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土曜日, 3月 30, 2013

【BladeHQ】あちらのノコギリはひと味違う

BladeHQで販売されているGerber社の「E-Z Saw II」ですが、ちょっと持ちやすそうなグリップのついたT字型のノコギリです。欧米風のノコギリってグリップ部分を掌全体で握り込んで使うため、大型である事が多い様に思います。ところが、この商品では鋸刃の部分を人差し指と中指の間に挟む形式をとる様になっているので、全体を小型化する事ができています。全体の長さが190mm、そのうちのブレード長が133mm程なので、取り扱いも容易です。グリップ部そのものが指の形に凹凸があるので、簡単にベストポジションで握る事ができます。ツールメーカーとしても名の知れたGerber社製品なので、品質に安心感もあります。オンラインでの販売価格も$16.95程と安価になってますね。
参照:Gerber E-Z Saw II (5.25" Serr)

【BladeHQ】ステンレス製のディフェンスペン

BladeHQでMaratac社のステンレス製ディフェンスペン「Stainless Steel Embassy Elite Pen」が販売されています。ディフェンスペンとしては航空機用のアルミ合金製ペン軸が使われる事が多いのですが、これはキャップからペン軸までがステンレス製と言うのが大きな特徴です。そのためにかなり重くなってまして、重量は約108gほどです。ちなみに、私が使っているアルミ合金製のUZIタクティカルディフェンダーペンが45g強なので、倍以上の重さになります。ペンキャップはねじ込み式で、ペン軸には滑り止めがついていますので、液体状のモノがかかってもがっちりと持つ事ができます。また、カートリッジはFisher社のSpacePenと言う一般的なものなので、こちらの強度と入手性についてはなにも問題ありません。そして、外装はメタルシルバー。波紋ですら簡単に伝わりそうです。オンラインでの販売価格は$59.95。アルミ合金製に比べると、さすがにお値段は張る感じです。
参照:Stainless Steel Embassy Elite Pen (Satin) Gen 2

【KickStarter】何処でもエスプレッソマシ〜ン

Kickstarterで手動式のエスプレッソマシン「Nomad™」が資金集めを行っています。エスプレッソマシンに必要不可欠な要素と言うと、コーヒー豆と水タンク、後はポンプと言うところでしょうか?市販されているエスプレッソマシンの場合には、これを誰でもできる様に自動化したり、短時間に大量に供出するために大型化したりしている訳です。従って、それなりの設備が必要になります。少量でもかまわないのならば、そんなにスペース等も必要なく、小型化もできます、って言うのがこの商品です。ポンプは手動式ですし、水タンクも小型ですから、そんなにいっぺんには作れません。ただ、電気も必要なければ、蒸気も必要ありません。2〜3人分作るとか、アウトドアで淹れるなんて言う事も、これならば可能です。ちょっと欲しい感じがしますねぇ。

参照:: The Go Everywhere Espresso Machine™

【TORQ】市販されるバットモービル?

Epic Electric Vehicles社で設計されたロードスタータイプのEV「TORQ Roadster」がかっちょいい感じです。前輪がボディから外にでているため、正面から見るとバットモービル(@ダークナイト編)にちょっとだけ似ています。まぁ、屋根がないんで、印象は違うかもしれませんが。Ferrari社のF430よりも高加速と言うのが売りで、公称で0-60mphの加速時間は4秒。F430の公称値は0-100km/hで3.6秒なので、限定条件が付きそうです。この加速度を確保しているのは、カーボンファイバー製のボディパネルにポリカーボネート製の風防、3輪構造に伴う軽量化等の様で、徹底した軽量化と高出力モーターがキモの様です。これから先の暖かい季節は、こういった車両でのドライブが気持ちいいですね。日本での販売は未定ですけども。

参照:TORQ Roadster

金曜日, 3月 29, 2013

【KickStarter】最大で4人がけのベンチ

KickStarterで、ユニークなデザインの折りたたみ式ベンチ付きテーブル「QMB」が資金を集めています。中央のテーブルは4面の脚部の上にあり、脚部の4面には折りたたみ式の椅子が組み込まれています。椅子は任意で出し入れができるので、最大で4人が座れる計算になります。椅子は理にかなった方式で面を脚として使い、強度的にも問題はなさそうです。オープンカフェや、ビアカフェなんかで、こういうのを使うと似合うと思うんですが。強いて言うならば、やはり座面が固いのは事実ですから、長時間座るのには向いていないってことですか。でも、妙に心引かれるデザインです。

参照:QMB, Quad Micro Bar, Social Seating for Thirsty People

【ThinkGeek】2個1のマグカップを使う様な人類は滅べ!?

ThinkGeekで販売されているのは、一見すると一つに見えるけれど、実際には2個に分離すると言うマグカップです。ペアカップと言うのには色気がありませんが、一脚分のスペースで、2脚収納できるのが特徴です。まぁ、容量は半分になる訳ですが、元々がマグカップですから、減ると言う程ではないんじゃないかと。ただ、半円形なので、ちょっと飲みにくいんじゃないかと思います。取っ手は手前と向こう側の2カ所にあるため、実用上の問題はありません。いや、もう、アッツアツのカップルに使わせてやりたい気分です。つか、人類滅べ!オンラインでの販売価格は$15.99です。
参照:Tea For Two

【RATOC】標準ドライバで動作するヘッドフォンアンプ

RATOC社からシステム標準のドライバで動作するUSB接続のヘッドフォンアンプ「REX-A2496HA1」が発表されています。対応OSはWindows XP/Vista/7/8,MacOSX 10.6以降となり、これらの標準ドライバだけで動作するため、出力先を切り替えるだけで利用が可能になります。PC/Macとの接続はUSB2.0、ステレオ標準のヘッドフォンジャックか、RCAピンプラグのライン出力で外部に接続されます。サンプリングレートは最大96KHz、ビット長は16bit/24bit。お手元のアンプを使用して、サウンドを出力したい等の用途には最適化と思います。オンラインでの販売価格は24000円。
参照:REX-A2496HA1

【アーキサイト】光が走るゲーミングキーボード

アーキサイト社から、バックライトが楽しいゲーミングキーボード「Ducky DK9008 Shine2」が発表されています。キーには独CherryMX社の黒軸/茶軸/青軸/赤軸スイッチを採用しており、日本語配列のキーボードになります。もっとも、キートップには日本語は印字されていませんけれど。全体は極々普通のフルサイズキーボードですが、Fn+F10でバックライトの発光モードを切り替える事ができます。そこまでは珍しくもないのですが、発光モードに打ったキーのバックライトのみを発光させるとか、ファンクションキーのバックライトを左右に走らせる様に順次点灯させるなど、変わった発光パターンが用意されています。つか、バックライトが赤だったら、これはナイトライダーのセンサライトと同じ発光パターンでわ?その他にも、特定の発光パターンを記憶させる機能があったり、輝度の変更をショートカットキーで行えたりと、妙にバックライトに集中した機能が用意されています。ゲーミングキーボードと言うよりも、何か別のものになっている様な気がするんですが。その他、各種の動作をDIPスイッチで切り替えて使用できます。店頭予想価格は14700円(税込)です。
参照:Ducky DK9008 Shine2

【セーラー万年筆】松本零士先生デザインの万年筆

これは買うべきでしょう。セーラー万年筆から、松本零士先生デザインの万年筆「SAILOR 9」の発売がアナウンスされています。松本先生描くところの宇宙船によくある、側面に数カ所の膨らみを持たせたあるデザインです。逆に、それがあるので転がりにくく、机の上から落ちる事も少ないと思います。ちょっと太めのペン軸にはシリアルナンバーがはいり、まるで短剣でも入れるかの様なシースが付属します。キャップにはトレードマークのドクロが、ペン先にはサインが刻印されています。インクカートリッジも使えますが、零士ブルーと呼ばれる特性のインクも付属し、これを使用する事も可能です。初回の限定色500セットは4月20日からの販売が予定されており、オンラインでの販売価格は52500円(税込)です。あまり使う機会がない万年筆ですが、やはりこれはファンには必須のものと言えましょう。でも、できれば、松本零士先生のデザインする懐中時計が欲しいです…、あのメーターで一杯の奴が…。つ、ついでに、古びた感じの巻き紙もつけて欲しかったぁ!
参照:松本零士デザインの「SAILOR 9」を発売! (PDF版)

木曜日, 3月 28, 2013

唐辛子に続くのはピーナッツでした

先日、唐辛子型のUSBハブを紹介しましたが、それに続くのはピーナッツ型のバスパワーUSBハブでした。USB.Brandoで販売している4ポートのUSB2.0ハブで、ケーブルの色までピーナッツの殻と同じに統一されています。ポートは左右に2ポートずつに分かれており、各ポートの正面は空きスペースになっているので、デバイスの取り付けもしやすくなっています。外見はかなりおかしいですが、中身はごく普通のバスパワーUSBハブなので、たいていのシステムで動作します。オンラインでの販売価格は$10.00。だいぶお安くなっています。
参照:USB Peanut 4-Port Hub

【ThinkGeek】コロニアルバイパー部隊、総員着用!

世間では、次作のStarTrekが話題ですが、そんな新世代について行けない方々には、こちらのTシャツはいかがでしょうか?胸のマークでお分かりにあると思いますが、「宇宙空母ギャラクティカ」に登場する宇宙戦闘機コロニアル・ヴァイパーのTシャツをThinkGeekで販売しています。X-Wingのパク○とか言われましたが、こうなるとなかなかのできばえではないかと思います。やはり、戦闘機のTシャツと言うと、こういうデザインが主となるでしょうし、それっぽくできているってところがなかなか良いですな。グリーンなんかでもいいかと思うんですが、残念ながらレッドしか色はありません。その代わりに、サイズはSからXXXLまでそろえてありマス。ただし、アメリカンサイズなので、日本人にはひとサイズ小さい方がいいかもしれません。オンラインでの販売価格はXLまでが$20.99、XXLで$21.99、XXXLが$22.99です。戦闘機としてのフォルムが良いので、Tシャツにしてもかっちょいい感じがよくでています。
参照:Colonial Viper Squadron T-shirt

【KickStarter】外部バッテリは大きければいいってもんじゃない

KickStarterで資金集めをしているのが、500回の再利用が可能とは言うものの、わずか220mAhと言う小容量の外部バッテリです。ただし、外見は小さなジェリ缶で、キーホルダーにつけておく事もできそうです。ジェリ缶の口の部分はmicroUSBのコネクタになっており、スマホ等には直結できます。つまり、通常はストラップ等に取り付けておき、用意しておいたすべての外部バッテリが空になってしまった後の、最後の最後に使う非常用のバッテリと言う事です。だとすれば、容量よりはサイズの方が気になると言う訳です。大きさ的にはキーとの比較からもわかると思いますし、用途を絞った事を理解して使うのならば問題はなさそうです。個人的には、Lightningコネクタ接続の製品が欲しいところですが。

参照:Fuel: The world's smallest cell phone charger

【g86】美しいけれど、持ち運ぶのは疑問?

g86 Studioで販売されているSNE Standは、iPad2以降に対応した木目の美しいスタンドです。世界で2000台しか作られないとの事で、iPadの出荷数から比べるとわずかに50000分の1以下の割合になります。ナンバリングされるので、ちょっとだけ優越感にひたれます。つか、限定版でナンバリングはマストアイテムでしょう。ベニヤ版で作られているため、厚みの部分でさえ色の変化が美しいのに、表面は美しい木目を生かしている上、ニスでピカピカになっています。とは言っても、下品なテカテカ具合ではありませんのでご安心ください。大きく湾曲した本体にiPadを挟む様にして取り付ければ、後はスタンドとして利用できます。難を言うならば、これは物理的にかなり大型の製品で、机の上に常時置きにするのならば問題はなさそうですが、持ち運ぶ事自体が大変そうな感じがします。オンラインでの販売価格は$89.00です。

参照:sne stand

【DeepCool】スピーカー付きノート冷却ファン

DeepCool社から、ノートPC用の冷却ファン「M6」が販売されています。この商品は回転数可変の、140mmφの比較的大型の冷却ファンを中央に配置しており、17"クラスのノートPCにも対応しています。画像からもお分かりの通り、13.3"〜15"クラスがベターサイズと言えるでしょうけど。背面には4ポートのUSBハブが用意されています。USBバスパワーでも動作しますが、オプションでバスパワー供給の電源アダプタを接続する事もできる様です。両サイドに見える赤いメッシュの部分は大きな特徴でして、これには2.1chアクティブスピーカーシステムが組み込まれています。メッシュ状の内部には左右のスピーカーが内蔵され、中央奥側にサブウーファが搭載されているので、ゲームやDVDの再生時等にはかなり迫力のあるサウンドが楽しめます。ノートPCのスピーカーはどうやってもしょぼいので、外部にスピーカーを接続すると段違いになりますから、こういう機能はありがたいです。ちょっとごついですが、ゲーミングノートPC等で放熱も心配だと言う方にはお薦めしておきます。
参照:Notebook Cooler「M6」

2カ所の温湿度を計測するセンサセット

Gadget.Brandoで温湿度を検出するためのリモートセンサ2基と、ディスプレイ付きレシーバのセットを販売しています。リモートセンサは屋内外に配置して、気温と湿度を計測して、内蔵するLCDに表示します。それぞれのセンサからワイヤレスで送られるデータは、レシーバ側でグラフィカルに表示しますので、現在の状況がわかりやすくなっています。ログを残す様な事はできませんが、ぱっと見で外の温湿度がわかると言うのは便利です。電源は、センサユニット側が単四乾電池2本ずつ、レシーバ側が同3本か付属のACアダプタになります。ただし、アダプタのプラグ部分はヨーロッパ仕様なので、この商品自体はヨーロッパ向けの商品かもしれません。オンラインでの販売価格は$55.00です。こういうサイエンス系のガジェットはあまりないのですが、ちょっと欲しくなります。
参照:Wirelss Digital Indoor/Outdoor Thermometer/Hygrometer + Alarm Clock Station PLUS Two Remote Sensors

【バッファロー】防水+ノイズキャンセル付きヘッドセット

バッファロー社から、防水+ノイズキャンセル機能付きのBluetooth4.0接続のヘッドセット「BSHSBE22シリーズ」が発表されています。いろいろと機能満載の製品で、Bluetooth4.0接続のヘッドセットはまだ珍しいんじゃないかと。片耳につけるタイプの小型の製品ですが、これでアクティブノイズキャンセルマイクを搭載しており、ノイズを90%カットするのが特徴です。また、JISのIPX6相当の防水性能を有しているので、汚れれば簡単に水で流す事もできますし、雨中でも気にせずに使用する事ができます。このタイプのヘッドセットで防水&ノイズキャンセル付きって言うのは、ほとんどなかったのでは?なお、対応プロファイルはHFP/HSP/A2DP/BSPですが、HFP1.6で採用されたHDVoiceにも対応しているので、従来の詰まった様な音質ではなく、より自然な音でのやり取りが可能です。A2DP対応ではありますが、ステレオヘッドセットではないので、おまけ的な感じになります。連続待ち受け時間は180時間で、連続通話時間は最大12時間となっています。なお、交換用のイヤーピースは4種類が同梱されるので、適切なサイズに合わせてください。ガンメタリックとシルバーの2色が用意され、4月下旬からの出荷が予定されています。オンラインでの販売価格は7665円(税込)です。Bluetooth4.0だと、まだスマホ系ですかね。
参照:Bluetooth®4.0対応 防水ヘッドセット「BSHSBE22シリーズ」

水曜日, 3月 27, 2013

【サンワダイレクト】スマホや小型タブレット端末用外部バッテリ

サンワダイレクトで、USBケーブル一体型の外付けバッテリ「700-BTL010W/BK」が販売されています。板状の本体は両側面にケーブルを収納しており、一方は充電用のUSBケーブル、他方はスマホに給電するためのmicroUSBコネクタになっています。充電用のUSBコネクタ部は先端がL字型になっているため、割りと接続がしやすいです。さらに本体には給電用の標準USBコネクタが用意されているので、それぞれの機種にあった接続ケーブルを用意すれば、このバッテリから多くが充電可能です。内蔵するバッテリ容量は3800mAhと言う大容量なので、スマホならば楽々2回分、小型のタブレット端末は1回分くらいは充電が可能です。7"を超えると、非常用くらいにしかならないでしょうが。ここのところは大容量の外部バッテリが増えていますが、充電に時間がかかりすぎる傾向があり、かえって、こういう製品の方が便利に使えるのだと思います。オンラインでの販売価格はいずれも3980円(税込)です。
参照:モバイルバッテリー(3800mAh・iPhone 5・スマートフォン対応・充電ケーブル一体型・ホワイト)「700-BTL010W」
参照:モバイルバッテリー(3800mAh・iPhone 5・スマートフォン対応・充電ケーブル一体型・ブラック)「700-BTL010BK」
商品のご購入はこちらからお願いします。

【Muzzleshots】サバゲーマニア向けなショットグラス

やはり、サバゲーやシューティングの後には一杯やらんとしゃあないんですが、こういったショットグラスはいかがでしょう?このショットグラスはM16用のA2マズルサプレッサーを模した形状で、全体は陽極酸化処理されたアルミ合金製で、一つのブロックから削りだしで制作されています。もちろん、つや消し処理されていますので、反射光で敵(!)に見つかる事もありません。あ、金属製ですから、グラスと言うのは厳密には間違いですね。オンラインショップでは、単体の他にコーデュロナイロンのポーチ、専用ケースに入れた2個/4個のセットが販売されています。販売価格は単体で$34.95、ポーチが$18.95、専用ケース入りの2個/4個セットがそれぞれ$115.95/$199.95で販売されています。専用ケースは頑丈さでは定評のあるPelican社製のカスタマイズ品です。
参照:Muzzleshots

ログハウスにぴったりな椅子



えー、丸太を椅子にすると言えば、たいていは円筒形の平らな面を上下に向けると思うんですが、そうするのはデザイナーやアーチストは許さない様です。architecture uncomfortable workshopで紹介しているのは、丸太をうまく切断して、固定用のアームを取り付ける事で様々な形状に変化させられる様にした「Waste Less Chair」です。ちょっとしたロッキングチェアにする事もできますし、がっちりと固定する事もできます。片付けておくのも、見た目よりは場所を食わなそうです。難を言えば、お尻が痛くなる程に固い事でしょうけど…。なんだか、ログハウスに置いたらぴったりとくる様なデザインです。
参照:Waste Less Chair

【Logitech】iPad/iPad mini用カバー兼用キーボード

Logitech社から、iPad及びiPad mini用のカバー兼用のキーボード「Logitech Keyboard Folio for iPad」「Keyboard Folio mini」が発表されています。近いうちに日本国内でも販売されると思いますので、ちょっと期待していいと思います。iPad/iPad miniとの接続はBluetoothで、キーボードはキートップ間に隙間のあるアイソレーション方式。多くの類似製品と違って、iPad/iPad miniを専用のスリットに入れる形式なので、ディスプレイがキーに接触しないだけではなく、圧力に耐えられる優れた方式と言えます。その分だけ厚くなりますが、スリットに直接iPad/iPad miniを入れる必要がなく、傷等もつきにくくなります。また、外装が一般的なカラーではなく、Logitech Keyboard Folio for iPadでピンク/イエロー/ブルー/ブラックの4色、Keyboard Folio miniでライトブルー/ネイビーブルーの2色が用意されます。それぞれのオンラインでの販売価格は$99.99/$89.99です。

参照:Logitech Keyboard Folio for iPad
参照:Keyboard Folio mini

【ESPRESSOVELOCE】これがエスプレッソマシン…だと…?

画像を見ただけではにわかに信じられないと思いますが、ESPRESSOVELOCE社が紹介している「V12」と言うエスプレッソマシンです。なるほど、V型12気筒エンジンの形状をしています。ついでに言えば、サイドにおいてあるエスプレッソカップもピストンヘッドの形状をしていると言うこだわり具合。サーキットなんかのショップで、これで淹れたエスプレッソは最高の味になるんじゃないかと思います。排気管もいい感じに焼けた様になっており、出荷前のエンジンそのままと言う感じがします。なお、姉妹商品として「V10」があり、こちらはV型10気筒エンジンの形状になっています。価格等も公表されていないのですが、自動車マニアな方が集まるところでは需要は高いと思います。
参照:THE MOST BEAUTIFULLY ENGINEERED ESPRESSO MACHINE IN THE WORLD

火曜日, 3月 26, 2013

【Gerber】軍用のマルチツールって何が違うのだろう?

Gerber社からマルチプライヤ型のツール「MULTI-PLIER 600 (SIGHT TOOL)」が発表になっています。一見すると、ごく普通のマルチプライヤ型のツールですが、挟む部分はグリップ内部に収納されています。軽く振る事でグリップが外に飛び出してロックされ、通常のマルチプライヤとして機能する様になります。この辺りは動画を見てもらった方が早いかもしれません。この部分はペンチやニッパ、ワイヤーストリッパー等の機能が集中しています。左右のグリップ内部にはお約束通りの各種ナイフやマイナスドライバ、缶切り/栓抜き等が収納されており、それぞれの機能を引き出して使用します。他のモデルと違うのはナイフで、ストレート刃と波形刃がついています。さすがはGerber社と言う感じもしますが、10個のドライバ/レンチ等のセットも別売オプションで用意されており、これらを組み合わせて使用する事も可能です。使用されている材質は、表面を酸化処理したステンレス。ヘビーデューティな使い方ができます。ただし、軍専用と言う事で、一般への販売は行われていない様です。う〜ん、残念。

参照:MULTI-PLIER 600 (SIGHT TOOL), BLACK, SHEATH

【BladeHQ】現代版肥後之守ですか?


BladeHQで販売しているSchrade社の「Tanto Folding Frame Lock Flipper Knife」ですが、どことなく懐かしの肥後之守を多い起こさせる様なデザインです。まぁ、刃の向きが逆ですので、逆刃の肥後之守と言えない事もありませ ん。名称のtantoも、もしかすると短刀の事を示しているのかもしれませんし。少なくとも、一般的な西洋ナイフとは違い、何方かと言えば日本刀に近い形 状です。とは言え、材質は9Cr18Mov High Carbon Stainless Steel、グリップ部はチタンコートされたステンレスなので、日本刀とは違った素材な訳ですが。ブレード長は94mmですので、銃刀法に引っかかるレベ ル。グリップの裏には、小型のナイフにありがちなベルトクリップがついています。オンラインでの販売価格は$22.50。一本と言うよりも、一振り手元に 置きたい感じがします。
参照:Schrade Tanto Folding Frame Lock Flipper Knife (3.7" Grey Serr) SCH301S

【JBL】Lightningコネクタ装備のサウンドドック

JBLブランドでLightningコネクタ装備のサウンドドック「JBL ONBEAT MINI」が国内発表されています。Lightningコネクタを中央に配した大型のスリットが用意されており、iPhone5だけではなく、iPad(4G)/iPad mini/iPod touch(5G)/iPod nano(7G)等の取り付けも可能になっています。大は小を兼ねるとはよく言ったもので、それを体現する製品と言えます。さらに、外部にはユニバーサルDockケーブルを接続するためのUSBコネクタとヘッドフォンレベルのライン入力端子が用意されているので、事実上はほぼすべての製品を接続できる事になります。主としてLightningコネクタ付きの製品を使用し、たまにユニバーサルDockコネクタ付きのiPodを接続したいと言うユーザがターゲットでしょう。電源としてはACアダプタが付属しますが、リチウムイオンバッテリを内蔵しており、3時間充電で最大8時間の使用が可能です。スピーカーはフルレンジ44mmφが左右各1基ずつ、総合出力は最大14Wです。本体色ブラックは4月上旬から、ホワイトは近日販売予定となっています。店頭予想価格は18000円前後。
参照:Lightningコネクタ搭載ポータブルスピーカー「JBL ONBEAT MINI」

【ASUS】外付け薄型光学ドライブを発表

ASUS社から、外付け光学ドライブの新型「SDRW-08U5S-U」が発表されています。厚さと言うよりは薄さ13mmと言う製品で、多分、現行の商品としてはもっとも薄い部類に属します。同社のUltrabookであるZenBookシリーズにあわせた製品ですが、他社製品では接続できないと言う訳ではなく、汎用の外付けドライブとして使用が可能です。特徴の一つが内蔵式のスタンドで、素早く水平/垂直置きを切り替える事ができますので、使用時の状況に応じた配置が可能になっています。なお、DVD±R/RW等に対応していますが、BD等には対応していません。たぶん、Windowsシステムのみの対応となりますが、MacOSX等での利用も可能でしょう。本体色にはMellow Metallic/Dusty Rose/Bright Berryの3色が用意されます。少なくとも、外装はなかなか良い感じですが、MacBookAir/Pro系のデザインとはあわなさそうです。
参照:ASUS Introduces the Ultra-Slim SDRW-08U5S-U External DVD Writer

【トランセンドジャパン】UHS-I対応microSDHCに32GBモデル追加

トランセンドジャパン社から、同社のClass10/UHS-I対応microSDHCメモリカードシリーズ「Ultimate」に32GBモデルが追加されたと発表しています。既に、8GB/16GBモデルは販売されているので、満を持しての発表と言う事になります。このシリーズは、公称の転送速度がリード時最大で90MB/Sec、ライト時最大で45MB/Secとなるのが特徴の高速モデルです。対応したデジカメやスマホに接続すれば、高速での読み書きが可能になるので、撮影待ちや動画のコマ落ち等も防ぐ事ができます。販売時期は4月の中旬が予定されており、市場予想価格は5980円前後との事です。最近はスマホの普及で大容量microSDHCメモリカードの需要が増えているので、ちょうど良いかもしれません。
参照:microSDHCカードClass 10 UHS-I (Ultimate)シリーズに32GBモデルが新登場

月曜日, 3月 25, 2013

【BladeHQ】アウトドア入門用のハンドアックス?

BladeHQで販売されているGerber社のハンドアックス「Gerber Back Paxe II」は、アウトドアライフの入門用には最適なのかもしれません。見た目よりも小さなサイズのハンドアックスで、柄の部分を含めた全長はおよそ230mm程度しかありません。ちなみに、ブレード長はさらに短くて、約69mmです。とは言っても、素材はステンレスなので、重量は約480gもあります。この大きさ/重さならば、簡単に枝を払い、幹を割る事ができますので、アウトドアライフの入門用としては適切ではないかと思うのです。グリップ部分はFibercompと言う素材ですが、滑り止めのないタイプが採用されています。オンラインで販売価格は$32.95。柄の長さの違うモデルも用意されていますが、このサイズが取り扱うのにはもっとも手頃なサイズです。

参照:Gerber Back Paxe II w/ 9" GFN Handle

【GNARBOARDS】コ○ン君のスケートボードにしてはごついっす

電動スケートボードを紹介するのはひさしぶるですが、GNARBOARDS社からごつい製品が発表されています。KickStarterでも資金集めをしていますが、かなりごつい製品を用意します。基本的にはボード下にバッテリと制御部が用意され、ワイヤードのシーソー式コントローラで制御します。シーソー式なので、ブレーキをかける時にはアクセルを緩める事になり、制御はしやすくなっています。最上位のThe Trail Riderでは太いタイヤと、それぞれに接続される4基のモーターが装備され、最大速度は45km/h。また、この速度までの加速時間は1.9秒!最大航続距離は26kmで、充電には2時間程かかります。機能的にはコナ○君のスケートボードよりも上に行くでしょうが、さすがに自走できてしまうので、日本国内の公道では乗れません。私道では問題ないので、使うとすればその辺りでしかないと思いますが。

参照:The Trail Rider

【エレコム】どこか昭和の感じがするかわいいスタンド

見ているだけで、思わずほほが緩んでしまいそうな感じのスマホ用スタンド「アイボウスタンド」が、エレコム社から発表されています。もしかすると、一大ヒットになるんじゃないと言う気がします。妙にかわいいデザインのスタンドは、それぞれ胡座、お姉さん座り、正座の3種類のポーズが用意され、本体は衝撃に強いABS樹脂製になっています。顔に当たる部分がスマホを置くためのポリウレタン製吸着面となり、スタンド底面にも滑りにくいシリコンが配置されているので、簡単にこけたりする事はありません。さすがに、タブレット端末は厳しいですが。なお、画像の座布団やちゃぶ台は付属しませんので、悪しからず。つか、これ、オプションで用意して欲しかったところです。フィギュアの専門店等で、そろえる事ができるかもしれません。胡座モデルの本体色はブラック/ブルー/グリーンの3色、正座モデルがブルー/グリーン/ホワイト、お姉さん座りモデルがオレンジ/ディープピンク/ライトピンクの3色が、それぞれに用意されます。それぞれのオンラインでの販売価格は3190円(税抜き)です。
全体がどことなく昭和な感じがしますが、まさかデザインモチーフが「巨人の星」ってことはないでしょうか?それぞれを「一徹モデル」「明子姉ちゃんモデル」「飛雄馬モデル」と命名するのはありにします。そうすると、少なくとも一個ずつはそろえないといけないですね。
参照:人の形を模したユニークな“アイボウスタンド”を発売

日曜日, 3月 24, 2013

【Sawyer】1分の1スケールキット、キターーッ

えーと、これはSawyerと言うローライダースタイルの自転車の、1:1スケールの不動模型です。ミソなのは1:1スケール、つまり実物大のチャリ模型と言う事で、ここで「何のため?」と言う疑問を差し挟む事は禁止です。スケールモデルですから、組み立て前の状態はランナーに固定されている訳です。この状態だと、普通の自転車のプラモと変わらなくなりますが、画像では人が横に立つ事でその大きさがわかりますねぇ。稼動モデルでない事は、チェーンまで一体化されたパーツからもわかります。フレームはオリジナルと同じ木製の様ですので、1枚の板から作られているんじゃないかと。1:1スケールは、スケールもデラーが一度は夢見るものと思いますが、さすがにこれを組み立てようと言う猛者はいないでしょう。
参照:A scale 1:1 building kit for a Sawyer lowrider.

【BladeHQ】チタン製でも単なるプレートじゃありません

BladeHQでプレート状のナイフ「Custom Crawford Titanium Credit Card Karambit Knife」が販売されています。プレート状の本体には複数の穴が開いていますが、実際には何かのツールを入れられると言う事はなく、単なる円形の穴となっている様です。そのうち、際立って大きな二つの穴は、指を入れて固定するためのものです。何しろ、これはグリップがないため、しっかりと握りにくいのです。ブレード長はわずかに40mm。ほぼ四角なので、グリップ代わりのシーズをつけておけばネームプレートと言い張れるかもしれません。本体材質は陽極酸化チタン。そのために見かけよりは強い材質なのですが、お値段の方もそれなりに。オンラインでの販売価格は$89.00です。Kydex製のシースが付属します。。
参照:Custom Crawford Titanium Credit Card Karambit Knife (1.6" Plain) Blue

【LEXON】ラジオ?それとも時計?

LEXON社からちょっと変わったラジオ「TITANIUM CLOCK RADIO」がリリースされています。パンチングメタルの表面から巨大な数字が見えているのが、妙にかっこいい感じがします。日本のメーカーなんかでは、こういうデザインがでてこないのが残念ですが。時計としても使えるラジオと言う事で、ちょっと部屋に置いてもいい感じです。巨大サイズに見えますが、実際には250mm(W) x 74mm(H) x 40mm(D)なので、幅はB5版の長辺よりもわずかに短い程度。意外と小さいです。電源は単4乾電池が2本か、付属の電源アダプタを使用します。ただし、製品名にはTitaniumとはいっていますが、実際にはアルミ合金製の様です。ちと残念。
参照:TITANIUM CLOCK RADIO

【BladeHQ】ナイフにもいろいろなデザインがある訳で…

ナイフは武器ではありますが、想定される用途はそれぞれ違い、それに応じた形状デザインがなされている訳です。BladeHQで販売しているBuck knives社のMetro Knife刃、多分、バッグから取り出しやすい様にデザインされたのではないかと思うのですが、なんだか丸まっこいデザインになっています。それでも、一応フォールディングナイフの形状で、ナイフ刃を取り出す事自体は容易にできます。ナイフ刃の材質は420HC鋼で、ブレード長は約29mm。一応、銃刀法や軽犯罪法の手前、国内では持ち歩けばアレですけれども。オンラインでの販売価格は$15.95です。ちょっと変わったフォールディングナイフを探しておられる方には向いているのではないかと思います。

参照:Buck Metro Knife Black (1.125" Satin Plain) 0759BKSW