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土曜日, 8月 04, 2012

【LaCie】飛行機から落としても大丈夫なフラッシュメモリ

LaCie社からUSB3.0接続のフラッシュメモリ「LaCie RuggedKey」が発表されています。100mの高度から落下させても耐え得る丈夫なラバー素材で覆われ、IP54相当の耐水/耐塵性能を備えた商品で、用意される容量は16GB/32GB。接続はUSB3.0接続で、最大転送速度は公称値で150MB/Sec。専用アプリで、内部にAES-256bit暗号化領域を作成する事ができますし、オンラインに専用のバックアップエリアを用意する事もできますから、データの安全性は高度なレベルで保たれると思われます。オンラインでの販売価格は$39.99/$69.99です。国内で販売されるかは不明ですが、ちょっととんがった感じで面白い製品です。
参照:LaCie RuggedKey

昭和時代のお父さんなら喜びそう?!

昭和時代には、傘をクラブ代わりに振って、ゴルフスィングの練習をするお父さんがいくらでも見られたんですが、平成ではそういう光景も見られなくなった感があります。そういう昭和時代のお父さん達ならば喜んでくれそうなのが、Gadget.Brandoで販売されている「The Golf Club Umbrella」です。その名の通りに、柄の部分はゴルフクラブのグリップを模した形状になっており、石突きにはアイアンヘッドが付いています。まぁ、ちょっと小振りではありますが。最近はゴルフ練習場も多くなりましたので、あまり必要は無いとは思うのですが、世のお父さんたちへのプレゼントには喜ばれるのではないかと。単なる傘としてみても、いわゆるジャンプ傘でもありますし、携帯用の傘袋が付属したりもしますので、便利に使えると思います。オンラインでの販売価格は$39.99。以前から紹介している日本刀等の形状をした傘と同じ系列の様ですから、秋葉原のショップ等に入荷するのも近いかと思います。
参照:The Golf Club Umbrella

大掛かりでクラシカルなデザインのフラッシュライト

KickStarterで紹介されている「Paparazzo」がなかなか面白そうです。単純に言えば、外部フラッシュライトな訳ですが、古式ゆかしいクラシカルなデザインで、「今時、こんな製品は早々見かけないよ」的な感じです。パラボラの中央には300ルーメンという高輝度LEDが配置され、円筒状のグリップに内蔵されたCR123バッテリを電源として動作します。iPhoneとの接続は円筒状のグリップにあるスリットで行いますが、実際には電気的に接続する必要は無いので、形状次第でIPHONE4/4Sから次の「新しいiPhoneにも対応できる」としています。現在、4週間を残して目標金額の1/10程度。目標金額に達すれば、来年1月頃の出荷が可能という事です。こういう、大掛かりで、クラシカルなデザインは嫌いじゃないんですが、あまり競合商品も無いので、人気がないジャンルの製品かもしれません。
参照:Paparazzo Light - for the iPhone 4, 4S, and "5"

007風味の香水って?

今年の11月にシリーズ第23作目の「007 スカイフォール」が公開されるのにあわせて、007をイメージした香水のテザー広告が開始されています。香水なんかにはあまり興味は無いのですが、西洋版モテ男とでも言うべきジェームズ・ボンドの香りがどういうイメージなのか、ちょっと知りたいような気はします。今のジェームズ・ボンド役のダニエル・クレイグ氏をイメージしているのだとは思いますが、どの男優を思い起こすかでイメージとしては大きく違うのではないでしょうか。例えば、初代のショーン・コネリーと、五代目のピアース・プロスナンではタイプが全く違いますが、三代目のロジャー・ムーアはその中間くらい。四代目のティモシー・ダルトンはショーン・コネリーよりに見えます。あくまでもイメージですが。それを香水としてどう結びつけているのか、ちょっと楽しみではあります。過去、髭剃りや腕時計等の007関連商品が無かった訳ではありませんが、意外な事に香水というのは初めての商品化の様です。
ちなみに、「007スカイフォール」は今年の11月に公開される予定です。
参照:Smell Like James Bond

こういうのが出てくる映画がありましたが?

確か、こういうのが出てくる映画があったと思いますけど。ThinkGeekで販売されている、iPhone他のスマホの裏に貼付けるタイプのスタンドです。土台に吸盤を使用しているので、たいていのスマホの裏に貼付けられます。吸盤の吸着力のおかげで一定の角度で止まりますので、スタンド代わりに使う事ができるという訳です。逆に、こういう方式だったら、ある程度の高さを持つものすべてがスタンドになるような気がしますけど。高さはおよそ76mmほどです。G.I.ジョーは2体が1組ですが、まぁ、一体だけあればスタンドとして使えます。もう一体は警備か偵察として、近くに置いておけばいいんじゃないかと。オンラインでの販売価格は$9.99。吸盤をつければ、その辺の食玩でもにたようなものは作れるんじゃないですかね。
参照:iSoldier Phone Stand

金曜日, 8月 03, 2012

【fu-bi】ムーンライトウォールステッカー

ちょっと月見には早いかとは思うのですが、fu-bi社から月を模したウォールステッカーが販売されています。蓄光素材が使われており、真っ暗な部屋でもグリーンに光るのが特徴です。ステッカーという事で、壁に貼付けて楽しんでいただければってことですが、ちょっと涼しげな感じもありますね。パッケージには直径が5cm/7cm/29cmの3種類のサイズが入っており、好きなものを貼る事ができます。なお、発光していない場合のカラーはグレー/グリーン/ブルー/ピンクの4種類が用意されており、周辺光量が落ちて、発光した時には共通のグリーンになります。何と、フランス西部のNantes(ナント)というところで撮影された月の写真が使用されているそうで、道理で月全体の映像になっている訳です。日本で撮影したら、山頂の上に登る月とか、すすき野原の向こうに上る月になったでしょうね。それはそれで見たい気がしますが、秋にならないとダメかもしれません。オンラインでの販売価格は、各色ともに2280円(税込み)です。
あれ、秋になったら、月の裏側からナチが攻めてくるんだっけ(参照:映画「アイアンスカイ」)?!
参照:Moonlight ウォールステッカー
(fu-bi様、いつも情報提供ありがとうございます)

【サンワダイレクト】SUICA対応のiPhoneケース

iPhoneの発売当初、もっとも多かったのはお財布ケータイ機能の搭載でした。現実には、未だにその機能は搭載されていない訳で、その代わりにSUICA等のカードを挟み込めるようなケースカバーが販売されています。サンワダイレクトで販売する202-PDA003もそうした商品の一つで、iPhone背面に貼付けるケースカバーに、ノイズ源となるiPhone側の電波を遮断するシートで構成されています。SUICAはカバーと電波遮断シートで挟み込む形になり、iPhoneのノイズは遮断シートで低減させ、センサの電波のみを受け付けるようになります。なお、挟み込むとはいってもそれぞれの素材は薄くなっているので、装着時の厚みの増加はわずか5mm程度ですみますので、携帯性を損なう事もありません。ケースカバーの色はブラック/ブルー/ホワイトの3色が用意されます。オンラインでの販売価格は1980円(税込み)です。携帯性を損なわない厚さ(薄さ?)って言うのがいいところです。
参照:iPhone カバーケース(Suica・EdyなどICカード収納対応)「202-PDA003シリーズ」
商品のご購入はこちらからお願いします。
(サンワダイレクト様、いつも情報提供ありがとうございます)

【Twelvwsouth】iMacの脚部に取り付ける棚

分厚い辞典型のケースを紹介した事があるtwelvesouth社から、今度はiMacやディスプレイのスタンド脚に取り付ける棚「BackPack2」が発表されています。今までにもこの種の製品はあった訳ですが、iMacの背面にハードディスクを置いたり、ディスプレイの裏にMac miniを置いたりするような使い方が想定されています。棚自体はパンチ穴が開いていますので、2枚目の画像のようにMacBook Airを立てておく事も可能です。まぁ、固定用のペグが4本必要になりますけど。もちろん、後ろ側だけではなく、前側に向けて配置する事もでき、ちょっとした小物を置く事もできます。ワイヤレスミニキーボード程度なら問題は無いでしょう。対応機種はiMacの2007以降に発表された20"〜27"モデルと、現行のThunberboltディスプレイでも利用可能です。オンラインでの販売価格は$34.99。別に、ポータブルハードディスク程度なら床に置いてもいいんですが、あまり見栄えが良くないのも事実でして、そういう時にはこういうものを使うといいでしょう。
参照:BackPack2 Adjustable shelf for Mac

【Octa】クジラのしっぽ型の脚部を持つタブレット端末用スタンド

Octa社が販売する「TabletTail Whale kit」は、ちょっとかわったタブレット端末用のスタンドです。半球形のベースは吸盤でタブレット端末の背面に固定され、それ自身でも角度をつけるスタンドとして機能します。そこにフレキシブルアームを内蔵したクジラのしっぽ状のスタンド脚を固定して、可変できる角度をさらに調整できるようになっています。逆に平らなところにベースが固定できるので、タブレット端末以外の場所に貼付ける事もできますので、2番目の画像のような配置も可能な訳です。しっぽ状のスタンド脚の根元は回転可能なので、縦置き/横置きは自在にできます。まぁ、プロテクタやケース等には併用できないものもありますが、ディスプレイカバーは問題なさそうです。オンラインでの販売価格は$49.99です。
参照:TabletTail: Whale Kit

DC Comicヒーローのショットグラス

ThinkGeekで販売されている、DC Comic系のヒーローを模したショットグラスです。グラス側面にはそれぞれのヒーローのシンボルマークがはいり、象徴的なマントを羽織っています。用意されるのはスーパーマンとバットマンとワンダーウーマンの3種です。旧TVドラマ版に慣れ親しんだ目には、ワンダーウーマンに納得がいかないのですが、酒の席でそういう話題を振るのには十分なショットグラスでしょう。ワンダーウーマンは、おそらくは2011年放映版のデザインをもとにしていると思われます。何か、3つのショットグラスが集まっていると、デフォルメキャラがいるかのようにかわいく感じてしまいますね。オンライン出ん販売価格は各$7.99です。ずえったいに、ワンダーウーマンは旧版の方のデザインが優れていると思うんですけどね、個人的には。
参照:DC Comics Caped Shot Glass

二眼レフカメラ型の鉛筆削り

いや、なんか、そうじゃないかなぁ〜とは思ってたんですよ。と言う訳で、ThinkGeekで販売されている鉛筆削りな訳ですが、そのデザインは2眼レフカメラを模しています。二眼レフカメラ自身にハンドルがあるのは道理ですし、レンズ2基がいかにもな感じがしていましたので。上側レンズの部分は普通の鉛筆削りで、側面ではなく後ろ側にあるハンドルを回して鉛筆を削ります。下側レンズ部分はダミーで、その部分全体が削りかすを入れるトレーになっていて、取り外す事ができます。逆に、ここまで凝ってくれるのならば、ハンドルを横につけてほしいとさえ思ってしまいますねぇ。機構がめんどくさくなるし、コストアップの要因にはなるんですが。オンラインでの販売価格は$13.99です。二眼レフカメラを購入するよりも安価ですので、マニアな方のプレゼントにでも。
参照:Classic Camera Pencil Sharpener

2TBのハードディスクに対応した、小型無線LANストレージ

世の中には、外見だけでは何に使うのかよくわからない製品というものが存在します。このiStorage Chargerもそういった商品の一つで、実際にはiOSデバイスからもアクセス可能な無線LAN経由のストレージとして機能します。2.4GHz帯を使用するIEEE802.11b/g/nに対応し、最大通信速度は150Mbps。SD/SDHC/SDXCメモリカードスロットとUSB2.0ポートを1基持ち、それぞれ128GB/2TBまでの容量の製品に対応します。つまり、これとハードディスクがあれば、外部に2TBまでのストレージが用意できる訳で、せいぜい64GBまでの容量しかないiOSデバイスのストレージ容量不足を補う事ができます。また、小型ながらも2000mAhの大容量バッテリを備えているので、iOSデバイスに接続して充電を行う事も可能です。オンラインでの販売価格は$88.00。従来もiOSデバイスからアクセス可能な製品はありましたが、2TBという大容量に対応した製品はなく、そういう意味では目玉商品的なデバイスかも知れません。
参照:iStorage Charger

木曜日, 8月 02, 2012

【ロジテック】分離合体するBluetoothスピーカー

ロジテック社から、円筒形のBluetooth接続のスピーカー「LBT-MPSPP50シリーズ」が発表されています。Bluetooth3.0のA2DP/AVRCPプロファイラに対応した製品で、これに対応したマシン/OSからの利用が可能です。最大到達距離は10m。PC等との接続はワイヤレスですが、分離できる左右のスピーカーの間は有線で接続されます。左右のスピーーの間はかなり話しておく事ができるので、ステレオ再生なんかには有効ではないかと。なお、左右のスピーカーには磁石が内蔵されており、積み重ねる際にはくっつけておく事ができますから、持ち運びや収納の際にも手軽に行えます。あんまりこういう構成になった製品は多くないので、目立つのと実用性の両方を取った感じがします。内蔵するバッテリはリチウムポリマーバッテリで、容量は650mAh。音楽再生時間は、最大で6時間となっています。本体色は外周と天板の色の組み合わせで3種類が用意され、ブラック+レッド、ホワイト+レッド、ホワイト+シルバーです。オンラインでの販売価格は5980円(税込み)です。
参照:LBT-MPSPP50シリーズ

【Philips】iPod/iPhone用の超高出力のDJサウンドシステム

Philips社で、DJ用の大型サウンドシステム「FWP3200D/05」が販売されています。サウンド出力が最大で300Wという巨大な製品にも関わらず、同社のジャンルとしてはMini Systemという、訳のわからん製品です。上面には2台のターンテーブルが用意され、それぞれにユニバーサルDockコネクタが用意されています。DJ運用時はこれらを利用して、2台のiPhone/iPodの音楽を使用します。スピーカーは50mmφのツィータと133mmφのウーファー。中央の2本のダクトは、おそらくはバスレフ様の効果を果たすものと思われます。本体サイズは704mm(W) x 364mm(D) x 385mm(H)と巨大サイズ。でかいと言われたiPod Hi-Fiと比べて、体積比では約8倍!さすがに、300Wもの出力を許すには、それなりのサイズが必要になりますから。
その他の装備として、20局プリセット済みのFMチューナ、ヘッドフォン端子、デュアルマイク端子等が装備され、USBポートにはフラッシュメモリ等が接続可能で、MP3等の音楽再生が可能になっています。オンラインでの販売価格は£299.99です。でかいわ、重いわ、とんでもない代物としか言えないですね。
参照:FWP3200D/05

【Crusial】廉価版SSDのV4シリーズ

Micron Tech.社のCrucialブランドのSSDに、廉価版のV4シリーズが追加されています。このシリーズは32GB/64GB/128GB/256GBの4製品で構成されるシリーズで、オンラインストアでの販売価格が$44.99/$69.99/$99.99/$188.99という低価格が特徴で、従来製品のm4シリーズに比べて10%前後の値下げになっています。秋葉原の市場価格から考えると、現在のメインストリームの店頭販売価格帯と同等になっていますので、各店舗では一段の値下げが行われる可能性があります。価格だけで、実は転送速度はそれほどでもないんじゃないかという疑いは持って当然ですが、仕様上はハードディスクよりも圧倒的に高速で、公称では「9倍速い」としています。ただし、m4シリーズに比べると半分くらいの転送能力なので、低価格のために性能が犠牲になったと考えられなくもありません。ただ、実用上はそれほどの問題にはならないのではないかとも思います。公称のベンチマークではSATA/3Gbps,6Gbpsのいずれでも能力がほとんど変わりませんので、基本的なインターフェースはSATA/3Gbps固定。基本的には、一世代か二世代前のノートPC等をWindows8にあわせるために用いる、安価なソリューション的な考え方ではないかと思います。新機種に入れるのには、能力上は不十分かもしれませんが、旧機種に入れればそれなりに働いてくれる製品でしょう。
参照:Crucial® v4 SSD

スケスケな人体をデザインした椅子

CAVALIERO FINNで取り扱われている、Sam Edkins氏のデザインによる椅子です。椅子の基本デザインはクラシカルなもので、4脚型になっています。背もたれには上半身の人体が模されており、肋骨と肩甲骨が描かれたものと、心臓と肺の周りが描かれたものの2種類が用意されます。肋骨が描かれたものは、バックグラウンドの色でさらに2種類に分かれますので、合計3種類の製品が用意されます。座面には共通で人の骨盤が描かれており、前脚が大腿骨に見立てられた構成になっています。ちょっと不気味な感じはありますが、まるで図鑑のような絵柄になっており、過度にグロなものではありません。個人的な好みは白地に人体骨格のものですが、部屋の雰囲気によっては合わないかもしれません。オンラインでの販売価格は£595.00です。
参照:Sam Edkins

【タニタ】Android端末にデータ転送可能な体組成計

夏コミで男性声優のボイス入りの体組成計の先行販売を発表したタニタですが、その他の機種もかなりとんがったものを発表しています。この商品はBluetooth通信体組成計「BC-505」で、最大計測重量は150kgの製品です。内蔵脂肪量や筋肉量、基礎代謝チェック等が可能なのは当然で、体水分量や推定骨量等も測定可能な多機能な製品です。で、もう一つ重要なのは、この商品にはBluetoth通信の機能が内蔵されており、別途ソフトウェアをインストールする必要があるとは言え、Android端末にデータを転送して、データ管理をする事ができます。ダイエット等の継続使用が前提となるような場合には、グラフ化等もしてくれますので、非常に便利なのではないかと。もちろん、ダイエットだけではなく、普通に日々の健康管理用として使用しても問題はありません。店頭予想価格は約2万円との事です。
参照:Bluetooth通信体組成計「BC-505」

【JVC】iPhoneにあわせたAirPlay対応コンパクトコンポ

JVCからAirPlayにも対応したコンパクトコンポ「NX-NT70」が発表されています。左右対称のデザインで、中央にある両開きの扉の後ろにCDプレイヤーがあります。メディアはCD-DA,CD-R/RWに対応し、MP3/WMAの再生が可能です。左右のメッシュ部分の裏には、65mmφのスピーカーが各一基用意され、出力は左右各25W。ただし、スーカーウーファ等はありません。AM/FMラジオの搭載等、一般的にオーディオコンポに要求される昨日はだいたい押さえています。まぁ、正直なところ、アナログ的な部分に関しては、代わり映えのしない製品ですが、デジタルに目を向けるとかなり気張った仕様になっています。まず、USBポートが用意され、フラッシュメモリに保存されたMP3/WMAの再生と、iOSデバイスへの接続が可能です。上面にはユニバーサルDockコネクタが用意されているので、iPhone/iPodはこちら経由でも接続が可能です。2.4GHz帯の無線LAN(IEEE802.11b/g)を装備し、AirPlayに対応し、DLNAクライアント/サーバとしても機能します。その代わりに、個別のメモリカードリーダ/ライタはなく、有線LANポートもありません。たぶん、特にiPhoneと平行して使用する事ができる様に設計されたモデルだと思います。本体はブラックとシルバーの2色が用意され、販売開始は8月下旬頃。店頭予想価格は4万円前後との事です。
参照:コンパクトコンポーネントシステム「NX-NT70」

ゾンビというよりも、干し首のガムボールディスペンサ

obviouswinner.comで紹介されていたのですが、アメリカではよくあるガムボールのディスペンサなのですが、ゾンビの頭を模したデザインになっています。つか、ゾンビというよりも、干し首のような感じがしますけれど。ただ、リアルすぎて、ゾンビに割りと抵抗のない私でも引くくらいの出来映えです。いや、子供が夜に見たら、泣くレベルですな。頭蓋骨部は透明のプラスティックになっており、内部のガムボールが見えるようになっています。ガムボールは舌の部分から出てくる様ですが、デザイン重視なのでディスペンサ用のハンドルやコイン投入口等は見当たらないんです。あくまでも展示用のデザインと言う事でしょう。
このデザインは、ZOMBIE VOODOO FEST.で見られるそうですが、今年のイベントはミシガンやバージニア等で行われるそうです。
参照:CHEW ON THIS: A TAXIDERMIED ZOMBIE HEAD GUMBALL MACHINE

無線LAN向け外部大型アンテナ

USB.Brandoで販売されている、2.4GHz帯用の外部アンテナです。R-SMAタイプのコネクタを装備しているので、取り付けられるのはPCIeバスに取り付けるタイプの無線LANアダプタくらいになるのではないかと。仕様上は、約10倍の利得がある事になっています。2軸で回転させる事ができ、アクセスポイントに面を向けるようにして設置するのが正しい道かと。ただし、アンテナの幅だけでも98mmもあるため、取り付け位置によっては、周辺にいろんな影響が出そうな気がします。日本だと、使えない可能性が大ですけれど。オンラインでの販売価格は$12.00。最近は、無線LAN以外にも使用されている2.4GHz帯なので、少しでもアンテナで利得を稼いで、安定通信させるには必要なのかもしれません。なお、5GHz帯には使用できません。
参照:2.4GHz 10dBi Directional Wireless Antenna

水曜日, 8月 01, 2012

【NECセクセステクニカ】夏コミ向けのLTE対応Wi-Fiルータ

NECアクセステクニカ社から、LTE対応のWi-Fiルータ「Aterm MR01LN」が発表されています。LTE対応により、下り方向の通信速度は最大75Mbps、上り方向で25Mbps(いずれも理論値)という高速性を誇ります。要はdocomoのXi/FOMA回線を使用しているという事ですな。そうすると、利用可能な範囲に付いては問題はなさそうです。LAN側は2.4GHz帯を使用する無線LANで、無線LAN側の通信速度は最大150Mbps(理論値)。有線LANポートは本体には用意されず、オプションのクレードル側に100BASE-TXが用意されます。連続通信速度はLTE使用時で6時間、3G通信時で8時間となっています。夏コミ一日はなんとか持ちそうですね。この種の製品には必需なmicroSD/SDHCメモリカードスロットは1基用意され、最大32GBまで対応しています。バッテリは3280mAhが用意され、充電はUSBバスパワー供給で行われます。USBポートはちょっと特殊で、バスパワー給電の他に、PCと接続する事もできますし、スマートフォンに給電する事も可能です。もっとも、スマートフォンに給電する場合には、連続通信時間は短くなりますけど。設定もQRコードでスマホやタブレット端末から行えるようになっているので、簡単に設定できます。夏コミまで後10日ほどですので、早いうちに入手して、設定等を行っておくのが吉でしょう。
参照:MR01LN

【ロジクール】サマープレゼントキャンペーンのお知らせ

ロジクール社で、2000円以上のワイヤレスマウスをご購入のお客様に、クールなアイテムをプレゼントするワイヤレスマウスサマープレゼントキャンペーンが始まっています。キャンペーン期間は8/1〜9/30までの2ヶ月間で、期間中に取り扱い店舗にて2000円以上のワイヤレスマウスを購入の上で、キャンペーンサイトから応募する事ができます。商品は3種類で、一般的な扇風機であるBalmuda GreenFan Cirq,おなじみのお掃除ロボットiRobot Roomba,527J,サイクリング自転車Bruno mini Velo Road Limited Colorで、それぞれは購入金額2000円以上/4000円以上/6000円以上で応募が可能になります。ちょっと最近マウスが不調だというユーザは、これを機会に購入されてはいかがでしょうか?なお、ワイヤードのマウスはキャンペン対象外になりますので、ご注意ください。
参照:ロジクールワイヤレスマウスサマープレゼント
(ロジクール様、いつも情報提供ありがとうございます)

【SodaStream】ソーダメーカーの新機種が発表に!

SodaStream社のソーダメーカーの新製品「Revolution」がかなりいい感じです。専用CO2タンクを背面から装着して、水を満たした専用ボトルにCO2を注入してソーダ水を作る訳ですが、そこに別売のシロップを入れる事で、単純なソーダ水ではなく、それぞれのフレーバーの飲料にする事ができる製品です。このRevolutionからは制御が自動化されており、正面にある4つのボタンで炭酸の注入料を選択すれば、必要な量をボトル内に注入する事ができます。従来製品では手動制御だったため、どのくらい入れていいのかという判断が経験則でしかわからないという問題がありましたが、これでその点は改善されています。状況等はその上のあるLCDパネルで表示されるので、非常にわかりやすくなっています。米国サイトでは、オンラインでの販売価格が約$200です。国内の販売サイトではまだ情報が掲載されていませんが、米国での販売開始を受けてから、日本での販売も開始されると思われます。評判も悪くない様ですし、どちらかと言えば、おしゃれなバーなんかにおいてあるといいと思うのですが。
参照:SodaStream Revolution
参照:SodaStream公式日本販売サイト

【サンワダイレクト】タブレット端末用の簡単ゲームスティック

サンワダイレクトで、ちょっと前から「400-JY005」が販売されています。「ゲームドック等を待ってられるかぁ、それにiPadなら十分な大きさなんじゃぁ」と主張される方向けの商品ですが、タブレット端末に貼付けるタイプのジョイスティックとボタンのセットになります。いずれも画面に直接吸盤で貼付けているため、取り外しも容易な上に、操作性が向上すると言ったメリットがあります。他社からも類似の製品が出てはいますが、ボタン数1〜4個に対応したボタンカバーが付属した製品は珍しいんじゃないでしょうか?また、圧をかけるのにも吸盤を利用するため、見た目以上にプレイをしやすくしてくれるのが特徴です。あまり出っ張らないって言うのもメリットですね。確かに、シングルユーザのゲームプレイならば、これで十分な事も多いでしょう。もう一つはコストパフォーマンスの良さで、オンラインでの販売価格は980円(税込み)です。シングルプレイのゲームが多いという方には、入門用という事でお薦めしておきます。直接画面を指で押すのは、やはり、ちょっと怖い感じもしますから。
参照:タブレット・スマートフォン用ゲームアプリスティック「400-JY005」
商品のご購入はこちらからお願いします。

iOSデバイスを大画面対応のゲームマシンと同等にしたい!

iOSデバイス向けの周辺機器も出そろった感がありますが、まだ再考の余地は残っていそうです。KickStarterで紹介されているのは、iOSデバイス用のゲームドック。これにはHDMI出力と電力供給を行うという機能の他に、2系統のゲームパッドを取り付ける事ができます。これで、大型のHDMIディスプレイにゲーム画面を表示して、二人同時プレイが可能になるという、一般的なゲームマシンと同じ機能を持たせる事ができます。ユニバーサルDockコネクタ部分はスリット状になっているので、iPhone/iPod touchだけではなく、iPadでも取り付ける事ができます。ただ、この部分はHDMI出力と電力供給に限定したもので、コントローラ部分はBluetooth接続になります。従来のBluetoothコントローラと互換性があるため、様々なゲームがそのまま利用できる事になります。既に目標金額を超えていますので、商品化は近いと考えられます。iOS全体で利用できるって言うのは、ちょっと珍しいかもしれません。
参照:GameDock for iPhone, iPad, and iPod Devices

代替現実システムの体験ができます

理化学研究所で適応知性研究チームで、仮想現実ならぬ、代替現実(Substitutional Reality)システムを開発したと発表しています。HMDに取り付けたカメラの映像とあらかじめ撮影していた過去映像を、被験者に気づかれずに切り替えて見せる事で、過去映像を現実のものと認識させる事に成功した様です。そこにいるように見えてはいるけれど、実際には何もないという空間の再現を可能にした訳です。
で、この理科研のグループとパフォーマンスグループのグラインダーマンとのコラボレーションで、体験型パフォーマンス「MIRAGE」を行うそうです。期間は8月24〜26日、場所は日本科学未来館です。ただし、体験できるのは一度に1名のみで、約10分間のパフォーマンスを体験できます。美味くすれば、自分の周りに見えているアーティストが現実にそこにいるのか、それとも実は誰もいないのか、そういう珍しい体験ができる様です。なお、体験には予約が必要になりますので、公式ウェブサイトからお申し込みください。
参照:もう1つの現実を体験する「代替現実システム」を開発
参照:「MIRAGE」公式ウェブサイト

ロングネックタイプのスマホ用スタンド

以前にiPad用のベッドサイドスタンドを紹介した事があったのですが、これはスマートフォン用の製品になります。ThinkGeekで販売されているこの商品は、スタンドからのびたフレキシブルアームの先にスマホを取り付けるタイプの製品で、スタンドはベッドのマットレスの下に差し入れて固定します。タブレット端末と違って、それほど重くはならないため、スタンド客は奥行きのみがあるタイプになっています。逆に、日本の敷き布団ではちょっと厳しいものがあると思いますが、病院のベッド等ならば特に問題はなさそうです。しまった、病院では携帯電話は御法度だったっけ?ネック部分の長さは約685mmですが、フレキシブルアームなので曲げる事が可能なので、顔の近くに寄せる事もできますし、高さを稼ぐような使い方も可能です。唯一の問題点は、寝相が悪いと、手でスタンドそのものを倒してしまう可能性が否定できないところでしょうか?オンラインでの販売価格は$34.99です。
参照:SmartPhone Sleeper Hands-Free Stand

悪魔の毒毒モンスター製造機ではありません!

ThinkGeekで販売されている有害廃棄物廃棄用のドラム缶を模した入れ物です。実際にはドラム缶のような金属製ではなく、折りたたみ式の布製になりますけど。直径が438mmで、最大高さが552mmなので、確かに、洗濯物を入れるのには十分な大きさです。廃棄物というのには難ですが、中身が洗濯物というのならばあっているような気がします。特に体育会計の汗臭いにおいは、ほぼ有毒廃棄物と同じですから。基本は布製なので、汗等のにおいを完全に遮断できるものではありませんが、ある程度までは防いでくれそうです。ああ、放射性物質と印刷されていますが、それはあくまでもお遊びで、実際には普通の素材ですのでご安心を。オンラインでの販売価格は$14.99。世代的には、こういうドラム缶を見ると悪魔の毒毒モンスター等のスプラッター映画を思い出してしまいますね。
参照:Toxic Waste Drum Laundry Baske

火曜日, 7月 31, 2012

【APS】ペットボトルロケット迫撃砲

RPG-7型のペットボトルロケットランチャーを検索していて見つけました。AirSoft97で販売されているのですが、APS社のロケット迫撃砲です。とは言っても、実態はペットボトルロケットと同じで、内部に入れた水とCO2のガスを利用してかなりの距離を飛びます。尾翼部分を外して水を入れ、ゴム製の蓋を尾翼を取りつけます。先端部からCO2ガスを注入すると、ゴムの栓が膨らんでそれがわかるようになっています。尾翼を折り曲げて砲塔の中に勢いをつけて突っ込むと、内部の針で栓が割れ、水を噴射しながら飛び出すという訳です。飛距離等の目安は、以下の動画を参照していただければと思います。もちろん、火薬の類いは使っていませんので、普通にペットボトルロケットとして飛ばす事ができます。オンラインでの販売価格は11800円(税込み)となっています。
これもサバゲには向かない感じで、どちらかと言えばペットボトルロケットのエキシビジョンで使うのがベターじゃないかと思います。
参照:APS ロケット迫撃砲 Hades Arrow

【NEXX】名刺管理&文字認識ソフト付属の画像スキャナ

NEXX社から種々のメモリカードに対応して、単独で画像スキャンが可能なスキャナ「WorldocScan Pro」が発表されています。このスキャナは単独で動作するスキャナで、画像は内蔵フラッシュメモリ、USBフラッシュメモリ、各種メモリカードに記録する事ができます。メモリカードはMS/MSPro,MMC/SD/SDHC,xD等が使用可能で、内蔵フラッシュメモリは512MB。記録形式はJPEGなので、スキャナの光学分解能300dpi/600dpiでも割りと持つように思います。スキャンサイズはA4版もしくはリーガルサイズまでです。保存された画像データに付いては、メモリカード経由、あるいはUSBポートに直接接続してデータ転送可能で、公式にはiPad+CameraConnectionKit、Android3.1以降、Windows XP/Vista/7となっていますが、おそらくはMacOSX/Linux等でも同様に利用はできると思います。ただし、名刺管理用のWorldCardは公式対応OSの上で、193カ国語対応の文字認識ソフトWorldocScanXはWindows環境でないと動作しませんので。ソフトが利用できないのならば、画像スキャナとして利用する事も可能ですが、それならばもっと安価な製品があります。オンラインストアでの販売価格は19800円(税込み)。
こういう大人の事情でMacOSXでの動作が保証されないのって、メールサポートでいいならやらせてくれないかなぁとか思ってしまいますね。
参照:WorldocScan Pro

【エレコム】高精細センサ内蔵の3ボタンマウス

エレコム社から、高精細レーザーセンサーを搭載した3ボタンマウス「M-TG05ULシリーズ」が発表されています。このシリーズは動き検出にTrack on Glass レーザーセンサを採用する事で、ガラスの上でも使用する事が可能になったマウスです。分解能は800cpi/1200cpi/1600cpiの3段階で、底面側の切り替えボタンでで切り替える事ができます。早々簡単にかえるところではないのですが、ちょっと使いにくそうな位置です。ボタン数はシンプルな3個なので対応OSも多く、公式にはWindows XP/Vista/7,MacOSX 10.5/10.6/10.7等となっています。多分、Windows 2000/Mountain Lion等でも動作するとは思いますけど。全体は左右非対称のデザインなので,基本的には右利き専用機と思ってください。逆に、奇を衒った商品ではないので、安心して使う事ができます。PC/Mac本体との 接続はUSBになります。本体色はシルバー/ブラック/ブルー/レッド/ゴールド/ホワイトの6色が用意され、オンラインでの販売価格は3675円(税込み)です。現在使用している環境で、どうもマウスの動きが怪しいという感じの方は、これで少しはよくなるかもしれませんよ。
参照:シンプルタイプ3ボタンUltimateレーザーマウス「M-TG05ULシリーズ」