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土曜日, 1月 19, 2019

【秋月電子通商】USB PD(100W)対応電圧/電流チェッカー

秋月電子通商で、ルートアール社のUSB PD対応電圧/電流チェカー「RT-TC1VAB2」が販売されています。最近はUSB PD対応機器が多いのですが、複数の電圧が使用されているので、今現在で出力されている電圧/電流がわかりにくくなっています。そこはかとない不安がありますので、確認したいと思うのは当然の有様です。この製品はUSB PDのProfile5(100W)までに対応したチェッカーで、測定電圧値は4V〜20V、測定電流値は50mA〜5Aまでとなります。測定した電圧/電流値は3桁のLEDで2秒毎に切り替えて表示します。接続端子はいずれもUSB-Cで、ケーブルと電源の間に接続すれば測定を行ないます。バッテリやチャージャの状態を確認したり、ケーブルの劣化等を確認するにはちょうど良いかと。オンラインでの販売価格は1380円(税込み)です。
参照:USB PD対応 USB Type-C電圧・電流チェッカー「RT-TC1VAB2」

【LaCie】新規外装の外付けHDD2019年版

Lacie社から、外付けHDDの「Mobile Drive」も発表されています。同系列のデザインである「Mobile SSD」と違い、内蔵されているのは大容量HDDになります。本体色にスペースグレイの他ムーンシルバーの2色構成となり、用意される容量は1TB/2TB/4TB/5TBの3機種となります。ただし、1TBモデルはムーンシルバー限定ですが。また、流石に5TBモデルは厚みがあります。ドライブ本体側の接続端子はUSB-Cで、背面側の中央に配置されています。標準でUSB-C/-CとUSB-A/-Cのケーブルが付属します。電源はUSBバスパワー駆動のみで、外部電源アダプタは使えません。ちょっと不安が残りますが、必要ならばバスパワーハブを使用してください。本体外装はアルミ合金製ですが、内蔵しているのがHDDのためか、落下耐性はそれ程でもない様です。Mobile SSD程の高速性は必要ないけど、大容量が必要と言う方には向いています。

参照:LaCie Mobile Drive

【LaCie】新規外装の外付けSSD2019年版

LaCie社から、外付けSSDの「Mobile SSD」が発表されています。ドライブ側の接続端子はUSB-Cで、電源はバスパワー駆動。最大転送速度が公称で540MB/Secにもなります。通常使用どころか、動画編集にも十分に使用可能な転送速度です。本体は縁や角がカットされた、ダイヤモンドエッジと呼ばれるちょっと変わったデザインが採用されており、アルミ合金製の外装になります。内蔵ストレージがSSDである事と合わせて、最大3mの高さからの落下に耐えるとされています。もちろん、TimeMachine互換ですので、Macユーザーも安心して使えます。本体色はiPhone/MacBookユーザーにはお馴染みのスペースグレイですが、それ以外は用意されません。ちょっと気になったのは接続インターフェースで、付属するケーブルでUSB3.0/3.1Gen.1の対応はわかるのですが、パッケージにはThunderboltも併記されており、仕様表には記載がない、と。MacOSX/Windows両対応で、再フォーマットの必要がない事からは、出荷時フォーマットはFAT32かな、と。用意される容量は500GB/1TB/2TBの3製品になり、これ以上はHDD版に譲る様です。
参照:LaCie Mobile SSD

金曜日, 1月 18, 2019

【CRKT】変態チックなカランビットナイフ

CRKT社から、かなり変態チックな折り畳み式カランビットナイフ「PROVOKE™」が販売されています。フォールディングタイプのカランビットナイフは、一般的には刃の根元を軸にして、刃のある側が内側になる様にしてハンドルの内部に折り畳みます。このナイフでは、2本のアームによってハンドルの外側に引き込む様にして収納するのが特徴です。刃を出す場合には、従来の引っ張り出すと言うよりは、押し出すと言う感じになります。逆に、カランビットナイフの特徴である三日月型と言うよりは、直線に近い形状になりますが。こういうメカニカルな仕様のナイフはあまりないので、タマランという方も少なくないのでは?ブレード素材はD2鋼で、表面は窒化チタンのコーティング。ブレード長は61mmちょっとあるので、携帯すると改正銃刀法で一発アウトです。ブレード厚は5mmを越えているので、かなりごつい感じがします。オンラインでの販売価格は$200です。

参照:

【SteelSeries】高速充電可能なワイヤレスマウス

SteelSeries社から、ワイヤレスマウス「RIVAL 650 WIRELESS」の国内販売がアナウンスされています。PCとは専用のQuantum WirelessTMによるワイヤレス接続ですが、遅延時間1msと言う有線接続並みの数値を実現しています。ワイヤレス接続でもっとも気になる電源は充電式で、わずか15分の充電で10時間の利用が可能となっています。バッテリが切れた場合でも、15分程のインターバルで再利用が可能になるのはありがたい事です。動き検出にはPixArt社との共同開発によるTrueMove3に高さ検出専用のセンサを加えたTrueMove3+。分解能は100cpi〜12000cpiで、100cpi単位での指定が可能です。両側面のサイドパネルは取り外す事が出来、その内側には左右各4個ずつのバランスウェイトを取り付ける事ができます。バランスウェイトを取り付けられるマウスは少なくありませんが、本体左右に配置されているのは珍しいです。ボタン数は計6個。1月31日からの販売が予定され、店頭予想価格は16000円前後との事です。

参照:RIVAL 650 WIRELESS

【サンワサプライ】iPhoneにも使えるリモコン付きレーザーポインタ

サンワサプライ社から、リモートコントローラ付きのグリーンレーザーポインタ「LP-RFG112S」が販売されています。レーザー部そのものは、先に発表された「LP-GL1015BK」とほぼ同じものが採用されていると思われ、照射光は波長515nmのエメラルドグリーンになり、連続照射時間は70時間にもなります。10時間少ない分はリモコン機能のワイヤレスに振り分けられているためで、2.4GHz帯を使用するオリジナルのRF方式とBluetooth4.0の2方式に対応します。RF方式用には、専用の小型レシーバが付属します。リモートコントロールできるのはPowerPointとkeynoteですが、珍しいのはBluetooth接続時にiOS上のpowerpoint/keynoteの操作が可能と言う点です。したがって、基本的な書類であれば、WindowsPC/Mac上のアプリで作成してからiPhoneに転送、実際のプレゼンはDigitalAVアダプタ等が必要かも知れませんが、それでも持って行く機材は圧倒的に少なくて済みます。そう考えると、この商品の価値が変わるかも知れません。電源は単4乾電池が2本で、オンラインでの販売価格は26784円(税込み)です。
参照:2.4G&Bluetoothグリーンパワーポインター「LP-RFG112S」

【Alexia Meditation Seat】瞑想用座椅子とは?

Alexia Meditation Seat社から、瞑想のための座椅子とでも言うべき「Meditation Seat」が販売されています。いわゆる座禅を組むときの姿勢は結跏趺坐と言うのだそうですが、多分、関節が柔らかくないととれない姿勢ですし、足が長過ぎても辛い姿勢と思います。欧米の方にも座禅は広がっている様ですが、足が長いので、この結跏趺坐の姿勢はちょっと辛そうです。で、この「Meditation Seat」ですが、欧米の方の長い足でも結跏趺坐っぽい姿勢がとれる座椅子になります。瞑想するのに結跏趺坐でなければならないと言う事はないはずなんですが、この姿勢は背筋が伸びるので、端からは姿勢よく見えたりします。結跏趺坐よりも膝が伸びる形なので、足のしびれも起こり難いかと。まぁ、形からって言うのはアリだと思いますが、あまり汎用性が高くないのが難点でしょうか?瞑想のときぐらいにしか使えなさそうなので、あちらのヨガ教室とか善スクールみたいなところでないと使い難いでしょう。椅子本体は、表面素材の違いでFABRICS/VEGAN LEATHERS/LEATHERSが用意され、オンラインでの販売価格は$385/$385/$485です。

参照:Alexia Meditation Seat

木曜日, 1月 17, 2019

【ZAGG】11" iPadPro専用耐衝撃性キーボード一体型ケース


ZAGG社からは11"iPadPro(2018)専用のキーボード一体型ケース「rugged book go」も発表されています。その名の通りに耐衝撃性を高めたケースで、TPU素材を採用して、最大で2mの高さからの落下に耐えるとされています。キーボードは2台のマルチペアリングが可能なBluetoothモデルで、記述からするとパンタグラフ式。キーバックライトは7色から選択が可能です。ワイヤレス接続のため、キーボードは分離可能になり、本体から離しても使えます。ありがたいことに、2-in-1タイプのスレートPCにありがちなペラペラキーボードではなく、ある程度の厚みのある入力しやすいキーボードのようです。スタンド脚もあるので、任意の角度で固定ができ、なおかつ楽な姿勢での入力が可能になります。ApplePencil2は画像では上面に配置可能で、おそらくは無線充電も可能と思われます。なお、キーボード側の内蔵バッテリは大容量とされていますが、具体的な数字は挙げられていません。ただ、1チャージあたりの使用期間は最大1年とされているので、だいぶ長持ちするバッテリのようです。まぁ、1日1時間の魔法とバックライトオフという制約付きですが。オンラインでの販売価格は$149.99で、近日販売開始となっています。
参照:rugged book go Wireless Keyboard & Durable, Detachable Case for Apple 11-inch iPad Pro

【サンワダイレクト】汎用モバイルバッテリケーブル有無モデル

サンワダイレクトから、汎用のモバイルバッテリ「700-BTL039M」と3-in-1のケーブルが付属した「700-BTL039LCM」が販売されています。内蔵するバッテリ容量は10000mAhと大容量で、出力はUSB-Aポートが2基。一方が5V/1A、他方が5V/2.4Aが最大出力で、2ポート合計で5V/2.4A出力になります。入力はmicroUSB端子で、5V/2Aが必要ですが、いずれもチャージャは付属しません。039M側は30cm程のmicroUSBケーブルが付属し、039LCM側は先端差し替え式Lightning/USB-C/microUSBケーブルが付属します。ケーブル不要なら前者、ついでに購入するならば後者と言ったところでしょうか。外装はマット処理のアルミ合金製で、見栄えも良いですし、充放電時の放熱と言う点でも優れます。その代わりに滑り易いので、スマフォを直接重ねて持つのは非推奨です。また、本体重量も230g程もありますので、手に持つとずしっと言う重みを感じるかもしれません。オンラインでの販売価格は039Mが3980円(税込み)、039LCMが4680円(税込み)です。
参照:モバイルバッテリー(iPhone・Android対応・大容量・10000mAh・アルミ筐体・microUSBケーブル付属)「700-BTL039M」
参照:モバイルバッテリー(iPhone・Android対応・大容量・10000mAh・アルミ筐体・Lightning/microUSB/Type Cケーブル付属)「700-BTL039LCM」

【アップル】iPhoneX世代のバッテリ内蔵型ケース

アップル社から、iPhoneXR/Xs/XsMax用のバッテリ内蔵式ケース「Smart Battery Case」が販売されています。先にmophie社から発表されているバッテリケースとほぼ同一仕様で、iPhone側には無線充電で電力を供給するため、Lightning端子を自由に利用できるのが最大の特徴です。また、従来製品とは異なり、デザインも凸型ではなくなっていますので、mophie社製品とほとんど見分けがつかなくなっています。まさか、OEM商品なのか?内蔵されたバッテリ容量は不明ですが、ロック画面等に残量表示が可能になっています。表面はシリコンラバーで覆われ、内側にはマイクロファイバーが配されているので、それなりに耐衝撃性も高そうです。内蔵するバッテリにはQi方式の無線充電とUSB PD対応のチャージャによる有線充電の2通りで充電が可能です。もちろん、背面カメラのレンズ孔が開いているので、問題なく利用できそうです。各製品とも、本体色はブラックとホワイトのみが用意され、オンラインでの販売価格は14800円(税別)です。
参照:iPhone XR Smart Battery Case - ブラック
参照:iPhone XS Smart Battery Case - ホワイト
参照:iPhone XS Max Smart Battery Case - ブラック

水曜日, 1月 16, 2019

【ThinkGeek】アポロ11号の記録フィルム缶型のランチボックス

ThinkGeekで、アポロ11号で使用されたフィルムリール缶を模したランチボックス「Apollo 11 Mission Film Reel Lunch Canister」が販売されています。如何にもミッション終了しました感のある、かすれた文字が印象的な外装で、逆に上面の蓋がくたびれていないのが気になってしまいます。ランチボックスは3段で、もしかすると、サターンVを使用した3段ロケットだったのにかけているのかも知れません。一段あたりは137mmφ x 66mm(H)で、取っ手を含めた高さは280mm程になります。内部に仕切り等はありません。素材はステンレスなので、空の状態でも割りと重めです。あまり保温等は考慮されていないので、その点には注意してください。実用と言うよりは、むしろ観賞用と言う気もしますが、これにサンドイッチ等を詰めて、上野の博物館巡りや日本科学未来館等の科学技術系の場所を訪ねると注目を集めるんじゃないかと。オンラインでの販売価格は$24.99です。
参照:Apollo 11 Mission Film Reel Lunch Canister

【エレコム】USB PD(30W)対応のチャージャ

エレコム社からUSB PD対応のチャージャ「MPA-ACD02シリーズ」が発表されています。USB-Aを4ポートと、USB-Cを1ポートで、計5ポートの出力を持ちます。USB-CポートはUSB PD(30W)に対応しているので、iPhoneの高速充電だけではなく、MacBook等への給電も可能になっています。他の多くの製品が18W出力には対応していますが、こちらは30W出力に対応している点が強みです。ただし、充電用のケーブルは付属しませんので、USB-C/-CやUSB-C-Lightningケーブル等は別に用意する必要があります。USB-Aは各ポート最大5V/2.4A、全ポート合計で5V/6Aまでの出力が可能です。縦横いずれの向きでも置く事が出来ますが、安定性を考えると横置きになると思われます。外周には2カ所に滑り止めのラバーバンドが巻かれているので、そうそう簡単には移動はしないでしょうし。コンセントのケーブルは脱着式で、入力電圧は100V-240Vのワールドワイド仕様です。本体色ブラック/ホワイトの2色が用意され、オンラインでの販売価格は9007円(税込み)です。
参照:Power Delivery対応 5ポートAC充電器「MPA-ACD02シリーズ」

火曜日, 1月 15, 2019

【ZAGG】iPad用キーボード一体型スリムケース


ZAGG社から、iPad/iPadPro(2018)専用のキーボード一体型ケース「slim book go」が発表されています。どこかで見たような形状になるわけですが、いわゆる2-in-1のスレート型PCを思いっきり意識したデザインです。キーボードとスタンドは分離式になり、キーボード側は2台までのデバイスとペアリングが可能です。1台はiPadとして、同時に持ち歩くだろうスマフォや、PCなどとペアリングできるのは楽だと思います。対応のiPadは全機種でApplepencil/ApplePencilIIをサポートしている訳ですが、この製品でも収納スペースが用意されています。ただ、そのスペースがiPad装着スペースの下なもんですから、ApplePencilIIの充電はセットし直しになってしまうと言う。それでも、キーボード装着時にはカバーされるので、持ち歩いても紛失の可能性が低いのはいいところかと思います。オンラインでの販売価格は9.7" iPad,11" iPadPro用が$99.99で,12.9" iPadPro用が$119.99です。
参照:slim book go Ultra-Slim Keyboard & Detachable Case for Apple 9.7-inch iPad
参照:slim book go Ultra-Slim Keyboard & Detachable Case for Apple 11-inch iPad Pro
参照:slim book go Ultra-Slim Keyboard & Detachable Case for Apple 12.9-inch iPad Pro (2018)

【サンワサプライ】長時間照射可能なグリーンレーザーポインタ

サンワサプライ社から、長時間の連続照射が可能なレーザーポインター「LP-GL1015BK」が販売されます。単4アルカリ乾電池2本を電源として、連続照射時間80時間と従来製品の倍以上に伸ばしたのが最大の特徴です。一般的には、赤色レーザーの方が連続照射時間は長いのですが、この製品では並みの赤色レーザーよりも長く、経済的と言えます。そりゃ、海外製の製品にはリチウムバッテリを使用して長時間照射を実現した製品もありますが、バッテリの入手に難がありますから。レーザー光はエメラルドグリーンで、人の眼には赤色レーザーよりも感度が高くなるので、遠方でもよくわかります。公称の最大照射距離は200m。照射ボタンを押す事でインジケータランプが点灯し、電池の交換時期も知らせます。照射ボタンを押さないとわからないのは気になりますが、ないよりはましでしょう。ペンクリップがついているので、ポケット等に固定できるのはありがたいです。オンラインでの販売価格は20304円(税込み)です。
参照:グリーンレーザーポインター(電池長寿命)「LP-GL1015BK」

月曜日, 1月 14, 2019

【バッファロー】端子保護の耐衝撃性外付けSSD

バッファロー社から、外付けSSDの「SSD-PGU3-Aシリーズ」が発表されています。最大の特徴は接続用のコネクタにあり、ここが一段内側に引っ込んでいる事で、コネクタ端子が破損する危険性を減らしています。まぁ、一般的な外付けストレージの端子は、ケース表面に沿った位置にある事が多く、例え耐衝撃性のケースであっても物理的に弱点になりうる配置でした。この方式ならば衝撃が加わっても、コネクタの左右への振り幅が制限されるため、端子を壊し難くなります。これと衝撃吸収構造、滑り止め対策等で安全性を確保しています。USBの金属端子って、小型すぎて、強度的に不安に思ったりしますし。端子形状はmicroUSBで、これは薄型化のためかも知れません。接続はUSB3.1Gen.1で、電源はUSBバスパワーのみ。本体色はブラックとホワイトの2色が用意され、それぞれに120GB/240GB/480GB/960Bが用意されます。オンラインの販売価格は容量に依存し、6400円/9200円/14500円/27300円(各税抜き)です。
参照:外付けSSD「SSD-PGU3-Aシリーズ」

【mophie】iPhoneX世代以降向けケース一体型バッテリ

mophieブランドから、iPhoneX世代以降用のバッテリ内蔵型ケース「juice pack」が発表されています。アップル社のケースと違って、XsMax用の製品も用意されているのが特徴です。背面は多少分厚くはなりますが、アップル社のケースの様に一部がとbでていると言う訳でもなく、すっきりとしています。一体型になるのでモバイルバッテリを重ね持ちするよりも安全で、安定性は高いです。なお、従来製品と違い、接続にLightning端子を使わずに、無線充電方式を採用しているので、Lightning端子が自由に使えると言うメリットがあります。付属のイヤフォンを繋ぐ事も出来ますし、カメラコネクションキット等も併用できます。ケース側バッテリは、Qi方式の無線充電とUSB-Cによる有線充電が可能です。ただし、バッテリ容量はフル充電可能と言うにはほど遠く、XsMax用が2200mAh、他が2000mAhとなっています。物理的なサイズもあって、止むを得ないのかも知れませんが。2019年第一四半期での販売が予定され、販売価格は$119.95が予定されています。

参照:juice pack access Made for iPhone Xs Max
参照:juice pack access Made for iPhone X and iPhone Xs
参照:juice pack access Made for iPhone XR

【上海問屋】ゲーミングミニミニキーボード

上海問屋からは、同じくMotoSpeed社のメカニカルミニキーボード「CK61」も販売されています。こちらはテンキーどころか、ファンクションキーも装備していない、いわゆる61キーボードで、最小限のゲーミングキーボードと言う事になります。アローキーやファンクションキーも独立したキーとしては存在しませんが、モード切り替え等で利用できる様になります。このあたりはちょっとめんどくさいかも知れませんし、日本語変換にファンクションキーを多用している方には辛いかも知れません。むしろ、ゲーミングキーボードとして割り切って使うか、スマフォ等と組み合わせるのが吉じゃないかと。接続はUSBによる有線接続ですが、ケーブルは脱着可能で、キーボード側の端子はUSB-Cです。Bluetoothは使用できないモデルの様です。キースイッチにはKailh BOX Switch(白軸)が採用され、打鍵耐久回数は5000万回。オンラインでの販売価格は5299円(税抜き)です。
参照:US61キー配列ゲーミングキーボード MOTOSPEED CK61 DN-915671 [メカニカル・Kailh BOX Switch]

【上海問屋】メカニカルキーボードのエントリーモデル

上海問屋からMotoSpeed社のテニーレスメカニカルキーボード「K87S」が販売されます。テンキー部分を断ち切ったかの様な87キーのキーボードで、アローキーやファンクションキー等は独立しています。キー配列はUS版ですが、慣れればそれ程苦労はないと思いますし、ゲーミングキーボードとして割り切って使うのも良いでしょう。キースイッチはOUTEMU赤軸で、打鍵耐久回数は標準的な5000万回。まぁ、付属するキートップ引き抜きツールがアレな様ですが、その辺りはあちらのクォリティとあきらめましょう。あまり使うものえはありませんし、交換用のキーキャップに付属している事もあります。キーバックライトはRGBで、キーボード単体で発光色の調整や発光パターンの切り替えが可能です。オンラインでの販売価格は5799円(税抜き)です。MotoSpeed社は国内での知名度はそれ程でもありませんが、キーボード単体のクォリティは悪くなく、けっこう使えるキーボードです。
参照:US87キー配列ゲーミングキーボード MOTOSPEED K87S DN-915670 [RGB・赤軸・テンキーレス]