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金曜日, 4月 10, 2009

金塊型のワイヤレスマウス

iwantoneofthose.comで販売されているのが、この金の延べ棒型のワイヤレスマウス。確かに、このデザインモチーフだと、接続用のケーブルは無粋な物と映りますね。見た目は純金に近い感じがありますが、そんな高価なものが使われる訳もなく、オンラインでの販売価格は£24.99です。日本円にすると、3500円弱です。純金を使っているとは思えない金額ですが、実際、使ってないんです。マウスとしての機能を見ると、左右のクリックボタン+スクロールホイール+ホイールクリックと言うベーシックな機能のため、対応システムもPC/Macコンパチブルとしか紹介されていません。ベーシックすぎるんで、ほとんどのシステムで動作するでしょう。動き検出は光学式ですが、分解能等は不明です。付属のワイヤレスレシーバのドングルをUSBポートにさす事で、利用が可能になります。詳細がありませんが、多分、一般的な2.4GHz帯と思われます。ちょっと気になったのは、スクロールホイールの露出部分が非常に小さいので、操作しにくいのではないかと言う事です。まぁ、こういうマウスは使う事よりも、持っている事を他人に自慢したい類いの製品なので、あんまり細かい事はいいのかもしれません。確かに、マウスとして使用するのならばもっと多機能な製品があるし、単純な仕様ならばもっと安価な商品もあります。だけど、これでしかできないのは持っている事を他人に自慢する事です。そのためだけに入手してもいいかもしれません。ああ、でも、このくらいの金塊の方が欲しいなぁ。
参照:Gold Bullion Wireless Mouse

次は連盟公認のメイド服を!

えー、楽天市場で日本将棋連盟が販売している公式グッズが、この玉と飛車のコマの形を模した消しゴムです。当然、玉の裏には何もない訳ですが、飛車の裏は竜になっていると言う、ちょっと芸が細かい仕様です。大きさは40mm(L)x30mm(W)x8mm(D)と、普通サイズとはちょっと違いますが、駒の比率に合わせているのでしょう。一個あたりの価格は210円ですが、ぜひともペアで購入して欲しいものです。次は王将と角行ですかね?!個人的には、金将/銀将も捨てがたいんですが。
最近は、将棋をネタにしたコミックスも多くなっており、割りと注目を集めているいい時期だと思います。次は、ぜひとも公認でメイド服を出していただきたい。分からない人は、週刊ヤングジャンプ連載中のハチワンダイバーを読破の事、命令!!しかし、将棋まんがと言えば「真夜中の戦士」とか「5五の竜」くらいしかなかったのに、いつの間にこんなに増えたんだか!?
参照:将棋駒消しゴム

SuperTalent社のRAID技術搭載のSSD

SuperTalent社では、MasterDriveRXシリーズのSSDの販売を開始しました。このシリーズはRAIDSSDテクノロジーによって高速化を計り、SLCモデルでリード230MB/Sec、ライト200MB/Secを実現しています。ちなみに、MLCモデルはリードは変わりませんが、ライトが少々遅くなり、160MB/Secとなっています。シリーズはMLCモデルが128/256/512GBで、SLCモデルが128/256GBとなっています。RAIDと言うからには、内部的にはストライピングみたいな事をやっていると考えられ、これと複数チップ同時アクセス等の既存の高速化技術を組み合わせての製品かと考えられます。インターフェースはSATAIIで、2.5"HDDと物理互換ですが、512GBモデルでは厚みが12.5mmのため、一部の薄型機には搭載できない可能性があります。なお、オンラインストアでの販売価格は、512GBモデルで$1,449.99!!単純計算で、14万から15万円くらいもします。ちょっと、手を出しにくいのは事実ですが、容量/スピード等の点ではこれ以上が望みにくいので、現状でマシンのスピードに我慢ができないと言う勇者にだけ、お勧めしておきます。
参照:MasterDrive RX with RAIDSSD™ Technology enables blazing fast Read at 230MB/sec and Write at 200MB/sec

木曜日, 4月 09, 2009

高速なExpress/34カードスロット対応SSD

モバイルモード社では、PhotoFast社のExpress/34カードスロット対応のSSD「GM-EXCGSSDシリーズ」を販売すると発表しています。従来、この種の製品は少なくなかったのですが、内部的な接続にUSB2.0が使われていたため、実転送速度が遅いのが難点でした。このシリーズはPCIExpress x1が内部接続として採用されている様で、転送速度がリード時最大120MB/Sec、ライト時最大60MB/Secとなっています。この転送速度が得られるのならば、Express/34カードスロットも利用価値があろうと言うものです。なお、外部接続用にUSB2.0コネクタも用意されており、こちらの場合にはリード時最大36MB/Sec、ライト時最大30MB/Secの転送速度となります。Express/34カードスロット接続時に比べるとかなり数字は低いのですが、それでもがんばっている方だと言えます。用意される容量は32/48GBと少なめですが、サブストレージとして考えると利用価値はあります。販売価格はオープンプライスで、4月下旬からの販売が予定されています。ただし、対応OSはWindows 2000/XP/Vistaのみとなっています。なお、SSD自体はカードスロットから飛び出る事はほとんどない様です。
MacBookPro辺りでも使える様に思いますが、MacOSXは対応外となっています。内部だけでフルSSDの環境を構築できますから、価格によっては利用価値はあるでしょう。
参照:G-Monster-Express card SSD

サンワサプライの低価格&標準仕様マウス

サンワサプライ社から、ごくごく標準的な仕様のマウス「MA-111Hシリーズ」が発表されています。メーカー製品で希望小売価格2100円と言うのは、かなりお安い価格だと思います。ノーブランドや並行輸入品にはこれよりも安価な製品はありますが、サンワサプライと言うメーカー名で、この価格はかなりインパクトがあります。基本仕様を見ると800cpiの光学センサを内蔵し、左右のクリックボタン+スクロールホイール+ホイールクリックと言うベーシックな機能なので、対応OSもWindows 98/98SE/Me/2000/XP/Vista,MacOSX10.2以降と幅広く、多分、他の一般的なUSBマウスをサポートしているシステムならば動作すると思われます。サイズも標準的な59mm(W) × 102mm(D) × 37mm(H)で、本体色はシルバー/ブラック/ブルー/ダークシルバー/レッド/ホワイトの6色になります。標準で付いていたマウスが壊れたから買い替えたいけど、メーカーサポートの付いたマウスが欲しいと言うユーザに向けたマウスでしょう。
悪い書き方をすれば、あまりにも標準的な仕様のため、色を変えたり、価格を落としたりしないと売れないと言う判断なのかも知れません。
参照:オプティカルマウス「MA-111Hシリーズ」

イーモバイルから新データ通信端末

イーモバイル社では、ダウン時最大7.2Mbpsのデータ通信を提供して来ましたが、アップ時最大で5.8Mbpsのデータ通信サービスと対応端末の提供を開始します。共通仕様としてはダウン時最大7.2Mbpsの通信速度と、Windowsはインストール作業なしで使えるゼロインストール方式、MacOSXでは本体のみでインストール可能としています。接続そのものはUSB2.0となり、対応OSはWindows XP/Vista,MacOSX10.4.x/10.5.xとなっています。従来機種であった、MacOSX環境下での通信速度制限はない事になっています。
アップ時5.8Mbpsの最大通信速度に対応したデータ通信端末はD23HWで、本体色はプラチナホワイト。USBコネクタはローテータ方式になっており、最小限のスペースで使用が可能です。費用は利用プランによっても変わりますが、初期費用は38980円(ベーシック)/14980円(新にねん)となっています。
アップ時最大1.4Mbps対応端末はD22HWで、用意される本体色はホワイト/ピンク/バイオレットの3色です。こちらはUSBコネクタが固定であるため、本体に直結した場合には、外側にかなり大きなスペースを必要とします。また、microSD/SDHCメモリカードスロットがあり、最大20GBまでのカードの装着ができますので、フラッシュメモリ代わりに使う事も可能です。初期費用は、新にねんで12980円です。
参照:送信最大5.8Mbpsサービス対応端末「D23HW」
参照:送信最大 1.4Mbps対応「D22HW」

VertexシリーズのMac版

OCZTechnorogy社から、64MBのオンボードキャッシュメモリを備えたSSD「Vertex」シリーズのMacエディションをリリースすると発表がありました。「じゃ、今までのVertexシリーズを含めた製品は、Mac非対応なのか?」って言う事になると思いますが、公式に対応したから、安心して使えるレベルで考えた方がいいと思うのです。Mac版と言っても、ハードウェアレベルでIDEの規格には準拠している訳で、ベースとなっているのは同じになりますから。動作確認をしたのか、知られていないトラブルがあったのか、厳密な詮索はできませんから。ただ、実際にMacBookに組み込んでのデータも取られている様で、30/60GBモデルがリード220MB/Sec、ライト125MB/Sec。120GBモデルがリード240MB/Sec、ライト170MB/Sec、250GBモデルでリード240MB/Sec、ライトが150MB/Secとなっています。当然、インターフェースはSATAIIで、用意される容量はベンチマークテストをとっている30/60/120/250GBの4機種です。
MacBook及びMacBookProであれば、たいていは動作する様です。インターフェースの違いからPowerBookG4/iBookG4系では動作しませんし、サイズとインターフェースの違いでMacBookAirにははいりません。なお、サイズの違いから、デスクトップマシンでの動作は確認されていない様です。どうやら、動作確認をきちんと行なった様です。
参照:OCZ Vertex Series Mac Edition SATA II 2.5" SSD

市販レベルのエレバイクで60mphオーバーのスピード実現

今週末にNewYork Auto Show 2009がある関係上、乗り物関係の発表が相次いでいますが、これはまた違った感じですごいです。ZERO motorcycleが発表しているのは、ZERO Sエレバイクです。普通のバイクと変わらない構造で、ガソリンタンクの代わりにバッテリを、エンジンの代わりにモータが付いている、実にスタンダードな設計の製品です。タイヤにモーターが仕込まれている等の、特殊な事はやっていない様です。悪く言えば、基幹部品を入れ替えただけと言うお手軽な製品の様に見えますが、実はエレバイクのくせに97km/h近いスピードが出たり、4KWhのバッテリで97kmも移動でき、充電は家庭用電源110/220Vから4時間以下で可能と言う性能を秘めた、驚くべきエレバイクだったりします。特に、充電時間が4時間と言うのは、エレバイクでもっとも心配な電池切れの際でも、最長でも4時間程をよけいにするだけで、元に戻る事ができる事を意味します。そりゃ、この辺りはガス車には適いませんが。予定販売価格は$9950.00と、バイクとしてはかなり高額ですが、ガス代を含めた維持費を考えると、かなりお安く感じるかもしれません。市販される時期が近い事を祈っています。
参照:ZERO Motorcycle

ルービックキューブ型のメモリカードリーダ/ライタ

メモリカードリーダ/ライタやUSBハブ等は機能的には熟成しているので、デザインで勝負的な商品が多くなって来ています。Gadget4allで見つけたメモリカードリーダ/ライタは、何と、ルービックキューブがデザインのモチーフになっています。実際にルービックキューブと同じ動きにすると、かえって使いづらくなるため水平方向への回転のみがサポートされ、270度までの回転が可能になっています。3段に別れた機能ブロックは、対になる面にカードスロットが用意されており、最上部がxDとUSB端子、中央段がMSとM2、最下段がSD/TFlashと、最上段を除いて同系列のスタンダードサイズとマイクロサイズのメディアがセット可能になっており、割りと分かりやすいのではないかと思います。逆に、大型のCF/SM等はサポートされませんし、mini径のメディアはアダプタ経由で取り付けるのが確実な様です。対応OSはWindows 98/2000/ME/XP/VISTAとなっていますが、形状以外は普通のカードリーダ/ライタなので、他のシステムでも利用可能です。オンラインでの販売価格は$12.00です。
参照:Cubic USB Card Reader

水曜日, 4月 08, 2009

GMとセグウェイの共同開発

Autoblogが伝えるところによると、GMではSegwayと共同で、新しい都市型交通機関を開発するプロジェクトをスタートさせるそうです。今週末からニューヨークで開催される New York Auto Showで正式発表されるらしいです。P.U.M.A.と命名されたプロジェクトは、一応、Personal Urban Mobility and Accessibility Project の省略表記となっていますが、おそらくはピューマの様に力強く立ち上がって欲しいと言う願いが込められているんでしょう。何しろ、GMは今や存続の危機に瀕している自動車産業ですから。1枚目の画像がプロトタイプにあたり、左右2輪の本体に、二人乗りの形式がとられています。プロトタイプには前後に停止時の安定用と思われる補助車輪が付いていますが、実車ではどうなるかは分かりません。形状から判断して、動力は電気モーター駆動で、家庭用電源による充電機能付きは当たり前の有様ではないかと。都市型コミュータとしては驚く程のデザインになっていますし、削れる部分はすべて削った感のあるデザインは、どこまで受け入れられるかは分かりませんが、少なくとも、見た目よりは遥かに安定して動作する事でしょう。これがアメリカ自動車業界の起爆剤になると面白いのですが。
ところで、このP.U.M.A.ですが、分類としては自動車になるんでしょうか?それとも、バイクに相当する自動二輪になるんでしょうか?
参照:GM and Segway working on new balancing two-wheeler P.U.M.A. project

照明付きのUSBバスパワーハブ

USB.Brandoで販売されている4ポートのUSBバスパワーハブですが、付加機能として、高輝度白色LEDが付いています。これで、上から照明を当てる事ができます。とは言え、如何にLEDが低消費電力とは言ってもよけいな電力消費をする事に変わりはないので、ノートPCの一部では接続したデバイスが正常に動作しないかもしれません。また、LEDを付けたアームがコネクタカバーを兼ねているため、照明を使用しない時でも外して、のばしておかなければならないのがちょっと難点ですか。それ以外は普通のバスパワーハブなので、公式にはWindow 2000/XP/Vista, Mac OS 9.x/MacOSX10.xとなっていますが、セルフパワーデバイスを接続するのならば、気にせずに使えると思います。
参照:USB 4-Port Hub with Foldable Light

ヒトガタのスマイルハブ、でもちょっとホラー

USB.Brandoで販売されているUSBハブです。前にも書きましたが、今年は動物を模した形のUSBハブが多くリリースされており、これもその一環の製品です。笑顔を振りまく子供を模したデザインがなされており、頭部に相当するところはカードクリップになっています。頭部には名刺やメモ等を挟み込めます。手足に相当する部分に、それぞれUSBのコネクタが装備され、最大4ポートのハブとして機能します。スタンドが付属する様で、1ポートが犠牲になりますが、はしゃいでいるかの様に立てておく事も可能です。対応OSはWindow 2000/XP/Vistaですが、単純なハブなので、他のシステムでも動作します。
ただ、見方によってはかなりスプラッターな商品です。頭にネームカードをさした図は、斧かなにかで割られた様にも見えますし、短い各ポートの端子は別の意味でホラーな方向を連想させます。ちょっと、ヒトガタのハブは作成しない方がいいんじゃないかと思いますね、こりゃ。
参照:USB Happy-Kid 4-Port Hub + Memo Clip

グリーンハウス社からレトロなデザインのフォトフレーム

グリーンハウス社から、SDカード対応のデジタルフォトフレーム「GHV-DF35TVシリーズ」が発表されています。よく言えばレトロモダンなデザインで、書き方を変えれば昭和テイストなテレビをモチーフとしており、3.5"/QVGA(320x240)の液晶を搭載しています。SD/SDHCメモリカードに対応したスロットがあり、静止画ならばJPEG、音楽ファイル形式はMP3に対応しています。動画はモーションJPEGとXvidに対応しており、スライドショー形式での再生も可能になっています。動画に関しては、ファイル形式等は言明されていないのと、モーションJPEGとXvidと言う主流「だった」形式のサポートになるため、再生できれば恩の字と言う事になります。むしろ、おまけ的な機能の一つ程度に考えておいた方がいいでしょう。その他、お約束通りに時計/カレンダー/アラーム等の機能とFMラジオチューナの機能がついています。なお、上面のアンテナがFMラジオのアンテナにはなっていないか、なっていてもろくな効果はないと推測されます。一応、バッテリを内蔵しているため、最大で2時間程度の再生が可能な様です。もっとも、充電には4時間半もかかりますが。用意される本体色は画像のブルーの他、ホワイト/ピンク/イエローの4色で、オンラインストアでの販売価格は各色共通の6,980円です。
参照:テレビ型のデジタルフォトフレーム

XServeも新型に切り替え

長く更新されていなかったXServeが、NehalemベースのクアッドコアXeonを搭載して、リリースされています。搭載しているCPUは、最新のMacProに搭載されているのと同じクアッドコアXeon対応モデルを1基か2基。これらはハイパースレッディング対応で、見かけ上は8/16個のCPUが動作している様に見えます。また、動作クロックは2.26GHzですが、TurboBoost対応のため、計算上はピーク時の動作クロックが2.53GHz相当にまでなる様です。メモリスロットは12基ありますが、各CPUに対して3枚単位で増設されるため、増設時には注意が必要です。従来の製品とは内部的に大きく異なりますが、外部的な変化はあまり多くはありません。ただし、先に発表された新世代機がUSBメインに移行しつつあるのを受けて、本機でもFireWire400ポートがなくなり、フロントパネルにあるのはUSB2.0ポートに変更されています。FireWireポートは、背面のFireWire800ポート2基のみとなります。また、グラフィックはオンボードのNVIDIA GeForce GT 120グラフィックカードとなり、出力ポートはminiDisplayportなので、VG/DVIモニタをつなぐにはオプションの変換アダプタが必要になります。また、標準では160GBのSATA接続のHDが搭載されて今スゥが、XServeとしては初めてSSDオプションが搭載され、128GBのSSDが選択可能になっています。正面には3基のハードディスクベイがあり、ハードウェアRAIDカードの追加も可能になっています。Xeon1基搭載モデルでアップルストア価格が338800円から、同2基搭載モデルで404800円からとなっています。
サーバーとして使う分にはいいのですが、前機種から大幅に変更されているため、ハードウェアの面ではいろいろとあるんじゃないかなと思います。DVI/VGAアダプタを使用しないと旧来のモニタが使えないとか、正面にFireWireポートがないとか。
参照:史上最高のスピードとエネルギー効率を誇るXserve

火曜日, 4月 07, 2009

eSATA/USB接続のSSD、国内販売へ

モバイルモード社から、PhotoFast社のeSATA/USB両対応のSSD「G-Monster-eSATA SSD」の国内販売が発表されています。今までは、輸入に頼らざるを得なかったのが、正式に国内でも購入できる様になりました。このSSDはeSATA/USBの両端子を持ち、それぞれのバスパワーで動作する製品です。類似の商品はKanguru社やOCZTechnorogy社等からも販売されていますが、国内で正式に販売になるのはこれが最初ではないかと思います。用意される容量は32/64/128GBで、データ転送速度はeSATA接続時でシーケンシャルリードが175 MB/sec、シーケンシャルライトで100 MB/secとなっています。USB接続時には、早くてもこの1/3から1/4以下の転送速度しかえられませんから、可能な限りeSATA接続が望ましいと言う事になります。逆に、USB接続だけと言う前提ならば、この商品のメリットは容量以外にはありません。横幅があるのは分かりますが、この製品はUSBコネクタに直結できるような構造ではなく、USBとの接続は別ケーブルで行なわれるため、問題にはなりにくいと思われます。eSATAコネクタは、形状によっては使用できない事もあり得ますが。すべての製品はオープンプライスですが、それなりの価格になると思われます。販売時期は4月中旬で、対応OSはWindows 2000/XP/Vista、Linux、Mac OSXとなっています。
参照:G-Monster-eSATA SSD

新型iPodShuffle専用USBアダプタ

先日発表になったiPod Shuffleは、シリーズを通じてのデザインの良さが感じられるのですが、PCとの接続に関しては専用ケーブルが必要になるため、デザイン的にちょっと納得がいかない部分がありました。それを解消したのがDexim社のSHU-Lipアダプタです。このアダプタはiPod Shuffle専用製品となり、装着した場合にはUSBコネクタに直結できる様になります。装着した際の見た目は、一般的なフラッシュメモリとほぼ同じで、一体感があります。取り付けた際には、標準添付のケーブルと同様に、ヘッドフォンの取り付けができなかったりしますが、逆に電源スイッチ部を覆ってしまうため、うかつに電源の切り替えができなくなると言うメリットが生まれます。オンラインでの販売価格は$15.90と非常に安価なので、ユーザはこれに切り替えた方がいいんじゃないでしょうか?多分、国内でも販売される事と思われます。
アイデアっていうか、何でAppleはこういうアダプタにしなかったんでしょうか?コスト的な問題なのか、それとも接続の自由度が優先されたのか、その辺りは分かりませんが。
参照:Shu-Lip Model# DWA031

SATAドックに何でも付けちゃえ

USB.Brandoで販売されているのが、このちょっと変わったSATAハードディスクドックです。今はSATAハードディスクドックと言うだけでは新鮮味がないので、USBハブやカードリーダ/ライタが付加された製品もあるのですが、これはSATAハードディスクドックの機能に加えて、2ポートのUSBハブ、ステレオスピーカ、USBサウンドカードの機能が組み込まれています。多分、4ポートハブが内蔵されていて、1ポートがサウンドカード、1ポートがSATA-USB変換に使われているんでしょう。スピーカーは前面メッシュ部の内側にあり、正面中央には音量のUp/Down及びミュートボタンが用意されています。背面にはスピーカー出力とマイク入力があり、Skype等のヘッドセット同等として使用する事ができます。音声出力は3W。SATAハードディスクスロットは一般的なもので、2.5"/3.5"兼用で、PCとの接続はUSBのみです。対応OSはWindow 2000/XP/Vista, Mac OS 9.X以降で、オンラインでの販売価格は$59.00です。
スピーカの時期対策は施されているでしょうが、振動はちょっと心配ですね。最大音量でならしていると、ハードディスクに悪影響を与えないかと思ってしまいますね。実際には振動対策も施されているんでしょうが、振動防止の大型のゴム足くらいは用意しておいた方がいいでしょう。
参照:SATA HDD Dock Station Combo Stereo Speaker + Hub

NASだけどReadyNASなNAS

NETGEAR社から、4個のドライブベイを持つNAS「ReadyNAS NVX」が発表されています。この製品は、小規模から中規模クラスのビジネス用のNASとして開発された商品で、LeopardのTimeMachineに対応している事が発表されています。NETGEAR RAIDiator OS(多分Linux系?)を搭載し、1GBのRAMと4ポートのSATAIIドライブベイを装備しています。外部には3ポートのUSB2.0ポートがあり、ここにはハードディスクやフラッシュメモリのほか、プリンタを接続する事ができ、機種限定ではありますがプリンタサーバとして利用する事が可能です。また、UPSに接続する事もできますから、停電等におびえる事もない訳です。ネットワークポートはGigabitEthernet対応のポートが2系統、利用可能なプロトコルはCIFS/SMB,AFP,WebDAV,HTTP/S,FTP等、多岐にわたります。ドライブベイはRAID0/1/5に対応しており、標準では1TBx4のRNDX4410と、1TBx2のRNDX4210が用意されます。実際に使用可能な容量はRAIDの状況によって変わります。なお、RNDX4210は、標準状態ではRAID0/1しか利用できません。各種の機能はWEBブラウザから設定ができるようなので、設定も楽になると考えられます。オンラインショップでの販売価格は1TBx2モデルで$1,499.99の様です。
できれば0TBモデルが欲しいところですが、そううまくも行かないんでしょうねえ。
参照:ReadyNAS NVX

月曜日, 4月 06, 2009

iPhone/iPod touchにも萌えの波が!

有限会社だいだいでは、iPhone/iPod touch用の恋愛アドベンチャーゲーム「As you like(Free)」の提供を開始した。いわゆるギャルゲーのジャンルに属するけれども、一般向けなので、あまり過激な演出はない様です。なお、今回のリリースは無料版となり、4月下旬頃を目処に有料版の提供を予定しているそうです。
作品自身は、Windows向けにNail社から発売された「As you like 〜星降る夜にロマンスを〜」の移植版であり、最大の特徴はヒロインのフルボイスが最初から含まれている事でしょう。先に販売されていた同ジャンルの「Gift」では、PC版がないとフルボイスが使えなかったのですが、こちらは最初から入っているので、改めて購入する必要はありません。ただし、ヘッドフォンが必須になるでしょう。この辺りは、想定しているユーザ像に依存しますので、どちらの方式がいい/悪いではないと思います。ちなみに、ファイル容量はボイスデータがある事もあり、100MBクラスになっています。ボイスデータがなければ、半分以下ですね。
なお有限会社だいだいでは、パズルゲーム等も有償提供しており、この分野の一つの注目株になるかもしれません。希望的観測ですが、夏コミ辺りまでに何らかの動きもあるんではないかと思います。
参照:有限会社だいだい