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土曜日, 1月 10, 2015

【サンワダイレクト】Lightning接続フラッシュメモリに64GBモデルが追加

サンワダイレクトで、LightningまたはUSB接続のフラッシュメモリGmobi iStickシリーズに、64GBモデルの「600-IPL64GN」が追加販売されています。もちろん、MFi認証済みです。iPhone6系の内蔵ストレージの最大容量が128GBになった事で、32GBモデルまででは容量不足の感がありましたから、64GBモデルの登場は必然だった訳です。従来機と同様にスライドレバーによっていずれかのコネクタを押し出し、表に出たコネクタ側の利用が可能になります。また、専用アプリ「iStick」を使用する事で、母艦への接続をする事なく、データの転送や再生を行う事が可能です。別の見方をすれば、クラウドサービスを使用する事なく、データを母艦以外のPC/Macに転送する事が出来る訳です。それも、容量が64GBもあるので、容量が不足する事はありません。お試しになった方は多いでしょうが、iOSデバイスのセキュリティ上、AppleIDが登録されていない場合には、直接接続してもデータの閲覧や転送は出来ません。また、iOSデバイスのサポートされていない古いOSのマシンにデータを送る際にも便利です。オンラインでの販売価格は22800円(税込)です。

参照:iPhone・iPad USBメモリ 64GB(Lightning対応・Gmobi iStick)
ご購入はこちらから iconお願いいたします。

【comingsoon tech】アウトドアユースで汎用のフラッシュライト

comingsoon techで紹介されているフラッシュライト「FOGO」が多機能で、便利に使えそうです。最大光出力1000lmのフラッシュライトが主機能で、これを支えるのは2個の3500mAhのバッテリ。IPX8相当の防水性能を持ち、水深30mに4時間沈めても問題無しの桁違いの性能です。普通は2〜4mの水深で2時間程度ですから。これを支える本体はアルミ合金製で、いい部にステンレスが使用されます。GPSの機能を内蔵して、デジタルコンパスとしても機能し、現在位置等をLCDに表示する事が出来ます。そして、双方向の無線かBluetoothでスマフォ等に転送できます。まぁ、ほとんどのスマフォやタブレット端末にもGPS機能はある訳ですが、紛失等もある訳ですから。もちろん、移動のログを残す事も出来る様です。双方向の無線というのが珍しく、要するにトランシーバーの様にも使えるという事で、データやテキスト等の送受信も出来る様です。ちなみにですね、このディスプレイではテトリスなんかも出来てしまう様です。いや、暗い山中なればこそ、ゲームでもして気を紛らわせでもしないと、心細くてやってられなくなりますし。オンラインでの販売価格は$200前後になるとの事です。双方向無線がネックになるので、日本にでて来るのはかなり遅れそうな気がしますけど、どうなんでしょうか?
参照:FOGO

【Toshiba】世界初の複合機能製品だけど…?!

確かに世界初の商品なのですが、恩恵が想像できない製品でもありますね。Toshibaから、正真正銘、世界初のNFCタグ搭載のSDHCメモリカードが発表されています。専用アプリをインストールしたAndroid端末にかざせば、最大16個のサムネイル画像を表示したり、空き容量等を確認する事が出来ます。う〜ん、便利そうで、あまり活躍の場がないかも知れません。メモリカードにいつまでもデータを残しては置かないでしょうし、仮に複数のメモリカードを残しておいたにせよ、空き容量や画像のサムネイルだけでは使いにくい様な気がしてならないのです。サムネイルも、16枚の転送が精一杯なのだと思うのですが、16枚「も」ととるのか、16枚「しか」でだいぶ受け取り方は違うでしょうし。少なくとも、私の使い方には合いません。適した使い方を思いついた方はご購入なさってください。機能を付加するにしても、度を超しちゃ行けません。メモリカードは8GB/16GB/32GBの3種類が用意されます。無線LAN付きフラッシュメモリ程の需要は掘り起こせるのでしょうか?
参照:Toshiba Launches World’s First NFC Built-in SDHC Memory Card

【KickStarter】防弾キャップは有効なのか?

一瞬ですが、宇宙人ジョーンズが持ってきたエイリアンの技術を適用した帽子かと思いましたが、違う様です。ただ、こういうキャップが発想される程の社会ってどうなの?と思わざるを得ません。この帽子、実は防弾キャップです。全面を鉄等で作ったヘルメットならば対弾性は上がりますが、重くなるので疲れてしまいます。このキャップでは前面に特殊ポリマーを採用した防弾板を入れる事で、部分的に防弾特性を持たせたキャップです。とは言え、プロトタイプレベルでも.40程度の弾丸の貫通は避けられているので、それなりの性能と言えるでしょう。撃たれたら、首が吹っ飛ぶ様な衝撃を受けるでしょうが。順調に行けば、本年11月頃に商品が出荷されるそうです。募集期間を2週間半程残した時点で、既に目標金額の2.5倍近い金額になっているので、商品化はされると思われます。これをかぶっていれば、野球場で狙撃されても大丈夫そうです。

参照:The BulletSafe Bulletproof Baseball Cap

【上海問屋】紛失しそうなオーディオDACとは?

上海問屋からシンプルなUSBオーディオDACが販売されています。サイズにして46mm(L) x 18mm(W) x 6mm(D)という小型さに加えて、重量はたったの5gしかありません。小さ過ぎて接続してないと紛失してしまいそうです。大きさの制限からか、ハイレゾオーディオ対応ではなく、16nit/32KHz〜48KHzの対応になります。対応OSはWIndows/MacOSXの他にAndroid端末でも使用可能ですが、残念ながらiOS端末は非対応です。出力は3.5mmφのヘッドフォンジャックのみです。手軽な汎用オーディオDACと考えると、かさばらないのが最大のメリットです。ただし、その反面、価格はそこそこでして、オンラインでの販売価格は6999円(税込)になります。 こうなると汎用性をなくしてAndroid専用にしたり、もう少し大型化するのはありかも知れません。
参照:USBオーディオDAC

【ストラップヤ】着信音は「絶対運命黙示録」で!

ストラップヤで「少女革命ウテナ」のiPhone6専用シェルジャケットを販売しています。放送開始から今年で18年目に当たりますね。昨年にもiPhone5s用ケースが販売されましたが、今回はiPhone6への対応品です。ただ、柄は3種類に減ってしまいましたけど。背面は半透明で光沢を抑えたマット仕上げ。そのため、影絵やステンドガラスの等の作品固有の演出を使用した絵柄が映えます。ウテナ&アンシー版も捨て難いのですが、やはり、それらに比べるとアニメアニメしすぎている様にも見えますね。今なら、ウテナも別の評価を受けられるのかも知れませんが、せめてこういうケース等のグッズ展開でも行ってくれればと思います。オンラインでの販売価格は2000円(税抜き)です。
参照:少女革命ウテナシェルジャケット[ケース/カバー](ウテナ&アンシー)

【ドゥモア】猫耳型ヘッドフォンはサイバーな夢を見られるのか?

先にIndieGoGoで圧倒的な金額を集めたスピーカー付き猫耳型ヘッドフォンの、国内での予約が開始されています。如何にもサイバーな感じのするデザインと、ネット民に多い猫耳好きの合体技ですが、さすがに早期割引でも22000円(税、送料込み)というのは簡単に手が出せない金額です。まして、通常価格の27000円等とは。それに、可愛い女の子が付けていたら別ですが、むくつけき野郎が付けていたらと思うとちょっと…。これを付けさせたい彼女も嫁もないので、実用的には控えてしまいますが。猫耳そのものはファー等の付属しないソリッド型で、内部には大小2個ずつのスピーカーが内蔵されています。こちらはオン/オフ切り替えが可能です。ヘッドフォン側も40mmφのドライバユニットが内蔵され、こちらはイヤーカップ内部からイルミネーションがされます。イルミネーション等に使用する内蔵バッテリはUSBバスパワー充電です。付けさせたい相手がいるのなら別ですが、機能的にはちょっと考えたい逸品です。ああ、違和感を覚えるのは、これが黄色い角じゃないからかも?!

参照:ネコ耳ヘッドフォン「AXENT WEAR」

【サンコー】ボールペンから充電します?!



サンコーレアモノショップで、バッテリとしても使用できるボールペンが販売されています。ペン軸のほとんどの部分はバッテリで、サイズ的にはボールペン付きバッテリかも知れません。ペン軸は太めですが、容量的には800mAhと少なく、バッテリとしては非常用と考えた方が良さそうです。ペン軸の端の銀色の部分はコネクタキャップで、これを外すと充電用のUSSBコネクタが用意されています。また、ペン軸は中央付近で二つに分かれ、一方にはLightning/microUSBコネクタのいずれかが装備されます。Lightningの方はMFi非認証の様ですけど、iOS8.1.2動作確認済みです。ボールペンの替芯は小型のもので、あまり見かけないタイプですが、1本分が付属します。芯は引き込めばタッチペンとしても使えますが、引き出したままタッチパネル操作しない様に注意してください。オンラインでの販売価格は3480円(税込)です。機能的にはさておき、芯の出し入れには注意が必要な感じですね。
参照:ボールペンパワーバンク for iPhone、for Android

【TASER】有線式「ラムちゃん」銃?!

テーザー銃と言えば、アメリカの警官が持ち歩く事が多い電撃銃です。簡単に言えば電極付きのワイヤーを射出して、相手に電撃を加えるスタンガンの一種で、TASER社でもロサンジェルス警察への大量納入を発表しています。あるいは、ここのところ、米国で相次いで発生した警官による射殺事件も、これならば防げたのかも知れません。まぁ、別の事件に発展した可能性もありますが。そのロサンジェルス警察への納品のメインになるのが画像のX26Pという製品で、まるで拳銃と言うか、電ドラと言うか、ちょっと未来的なデザインになっています。映画等にでてきても不思議じゃないですね。小型のサブマシンガンクラスのサイズで、警察等の法執行機関専用のタイプです。日本で購入する事は難しそうですが、向こうでは割りとポピュラーでコンシューマ向けのタイプも存在しています。この銃は流石に法執行機関向けなので、バッテリと一体となったカメラや使用記録を保存しており、一体型のフラッシュライトも装備しています。上位のX2に至っては、レーザーサイトも内蔵していますけど。この電撃を受けたくはないのですが、もう少し可愛ければ有線式「ラムちゃん」銃と命名したでしょう。いや、黄色いモデルもある様ですし、虎縞模様の製品も出して欲しいところです。
参照:TASER X26P Smart Weapon

金曜日, 1月 09, 2015

【アスク】スピーカーにもなるワイヤレスヘッドフォン

アスク社からワイヤレス/ワイヤード両用で、ヘッドフォンとしても、スピーカーとしても利用可能なヘッドフォン「LUXA2 Lavi S」が発表されています。接続はBluetoothとアナログヘッドフォンケーブルで、ケーブルは取り外し可能です。移動中はスマフォとペアリングして、家に帰ればメディアプレーヤにアナログ接続する等の使い分けが可能です。また、外側に向けてスピーカーが取り付けられており、スイッチで切り替える方式をとっています。屋外ではヘッドフォン、屋内ではスピーカー等と使い分けできます。ワイヤレス接続時には、ヘッドフォンとしての連続使用時間は30時間、スピーカーとしては3時間となっています。割りと幅広のヘッドバンドで頭部への負担も少ないのではないかと。ドライバはヘッドフォン側/スピーカー側共に40mmφの比較的大型の製品が内蔵されています。まぁ、ヘッドフォンとして使用している間はスピーカーがデッドウェイトになり、ワイヤード接続はケーブルの取り回しが煩わしくなります。「帯に短し‥」にならなければいいと思うのですが。1月中旬からの販売が予定されており、店頭予想価格は8800円程との事です。
参照:LUXA2 Lavi S

【BladeHQ】折り畳み式安全剃刀?なんですか、それは!

いえ、どこかの購買部の不良在庫がでてきた訳じゃありませんよ?多分、40代から50代の方には懐かしい形状ではないかと思いますが、オルファカッターがなかった頃、もっとも良く使われていた刃物は折り畳み式の安全剃刀でした。今の様にシャーペンも安価ではなく、鉛筆がメインだったので、自分で削る必要があったためなのですが。それと非常によく似た形状のナイフがBladeHQで販売されています。わざと古めの感じに加工してあるので、錆びた昔の在庫がでてきたのかと勘違いしないでください。ブレード長こそ22mm程度ですが、ブレード厚は3.3mmもあり、昔の安全剃刀なんて言うレベルではなく、かなりごついナイフです。グリップは片持ち式で、半分ガードになっていません。ブレード素材は1095鋼で、グリップは銅です。ただし、折り畳んだ際の固定がどうしても甘くなるので、専用のリングで固定する形式をとります。オンラインの販売価格は$250。こちらも、安全剃刀等とは比較にならない価格です。
参照:Serge Panchenko Key Cutter Friction Folder Keychain Knife Copper (1" Antique)

【ストラップヤ】ミリタリーグレードウレタン使用の耐衝撃性保護フィルム

ストラップヤで、iPhone 6 / 6 Plus用の保護フィルムが販売されています。珍しいのは素材で、米国軍事規格MIL-STD-810準拠のミリタリーグレードウレタンが採用されています。そのため、従来製品よりも耐久性や耐衝撃性能に優れ、iPhoneをがっちりと保護してくれます。特に、タッチパネル面とバックパネルの両方の保護フィルムをセットにした全面セットが用意されていますので、全体の保護が1セットで可能になっています。もちろんiPhone6の曲面ガラス対応で、厚みはわずかに0.25mm。また、フィルムには大型のフィルムハンドルがついているので、貼付けが比較的容易になっているのも特徴です。小さいものだと、かえって固定しにくいので、これはありがたいです。オンラインでの販売価格はiPhone6専用が3000円(税抜き)、iPhone6Plus専用が3100円(税抜き)です。
なお、さらに薄い0.21mmの通常版と、前面/背面それぞれに対応した製品も用意されていますので、お好みに合わせて選択してください。
参照:[iPhone6専用]PATCHWORKS USG Tough Shield PRO 衝撃吸収フィルム(全面)
参照:[iPhone6 Plus専用]PATCHWORKS USG Tough Shield PRO 衝撃吸収フィルム(全面)

【Razer】マウスパッド一体型キーボードとマウスのセット

Razer社からマウスパッド一体型のキーボード「Turret」が発表されています。薄型のキーボードと折り畳み式のマウスパッドを一体にした製品で、専用の充電ドックとマウスが付属します。マウスパッドを付けたのは、太腿の上にのせるために幅を稼いだ結果と思われ、一般的なフルサイズキーボードよりも幅広な製品になります。キートップはアイソレーションスタイルで、アンチゴースト機能による10キー同時押しが可能。1500mAhのバッテリを内蔵して、最長使用期間は4ヶ月。付属するマウスは1000mAhのバッテリを内蔵し、連続使用時間は最大40時間。いずれも、接続は付属する2.4GHz帯のレシーバ経由かBluetooth4.0LEなので、ケーブルの取り回しの煩わしさからは解放されます。Bluetoothと独自方式の両対応というのはちょっと珍しいです。ぶっちゃけ、同社のAndroidTV端末の「RAZER FORGE TV」に接続する事を前提とした商品ですが、他の製品にも流用できる様に考慮されたシステムの様です。4月以降の販売が予定され、販売価格は$130程が予定されているそうです。案外と安く済みそうです。
参照:Razer Turret

【FLIR】第二世代の赤外線カメラはアダプタ形式に

かつて、世界初の赤外線カメラ搭載型iPhone5専用ケースを販売したFLIR System社から、今度はLightning/microUSB接続の赤外線専用カメラユニット「FLIR ONE」が発表されています。特徴的な2個並列のレンズユニットは健在で、独立したユニットとなった事で接続可能な機器が広がっています。Lightningに限っても、iPhone5以降に販売された製品に対応できる事になるのでiPad等でも利用が可能になるでしょう。以前は専用ケースだったため、特定機種以外では使用できませんでしたから。特に、今回の商品からAndroid対応になっていますので、ユーザーが増えるのではないかと。残念なのは、現状では米国以外に流通できないとしている事ですかね。カメラユニット側にもバッテリが内蔵されているので、必ずしもiPhone側のバッテリを無限に消費するという事ではなさそうです。
参照:FLIR ONE™ for Android & iOS

木曜日, 1月 08, 2015

【Mad Catz】シオマネキングなゲームコントローラ

Mad Catz社からまるでシオマネキの様な形状のワイヤレスゲームコントローラ「L.Y.N.X.9」が発表されています。左右から伸びるカニのハサミ状のハンドルは、スタンド脚代わりにもなりますし、スマフォの保護も兼ねます。すごいと思うのは、このコントローラが左右にがばっと開く事で、閉じた状態ではホルダを併用してスマフォ用として、開いた状態では小型のタブレット端末を左右から挟む様にして使う事が出来ます。そう、ある意味、聖衣の様なものかも知れません。確かにゲームをやっている時には、すべてのユーザーが「燃え上がれ、俺の小宇宙!」と思っているでしょうし。構成は、ジョイスティックが2基、ジョイパッドが1基。ボタン数は、見える範囲でも天板4ボタン+ショルダーボタンが左右各2基ずつです。接続はBluetooth4.0で、対応プロファイルはHIDです。対応OSはWindows 7/8/8.1,Android 4.0以降となっています。残念ながらiOS/MacOSXは非対応です。3月からの出荷が予定され、予約価格は$299.99です。

参照:Mad Catz® L.Y.N.X.™ 9 Mobile Hybrid Controller for Android™ Smartphones and Tablets, & PC

【MadCatz】超々ド級のカスタマイズ性を持つゲーミングマウス

米国MadCatz社から、ゲーミングマウスの新型「R.A.T. Prox」が発表されています。艶消し黒の地色に鈍い光沢を放つシルバーと、そこかしこに配置されたライトグリーンが美しい本体で、非常に精悍なイメージを受けます。細かなスペック等は公表されていませんが、カスタマイズ性が桁違いの様です。紹介画像を見るだけでも、バックパネルが3種、左フィンガーレストが2種、右が3種、ボトムプレートも左右2枚ずつが公開されています。スクロールホイールも3種の交換が可能で、ホイールクリックも調整可能となっています。恐るべきカスタマイズ性は動き検出のセンサにまで及び、これをモジュール化したMSUを採用する事で、簡単な交換を可能にしています。例えば、ゲームによってセンサを入れ替える事で、相手に勝つための手段を手に入れるなんて言う、従来のマウスでは考えられなかった事を可能にしています。詳細公開までにはもうしばらくかかる様なので、注目していたいと思います。
参照:R.A.T. Pro X

【Toshiba】2.5"径も3TBの時代なのか?

米国Toshiba社から、同社が販売している外付けハードディスクCanvino Basicシリーズの新製品で、3TBをラインナップすると発表がありました。容量3TBと言うのは2.5"径単独ドライブとしては最大容量で、これに呼応する様に東芝社からも2.5"径3TBドライブの製品発表がありました。このベアドライブを内蔵しているのは、その厚みから推測されます。何しろ、ベアドライブ単体の厚みでさえ15mmもあり、画像からもCanvino Basicそのものがバカみたいに厚い事がわかりますから。接続はUSB3.0で、電源はバスパワー駆動。とにかく、スピードではSSDには勝てませんから、HDD各社としては単位容量あたりのコストパフォーマンスと大容量を武器にするしかない訳なんですが、最近の東芝は信頼性が犠牲になっている感が否定できず…。ま、まぁ、修理パーツとは別問題なのですが、それにしてももう少し信頼性を上げた方がいいと思うですよ。全体に波及しないとも限りませんし。米国では3月からの出荷が予定され、オンラインでの販売価格は$189.99としています。
参照:Toshiba Expands Canvio Basics Line by Introducing 3TB Portable Hard Drive
参照:業界最大記憶容量の3TBの2.5型HDDの商品化について

【Toshiba】無線LAN対応フラッシュメモリカードも第三世代機投入



米国Toshiba社から、第三世代のFlashAirカードが発表されています。従来のカードが外部にアクセスポイントを必要としたのに対して、第三世代機では最大7台の同時アクセスが可能な独自のアクセスポイントとして機能します。クライアントはこのアクセスポイントに接続して、Webブラウザ経由でデータにアクセスする事が可能です。パクった…いえ、類似の商品もありましたが、それなりの進化は続いている様です。フラッシュメモリ容量については従来機と同様に16GB/32GBで、転送速度も同様のClass10です。また、iOS及びAndroid端末には、フリーのデータアクセスアプリが提供されています。3月からの販売が予定されており、オンラインでの販売価格は$79.99/$99.99です。なお、現在はFlash Air IIの割引販売が行われており、$49.99/$69.99と$30も安価に購入できます。いつまで続くかわかりませんが。
参照:Third Generation FlashAir III Wireless SD Card

【Boonerings】007が使っていそうな指輪とは?

Boonerings社が販売しているのは、リングに5種のツールを組み込んだ「The Man Ring」です。鋸刃、栓抜き、ナイフブレード、そして櫛の小さなツールを内蔵していますが、櫛なんて実用には堪えない様に思うんですが。そしてこの鈍い金属光沢からもお分かりの通り、このリングはチタン合金製なので、硬度については抜群です。チタン合金を使用している場合、たいていは1種類しかないのですが、このリングは航空宇宙グレードの6AL4Vと、最強バージョンの8-1-1の選択が可能です。後者は前者にモリブデンを加えた様な合金で、入手できる金属としては最強かも知れません。その分、価格は上がりますが。リングの幅は9mmが標準ですが、特注も出来ますし、サイズは3.5〜16.5までがそろっています。また、文字入れサービスも可能な様ですので、エンゲージリングや結婚指輪にも適しているかも知れません。オンラインでの販売価格は$385程度から上になり、素材変更で+$45、文字入れで+$10になります。一応、ナイフブレードはついていますが、改正銃刀法には引っかからないでしょうし、そもそもナイフとして認識されないんじゃないかと。
参照:The Man Ring

【mininch】ロケットペンシルの様なツール?!

その昔、ロケットペンシルという商品がありました。シャーペンが未だ1本あたり2000円を下らなかった時代、短い芯をパイプ上のペン軸に複数入れて、それを入れ替えて使用すると言う文房具でした。芯が丸まったら次の真に入れ替えれば、また尖った先で筆記できるという商品でしたが、まさにそれのツール版を開発した会社があります。台湾のmininch社で、複数のビットをパイプ状のペン軸に入れて収納し、ビットの紛失を防ぐと同時に収納スペースも稼ごうと言った商品です。現在使用しているビットが合わなければ先から抜いて、後ろから入れる事で次のビットが先に現れるので、目的のビットがでて来るまでこれを続ける訳です。Kickstarterで資金調達に当たったところ、目標金額の実に4倍近い金額を集める事が出来たという商品です。側面からどこに何のビットがあるかを確認できますし、持ち運びも容易なのが特徴です。軸もアルミ合金製なので、強度と美しさを兼ね備えていますしね。オンラインでの販売価格は$35〜$105となっています。

参照:Mininch's Tool Pen

【S.D.I.】スチームパンクなロータリーロック式フラッシュメモリ

いわゆるスチームパンク的な製品は多いのですが、デザインが優先するあまり、実用性には乏しいのも事実。ただ、このフラッシュメモリはなかなか良さげです。Smart Decisions International社の販売するCryptexはロータリーロック式のケースを持つ製品で、5個のシリンダーで正しい数字に合わせないと、フラッシュメモリ本体をケースから取り出す事が出来ない構造になっています。物理的に取り外せない以上、データ盗難等にも遭いにくいってことにもなります。そして、外装デザインは、如何にもなスチームパンク風。如何にも古びた感じのする黄銅風の色も、そこに取り付けられるレザーのハンドストラップにせよ、いい感じにデザインされてます。容量は16GBと実用的で、オンラインでの販売価格は€ 35.90です。容量からすると若干高めですが、これは持っている事を見せびらかしたいタイプの商品なので、この程度はいいんじゃないかと。

参照:Cryptex USB flash drive

【Mophie】iPhone6系用ケース一体型バッテリ

Mophie社から、iPhone 6 / 6 Plus用バッテリ一体型ケース「Juice Pack」シリーズが発表されています。いずれの製品も、iPhoneにぴったりと一体化するケースで、スライドスイッチにより充電のオン/オフが可能です。なお、いずれもMFiに関しては記載がありませんが、実際の販売までには取得するのかも知れません。装着時には一回りは大型化する訳ですが、 画面に関してはノーガード。別途、保護フィルムの貼付けをしておいた方が良さそうです。単純に保護ケースとしても優れ内側のサポートパッドと超音波接合された本体ケースのおかげで、万が一の落下時でも強力に保護してくれます。また、製品の形状により、ヘッドセットジャックは奥まった位置になりますが、専用のアダプタが同梱されます。
iPhone6Plus専用の製品はJuice Packで、バッテリ容量は2600mAh。通話時間で1.5倍以上、インターネット接続や動画再生では2倍近い持続時間になります。オンラインでの予約価格は$99.95。iPhone6専用の製品はjuice pack plus/airの2機種で、plusはバッテリ容量が3300mAhと大きいのですが、若干厚め。連続使用時間は、すべてに渡って2倍以上になります。airはバッテリ容量2750mAhですが、その分薄くなります。こちらも、使用時間はおよそ倍程度にはなります。オンラインでの予約価格は$119.95/$99.95です。外部に独立したバッテリを取り付けるのは容量的にはいいのですが、やはりかさばるのが問題な訳で、それが煩わしいと思う方は検討された方がいいと思います。

参照:juice pack Made for iPhone 6 Plus
参照:juice pack plus Made for iPhone 6
参照:juice pack air Made for iPhone 6

水曜日, 1月 07, 2015

【SONY】2台構成がとれるBluetoothスピーカー

これまた販売時期不明ながら、ちょっと面白い形状のBluetoothスピーカーが、CES2015でソニーから発表されています。コントロール系は天板に集中しており、正面に大型のスピーカーを、左右にはパッシブラジエータを配置して、音質を確保しています。ただし、モノラルとは言い難く、これを2台使用する事でステレオスピーカーとしても使用出来ると言う、ソニーにしては着眼点が珍しい製品です。機能的に近い商品は、他社からも販売されているのですが。サウンドコーデックはSBCのみの様で、出力は10W。苦言を呈すれば、もう少しなんとかならなかったのかな、と。今のソニーは後追いの商品が多く、昔の様な常に最先端という感じがまったくしないのです。もうちょっと頑張って欲しいです。
参照:Ultra-Portable Bluetooth Speaker

【ストラップヤ】床に置かずに済む充電スタンド

ストラップヤでちょっと珍しいスタンド「Bluelounge Rolio ロリオ ホワイト」が販売されています。本体は単なるケーブルホルダーで、純正のLightningケーブルとACアダプタを使用するのがキモです。所定の位置にLightningコネクタを配置して、あとはケーブルを縁に沿って巻き付ける様にします。周囲には凹みがあるため、これに沿った形で巻き付けますが、先端のUSBコネクタ部は本体中央の穴に差し込んで、その先に純正ACアダプタを取り付けます。すると、このままLightningコネクタにiPhoneを取り付け可能になるという訳です。コンセントに直接付けられる上に、床やテーブルの上に置く必要もありませんので、汚れ等と波面になります。物理的にはiPad Air/miniも取り付けられますが、アダプタを付けだあとでは不安定なので避けるが吉です。つか、折れかねないっすね、これは。オンラインでの販売価格は1410円(税抜き)です。旅行先でiPhoneが汚れるのは極力避けたいと願う方は、これを検討してもいいでしょう。
参照:iPhoneを壁に浮かせる充電ステーション Bluelounge Rolio ロリオ ホワイト

【Skechers】靴だけどゲーム機?

Simonというゲームを覚えていますか?光と音を使った記憶ゲームの一種で、販売開始されてからかれこれ37年にもなります。コレからは制したゲームは数知れず、今でも人気のあるゲームなんですが、まさかそれを靴に組み込むメーカーがでるとは。Skechers社が販売するのは男の子向けのシューズで、靴の片面にSimonのコントローラが埋め込まれています。いや、単に光るだけというのでもかなりおかしいのですが、これ、フルに動作するバージョンの様です。つまり、靴でありながらもゲーム機と言う、訳のわからん合体技ですよ。しかも、靴だからベッドの上で履く事もなく、外で暴れてくれば泥だらけにもなろうという訳で、手にとってゲームをしようと考える男の子が何人いる事やら。ああ、大きなお友達は別です。価値観が全然違いますから。それでも、オンラインの販売価格が$65ってどうよ?
参照:BOYS' DAMAGER - GAME KICKS

【BRAVEN】ソーラーパネル付きのメカメカしいワイヤレススピーカー

BRAVEN社からソーラーパネルを備えたBluetoothスピーカー「BRV-PRO」が発表されています。販売はもう少し先の様ですが、オンラインの販売価格として$149.99が明示されています。何やらメカメカしいデザインのスピーカーですが、標準で2200mAhのバッテリを内蔵し、天板には開閉式のソーラーバッテリが配置されています。通常の電源からの充電はもちろんの事、ソーラーバッテリからの充電も可能なので、かなり長時間の利用が可能と期待されます。公称値は20時間ですが。また、オプションとして2800mAhのバッテリも用意される予定で、さらに長時間の使用が可能になると期待されます。なお、本体はIPX7相当の防水仕様なので、雨程度にはびくともせず、水に浸かってもすぐに取り出せば問題はありません。また、外装には航空機に使用されるレベルのアルミ合金が採用されているので、ちょっとやそっとの事ではびくともしないでしょう。足に落としたら大変な事になりそうですが。間もなく販売が開始されるとの事で、ちょっと注目しておきたいです。
参照:BRAVEN Debuts BRV-PRO

【SteelSeries】新型キースイッチを採用したゲーミングキーボード

SteelSeries社から新型キースイッチQS1を採用したゲーミングキーボード「APEX M800」が、CES2015で発表されています。外見からは異様に大型のスペースキーと、パームレストの小型化が目につきますが、本質は外部からは見えないキースイッチにあります。新開発されたキースイッチQS1は、従来製品よりも25%高速に押し下げが可能で、軸の中央にLEDが来る様に設計されています。キーストロークは3mmですが、1.5mm程で機能する様になっており、スムースな押し下げが可能です。高速に押し下げるために、キーストロークの短いキーが採用されたという事ですかね。打鍵回数は6000万回と、従来製品よりもかなり伸びています。また、キーの軸中央にLEDがあるため、角度によって発光が見にくくなるという事も避けられます。まぁ、あまり本質的ではないのですが、ゲーミングキーボードは見た目も重要という事で。キーボードイルミネーションは1680万色から設定可能で、個別に光らせる事が出来ますから、WASDのみを点灯させるなんて言う事も可能になります。従来製品に比べると、パームレストが小型化しているのが気になりますが、この辺りは個人の好みの領域でもありますし、ちょっと微妙な感じ。2015年の早い時期の販売を予定しているそうですが、日本での販売はもう少し遅れるでしょうから、夏くらいじゃないかと。対応OSにはWindowsの他にMacOSXも入っている様です。

参照:APEX M800 CUSTOMIZABLE MECHANICAL GAMING KEYBOARD

【エレコム】省エネルギーな多機能小型レーザーマウス

エレコム社からBluetooth4.0に対応した5ボタンマウス「M-BT13BLシリーズ」が発表されています。動き検出には800/1600cpiのレーザセンサを採用し、天板には分解能切り替えボタンがあります。サイドボタンはヘリに用意されているので、親指で水平に押す従来タイプとはちょっと操作が異なり、斜め上から押さえる形式になります。この辺は好みと慣れの問題はありそうですが。サイズ的には52.5mm(W) × 92.0mm(L) × 33.2mm(H)と極小タイプなので、この辺りはやむを得ないかと。その代わりに、スクロールホイールはチルト対応になっており、操作性の向上につながっています。5ボタンとは言っても、チルトスイッチにも機能の割り当てが可能なので、かなり便利に使う事が出来そうです。ちなみに、電源は単4乾電池が2本ですが、レーザーマウスにしては珍しく、公称使用期間は1年3ヶ月と長期間にわたります。対応OSはWindows RT 8.1及びWindows Vista/7/8.1です。MacOSXでも使用出来るとは思いますが。オンラインでの販売価格は6200円(税抜き)です。
参照:Bluetooth®4.0対応 5ボタンレーザーマウス「M-BT13BLシリーズ」

【エレコム】多機能小型無線LANルータ



エレコム社からSD系メモリカードスロットを搭載した、300Mbps対応の無線LANルータ「WRH-300CRシリーズ」が発表されています。側面にmicroSD/SDHC/SDXC,SD/SDHC/SDXC系メモリカードスロット、USBポートを各1基搭載した製品で、専用アプリからスロットに装着したメモリカード上のファイル再生が可能になります。対応する無線LAN規格は2.4GHz帯を使用するIEEE80211b/g/nで、理論上の最大通信速度は300Mbps。5GHz帯を使用するIEEE802.11a/acには対応しません。有線LANポートは10BASE-T/100BASE-TXに対応します。ただ、このクラスの製品としては珍しくマルチSSIDに対応していたり、ルータ/アクセスポイント/コンバータの3モードを有する等、かなり多機能な製品になります。機能的には、ストレージを無線LAN/有線LANに接続するためのアダプタと見る事も可能なので、余ったハードディスク等を接続して、NASの様に使う事も可能かも知れません。オンラインでの販売価格は4470円(税抜)です。
参照:カードリーダー機能が付いた高速Wi-Fiポータブルルーター「WRH-300CRシリーズ」

【グリーンハウス】防水仕様の小型ワイヤレススピーカー

グリーンハウス社からIPX5相当の防水機能を有するBluetooth接続のスピーカー「GH-SPBB130シリーズ」が発表されています。本体サイズ87mm(W) × 48mm(D) × 87mm(H)という小型サイズながら、サウンド出力は3W。内蔵バッテリはフル充電までに5時間弱の時間がかかりますが、連続再生時間は最大で20時間。外装にはラバーパーツが採用され、傷や汚れに強い設計になっています。もっとも、落下させた場合にどの程度の高さまで耐えられるのかは不明ですが。防水仕様のIPX5は防噴流形で、あらゆる方向からの噴流の影響を受けないため、雨程度では問題はなさそうです。もっとも、完全防水という訳ではないので、水中に落としたりしたら、女神様が現れる前に壊れるかも知れません。最大8台までのマルチペアリングが可能で、対応するサウンドコーデックはSBCのみになります。残念ながらモノラルで、ステレオ再生は出来ません。オンラインストアでの販売価格は5270円で、1月中旬からの販売が予定されています。
参照:防水Bluetoothスピーカー「GH-SPBB130シリーズ」

火曜日, 1月 06, 2015

【SONY】ハイレゾ対応のDACですが…この型番は?

ここのところ、細々とDACの発表を継続しているソニーですが、CES2015に合わせてSONYからDAC"PHA-1A"が参考出品されています。国内でも販売されているPHA-1の後継機種かとも思うのですが、デザイン的にはまったく違いますね。PHA-1はソニーらしいメカメカしい外見でしたが、PHA-1Aはスマートな外観に変わっています。詳細な情報は上がっていませんが、24bit/192KHz(PCM)に対応したDACで、チップにはWolfson Microelectronics社製のチップが採用されているという事でしたので、おそらくはWM-8741ではないかと。DSDについてのサポートが記載されていませんが、PHA-1がDSD非サポートだったので、同様ではないかと推測されます。おそらくは接続はUSBになり、ケーブルの交換でiOSデバイス/PC/Android端末/メディアプレーヤ等と接続できます。無骨なPHA-1と比べると、洗練された外観を持つので、改良型として市場に投入される事を望みます。
参照:Portable Hi-Res DAC/Headphone Amplifier "PHA-1A"
ちなみに、国内販売のPHA-1はここから iconご購入いただけます。

【SONY】4KTV対応のアクションカム

CES2015にて、SONYからアクションカムの新型「FDR-X1000V/W」が発表されています。従来と大きく違うのは4KTVに対応した事で、1280万画素の背面照射型イメージセンサExmor Rを使用して、最低照度は6ルックスからの撮影が可能。画像処理はBIONZ Xイメージプロセッサが行います。電子式手振れ補正SteadyShot(TM) を搭載し、レンズにZEISS Tessarを採用して強化しています。記録形式はMPEG4で、記録媒体にはM2,MicroSD/SDHC/SDXCの使用が可能ですが、高速転送できるカードが推奨されます。USB2.0でPC/Macと接続可能で、2.4GHz帯を使用するIEEE802.11b/g/nも内蔵しており、無線LAN経由でスマフォからコントロールできます。防水/防塵/耐衝撃仕様になりますが、これは専用の防水ケースに入れたときに限定されます。サイズ的には国内で販売されているHDR-AS100Vよりわずかに大型の24.4mm x 51.7mm x 88.9mmなので、従来のケース関係は流用できません。また、専用のLiveView Remoteが用意される様です。これでオンラインでの販売価格が$499.99ですから、そこそこ買い得という事になります。イメージセンサ等は、実は数字上はAS100Vよりも低かったりするんですが、従来機とは使い方が違うんじゃないかと言う気がします。追って、国内でも発表があるでしょうが、春にかけて注目しておきたいところです。

参照:4K Action Cam "FDR-X1000V/W"
ちなみに、国内販売のHDR-AS100Vはここから iconご購入いただけます。

【東芝】Lightning接続のTransferJet™アダプタ

東芝から、新世代のTransferJet™アダプタの製品かについての発表がありました。中でも、スマフォ/タブレット端末に重点が当てられており、Windows向けのUSB接続アダプタの他にiOSデバイス向けのLightning接続とAndroid端末向けのmicroUSB端子のアダプタも用意されています。特に、Lightning接続アダプタは世界初という事で、前面に出している様ですが。TransferJet™の規格自体はかざすだけペアリングが可能で、通信速度も実効で375MbpsとUSB2.0の80%程度を実現しています。NFCタグ+Bluetoothのかざすだけペアリングでも似た様な事は出来ますが、データ通信速度が桁違いに高いのがメリットです。ただし、Bluetooth程の汎用性は持たない様です。現状でも、コンシューマでは高速データ通信用以外にはあまり使い道がなく、もう少し様子見と行きたいところです。ところで、MacOSX版はどうなってますでしょう?
参照:iPhone/iPad/iPod対応のTransferJet™アダプタの製品化について

【Connected Cycle】ペダルから足がつくとはどゆこと?

一般的に、自転車は盗難に遭い易く、なかなか見つけにくい傾向があります。一方、スマフォはGPSを装備し、インターネット経由で現在位置を知る事が出来ます。では、この機構を自転車に組み込んだら、盗まれた自転車が戻って来る可能性が高いのでは?というのが、CES2015でConnected Cycle社が発表したConnected Pedalです。ペダルにGPSやセンサを組み込んで位置情報等を記録し、GPRSによってインターネット接続することでスマフォ等にそれを通知する事が出来ます。GPRSがGSM電話網を使用するために日本では使えませんが、多くの国で自転車の軌跡をトレーシングできる事になります。また、発電機構とバッテリを内蔵しているため、外部からの電源供給が不要になり、単独で動作します。なお、1時間の走行で、数週間程度の動作に必要な電力が発電できるらしいです。ペダルそのものは一般的な形状で、多くの自転車に取り付けが可能です。まさか、自分が使っている自転車のペダルから位置情報が通知されている等とは、想像もできない事でしょう。何しろ、ペダルがなかったら、自転車を漕ぐ事も出来ませんから。

参照:Connected Pedal

【Claudio Gomboli】見た目をiPod classicに変えてみる?!

コンセプトモデルとは言え、コレは欲しいという方は多いんじゃないでしょうか?Claudio Gomboli氏の手によるiPhone 6 / 6 Plusのディスプレイカバーのコンセプトモデルですが、装着すると生産終了したiPod classicの様な外装になります。コンセプトモデルとは言え、ディスプレイ部にはサファイアクリスタルを使用し、iPod classicの特徴であるホイールはディスプレイ側のタッチパネルを介して使用出来る様に想定されています。つまり、閉じた状態であれば、見た目は巨大なiPod classicになる訳です。もちろん、メニューや操作系を含めて完全に変えるためには、専用ソフトが必要になりますが。もちろん、カバーを開けばiPhoneに早変わりという訳です。実際の取り付け部等は再考の余地がありそうですが、コンセプトモデルだけにとどめておくにはちょっともったいない気がします。
参照:iPod Cover for iPhone ~ Concept

【ロジクール】UEブランドのワイヤレススピーカー

ロジクール社からワイヤレススピーカーの「UE MEGABOOM」が発表されています。ロジクール社製品の中でも音楽重視のUltimateEarブランドの商品なので、PC向け商品とはちょっと違った印象です。直径83mmの円筒形の本体で、全長は226mmなので、携帯用の水筒をイメージさせます。内蔵スピーカーは50mmφのフルレンジスピーカーが2基とパッシブラジエータが2基。出力は最大で左右各18Wの計36Wと、意外な程の大出力になります。なお、内蔵バッテリにより、最大20時間の利用が可能ですが、完全充電には約2.5時間かかり、バッテリ出力を外部に給電する事は出来ない様です。そのため、外部に接続するスマフォ等は、ユーザー側でバッテリ残量を気にしなければなりません。接続はBluetoothで、最大到達距離は30m。対応プロファイルはA2DP/HFPになりますから、スピーカーフォンとしての利用も可能です。もちろん、NFCタグに対応しているため、かざすだけペアリングもできます。また、IPX7相当の防水仕様になっているので、多少の雨程度では問題はなく、屋外での利用も安心です。なお、ある程度の耐衝撃性は備えている様ですが、それがどの程度かは未掲載でした。それほど心配するには当たらないでしょう。オンラインでの販売価格は30000円(税抜き)。屋外でのパーティ等には適している様に思います。

参照:UE MEGABOOM

月曜日, 1月 05, 2015

【SeaGate】第二の厚さ7mmの外付けHDDは1年遅れで!

Seagate社から、厚さ7mmの外付けHDD「Seven mm Portable Drive」が発表されています。昨年発表していた5mm厚のドライブを採用した製品で、体積で言えば世界最小かも知れません。回転数は5400rpmで、容量は500GB。バッファメモリは16MB等となっています。一応、接続はUSB3.0で、バスパワー駆動です。仕様上は通常のHDDと遜色ありません。内蔵されているHDDはAndroid向けに販売していた様ですが、Android/ChromeOSがそれぞれSSDを志向した結果、置いてきぼりを食った形で、採用例もそれほど多くはありません。それを外付けHDDとして流用したのかも知れません。とは言え、5mm厚のドライブは一昨年にWDC社から販売が開始され、アイオーデータ社がそれを採用したかくウス7を販売したのが丁度一年前。遅れる事一年にして販売が開始された事で、今更間はあります。ただし、他社から類似の商品が販売されなかった事を考えると、何らかの問題を抱えていた可能性もあります。セットメーカーとしては待望のセカンドソースという事にもなり、コレからは増えていくのかも知れませんけど。オンラインでの販売価格は$99.99です。

参照:Seagate Seven

【LaCie】Thunderbolt接続の耐衝撃性RAIDドライブとは?

LaCie社から、Thunderbolt/USB3.0両対応の耐衝撃性RAIDドライブ「LaCie Rugged RAID」が発表されています。RAID0/1にハードウェアレベルで対応し、内蔵HDDは2TBx2。2.5"径のHDDを内蔵しているので持ち運びもし易く、最大転送速度もRAID0で240MB/Sec、RAID1で120MB/Secと十分に高速です。数字の上では単独ドライブのLaCie Rugged USB 3.0の最大転送速度385MB/Secを下回りますが、この数字はSSD搭載時のもの。HDD搭載時の110MB/Secよりはこの商品の方が高速転送になります。RAID0時の最大容量4TBと考えると、MacBook Pro/AirのBTO/CTOで可能な内蔵ストレージが1TB なので、遥かに大容量のデータストレージ容量を稼げる事になります。特に屋外でデータを保存する撮影時に効力を発揮します。防塵/防水性能もIP54相当と明記され、粉塵が入っても正常動作に問題はなく、あらゆる角度からの飛沫の侵入を許さないとなっています。落下耐性も従来の1.2mから1.5mにアップ。AES256bit暗号化によって、データも保護します。なお、未だ販売価格等は公表されていませんし、日本での販売も不明ですが、コレは需要があると思います。

参照:LaCie Rugged RAID

【SeaGate】ワイヤレスストレージの新顔

Seagate社から、CES2015に合わせて、パーソナルクラウドストレージ「Wireless Mobile Storage」が発表されています。平たい板状のデザインなので、棚や机の上にも安定して置けます。500GBのハードディスクを内蔵し、USB接続のハードディスクとしても利用が可能なストレージですが、無線LAN経由で各種のスマフォ/タブレット端末からの利用が可能になっています。専用アプリを使用する事で、一般的にはあまり容量の大きくないスマフォ/タブレット端末のストレージを拡張したかの様に使う事が出来ます。内蔵ハードディスクに保存された動画/静止画/音楽をストリーミング配信する訳ですが、ストレージ容量の少ないスマフォ/タブレット端末にはありがたいデバイスです。無線LAN経由での同時接続数は3台までですが、無線LANの対応規格は不明です。また、有線LANポートは用意されず、PC/Macとの接続はUSB2.0になっています。対応OSはWindows 7/8/,MacOSX 10.7以降,iOS7以降,Android4.0以降,Kindle FIre HD,Windows RT等です。オンラインストアでの販売価格は$129.99です。国内での販売は正式発表がありませんが、日本でのリセラーとしてエレコム社が上げられていますので、追って発表があると思います。
参照:Wireless Mobile Storage

【DealeXtreme】低価格なタクティカルペン



タクティカルペンと言えば合金製のペン軸を持っている事もあり、比較的高額な印象があります。替芯そのものは、一般的な商品とさほど変わりませんが。DealeXtremeで販売されているSingFire社製の製品は非常に安価で、オンラインでの販売価格が984円という低価格モデルになります。それでも、本体ペン軸にはアルミ合金が用いられており、強度的には十分。キャップはねじ込み式ですが、使用時にはペン軸に付け直す事が出来ない仕様なので、その辺りが低価格の理由かも知れません。とりあえず、タクティカルペンが欲しいという方は選択肢に加えてみてはどうかと。
参照:SingFire SF-PT1 Outdoor Self-Defense Tactical Black Refill Gel Ink Pen - Grey