web広告1


ソニーストア
ソニーストア

土曜日, 11月 23, 2013

【Aurum Light】これが科学の力だ!!

ロンドン在中の写真家Jaroslav Wieczorkiewicz氏の作品Milky Pin-Upが公開されていました.まるでミルクでできた衣装を纏っているかの様な作品群ですが、もちろんそんな事はない訳です。これは超高速度撮影した画像を加工した作品で、その一部に関しては下記動画として公開されています。キモはフラッシュと液体のタイミングの様で、後はPhotoshopにつながる、ひたすら長い編集と言う事になります。撮影する側も大変ですが、撮影される側のモデルさんも偉い状態の様です。何度も身体に液体をかけられ続ける訳で、撮影が終わったらへとへとでしょう。いや、もう、勉強になるなぁ。

参照:Aurum Light

【上海問屋】青色LEDバックライト付きワイヤレスキーボード

上海問屋から、タブレット端末クラスにサイズのあったミニキーボードが販売されています。iPhoneの様なサイズには大きすぎる嫌いはありますが、iPad等のタブレット端末には最適なサイズの製品で、厚みも10mm程と持ち運びやすい大きさです。残念ながら、ディスプレイカバーにはならない、単独のキーボードです。接続はBluetooth3.0のHIDプロファイル経由ですので、これに対応するスマホやPC/Mac等からの利用が可能ですが、サイズ的にはタブレット端末と言う感じでしょう。キートップは硬質で、指示架はパンタグラフ式なので、入力そのものはしやすいです。キートップにはLEDのバックライトがついており、入力の際に光らせる事ができます。ちょっと暗めのところでも、入力に問題はなさそうです。バックライトは青なので、そこはかとなくサイバー感が。オンラインでの販売価格は3999円(税込)です。

参照:LEDバックライト内蔵 Bluetooth接続 ワイヤレスキーボード

【USB.Brando】超大型巨…、いやタッチパッド…です



デスクトップ向けのタッチパッドも一般的になった訳ですが、USB.Brandoで販売されているLofree社のMT-100はかなり多機能な製品です。Windows8のマルチタッチジェスチャすべてに対応したタッチパッド、アローキー機能付きのテンキーユニットの二つの機能を切り替えて使用できます。重量は84gと軽いので、手に持って使うにはいいのかも知れませんが、机に置くと軽すぎて、すぐに動いてしまう気がします。それを考慮しているのか、手前側に小さいながらもパームレストがある様です。接続は2.4GHz帯を使用するワイヤレスで、超小型のレシーバが付属します。対応OSはWindows XP/Vista/7/8ですが、フルに使うにはWindows8が望ましい事になります。オンラインでの販売価格は$19.00と安価なので、とりあえず使ってみると言う事ではいいのかも知れません。
参照:LOFREE MT-100 Wireless TouchPad

【センチュリー】CherryMX採用のテンキーレスキーボード

センチュリー社からキースイッチにCherryMXを採用したキーボードのシリーズ「BLACK PAWNシリーズ」が発表されています。CherryMXの赤軸/茶軸/青軸/黒軸が採用された製品がそれぞれにリリースされますが、キースイッチの形状からか、かなり厚めの印象があります。キースイッチ自体は多くのゲーミングキーボードで採用された実績のあるモデルで、キースイッチによってタッチがかなり変わります。いわゆるメンブレンゴム式のふにゃふにゃキーボードを使い慣れていると、かなり違和感があると思います。もっとも昔の機械スイッチ式のキーボードに慣れていると、これでもか弱い感じがするかも知れませんが。キーボード形状は等しくテンキーレスのミニキーボードで、どの軸が使われているのかは外観だけではわからないと言うのが正直なところです。キーボードはバックライト付きですが、これもキーに合わせた配色になっている訳でもなく、ブルーで共通になっています。それなりにサイバー感はありますが、質実剛健タイプなので、あまり派手な感じはありません。オンラインストアでの販売価格は共通で12800円です。

参照:BLACK PAWN特設サイト

【和歌山南漁協】和歌山、始まり過ぎだろう!

和歌山南漁協から、その名も「するめ〜る」なる商品が販売されています。はがきとして実際に送る事ができる商品で、内側には乾燥スルメイカを真空パックして封入しています。スルメイカ自体は紀州すさみ港で水揚げされたモノを使用しており、かなり味には自信を持っている様子が、同漁協で取り扱っている他のスルメイカの商品からも伺えます。商品は通常のはがき形式、暑中見舞い、年賀状の3種類が用意され、5枚入りで1150円です。なお、保存料等は一切使用しておりませんので、送付前後は冷凍保存してくれとの事です。イカと言えば日本酒のお供に最適な訳ですが、年賀状として送って、炙っていただくのがいいんじゃないでしょうか?季節的なモノもありますし、12月に入ったらものすごい状況になりそうです。まあ、真空パックされているので、冷凍庫がイカ臭くなる様な事もないと思いますが、食べてるときはイカの味を満喫できそうです。これで、イカ娘とのコラボとか、萌え化なんてされたらどうなる事やら。少なくとも、日本酒好きの方へはいい年賀状になりそうです。
参照:するめ〜る

【KickStarter】どこか間違っているポータブル水力発電機+バッテリ

キット、まじめな人なんだと思いますが、どこかでかけ間違ったボタンを戻せなくなったんじゃないかと思うんですね。KickStarterで資金調達に入っているのは「Hydrobee」。割りとましなデザインの本体に、後部には円筒形のガードに守られたスクリューが用意され、ここに直結したジェネレータで発電します。防水ケースに入れられたバッテリユニットに充電して、使用時にはUSBバスパワーとして取り出すと言う訳です。小川に入れておけば、水流を利用して勝手に発電する訳です。確かに、水流による発電力はバカにできませんし、ソーラーバッテリよりもよほど効率はいいはずです。アウトドア派には向いた装備なのかも知れませんが、いくつかの視点が欠けている様に思います。まず、比較的でかいのですが、これを如何にして小川の近くまで持っていくかと言う点。少なくとも、他の装備とともにデイパックに入れる事はできません。車で持ち込むにしてもかなりのスペースを割かねばなりません。また、運用上、利用する前には川に入れておかなければならず、バッテリ消耗前提だったら、大容量外付けバッテリの方が手軽に持ち出せる様な気がするのです。募集期間を17日残して、目標金額に遥かに及ばない額にとどまっているのは、皆が同じ事を考えているからではないかと思うのですが。

参照:Hydrobee Harvests Water Energy for USB Power to Go

【アップル】SIMロックフリーのiPhone5s/cが公式オンラインストアで購入可能に

そう言う訳で、アップルストアからiPhone5s/cのSIMロックフリーモデルが販売されています。従来の並行輸入ではなく、アップル社公式のオンラインストアからの販売です。ただし、SIMと回線契約は別に必要になるのと、4GLTEの一部の周波数帯には対応していないので、注意が必要です。これでランニングコストを低く抑える事はできるかも知れませんが、本体の販売価格はちょっと微妙。多分、一定期間でどれくらい支払うかを計算して、どこから購入するかを考えた方がいい様です。ちなみに、単独の販売価格はiPhone5sの16GB/32GB/64GBモデルで71800円/81800円/91800円、iPhone5cの15GB/32GBモデルで60800円/71800円となっています。SIMおよび通信回線費用等は、別に必要になります。なお、iPad Air,iPad mini w/ RetinaについてはSIMロックフリーモデルは用意されません。
参照:アップルストア

【東芝】最大容量2TBのポータブルハードディスク

東芝から、ポータブルハードディスクの「CANVIO BASICS」の販売がアナウンスされています。容量500GB/1TB/2TBが用意され、本体色には艶消し仕上げのブラックとホワイトの2色が用意されます。ただし、ドライブの厚みが違うために、2TBモデルのみ21mm厚と、他モデルの13.3mm厚の1.5倍になっています。2.5"ドライブ使用とは言え、かなり分厚い印象があります。接続インターフェースはUSB3.0、出荷時のフォーマットはNTFSですが、再フォーマットでMacOSXで利用可能と公表されています。逆に、ここのところの製品に添付されていた、NTFS読み書き用のドライバは付属しません。電源はバスパワー供給のみで、ACアダプタは付属しませんし、接続コネクタもない様です。対応OSはWindows 7/8/8.1,MacOSX 10.6.6〜10.8とレグザ/レグザブルーレイ/レグザサーバ等となっています。店頭予想価格は8500円/11000円/21000円です。
参照:ポータブルハードディスク「CANVIO BASICS」の発売について

金曜日, 11月 22, 2013

【KickStarter】ギターの自動チューナー

ギターをお持ちの方はお分かりだと思うのですが、ギターの弦のチューニングは結構めんどくさい上に、人によって微妙に違う事があります。つか、ビギナーには山よりも高く、海よりも深い障害です。経験者が言うんだから間違いないです。そこでKickStarterで資金調達にあたっているRoadie Tunerですよ、お立ち会い。スマホとはBluetooth接続され、後はユーザーが弦を弾くだけ。スマホ側のアプリが自動的に計測して、Roadie側のモーターを回して調律するって寸法です。ユーザーは最小限の労力でチューニングできますし、初心者でも苦労はしないってところがいいじゃありませんか。もちろん、アコースティックギターだけではなく、エレキギターもチューニングできるので、ロックな方々でも問題は無しです。募集期間を一月半程残して、目標金額の半分以上に届いています。こうなると、製品化して欲しいと思いますね。

参照:Roadie Tuner: the ultimate guitarist tool

【La Fonction】ノマドワーカーには最適なのか?



ちょっと前にノマドワーカーと言う言葉が話題になりましたが、La Fonction社で販売しているバッグはそう言う方には最適なバッグかも知れません。15"クラスのノートパソコンとノート等の文房具、スマホ等を一つに収納できるバッグなのですが、どちら化と言うとフォトボックスとか、飛び出す絵本と言うか、かなり変わった形状です。基本はノートPCを挟み込む様な形状で、ポケット付きの仕切り2枚がその間に挟まれます。展開した時には、仕切りが周りからの視線を防ぐ事になり、仕事上の機密漏洩を防ぐ事になります。だからといって、妙なビデオを見るとか、怪しい画像を表示するのは考えものですが。ノートPCを取り出す必要はなく、最小限の労力で閉鎖空閑が構築できるのがメリットです。ただし、その分だけお値段も高額になり、オンラインストアでの販売価格は€840もします。
参照:La Fonction

【ThinkGeek】「お前は何のためにここにいる?」「サー、ピザをまっすぐに切るためであります」



これほど技術と電池の無駄遣いと言えるピザカッターはないんじゃないかと思います。確かにピザをまっすぐに切りたいと言う要望があるのはわかりますが、ThinkGeekで販売されている「Tactical Laser-Guided Pizza Cutter」はガイドをレーザー光線で引くと言う、訳のわからん商品です。このラインに従えば、ピザをまっすぐに切ることができるのは確かですが、そこまでしてまっすぐに切りたいかと言われると疑問しか残りません。しかも、ご丁寧なことに、フラッシュライトまでついていますから、切る時にその部分だけ明るくして、部屋は暗いままなんて言うパーティ使用も可能になります。オンラインの販売価格は$29.99で、かなり微妙な金額。ピザをまっすぐ切るためだけにこの価格を出すのは、ちょっと勇気が入ります。
参照:Tactical Laser-Guided Pizza Cutter

【RCHelijet】世界最大の旅客機の巨大なラジコン

RCHelijetがYouTubeに巨大な航空機のラジコン飛行の様子をアップロードしてます。世界最大の旅客機と言われるエアバス社のA380で、ラジコン用の大型ジェットエンジンが用いられています。同じ外部コントロールであるUAV等と比較すると小型と言うことにはなりますが、その大きさには圧倒されます。尾翼の高さは1.6m近くありますし、全長は5m近く、主翼幅に至っては明らかに5mを軽く超えています。これが軽々と離陸していく様はちょっと驚くしかありません。ここまで大きいと、作る方も大変ですし、コントロールするのも大変です。単純に風の影響を受けやすくなりますから、実機で難しいと言われる離発着どころか、飛行中のコントロールもかなりの技術が必要になります。それにしても、これだけ巨大なモノが飛ぶとわ!日本でも、ギガントくらいは誰かがやってくれないかなぁ。

参照:Orig.RCHeliJet™ Ferngesteuert Gigantic A-380 Singapore Airline

【BladeHQ】大きくカーブしたグリップを持つマルチツール

BladeHQでGerber社のマルチツール「Curve Multi Tool」が販売されています。小型のフォールディングナイフ状の製品ですが、ブレードの他にマイナスドライバ2種とプラスドライバ1種等が付加されています。プラスドライバの処理は、かなり特筆に値すると思いますが。ブレードはスライド式のロック機構付きで、ブレード長は約32mm。で、一見すると目立たないんですが、栓抜きはカラビナ部分に組み込まれていますので、栓抜きマニアの方も安心してください。グリップは握りやすい様に大きくカーブを描いており、各ツールはそれに合わせた形状になっています。グリップ部のカラーは、画像の鮮やかなブルーの他に渋いグレーが用意されます。鮮やかなオレンジがあってもいいかも知れませんね。オンラインでの販売価格は$10.50。かなりお買い得ではないかと思います。
参照:Gerber Curve Multi Tool (Blue)

【JackeryUSA】太っちょな外付けバッテリ

JackeryUSA社から、ちょっと太っちょな感じの外付けバッテリ「Jackery Fit」が発表されています。5V/2.1A出力に対応しており、単独でiPadへの給電も可能になっています。5VのUSBバスパワーで動作する製品なら、そのまま利用が可能になります。ただし、出力は1ポートのみなので、一度に利用できるのは1機種のみと。サイズとしては99mm(L) x 63.5mm(W) x 20.3mm(D)程度で、容量は7500mAhというかなり大容量のモデルです。ポリマータイプじゃなくて、円筒形のバッテリが3本くらい入ってるんですかね?鮮やかなオレンジ色が目立ちますが、渋いシルバーモデルも用意されています。ただ、付属しているケーブルはあまりきれいな感じには見えないので、真っ白なケーブルに変えた方が似合うかも知れません。オンラインストアでの販売価格は、セール特価で$39.95です。オンラインストアと商品の仕様の数字くらいは、あわせておいた方がいいと思うのですが。
参照:Jackery Fit

【ZUBRZYCKI】レオナルド・ダ・ビンチの発明…が初演奏…だと?!

ポーランドのSŁAWOMIR ZUBRZYCKI氏の手によって、レオナルド・ダ・ビンチがスケッチとして残した楽器「Viola Organista」が制作され、500年ぶりに初演奏が行われたそうです。動画のサウンドを聴いていただくとわかりますが、明らかにピアノやオルガンとは一線を画す音。むしろ、弦楽器に近い音色に聞こえます。元がハープシコードとヴィオラ、オルガンを一緒くたにした様な楽器なので、そう聞こえるのも道理と言えば道理です。グランドピアノの様な外観に仕上がった楽器で、内側には弦が伸びているのがわかりますが、一般的なピアノ等とは違って、弦を叩く部分がありません。むしろ、琴やヴァイオリンに近い形状の抑えが目につきます。ピアノ類は弦を叩いて音を出すので、叩いた瞬間に大きな音を出し、その後はだんだん弱まっていく訳ですが、こちらでは弦を擦る連続的な音になっているわけです。とりあえずは、演奏をお楽しみください。

参照:SŁAWOMIR ZUBRZYCKI

【ロジテック】MacとスマホからDVDを見られます

ロジテック社からMac用のDVDドライブ「LDR-PSL8U2MSV」が発表されています。Macでもよく利用されていたスロットインドライブが採用され、正面にはイジェクトボタンが用意されています。DVD系のすべてのメディアに対応しており、DVD±R DL/R/RW,DVD-RAM等の利用が可能です。まぁ、元々、MacOSXは汎用のDVDドライバが用意されていて、つなげばそのまま使用できる訳なんです。最近のMacには光学ドライブが内蔵されていない訳ですが、それでもDVD再生以外にも利用することがない訳ではないので、1台あると便利です。ケーブルは分離式で、40cm程度のモノが付属します。確かに、長過ぎたり、短すぎたりはしないサイズです。で、ここまでは、従来製品とあまり変わりません。で、重要なのが専用ソフトの存在で、これを使用することで、スマホからDVDの再生ができる様になります。以前に販売されていたモデルではWindows系のソフトが付属した製品がありましたが、こちらはMac専用のソフトだけが付属します。対応OSはMacOSX 10.5以降、Wndows XP/Vista/7/8/8.1。スマホからの再生はAndroid2.3以降、iOS5.0.1以降に対応します。オンラインでの販売価格は6980円(税込)です。
参照:DVDドライブ「LDR-PSL8U2MSV」

木曜日, 11月 21, 2013

【川崎モータースジャパン】SF映画にでてきそうな3輪エレバイクも出展

川崎モータースジャパンから東京モーターショー2013に出展しているコンセプトバイク「J]の画像が、FaceBookに挙げられています。同じ3輪バイクと言うジャンルはヤマハからも発表されていますが、そちらはスクータータイプ、こちらはスポーツタイプな感じです。SF映画やアニメにでてきそうなデザインですが、いつ変形するかと思ってしまいます。シャフトやチェーンがないので、モーター内蔵式のダイレクトドライブと言うことでしょうか。後輪は支持架が中央にあるので、正確には4輪?それにしても、流れる様なライン、パートカラーに使われているグリーン等、デザインが美しい車体です。何となく未来を感じさせてくれる様な。KAWASAKIと言えば、特撮ファンにも人造人間キカイダーのサイドマシーンのベースになったバイクのメーカーと言えばおわかりいただけるかと。こちらはサイドカーではないのですが、キカイダーの再実写化の暁には、ハカイダーの「白いカラス」号として登場して欲しいです。
参照:川崎モータースジャパン(FaceBook)

【アスク】6台のデバイスに給電できます…が?

どういう使い方が想定されているのか理解しにくいバッテリが、アスク社から販売されます。LUXA社の「LUXA2 P-Mega」がそれで、USBバスパワー出力のバッテリとは思えないサイズになっています。出力ポートは左右各3ポートずつで、6台同時の給電も可能です。なお、一方の3ポートは1A出力対応、他方の3ポートは2A出力に対応しています。つまり、同時に3台のiPadと3台のiPhoneを充電することができる訳です。って、そんなに持ってます?バッテリ容量も41,600mAhと十二分な容量で、付属のACアダプタでフル充電するには11時間かかり、約1Kgの重量となっています。計算上は154wh程になるため、機内持ち込みも問題はないとしていますが、誰がこんなばかでかいモノを機内に持ち込むんでしょうか?サイズは100mm(W)×100mm(D)×105mm(H)、平たく言えば各辺約10cmの立方体ですから。持ち運ぶのにはちょっと厳しいサイズです。12月上旬からの販売が予定されており、店頭予想価格は22800円程度。この容量なら、板状のバッテリの方が持ち運びそのものはしやすいと思うのですが。
参照:LUXA2 P-Mega

【ThinkGeek】鉄とアーモンドの味になるのか?

ThinkGeekで、Iron Manでお馴染みのアークリアクターを模したコースターが販売されています。別にパラジウムが含まれている訳でも、チェレンコフ光がでていると言う訳でもないです。実は紙とかコルク製と言うのではなく、内部にLEDを組み込んだガジェットになります。ただの水を入れておいても、何となく神秘的な感じがします。透明度の高いカクテルや水割り等のグラスを上に置くと、さらに生えるんじゃなイカと思うのですが。4個1セットになり、それぞれに対して照明用のCR2032が2個必要になります。バッテリ装着済みで出荷されますが、CR2032ならば入手も容易でしょう。とは言え、節電のために、点灯から5分で消えてしまいますが。Marvel社の公式ライセンス商品だそうですが、日本でもイデの紋章なんかで出してくれないかなぁ。
参照:Marvel Iron Man 3 Arc Reactor Light-Up Coasters

【MOGA】Lightningコネクタ接続のゲームコントローラ

MOGAブランドからも、iPhone等で利用できるゲームコントローラ「MOGA ACE™ POWER Controller」が発表されています。如何にもゲームコントローラ的なデザインで、アナログジョイスティックが左右各1基、左にはアナログゲームパッド、右には通常の4ボタンとL1/2,R1/2ボタン等と入力が豊富なのが特徴です。接続はLightningコネクタ経由で、対応OSはiOS7。iOS7ではやはりAPIが変更されてるんですかね、G550と同様に対応アプリは多そうです。左右の操作部はスライド開閉式になっており、中央部にiPhone5/5s/5c,iPod touch(5G)等を装着できます。なお、スライドはS.M.R.T. Lock™ technologyによって安全にロックできますから、使用途中で開いてしまうと言う心配もせずに済みます。バッテリも1800mAh内蔵しており、ゲーム中の電源断も心配無用です。11/21からの出荷が予定されており、オンラインストアでの販売価格は$99.99です。

参照:MOGA ACE™ POWER Controller

【センチュリー】家庭にも置ける非常用電源



311の直後には、各社から競って外部バッテリ電源が発表されましたが、それらは小規模になったとは言え、やはり事業所レベルの商品でした。コンピュータシステムのバックアップ等の用途では、バッテリ容量の関係からどうしても大型化せざるを得ませんから。センチュリー社から発表された「停電の見張り番mini BLACKOUT GUARD(BG-200)」は、家庭用と言うことで、片手に持てる程度の細雨を実現した非常用電源です。バッテリは業務用にも使用されているリン酸鉄リチウムバッテリで、容量は240wh。出力はUSBバスパワーと100V交流出力で、交流は200wまでの出力に対応します。充電時間は約3時間です。UPS機能は有していますが、切り替え時には0.01秒の瞬断が発生しますので、これが致命となる様なデバイスには接続しない方がよろしいかと。オンラインストアでの販売価格は104979円です。AM/FMラジオとLEDライトの機能がついているのは、多分に災害時での使用も想定しているからでしょう。
参照:停電の見張り番mini BLACKOUT GUARD(BG-200)

【パイオニア】USB機器を無線化するワイヤレスドック

先にパイオニア社から無線LAN接続のBDドライブなんて言う商品が発表されていましたが、BDドライブ自体は無線LANユニットとUSB接続する形式でした。で、今回はその無線LANユニットだけを「ワイヤレスドック」として販売することが発表されています。高速USB仮想化技術によって、ドック側に接続されたUSBデバイスを、あたかも自機のUSBポートに接続されているかの様に取り扱うことができます。USBデバイスサーバの無線LAN版に近い形式なんでしょうか?マウスからキーボード、各種ストレージデバイスの説置くが可能です。中央の凹みはBDドライブ用の名残で、同社製の外付け高額ドラうぶ各種を固定できます。決して、スケ○イスを模している訳ではないです。接続には「Pioneer Wireless Connect」ソフトが必要になるので、かなり近い様な気がします。無線LAN部はIEEE802.11a/b/g/nに対応し、最大通信速度は300Mbps。外部の無線LANルータを使用するステーションモードと、自機をアクセスポイントとするアクセスポイントモードの両方に対応します。対応OSはWindows XP/Vista/7/8/8.1ですが、MacOSX 10.6以降に対応したバージョンがオンラインで用意されるので、ダウンロードすれば使える様になります。販売は11月下旬からです。
参照:USBデバイスを無線化できる「ワイヤレスドック」

【Silicon Power】お手軽なThunderbolt接続のSSD

Silicon Power社から、Thunderbolt接続のSSD「T11」が発表されています。Thunderboltは高速性を生かすためもあって、比較的大規模のストレージデバイスが発表されてきましたが、手軽に使えると言うコンセプトの商品は少なかった様に思います。SSDはありましたが、2.5"ハードディスクを内蔵した外付けハードディスク並みの比較的大型の商品が多く、手軽に使えるとは言えませんでした。そこで、このT11です。これは74mm(W) x 62mm(H) x 15mm(D)と言うかなり小型サイズのSSDで、容量は120GBと手軽に使える感じのサイズ/容量です。Thunderboltの開発元であるアップルとインテルの両社から認証を受けているので、安心して使えます。まぁ、手軽に使う事もあって、Thunderbolt端子は1基のみですが。販売価格等は未掲載ですが、日本でも発表があるかも知れません。
参照:SSD- Thunder T11

【ロジクール】バッテリ内蔵型iPhone用ゲームコントローラ

ロジクール社から、iPhone5/5s,iPod touch(5G)用のゲームコントローラ「G550」が発表されています。ロジクール社からは初のモバイルゲーミングデバイスになりますが、iPhone等の持つ機能は妨げない様な構造になっています。ボルームアップ/ダウン部分には切り欠きがあり、背面カメラ部も開いています。iPhone5を装着すると、横に長いこともあってか、ちょっとLynxっぽい外観になりますね。左側にアナログゲームパッド、右側にゲームボタン4個の他、奥側にLRボタンが各1基用意されます。iOS7ではゲームコントローラ周りのAPIが変わったのか、対応ゲームであればそのまま利用することができる様ですから、そうであればかなり多くのゲームに対応したことになります。接続はLightningコネクタ経由で、1500mAhのバッテリを内蔵していますので、ゲーム中はバッテリの消耗を気にする事はありません。例えば、これがFFに対応しているとか、年末リリースされると言うドラクエ等で使えるとなれば、かなり使い物になりそうです。販売時期や価格等は未定の様です。
参照:Logicool® G550 Powershell controller + battery
(ロジクール様、いつも情報提供ありがとうございます)

水曜日, 11月 20, 2013

【ホンダ】ちょい乗り電気自動車発表

ホンダから、近距離移動を主目的とした超小型電気自動車「MC-β」が発表されています。同時に熊本県、さいたま市、宮古島市等と共同で行う社会実験に、同車を導入することも発表されています。MC-βは、近隣都市への移動までを想定した電気自動車や、市内移動を主用途とした電動スクータの中間に位置づけられ、郊外程度までの移動を想定した車種になります。二人乗りではあるのですが、並列複座でもタンデム型でもない配置で、ナビシートが一段後ろに下がった様な配置になっています。これにより広い足下が確保できるので、乗り降りはしやすく、荷物を置く場合にも便利な構成です。全長も約2.5m程度と短く、取り回しも楽になります。現在の都市部に於ける需要は、これでかなり賄えるんじゃないでしょうか。問題なのは、駐車スペースの確保ですかね?全体のデザインは割りとユーモラスで、パグ的な可愛さじゃないかと。個人的な好みではないのですが…。
参照:超小型電動自動車「MC-β」

【Pyle】ネックバンド型ワイヤレスヘッドセット

PyleAudio社からBluetooth接続のヘッドセット「PHBT5シリーズ」が販売されています。ヘッドセットにしては珍しいネックバンド型の構成です。この種のヘッドフォンは小さいと耳が痛くなるのが難点でしたが、これは割りと大きめに作られている様ですから、それほど苦労はしないかと。接続はBluetooth3.0で、HFP/HSP/A2DP/AVRCPプロファイルに対応しています。平均2〜3時間の充電で、最大8時間の音楽再生、最大10時間の連続通話時間が得られます。NFCには対応していないので、かざすだけではペアリングできませんが、もともと難しい訳でもありませんから。逆に、シンプルな構造と言うことにもなります。コントロールは右側に集中しており、6個のボタンで制御します。オンラインでの販売価格は$39.99です。ノイズキャンセリングドライバを搭載していることになっていますが、多分、アクティブ型のノイキャンではなくて、単純に密閉型構造になっているだけかも知れません。
参照:Pyle Audio PHBT5

【KIckStarter】木工所のiPadスタンド?!

KickStarterで、新手のiPad用スタンドが資金調達しています。如何にもアメリカの田舎町にありそうな木工所で制作されている様で、木製の左右一対のスタンド脚のセットです。ただし、内部に磁石が組み込まれているので携帯時には双方をくっつけて、ストラップベルトをつけておくこともできます。本体は木目が美しい製品で、手作りのために同じモノがないと言う個性的な製品です。また、iPad用に設計されていますが、多少のがたつきが我慢できるのならば、iPad miniやiPad Air等への流用も可能でしょう。素材はBirdseye Maple (light)とPau Ferro (dark)で、どちらも捨て難い魅力があります。公開期間を2週間ちょっと残して、既に目標金額の倍以上になってますので、資金的には何とかなりそうです。これ、2000円前後だったら、買い得だと思いますねぇ。

参照:the COBURNS – iPad stands

【David McCracken】天国に架ける橋?それとも4次元怪獣の世界?

オーストラリアはシドニーで開催されたSculpture by the Seaの今年の入賞作品で、David McCracken氏のデザインのWalking to the Mainlandです。まぁ、天国への階段とでも訳すべきなんでしょうが、もちろん目の錯覚を利用した作品です。先端をしぼることで高く伸びている様に見える訳です。斜め公報から見ると、全体がよくわかります。そのまま登ったら、途中で階段のバランスを崩して、本当に天国行きになりますけども。天空にまっすぐ伸びた階段と言うと、どうしてもイメージがウルトラマンのブルトンが思い出されてしまうのですが。転げ落ちると、その先にはゴミ箱がって言う程度ならば平和で済みますねぇ。
参照:David McCracken

【センチュリー】大量にHDDデュプリケートが必要な場合にお使いください

センチュリー社のオンラインストアのセンチュリーダイレクトで、業務向けのハードディスク/SSDデュプリケータ「これdo台 Advance [KD25/35AD1T5]」が販売されています。6台のハードディスク/SSDの装着が可能で、単独で1:5の複製を作成するデュプリケータ、あるいは6台のイレーサとして利用可能です。基本は3.5"のハードディスクを装着する様になっていますが、2.5"ドライブ用の変換アダプタも付属するので、2.5"同士のデュプリケートも可能です。また、別売のアダプタを使用することで、2.5"/IDEドライブも利用可能です。業務用の最たる機能として、本体同士の連結が最大10台まで可能です。この場合、1:59等と言うデュプリケートも可能になります。一度に大量の複製をとる業務用のデュプリケータならではの機能と言えます。デュプリケートモードは丸ごとコピーの他にシステムのみや、確保されている領域のみのコピーも可能です。基本は単独で動作しますが、USB接続でモニタリングすることも可能です。オンラインでの販売価格は248000円。それでも必要な部署は多そうです。なお、単独で外付けハードディスクとして機能することはなさそうです。
参照:これdo台 Advance [KD25/35AD1T5]

【エレコム】アレ、対応メディアの数があわな…

エレコム社から無線LAN接続のメディアリーダが発表されています。ぱっと見はスマホの様に見えますが、別にディスプレイが内蔵されている訳ではなく、あくまでも見かけだけと言うことの様です。本体にはSD/SDHC/SDXCメモリカードスロットとUSBコネクタが各1基ずつ用意されており、装着したメモリカード等のデータを共有したり、音楽動画の再生ができる製品です。スマホとは2.4GHz帯を使用するIEEE802.11b/g/nで接続され、最大通信速度は150Mbps。同時に5台までのスマホが接続できます。21+5メディアとなってますが、直接使用可能なメディアが21種類、アダプタ付けて5メディアに対応と言うことなんですが、対応メディアの表を見ると23メディアしかありません。mini/micro系メディアはアダプタが必要なんですが、これは明らかに5種類よりも多い?ま、まぁ、たいていのSD系メディアに対応できていると考えてください。ただし、SDXCメモリカードは64GBまでの対応です。PC/MacとはUSB接続で利用可能になり、メモリカードリーダ/ライタとして機能します。対応OSはiOS6.0以降、Windows XP/Vista/7/8/8.1,MacOSX 10.6〜10.8となっています。オンラインでの販売価格は8326円(税込)です。
参照:21+5メディア+USBメモリ対応Wi-Fiカードリーダを新発売

火曜日, 11月 19, 2013

【グリーンハウス】まだまだIDEでも需要がありますから

グリーンハウス社からSSDの「GH-SSDP2Aシリーズ」が発表されています。このシリーズの最大の特徴は、インターフェースがIDE方式であることで、今時にしては珍しい構成です。組み込み型の需要としてはまだあると言うことなので、もう少し旧型機種を延命させたい方は検討されるとよろしいかと。内部4チャンネル同時アクセスやUDMA7対応による高速化や、ウェアレベリング等の今時の機能は有しており、ラインナップも16GB/32GB/64GB/128GB/256GBと充実しています。最大転送速度は16GB/32GBモデルで60MB/Sec、64GB以上のモデルで80GB/Secになっていますので、実用上の問題も少ないのではないかと。販売価格はオープンプライスなのですが、オンラインストアでの取り扱いがない様なので、入手が難しいのが難点ですね。元々が組み込み需要向けなので、しょうがないと言えばしょうがない訳ですが。
参照:SSD|GH-SSDP2Aシリーズ

【USB,Brando】ゆっふぉっ!でもスピーカーです

USB,Brandoで円盤形のBluetoothスピーカーが販売になっています。外観は如何にもな感じの円盤形で、空中に浮かんでいても不思議ではないくらいです。Bluetooth3.0+EDRのHFP/HSP/A2DP/AVRCPプロファイルに対応した商品で、最大到達距離は10m。直径138mmの円盤形の本体中央に、大型のモノラルスピーカを配しています。せっかくのA2DP対応が、魅力半減の様な気がしますけど。内蔵バッテリへの充電はUSBバスパワーで行われますが、シガレットソケット用のアダプタも付属しますので、車に乗っている間も利用することが可能です。サウンド出力は最大1.5W、最大通話時間は10時間。オンラインでの販売価格は$32です。
既に葉巻型UFOを模したスピーカーはある訳で、こんどはアダムスキー型円盤のつり下げ型スピーカーを販売して欲しいと思うのですが。
参照:EDUP® EP-B3509 UFO Bluetooth 3.0 Speaker

【Gadget.Brando】超小型のHDTV対応カムコーダは夜でも安心(何が?)!

Gadget.Brandoで超小型のカムコーダが販売になっています。掌に乗るどころの騒ぎではなく、親指より少し大きい程度のサイズですが、これでも1080p対応の動画撮影が可能なカムコーダなのです。直方体ではないのですが、おおよそのサイズは45mm(W)x30mm(H)と言う小ささ。もちろん、液晶モニタ等はありませんので、撮りっぱなしにした後にデータ転送してから確認することになりますけど。光学ファインダはありますが、「あんなモノは飾りですよ」状態。センサは1200万画素で、静止画は4032x3024、動画は1920x1080での撮影が可能になっています。記録媒体はmicroSD/SDHCメモリカードで、約60分の撮影が可能です。バッテリへの充電とデータ転送はUSB経由で行われます。レンズ周りのLEDは照明用です。まさか、IR照射と言う訳じゃ…。オンラインの販売価格は、本体のみが$49.00。8GB/16GB/32GBのmicroSDHCメモリカードとのセットも用意され、こちらは$59/$65/$77となっています。悪用はお控えください。
参照:The Night Vision DC DV Smallest Camera

【HONDA】歩行アシストの臨床試験が米国で開始に



米国HONDAから、現在も研究開発段階である歩行アシストの米国Rehabilitation Institute of Chicago (RIC)での臨床調査が始まったと発表がありました。かなり大規模の調査になる様ですが、実際の稼働台数は未発表です。RICでは、脳卒中や何らかの病気によって歩行が困難になった方への応用研究を考えているみたいです。歩行アシスト自体は腰の外側に固定されたモーターで大腿部の動きをアシストして、非装着時に比べて広い歩幅と安定した歩行を行える様にします。これは、多分、装着者でないとわからない感覚でしょう。あくまでもアシストの機能であって、強制的に歩かせていると言うことでも、歩けない者が歩ける様になると言うことでもありません。将来、お世話になるかもしれない機具ですので、しっかりとした研究開発を続けて欲しいモノです。
参照:U.S. Research Begins on Honda Walking Assist Device

【CFD販売】Gigabytes Technology社のゲーミングマウス



CFD販売からGigabytes Technology社のゲーミングマウスが販売されます。発表されたのはAivia KryptonとForce M7で、共に11月下旬の出荷が予定されています。対応OSはWindows XP/Vista/7/8。単純なマウスとしては、最初にWindowsでの設定が必要かも知れませんが、他のOSでも利用は可能でしょう。MacでもBootCampでの利用は適切と思います。
Aivia Kryptonはボトムを交換可能な製品で、コントロールシャーシ/スピードシャーシの2種類が付属します。まぁ、どちらか一方で、気に入った方を装着することになるのでしょうが。内側にはウェイトを装着することができ、重心等の調整が可能です。5種類のプロファイルの使用と70マクロの定義が可能で、動き検出は分解能8200dpiのレーザセンサ。派手ではないのですが、内部からのイルミネーションが美しいです。店頭予想価格は8480円前後。ボタン数は合計10個ですが、左右対称の位置に配置されているのが使いにくいかも知れません。
Force M7はエントリーモデルで、動き検出は分解能3200dpiのBlueLED光学センサ。天板のボタンで、解像度を3段階に切り替え可能です。握りやすい様にくびれた腰と、クリックしやすい様に広がった左右クリックボタンが外見上の特徴です。ボタン数は合計6個で、左右対称配置になっています。店頭予想価格は2480円程度。
参照:GM-KRYPTON (Aivia Krypton)
参照:GM-FORCE M7

【グリーンハウス】SDXCで最大容量のメモリカードは消費電流も最大

グリーンハウス社からSDXCメモリカードとしては最大容量となる256GBのメモリカードを、同社の「GH-SDXCUAシリーズ」に追加したと発表がありました。シリーズ最大容量であるだけではなく、転送速度の点でも最高速で、リード時最大78MB/Sec、ライト時最大50MB/Secと言うスペックを誇ります。転送速度としてはUHS-I及びClass10に対応するので、最低でも10MB/Secは保証されます。この能力だと、リーダ/ライタにはUSB3.0クラスが必要ですねぇ。ただ、UHS-I使用時の消費電流がかなり大きいのが気になります。64GB/128GBモデルが最大消費電流200mA/250mAなのに対し、UHS-Iモードでの最大消費電流が800mAなので、リーダ/ライタも単独でコネクタに接続するか、セルフパワーハブに接続しておく方が無難かも知れません。オンラインストアでの販売価格は49800円と、まだまだお高めです。
参照:SDXCカード|GH-SDXCUAシリーズ

月曜日, 11月 18, 2013

【ThinkGeek】銃弾じゃありません、ナイフです!

ナイフのグリップと言うのは、割りと自由なデザインが許されているので、面白いデザインの製品が少なくないのです。と言う訳で、ThinkGeekで販売しているのが、.50口径の弾丸を模したフォールディングナイフです。12.7mm機関銃弾と言った方がいいのかも知れませんが、外観は銃弾そのもので、刃を引き出す部分がなければ、サイドビューでもわかりにくいと思います。閉じた状態でも140mm程の長さがあり、これに長さ100mm程のブレードが収納されています。重量も181gと、手に持てばずっしりと感じるくらいには重いです。ただし、最近のフォールディングナイフの標準装備であるロック機構はなく、日本風に言えば肥後之守のグリップを変えたレベルにとどまりますので、安全性については考えものです。まぁ、ナイフである以上、安全もへったくれもない訳ですが。オンラインでの販売価格は$9.99。ただし、米国以外への出荷は不可だそうです。
参照:.50 Caliber Bullet Knife

【三菱自動車】ぱ、ぱんつのあほー?!

まさか、公式がこんな状態とは思いもよりませんでした。三菱自動車が東京モーターショー2013のスペシャルページを公開したのですが、なんとガルパンとのタイアップを行っています。確かに三菱系と言えば重工から陸自への納品も多く、パジェロベースの73式小型トラックを納品しているので、グループとしては戦車とは無縁ではないのですが、まさかガルパンとのコラボを持って来るとは…。とはいえ、今回の展示のメインは初公開のコンセプトカー3種が用意されており、戦車とはまったく関係ありません。強いて言えば、SUVがあるくらいでしょうか。ただ、共通しているのが、フロントの面構えの悪さ。まるで、石破茂氏の様に目が細く、個人的には戦闘的と言うよりは悪人面と言った印象を持ちました。もちろん、i-MiEV/MiEV Evolution II等の電気自動車も展示されますが、コンセプトカーとしてはどうかな、と。若者の自動車離れが叫ばれる中、ガルパンとのタイアップでどこまで集客できるかは注目しておいた方が良さそうです。
参照:2013年 東京モーターショー(三菱自動車)

【センチュリー】小型ディスプレイに入力豊富な8"モデルを追加



センチュリー社から小型ディスプレイのplus oneシリーズに「LCD-8000VH」が追加されていました。このシリーズは大画面化するディスプレイにあって、あえて持ち運びやサブディスプレイに特化させたシリーズです。メインで使うにはかなり小さいですし。対角8"のディスプレイは解像度1024x768のXGAレベルで、ノーマルのアスペクト比4:3のモデルです。初回記事中のWXGAと言う文字列から想像されるワイドディスプレイではなさそうです。割りと入力は豊富で、デジタル入力はHDMI、アナログはVGAとRCAピンプラグによるビデオ入力等となっています。様々な機器が接続できますから、汎用性と言うことで花見のディスプレイ以上と言えます。電源は付属のACアダプタの他に、USBバスパワーでも動作します。サーバールームに持っていく場合等でも、周りにコンセントがなくても使えるのはありがたいです。オンラインストアでの販売価格は21800円です。
参照:plus one HDMI(LCD-8000VH)