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ソニーストア
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土曜日, 6月 11, 2011

怪しいスタンドが立っています

木の枝を逆さまにして、スタンド代わりにしたのかと思いきや、まさにその通りだったでござるの図です。touch concept storeで販売されているスタンドには、折れた木から切り取った枝を脚にしたランプスタンドが販売されています。とは言うものの、折れた木の枝でも加工跡がある比較的太い枝をスタンドにした製品はいいのですが、このように細い枝で構成されているものは、枝の細さからくる不安感と、全体から醸し出される怪しい雰囲気があるので、逆に近寄り難いものがあります。つか、ある意味、妖気めいたこの世ならざるものが宿っているかの如きスタンドには見えないでしょうか?いくらランプが灯っているとはいっても、それ以外の灯りがなかったら子供が泣くレベルっす。そう言うデザインコンセプトなんですかねぇ、怖いものを感じますけども。
まぁ、同じものができないと言うのは間違いないのですが、オンラインストアでの販売価格が$800と言うのは如何なものかと。
参照:touch concept store

MX518の後継ゲーミングマウス「G400」

Logitech社から、ゲーミングマウスの新製品として「G400」が発表されています。従来機のMX518のブラッシュアップ版とでも言った方が良いのかもしれませんが、表面処理が渋いつや消し系のものになっているので、こちらの方が好みと言う方も多いのではないかと思います。動き検出には最大分解能3600dpiの光学センサが採用されており、これはMX518のおよそ2倍の分解能となっています。ボタン数は左サイドボタンが2個、分解能切り替えボタンと上面にボタンが2個ありますので、フルプログラマブルな8ボタン式。サイドボタンの位置から、ほぼ右利き専用機でしょう。動作環境としてはWindows XP/Vista/7ですが、G3マウスの経験上、他のMacOSX/Linux上でもマウスとしては使用が可能と推測されます。ただし、公式には設定変更用のアプリケーションは付属しませんので、分解能の変更等のボタンの再定義はできませんが。接続はUSBで、ドライバソフトは付属せず、インターネットのサイトからダウンロードする形式をとります。オンラインでの販売価格は$49.99です。
形状デザインはほぼ同じですが、表面の配色や表面処理が大幅に変わっているので、ゲーミングマウスとしてはこちらの方がいい様に思いますけど。
参照:Logitech Optical Gaming Mouse G400

MacBookAir専用非常用電源

バード電子で販売されているMacBookAirの外部電源なのですが、ユニークな発想からで着ている様です。ご存知の通り、マグセーフの特許がらみで、MacBookシリーズ向けのACアダプタや外部バッテリの販売には枷がはまってます。各社いろいろと苦労しているんですが、バード電子の製品はその解決のためにApple純正のAirLineアダプタケーブルを使用します。さらに、電源として使用するのは単一の乾電池です。アルカリまたはエネループが推奨されています。これを8本直列に繋いで12V、ここから24Vの電圧に変換して、電力供給を行ないます。電池が使い捨てと言うのはアレですが、非常用電源としてはありでしょう。MacBookAir用とされているのも、低電力で動作するためです。なお、今回はモニター販売と言う事で、オンラインストアでの販売価格は19800円となっています。非常用と割り切って考えると、こういう製品もありかもしれません。次の製品としては乾電池をニッケル水素バッテリにして、再利用できる様にして欲しいものです。
参照:MacBook Air 外部電源

どこかで見た様な…、ホバークラフトじゃないよね

ああ、こんなの、昔のTVアニメで見た様な気がする。若しくは、昔、米陸軍で開発していたフライングジープにそっくり、そんな気がしないでもありません。オーストラリアのChris Malloy氏が製作したHoverBikeです。1170ccの4ストエンジンを搭載して、前後のプロペラを駆動して浮上する形式をとります。まぁ、リアル「ホバギー」かリアル「スピーダーバイク」と言ったところでしょう。一般的なホバークラフトにある様な、空気をためておくスカートは無く、前後のプロペラで起こした風をグランドエフェクトで高めて、浮上のエネルギーにしている様です。もっとも、グランドエフェクトが得られるほどの翼等はないので、それほど高い高度には達しないでしょうけど。この種の低空を(比較的)高速で飛び回る乗り物と言うのは、男のロマンっすねぇ。
参照:Hoverbike

金曜日, 6月 10, 2011

USB2.0/3.0対応メモリカードリーダ

プラネックス社から、USB2.0/3.0接続のメモリカードリーダ/ライタが発表されています。USB2.0接続のPL-CR55S3U2-W/PL-CR55S3U2-BとUSB3.0接続のPL-CR55S3U3-W/PL-CR55S3U3-Bは、型番からも想像できる通り、基本的には同じメモリカードへの対応で、接続インターフェースが違うだけの商品です。SD/SDHC/SDXC,MMC,miniSD/SDHC,microSD/SDHC,CF,xD,MS/MSDuo,M2等の55メディアに対応しており、この内のアダプタカードが必要なminiSD/SDHC,M2を除くと、メモリカードを直接装着できます。SDメモリカードについてはClass10/UHS-Iに対応しているので、高速転送が期待できます。PL-CR55S3U3-W/PL-CR55S3U3-BはCFで最大96MB/Sec,UHS-I対応のSDHCで88.4MB/Secよ言う高速転送を実現しています。オンラインでの販売価格はPL-CR55S3U2-W/PL-CR55S3U2-Bが2500円、PL-CR55S3U3-W/PL-CR55S3U3-Bが3500円です。天板には、メモリカードの絵柄が印刷されており、どのスロットに何を入れればいいかが一目で分かりますので、これは便利でしょう。最近では標準的な機能ですけれど。
参照:PL-CR55S3U3-W/PL-CR55S3U3-B
参照:PL-CR55S3U2-W/PL-CR55S3U2-B

機能を詰め込んで失敗しちゃった製品

上海問屋で、珍しい複合商品が販売されています。USBバスパワーで動作するスピーカーなのですが、一方の側には3ポートのUSBハブが、他方にはメモリカードリーダ/ライタが付加されており、見た目よりも汎用的に使えそうな感じです。惜しむらくは、スピーカーがUSBサウンドデバイスではなく、単なるヘッドフォン端子に接続するアナログスピーカーである事と、USB端子とメモリカードスロットが正面から向かって右側面についているので、左スピーカーが使いにくい事でしょうか?どうせなら、USBサウンドデバイスとして、ケーブル一本で接続できる様にしておいてくれればいいのに。まぁ、価格的には1499円なので、ある程度はやむを得ない部分はありますけれど。
参照:スピーカーにカードリーダーとUSBハブ機能を搭載 3in1 マルチスピーカー

ワイヤレスキーボードの新型「K360」

ロジクール社から、ワイヤレスキーボードの新型「K360」が発表されています。 デザイン上の特徴はアイソレーションタイプのキートップが採用されており、それ以外の凹凸がほとんどない事です。たいていのキーボードはデザイン上の問題から、何らかの凹凸や段差等が設けられているのですが、K360にはそのような余計な凹凸は施されていません。そのため、シンプルで、非常にすっきりとしたデザインとなっています。フルキーではありますが、キートップそのものが小さくなっているのに加えて、一部のキー配列の変更と隙間の除去によって、いわゆるフルサイズキーボードよりは小さくなっています。ワイヤレスは同社独自のUnifyingで、レシーバも付属します。同社の省電力機能は健在で、単三乾電池2本で最長3年の使用が可能です。うまくすれば、保証期間内は乾電池の交換をしないで済むかもしれません。対応OSはWindows XP/Vista/7。他のOSでも使用可能かもしれませんんが、ファンクションキーの再定義等の機能が提供されません。オンラインでの販売価格は4980円です。ワイヤレスキーボードとしては比較的安価です。
参照:Logicool Wireless Keyboard K360
(ロジクール様、いつも情報提供ありがとうございます)

俺のダヒナマヒトがよほぉ〜

USB.Brandoで販売されているシリコンオーディオプレイヤーなのですが、ご覧の通りのダイナマイトの束を模した形状になっています。中央に太い筒があり、周囲に8つの細い筒を束ねた形状になっています。割りと投げやりな感じのある紐で束ねてあるんですが、ひもを切っても分離はしません。導火線に火をつけても爆発はしませんが、何となく、それっぽいところがいいのではないかと思います。なお、外だわの筒の間を利用して、スピーカーやボリューム、入出力用の端子やメモリカードスロットが配置されており、microSD/SDHC及びUSBフラッシュメモリを装着して、MP3/WMA等の形式のファイルを再生できます。スピーカーも内蔵しているので、単体での「ダイナマイトな」サウンド再生が楽しめていいでしょう。まぁ、部屋を見渡して、いきなりこんなのが置いてあったら、客人がビビるのは間違いないので、そう言う目的にはいいのでは?オンラインでの販売価格は$43.00。
参照:USB Bombshell MP3 Player

ボクと契約して、旧神を一掃してよ?!

ThinkGeekで取り扱われている、もっともかわいいクトゥルフのぬいさんです。なんだか、日本の魔法少女アニメによくあるマスコットキャラクタのデザインに近い様な気がしますけれど、緑の本体に、タコの様な触手(見たいなモノ)がある姿は、まごう事なきクトゥルフです。とは言え、かわいい方に属するデザインは、人類に悪夢や精神崩壊をもたらす邪神とは思えないくらいで、イメージが180度ほども違ってしまっています。どこかでボタンをかけ間違えたのかもしれませんが、「可愛いは正義」と言う言葉もありますので、まぁ、よろしいのではないかと。別に、このぬいさんを持っていても、夜ごとの悪夢に悩まされるとか、精神崩壊に至等と言う事でもありませんし。オンラインでの販売価格は$18.99で、この種のぬいさんとしては、かなり安価だと思います。かわいい系のデザインで、旧支配者等を描くマンガが読みたいと思う今日この頃…。
参照:My First Cthulhu Plush

「激突!」って映画がありましたね

USB.Brandoで販売されている大型トレーラタイプのトラックを模した、フラッシュメモリです。牽引するトレーラ側がコネクタキャップになっており、さらに、見た目には横倒しの向きでコネクタに装着します。従って、傍目からはノートPC等に激突して、横倒しになったも同然か、と。らしいといえばらしいのですが、ちょっと笑ってしまいます。サイズ的にも86mm(L) x 20mm(W) x 25mm(H)なので、かなりでかい製品と言えます。対応OSはWindows XP/Vista/7,MacOSX,Linux2.4以降となっています。用意される容量は2GB/4GB/8GBの3種類で、オンラインでの販売価格は$17.00/$19.00/$28.00です。もう少しカラフルだといいと思ったり、コンテナユニットにもう一工夫あれば面白いと思ったりしましたけど。どうせなら、コンテナユニットに宣伝用のシールでも貼っておけば、宣伝費も稼げるんじゃないかと。
参照:USB Lorry Flash Drive II

木曜日, 6月 09, 2011

iPad2をカラーライジング

デザエッグ社で提供されているデザカラーに於いて、iPad2のカラーカスタマイズサービスが始まっていると発表がありました。本体のカラーカスタマイズサービスは海外のColorware社等が有名ですが、国内ではあまりアナウンスがありませんでした。今回対応するのはiPad2で、Wi-Fi/Wi-Fi+3Gのいずれにも対応しますが、3Gモデルは持ち込みのみの対応になります。まぁ、この辺りは販売経路のいろいろな事情があるためでしょう。サービス価格は持ち込みの場合で33980円から、Wi-Fiモデルの購入と同時であれば77780円からとなっています。「デザカラー」サービスでは、iPad2以外の機種のカラーライジングも受け付けている様なので、アルミのメタル調の外装がどうにも気に入らないと言う方は、依頼されるといいでしょう。
参照:DEZAEGG/デザエッグ

PS3対応のBluetooth接続薄型キーボード

ソニーコンピュータエンタテイメント社から、PS3に対応したBluetoothキーボードが発表になっています。キートップ間の間隔がほとんどない、薄型のキーが採用されています。形状は、いわゆるミニキーボードタイプで、テンキーはありません。それでもキーピッチは一般的なフルサイズキーボードと同じく19mmが確保され、入力そのものはさほど違和感なくできるのではないかと。本商品は外枠がないので、かなりすっきりとした感じのデザインになっています。キーボードのほぼ中央にはスティックタイプのポインティングデバイスがつきますので、これ1基で入力のほとんどを賄えます。Bluetooth2.1+EDRに対応し、HIDプロファイラが使用できる機種であれば、利用そのものは可能になります。ダメなケースもあるでしょうが。電源は単三乾電池、Class2に対応しているので、最大到達距離は10mです。6月30日からの販売が予定されており、販売予想価格は5000円(税込み)です。
昔、AppleIIGSキーボードの人気が高かったのですが、それを彷彿させるデザインです。Macでも使えるといいなぁ。
参照:Bluetooth®無線通信が便利なPlayStation®3対応 「ワイヤレスキーボード」

脚は熱くならないし、操作性も向上します

Logitech社から、Unifyingワイヤレス技術対応のノートPC用ポインティングデバイス「N600」が発表されています。ノートPCの下に敷く形式をとりますが、残念ながら、冷却ファンはついていない様ですが、底面の熱は直接脚には触れない様になります。ユニークなのは、出し入れ可能なタッチパッドが収納されている事で、デスクトップマシンにタッッチパッドを繋いだのと同じ感覚で使用できる様になります。もちろん、Unifying対応レシーバのおかげでワイヤレスで動作し、マルチタッチジェスチャにも対応したパッド面は広く、操作性はかなり高くなっています。Logitech社の省電力機能のおかげか、単4乾電池4本で半年ほどは使用可能な様です。オンラインでの販売価格は$69.99。冷却ファンではありませんが、直接脚に熱が伝わらないですし、一般的なノートPCに搭載されているタッチパッドよりも大型のマルチタッチ対応のパッドが付属するのは、操作性がかなり向上すると思われます。ワイヤレスで繋がるのもいい点です。
参照:Logitech Touch Lapdesk N600

メカメカしいゲーミングマウスがMac環境でも使用可能に!

R.A.T. Gaming Mouseを販売するMad Catz社のブログで、Mac用のドライバの提供がアナウンスされています。R.A.T.ゲーミングマウスはメカメカしさ爆発と言った感じのデザインで、Cyborgと言う社名通りのメカメカしさです。たぶん、Windowsと併用していて、そのままMacOSX環境でも使いたいと言う要望があったのだと思いますが、これで安心して購入する事ができそうです。なお、動作環境はMacOSX10.6で、IntelCPU搭載機のみになります。あまりにもメカメカし過ぎて、一部のゲーマーしかついて来れない様な気もしますが、並のゲーミングマウスでは足下にも及ばない個性がありますし、何よりもカッチョいいデザインです。
既にお持ちの方は、これでMac環境でも安心して使用できる様になりますね。
参照:R.A.T. gaming mice

水曜日, 6月 08, 2011

トランスポータブルなPCを自作する

ポータブルPCと言う意味合いには、ノートPCと言う一面と、持ち運び可能(トランスポータブル)な据え置き型の二つの解釈があります。据え置き型でも輸送はできると言う意見もあるでしょうが、モニタ一体型と言うのは重要な要件です。この種の製品のほとんどはディスプレイが1面だけで、まれにノートPCでも2面の製品がありましたが、Storage System社のSpark-S9Tはディスプレイを3面持つ組み立て用のプラットフォームで、電源まで含んだアルミのケースになります。キーボードとタッチパッドは収納式になっており、使用時には外部に取り出して使用します。画面は対角17”で、解像度は各1600 x 900です。フライトシミュレータやFPSなどの大画面を必要とするゲーマー向けには、かなり需要があるんではないかと思いますけど。
参照:Spark-S9T

理系男子向けの腕時計


ThinkGeekで販売されているAtomWatchが、時間が読みにくくて楽しいです。中央の核の周りを電子が回っている様子を表しているのですが、内側の軌道を回っている電子が短針を、外側をまわっている電子が長針を表しています。他の電子軌道も描かれているので、線が入り組んでしまうため、時分針を示す白点が分かりにくいです。ベルトは黒のレザー製で、比較的狭いタイプですから、男女両用で使用できます。黒帯しかないのですが、その辺は我慢してもらうとして。まぁ、理系男子、特に原子核関連の専門課程に進んでいる方向けの腕時計と言ってもいいんじゃないかと思います。オンラインでの販売価格は$119.00とちょっと高めですが、ゼミ単位で共同購入等は如何でしょう。もちろん、この時計には放射性物質は使われていません。
参照:Atom Watch

けっしてジェイソンごっこはしない様に!

アウトドア派だと、こういうアックスを見ると心躍るのはではないかと。映画「シャイニング」「13日の金曜日」辺りを思い出す方もいるかも知れませんが、確かに、欧米のログハウスが似合いそうなアックスです。日本だと鉈ですかねぇ。なお、持ち歩きは不可です。って、当たり前ですが。シンプルなデザインなんですが、何か、妙に魅かれるものがあります。こんなのとやり合ったら、日本刀もたじたじでしょう。garrettwade.comで販売されており、小さい方がキャンピングアックスで、オンラインでの販売価格は$38.80。大きい方がチョッピングアックスで、同$49.75。木材を入れてあるのが、防水キャンバス地のログキャリアで、これは$42.00です。
参照:Swiss Army Axes

デザイン系のマウス「rinkaku」

エレコム社から、デザイン系のマウス「rinkaku(M-NE1URシリーズ)」が発表されています。デザインオフィス"nendo"とのコラボレーションモデルで、なるほど、外周に沿う様に輪郭の様な筋が入っています。なお、デザイン上は3ボタンモデルですが、わずかながらも湾曲しており、右手専用モデルになります。輪郭線とスクロールホイールのカラーで、ブルー/グリーン/レッド/オレンジの4色が用意され、ケーブルも同色になります。基本的には3ボタン+スクロールホイールのベーシックな機能のため、公式な対応OSはWindows XP/Vista/7,MacOSX 10.5/10.6となっていますが、他の多くのシステムでも利用は可能でしょう。動き検出には分解能1000dpiの光学センサで、スクロールホイールはチルト非対応です。まぁ、デザインの事はあまり詳しくはないんですが、左右対称の方が使い易かったのではないかと思う今日この頃。
参照:3ボタン光学式マウス“rinkak(リンカク)”「M-NE1URシリーズ」

火曜日, 6月 07, 2011

発売前からパワーアップ

5月10日に紹介したFacebookフレンドリーな携帯電話ChaChaですが、「600MHzのプロセッサなので、ちょっともっさり気味かも」等と書いたら、発売前に800MHzに仕様が変更になっていました。多分、事前の評価が類似のものだったんでしょう。劇的に速度が向上する訳ではないのですが、もっさり感は改善されるのではないかと。
日本で販売されるかどうかは微妙ですが、日本語表示にかなりCPUパワーを喰いますので、これでも足りないくらいでしょう。多分、1GHzは最低ラインかと思います。
参照:Detailed specifications

腕時計で線量測定

秋葉原での販売が開始された様ですが、Polimaster社の腕時計型の線量測定器「PM1208」です。ガンマ線の線量と線量率を測定し、危険な領域にあればアラートをだして知らせてくれます。これを付けたままで某福島の原発の敷地内にはいると、盛大に鳴り響いてくれるのかもしれませんが。都内等の原発から遠く離れたところで鳴り響いたら、ちょっとどころか、致命的かもしれません。計測データは内部のフラッシュメモリに500イベントまで記録する事ができ、赤外線を通じてPCに送信する事ができますから、後でデータの解析を行なう事ができます。例えば、GPSロガー等と組み合わせると、どの辺りで反応したのかが分かりますから、ある意味、楽しめるのではないかと。放射線検出は、このサイズにも関わらず、ガイガーミュラー計数管を使用しています。時計部分はスイス製クォーツムーブメントなので、それなりに精度の高い時刻を知らせてくれます。電源はCR2032バッテリ一つで、1年間動作するそうです。秋葉原での販売価格は99800円。一応、日本語のマニュアルもつくそうなので、興味のある方は是非!
参照:PM1208M Wrist Gamma Indicator

どこかで見た様な気がするけど…

そーそー、こういうデザインのデジカメを、昔某F社のOEMでアップルも売ってたよねって言う昔話は置いといて、KickStarterで資金集め中のiShuttrです。iPhone4専用のユニットで、機能としては専用カメラグリップ&シャッターを備えた、外部バッテリと言うところです。接続はユニバーサルDockコネクタ経由となり、本体には同期/充電用にminiUSBコネクタが用意されています。珍しいのは、キセノン管によるフラッシュライトが用意されており、内蔵フラッシュよりも明るい画像撮影ができます。多分、グリップの辺りが内蔵バッテリになっていて、電力的な余裕があるのではないかと。本体には三脚に取り付けるためのネジ穴が用意されている様なので、固定すれば手ぶれのない撮影も可能です。発想が面白いんですが、そこまでしてiPhone4をカメラとして使いたいか?ッと思ってしまいます。
参照:The ultimate camera accessory for the iPhone 4!

iPhone用アナログジョイスティック

tenonedesign.comで予約が始まっている、スマートフォン用のアナログジョイスティック「fling mini」です。類似の製品がそうである様に、iPhoneの液晶面に表示されるソフトウェアジョイパッドに対応し、その上に配置して使用します。固定は各2個ずつ用意される吸盤を、タッチパネル以外のマイクとイヤースピーカの脇に貼って固定します。サイズが合えば、その他のスマホでも使用が可能かもしれません。スティックそのものはコイル状のバネの中央に配置されており、バネで優しくタッチパネルを押さえる様になっている様ですから、タッチパネル破損の可能性は低いでしょう。その分だけ、感度は低そうですが。現在の予約価格は$24.95で、6月15日からの出荷が予定されています。ゲーム側の対応も必要でしょうが、現状のソフトウェアジョイパッドに飽き足らない方は導入する価値はあるのでは?
参照:fling mini - Analog joystick for smartphones -

USB3.0接続のディスプレイがAsus社から?

ITProPortal.comで、Asus社のUSB3.0接続のディスプレイMS248Bがレポートされています。現状、Asus社のサイトでは情報が見つからなかったので、Computex/Thaipei等でのレポートなのかもしれませんが。その情報によれば、USB3.0接続のLEDバックライト仕様のディスプレイで、ベースになっているのが既存のMS248Hだと言う事です。MS248HそのものはDVI/HDMIインターフェースの対角24"のワイドディスプレイで、HDTVに対応した1920x1080の表示解像度を持ちます。USB3.0が採用されたのは、やはり高速な転送速度とUSB2.0以前よりも強力な電力供給能力の様です。気になって調べてみると、DisplayLink社から5/10付けでUSB3.0接続のディスプレイアダプタのOEM情報が発表されていましたので、おそらくはそれが用いられているのではないかと思います。DisplayLink社のデータによれば、USB2.0接続のディスプレイチップとは互換性を持ち、対応OSはWindows XP/Vista/7等です。MacOSXは対応外の様ですが、そもそもUSB3.0搭載までには時間がかかりそうなので、それもやむを得ない事と思われます。チップそのものはVGA/DVI/DisplayPort/HDMI等に対応し、HDCP2.0にも対応しているので、かなり汎用的に使用可能なチップの様です。おそらくは、今後に向けて採用メーカーも増えるのではないかと。
参照:Asus Shows 24-inch LED USB-Powered Monitor
参照:The World’s First Single Chip SuperSpeed USB 3.0 To Dual 1080p Display Controller

月曜日, 6月 06, 2011

フルサイズ薄型キーボード

バッファローコクヨサプライ社から、薄型のスリムキーボード「BSKBU08シリーズ」が販売開始になっています。一応、日本語JIS配列に準拠はしているんですが、キートップには日本語かな文字の刻印はありません。キートップがすっきりとしているのは間違いない事ですが、基本的にローマ字入力の方向けの製品です。タッチタイプができるレベルならば問題はないでしょうが、そうでないとかなり辛いです。ファンクションキーの辺りが押し込まれて、一部特殊なキー配列になっています。
キー自体は支持架にパンタグラフ式を採用しており、ノートPCの様に薄型の設計になっています。サイズ的には384mm(W) x 124mm(H) x 19mm(D)となっています。底面にはアルミ板が取り付けられているので、キータッチは悪くないはずです。鉄板とはいかないでしょうが、強度は割りとあるはずですから。本体色はブラックとホワイトの2色で、オンラインでの販売価格は共に3300円です。対応OSはWindows XP/Vista/7ですが、他のOSでも動作するでしょう。
参照:USB接続 有線スリムキーボード「BSKBU08シリーズ」

どこのペネロープ・カーですか?

すぐに市販されると言うレベルではなく、あくまでもJeremy Westerlund氏の手によるコンセプトデザイン「Rolls Royce Apparition」です。ああ、シャコタンにしたロールスロイスと言う訳でもないっす。妙にカッチョいい感じと思ったら、全体のラインがサンダーバードのペネロープカーに似ているんですな。アレもロールスロイス風のデザインが施されてましたけど。こちらは、ロールスロイス社のデザインに特徴的な高い車高のキャビンを廃して、どこまでもスポーティになる様にデザインされています。その分だけ窓は非常に狭くなっているので、安全性と言う点で疑問を残す事になりますが。実際、このままでは死角が多すぎるでしょう。乗降は観音開きのドアを開いて行ないますが、全体が低くなっているので、多少はかがまなければならない様です。昔のオープントップスタイルのロールスに近いデザインと言ってもいいかもしれませんが、いわゆるスーパーカーとは感じが違いますね。SF映画に出てきそうなデザインです。
参照:Rolls Royce Apparition

それっぽくなくなってきたスパイカメラ付きサングラス

一時期よりもだいぶすっきりとしたデザインになり、スパイカメラとは見えなくなりつつありますが、それでも立派なスパイカメラ付きのサングラスです。Gadget.Brandoで販売されているこの商品は、眉間の部分に約500万画素のセンサとピンホールレンズを仕込んでおり、静止画で約500万画素のJPEGファイル、動画ではDVDレベルの720 x 480/avi形式での録画が可能になっています。残念ながらモニタリングはできませんので、実際のデータはPCに転送後に確認する事になります。装着時には左側になる部分がコントロールユニットで、ここには静止画撮影/動画録画のボタンが独立して用意されており、下側にはUSBポートが隠されています。内蔵されているメモリ容量は4GBで、対応OSはWindows 2000/XP/Vista/7。多分、USBマスストレージクラス対応と考えられるので、他のシステムでも利用そのものは可能でしょう。ボタンの部分は髪で隠せるので、これにリモコンでもあれば完璧なんでしょうが。オンラインでの販売価格は$79.00。意外と安価になっています。
参照:Streamline Glasses Spy Camera

日曜日, 6月 05, 2011

ワイヤレス通信を暗号化してみました

Microsoft社から、ワイヤレスキーボードとマウスのセット商品「Wireless Desktop 2000」が発表されています。このキーボードの最大の特徴は、レシーバとの間の無線通信が暗号化されている事で、これにより簡単には通信内容が分からない様になりました。ってことは、従来製品どころか、他社のほとんどの製品も暗号化されていなかった訳で、外部のレシーバで受信する事でどのキーを押したかが分かった訳ですよ、お客さん。もっとも、これを使用したとしても、暗号化されるのは無線通信の部分だけで、PC側にキーロガーなんかが仕込まれていればそれっきりなんですが。それでも、多少の安心感は得られるでしょう。商品はパームレストが用意されている比較的大型のフルサイズキーボードと、高精度なBlueTrackセンサを内蔵したマウスのセットになり、オンラインでの販売価格は$39.95です。対応OSはWindows XP/Vista/7,macOSX 10.4/10.5/10.6となっています。電源は単4乾電池で、これは同梱されます。セキュリティが気になるけれど、ワイヤレスのキーボードとマウスが使いたいと言う、かなり無理な注文をだす方にお勧めしておきます。
参照:Wireless Desktop 2000

折り畳み式キーボード…じゃない…だと?!

Firebox.comで、QWERTY配列のキーボードの様な外観デザインを持つ財布の予約販売が開始されています。普通に出来のいい革製の折り畳み式財布の表面に、キートップを模した刻印がうたれています。もちろん、この財布がキーボードの代わりを果たす事はありませんが、デジタルガジェット好きには溜まらんデザインではないでしょうか?もっとも、人海戦術を厭わないのであれば、製作そのものは刻印を打つ行程が増えるだけなので、キートップの刻印さえ用意できれば大丈夫なレベルです。そのため、オンラインでの販売価格も£34.99とそれほど高額ではありません。
基本は黒のレザーに赤い糸が縫い込まれたデザインになっており、かなり良い感じがあります。内部には"All work and no play makes Jack a dull boy"(よく遊び、よく学べ)と言う文が刻まれていますが、これは映画「シャイニング」でも有名になった文ですが、いろんな意味合いで深いと思います。
参照:Qwerty Leather Wallet