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土曜日, 3月 03, 2012

F-35Bに外部兵装を取り付けて試験飛行

YouTubeに現在開発中のF-35Bの動画があげられています。この動画が珍しいのは翼下パイロンが左右に3基ずつ取り付けられて、さらに外部フューエルタンクまで取り付けられた状態で飛行している事です。過去、公開された映像のほとんどにはこれらの装備は取り付けられておらず、内部ウェポンベイのみでした。翼下パイロンに取り付けた兵装は、ステルス性を著しく損なう可能性もあり、ステルス性を売りにしている同機にとってはかなり頭の痛い問題です。ただ、汎用性を広げるためにはやむを得ない部分があります。また、試験飛行の様子が公開されたのは、遅れているとされる開発の進捗状況のレポートの意味も含んでいます。動画は、あくまでも飛行の状況を撮影したもので、翼下パイロンに吊るした兵装を使っている訳ではないのです。もしかすると、翼下パイロンを取り付けた状態での食う力特性の確認のためだったんでしょうか?
参照:F-35B External Stores Flight Test

フェラーリF12ベルリネッタ公式サイト開設です

フェラーリ社のF12Berlinettaの特設サイトが開設されていました。系列としては、365GTB/4に始まる2ドア/GTカーの系列なのですが、スーパーカーとしてベルリネッタと言えば、365GT4/BB,512BB,512BBiのベルリネッタ・ボクサーの方が馴染み深いでしょう。まぁ、ベルリネッタ自体は2ドアクーペの意味らしく、こちらもその名称通りに2ドアクーペになっています。ちなみに、ボクサーは水平対向エンジンの意味らしいです。F12Berlinettaのエンジンは6262cc/V12エンジンを搭載しているので、ボクサーとは呼ばれないのですが、最高速度は340km/h以上。この前モデルである599GTB/Fioranoと比較しても、加速性能等で上回ります。ただ、フロント側からみると、前モデルが優しい笑顔のおじさん的な雰囲気だったのに対して、歯をむき出したいじめっ子的な、よく言えば精悍な面構えになっているのが特徴になります。何となく、早くて当たり前的な印象も受けますし。伝統的に、フェラーリ車は赤が似合うんですが、このモデルのボディカラーも赤が基本になっています。自分で買える訳ではないのですが、やはりフェラーリ車というのは有名ブランドというか、一種のステータスなので注目してしまいます。
参照:F12berlinetta

海外向け子供用タブレット端末で国内電子玩具市場を憂う

ARCHOS社で、子供向けのタブレット端末「ChildPAD」が発表されています。OSにはAndroidの開発コードネームIce Cream Sandwichと呼ばれるバージョン4.0を搭載し、1GHzのCPU、1GBのRAMが内蔵されます。オンラインでの販売価格は$129の予定です。LCD画面は対角7”ですが、表示ドット数等は不明です。アプリケーション等はあちらのKids App Storeからダウンロードすることができ、14のカテゴリーに10000種類のソフトが用意されます。とは言っても、アプリケーションだけでなく、Book等のファイルも含まれているようです。もちろん、親によるフィルタリング設定等も可能なので、割りと受け入れやすいのではないかと。
国内の電子玩具市場をみると、ほぼ同額くらいのものでも、仕様上は遥かに下って位のハードウェアになっている所です。液晶は携帯電話以下で、表示色も16色なんてのがざらです。開発費用や、諸権利費用等もあると思うのですが、もう少し国内の電子玩具ががんばってくれないかと思う今日この頃です。
参照:the Child Pad, a 7” ICS Kid-Friendly Tablet (PDF)

居酒屋メニューか!?

EtsyのBfiberandcraftアカウントで出展されていたのですが、巨大なジャガバターではなく、じゃがバター型のビーズチェアです。バターの部分はクッションというか、枕になっていますが、色が合っている事もあって、かなりフィットしていますね。いや、これで隣にビール瓶型の抱き枕でもあったら、完全に居酒屋気分ですな。同アカウントではピザ型の寝袋等も出展されているので、そう言う居酒屋メニューが好きな方が制作しているのかもしれません。ビーズチェアとして使えるので、いわゆるカウチポテトするのには最適かもしれません。
割りと良くできたデザインで、かなり忠実にじゃがバターを再現しています。オンラインでの販売価格は$250なので、この記事執筆時点でのレートでは21000円前後のはずですが、米国以外への出荷はしてないとの事。多分、商業ベースの生産ができればある程度の価格低下も見込めるのでしょうが、その辺りは難しいのかもしれません。
参照:Baked Potato Bean Bag Chair w/ Butter Pillow

「そんなハンマーで大丈夫か」「大丈夫だ、問題ない!」

ThinkGeekで販売されている、割りと大型のハンマーです。別に、ゾンビ退治するためのハンマーという訳ではありませんが、かなり頑丈そうなハンマーをメインとしたツールです。まぁ、ゾンビ映画にでてきてもおかしくはない、ちょっと凶悪というか、極悪そうなデザインではありますが。握りの部分はラバーコートされているので、軍手等をしていても滑りにくく、確実に握る事ができます。全長は14”ですから、約35cmほどになります。ここにハンマー以外に、釘抜きや多目的レンチ、対ゾンビ格闘用にも使えるハンドアックス、床材をはがすための爪、そして欠かす事のできない栓抜きの機能が盛り込まれています。日曜大工よりは本職の大工さん向けのツールじゃないかと思うのです。オンラインでの販売価格は$44.99。もし、職場付近にゾンビがでるという大工さんがいたら、通勤時には必須のアイテムかもしれません。もっとも、対ゾンビ戦での効果のほどは保証しかねますが。
参照:Dead On Annihilator Superhammer

金曜日, 3月 02, 2012

【Genius】ゲーミングキーボードImperatorPro

Geniusから新型のゲーミングキーボード「Imperator Pro」が発表されています。さすがに作りなれているというか、ゲーミングキーボードに求められているかっこよさって言うのがよくわかるデザインです。この辺りは、日本のゲーミングキーボード出している所に見習ってほしい所ですけど。ゲーミングキーボードは変な所でファッション性が求められており、耐久力等の条件の他に、使っていていいなぁと思える所がないといけないと思うのです。例えば、それが中央部上下の縁にあるへこみであったり、1600万色表示可能なキーボードバックライトであったり、パームレストのデザインだったり、ホットキーの配列だったりする訳です。ImperatorProはさすがにその辺りを理解しているGenius社の製品だけあって、かなり良い感じです。設定ソフトが必要になるので、対応OSはWindows XP/Vista/7ですが、デフォルトの設定でかまわなければ、MacOSX等でも使えるのではないかと。キーボードバックライトは1600万色からの選択ですし、バックライトの強さは0%/33%/66%/100%の4レベルから選択です。本体にはUSBハブ機能があり、2ポートが接続用に用意されます。
参照:Imperator Pro

【センチュリー】裸族のUSB3.0対応品

センチュリー社から、ハードディスクドックの裸族シリーズに「裸族のお立ち台DJ クローンプラスUSB3.0&eSATA」が追加されています。この製品では外部接続インターフェースにUSB3.0/eSATAを用いており、従来のUSB2.0/eSATAよりもグレードアップしているのが特徴です。とは言っても、eSATA部分には変わりがありませんので、実質的にはUSB3.0への対応のみが目新しい部分になります。ハードディスクスロットは2基あり、いずれも標準SATAコネクタが1基ずつ内蔵されているので、2.5"/3.5"いずれのサイズのハードディスクも取り付け可能です。クローンコピーは後ろ側スロットから前側のスロットへのに対して行われます。外部接続用のeSATAポートはポートマルチプライヤに対応しているので、同時に2台のハードディスクを装着してもキチンと認識されます。USB3.0接続時は言わずもがなです。対応OSはWindows XP/Vista/7,MacOSX10.5/10.6/10.7で、オンラインでの販売価格は7980円です。
ドック形式の信頼性には不安がありますが、クローンコピーができるのならばそれなりに便利に使えると思います。
参照:裸族のお立ち台DJ クローンプラスUSB3.0&eSATA

【STARDOM】8ドライブ内蔵可能な大型ハードディスクケース

Stardom Storage Solutionブランドで販売されているST8シリーズが、かなり高速なハードディスクのようです。このシリーズは8台のハードディスクベイを備えたドライブで、eSATA/3Gbps対応のST8-S2Pと、mini-SAS/6Gbpsに対応したST8-U5の2機種が用意されます。ポートマルチプライヤ付きのインターフェースなので、おそらくは上側4個と下側4個が個別に接続されるものと思われます。インターフェースカードにはATTO社のR680等が推奨され、RAID構成はこちら側で制御されるようです。ボード側の機能として、RAID0/1/4/5/6/10/40/50/60に対応しているので、8台のハードディスクをフルにRAID構成で使用する事ができます。RAID0構成時には、最大転送速度が約1.1GB/Sec、RAID5構成でも990MB/Sec前後の数字がでていますので、4K x 2KのHDTV以上の画像の編集等にも利用できそうです。内蔵インターフェースはSATA/6Gbpsで、最大8台のハードディスク/SSDを内蔵する事ができます。各ドライブベイには3TB超のハードディスクを内蔵できるため、電源が持つのならば4TBのハードディスクを搭載する事も可能かもしれません。公式には、最大容量3TBx8が最大容量になります。映像編集用としては十分な能力ですが、ボードの関係上、MacProとの組み合わせでないと利用できない点が、新型MacProのリリースの遅れと相まって、少々不安に思います。
参照:SOHOTANK ST8 Series
(Thanks for your information, Mr.Jason @ RAIDON Technology Inc. )

とある米海軍の超電磁砲

Wiredで米海軍のレールガンの開発について触れています。YouTubeにUSNavyResearchがアップロードした動画をみると、BAESystemが開発している電磁レールガンは大砲としての形式をとりつつあるようで、海軍の要求である艦載用の電磁レールガンに近づいています。ここまでくるのに、開発が公表されてからでも5年ほどかかっていますし、懐かしのSDI計画から考えると30年以上の期間が経過していますけど。十分な電力さえ供給可能であれば、爆発の危険性の高い火薬が不要になり、その分だけ装弾数や連射速度の高速化、高初速化が見込める電磁レールガンは米海軍の艦艇にとってはいい事尽くめです。一方で放熱の問題や莫大な消費電力等々の未解決の問題もあり、実用化までには時間がかかるようです。さすがに高初速による破壊力はものすごく、弾頭の運動エネルギーだけでも33MJという恐ろしい数字になっています。実用化と搭載までにはまだ時間がかかりますが、ちょっと面白そうです。
参照:Navy Fires Off Its New Weaponized Railgun

ピアノ型の電話機

Gadget.Brandoから、グランドピアノ型の電話機が販売されています。グランドピアノを模した艶ありの筐体が採用され、鍵盤は電話番号の入力に用いますが、やはり配置が一般的な電話機とは違うため、入力はちょっとしにくい様な気がします。送受話器は本体上側に配置されており、デザイン上ではほとんど違和感がないようになっています。配置場所から考えて、天板をあげてないととりにくいのも事実です。送受話器はカールコードによる優先接続になりますが、そのうちにワイヤレスのモデルがでてもおかしくはないです。オンラインでの販売価格は$26.00です。
参照:Elegant Piano Telephone with LED

Bertone Nuccioコンセプトデザイン

TopGear.comで紹介されているのが、今度のGeneva Auto showで出展される予定のBertone Nuccioのコンセプトモデルです。名前をみただけでお分かりの方も多いと思いますが、この名は1997年に亡くなったBertone Nuccio氏の名を冠しており、いわばベルトーネデザインの集大成といってもいいデザインです。1970年代の第一次スーパーカーブームを過ごした年配の方は、ベルトーネデザインと言えば少しはおわかりになるのかもしれませんが、カロッツェリアとしても知られたブランドで、当時のスーパーカーのデザインの最先端にいたデザイン部門を擁していました。ランボルギーニ社のミウラ/カウンタック、ランチア社のストラトス、日本でもマツダのファミリア等のデザインが知られています。いかにもスーパーカーという感じのデザインで、Bertoneの名を冠するに値するデザインでしょう。黒いボディに、オレンジが鮮烈なイメージを与えてくれます。かっこいいですよねぇ。
参照:Bertone Nuccio concept

iPhoneでコントロールできるミサイルランチャー

ThinkGeekで販売されているのは、一時期USB接続の製品が販売されていたミサイルランチャーのiOS版。名称がちょっと違いますが、昨年のクリスマスシーズンにUSB.Brandoで販売されていたのとほぼ同じ商品と思われます。iOSデバイスとの接続はBluetoothで、専用アプリでコントロールできます。ランチャーは水平方向の回転角が270度、上方向には40度まで回す事ができますが、その制御はiOSデバイスを傾けるだけ。残念ながらカメラ機能はない様なので、画面にターゲットを映しながら照準を合わせるという事はできないようです。装弾数は4発で、電源は内蔵バッテリ。充電はUSBバスパワーで行われます。オンラインでの販売価格は$79.99。わずかながら、安価になったようです。
参照:iLaunch Rocket Launcher for iPhone

木曜日, 3月 01, 2012

【ワコム】Intuos5がリリースされています

ワコム社から、ようやくというか、Intuosシリーズのタブレットが刷新され、Intuos5シリーズがリリースされています。タブレットサイズはS/M/Lの3サイズ、XLサイズはリリースされず、Intuos4のXLサイズのみが継続販売になります。Bambooシリーズで対応になったマルチタッチに関しては、S/Mサイズに対応品と非対応品が用意され、Lサイズは対応品のみが販売になります。めんどくさい事に、マルチタッチ対応品は全サイズにワイヤレスアダプタ同根品が用意され、S/Mサイズの対応品にはソフトウェアバンドルセットも用意されます。そのため、シリーズは3サイズ/5機種/7セットという構成になります。ああ、めんどくさい。ワイヤレスキットは2.4GHz帯を使用するRF方式で、Bluetoothではありませんが、Bambooシリーズにも取り付け可能です。このキットは別売されるので、ソフトウェアバンドルセット購入時でも、後から追加購入する事が可能です。本体左側には各種ボタンが用意されますが、タブレット側には何も表示がなく、ドライバのインストールによって画面に表示されるようになります。筆圧感知レベルは2048レベル、傾き検出は±60度の範囲となります。対応OSはWindow XP/Vista/7、Mac OS X 10.5.8以降。タブレットが一新され、使い勝手も向上しているようですので、XLサイズを求めないのならば買い替えてもいいのではないかと。
参照:タッチにも対応したプロ向けペンタブレット「Intuos5」

SpaceShip、動力飛行を年内実施に?!

Space.comによれば、Virgin Galactic社は年内に動力飛行の試験を開始する予定だそうです。従来の実験は母機であるWhiteKnightから放たれたSpaceShip one/twoは無動力の滑空飛行を行い、地上に着陸するまでの姿勢制御等の開発/検証であった訳です。SpaceShip側は、要するにグライダーレベルであったと。年内に行われるという動力試験では、母機から分離後にロケット噴射によって弾道飛行に入り、宇宙空間から無事に帰還するまでが目的でしょう。弾道飛行そのものは過去に米ソを始めとして、有人飛行が何度も行われている訳ですが、民間企業が行うのはかなり珍しいです。つか、初めてじゃね?これが成功すれば、宇宙旅行が一段と近くなります。まぁ、今の所は予約が詰まっている上に、非常に高額になるので、一般民衆が使えるようになるにはかなり時間がかかりそうですけど。起動エレベータが話題になっていますが、建造までにかかる時間は非常に長期になるので、民間人が宇宙空間にいくのにはこちらの方が早い時期になるでしょう。
参照:Virgin Galactic Aims for 1st Rocket-Powered Flight This Year

【サンワサプライ】ツィートするワットチェッカー

果たして、こういう機能が必要かという点については疑問が残りますが、とにかくそう言う商品がでてきた事自体が面白いです。サンワサプライ社から販売されるワットチェッカー「TAP-TST9」は、従来の製品にない無線LAN接続機能があります。消費電力を計るワットチェッカーは、節電が叫ばれた昨年にメジャーになりましたが、単独ではログも残せないデバイスでした。この商品は先日発表された無線LAN機能付きのテーブルタップとはちょっと違い、外部から電源を落とす様な機能はありません。その代わりに、消費電力や電気料金等をTwitterにつぶやく機能があり、ほぼリアルタイムで確認する事ができます。まぁ、レポートやログ代わりとして考えればあり得ないと言い切れないんですが、どれだけ需要があるのかは不明です。なお、諸設定にはiOSデバイスかAndroid端末が必要で、PCからは設定できないようです。一応、本体にはLCDがあるので、その都度の消費電力や電気料金の確認はできますが、ログのように残す事はできていないので、それは困るという方がいたのかも!?オンラインでの販売価格は29400円(税込み)です。
参照:省エネもTweetする時代へ。ワットチェッカーTweet「TAP-TST9」

【サンワダイレクト】iPhone4/4S用半透明ケース

サンワダイレクトより、iPhone4/4S用の背面ケース「200-PDA065シリーズ」が発表されています。シリコンのように柔らかいけれど、よりホコリがつきにくいTPU素材を採用した、半透明のケースカバーになります。ヘッドフォン/マイク端子とユニバーサルDockコネクタにはふたがあり、使用時には簡単に開く事ができますし、装着時に簡単にホコリが入ってこないようになっています。シリコンケースでも類似の機能を持つものはあるでしょうが、割りと簡単にへたってしまいますので、TPU素材の耐久性についてちょっと知りたい所ではあります。TPU素材自体が柔らかい素材なので、ある程度の衝撃吸収力を持ち、落下の際の被害も最小限に抑えられる事が期待できます。何もないと、そのまま壊れちゃいますから。液晶保護シールが付属するので、取り付け時にはほぼ全体をケースで覆う事になります。また、カメラレンズとミュートボタンはむき出しのままで、音量調整ボタンはケースでカバーされる形式になります。オンラインでの販売価格は1480円。本体色はブラック/クリア/ピンクが用意されます。
参照:iPhone4S/4TPUケース 200-PDA065シリーズ
(サンワダイレクト様、いつも情報提供ありがとうございます)

まんがの一コマを切り取った様な絵皿

コミカルさんで取り扱われる予定のマンガ皿というものだそうですが、漫画の一コマを切り取ったかの様な絵柄になっています。様々な絵皿はありましたが、こういう漫画の一コマを切り取って、効果音を表現するというのは、かなり斬新なものではないかと思います。絵画の一部を絵皿に取り込んだりする事はあったでしょうが、マンガの一コマのようにする所が日本風というか。確かに、人目を引きますし、効果は充分だと思います。秋葉原辺りで販売したら、意外と外国人観光客に受けるのでは?
多分、多くのユーザが思っているのは、荒木飛呂彦調の「ゴゴゴゴゴ…」「ドッギャーン」とか、梅図かずお調の「ヒヒヒヒヒッ…」とかの特徴ある擬音と文字書きを描いた絵皿が欲しいという奴でしょう。そういうのは私も欲しいです。
参照:Comicalu

ベーコン大好きなベーコニストのための逸品!

どうして欧米人はあんなにベーコンが好きなんでしょうか?って、多分向こうも「どうして日本人は何にでも醤油をかけるのか?」とか思ってるんでしょうけども。ThinkGeekで販売されているのは「Spicy Bacon BBQ Sauce」で、そこはかとないベーコン味を追加してくれるというソースです。これをかければ、カイエンペッパーを始めとする香辛料の味と風味にベーコン味をブレンドした味を追加できるので、ベーコン好きにはたまらん一品だと思います。あまりかけすぎるのもどうかとは思いますけど。
それにしても、ホタテやジャガイモなんかにかけたら、ソースの味が強すぎて、元の素材の味を全く壊してしまうと思うんですが、あまり気にしないんですかね?たとえバーベキューとは言っても、その辺りは考えものかと。容量12オンスで、オンラインでの販売価格は$8.99です。ベーコン大好きなベーコニスとにのみお薦めしておきます。
参照:Spicy Bacon BBQ Sauce

忍者がつけているとすればこんな時計?

ThinkGeekで販売されているんですが、名称がかなり怪しいNinjaWatchです。つや消しの倉が精悍なイメージを与えますし、欧米人の持つNinjaのイメージには合うのかもしれません。とは言え、日本人の持つ忍者のイメージや実際の忍者とは違う訳で、それでもかなりカッチョいい感じです。機能的にはカレンダー機能もないシンプルな時計で、007も真っ青の驚くべき機能等はありません。手裏剣がでてくるとか、ロープがでてくるなんて言う事もありません。あくまでも、欧米人が持つNinjaのイメージに沿ったものという感じです。本体の材質はステンレスとブラックラバー、文字盤の文字色はDARK/BLOOD/NUCLEARの3色が用意されています。オンラインでの販売価格は$119.99。機能からはもう少し安価でもいい様な気がしますが、多分本体材質の関係なんでしょうねぇ。
参照:Nero Ninja Watch

水曜日, 2月 29, 2012

夏コミ向けのモバイルルータ

UQCommnication社から、連続使用時間が最大9時間というモバイルルータ「URoad-SS10」が発表されています。わずか11.8mmという厚みはモバイルルータで最薄となりますが、連続使用時間9時間/連続待機時間250時間という長時間運用ができます。もっとも、最重要なのは連続通信時間な訳で、待機時間は二次的な評価でしかないです。モバイルルータで待機時間って、それほど意味はないでしょう。連続通信時間の9時間が額面通りならば、一日使用する事が可能ですから、夏コミでもこれだけあれば十分という事になります。なお、外部バッテリパックは用意されませんが、充電にはUSBバスパワーが必要なので、社外のUSBバッテリパックが使えるかもしれません。WAN側はWiMAXなので、上り最大14.5Mbps、下り最大40Mbpsと4G通信には及びませんが、実使用ではそれほど問題になることはなさそうです。LAN側は2.4GHz帯を使用するIEEE802.11b/g/nで、ポータブルゲームマシンからスマートフォン、ノートPCに至るまで接続可能です。SSIDは2系統、各5台ずつのネットワーク接続が可能です。本体色はレッド/ブラック/ホワイトの3色から選択になります。1年使用を前提とした使用料は月当たり3880円で、本体価格は今だけ特価の4800円。ただし、通常価格は17800円です。3月9日からの販売が予定されています。
参照:URoad-SS10

【バッファロー】SATA/6Gbps対応のSSD

バッファロー社からSATA/6Gbpsに対応したSSD「SSD-NS_PM3Pシリーズ」が発表されています。一般的にはあまり聞き慣れないPHILIPS & LITE-ON DIGITAL SOLUTIONS(PLDS)社製SSDを採用していますが、コントローラに実績のあるMarvell社製のコントローラ、メモリチップには東芝製のNANDフラッシュメモリを搭載しているので、それほど不安はありません。むしろ、相性問題等の情報が少ない事の方が問題になります。ラインナップは128GB/256GB/512GBの3機種で、シーケンシャルリード時の最大転送速度はそれぞれ500MB/Sec,513MB/Sec,479MB/Secです。同種の製品が550MB/Secクラスを出している中、1割ほどは転送速度が低い事にはなりますが、実使用上ではそれほどかわらないでしょう。形状は2.5"HDD互換ですが、標準で2.5"-3.5"変換アダプタが用意されるので、デスクトップマシンでも使用可能です。対応OSはWindows XP/Vista/7,Windows Server 2003/2008,MacOSX 10.5以降です。オンラインでの販売価格は24400円/47700円/90300円です。ちょっと、様子を見てからにしたい所です。
参照:SSD-NS_PM3Pシリーズ

【サンワダイレクト】2.1chスピーカーシステム

サンワダイレクトから、サブウーファ付きの2.1chスピーカーシステム「400-SP025SW」が販売されています。メインのスピーカー部は、左右に2個ずつのスピーカーを擁しており、各5Wの出力になります。RCAピンプラグによるライン入力とヘッドフォンレベルの入力を備えます。スピーカーは63.5mmφのフルレンジで、再生周波数特性は200Hz〜20KHzです。下側に無理にのばしていないのはサブウーファがあるためで、こちらは133mmφのスピーカを擁しており、再生周波数特性は60Hz〜180Hz。サブウーファはどこに置いても大して代わりはありませんので、足下に置いておけばいい訳ですが、本体スピーカーは85mm(H) x 85mm(D) x 500mm(W)と比較的大きな筐体で、iMac/21.5"よりわずかに狭いくらい。ただし、iMac本体最下部と床面との間隔よりも高さがあるため、全面に置くしかありません。他のディスプレイも最近は最下部と床との間が狭い傾向がありますし、前に置くとその分だけ机に奥行きが必要になる訳で、ちょっと置く場所に苦労するかもしれません。オンラインでの販売価格は7980円です。
参照:サウンドバー・サブウーファーシステムセット(液晶テレビ・PC・iPhone対応)「400-SP025SW」
(サンワダイレクト様、情報提供ありがとうございました)

【ADATA】SATA/6Gbps対応の新型SSD

ADATA社から、SSDの新製品SP900シリーズ/SX900シリーズが発表されています。いずれもフラッシュメモリにMLCを採用し、SATA/6Gbpsのインターフェースに対応した製品です。全体の形状は2.5"のハードディスクと物理互換になっています。
SP900はエントリーレベルのモデルで、64GB/128GBの2モデルが用意されます。それぞれのリード/ライト時の最大転送速度は550MB/Sec,505MB/Secと、550MB/Sec,520MB/Secです。容量が少ないので,何でもぶち込むというよりも、起動用のシステムとして使用する方がいいでしょう。
SX900は上位モデルで、用意される容量は64GB /128GB /256GB /512GBの4機種が用意されます。リード時最大転送速度は、512GBモデルを除いて550MB/Sec、512GBモデルのみ540MB/Secです。まぁ、誤差範囲なんですが、一応、仕様上の数字という事で。ライト時は510MB/Sec,520MB/Sec.530MB/Sec,465MB/Secになります。
SP900は128GBモデルの方がパフォーマンスが良いようですし、SX900では256GBモデルのパフォーマンスがいいようです。SSDの場合には相性の問題があるので、一概に何がいいとは言いにくいのですが。ノートPCの交換用には使えるのではないかと。
参照:ADATA Premier Pro SP900 SSD
参照:ADATA XPG SX900 SSD

iOSデバイスからコントロールできるロボット

iOSデバイスからコントロールできるラジコンは数あれど、USB.Brandoで販売されているのはかなりキテいるロボット「iDroid」です。Bluetoothで接続されるため、せいぜい10mの範囲でしか動作しませんが、結構面白そうです。動作するときに、ザクの様なモノアイが、ナイトライダーのセンサーのように左右に走るように動きますので、知っている方は苦笑するしか。右手はパワーアームで、左腕には3連装のミサイルらランチャーがついており、ミサイルを発射する事ができます。コントローラはよく言えば味がある、悪く言えばぞんざいなアイコンで構成され、単純ですが、ロボットを操作している感じが味わえます。ああ、操作時のオプションとして、「いけ、○○!」と叫ぶのはありです。○○には鉄人でも、ジャイアントロボでも。ただし、残念ながら、このiDroidは空を飛ぶ事はできないようです。まぁ、iOSデバイスやAndroid端末からコントロールできるとは言っても、普通に動くロボットなので、販売価格は$249とそれなりにします。
参照:iDroid

テディベア型の幼児向けiPhoneケース

ThinkGeekで販売されている、幼児向けのiPhone/iPod touch用のテディベア型カバーです。内部に入れてしまうと、iPhoneだかなんだかよくわかりません。一応、対象年齢は生後18ヶ月以上、3歳から7歳までの年齢層が対象のようです。子供連れでない成人男性なんかがこれを使っていたら、ちょっと引くとは思いますけど。つか、かなり引きます。専用のアプリをインストールする事で、熊が歌を歌ったり、簡単な文字遊びができたりと、教育玩具のように使う事ができます。もちろん、英語バージョンですから、日本語での対応はできませんが、こういうのを日本語化するとそれなりの需要がある様な気がするんですけど。オンラインでの販売価格は$19.99で、意外と安価です。
参照:Happitaps iPhone Interactive Bear

火曜日, 2月 28, 2012

【サンコーレアモノショップ】カラー液晶付きスキャナ

サンコーレアモノショップから、カラー液晶ディスプレイ付きのハンディスキャナが発表されています。従来から、スキャン時にPCに接続する必要がなく、メモリカードにスキャニング画像を保存するというスキャナが販売されていましたが、そのバージョンアップ製品とでも言うべき商品です。この商品では光学分解能を900dpiにあげ、小型とはいえ液晶モニタをつける事でスキャンミスを減らし、スキャンのし直しをせずに住むようになっています。画像の保存はJPEG以外にもPDF形式でも可能になり、最大容量32GBのmicroSD/SDHCメモリカードに対応しています。電源は単三乾電池が2本という経済性です。データの転送はUSB2.0で接続するか、microSD/SDHCメモリカード経由で行い、対応OSはWindows XP/Vista/7,MacOSX 10.4以降となっています。もちろん、Linux等からも使えると思いますけど、非公式ですので。オンラインでの販売価格は7980円。従来は転送が終わって初めて画像が確認できた訳ですが、転送前に画像チェックできるので、失敗がかなり減ると思います。
参照:カラー液晶付スーパースリムスキャナーA4

曲げ延ばしのテーブル?!

Robert van Embricqs氏の手によるRISING TABLEです。実は、このテーブルは1枚の板状になっており、横からちょっと縮めるようにすると脚部が下に折れて、画像の様なテーブル状になる構造です。脚部は根元や接地部が蝶番となっており、左右の天板を固定すれば自ずと脚部も固定されるため、思っているよりは強固な作りになります。また、広げると板状になるため、保管等も容易ではないかと。うまくすれば、テーブルを持ち上げれば、自然と組み上がるだけなんじゃ…。使用時には中央部がくぼんだ様な形状になりますが、中央付近のために実用上の問題は皆無ですし、かえってアクセントになります。割りといいデザインですし、木材が使われている所も評価していいと思います。まるで、リゾート地のホテルを彷彿させる様な感じで、東南アジアから南太平洋のリゾートホテルに置いてあっても違和感がないです。強いて言うならば、四隅には座れないという事ですかね。そちらに脚がのびているので、座りにくいのは確かでしょう。
参照:RISING TABLE

キネクトアート?それとも、ピタゴラスイッチ?

ontwerpduoでデザインされたテーブル「Marbelous」がかなり面白いです。全体は木材で作られた2脚式のテーブルで、一見すると何が違うのかがわかりにくいです。重要なのは、天板の端につけられた溝と脚部から下の部分。動画を見ていただければわかるのですが、溝からう部にかけてはつながっており、ベアリング(パチンコ玉?)を転がすと溝に従って転がっていき、脚部から端にまで至るという、実用的ではないけれど、かなり面白いデザインです。デザインというよりはキネクトアートといった感じですが、一種、ピタゴラスイッチを見ている様な感じもあります。製作も人手で行われているため、ペアリングボールが飛び出したり、思う所になかなかいかない等の点も、かえっていい感じに見えます。こういう動くアートみたいなものは、子供が興味を持ってみてくれるので、どこかの展示会やアート展等で紹介してほしいですねぇ。
参照:ontwerpduo‘s Marbelous Table

【MWC2012】Invoxia社のAudiOffice

Invoxia社から、iOSデバイス向けのドッキングステーション「AudiOffice」が発表されています。従来、我々がiOS用ドックに抱いていた概念とは、一線を画するものであるのかもしれません。かなりすっきりとしたデザインは、アップル社のそれに近い感じがあります。iOSデバイスとの接続は上面右側のユニバーサルDockコネクタで行われますが、物理的にiPadでの充電は行えません。ただし、Bluetooth2.1に対応している事から、これを経由した利用は可能です。サウンドの入出力にかなりこだわった商品のようで、スピーカーは前面左右の各コーナに2基ずつ配置され、 単なるステレオスピーカーではなく、音の広がりが得られるようになっています。また、センターにはマイクが2基配置されており、Vivo Acoustic Technologyによるエコーキャンセル付きでハンズフリーな通話を可能にしています。iPhone/iPod touchは、背面のUSBポートを経由して、PC/Macとの接続が可能です。オンラインでの販売価格は$299だそうです。仕様だけからは、どこからどこまでがBluetooth接続時に可能な機能なのか、USBポートのうちのマスターポートが何に使用可能なのか等、かなり不明な所が多いです。ただ、何となく、従来の製品とは違うコンセプトである事だけはわかります。ちょっと、実物を見てみたい製品です。
参照:AudiOffice

月曜日, 2月 27, 2012

【上海問屋】二重に回転キャップ式のリーダ/ライタ

上海問屋からかなりかわった構造のメモリカードリーダ/ライタが販売になっています。接続インターフェースはUSB2.0/3.0で、メモリカードスロットはスタンダードなSD/SDHC/SDXCスロットとmicroSD/SDHC/SDXCメモリカードが対になって、側面とコネクタとは反対側の端に1対ずつ装備されます。つまり、計4スロットのメモリカードスロットがある訳ですが、対になるメモリカードスロットはどちらか一方しか使えないため、同時に使えるメモリカードは2枚までです。USBコネクタのカバーは回転式になっており、端にあるメモリスロットも回転式のスロットカバーで覆われる形式になります。オンラインでの販売価格は699円。2スロットのメモリが使えるのならば、通常はUSB接続のフラッシュメモリとして使い、たまにカメラのデータを取り込む様な使い方ができると思います。
参照:USB3.0 接続対応 回転キャップ式SD/microSD カードリーダー

【サンワダイレクト】3wayのPC用バッグ

サンワダイレクトから、3wayのPC用バッグ「200-BAG056シリーズ」が販売されています。外側にプラスティックのハードシェルを配置して、外部からの衝撃を防ぎ、周辺にはスポンジ状の衝撃吸収体を配置して、内部を守る構造になっています。2カ所の取っ手で縦横の手提げバッグとして、ショルダーベルトをかけてショルダーバッグとして、専用のベルトでバックパックとして使える、汎用のバッグです。バックパックとして使用する場合には、背中に当たる部分がメッシュ状の素材になっているので、背中が蒸れる様な事はありません。本体は15.6"クラスのノートPCを入れる事ができる収納室と、タブレット端末や周辺機器を収納する荷物室の2ベイ構造になっています。ちょっとした移動であれば、機材は十分に入ると思います。オンラインでの販売価格は4980円。気になるのは構造そのものの耐荷重で、本体内部の重量で布の部分が変形しないかってことです。その辺りは考えているのだと思いますが、ハードシェルタイプの外装が使われている場合、そちらにも力が加わるので、気になる所です。
参照:3WAYハードシェルバッグ 200-BAG056シリーズ

なんというおっさんホイホイ!

ユニットコム社から、「魔法の天使クリィミーマミ」のノートパソコンが販売されます。いわゆる「痛ノートPC」なんですが、題材に選んできたのがクリィミーマミという、放映開始から29年の年月を経た作品というのが泣かせます。つか、メインターゲットは、明らかに当時の大きなお友達だったヲッサンばかりなんじゃないかと。本作品については、WikiPediaを参照していただくとして、本体についてです。本体は「ノートPC High Spec Model」と「ネットブックモデル」の2機種が用意され、前者はCore i7+8GB RAM+SSD(250GB)、1920x1080の15.6"LCDをGeForce GT630Mで描画する等、普通に強力なスペックになっています。オンラインでの販売価格は248000円なので、それに見合った性能という事です。ネットブックモデルはAtomN2800を搭載しており、2GB RAM+500GB HDDという構成で、画面は1280x600の13.3"LCDを搭載しています。こちらの販売価格は69800円で、ともに2月末からの販売が予定されています。おりしも、第8回MMD杯の動画にクリィミーマミが含まれており、注目を集めている時期でのリリースという事にもなります。
参照:魔法の天使 クリィミーマミノートパソコン発売決定
(©ぴえろ)

無線LAN接続のタップで節電はできるのか?

サンワサプライ社から、ユビキタス社の開発した無線LAN機能搭載電源タップ「iRemoTap」の販売が発表されています。この製品は無線LAN経由でインターネットに接続され、接続されている機器の消費電力等を遠隔地から確認したり、特定のコンセントに接続されたデバイスの電源を落とす事も可能です。この操作はインターネットに接続されたパソコン、スマートフォン/タブレット端末等から可能になっています。もっとも、電源を落とすのも考えもので、いきなり電源供給が絶たれるので、パソコン等がつながっている場合には実行しない方が吉かと。ランプ等の固定機能の製品や、組み込み型の製品、あるいはノートパソコンの様なバッテリ内蔵型の製品ならば、それほど問題にはならないでしょう。無線LAN接続は2.4GHz帯を使用するIEEE802.11b/gに対応し、接続方法はWPSに対応しているので、これに対応したルータならば簡単に無線LAN接続できます。また、本体にはサージ保護機能がありますので、万が一の落雷等による被害も、最小限に食い止めてくれるだろうと期待されます。必要な所はあるのでしょうが、ホームオートメーション等とは縁遠い概念の製品なので、一般には向かないと思われます。サージ保護ならば、それ専用の製品がありますし。ただ、こういった正確の製品がでてくるということ自体は面白いと思います。販売時期は5月が予定されています。
参照:無線LAN機能搭載電源タップ「iRemoTap」
参照:iRemoTap - アイリモタップ

【バッファローコクヨサプライ】Simpring技術搭載のワイヤレスキーボード

バッファローコクヨサプライ社から、Simbring対応のワイヤレスキーボード「SRKB02WH」「SRKB01BK」が発表されています。いずれも最大5台までのデバイスを接続可能なSimbring技術対応の製品で、SRKB02WHはボディカラーがホワイトのミニキーボードで、キートップはパンタグラフ式の支持架で支えられ、密集型の配置になっています。小型化優先というところでしょうか。一方、SRKB01BKは同ブラックのフルサイズキーボードになり、キートップ配置はアイソレーションタイプです。従来のワイヤレスキーボードを置き換える様な形式なのか、別系列になるのかはわかりませんが。対応OSはWindows XP/Vista/7,PS3となっています。なお、SimbringレシーバがMacOSX対応しているのはマウスでわかりましたので、キーボードがMacOSX非対応なのはホットキー等の再設定等に絡む部分か、サポートの問題でしょう。それ以外は普通のWindows用のキーボードとして認識されるはずです。オンラインでの販売価格はSRKB01BK/SRKB02WHともに6700円です。
参照:Simpring対応 無線(2.4GHz)キーボード「SRKB02WH」
参照:Simpring対応 無線(2.4GHz)キーボード「SRKB01BK」

【バッファローコクヨサプライ】Simpring技術搭載のワイヤレスマウス

バッファローコクヨサプライ社から、2.4GHz帯を利用するワイヤレスマウスが発表されていますが、今回は一つのレシーバで最大5台のマウス/キーボードが接続できる「Simpring」技術が売りです。従来ならば、接続デバイスごとに1基のレシーバが必要だった訳ですが、Simpring対応ならば1台のレシーバで足りる事になります。今後はゲームパッド等もリリースされるようで、最大到達距離は10m。ロジクール社のUnifyingワイヤレス技術がありますが、これは最大6台までの対応なので、実質的には同様の技術かと。
リリースされたマウスは、全機種の動き検出にBlueLEDを採用しており、動き検出の精度が上がっています。シンプルな小型マウスの「SRMB02シリーズ」、5ボタン&水平/垂直スクロール可能な5ボタンマウスの「SRMB03シリーズ」、いわゆるエルゴノミックデザインの「SRMB01シリーズ」が用意されます。いずれも、対応OSはWindows XP/Vista/7,MacOSX 10.4以降となっています。SMBR01/02/03各シリーズのオンラインでの販売価格は4000円/3300円/4000円です。従来のワイヤレスマウスは、これからは置き換えられるのかもしれません。
参照:Simpring対応 無線(2.4GHz)BlueLEDマウス 5ボタン/横スクロールタイプ「SRMB01シリーズ」
参照:Simpring対応 無線(2.4GHz)BlueLEDマウス「SRMB02シリーズ」
参照:Simpring対応 無線(2.4GHz)BlueLEDマウス 5ボタン/横スクロールタイプ「SRMB03シリーズ」