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ソニーストア
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土曜日, 7月 07, 2012

【上海問屋】低価格ヘッドフォン型プレーヤ

上海問屋で、ヘッドフォン一体型のデジタルオーディオプレーヤが販売されています。オンラインでの販売価格が1999円(税込み)というのが最大の魅力で、SD/SDHCメモリカードスロットに最大容量32GBまでのメモリを装着できます。内蔵バッテリへの充電はUSBバスパワーで行われ、メモリカード上のMP3/WMA形式のファイルの再生が可能です。PCと接続した際には、充電だけではなく、SD/SDHCメモリカードのリーダ/ライタとしても機能します。右側スピーカユニットの上側にメモリカードスロット、外側にはコントロールボタンがあります。確かに、ストレージメディアを内蔵しているので、ワイヤレスで音楽を楽しめるのですが、PCとの接続は付属のケーブルで行うワイヤード。価格を考えればやむを得ないところはありますが、チョッチ残念です。
参照:コードレスで音楽が楽しめる SD/SDHCカード対応 ヘッドフォン一体型 MP3プレーヤー

水中戦闘機ではございません。

単座もしくは復座形式の可潜艦の販売をしているSeabreacher社から、今年の新作であるSeaBreacherYが発表されていました。過去に、イルカ/サメ/P-51等をモチーフにしてきましたが、今回の新製品は単座で、オルカをモチーフにしています。胸びれと尾ひれは水中での安定板の役目を果たします。エンジンは225馬力のスーパーチャージャー付きで、水中速度は最大で40km/h、水上ではハイドロプレーニング現象を利用できれば最大速度は実に80km/hと超高速で疾走します。もちろん、深々度潜行等は行う事ができませんが、モーターボート以上のスピード感と、モーターボートではなし得ない水中への突入等、ウォータースポーツを満喫できるのは間違いないでしょう。船体デザインはかなりそれっぽいため、近くに浮上したら本物のオルカと間違えて、銛で撃たれるかもしれません。って、そんなに沖に出る事はできなそうですけど。
これはもう、人工知能付きのオルカ・キラー戦隊(@星の墓標)を構成するしかないっすよね!
参照:Seabreacher Y

ローコストの自走式写真スキャナ

USB.Brandoで小型の画像スキャナが販売されています。主として写真のスキャンに特化したスキャナの様で、スキャン範囲は51mm(W) x 51mm(L)から、101mm(W) x 152mm(L)までがスキャン可能としています。専用スキャンソフトが必要になるため、対応OSはWindows XP/Vista/7。ただし、SD/SDHCメモリカードやUSBフラッシュメモリ等にも記録が可能で、パソコンがなくてもスキャンそのものは実行可能なので、対応OS以外で画像データの利用は可能なようです。シートフィード方式が採用されているため、紙を自動で送ってくれますから、曲がったり、歪んだりする事も少ないと思われます。残念ながら、SDXCメモリカードには非対応ですが、それほどの問題にはならないでそう。オンラインでの販売価格は$90.00。ローコストで写真スキャンをしたい方は、選択肢にあげておいてもいいのでは?
参照:USB Sheet-Fed Type Photo Scanner

2足歩行制御に、人間の歩行制御を応用しました

2足歩行ロボットは、ASIMOを例に出すまでもなく、各国/各企業で開発が進んでいる訳ですが、一番問題になるのはその歩行制御ではないかと思います。現在、米国で開発が進んでいるロボットは下半身だけですが、人間の歩行の重要な要素である中枢パターン発生器(CPG)を応用した制御が行われています。CPGは人間が無意識下で行っている歩行制御システムの中枢となる部分で、これを足の運びの制御に応用しているようです。短いながらも公開されている歩行の動画を見ると、妙に人間臭い歩き方をしているのがわかると思います。少なくとも、従来のASIMO等が行っている制御とは一線を画す足の運びで、将来の応用も楽しみではあります。もっとも、まだバランサーがしっかりしていないのか、歩行補助輪を使用していますけれど。開発途上という事ですが、将来につながる技術でもありますので、このまま開発が進んでくれればと思います。
参照:Most accurate robotic legs mimic human walking gait

サンドアーティストの卵たちのためのツール

一夏に一回か二回くらいはTVで報道されるのが、砂浜で開催されるサンドアートです。砂を水(海水)と混ぜて大まかな形を作り、それを乾かして削るという作業を続ける事で、アートとしての創作物を作るというアレです。そんな大規模なものとまではいかないでしょうが、砂浜で城を造ったり、山を掘ってトンネルを造ったりなんて言うのは、子供がよくやる遊びではあります。haba.deで販売しているのは、逆円錐状の容器の内部を2文して、水と砂を入れられるようにした、サンドアート作りの基本となるツールです。砂と水は独立した槽に入っていますが、容器からは混ぜ合わされた状態で流れ落ちるようになっています。悪く言えばだだ漏れな状態ですので、止めるには手で押さえなければならないのがめんどくさいところではありますが。お子様の芸術的才能を伸ばしたいと思っているご両親には、こういうものを与えてやるべきだと思いますが、いかが?対象年齢は3歳以上で、サイトは日本語で表示されますが、販売価格が記載されていませんでした。
参照:Spilling funnel XXL

MineCraft風のフード付きパーカーはちょっと怖い?

最近、妙にはやっているMineCraftですが、関連商品としてフード付きのパーカーが販売されています。Jinx.comで販売されているのは、MineCraft中のキャラCreeperを模したグリーンのモザイク状のパーカーで、フードを閉じるとMinecraftのキャラ風の顔が描かれています。つか、普通に怖いよ、フードを閉じたら。なんだか、スプラッター映画の殺人鬼や、パニック映画で暴徒と化した一般人の様に見えなくもありません。もっとも、MineCraftのキャラクタはたいていがこういう顔なので、忠実と言えば忠実なデザインですけれど。フードを閉じなければ、普通のパーカーと言いはれるデザインです。カラーは、画像のグリーンをベースにしたもののみで、さいずはXS/S/M/L/XL/2XLが用意され、オンラインでの販売価格は$64.99〜$65.99です。キャラもののパーカーとしては、このくらいの価格ではないかと思います。
参照:Minecraft Creeper Premium Zip-up Hoodie

こういうのはみた事があります、どこでだったかな?

ThinkGeekで役に立たないはこの組み立てキットが販売されています。このキットを組み上げて、トグルスイッチをONにすると、箱の内側からでた爪がスイッチをオフにします。なんか、昔こういうおもちゃがあったような気がしますし、見た記憶がありますけど、組み立てキットではなかったんじゃないかと。強いて言うならば、ドラキュラバンクと呼ばれた貯金箱と同じ様な動作なんですが。組み立てキットというところが新しいですが、動きについては、下記動画を参照していただければ、具体的におわかりいただけると思います。日本でも大人の科学シリーズ等の科学玩具の組み立てキットが売れているそうなので、そのシリーズとして出てくると面白いかもしれません。オンラインでの販売価格は$39.99です。
参照:Useless Box Kit

砲口からポップコーンが打ち出されますな

Gadget.Brandoで、大砲型のポップコーンメーカーが販売されています。日本でポップコーンを作ると言えば、アルミ箔の鍋に入れたコーンをガスで熱する訳ですが、この商品では底面をヒーターで熱して、そこにコーンを入れる形式をとります。この方式のいい点は、出来上がったポップコーンが内部ではじけて、方向から飛び出してくる点でしょう。形状とも相まって、作っている行程が楽しいという重要なメリットがある訳です。日本方式でもポンポンと膨らんでいくので、それなりに楽しいのですが、やはり刑場から来る楽しさというのは別な訳で、さらに面白いんです。ただし、電源としては220〜240Vというヨーロッパ仕様の電圧が必要で、消費電力は1200W。多分、この消費電力ならば、日本の一般家庭でも厳しいものがあります。オンラインでの販売価格は$49.00。コストパフォーマンスは悪くないんですが、日本の電圧に合わせてくれないかなぁとか思う訳です。
参照:Cannon Popcorn Maker

金曜日, 7月 06, 2012

【ロジテック】地デジ/ワンセグチューナ付きの無線LANルータ

ロジテック社から、300Mbpsの無線LANルータと、USB接続の地デジ/ワンセグチューナのセット商品「LAN-W300NDTV」が発表されていました。販売は8月上旬からで、オンラインストアでの販売価格は13800円(税別)です。地デジ/ワンセグチューナユニットは、I−O・データ機器社のテレキングそのもので、これは同社のニュースにも掲載があります。それをWi-Fi経由で接続したiOSデバイスで視聴するという方式をとります。ただし、同時に複数のiOSデバイスからの視聴ができないとか、EPG機能が使えないとか、番組の録画ができない等の制限はあります。あくまでも、視聴に限定されているようです。iOSデバイスによけいなチューナユニットをつける必要がないので、、取り回しの点でも、電力的な点でも、有利になると判断しているようです。
無線LANルータは2.4GHz帯を使用する300Mbps対応製品で、IEEE802.11b/g/nに対応します。またスマホからインターネット接続までを設定する事ができるので、パソコンがなくて自宅に無線LAN環境が作れなかった方でも利用が可能になります。主として、スマホ環境で利用されてい方向けの仕様になっているので、今まで導入に踏み切れなかった方も楽に導入できるとされています。地デジ/ワンセグチューナはiOSデバイスユーザ向けに考えだされたおまけ的なイメージで、これなら少しは売り上げ増につながるだろう、って言う風に見えない事もありません。
参照:LAN-W300NDTV

年内登場予定のiOS用小型ワイヤレスコントローラ

iPhone等とワイヤレス接続するゲームコントローラはいくつかありますが、新たにiMpulseという製品が発表されています。手のひら大どころか、ギリギリでコントロールできる最小の大きさと言った感じのコントローラで、ジョイパッドの他にはボタンが5個しか見当たりません。内蔵バッテリへの充電はUSBバスパワーで行われ、接続はBluetooth。ただし、外見は黒一色とは限らず、もっと華やかな商品も予定されているようです。iCade互換という事で、既に複数のアプリが対応しているとの事です。他に、iOSデバイス側に専用アプリをインストールしておくと、魔窟ちゃんな部屋でiMpulseが見つからなくなっても、サウンドでどこにあるのかを知らせてくれるようです。iMpulseにはキーチェーンをつけておく事もできるので、キーをつけておけば容易に探し出す事もできる訳です。今年後半での販売が予定されており、オンラインでの販売予定価格は$19.99。小型化のために、ジョイスティックではなく、ジョイパッド形式になっているので、ヘビーなユーザーにはつらいかもしれませんね。なお、Androidサポートも近いそうです。
参照:iMpulse

【サンワダイレクト】カーボンファイバー製のiPadケース

サンワダイレクトから、iPad用のカーボンファイバー製ケース「200-PDA094」が販売されています。カーボンファイバー製だけあって、ケースの厚みがわずかに0.65mm、重量が50gという超薄型&超軽量ではありますが、鉄の5倍とも言われる強度のため、傷がつきにくい製品になっています。ただし、すべての衝撃を受け止めるような製品ではないので、万が一の落下時にはiPadを傷からは守ってくれるでしょうが、破損しない事を保証するものではありません。各種端子がある部分は縁に切り欠きがあるので、装着したままでの操作や、コネクタへの接続が可能です。もちろん、風呂の蓋と呼ばれる純正のディスプレイカバーも装着できます。オンラインでの販売価格は8980円(税込み)です。ケースとしてはもっと安価な製品もありますが、やはりカーボンファイバー製という安心感にはかえられません。これと、耐衝撃用のインナーケースで万全じゃないでしょうか?
参照:iPadカーボンケース(リアルカーボン・背面カバー)「200-PDA094BK」
商品のご購入はこちらからお願いします。

【サンワサプライ】高セキュリティのiPad用ケース

多分、あまり存在しない商品だと思いますが、iPad用のスタンド脚付きのケース「SLE-17SIP3」がサンワサプライ社から販売されています。展示会等でiPadを配置した際に、もっとも注意すべきはその盗難です。ところが、セキュリティワイヤーを使えるようなケースはほとんどなく、常時監視している必要がありました。このケースは角度可変のスタンド脚付きのケースに、セキュリティワイヤーを取り付けられるようにした商品で、そうそう簡単に盗難に遭うような事はありません。セキュリティスロットには、サンワサプライ社のセキュリティも取り付け可能です。正面側にはストッパーがあるので、こちら側から外すのも容易ではありません。ケース裏側にサイズ合わせのパッドを入れる事で、iPadの全機種に対応します。オンラインでの販売価格は10479円(税込み)です。特にイベント関連への出展が多い方、あるいは常時展示が必要な方は、検討されるといいのでは?
参照:新しいiPad・iPad 2・iPad対応セキュリティ「SLE-17SIP3」

機能限定だけど、GPS対応の腕時計型携帯電話

日本では成功した事がないのに、なぜか中国では商品化が進んでいるという商品に、腕時計型の携帯電話があります。今ならば、Bluetooth接続のヘッドセットがあるので、通話そのものについての心配は無用になりましたが、携帯電話の使用方法が単なるワイヤレス電話ではなくなった日本では普及は難しいとは思います。通話のみならばガラケーでもいい訳ですが、実はガラケーの分野で需要を支えている商品シリーズの中に、高齢者および児童向けのガラケーがあります。特に児童向けはGPSによる位置情報提供サービスがあり、どこにいるのかが保護者にわかるようになっています。つまり、通話自体が目的ではなく、事実上はデータ通信専用に近いため、形状等にはあまりこだわらない商品シリーズともいえます。そういう需要に応えられそうなのが、Chinavasionで販売されているこの腕時計型の携帯電話。中央に円形の文字盤があり、周囲にダイアルボタンが配置されています。Bluetoothでヘッドセットに接続もできますし、必要に応じてGPS似よる位置情報を転送する事ができます。ただし、通信方式はGSMなので、日本では使用できません。もっとも、今時のお子様はメールができなきゃいやっていうんでしょうから、どちらかといえば高齢者向けの機能ですかねぇ。日本で使えないのが難点ですが。
参照:Watch Phone For Kids with GPS Tracker

チキチキ(エコ)マシン猛レース?!

Dailymail.co.ukで、シェル·エコマラソン2012が紹介されています。まぁ、平ったく言ってしまえば、ホンダのエコランのあちら版と言う訳ですが、制限項目等が違うため、参加した車のデザインもユニークなものが多くなっています。出走車のデザインの多様性から、「リアル”チキチキマシン猛レース”」なんてタイトルがつけられていますが、そこまでおかしなデザインじゃないです。例えば、1枚目の画像にある車は出走車の一つですが、シャーシ等の主要部分は合板と段ボール製。バイオ樹脂繊維が多用されており、水素燃料電池で駆動されます。一見すると、独り乗りのコミュータと言ってもいいデザインですが、さすがに公道は走れないでしょう。2枚目は参加車の俯瞰図ですが、車のイベントでもあるためか、非常に派手なカラーリングが目立ちます。なんだか、エコと名前がつくイベントとは思えない派手さです。ちょっとみたい気がしますけど、各地で開催されたイベントの様子はYouTubeでもみられるようです。
参照:The real wacky racers

今日から君もキャプテンアメリカ?

いわゆるアメリカンヒーローのコスチュームは、実写化されるとレオタードベースか、超ゴツイジャケットになるかのいずれかなんですが、udreplicas.comではアメリカンヒーローのコスチュームのライダーズジャケット化を進めています。今回の製品はキャプテンアメリカ。ヘルメット部分は今ひとつダサめですが、ジャケットそのものはわりと特徴をつかんでいて、うまく処理されていると思います。ただし、キャプテンアメリカの盾については、ライダーズジャケットとは無関係のはずですし、バイクに乗る場合には何のメリットもならないんですが、これがないと識別ができませんので…。つか、これ、バイクのどこにもつけられないだろう?よく見ると、そこかしこに保護用のプロテクション素材が使用されており、普通のライダーズジャケットとして十分に使えるように思えます。この秋から冬に欠けての販売が予定されており、全身セットで$1290ほどとなっています。その他、バットマンやスターウォーズ系のジャケットもありますので、お好みに合わせて洗濯していただければと。
参照:Captain America Motorcycle Suit

4台同時に充電が可能な充電器

usbfever.comで、多目的な充電器の予約が始まっています。最大で4台までのスマホに同時充電が可能な製品で、電源電圧は100-240Vに対応しています。壁面には専用のコネクタが4基並んでいて、ユニバーサルDockコネクタやmicroUSBの変換ケーブルを使用して充電を行います。充電中に簡単に外れてもらっても困るので、専用のカバーでケーブルをロックするようになっています。本体側面に充電用コネクタがある場合には、4台同時の充電にはなりませんが、単体での充電も可能ですので、特に問題にはならないでしょう。奥側にはタブレット端末用のスリットがありますが、内部に充電用のコネクタがある訳ではなさそうです。ですから、チャージャのコネクタから延長して接続するのではないかと。予約価格は$99.99で、7月21日以降の出荷が予定されています。複数のスマホ/タブレット端末を使用している方はこういう充電器を使用した方がいいのかもしれません。
参照:Super Charger Dock for iPhone / iPad / Galaxy Tabs / Cell phones

木曜日, 7月 05, 2012

【オリンパス】うちのスカウターの試作品はどうじゃ!

オリンパス社から、新型スカウターの試作品ができたと発表がありました。オリンパス社は以前からHMDを積極的に開発していましたが、最近はブラザーのスカウター等の後塵を拝してきました。今回発表された試作品は、従来の製品と違って、簡単に眼鏡に脱着可能なタイプの製品になっています。物理解像度はQVGAの320x240。Bluetooth2.1に対応し、スマホと接続して画像の転送もワイヤレスで行われます。以前に、Bluetooth接続のワイヤレスカメラというのがありましたので、映像が転送できるのは何ら不思議ではありません。転送速度の遅さも、画像解像度そのものが低いため、それほど気にならないのではないかと。また加速度センサを搭載しており、スマホ側のGPS機能と組み合わせる事でナビゲーションのような事も可能にできます。まぁ、試作品ですからなんとでも言えますし、今後の製品化に期待します。
参照:日常生活で利用可能なウェアラブルディスプレイの試作機を開発

本棚の隠し扉は男のロマンですっ!!

映画や小説等でおなじみですが、旧家や貴族の屋敷の本棚の裏には秘密の隠し通路や隠し部屋があって、夜な夜な秘密の会合が開かれているようなイメージがあります。確か、今放映中のプリキュアも、本棚から本棚へと移動できたような…。まぁ、それは別にしても、本棚の裏に何かが隠されているというイメージがあるのは否定仕切れるものではありません。ただ、実際にそういう隠し部屋を作るのはかなり面倒ですし、コスト的にも難しくなります。とは言っても、そういうものにロマンを感じる人間は少なくはないと思うので、そういう気分を少しだけ味わえるこういう本棚はどうでしょうか?opulentitems.comで販売しているHidden Bookcaseは、中央で折れるような本棚で、隣の部屋への扉代わりに設置します。屏風とか、アコーディオンカーテンに近いイメージですかね?隣の部屋は完全な隠し部屋になる訳ではありませんが、室内からは確認しにくい部屋になり、本棚が扉になっていると知らない限りは入られる事もありません。本棚には背板がありますから、内部を伺う事もできないという事です。こういうギミックに憧れる方、新居の購入、あるいは改築される際にはご考慮なさってはいかがでしょう?ただし、費用は結構かかりまして、オンラインでの販売価格は$3000、送料が$250となっています。
参照:Hidden Bookcase

こうもりさん、こうもりさん…?!

ThinkGeekで、バットマンネタの商品が追加されていました。バットマンを呼ぶときに使う探照灯のミニセットです。電源はコイン電池のCR1632で、スイッチでオン/オフできます。レンズ部にはコウモリマークが入っていますので、壁面等に投影すると、見事にバットシグナルになるという訳です。探照灯自体は上下方向に角度可変で、左右方向は台毎動かすしかなさそうです。いや、別に投影しても、バットマンはこないと思いますよ。アメリカからの出張費も馬鹿にならない…。ちょっと気になるのは、同梱されるというフルカラー48pの小冊子。場合によっては、そちらの方がメインなのかもしれません。個人的な趣味ですが、バットマンというと、どうしてもティム・バートン版の最初のバットマンしか頭に浮かびません。脳内で音楽を流すときには、アレのテーマミュージックをお願いします。
参照:Mini Batman Bat-Signal

”緑の爆弾”販売機ってなんぞ?

greenaid.coで紹介しているのは、緑の爆弾(Green Bomb)の自販機というか、いわゆるガチャガチャの景品が緑の爆弾という販売機です。日本のガチャガチャとはだいぶ色合いの違う、あちら風のデザインではありますが。内部にあるGreen Bombとは物騒なネーミングですが、要するに肥料と植物の種を球状にしたもので、そのままでも水を与えれば発芽する様ですし、庭に植える事もできるというものです。多分、庭に投げるとそこから植物が発芽して、緑の空間が広がっていくというイメージから、GreenBombと命名されたのでしょう。実物の画像は、どう見ても丸められた動物の糞にしか見えませんが。まぁ、こういった平和な爆弾ならば大歓迎です。ただし、設置されているのはアメリカ合衆国が主で、ヨーロッパにわずかながら設置されている他は、世界中のどこにみないようです。まぁ、この辺りは外来種に対する既存種の保護という観点からは、当たり前といえば当たり前なのかもしれませんが。既存種で緑の爆弾を作ると、生産コストの面で厳しくなりますし、痛し痒しと言ったところかもしれません。
参照:Greenaid Vending

ワイングラスを手に持つのはつらいんです

ワイングラスというのはネックが長く、ワインそのものに熱を伝えにくい構造になっている訳ですが、逆に重心が高く、バランスが悪いとも言えます。従って、常に片手で持っている必要があり、重心の低いウィスキーグラスのように、プレートの空いたスペースにのせておくという事ができません。どうしよう、食事はとりたいけど、ワイングラスを置くスペースもないと、立食パーティでお困りの貴兄のための小道具が、wineenthusiast.comで販売されている「Wine Glass Holder Necklace」です。これを使ってワイングラスを首から下げるようにすれば両手がフリーになり、食事をかっ込む事もできます。まぁ、欠点としては、服等にあたる部分があるので、ワインに若干の熱が伝わる点と、体にくっつけるようにして使わなければならないところでしょうか?多分、前屈みになったときの不安定さは、ちょっと問題になるでしょうね。オンラインでの販売価格は$24.95です。
なお、似たような形状でショートネック&ロングボディのビアグラスやシャンパングラスがありますが、それには向かないと思いますよ。
参照:Wine Glass Holder Necklace

こりゃまた、悪趣味な掃除機で…

世の中には金製品をありがたがるという実にうらやまし…、いや、そういう趣味の方々もいる訳で、それ故に製品を金メッキするようなサービスも存在する訳ですが。さすがに、ここまでいくと趣味がよくないといわれても当然というのが、GoVacuum.comで販売されている真空掃除機。普通の掃除機の表面を金メッキした商品で、なんと、通常価格が100万ドルのところ、今回は特別価格999999ドルでご提供です。高っ!いくら金メッキとはいえ、最も汚れに近いところにあるはずの掃除機に、本来は美しい金を使用しているところが妙に貧乏人根性を刺激します。お金持ちめぇぇぇ。
参照:$1,000,000 Gold-Plated Vacuum Cleaner

ロシアに続いて、中国恐るべし!

YouTubeにあがっていたんですが、中国で個人ベースで作った潜水艦というのがありました。ロシアに次いで、中国恐るべし、です。ただ、まぁ、なんだか見た目もちょっとしょぼい感じがそこはかとなくしてますが、それもそのはず。ほとんどのパーツは中古やスクラップでできているようですし、胴体はどうみてもドラム缶をつないだものにしか…。実際の動画をみる限り、ブリッジ脇の翼状の部分までは水につかっておらず、ただの飾りになっているようです。方向転換は後部の舵に頼るようです。潜水艦とは言っても、船体の重量と搭乗者の体重で船体の大部分が水の下にあるというレベルで、潜水用に注水するような機構どころか、水タンクすらありません。一応、水の中に船体の大部分が潜った状態で航行ができるという、水中艦と言った方がいいのかもしれません。そういう意味では、二次大戦中の特攻兵器である回天が、最も構造的には近いようですけれど。くれぐれも事故にだけは気をつけて、楽しんでもらいたいものです。
参照:Homemade Submarine

ローコストで逃亡犯を追いかけます

YouTubeにLockheed Martin社の公式アカウントで、無人航空機による監視システム「Stalker UAS (Unmanned Aerial System)」の紹介ビデオがアップされています。アメリカならではのシステムだとは思うのですが、逃亡犯の監視と捜索に、小型のUAVを使用するという内容になっています。使用されるUAVはかなり小型サイズの機体で、どちらかといえばラジコンに近い感じがします。機体そのものは組み立て式で、発進可能なスペースに移動してから組み立てて、槍投げの槍のように投げ上げる事で離陸します。機体下部には監視カメラがあり、ここから送られる映像や位置情報をもとにして逃亡犯を追跡し、確保すると言った内容です。軍よりも、むしろ警察向きのシステムのようです。使用可能範囲は限定されますが、ヘリコプタよりもコストがかからずに追跡が可能というところが評価の対象でしょうか?日本だと、ちょっと考えられないシステムです。後から気がついたんですが、この機体には着陸装置がありませんので、おそらくは専用のキャッチネット等で回収されるんじゃないかなぁ?!
参照:Stalker UAS

水曜日, 7月 04, 2012

【パイオニア】最小&最軽量のポータブルBDXLドライブ

パイオニア社から、世界最小/最軽量という売り文句のBDXLドライブ「BDR-XD04シリーズ」が発表されています。物理サイズが133 mm(W) × 14.8 mm(H) × 133 mm(D)で、重量はわずかに240gです。こういうドライブにはCD/DVDメディアより小さくはできないという物理制限がある訳ですが、持ち運ぶ際には小さくて、軽いにこした事はない、と。何となく、メディアの回転の安定性も、ある程度の重さがあった方がいいような気がしますけど、そんなに持ち運ぶ人がいるんでしょうか?まぁ、加えるならば、この種のクラムシェルタイプのドライブの多くが、イジェクト時のトラブルで使用できなくなっていますので、その辺りの耐久性も心配ですね。まぁ、いいんですけど。BDXLメディアの読み書きに対応しており、BDのDLまでは最大書き込み速度は6倍、TL/QLでは4倍になります。接続はUSB2.0で、USBバスパワーで動作します。ただし、電力供給が不足したときに備えて、別売のACアダプタが使えるようになってはいます。データの読み書きのためのソフトが付属するため、対応OSはWindows XP/Vista/7となっています。多分、データの読み書き程度であれば、MacOSXでも可能だとは思いますけど。なお、オーディオCDの読み取り精度を向上させる「PURE READ2+(原音再生)」や、「オート静音ファームウェア」などを搭載しているのは、従来機通りです。店頭予想価格は15000円前後との事です。
参照:世界最小・最軽量で、お求め易い価格のBDXL™対応ライター

【I−O・データ機器社】スマホ/タブレット端末用防水ケース

I−O・データ機器社からスマホやタブレット端末向けの防水ケース「IS-WPCシリーズ」が発表されています。iPhone/スマホ用、7"クラスのタブレット端末用、iPad用の3サイズが用意され、いずれも7月下旬からの販売が予定されています。基本構造は防水対応したケースに入れて、開口部を強力に閉じて水の浸入を防ぐ様になっています。きちんと閉じてあればIPX8相当の防水性能があるそうで、公称では水深2mの場所に3時間置いても浸水はなかったそうです。日常生活の上での急な降雨や、志津溜まりへの落下などでは、浸水は問題にはならないでしょう。使用されている素材は表面からタッチパネルの操作ができるもので、水中での操作も可能です。また、前後は透明な素材なので、カメラでの撮影もできるようになっています。梅雨が明けても台風の季節がすぐですから、万が一のために、持ち運びはこのケースに入れるという使い方が安全ではないかと。
参照:IPX8準拠スマートフォン・タブレット用防水ケース「IS-WPCシリーズ」

【バッファロー】Thunderbolt/USB3.0両対応のハードディスクの国内販売

バッファロー社が先月頭に発表していた、Thunderbolt&USB3.0両インターフェース装備のポータブル外付けハードディスク「HD-PATU3シリーズ」ですが、ようやく商品情報が出てきました。ラインナップとして用意されるのは500GBと1TBの2機種で、オンラインでの販売価格は、それぞれ26400円/31700円となっています。容量的には十分ですが、販売価格は若干高めですね。まぁ、Thunderboltはまだ導入期なので、やむを得ない部分はありますけど。インターフェースとして用意されるのは、やはりUSB3.0とThunderboltが各1ポートずつ。Thunderboltはデイジーチェーンの終端にしかおけない事になります。フロント下に向かってパワー/インジケートランプがついていますので、実際の光は反射したものになります。アクセスが頻繁になると、ランプの点滅が気になるかもしれません。現行のMacBookPro/Airならば両方とも使える様になりましたから、ようやく販売といった感じがありますね。販売は7月上旬からです。
参照:Thunderbolt™&USB3.0対応「HD-PATU3シリーズ」

【ロジクール】ボタン数20のゲーミングマウスが国内販売に!

ロジクール社から、先月半ばに米国Logitech社から発表されたゲーミングマウス「G600」の国内販売がアナウンスされています。側面にある4x4のボタンが外見上の特徴で、ボタン数は合計20個。様々な機能を割り当てたり、マクロ機能を使用する事も可能です。カスタマイズには専用ソフトが必要になるので、公式な対応OSはWindows Vista/7/8(予定)となっています。多分、MacOSXでも利用は可能と思いますが、利用可能なボタン数が激減する事と、デフォルトの設定から変えられない事から、BootCampで切り替えている方以外にはお進めしにくいです。サイドボタンは角度が異なるボタン形状になっており、位置的に押しにくいボタンはありますけど、見た目よりも押しやすくなっています。分解能200dpi〜8200dpiのG600ゲーミンググレードレーザセンサを搭載し、分解能はDPIシフトボタンで変更できます。なお、検出に使用するレーザ光は不可視なので、赤い光なんかが出ている訳ではありません。これで、各ボタンにシステムの機能を割り振ったり、アプリケーションの起動を割り振る事ができれば、かなり使いやすくなると思うのですが、MacOSXではサポートされませんから。オンラインでの販売価格は7980円(税込み)です。
参照:Logicool G600 MMO Gaming Mouse