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ソニーストア
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土曜日, 11月 05, 2011

電動式有人ヘリコプター?!?!?!?!

とりあえず、かなり怪しげな映像なのですが、e-Voloで公開している世界初の電動式有人ヘリコプタだそうです。中央のシートから四方に伸びるアームに、各4個ずつのモータとそれに直結したプロペラ、バッテリが取り付けられ、これらで空中に浮く様にした様なのです。コントロールはラジコンのコントローラの様で、水平移動と垂直移動はこのコントローラから操作する様です。少なくとも、体重移動等による方向変換は、動画からは確認できません。また、下側の草のたなびき具合からすると、かなり強い風力が下方向に発生している事が分かります。少なくとも、十分な風力がでている様に見え、浮上するのは分からないでもないです。
ただ、YouTubeで公開されている動画なんですが、正直、どうにも判断ができないでいます。と言うのは、YouTube動画ではflvと言う形式上、比較的小径のプロペラが高速回転している様には見えず、さらに着地のショックアブソーバ代わりに使用されているのがバランスボールなので、少なくとも見た目はかなり怪しいです。
参照:World’s first manned flight with an electric multicopter

iPad収納式ギターシグナルプロセッサ

DigiTech.社からiPad専用のプログラマブルペダルボード「iPB-10」が販売されています。内部にiPadを装着して、2段×5基の計10個のペダルを制御します。専用アプリにより、iPadの画面上で各種エフェクトの選択や、独自のエフェクトの設定も可能で、細かな調整も画面上のノブで可能になります。プリセットされたペダルは計87個、アンプが54種類、スピーカーキャビネットも26種に及びますから、iPad未装着の状態でもギターシグナルプロセッサとして機能します。ペダルボードなので、脚で踏むと言うのがちょっと怖い感じがしないでもありませんが。ギタリストでないと、あまり意味をなさないのかもしれませんが、ペダル形状とiPadの固定用ガードの巨大さが、デザイン的に好みではあります。オンラインでの販売価格は73500円。この価格にはiPadは含まれません。GarageBandをiPadで起動すれば、デジタルレコーディングも可能な様ですから、ギタリストにはかなり有効な製品ではないかと。
参照:iPB-10 Programmable Pedalboard

コナンの剣がペーパーナイフに!

既に本来の用途をなくした文房具は、こういうデザイン系に移るしかないのでしょうか?ThinkGeekで販売されているペーパーナイフは、あの「コナン」のブロードソードのデザインを模している、ある意味、コレクターズアイテムとなってしまっています。ペーパーナイフ自体があまり使われなくなってきていますから、生き残り策と言えなくもない訳ですが。それは別にしても、割りと良くできたデザインのペーパーナイフで、さすがは「戦う(前)州知事」のシュワちゃんの出世作に登場したデザインだけの事はあります。ちなみに正規ライセンス商品と言う事で、オンラインでの販売価格は$24.99と、ペーパーナイフとしてはちょっとお高め。それでも、高級感のある木製の箱に入っているため、価格相応という感じに見えます。う〜ん、カッチョいいなぁ。
多分、日本でも日本刀や西洋剣等のペーパーナイフは多いんでしょうねぇ。
参照:Conan the Barbarian Sword Letter Opener

金曜日, 11月 04, 2011

ガンダム…なの……か?

青/赤/白の3色が使われていると、なんだかガンダムを思い起こさせる訳ですが、そう言う配色の電動バイク「RedShift MX」の販売が、BRD Mortorcycle社から予定されています。赤い部分がバッテリに相当する様で、バッテリ容量は5.2kWh。連続出力25hp、瞬間最大出力40hpのモーターを装備して、最高速度は約130km/h。オフロードタイプの製品であるため、スピードよりも取り回しやサスペンションの方が重視されている様です。平均的な動作時間は約2時間とされています。フロントタイヤが21”径、リアが19”径となっています。路上走行時の重量は約118kg、意外と軽い感じがします。
このシリーズには他にもRedShift SM/PDと言う2車種が用意されているんですが、RedShift MXがもっとも洗練されたデザインです。オンラインでの販売価格は$14,995からです。現在は予約受付中だそうです。
参照:RedShift MX

C64にアップデート版

Commodore USA社から、同社が販売しているC64シリーズにCore i7を搭載したC64x-EXが追加された事が発表されています。2.2GHzのQuad Core i7を搭載しており、2TBのハードディスク、8GBのメモリ、USBポートに至っては3.0が2ポートと2.0が5ポートと言う構成になっています。もちろん、ハードディスクやメモリ等はカスタマイズ可能です。ただし、グラフィックについてはSandy-Bridge内蔵のグラフィック機能が使用されるため、FPS等では物足りないかもしれません。側面にはメモリカードリーダ/ライタが用意され、反対側には光学ドライブの取り付けが可能です。外身は変わってないと言うところでしょう。外身が変わったら、このC64シリーズの存在価値がありませんし。まぁ、スピードが上がるのはいい事です。
現在、国内でもいくつかの販売店で取り扱われている様ですが、同様に取り扱われるのではないかと思います。心配なのは、ハードディスクが確保できるかどうかでしょう。
参照:Commodore USA Announces New C64x EXTREME with i7 Quad Core CPU

ほーるどあっぷ!

ThinkGeekで販売されているマグカップが、ちょっと危ないです。マグカップの取っ手の部分がオートマチックタイプの小型拳銃の後ろ半分になっており、グリップ部分をグッと握る感じで使用します。もちろん、弾丸が発射されると言う事はありませんので、ご安心を。取っ手以外は普通のマグカップなので、コーヒーを入れるにしろ、スープを入れるにしろ、自由に使用する事ができます。オンラインでの販売価格は$11.99です。ガンマニアな方へのプレゼント用等にお使いいただけるのではないかと。リボルバータイプのグリップだと、ちょっと大型化しそうです。
参照:The Gun Mug

低価格なUSB3.0ハブ

USB.Brandoで販売されている、USB3.0の4ポートバスパワーハブです。黒い本体が精悍なイメージを与えますし、USB3.0ポートの供給電力には若干の余裕があるので、特に問題なく使用する事ができるでしょう。USB2.0ポートに接続する場合には、消費電力に気をつける必要がありますが。それ以外はごく普通のハブで、4辺のうちの相対する2辺に2個ずつのUSB3.0ポート、それとは直角に当たる辺にPC/Macとの接続ポートが用意されます。互換性がとられているためにUSB2.0/3.0両用で、対応OSはWIndows XP/Vista/7,MacOSX10.2以降です。とは言え、MacOSXがUSB2.0ポートが使用可能な事を前提としている感じがしますので、たぶん、Windows 2000でも動作する様な気がします。オンラインでの販売価格は$20.00なので、USB3.0ハブとしてはだいぶ購入しやすくなったのではないかと。ただ、ACアダプタが付属していると、もう少し良かったのではないかとも思いますけど、価格が価格ですからね。
参照:USB 3.0 Square 4-Port Hub

腕時計にまでタッチパネルの波が!

Swatchで、タッチパネル付きの腕時計SWATCH TOUCHが発表され、Facebook上でプレゼントキャンペーンが行なわれています。もっとも、全面がタッチパネルになっていると言う訳ではなく、ディスプレイの手前側の一部がタッチパネルになっており、これに伴い外部のリューズ等が無くなっています。外部に何も突起物がないため、すっきりとしたデザインに見えます。ケース素材はプラスティックて、ベルトはシリコン製です。本体色は6色が用意され、オンラインでの販売価格は13650円(税込み)です。
Facebook上で、11月末までの期間限定のプレゼントキャンペーンが行なわれていますので、とりあえずそれに応募してみるのはありかもしれません。
参照:SWATCH TOUCH
参照:SWATCH TOUCHプレゼントキャンペーン

木曜日, 11月 03, 2011

iPod/iPhone用大迫力スピーカー

米国YAMAHAでユニークなサウンドドックが発表されています。巨大な八角形の本体は、正面にメッシュ状のスピーカーグリルを擁し、その内部には10cmφのウーファーと3.5cmφのツィータが1基ずつ配置されています。つまり、ステレオスピーカーではなく、モノラルの2wayアクティブスピーカーと言う訳です。ステレオ再生よりも、店頭等の音楽を流し続けている必要がある場所で使用するのが吉でしょう。電源はACアダプタの他、単三乾電池6本を使用し、乾電池では最大8時間の使用が可能となっています。本体色はブラック/ダークブルー/グリーン/ホワイトの4色で、フルコントロール可能なリモコンが付属します。オンラインでの販売価格は$99.95。個人的には、販売店の店頭等での導入が望ましいのではないかと思います。
参照:PDX-11

レトロ感漂うレコードプレーヤ

上海問屋で、かなりレトロチックなデザインのレコードプレーヤが販売されています。全体はトランク型で、昔あった持ち運び型のレコードプレーヤがモチーフになっている様です外装は革製ではない様ですが、それっぽい素材になっており、角過度には補強のための金具が取り付けられていると言う念の入れ方。わざわざ長いレバーを使用したり、スライド式の切り替えスイッチが用いられているのも、レトロ感をだすためかもしれません。もちろん、本体両サイドにはスピーカーが配置されており、単独でステレオ再生が可能になっています。回転数は33.3/45/78rpmに対応し、一般的なシングル盤からEP盤/LP盤まで再生可能です。音声出力はアナログRCAピンプラグが2個1組、デジタル出力としてUSB端子が用意され、付属のAudacityでレコードのデジタル化を可能にします。なお、デジタル出力のUSB端子は、付属のACアダプタからの電力供給にも使用されます。オンラインでの販売価格は8999円です。
ちょっと気になったのは、「パソコンへのデータ転送とACでの充電」と言う文字。仕様にはありませんが、充電と言うからにはバッテリでの利用が可能なのかもしれません。
参照:トランクケース型 ステレオレコードプレーヤー

巨大なるスピーカー

SoundFreaq社からユニークなサウンドデバイスが販売されています。iPadと比べると、その巨大さがわかろうというモノです。真ん中にあるのはiPhoneではなく、iPadです。中央にユにバーサルDockコネクタがあり、iOSデバイスはここに装着します。明記はされていませんが、どうひいき目に見積もっても、iPadのおよそ3倍程もある横幅は圧巻で、iPhone/iPod touchでは明らかに見劣りしてしまいます。この巨大なスピーカーボックスの内部には2.2chスピーカーシステムが収納されており、左右のスピーカーの他にサブウーファーが前後に向けて用意され、重低音の再生に一役買っています。本来ならば、重低音の再生のためにスピーカーの向きを考える必要はないはずですが、あえて前後方向に独立したスピーカーを配したところにこだわりを感じます。サウンドはユニバーサルDockコネクタ経由だけではなく、Bluetooth接続でも使用できるため、PC/Macだけではなく、携帯電話やスマートフォンからも利用が可能です。オンラインでの販売価格は、おおよそ$400程ですから、見かけに見合った金額と言う事かもしれません。
参照:Sound Stack SFQ-03

その手があったか!

ボードゲームと言えば、双六や人生ゲームに代表される様に、ダイスやルーレットを使用してコマを進める多人数参加型のゲームが多い訳です。昔からあるものなので、ゲーム自体をタブレット端末向けに移植した例はありますが、多人数でプレイするには少々無理があります。で、boardgamechanger.comで販売されているこのゲームな訳です。中央にiPadを装着し、左右に専用のゲーム板を取り付けて、ダイスやルーレットの代わりを果たします。ただ、ゲーム板を置くスペースにはセンサが仕込まれており、iPad側の画面には止まったコマに応じたイベントが表示される訳です。これならば、多人数で楽しくプレイができるだけではなく、イベント等でゲームを膨らませる事もできると言う訳です。
ところで、日本ではカードゲームが主流になっている訳ですが、これって、iPadや各種のタブレット端末でプレイできると面白いと思うんですよね。ネットワーク対戦型にすればさらに面白くなると思うんですが。
参照:This Game Board Comes to Life

アンチェーンドなスピーカー

Logitec社から、超小型のBluetooth接続サウンドデバイスが発表されています。Bluetooth/A2DPプロファイラに対応しており、これに対応したPC/Mac、携帯電話/スマートフォン、タブレット端末等から使用する事ができます。また、HFPにも対応しており、ハンズフリー通話にも利用が可能となっています。本体制御は上面のタッチパネルで行ないますが、AVRCPに対応したコントロールが可能になっています。また、本体自体がかなり省電力化が勧められた上で、大容量バッテリが内蔵されているのか、連続使用時間は最大で10時間となっています。バッテリ容量等の仕様は明記されていませんが、大きさから考えると使用時間はかなり長いと言えます。決して薄いデザインではありませんが、実用上は何の問題もないサイズで、十分な音量が得られるのは良いところでしょう。オンラインでの販売価格は$99.99です。そのうちに、国内での販売も開始されるかも知れません。
参照:Logitech Mini Boombox for smartphones, tablets and laptops

本当は必需のバッテリなのでは?

Mophie社から、iPhone4用の外部バッテリパックJuice Pack Plus Outdoor Editionが、iPhone4Sにも対応したと発表されています。iPhone4SそのものがiPhone4(CDMA)に非常に近いボタン配置であり、これに対応したもののほとんどがそのまま使用できたので、当然と言えば当然ですが。GPSアプリケーションの提供による位置情報の確認、落としても簡単には壊れない耐衝撃ラバー製の本体カバー等によりOutdoorEditionとして分類されます。2000mAhのバッテリを内蔵した商品で、3G通話は最大8時間、3G通信が最大7時間、Wi-Fi接続は最大11時間の利用が可能になっているとしています。オンラインでの販売価格は$119.95。iPhone4Sの落下破損の多さやバッテリ寿命の短さをカバーするのには必要な製品なのかも知れません。
参照:Mophie Juice Pack Plus Outdoor Edition

ギャラクティカ・マグ…いや、なんでもない

ThinkGeekで販売されている「宇宙空母ギャラクティカ」のノートです。日本ではTV番組の商品のターゲットは子供に限定されている気がしますが、元がスターウォーズを強く意識した割りとターゲット層の高い番組であったためか、日本放映からでさえ20年を超えるのに、まだまだファンが多い番組です。あちらでは続編の放映もありましたし、再映画化もされました。その中で使用されたノートが販売された訳です。それも、子供向けの安易な商品ではなく、割りとしっかりとしたカバーの商品で、角が裁ち切られているのが特徴です。普通のジムノートとして使用しても、何ら問題はないと思いますが。カバーにはブラックとレッドが用際され、それぞれのオンラインでの販売価格は$24.99です。正式なライセンス商品なので、ちょっと高いのもやむを得ないのではないかと。日本のアニメ/特撮番組はまだまだ多いのですが、こういう商品ができる様な状況ではないです。せいぜい、ガンダムの操縦マニュアル風のバインダー程度ですかね?!そろそろ、こういう商品にでて欲しい気がしますけど。
参照:Battlestar Galactica Notebooks

水曜日, 11月 02, 2011

ハードディスク値上げ!

バッファロー社とI−O・データ機器社が、相次いでハードディスク関連商品の新製品発表を行なっています。と言えば聞こえはいいんですが、タイの洪水に伴うハードディスクの供給不足のため、新製品発表と言う形で値上げを行なった訳です。ご存知の方も多いかと思いますが、既にPCパーツショップ等でもハードディスクの高騰が始まっており、3TBのドライブでは底値の2倍以上の価格に達したケースもあるとか。おそらく、他のハードディスクメーカーも同様の動きになるでしょうから、この年末商戦でハードディスクをねらっていた方で緊急性がない方は、しばらく様子を見た方がいいのではないかと思います。多分、半年も経てば落ち着きを取り戻すでしょうから。
参照:ハードディスク及びNAS、合計55製品の新製品を発売(バッファロー)
参照:ハードディスクのラインアップをリニューアル(I−O・データ機器)

BDXL規格対応ポータブルドライブ

バッファロー社から、ポーラブルタイプのBDドライブ「BRXL-PCW6U2-BK」が発表されています。ポータブルタイプとしては珍しい、BDXL規格に対応した製品で、1枚あたりの記録容量は100GB以上にもなります。PCとの接続はUSB2.0で、対応OSはWindows XP/Vista/7です。書き込みそのものはMacOSXでも行けると思いますが、BD-Videoの再生には別のアプリケーションが必要になります。通常はUSBケーブル一本で接続しますが、やはり、BDの書き込み時には電力不足が懸念されます。そのため、本機でも電力供給用のBoostケーブルでUSB2.0ポートを二つ使用しての書き込みか、同梱のACアダプタによる電力供給が可能になっているので、電力不足を心配する事はありません。BD-R XL(3層/4層)の読み書きは4倍速で行ないますので、そこそこ早いと言う事になります。なお、BD作成ソフトは付属せず、別売になりますのでご注意ください。11月中旬頃の販売が予定されており、販売予定価格は15700円です。
参照:BRXL-PCW6U2-BK

これが最後のチャンスです

特にDTP業界に多く利用されていたMOメディアですが、CD-R/RW,DVD±R/RWメディアの低価格化等に押される形で、数を減らして行きましたが、まだまだメディアの耐久性等の利点のために残っています。が、既にほとんどのメーカーがドライブ生産を終了し、メディアの生産も打ち切られつつある現状ですが、この分野の老舗であるロジテック社から、MOドライブの新製品「LMO-PBBU2Wシリーズ」が発表されています。おそらくは、これが最後のMOドライブの新製品と言う事になるでしょう。1.3GB対応のLMO-PBB1345U2Wと、640MB対応のLMO-PBB640U2Wの2機種で、インターフェースはUSB2.0です。オンラインでの販売価格は49800円/39800円。対応OSはWindows XP/Vista/7、MacOSX 10.4〜10.7です。これが最後の製品の可能性が極めて高いので、MOメディアを使用している方は、是非とも導入してください。ついでに言うと、メディアの販売もほとんどが終了していますので、同時に購入しておくべきでしょうね。
参照:LMO-PBBU2Wシリーズ

USB3.0接続のDVDスーパーマルチドライブ

ロジテック社からUSB3.0接続のポータブルDVDスーパーマルチドライブ「LDR-PME8U3Lシリーズ」が発表されています。ポータブルDVDドライブとしては珍しいUSB3.0接続の製品で、DVD±R DL/R/RW,DVD-RAMに対応し、最高書き込み速度はDVD±Rの8倍速です。ただし、カートリッジ式のDVD-RAMには対応していません。USBバスパワーのみで動作しますが、USB2.0のスタンダードでどこまで動くかはわかりません。PoweredUSB仕様か、USB3.0ならば問題はないと思いますが、場合によってはセルフパワーのハブか別売のACアダプタが必要かもしれません。Windows対応の「Roxio Creator LE10」が付属しますが、MacOSXは標準の機能で対応します。ただし、MacOSXではUSB2.0のみの対応になります。天板のカラーとしてはブラック/レッド/シルバーの3色が用意され、いずれかから選択になります。11月上旬からの販売が予定されており、オンラインでの販売価格は6480円。システムが起動できるかどうか記載してくれると、もっと良かったと思うのですが。
参照:LDR-PME8U3Lシリーズ

トヨタの介護医療支援向けロボット

トヨタでは今後需要が増える事が予想される「介護/医療支援向けロボット」の開発を発表しています。一般的なロボットのイメージとは違い、補助具と言った形状に近い製品の様です。発表されたのは、画像の自立歩行アシストの他、歩行練習アシスト/バランス練習アシスト/移乗ケアアシスト等の補助を行なう目的で開発されています。とは言え、1台ですべての目的を賄う訳ではなく、それぞれの用途に個別の製品が開発されています。画像は自立歩行アシストの製品で、膝及び足首を重点的にカバーする形状をとります。多分、内部にモーターが内蔵され、各種センサのデータを元にして動作を制御。背中に背負ったバッテリで駆動すると思われます。別に、バイオミックではなさそうです。近い将来、高齢者の介護や傷害によるアシストに役立ってくれるのではないかと思います。
参照:「介護・医療支援向けパートナーロボット」を開発

変形しそうなバイク

Daniel Simons氏によるデザインバイク「The Cosmic Motors Detonator」が、チョッパースタイルのカッチョいいデザインで、いつロボットに変形してもおかしくない様な感じに仕上がっています。SF映画やアニメ等に登場しそうなデザインですが、フロントタイヤを支える長いアームと巨大なエンジンユニットが特徴的です。妙に太いパイプと、丸みを帯びたフロントアームは力強さを感じると同時に、妙にレトロな感じを与えます。たくましい両腕という感じもしますし。とは言っても、エンジンとして想定されているのは電動モータなので、この部分には巨大なバッテリがはいる事になります。とまぁ、ここまではコンセプトデザインとしてカッチョええなぁと言うレベルで終わるんですが、以前にリアルタイプ・ライトサイクルを製造したparkerbrotherschoppers.comでこれの製作にかかるらしいのです。そうすると、しばらくすればリアルタイプがお目見えするかも知れません。
これは、AKIRAの金田バイクの実現は近いのかもしれませんね。
参照:The Cosmic Motors Detonator

スマホにもゲームパッドを!

ThinkGeekで販売されている、スマートフォン用のゲーミングコントローラiControlpadです。平ったく言えばBluetooth接続のゲームパッドで、iPhone/iPod touchを始めとした各種のスマートフォン等に対応します。パッドの上部にスマホ等を載せる関係上、タブレット端末は非対応になってはいますが。Bluetoothによるワイヤレス接続なので利用そのものは可能かもしれません。iControlpadの上部にスマホを置き、背面に固定用の金具を取り付けて、上辺から抑える様な形で固定します。そのため、多少乱暴に扱っても、外れる様な事はなさそうです。ソフトウェアは何でも使えると言う事ではなく、現状ではエミュレータ等の一部に限られる様です。オンラインでの販売価格は$79.99とちょっとだけお高めです。
参照:iControlpad

火曜日, 11月 01, 2011

ターミネータ開発中!?

BigDogでお馴染みのBostonDynamics社で開発中の、2足歩行型のロボットPetmanに上半身と腕がつきました。まるでターミネータを思わせる体つきですが、実は頭部はまだついていません。とは言え、既に2足歩行はかなりのレベルにあり、多少ぎごちないながらも早足で歩く事ができます。BigDog譲りのスタビライザはPetmanでも健在で、歩行中に横からちょっとどつかれても倒れる事なく歩行を続ける事ができます。驚くのはかがんだり、腕立て伏せをしたりできる事で、バランス等の調整はかなり高いレベルまで来ている様です。画像の状態ではターミネータを思わせる、ケーブル等がむき出しの状態になっていますが、公開された動画を見る限りは各部にカバーがかけられているので、ちょっとマッチョな軍人体型に見えます。いやはや、これでスカイネットが完成していれば、無敵のターミネータ軍団が登場すると言う訳です。ちょっと不気味ですが、技術的には完成体を見たい様な気がしますね。
参照:PETMAN - BigDog gets a Big Brother

対ゾンビ用強力スリングショット

スリングショットのスキンヘッド親父ですが、ハローウィンスペシャルと言う事で、対ゾンビ用の屋上設置型のスリングショットを製作してます。現実に、仮想でゾンビがきたらどうするのかって言うのはあるんでしょうが、出来上がった代物は超強力なタイプ。ゴムを2m以上も引き延ばして得られる破壊力は一般的なハンマーの比ではなく、外装に用いられる厚い壁材を一撃で打ち抜きます。屋上設置型と言うからには、地上を徘徊するゾンビを狙い撃ちできなければいけません。というわけで、画像の長いつっかえ棒は実際には手持ちの延長用で、引き延ばす長さを延長するのに用いると同時に、前後に動かす事で射出角度を変える事が可能になります。いや、とりあえず、動画を見ていただいて、笑っていただきましょう。少なくとも、このスリングショットの前には経ちたくはないですね。
参照:Halloween Special #3: Zombie Rooftop Slingshot

省電力型ワイヤレスマウス

エレコム社からワイヤレスマウスが2シリーズ発表されています。省電力を重視した製品で、動き検出に赤外光LEDを使用した事で、BlueLEDやレーザ方式に比べて最大2倍の長寿命を実現したと言うのが売りです。波長の長い赤外光を使用する事で駆動電圧を落とすとができ、結果的に長寿命化を実現したと言う事の様です。標準電池での使用は、最大で1年間。2.4GHz帯を使用するワイヤレス方式としては、割りとがんばっている方でしょう。上面にあるボタンは分解能切り替え専用で、プログラマブルではありません。M-IR01DRシリーズは3ボタンで、M-IR02DRシリーズは左サイドに2ボタンが追加され、計5ボタンのマウスとして機能します。両サイドの黒い部分はラバー製で、しっかりと握る事ができます。リモコンは超小型サイズですが、最近の製品で多く採用されているタイプで、これだけが小型と言う訳ではありません。対応OSはWIndows XP/Vista/7,MacOSX 10.5/10.6/10.7となっています。それぞれにはブラック/ブルー/ゴールド/ピンク/パープル/ホワイトの6色が用意され、それぞれのシリーズのオンラインでの販売価格は3570円/4200円となっています
参照:ワイヤレスIR LED 3ボタンマウス「M-IR01DRシリーズ」
参照:ワイヤレスIR LED 5ボタンマウス「M-IR02DRシリーズ」

MP3プレイヤー付きBluetoothスピーカー

USB.Brandoで販売されている、Bluetooth接続のステレオスピーカー兼FMラジオ付きシリコンオーディオプレーヤです。Bluetooth2.1+EDRに対応し、A2DP/AVRCP等のプロファイラに対応したシステムから使用できるステレオスピーカーとして機能します。MacOSXならばLeopard以降、Windows XP以降、種々の携帯電話等から利用できます。ただし、最大到達距離は5mと、他社製品の10mに比べて半減しています。本体背面には外部ヘッドフォン端子、アンテナ端子、microSD/SDHCメモリカードスロット、充電用USBポート等が並んでいます。microSD/SDHCメモリカードスロットは最大16GBまでのメモリカードが使用可能ですが、microSDXCは未対応です。また、アンテナはBluetooth用ではなく、内蔵するFMラジオ用です。差し込み口だけなんで、経時変化には弱そうですが。オンラインでの販売価格は$42.00。汎用のサウンドソースとして、意外と利用価値があるかも知れません。
参照:USB Bluetooth Multimedia MP3 Player

巨大テレビバエPC

2年程前に工人舍からデュアルスクリーン搭載のサブノートPCを紹介した事がありましたが、商業的にはどう見ても失敗…いえ、芳しくはなかった様に思います。もしかすると、その二の舞になるのかもしれない商品がgScreenLaptop社から販売されます。こちらも基本的には同じ構造で、LCDモニタの裏側にもう1枚のLCDが格納されており、引き出す事で画像の様な2画面モニタ使用が可能になります。ただし、サイズが17"と巨大になっていますが。LCDディスプレイは、それぞれが1920x1080のフルHDTVサイズで、さらに外部ディスプレイ用としてHDMIアダプタ使用可能なDVI-D端子が用意され、最大で2560x1600までのディスプレイの接続が可能です。GPUにはVRAM/1GB搭載のGeForce250M、CPUにはCore i7の740M/620Mが用意されます。これだけ巨大でも、バッテリ駆動が可能で、6セルの標準バッテリで2時間強の使用が可能な様です。バッテリ駆動ができる事だけでも驚きですが、標準バッテリ装着時の重量が4.5kgとかなり重く、気軽に持って行く様な製品ではなさそうです。いわゆる、トランスポータブルという感じですか。メモリは4GB/8GB、HDDは500GB/1TBの選択。光学ドライブはトレーローディング式のDVDスーパーマルチドライブです。システムはWindows 7Home Premiumが標準で、オプションとして同professionalが選択可能です。標準価格は$1899からだそうですが、円高の昨今では15万円弱くらいで購入できるかも知れません。まぁ、商業的に失敗しない様に祈るばかりですが、ちょっと使いにくい様な気がします。
参照:gScreen SpaceBook

月曜日, 10月 31, 2011

iOSデバイス用のピコプロジェクタ

サンコーレアモノショップから、iPhone用の超小型のプロジェクターが販売されています。iPhone4Sにも対応したプロジェクタはユニバーサルDockコネクタに装着し、58mm(W) x 48mm(D) x 16mm(H)と言う極小サイズに、32gと言う超軽量なのが特徴です。光源に高輝度白色LEDを使用し、映像エンジンには解像度QVGAのLCOSが採用されています。分解能が低いのは、物理サイズの制限もあり、ある程度やむを得ない事ではないかと。むしろ、これだけのサイズに納めた事の方が驚きです。3脚付きのスタンドが同梱されるので、iPhone等の固定も簡単です。iPhone/iPad/iPod touch(4G)等に対応し、オンラインでの販売価格は15800円。この種の製品としては、かなりお買い得の様な気がします。
参照:iPhoneミニプロジェクター「IPMIPR01」

テンキー収納可能なキーボード

グリーンハウス社から、テンキー部分を収納する事ができるキーボード「GH-USB-KY10シリーズ」が発表されています。わ、訳が分からないが、今見たことをありのままに話すぜ、テンキー付きのフルサイズキーボードだと思ったら、テンキーのないミニキーボードに変わっていた。まったくもって、訳が分からないぜ。と言う、ちょっと珍しいキーボードです。本体は円筒の一部分を切り出したかの様なデザインで、中央部が大きく膨らんだ形状になっています。膨らんだ部分にテンキーユニットを収納可能になっており、使用時は内部から引き出す形式をとります。この場合、ファンクションキーのさらに奥にあるホットキーは、通常の形状では押しにくくなるためか、レバー式のキーに変更されています。スペースキーの手前には、ライトアップされるスクロールホイールが用意され、付属のソフトをインストールすれば、押しながら回す事で画面の拡大等が可能です。接続はUSBで、本体色はブラック/ホワイトの2色が用意されます。対応OSはWIndows 2000/XP/Vista/7。他のOSでも利用は可能と思いますが、キー配列が正しく認識されない可能性があります。オンラインストアでの販売価格は1980円です。
参照:GH-USB-KY10シリーズ

何故後回し?

Androidのマスコットであるドロイド君の形状をした、USBバスパワー供給可能なACアダプタが輸入直販のファーストドアのオンラインストアだけでなく、秋葉原界隈でも販売が開始されています。オンラインストアでの販売価格は送料無料の1470円、秋葉原各店舗では1000円弱くらいの様です。充電中は目が点灯すると言ったギミックはありますが、重要なのは出力。この種の製品としては割りと高出力の5V/1500mA。とはいえ、単独でiPadへの充電をするには少々不足気味。そのため、対応機種には入っていません。一応、ドロイド君な訳ですが、対応機種としてはiPod、PSP、携帯電話、iPhone、MP3/PDA、スマートフォンとなっており、Androidが主として使われているタブレット端末やスマホは一番後ろの方に記載、と。これはAndroidの余裕なのか、それとも単に売れ筋から並べただけなのか。ちょっと、首肯しかねる部分があります。しかも、携帯電話よりもあとになっていると言うのは…。
参照:Googleアンドロイドロボット USB-AC充電アダプタ