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ソニーストア
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土曜日, 4月 26, 2014

【USB.Brando】そこはかとなくパチモン感漂うゲーミングマウス

USB.Brandoで販売されているゲーミングマウスですが、どうにもどこかで見た感があるデザインになっています。左右両側には形状の異なるサイドパネルの取り付けが可能で、標準で4組が用意されます。ホイールは操作しやすい様に太いものが採用され、ボタン数は合計10個。左右クリックボタンの外側にもクリックボタンが用意され、左サイドパネル奥の使いにくそうな位置にサイドボタンが用意されます。リアパネルは後ろ側に位置をずらすことができ、小さいかなと思っても、意外に手にフィットします。某製品シリーズに似ていますが、微妙な調整はできず、より簡略化した仕様です。動き検出には分解能5600dpiのレーザセンサが使用され、800dpi/1600dpi/3200dpi/5600dpiに切り替えが可能です。ケーブル長は1.8mで、最外周は網組になっているので、ちょっと固めになります。一応、USBコネクタは金メッキ仕様になっているみたいですよ?ただし、マクロ機能等は搭載していない等です。オンラインでの販売価格は$60。いやいや、R.A.T.シリーズに似ているなんて、はは、いやだなぁ、気のせいっすよ…。

参照:Dragon War ELE-G4 Phantom USB Gaming Mouse

【トランセンド】Air/Retina用SSDを販売開始します

トランセンド社からMacBook Air/MacBook Pro Retina用のSSD「JetDrive 500/520/720」が発表されています。これらの機種は交換用のSSDが一般的なものではないので、市販されることが少なかったのですが、トランセンド社から供給してくれるのならば安心です。わずか64GBのSSDで起動は何とかなっても、データ保存には四苦八苦しているなんて言うケースも、これを使えば解決です。転送速度もリード時最大で495MB/Sec、ライト時最大で427MB/Secと超高速で、元から内蔵されていたSSDと遜色ないどころか高速化されています。また、内部に入っていたSSDを外付けにするためのケースも付属しますので、再利用するのも簡単になります。また、モニタリングソフトのJetDrive Toolboxが用意されますので、SSDの状態を監視して、状況を解析することができます。用意される容量は製品によって変わりますが、全シリーズに渡って240GB/480GBが用意され、JetDrive 520/720には960GBが用意されます。ただし、サイズ等の関係で、取り付けられる機種が限定されるので、購入前には必ず自分の機種を確認してください。

参照:JetDrive

【サンコー】スマフォカメラ用偏光フィルタ…だと?

サンコーレアモノショップで、クリップ式にスマフォやタブレット端末に取り付けるレンズアダプタが販売されています。レンズとはなっていますが、望遠やマクロと言った明確な機能を付加するものではなく、むしろ光学フィルタじゃないかと思うのですよ。機能的には円偏光フィルタの類いで、それはそれで非常に珍しいアダプタになります。光学レンズの類いは世の中に大量に出回っていますが、フィルタなんてのはほとんど出回ってない訳ですし。なお、クリップ式になるので、iPhoneに限らず、汎用的に使えますが、カメラ位置によっては正しく取り付けられないケースがあるかも知れません。とはいえ、iPhone5cに装着できるところからお分かりの通り、厚みに関してはだいぶ対応が多く、約10mm厚までは対応できそうです。オンラインでの販売価格は1580円(税込)です。残念ながら他のレンズ等との併用はできそうにありませんが、ガラスに映る反射光等が気になる方は、これを使ってみると面白いかも知れません。

参照:クリップ式スマホ&タブレット用偏光レンズ

【ThinkGeek】パワーローダーの足音が聞こえるスリッパ?

ThinkGeekで、久々のオバカな商品が販売されています。すねくらいまであるので、日本の感覚ではそう言わないのかも知れませんが、「Giant Robot Slippers with Sound」です。一見すると、ロックマン等のロボットモノのゲームキャラが履くブーツの様に見えますが、連中はこれをスリッパだと主張しています。ただ、単なるスリッパではなく、歩く度にまるでエイリアン2のパワーローダーが歩くときの様な「ドシャン、ドシャン」と言う音がします。日本だと、アニメ版鉄腕アトムの「ピチ、ポツ」と言う音が近いのかも知れませんが。とにかく歩く度に、どしゃんどしゃんとなるので、うるさいことはうるさい訳ですが、それはそれで楽しそうです。素材はポリエステルで、音を出すためには単三乾電池4本(2本×2)が必要になります。サイズはフリーサイズです。オンラインでの販売価格は$29.99です。

参照:Giant Robot Slippers with Sound

【ストラップヤ】だぁいじゃえも〜んじゃない方の先生のiPhoneケース

ストラップヤでアニメ「夏目友人帳」のにゃんこ先生をあしらったiPhone5/5s用カバーが販売されています。にゃんこ先生と言ったらキンキンの「だぁいじゃぁえもぉ〜ん」が浮かぶ世代ですが、最近のにゃんこ先生はトラジマではなく、三毛猫になった様です。なんてね。このにゃんこ先生、かなり人気がある様で、最近はぬいぐるみとして販売されていたり、ゲーセンの景品にもなったりしている様で、アニメ版を知らなくても目にすることは多いと思います。そのにゃんこ先生が椿の花をバックに、こちらを覗き込んでいる図って言うのはちょっと面白いですね。対応はiPhone5/5sせん様になり、オンラインでの販売価格は1900円(税別)です。
いや、トラジマの方のにゃんこ先生は、それはそれで見てみたいですし、おまけで待ち受け音を出して欲しいとは思いますよ?
参照:夏目友人帳カスタムカバー Slim Grip iPhone5s/5(にゃんこ先生/ピンク)

【プリンストン】米軍規格を満たすiPad mini用ケース

プリンストン社から、米軍試験法規格「MIL-STD-810G, Method 516.6 Procedure IV」をクリアしたURBAN ARMOR GEAR(UAG)社のiPad mini/iPad mini Retinaディスプレイ用フォリオケース(UAG-IPDMF-BLK)の販売がアナウンスされています。固い外装のアーマーシェルと柔らかい内側のソフトコアで2重に守られている上に、四隅は衝撃吸収バンパーとなっており、122cmからの落下に耐える仕様となっています。また、軽さと耐衝撃性の両立を図るためにハニカム構造になっており、本体重量は見た目よりも軽い約230gとなっています。耐衝撃性の高いケースは周囲をシリコンラバーで覆うため、比較的重くなるので、軽い製品になっているのはありがたいところです。何よりも、持ち歩きやすいです。また、本体は2段階の角度で立てられるので、普通のスタンドとして使う事ができます。5月1日からの販売が予定されており、オンラインストアでの販売価格は5479円(税込)です。
参照:UAG タブレット用フォリオケース

【SteelSeries】ワイヤレスゲーミングマウスが国内でも発表に!

既に海外では発表になっていたのですが、SteelSeriesのワイヤレスマウス「SteelSeries SENSEI WIRELESS Laser Mouse」が国内でも発表になっています。ゲーミングマウスがワイヤレスになることで、何よりもケーブルをさばく煩わしさから解放されるのがうれしいところです。ゲーミングマウスのケーブルは割りと固めで、丈夫さが優先されているので、さばくのがちょっと大変なのです。一方で、反応速度やトラッキング精度等で有線マウスに劣る製品が多く、今一つと思われていることも多いのではないでしょうか?この製品では、デザインそのものは従来のSENSEIシリーズを踏襲していますが、ゲーミングマウスとして必要な高精度センサにはPixart ADNS9800レーザーセンサーを採用し、その分解能は50〜8200cpi。ポーリングレートも1000Hzと、有線マウスと同等になっています。クリックボタンには3000万回のクリックに耐える高耐久性のスイッチが採用され、FPSの様なゲームでも安心して使えます。バッテリによる連続使用時間も通常で16時間、最大で20時間と長いため、プレイを中断しなければならないことも少ないと思います。つか、そんなにプレイする前に休めって話です。充電はベースステーションにのせて行いますが、マウスの縁にそってカラーイルミネーションが用意され、充電状況を示してくれます。ボタン数は8個で、オンラインでの販売価格は17,800円(税込)。5月23日からの販売が予定されています。

参照:SteelSeries SENSEI WIRELESS Laser Mouse
(SteelSeries様、いつも情報提供ありがとうございます。)

金曜日, 4月 25, 2014

【エレコム】Bluetooth接続のモノラルスピーカー

エレコム社からBluetooth接続のモノラルスピーカー「LBT-SPP20シリーズ」が発表されています。Bluetooth4.0接続のモノラルスピーカーですが、サウンド出力が最大3Wで、ツインパッシブラジエータを搭載することにより立体的な再生が可能になったとしています。対応するプロファイルはA2DP/AVRCPで、SCMS−Tには対応していますが、サウンドコーデックはSBCのみ。同時に8台の機器とペアリング可能ですが、ハンズフリーフォンとしては使えない様です。なんだか、一長一短が激しい様な気がしますけど。大容量のバッテリを搭載し、最長8時間もの再生が可能です。充電はUSBバスパワーで行われ、充電用ケーブルは付属しますが、ACアダプタはありません。シリーズは本体色とスピーカーグリルの色の組み合わせで5種類が用意されます。4月下旬からの販売が予定されていますが、販売価格はまだオンラインストアにも出ていない様です。ちょっと遅くないっすかね?
参照:手軽に使えるBluetooth®モノラルスピーカー「LBT-SPP20シリーズ」

【ストラップヤ】ミルキーはママの味的なiPhone5/5s用ケース

ストラップヤから不二家のマスコットとして有名なペコちゃんのiPhone5/5sケースが販売されています。「ハローキティだと?かような若造がのさばるなどは、マスコットキャラクター業界の恥よ!」などと言ったかどうかは定かではありませんが、マスコットキャラクターとしては半世紀以上の歴史を持つペコちゃんが、満を持しての登場と相成りました。全体はいちごミルキーのパッケージを模したケースで、背面にはペコちゃんが大きく描かれています。それにしても、縁のギザギザまで無駄に再現しているとは。こういうのは楽しくて、嫌いじゃないですね。ストラップヤなので、安心の正規ライセンス品です。本体素材は柔らかなTPU素材なので、多少の衝撃には耐えてくれますから実用的な製品と言えます。オンラインでの販売価格は2480円(税別)です。ペコちゃんのパッケージは計4種が用意され、相棒のポコちゃんのケースも1種類が用意されていますので、お好みに合わせてどうぞ。
参照:不二家ミルキーダイカットキャラクタージャケット

【アスク】ポリウレタン素材のiPad用ケース

アスク社からThule社のiPad mini/iPad Air用のケース「Gauntlet」シリーズの販売がアナウンスされています。ポリウレタン素材と、若干縁のあるデザインによって、高い保護性能を持つのが特徴です多少の落下物があっても、ケースの上からならばほとんど影響はないでしょう。もちろん、自動スリープ/ウェイクアップに対応しているので、閉じれば自動的にスリープ、開けば自動的に解除が行えます。開けばスタンド代わりに使う事もできるのですが、ちょっと珍しいのは内側に腕の様なものがあること。iPadを固定するためのものなのですが、2個の腕部で構成されています。開いた場合には椀部先端が接地して、滑り止め代わりになります。普通はこの腕部がないか、ケース状になっています。そのため、前者ではiPadの縁が外装にあたっている様で、後者では重々しく感じてしまい、今一つ感があった訳ですが、これならば問題はなさそうです。いずれも5月2日からの販売が予定されており、オンラインでの販売価格は4610円/4880円(税別)となっています。今までのケースでは強度的に不安を感じている方等にお薦めしておきます。
参照:Thule Gauntlet iPad mini Retina 製品ページ
参照:Thule Gauntlet iPad Air 製品ページ

【アクト・ツー】スマフォ&タブレット端末向け拡張型外部ストレージとは?

スマフォやタブレット端末が、ノートPCに対して圧倒的に劣るのは内蔵ストレージ容量です。今や、ノートPCでは1TB程度は当たり前で、最大容量128GB程度のタブレット端末では容量が少ないと言われてもしょうがありません。そこで、Wi-Fi接続のストレージを利用する訳ですが、こちらもUSBフラッシュメモリやメモリカードが主体なので、大量のデータを持ち歩くと言う訳にはいきません。それらを一気に解消するかもしれない製品が「iUSBportHD」です。まず、これには2.5"HDDを内蔵することができ、固定は付属のドライバで行います。明記はされていませんが、一般的な9.5mm厚のHDDならば取り付けが可能で、最大容量は1.5TBにもなります。USB2.0/3.0接続でMac/PCからデータを転送できるるので、余ったHDDの再利用にもなりますが。この状態では普通の外付けHDDと同様な利用が可能ですが、スマフォとはWi-Fi接続になり、専用アプリからデータの読み書きが可能です。スマフォやタブレット端末で、1TB超の外部ストレージが持てることになります。さらに、USBポートと最大256GBまで対応したSD/SDHC/SDXCメモリカードスロットがあるので、最大では1.5TB(内蔵)+6TB(外付け)+256GB(SDXCメモリカード)の外部ストレージが利用可能になります。これだけの容量があれば、スマフォやタブレット端末であっても不足する様なことはないでしょう。また、本体には3850mAhのバッテリが内蔵されており、外部への給電も可能です。なお、充電用ケーブルは付属しますが、電源アダプタは付属しないので、USBバスパワー出力の5V/1A程度のアダプタが別に必要になります。オンラインでの販売価格は19980円(税別)ですが、オンラインストアでは17800円(税別)で販売されています。

参照:HyperDrive iUSBport HD

【日立マクセル】スマフォ向け多機能バッテリとは?

日立マクセル社から、スマフォ向けた機能バッテリ「MPC-WF1」が発表されています。ベースになっているのは容量5000mAhのバッテリで、スマフォなら2回分くらいの充電が可能です。電力はUSBバスパワー形式で出力され、電流は1Aまで対応します。iPad Airは無理ですが、iPad miniの非常用電源としては利用可能です。もっとも、1回のフル充電はできませんが。バッテリ以外の機能も異様に充実しており、有線LAN/無線LANに対応し、同時接続数3台までの無線LANルータとして機能します。ホテル等で使うのには十分な機能です。さらにSD/SDHC/SDXCメモリカードに対応したスロットが用意され、専用アプリによりメモリカードのファイルの読み書きが可能になっています。別売のアダプタを使用すればmicroSD/SDHC/SDXCメモリカードも使用できるので、デジカメの画像をスマフォ側に転送する等に利用可能です。なお、充電しないのであれば、空いたUSBコネクタにはフラッシュメモリの取り付けも可能で、ここのデータの読み書きも可能です。移動先で使用するには、十分な機能と言えますね。ただし、充電ケーブルは付属しますが、充電用のACアダプタは付属しません。オンラインストアでの販売価格は9698円(税込)です。
参照:Wi-Fi対応モバイル充電器 「MPC-WF1」

木曜日, 4月 24, 2014

【Wicked Laser】ビーム兵器的なフラッシュライト

ビーム兵器と異名を取るレーザーポインタを販売しているWicked Laser社から、珍しくフラッシュライト「Torch」が販売されています。従来からレーザーポインタに取り付けるフラッシュライトアタッチメント「Phosforce」を販売していた訳ですが、初めてかな?純粋なフラッシュライトの販売に踏み切った様です。とは言っても、普通のフラッシュライトではもはや足りないのか、とんでもない商品を出してきました。光出力は最大で4100ルーメン。100Wのハロゲン球を用いたフラッシュライトで、直前に置いた耐熱特性のない樹脂や紙皿等はあっという間に燃えてしまいます。いや、かっちょいいっす。これまた、ビーム兵器と呼ぶにふさわしいフラッシュライトです。バッテリには18650バッテリを使用しますが、これは最初から付属しているので後は充電するだけで使えます。ハロゲン球は2000時間の寿命になり、本体は軍レベルの陽極酸化処理済みアルミ合金。オンラインでの販売価格は$199.95。価格も、レーザーポインタ並みです。

参照:Torch

【ThinkGeek】アチョーなブックエンド



ブックエンドにもいろいろなデザインがある訳ですが、
ThinkGeekで拳法をモチーフにしたブックエンドが販売されています。見ていて、思わず頬が緩みそうなデザインで、にやっとしてしまうのが何とも。いわゆる棒人間にポーズを付けさせたデザインで、一方がハイキック、もう一方が飛び前蹴りになっています。つまり、本を挟んで両側から蹴り合っていると言う状況ですな。デフォルメがアレですが、普通の部屋に置いておいても話題にしやすい製品ですから、話がつまったとき等には格好のネタになるのではないかと。オンラインでの販売価格は$19.99です。
参照:Fighting Stickmen Bookends

【プラネックス】超絶でかいアンテナが特徴の無線LANアダプタ

プラネックスコミュニケーションズ社から、2.4GHz帯を使用するIEEE802.11b/g/n対応の無線LANアダプタ「刀2.4(GW-300S KATANA)」が発表されています。最大通信速度は300Mbpsで、大半を占める超絶でかいアンテナ部分が特徴です。基台部は外側に90度、前後に180度までの回転が可能で、感度の良い方向に向けることが可能ですもちろん、アンテナは無指向性ですが、PCからでるノイズや金属部分の影響を受けるので、狭い範囲で指向特性が出ることがありますから。5GHzへの対応や11acへの対応が見送られているのは対応商品があるのと、この商品のオンラインでの販売価格が2000円(税別)と安価なためでもあるでしょう。また、対応OSにはWindows XP/7/8/8.1,MacOSX 10.6〜10.9となっており、Macユーザーでも安心して使えるのも特徴の一つです。アンテナが巨大なことは、ほぼ等号で感度が高いことから、安定した通信や遠距離からの通信が可能等のメリットもあるでしょう。旧型機種を持ちの方は、これを使うとさらに高速化できるかも知れません。
参照:11n/g/b 高速300Mbps USB2.0対応ハイパワーアンテナ搭載無線LAN子機【刀2.4】「GW-300S KATANA」

【ソニー】何でもありありなインテグレートアンプ

先頃、ハイレゾ音源が定義されたばかりですが、ソニーからはそれに対応したインテグレートアンプ「STR-DN1050」が発表されています。192KHz/24bitのWAV/AIFF/FLAC形式及びDSD 2.8MHzに対応した事で、ハイレゾ音源としては定義を満たしたことになります。インテグレートアンプと言えばオーディオシステムの中核となるコンポーネントですが、7.1chの定格出力は各100W。入出力もデジタル/アナログともに豊富になっており、数え上げるのが大変なくらいです。最近のAVアンプの流行に合わせて、Bluetooth/有線LAN/無線LAN/NFC等に対応し、かざすだけペアリング/AirPlay対応/DLNAクライアント/USB接続のフラッシュメモリからの再生/インターネットラジオへの対応等が特徴です。また、計測用の付属マイクによる音場補正/聴感補正も可能で、違う部屋に設置しても同様の迫力あるサウンドが楽しめます。インターフェースは通常のフロントパネルとリモコン操作の他に、接続したディスプレイへの表示が可能で、再生途中でもオーバーレイによる表示を可能にしています。7月10日頃の出荷が予定されており、現在はオンラインストア等で予約が始まっています。保証期間延長等も選択できるので、オンラインストアが一番お得かも知れません。
参照:マルチチャンネルインテグレートアンプ「STR-DN1050」
ご予約はソニーストアからお願いします。

【ロジクール】薄型のキーボード内蔵型iPad Air専用カバー

ロジクール社からiPad Air専用のFolioスタイルのケース「Logicool Ultrathin Keyboard Folio for iPad Air」が発表されています。Bluetooth接続のキーボードを内蔵した薄型ケースカバーで、キートップはアイソレーションスタイル。外装には撥水素材を採用しているので、多少の飛沫がついても問題ではありませんが、内包するiPad Airまで防水になる訳ではないので注意です。本体を立てればキーボード入力が可能になり、キーの上に寝かせれば通常のタブレット端末として利用が可能になります。また、装着した状態での厚みはわずかに20mm。キートップの幅は十分に確保できていますが、キーストロークは短めなので、使うためには慣れが必要になります。本体色としてカーボンブラック / ミッドナイトネイビー / マーズレッドオレンジの3色が用意され、マーズレッドオレンジが5月16日から、他の2色が5月2日から販売開始の予定です。オンラインでの販売価格は11238円(税別)です。
参照:Logicool Ultrathin Keyboard Folio for iPad Air

【JTT】大容量の汎用外付けバッテリ

JTTからバッテリ容量31200mAhの外部バッテリ「MobilePowerBank 31200(MPB-31200)」が販売されています。容量からも推測される通り、非常に大型のバッテリで、サイズもおおよそ81mm(H) × 215mm(L) × 39mm(D)もあります。ここにUSBバスパワーが2系統、汎用出力が1系統あります。バスパワー出力はそれぞれ1A/2.1Aにまで対応しているので、iPad Air等のタブレット端末にも対応します。汎用出力は9V/12V/16V/19V/20Vに切り替え可能で、先端のコネクタチップを交換することで各社のノートPCに対応します。なお、出力電圧は手動切り替え式で、当然各社のノートPCに対応したコネクタチップが用意されます。ただし、マグセーフ及び同2用のチップは用意されません。また、容量が容量なだけに、付属のACアダプタで充電するにせよ、フル充電までにはかなりの時間を要します。ちょっと早いですが、GW中の各種イベントに使う事も可能でしょう。
参照:MobilePowerBank 31200

水曜日, 4月 23, 2014

【キングジム】国内2社目のブギーボード販売

キングジムからもBoogie Board Sync9.7が販売になります。既にセンチュリー社から販売が発表されていましたので、国内では2社目になります。画面対角9.7"のLCDに専用ペンで書き込み、その内容を内蔵した2GBのフラッシュメモリに保存することができます。また、内蔵するBluetooth機能を使用して、PC/MacあるいはiOS等と接続して、データを転送することが可能です。また、液晶面にかいた内容をリアルタイムでタブレット端末に転送したり、PC/Macを経由して各種のクラウドサービスにアップしたりすることも可能です。オンラインでの販売価格は16000円(税別)です。ただ、これ1台で323gもありますので、タブレット端末だとこの重さが加わることになり、ちょっと重い気がしないでもないですけど。この辺りは微妙ですね。
参照:Boogie Board SYNC9.7

【サンワダイレクト】プライバシーを守るiPad用液晶保護フィルム

サンワダイレクトからiPad Air及びiPad mini用のプライバシー保護フィルムが販売されています。これらは液晶面に貼付けることで、視野角を上下左右各60度に制限するため、周りから画面が非常に見にくくなり、角度によってはまったく見えないと言う状況を作ります。これにより、画面を覗き込むのが困難になり、表示された情報を盗むことが困難になります。割りと電車の中でタブレット端末を使っている方を見かけますが、ほとんどがこの種の保護フィルムを使用していないために、画面が丸見え。何をしているのかどころか、様々な情報がだだ漏れ状態になっているのですが、当人は気づいていません。そう言うのを防ぐために、このようなフィルムが必要になる訳です。通勤電車でタブレット端末を無防備に表示しているオジさん、機密保持ってお分かりですか?もちろん薄いのでスマートカバーを併用することは可能です。オンラインでの販売価格は3980円/2580円(税込)です。
参照:プライバシーを保護し、傷や汚れからiPadを守る!プライバシー保護フィルム【iPad Air用】
参照:プライバシーを保護し、傷や汚れからiPadを守る!プライバシー保護フィルム【iPad mini Retina/mini用】
商品のご購入はこちらからお願いします。
(サンワダイレクト様、いつも情報提供ありがとうございます)

【BladeHQ】アメリカでは実用的でも、国内では持ち歩けないマルチツール

BladeHQでBoker社の「Magnum Dark Angel Folding Knife」が販売されています。メインの機能はナイフで、根元側が波状、切っ先側がストレートなナイフブレードがついています。材質は440鋼。それほど厚みがある訳ではありませんが、峰側には滑り止めの凹凸が用意されています。ブレード長は約83mm。日本で携帯した場合、職質されると言い訳できません。第二の機能は鋸刃で、短いながらも枝葉を切るのには役に立ちます。第三がベルトカッター、第4が栓抜きになります。ベルトカッターや栓抜き等は、あちらの需要に応えた結果でしょう。フレームは丈夫なステンレス製で、グリップはお馴染みのG-10が使用されています。また、グリップの端にはガラスブレイカーがあり、事故等の際に車のガラスを破ることが可能です。アメリカ辺りでは非常に実用的な機能でしょうが、国内では持ち歩けませんのでねぇ。オンラインでの販売価格は$33.50です。
参照:Boker Magnum Dark Angel Folding Knife

【上海問屋】スマフォ&タブレット端末対応汎用レンズキット



スマフォやタブレット端末用のレンズキットでもっとも重要なのは、その固定方法にあります。光軸を合わせなければいけないため、スマフォ用は専用ケースをつけている商品が多く、機種ごとに用意せざるを得ませんでした。それに一石を投じたのがクリップ形式で固定するアダプタで、固定は手動で行う必要がありますが、汎用で使えるのが特徴です。これもそう言った商品の一つで、ケースの厚みが15mm、縁からカメラレンズ部まで33mmのスマフォとタブレット端末に対応したレンズキットです。魚眼/マクロ/ワイドの3レンズが付属し、様々な形式で撮影を可能にします。ワイドや魚眼ではケラレが発生しますが、後からトリミングで対応してください。オンラインでの販売価格は1499円(税込)です。
参照:スマホ/タブレット対応 カメラレンズ3点セット (魚眼/マクロ/ワイド)

【ソニー】低価格でも長時間使用可能なサウンドレコーダー

ソニーからステレオICレコーダー「ICD-PX440」が発表されています。単4アルカリバッテリ2本で最大96時間の連続録音が可能と言う、かなり省電力な製品です。内蔵フラッシュメモリ4GBに加え、M2,microSD/SDHCメモリカードの利用が可能で、現実的に長時間の録音が可能になります。また、デジタルV.O.R機能により、音声が入力された時にだけ録音することができますから、長時間の会議でもフラッシュメモリの節約ができます。また、ノイズカットフィルタやローカットフィルタによってクリアな音声の録音/再生が可能で、自然な音声のままで再生スピードを変えるディタルピッチコントロールの機能も相まって、テキスト起こしの作業が非常にやりやすくなります。PCとの接続はスライド式のUSBコネクタで行います。なお、単なるフラッシュメモリと同様に使用できますので、後はiTunes/WMP等に取り込んで利用できますし、専用のSound Organizerが付属します。5月下旬からの販売が予定されており、オンラインストアでの販売価格は6000円(税別)です。
参照:ステレオICレコーダー「ICD-PX440」
ご購入はソニーストアからお願いします。

【Logitech】iPad Air/iPad mini用ディスプレイカバー兼用キーボード

米国Logitech社からiPad Air/iPad mini用のディスプレイカバー兼用キーボード「Ultrathin」が販売になっています。中央付近にスリットが用意され、ここにiPad Air/iPad miniを差し込むタイプのキーボードですが、同種の製品では角度が固定され、若干使いにくいと感じることがあります。この製品ではそれが改良され、任意とは言いませんが、マルチアングルでセットすることができる様になりました。ディスプレイカバーとして使用する際には、純正スマートカバーと同様にマグネット固定式ですが、キーボードとして使用する際には固定部のマグネットヒンジがぶらぶらして、見栄えがよくありません。そこで、この製品ではキーボード側に収納できる様にしています。厚みもわずかに6.4mmと薄いのですが、バッテリは最大3ヶ月は使用可能となっています。キートップはアイソレ−ションスタイルで、入力はしやすいです。それぞれのオンラインでの販売価格は$99.99/$89.99です。国内でも販売して欲しいところですね。

参照:Ultrathin Magnetic clip-on keyboard cover For iPad Air
参照:Ultrathin Magnetic clip-on keyboard cover For iPad mini and iPad mini with Retina display

【サンワサプライ】マウスパッドから電力供給を受けるワイヤレスマウス

サンワサプライ社から、ワイヤレスマウスなのにバッテリフリーな「MA-WHNB4BK」が発表されています。要は、マウスパッドから磁場を用いて電力供給されている訳で、これ以外の場所では利用することができない製品です。マウス側にはバッテリを搭載する余地はありませんから。そのため、マウスパッドにはUSBケーブルが接続され、パッド側のレシーバユニットとは2.4GHz帯を使用するワイヤレス接続になります。マウス部は、動き検出にブルーLEDセンサを用いており、分解能は1000cpi/1500cpi/2000cpiの切り替え式。本体上面にはダブルクリックボタンが用意されており、操作性向上に一役買っています。サイドボタンも2個用意されているので、ボタン数は6個。その他に分解能切り替えボタンが上面にあります。対応OSはWindows 2000/XP/Vista/7/8/8.1,Windows RTとなっていますが、たぶん、MacOSX等でも動作はするものと思います。オンラインストアでの販売価格は3888円(税込)です。
参照:バッテリーフリーワイヤレスマウス(ブラック)「MA-WHNB4BK」
商品のご購入はこちらからお願いします。

【エレコム】300Mbps対応超小型無線LANルータ

エレコム社から超小型の無線LANルータ「WRH-300シリーズ」が発表になっています。2.4GHz帯を使用するIEEE802.11b/g/nに対応した製品で、最大通信速度は300Mbps。5GHz帯への対応や、11acへの対応は見送られています。有線LANとして、LAN/WANともに10BASE-T/100BASE-TXに対応したポートを1基ずつ有します。つまり、このルータはスマフォやタブレット端末だけではなく、ノートPCなども意識した製品になります。電源アダプタが付属しますが、給電形態はUSBバスパワーで、ポート形状はmicroUSBポート。従って、バスパワーバッテリを使用することで、屋外でも使用できることになります。microUSBケーブルを用意すれば付属のACアダプタではなく、ノートPCのUSBポートからも給電可能なので、ほんの少しだけ荷物を減らすことができます。なお、バッテリは内蔵していませんので、単独で動作させることはできません。接続可能台数は約10台。計算上、4台以上の接続の場合には実効通信速度は落ちます。本体色として、ブラック/レッド/シルバー/ホワイトの4色が用意され、オンラインでの販売価格は各4600円(税込)です。
参照:ホテル用ルータ 11bgn 300Mbps「WRH-300シリーズ」

火曜日, 4月 22, 2014

【BladeHQ】S&W社のスプリングアシスト機能付きナイフ

BladeHQでS&W社のナイフ「SWMP9B」が販売になっています。最大の特徴は、これが銃器メーカーとしても有名なSmith & Wesson社製のナイフであること。アメリカではColt社と並ぶ銃器メーカーな訳ですが、こういったナイフ等のグッズも販売している訳です。ちょっとグリップ形状がオートマの拳銃風なのも納得です。もう一つの特徴としてあげられるのはM.A.G.I.C.技術に基づくスプリングアシスト機構で、グリップ上部のスライドを引くことでナイフ刃が飛び出す仕組みになっています。ブレードの峰側にある出っ張りは手動で引き出す際の持ち手になる他、力を入れるときの親指のホルダーを兼ねています。ブレード素材には4034鋼を用いており、グリップ側はアルミ合金製になっています。背面にあるクリップは幅広で、がっちりと固定できるタイプになります。クリップには丸い穴が空いており、グリップ側のロゴマークが見える様になっているのは流石にブランド品と言うところでしょう。オンラインでの販売価格は$49.95です。
参照:Smith & Wesson Military & Police SWMP9B Spring Assisted Knife

【サンワサプライ】WinXP機に眠ったデータを安全に転送するケーブル

サンワサプライ社から、2台のPCを接続して、一方から他方にデータ転送を行ったり、キーボードやマウスのシェアリングを行うことができるケーブル「KB-USB-LINK3K」が発表されています。従来もデータコピーだけ、キーボードやマウスのシェアリングだけと言う商品はありましたが、両方を一つに兼ね備えた商品は珍しいです。また、対応OSもWindows 2000/XP/Vista/7/8で、サポートの切れたWindows 2000/XPのPCからのデータ転送がケーブル一本で済むのはありがたいんじゃないかと思います。外部ハードディスクを接続する手間もなく、旧型機をネット接続する危険もありません。流石にウィルスチェック等はしてくれませんが、それは親機側のアンチウィルスソフトで行っていればいいだけの話。手軽にデータ転送してくれるのは非常に便利です。オンラインでの販売価格は4298円(税込)です。
参照:ドラッグ&ドロップ対応USB2.0リンクケーブル「KB-USB-LINK3K」
商品のご購入はこちらからお願いします。

【上海問屋】ヒャッハーなiPhone5/5s用ケース

上海問屋で、ヒャッハーな感じのiPhone5/5s専用ケースが販売されています。ロックとかパンクとか吹っ飛ばして、やはり鋲が打ち込まれたケースと言ったら、ヒャッハーな感じと言う方がわかりやすいでしょう、一部の方々には。本体はTPU素材にフェイクレザーを縫い込み、さらに鋲等を取り付けた構造で、色は黒のみ。ロックだぜ!取り付けられた装飾によって6種類の商品が用意されますが、やはりお薦めはスタッズ/スクエア。背の低い四角錐と、背の高い鋲の差が楽しく、何よりもヒャッハーな感じがするのがいいところです。いや、バッグの中に入れておくと、取り出す際にあちこちに引っかかりそうではありますが。時はまさに世紀末…ではありませんが、そう言った時代を懐かしんだり、自身がヒャッハーな感じが好みだったりした方には、ぜひとももっていて欲しいものです。オンラインでの販売価格は699円(税込)です。ただ、自身が「汚物は消毒だぁー」にならない様に気をつけてください。
参照:ロック・パンク風デザイン 保護ケース

【ストラップヤ】ハローキティの絵柄のiPhone5/5s用ケース

世界で一番親孝行な猫ことハローキティの絵柄をプリントしたiPhone5/5s用ケースが、ストラップヤから販売になっています。絵柄からもお分かりの通り、「不思議の国のアリス」を意識したデザインになっていますので、ハローキティファンだけではなく、アリスマニアな方にも楽しんでいただけるのではないかと。つか、アリスマニアっているのか?本体はPET素材で、丈夫なことこの上なし。また、ストラップを取り付けるためのホールも空いているので、このケースそのものにストラップを取り付けることも、アクセサリーを取り付けることもできます。やはり、アリスをイメージした不思議な感じの根付や、ハローキティものが似合うんじゃないかと思います。ただし、ケースは白系の色しか用意されていないので、本体色ブラックのモデルだと今一つに見えるかも知れません。オンラインでの販売価格は1934円(税込)です。
参照:ハローキティ アリス柄シリコンジャケット

【サンコー】寝てしまってもスマフォを壊さないスタンド



サンコーレアモノショップで、スマフォやタブレット端末を固定するスタンド「ちょっと持って手!」が販売されています。スマフォやタブレット端末を使う場所としては、ベッドの上や布団の中と言うのはありがちな場所だそうですが、いつの間にか眠ってしまって、それらを壊してしまう可能性は否定できません。このスタンドはフレキシブルアームとホルダーで、任意の位置にスマフォやタブレット端末を固定できるスタンドですから、いつの間にか寝込んでしまっても破損の可能性は極めて低くなります。フレキシブルアームと幅広の基台部のおかげで、配置の自由度がすこぶる高くなっており、仰向けでスマフォを頭上に置く事もできますし、横向きでタブレット端末を見ながらなんて言う事も可能です。スマフォとタブレット端末は、ホルダーの交換で対応できます。オンラインでの販売価格は4980円(税込)。なんだか、初期入荷分は既に完売してしまったそうで、次回はGW明け頃の入荷が予定されているそうです。
それにしても、この商品のネーミングセンスはサンコーレアモノショップならではっすね〜。

参照:横向き&仰向け ゴロ寝スタンド「ちょっと持って手!」

月曜日, 4月 21, 2014

【サンワダイレクト】スタンド脚付きiPad Air用ケース

サンワダイレクトから、iPad Air用のスタンド脚付きケースの新製品「200-PDA144」が発表されています。スタンド脚が360度回転する機構で、縦横自在に置く事ができます。またスタンド脚の角度も11段階と細かく固定できますから、スタンド脚の回転機構と合わせて、かなり自由度の高い角度設定が可能になります。スタンド脚を取っ手代わりにするのは難しいでしょうが、指の間に脚部を挟んで使う事は可能と思います。本体は厚さ2.5mmのTPU素材でできているので、外部から衝撃が加わっても本体に傷がつく事は少なく、安心して使えるのも特徴です。もちろん、風呂の蓋こと純正のスマートカバーに対応していますので、同時に取り付けておく事が可能です。併用する事で、膝の上でも利用する事が可能になりますから、利用範囲を広げる事も可能ですね。ただし、本体色が黒一色なので、スマートカバーの色が微妙に合わない可能性がありますけど。オンラインでの販売価格は4980円(税込)です。

参照:iPad Airケーススタンド(縦&横設置・TPUセミハード・Smartcover 対応)「200-PDA144」
商品のご購入はこちらからお願いします。
(サンワダイレクト様、いつも情報提供ありがとうございます)

【MIT】フロート式原発は津波を乗り切れるのか?

MITから、原子力発電所の新コンセプトデザインが発表されています。とは言っても、堅固な岩盤の上に建設するタイプの発電所ではなく、沖合遠くに浮かべるフローティング式の発電所になります。確か、ロシアにも似た様なコンセプトの設備があったと記憶していますが。それはさておき、洋上遠くに置く事のメリットは、事故対策がメインになります。第一に沖合では津波の波高がそれほど高くはないことから、地震とそれに伴う津波の被害を受けにくい事。また、原子炉が海中にあるために冷却の問題が少なく、放射線漏れがあっても被害が周辺にとどめられる事等が挙げられます。もっとも、万が一の原子炉事故が発生した場合、避難経路が確保できないために上にいる作業員が全滅する可能性も高く、まだまだ再考の余地は多そうです。多分、発想の原点にあるのは海軍の原子力船で、航行能力をなくして、発電施設に特化した感じではないかと。ついでにフローティング構造にしちゃえば地震とか津波にも強くネ?と足し合わせると、こんなものになるんじゃないかと思うのです。現実的な対応はこれからと言う事になりますが、個人的にはよくできたアイデアとは思いますが、様々な欠点も見られるので、コンセプトの練り直しが必要と思います。

参照:Floating nuclear plants could ride out tsunamis

【パナソニック】低温度差でも発電可能な熱発電チューブ

パナソニック社から低温度差による熱発電に関する新技術の開発が発表されています。NEDOの「省エネルギー革新技術開発事業/先導研究/自立型システムのための熱発電デバイスの研究開発」プロジェクトの一環として検証が進められているものですが、新開発のチューブ型発電素子により、わずかに91度の温度差でも太陽光発電以上の発電を行う事ができたとしています。この辺りはいろいろと制限事項等はありますが、重要なのは利用価値が低いと考えられてきた温度差を利用可能になったこと。現代はこの程度の温度差が24時間提供されている施設は少なくないので、うまくすれば天候に左右されない発電が可能になるかも知れません。例えば、温泉の熱源を利用する地熱発電の代わりに、源泉の冷却を兼ねた発電を行う事が可能になれば、歓楽街が一転して見えない発電所に変わる事も夢ではありません。また、ゴミ焼却場等の様に、既に周辺に温水を提供している施設が、発電所として自給自足できる様になるのかも知れません。総合発電効率の高い火力発電所も可能になってきます。まだまだ夢物語ですが、期待してしまいます。
現時点では、まだ検証が進められている段階で、実用化と言う点ではもう少しの時間がかかりそうですが、将来に期待したいです。
参照:100度以下の低温熱で発電。余剰排熱を活用、熱発電チューブを開発

【上海問屋】ケースに入れたままでもスマフォを入れられるポーチ

上海問屋でPUレザーを使用したポーチが販売されています。スマフォだけを入れるには少々大きめのサイズで、外寸は104mm(H) × 160mm(V) × 20mm(D)、内部に入れられるスマフォのサイズは95mm(H) × 140mm(V) × 15mm(D)のスが目安になります。とは言え、ほとんどのスマフォはこれを遥かに下回るサイズなので、バンパーを装着したり、ケースに入れたりしても、そのまま十分に入るサイズと言えます。もしかしたら、6”クラスのスマフォやタブレット端末なら、そのままでもはいるかも知れません。蓋の部分はベルト式に見えますが、実態はマグネット式の固定になり、ベルト部分は長さ調節専用。背面にはベルトループとフックがついているので、ベルト等に付けておくことができます。割りと汎用的に使えますし、何よりもケースに入れたままでも使えるのがいいところです。オンラインでの販売価格は1199円(税込)。インナーバッグにしてもいいのではないかと。
参照:PUレザー モバイルマルチケース(スマホポーチ)