。カンボジアでの通信網がどの程度なのかはわかりませんが、リアルタイムで更新するにはかなり広範囲で整備されている必要がありそうです。
参照:Smartphone-powered mine detectors

日曜日, 9月 09, 2012

【LaCie】QuadraインターフェースのRAIDドライブ

laCie社の多インターフェースのRAIDドライブ2big/4big Quadraシリーズに3TBドライブを搭載したモデルが発表されています。それぞれ、2台/4台の3.5"ハードディスクを内蔵できるので、最大容量は6TB/12TBになります。ただし、容量はRAID構成によってかわります。2bigはRAID0/1の選択が可能で、4bigはRAID0/1/10/3/5等の構成がとれます。4bigでは4台のハードディスクが内蔵できるので、2台構成の2bigシリーズではとり得ないRAID構成が可能になりますので。インターフェースはいずれもeSATA x 1/FireWire400 x 1/FireWire800 x 1/USB2.0の4種類で、ハードディスクベイは背面に用意されます。おかげで、前側はすっきりとした感じになっていますけど。3TBドライブを4台内蔵した4big Quadraは、オンラインでの販売価格が$1499.00となっていますが、2big Quadraは販売代理店オンリーの製品小用です。なお、これら2big/4big Quadraシリーズは、国内販売代理店であるエレコム社での扱いがない様です。
参照:LaCie 2big Quadra
参照:LaCie 4big Quadra