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ソニーストア
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土曜日, 12月 14, 2013

【サンコー】自転車用レーザーガイド付きテールランプ

サンコーレアモノショップで、自転車用のレーザーガイド付きのテールランプ2が販売されています。この夏に販売された製品に比べると大幅にデザインが変わっていますが、左右後方に赤色レーザ光ガイドラインを描く事で、追突を避ける事を目的としている事に代わりはありません。改正道交法により、自転車乗りは後方に対する警戒レベルをあげなければならなくなりましたので、こういうモノが必要になって来るかと思います。テールランプ自体は赤色LEDが使用されており、常時点灯と点滅の二つのモードが選択できます。単4乾電池2本で、最大40時間の使用が可能と言うのも外せないところです。オンラインでの販売価格は1980円(税込)です。これを付ければ、今日から貴方の自転車も、赤い彗星とか、深紅の稲妻と呼ばれる事でしょう。あ、他人の3倍の速度で暴走行為はいけませんよ、暴走行為は。

参照:自転車の後ろに追突されないLEDガイド2

【センチュリー】USBでも、無線LANでも接続できるどこで〜もBox



相変わらずのネーミングセンスには驚かされますが、センチュリー社から無線LANとUSB3.0の両方に対応したストレージユニット「どこで~もWi-Fi BOX(CDWF25U3)」が発表されています。9.5mm厚の2.5"HDDを1基内蔵できるケースで、PC等とはUSBで高速にデータ転送、スマフォ等とは無線LANで接続が可能になります。SSD内蔵ならばUSB3.0接続でも最大で398MB/Secの速度が出せますし、HDDでも102MB/Secですから、そこそこ早いケースと言う事になります。無線LAN部は2.4GHz帯を使用する150Mbps接続で、こちらはがくんとスピードが落ちますが、それはやむを得ないこと。ありがたい事にバッテリを内蔵しているので、オフ会等の席でも使う事ができます。対応OSはWindows XP/Vista/7/8/,MacOSX 10.6以降,iOS5以降,Android2.1以降等となっています。スマフォ用のアプリはフリーで公開されていますが、本体はオンラインストア価格で7980円(税込)です。
参照:どこで~もWi-Fi BOX(CDWF25U3)

【ストラップヤ】水が流れる様に充電します

ストラップヤから、ユニークなデザインのUSB電源アダプタが販売されています。まるで松下幸之助氏の水道哲学を具現化したかの様に、水道から水が出る様に、電力を供給するアダプタです。水道の蛇口をコンセプトにしたデザインで、壁のコンセントに直接取り付けます。つか、それ以外の取り付け方は許しません!給電用のUSBコネクタは下向きの蛇口の内側にあるので、ブルー系のケーブルを使うと見た目的にいい感じがします。うまいと思うのは、この商品はつまみをひねると電源オフにできるのです。これはいい!見た目的にも、感覚的にもぴったりな気がします。出力は5V/1Aなので、スマフォ向けですね。タブレット端末だと、力不足なものもありますから。オンラインでの販売価格は2480円(税込)です。
参照:iTap USB-AC充電アダプタ

【IndieGoGo】贈り物用タイムカプセル

今時タイムカプセルって言うのは、古いマンガのネタくらいにしか使われないのかも知れませんが、過去からの贈り物と考えると感慨深いモノがあります。IndieGoGoで資金調達にあたっているTimelessBoxは、小さな小物を入れておくための箱ですが、指定した日数が経過しないと開かないと言う一種のタイムカプセルです。プレゼント等を入れておくと、過去からのプレゼントを未来の時間で受け取れる事になります。カウンタは残り日数を表していますが、開口部のエッジがレーザーカットされたかちっとしたものになっています。外装はチタン合金か「心温まるアルミニウム」?最長10年のモデルまで用意されています。残り3週間程を残して、まだ三分の一程度の集金なので、商品化されるかは微妙なところ。小物しかはいらないのが難点ですが、アクセサリ程度を入れておくのには十分でしょう。例えば、リングの様な。誕生日のプレゼント用とか、目標達成の賞品なんかにはいいかも知れません。

参照:Timeless Box, time travel for gifts, in a box.

【USB.Brando】ポップカラーなキーボードとマウスのセット



キーボードとマウスにポップな感覚がないとお嘆きの貴兄のために、USB.Brandoでワイヤレスのキーボードとマウスのセットが販売されています。共にポップカラーと言うか、特徴のある配色で、一般事務に使うのにははばかられます。キーボードの天板とマウスのパームレスト等には同一色が用いられ、ブルー/ブラック/グリーン/ピンクの4色が用意されます。それ以外の基調となる色はホワイト。それぞれに単4乾電池が2個必要になりますが、バッテリは同梱されません。
キーボードはキートップに円形のものを多用したモデルで、一応、アイソレーションスタイルと言ってもいいのかな。一見すると、ロジクール社のK310を彷彿させるデザインですが、こちらの方がより丸いキートップです。そうか、キートップに見覚えがあると思ったら、ソニーのiBookクラムシェルモデル対抗ノートPCが同じキートップでした。マウスの方は配色以外はちょっと薄型の光学マウスで、サイドボタンがない3ボタン式。天板に分解能切り替えボタンがあります。接続は2.4GHz帯を使用するワイヤレスで、最大到達距離は10m。オンラインでの販売価格は$35.00です。対応OSはWindows XP/Vista/7/8ですが、機能的にはカスタマイズの余地がないので、MacOSX/Linux等でも使えるのではないかと。
参照:Wireless Keyboard with Mouse (HK3960)

【BladeHQ】多機能ペンチ型マルチツールは驚きのジャンプ式?

ペンチ型マルチツールの代表格と言えばLeatherman社ですが、BladeHQでOne-Hand-Toolが販売されています。とにかく、ペンチ型の本体に詰め込めるだけ機能を詰め込みました的な汎用ツールで、収納時にはグリップ内部にペンチ部分が引き込まれ、使用時にはそれを片手で引き出して使う事ができると言うツールです。スプリングで飛び出す様になってはいますが、極端な話、グリップを握って振るだけでもペンチを引き出せます。各種ツールはグリップ内部に収納されていますが、ペンチ収納時でも位置を変える事がないため、左右グリップの両端に入れられるだけ詰め込んだ的な構成になっています。その分だけ、ペンチ部分は細身ではありますが。各種ツールは±のドライバから各種ナイフブレード、お約束の栓抜きに缶切りまでそろっていますし、ペンチ部にはワイヤカッターも用意されます。常時持ち歩いて、いつでも使える様にしたいところですが、ナイフブレードがあるので、ちょっと。オンラインでの販売価格は$69.95です。

参照:Leatherman OHT One-Hand-Tool Black Multi-Tool w/ Black MOLLE Sheath

金曜日, 12月 13, 2013

【BladeHQ】どう見ても懐剣です、ありがとうござ…



古来より、女性が持つのに適した短刀身の日本刀を懐剣と呼び、護身用の武器として使用してきました。それのデザインをナイフに移し替えたかの様なデザインのナイフがBladeHQで販売されています。もちろん、刃の材質は玉鋼を鍛え上げたものではなく、一部のナイフに使用されているSan Maiと言う素材なので、日本刀にある光沢の様なものはありません。むしろ、鈍い金属光沢は、修羅場を乗り越えてきた猛者の様に見えます。ブレード形状は、ごく普通にイメージされる日本刀のそれとほぼ同じで、切っ先も日本刀とほぼ同じカーブを描いています。ブレードとグリップの間は幅広の鍔状の部品がついており、これも日本刀を意識させる一因となっています。柄には樫材が用いられており、オンラインでの販売価格は$900とかなり高額です。
参照:Budak Knives Ujio Fixed Knife Knife Black Oak

【IndieGoGo】省スペース版壁直電源アダプタ



元ネタがない訳ではないのでしょうが、まとめあげるのにはそれなりの才能とセンスが必要になります。IndieGoGoで資金調達をしている、電源アダプタ「thingCHAGER」は、そう言った製品の一つです。この製品は壁のコンセント二口分に装着する電源アダプタで、コンセントそのものはスルーで出力されます。電源は上面にある専用スロットに出力され、各機種用のアダプタを介して製品に接続され、充電を行います。細かな事ですが、アダプタを収納するスロットが3個用意されているので、持ち運び時でも紛失する事はありません。また、コンセントを二口分使用する事で、タブレット端末等の重いデバイスも載せておく事ができます。さらに、重さに支障がなければ、アダプタ同士をスタックする事ができ、狭いスペースでも2台/3台のデバイスを充電できます。現在、目標を大きく超えた金額を集めている様なので、商品化される可能性は高いと思われます。壁直の電源アダプタと言う商品は以前からあり、アダプタで多機種に対応と言うのも過去にあります。ただ、二口使った上でスタックできると言うのは初めてかも知れません。


参照:thingCHARGER. The awesome new charger for ALL your things.

【SONY】スマフォとPCの両用フラッシュメモリ

米国SONYで、シールドのない薄型USB端子とmicroUSB端子の両方を有するUSBフラッシュメモリ「USM-SA1/Bシリーズ」が発表されています。Android端末と一般的なPC/Mac等のいずれかと接続して使用する商品ですが、ソニーらしい洗練されたデザインに仕上がっています。microUSB端子は通常はキャップの内部にあり、必要に応じてキャップを外してAndroid端末に取り付けます。キャップは短めのインナーバンドで接続されているので、無くす様な事もありません。USB端子側には容量が大きく記載されているのですが、装着してしまうと見えなくなると言う矛盾が。PCからスマフォへのデータ転送は、これでさらに楽になります。microUSB端子側の対応OSはAndroid4.0.3〜4.3で、4.4は将来的には用意されるそうです。用意される容量は8GB/16GB/32GBで、店頭予想価格は$19.99/$29.99/$62.99です。32GBまでしか用意されていないのは、あくまでもデータ転送用の補助ストレージとして認識されているためではないかと。
参照:Sony’s New USB Flash Drive Delivers 2-in-1 Functionality for Smartphone and Tablets Users
参照:USB Flash Drive for Smartphone

【センチュリー】セルフパワーハブ付き水平置きハードディスクドック

センチュリー社からはハードディスクをスライド装着するハードディスクドック「スライディング裸族 SATA6G HUBプラス」が発表されています。水平置きのハードディスクドックに、3ポートのUSB3.0ハブの機能を内蔵した製品です。内蔵可能なハードディスクは2.5"/3.5"径のSATA/6Gbps、容量3TBまでの製品で、内側には2.5"径ドライブ用の折りたたみ式のガイドが用意されています。ハードディスクケースにはUSBハブの機能を搭載した製品がほとんどないんですが、電源が必須なデバイスなので、セルフパワーは部として要件は十分だと思うのですが。実転送速度は最大430MB/Secクラスのスピードが出ているんですが、WIndows8+UASP対応アダプタよりも、MacOSXの方が高速なんですね。この辺りはインターフェースに依存しますけど、今まで持っていたWindowsの方が高速と言うイメージは拭い去られました。オンラインストアでの販売価格は5480円(税込)です。
参照:スライディング裸族 SATA6G HUBプラス(CSDRU3B6GH)

【センチュリー】巨大ロボに変形はしないマウス

商品のネーミングが独特なセンチュリー社の白箱ブランドから、やはりどこかおかしな名称のゲーミングマウス「Gaming トランスforマウス」が発表されています。上から覗き込んだ時にロボットの顔に見えなくもないんですが、だからといってトランスforマウスと言うだじゃれの様なネーミングは、多分、センチュリー社でないと許されないレベルでしょう。もちろん、変形して巨大なロボットになる事もありません。ただ、サイバーな感じはあまりないですね。動き検出は分解能800dpi/1200dpi/2000dpi/2800dpi切り替え可能な光学式で、天板の専用ボラんで切り替える事ができますし、分解能に合わせて内部のイルミネーションカラーを変更する事ができます。とは言っても、使用中はパーム下でよく見えない訳ですが。ボタン数は5個で、サイドボタンは左側への集中配置なので、ゲーム使用時にも誤操作に苦しむ事はありません。対応OSはWindows XP/Vista/7/8となっていますが、マクロや機能割り当ての専用ソフトが必要な訳でもなさそうなので、他のOSでも問題なく動作しそうです。オンラインでの販売価格は3580円(税込)です。
参照:Gaming トランスforマウス

木曜日, 12月 12, 2013

【ソフトバンクセレクション】大河原邦男デザインのiPhone用ケース

ソフトバンクセレクションで、メカデザイナーの大河原邦男氏がデザインしたiPhone5/5s用オリジナルケースの予約が始まっています。出荷が12月末なので、冬コミにはぎりぎりと言うところです。iPhone5/5sを上下から挟み込む様にしてねじ止めするモデルで、材質は航空機用としても使われる事の多いジュラルミン。頑丈さにおいては、他社製品に引けはとりません。他人の目にもっとも触れるであろう背面について、特にカメラ周りのデザインがすばらしく、装着している事を他人に見せつけるのには良い品です。ケースの製造は、大河原先生のお墨付きの株式会社入曽精密。精密さが求められるデザインだけに、デザイナーお墨付きならば何の心配もありません。iPhone5専用モデルとiPhone5/5s兼用モデルの違いはLEDライト部分の形状くらいのもので、オンラインでの予約価格はそれぞれ14800円/17800円(各税込)です。男は黙って赤モデル一択でしょうか?
参照:メカデザイナー大河原邦男氏オリジナルデザインのジュラルミンケース

【USB.Brando】1台3役なハードディスクドック

ハードディスクドックと言うと、本体上面に開口部があり、そこにハードディスクを差し込んで使用するものと相場が決まっていて、横に倒す事は考えていません。んが、この商品はインターフェースユニットとケース兼用スタンドのセット商品になり、組み合わせて使用する事ができます。インターフェース部分だけでも省スペースのドックとして使用できますが、このままでは如何にも不安定。そこでスタンドの中央にセットして安定させる事もできますし、端にセットしてスタンドをケース代わりに使用する事もできます。状況に合わせて使い分けができると言う事でしょう。接続インターフェースはUSB3.0ですが、コネクタは側面にあるので、形態を変えることが可能になった訳です。装着するハードディスクはSATAで、2.5"/3.5"兼用です。接続インターフェースはUSB3.0ですが、1.1までとは互換がとれています。実際の転送速度もSSDを使用して182MB/Sec、3.5"/HDDで102MB/Secなので、そこそこ行けると思います。オンラインでの販売価格は$45です。
参照:FIDECO USB 3.0 SATA HDD Dock

【Enman Cop.】コンセプトカー・ソーニャ、売ります



コンセプトカーが世に出ると言うのは、市販車として再デザインされた結果か、よほどの事だと思うのですが、そのコンセプトカーの1台であるLanborghini Sognaが、日本のエンマンコーポレーション車から販売されています。価格については問い合わせと言う事になっていますが、欧米のサイトでは€ 2,380,000と言う価格になっているので、日本円に直すと約3億円ですか。日本とは縁の深い車種で、1991年のジュネーブモーターショーで発表されてはいますが、デザイナーは日本人初のスーパーカーデザイナーとなった山﨑亮志氏。ちょうど時代はカウンタックからディアブロに移った頃ですが、跳ね上げ式のドアくらいにしかその時代の片鱗が伺えません。フロント周りは例を見ない構造で、にやっと笑っている様にも、蛇等の爬虫類の様にも見えます。カウンタックのデザイナーであったマルチェロ・ガンディーにでは、絶対に出してこないデザインです。う〜ん、これはこれでかっちょ良さげです。
ソーニャと言えば、弓月光先生の「瞬きのソーニャ」が連載中ですが、ネーミングのよしみでそっちにも出してもらえないかなぁ、と。

参照:Lamborghini SOGNA

【Buffalo】300Mbps対応の小型無線LANルータが実質的な値下げです

バッファロー社から2013年春に販売されたポータブル無線LANルータ「WMR-300シリーズ」から有線LANケーブルと収納ケースを外した「WMR-300/Sシリーズ」が販売され、旧製品も値下げされています。売れなかったのかな?それにしては、販売から8ヶ月経っての発表にいささかの戸惑いを覚えます。2.4GHz帯を使用するIEEE802.11b/g/n対応の製品で、最大通信速度は300Mbps。有線LANは10BASE-T/100BASE-TX対応で、電源はUSBバスパワー供給になります。本体からUSBケーブルが直接生えていますが、AC電源は付属しませんので、手持ちのUSBバスパワーアダプタを使用するか、モバイルバッテリを使用するかと言う事になります。クライアントのOSはWindows XP/Vista/7/8/8.1,MacOSX 10.5〜10.8,Android2.2以降,iOS5以降です。Maverick等でも使用可能とは思いますが、付属ソフトは旧来のままなので、Windows 8.1未対応と言うのはなんとかして欲しいモノだと。オンラインでの販売価格は3150円(税込)で、旧製品は3255円(税込)で併売されます。これだけ価格差がないと、ケーブルや収納ケースの分だけ、旧製品の方がお得感がでてきますね。
参照:ポータブル無線LANルーター「WMR-300/S」シリーズ

【Buffalo】本当にAndroid対応してるか疑問なワイヤレスマウス

バッファロー社からBluetooth3.0接続のワイヤレスマウス「BSMBB17シリーズ」が発表されています。動き検出にBlueLEDセンサの改良型であるBlueFocusセンサを採用して、ガラステーブルの上でも使えると言うのが売り文句です。センサの分解能は1600dpi。スクロールホイールは水平スクロール対応で、単三乾電池2本で1.4年の使用が可能と言う省電力性も売りの一つですが、これは使用状況によっても変わります。ボタン数は5個で、専用ドライバのインストールで100以上の機能割り当てが可能です。なお、形状は左右対称の様に見えますが、サイドボタンは左側面のみの左右非対称配置なので、誤操作は少ないでしょう。 対応OSはWindows XP/Vista/7/8/8.1/RT,MacOSX 10.4以降,Androidですが、機能をフルに使えるのはPC向けのWindowsのみ。Windows RT/MacOSXは機能割り当てや水平スクロール等が使えない事になっていますし、売りの一つであるAndroidに至っては対応バージョンの記載すらないと言うなんだかなバージョン。MacOSXは汎用ドライバで何とかなるにせよ、Androidの扱いが酷すぎるんじゃないかと。まぁ、Windows偏重のバッファロー社なので、別にいいのかも知れませんけど。オンラインでの販売価格は4200円(税込)です。
参照:Bluetooth®3.0対応 BlueLEDマウス 5ボタンタイプ/横スクロールタイプ「BSMBB17シリーズ」

【ロジテック】2系統同時使用可能な大容量バッテリ



ロジテック社から直販サイトのロジテックダイレクトで10400mAhと言う大容量のモバイルバッテリ「LPB-104U2Lシリーズ」の販売を開始すると発表しています。SANYOブランドの国産バッテリを採用し、出力はUSBバスパワー形式で行われますが、1.2A/2.1Aの2系統同時使用が可能と言う製品です。iPhoneとiPadへの同時給電が可能なので、スマフォとタブレット端末を併用している方に向いた商品とも言えます。季節柄、冬コミでの使用も視野に入って来る訳ですが、12月下旬の販売開始と言う事なので、微妙に間に合わないかも知れません。ああいう場では消費電力も増えがちですし、長時間の連続仕様になるので、電力が足りなくなる事がありますから。オンラインでの販売価格は4980円(税込)と比較的安価ですが、充電用のアダプタは別売で、バスパワー充電用のケーブルが付属します。ところでモバイルバッテリ担当者様、そろそろ、ベルトに装着しておくための専用ケースも用意しておいてはくれませぬか?
参照:デザイン性に優れた大容量モバイルバッテリー「LPB-104U2L」シリーズ

水曜日, 12月 11, 2013

【STREAMLIGHT】夜戦時の光量不足に対応するフラッシュライト



サバゲーやっている方は、夜戦等でフラッシュライトの光量不足に悩んだ経験があるのではないでしょうか?そう言う方のために、本場物のフラッシュライトは如何でせうか?StremLight社が販売しているTLR-2HLは最大光出力630ルーメンのフラッシュライトに、赤色レーザのターゲットポインタが一体となった製品です。背面のトグルスイッチで、レーザーとフラッシュライトの切り替えが可能です。アメリカでは普通に拳銃に取り付けたりするんでしょうが、GlockスタイルのレールやMIL-STD-1913 レール等に取り付けができる製品です。電源は2個のCR123を内蔵して、標準的な使用で1.25時間、レーザーだけだと45分の連続使用が可能です。オプションも豊富に揃っていますので、かなり使い勝手も良さそうです。ストリートプライスで$260-$300位の様ですので、ちょっと高いかも知れませんが。

参照:TLR-2® HL™

【nice】iPhone/iPad用の電源アダプタカバーがこんなに可愛いなんて



niceで販売されているiPhone/iPod/iPad用の電源カバー兼ケーブルキーパーが可愛い感じです。電源アダプタそのものは白いけれど、装飾がほとんどないシンプルなアダプタです。確かに、これだけでも実用上は何の問題もありませんし、それはそれで美しいです。まさにシンプルイズベストです。ただ、面白みはないですし、ケーブルは別に保持しておかなければならないのが面倒と言えば面倒です。このCablekeepsは魚の形を模しており、ちょうど尾びれの手前に当たる部分にケーブルを巻き付けておく構造になっています。ケーブルはアダプタに接続したままで後方に引き出して、尾びれ前に巻き付けるため、紛失等を避ける事ができます。アダプタやケーブルは付属せず、市販のものを用います。オンラインでの販売価格は各$16で、5個1パックの商品も用意されています。
参照:CableKeeps

【iCella】iPhone用ですがケースが光る訳ではないです

iCellaで販売しているiPhone5/5s用のケース「VanD」は、ちょっとやられたなぁって感じのケースです。実はiPhoneには、着信時に着信音とバイブレーションの他、背面カメラ用のLEDフラッシュを点滅させる機能があります。一般>アクセシビリティ>LEDフラッシュ通知がその設定ですが、それを利用してケースの内側から発光させる事で、様々な模様を浮かび上がらせようと言うのが、このシリーズのケースになります。発光していない場合にはほとんど目立ちませんが、発光すれば模様が浮かび上がる仕様です。もちろん、このままでは背面カメラの光源としては使えませんが、スライド式のシャッターを開ける事で利用が可能になります。ほとんど使っている人のいないLEDフラッシュ通知でしょうが、こういう使い方があったとは思わなかったですね。14種類のパターンが用意され、オンラインでの販売価格はいずれも$19.99です。う〜ん、このアイデアには脱帽です。

参照:VanD

【BladeHQ】ナイフ付きの栓抜きとは!?

あちらでは栓抜きの需要が日本とは桁違いなのか、マルチツールには必ず栓抜きがついていますし、中には栓抜きだけの機能に特化した商品があるのですが、今回、BladeHQで取り扱いが開始されたのはCrawford Custom社の「Bottle Opener Neck Knife Black Stainless Steel」です。一応、先端を見ればナイフはナイフなのですが、大きさ的には完全に栓抜きが主です。普通は逆だと思うのですが。重量バランスの関係上、ダーツの矢の様に飛ばすのは難しいですね。ブレードは諸刃で、刃長は32mm程度。Kydex製のシースが付属しますので、首から下げて持ち運べます。まぁ、好みのひもを栓抜き側に結びつけて、首から下げるのもアリっちゃアリですけど。先端は鋭くなっていますので、細工物には適しているのかも知れません。ブレード部分は信頼性の高いステンレス製で、グリップがチタン製と言う表記がありますが、どこからがグリップなのかわからん形状です。オンラインでの販売価格は$85.00です。
参照:Crawford Custom Bottle Opener Neck Knife Black Stainless Steel

【上海問屋】カラフルな砂の入ったタッチペン

上海問屋から、砂時計を内蔵したタッチペンが販売されています。一応、砂時計としては機能をするのかも知れませんが、飾りみたいなものです。偉い人にはそれがわからんのですよ。タッチペンとしては導電ゴムを採用した小型のもので、ちょっと握りにくい感じもあります。iPhone等の場合、タッチペンの取り付け位置に困る訳ですがこの商品ではヘッドセットジャックに取り付ける様になっています。取り付け部はプラスティックの不導体なので、単に固定用に用いるだけで、ヘッドセットが付けられているかの様に誤認される事はありません。この形状によって揺れる事が多いのと、姿勢保持機能がない事から、砂時計は経時機能としては何の意味もない事がお分かりかと思います。ただ、見た目的にはちょっといいかもと言うレベルっすね。砂の色はブルー/ピンク/オレンジの3色が用意され、オンラインでの販売価格は399円(税込)です。
参照:砂時計タッチペンストラップ

【サンコー】iPhone5c専用バッテリ内蔵ケース

サンコーの直販専用品として、iPhone5c用のバッテリ内蔵ケースが販売されます。背面には不透明のブラック/ホワイト/ブルー/イエロー/ピンクの5色が用意されますが、サイドフレームは透明になっているため、iPhone5c側の色とのギャップを楽しむ事もできます。なお、装着に伴い、ケース側にはmicroUSB端子が装備されるているので、Lightningケーブルを使う必要は無くなります。内蔵したバッテリ容量は2800mAhと、ケースに内蔵するタイプとしては大容量になります。計算上は2倍程度の容量のバッテリが追加されるので、日所的な使用に於いても、かなり余裕ができるのではないかと思います。念のためですが、互換チップが採用されているので、装着時にはアラートが表示されることがあります。実使用上は問題ないので、そのままお使いください。オンラインでの販売価格は各色2580円(税込)です。
参照:一緒にオシャレに持ち歩ける!自分好みのカラーをチョイスできる一体型バッテリー

火曜日, 12月 10, 2013

【STARDOM】6TB対応スロット装備のサーバー向けストレージソリューション

STARDOMブランドのストレージとして、「DECK DT8-U5」が発表されています。このストレージユニットは、最大6TBのドライブに対応するスロットを8基搭載した商品で、最大搭載量は48TBにもなります。まだ、6TBのハードディスクに対応した商品は見かけないので、サーバー系の方には朗報ではないかと思います。ハードウェアRAIDには未対応ですが、JBODとして1台のハードディスクの認識になりますから、容量はここのハードディスク容量の総和と言う事になります。ただし、データの安全性や高速化には一切寄与しませんので、そう言う機種が必要な方は同シリーズのDR8-TBの登場をお待ちください。そちらなら,RAID0/1/5/10にハードウェアレベルで対応しております。外部インターフェースはminiSASと言うPC系では見かけないタイプです。とは言え、実測で1GB/Sec超えを記録しているので、スピードについては十分に高速と言っていいでしょう。つか、どんなスピードだよ、これは!
参照:DT8-U5
(Thanks for your Information)

【BladeHQ】Gerber社のポケットツール…なのか?

BladeHQでGerber社のマルチツール「Artifact 8-in-1 Pocket Multi-Tool」が販売されています。Gerber社の従来のマルチツールとはかなりデザインが違っていますが、かなり面白い機能があります。釘抜きとマイナスドライバは一目瞭然として、ベルトカッター兼用のワイヤカッター、小型のフォールディングナイフ、プラスドライバが主たる機能で、キーリングを取り付けられる様な三角の穴が開いています。ナイフについては、替え刃が3枚付属するそうです。してみると、ベルトカッターとナイフは共通で、予備が1枚と言ったところでしょうか?ナイフは片側で固定されているので、あまり力を加えると大変な事になる可能性がありますので、使用に注意が必要です。先が細く鋭いので、小さな細工物なんかには向くでしょう。ちょっと珍しいツールが欲しいという方にはお薦めしてもいいかと。オンラインでの販売価格は$9.95。でも、GerberGearのサイトでは見つからなかったんですよね、これ。
参照:Gerber Artifact 8-in-1 Pocket Multi-Tool

【日立マクセル】スマフォ向け薄型モバイルバッテリ

日立マクセル社から、本体の厚みがわずかに4.8mmと言うモバイルバッテリ「MPS-RT2000」が発表されています。iPhone5sの厚みが7.6mmなので、その2/3程度のサイズしかない事になります。これなら持ち運び時にも煩わしさは感じないでしょう。ポリマータイプのバッテリが内蔵されていると思われますが、容量はおよそ2000mAhとそれほど少なくない容量で、スマフォならばほぼ一回分の充電が可能ではないかと。充電はUSBバスパワーで行われますが、給電については内蔵のmicroUSB端子と充電用端子の2系統のいずれかを利用する事ができます。例えばAndroid端末ならば内蔵のmicroUSB端子を、iPhone等ならば充電用ケーブルにLightningケーブルや専用ケーブルを接続しておこないます。本体色ブラックとピンクが用意され、本体価格はオープンプライスです。
参照:モバイル充電バッテリー「MPC-RT2000」

【Gerber】サバイバビリティを高めるフラッシュライト

Gerber社から鮮やかなオレンジ色のフラッシュライト「BEAR GRYLLS INTENSE TORCH」が販売されています。Gerber社と言えばマルチツールが頭に浮かびますが、アウトドア用の製品も数多く販売しています。これはそう言った商品の一つで、同社の商品ジャンルとしてはSurvivalに属しています。鮮やかなオレンジなのは、視認性を高めるためでしょう。単三乾電池を2本使用するモデルなので、見た目よりは大きめの様です。中央部分はシリコンラバーで覆われているので、濡れていても滑りにくくなっています。形状としては膨らんだ三角柱と言った感じで、材質は陽極酸化処理のアルミ合金。転がりにくく、頑丈な構造になっています。LED部にはCREE社のXPG-R5が使われており、光出力も140ルーメンを最大として、3段階切り替え式。サバイバル時の生存性を高めるSOSモードも用意されます。実売価格では$44前後の様です。多くのフラッシュライトがブラック/シルバーを基調にしているのに対して、サバイバビリティを高める用途に向けているのは、さすがにGerber社だけの事はあります。

参照:Bear Grylls Intense Torch

【Air de Montcuq】Montcuqの空気の缶詰は土産物の定番ではなかったのか?!

かつて東京土産に東京の空気の缶詰があり、現在も富士山の空気の缶詰は販売されていますので、日本人の感覚からはない方がおかしいと言う感じもあります。フランスの学生であるAntoine Deblay氏は、「Montcuqの空気の缶詰」を企画しています。開栓したら独特の匂いがあると言うよりも、開封せずに思い出にひたると言う土産物の定番中の定番だとは思うのですが。もしかすると、あちらの人が富士山の空気の缶詰を見たら「何じゃ、こりゃ」と思うのかも知れませんけど。もっとも、缶詰と言うよりは、塗料を詰めた缶と言った方が良さそうで、天板は取り外しが可能なフタが付いています。ラベルは如何にもフランスっぽい感じのもので、雰囲気は悪くないです。内容量は250mlで、オンラインでの販売価格は€5.50だそうです。こういうのって、大きな観光地のド定番だとは思うんですけどねぇ。
参照:RESPIREZ L'AIR DE MONTCUQ

【HAYESURBAN】スーパー8カメラをデジタル化するカートリッジ

今ではスマフォでも高品質な動画が撮影できる様になりましたが、ここに至るまでの動画撮影の歴史を語る上で欠かせないのが8ミリフィルムです。今ではフィルムの入手もままならなくなっていますので、カメラが死蔵されているケースの方が多いと思うのですが。デザイナーのHayes Urban氏はこれを再活用しようと、フィルムの代わりに装着するデジタル録画ユニット「NoLab」を発表しています。録画はSDメモリカードに行われるので、現像所要らずと言う訳です。現像に回す時間とコストを節約し、テレシネ装置等でデータ化する必要もない上、8ミリカメラ独特のレンズを用いた撮影が可能と、良い事尽くめの様に思えます。昔の8ミリカメラがあれば、の話ですが。使用方法は簡易で、8ミリフィルムの代わりにカメラにセットして、後はシャッターを押すだけ。基本仕様としては、イメージセンサにOmni Vision OV5600シリーズの500万画素を採用して、アスペクトレシオ4:3の720p/60fpsの撮影が可能となっています。内蔵リチウムポリマーバッテリで最大3時間の撮影が可能です。押し入れの片隅に青春の思い出の8ミリカメラが眠っているようなら、問い合わせてみるのもいいと思います。
参照:DIGITAL SUPER 8

【上海問屋】炭素繊維採用で頑丈なiPhone用ケース

上海問屋で、通常はスマフォケースに採用される事はないリアルカーボンを用いたiPhone5/5s用ケースが販売されています。炭素繊維の採用によって得られたのは堅牢性と難燃性。落としても割れないどころか、割るのにはかなり苦労しそうな強度を持ちます。また、燃やそうと熱を加えても、コーティングが溶けるのみで、炭素繊維は残ります。むしろ、ケースよりも先に、内側にセットしたiPhoneがめげるんじゃないかと言う勢いです。まぁ、たき火の中にケースごと落とす様な事はまずないとは思うのですが、あり得ないと言う事もないでしょうし。また、カーボン繊維の採用のため、ケースの厚みはわずかに1.2mm、重量も14gと軽量なので、iPhoneをセットしてもその携帯性を落とす様な事はありません。難を言えば、ケース背面のリンゴマークが隠れてしまう事でしょう。カーボンファイバーがiPhoneケースに用いられにくい理由の一つにコストが上げられますが、オンラインでの販売価格は3999円に抑えられています。
参照:リアルカーボン採用 iPhone5/5S用ケース

月曜日, 12月 09, 2013

【Space.com】X-37Bの3回目のミッション継続中

スペースシャトルの退役とともに、アメリカが所有する唯一の宇宙往還機となったX-37Bですが、第三回目の実験となる昨年の打ち上げから間もなく1年が経過します。目的その他については軍事機密の厚い壁に阻まれているので不明ですが、少なくとも軌道高度の変更を含む、宇宙空間での操縦が行われているので、近い将来、UAVの宇宙空間進出や衛星の自動回収等を考慮しているのかも知れませんが、核以外の戦略構想に基づいていると言う話もあります。すでに設計寿命の270日を超えて運用されている訳で、これは前回飛行から2回連続となりました。電力は何とかなるにせよ、X-37Bは小型のスペースシャトルと言った形状ですが、垂直尾翼の代わりにV字尾翼を持ち、そのサイズからカーゴベイも小さく限られています。だからこそ、1年もかけて何やってるんだろうって話になりますけど。実際、いつ帰還するのかもわかりませんが、もう一年等と言うミッションはないでしょう。
参照:Air Force's Mysterious X-37B Space Plane Nears One Year In Orbit

【ThinkGeek】デジタル世代の魔法使いな方々へ

ロングコートタイプでないのが難点ですが、ThinkGeekでなぞのパーカーが販売されています。フード付きですが、そのフードと袖の開口部がゆったりとして、まさに魔法使いのイメージにぴったり。その時点で怪しいのですが、更なる怪しさとしてそれぞれにLEDが組み込まれており、様々なアクションとともに光を発する事ができる様です。ぜひとも動画を見ておいてください。いわゆるマカンコウサッポウやかめはめ波的なアクションとともに、袖口から光を発するのはなかなか面白そうです。着るのにちょっと手間取る気がしますが、その手のイベントではかなり受けがとれそうです。まぁ、魔法使いと言うよりは、銀河帝国の皇帝のイメージの方が強そうですけど。サイズもS/M/L/XL/XXLまでそろっており、日本人の体型ならばかなりの大柄の人でも問題なさそうです。オンラインでの販売価格は$119.99です。「魔法使い」な方々も、これを着込んで、魔法使いになってはいかがかと。

参照:Technomancer Digital Wizard Hoodie

【Shapeways】カフェイン中毒向けのマグカップ

コーヒーや紅茶等は、コンピュータ関係の仕事についていると、かなりの量を消費している事に気がつきます。様々な成分が含まれていますが、中でもカフェインはよく取り上げられる成分です。そこで、Shapewaysで販売されているマグカップですよ。セラミック製のマグカップですが、最大の特徴は外面にグルと回った分子模型。これ、カフェインの分子模型を象ったものの様です。大きさの関係上、縁よりも上にでている腕があるので、実際に使うにはちょっと辛いです。内容量は約207mlと言う事なので、ショートサイズの缶コーヒーレベルの容量ではありますが、カフェインジャンキーな方へのプレゼントにはちょうどいいのではないかと。ただ、オンラインでの販売価格が$69.00と、割りと高額なのが難点です。
参照:Caffeine Molecule Coffee Mug

【BladeHQ】ナイフ内蔵カラビナ?



小型のナイフは、様々なものと同時に持ち歩く事が多い訳ですが、そう言う時に便利なのがまとめるためのカラビナやキーリングです。BladeHQで販売されているKershaw社の「Silver Mini Biner Folding Knife」は、利便性を増すためにカラビナに折り畳みナイフを内蔵しています。なるほど、これならば各種ツールをまとめる事もできますし、必要に応じてナイフを使う事もできます。ナイフ刃は420J2ステンレス鋼で、刃長は約51mm程度。使いやすさと携帯製を両立させた長さです。カラビナ本体はアルミニウム合金で、軽量化しています。オンラインでの販売価格は$7.99です。外見上は目立ちませんし、日常持ち歩いても携帯性を損なう事はないでしょうが、日本で常時携帯するのは各種法律上の問題がありますので、ご注意を。
参照:Kershaw Silver Mini Biner Folding Knife (2" Satin Plain) 1002SL

日曜日, 12月 08, 2013

【上海問屋】どこからでも音を出せます

上海問屋からフルレンジの振動スピーカーユニットが販売されています。ひらったく言えば、振動板のないスピーカードライバのみで、振動板の代わりになる何かに密着させて使用します。例えば、それが木の板であったり、ガラス板だったり、段ボールだったりしてもいい訳で、それぞれで違った雰囲気の音が楽しめる訳です。ただし、振動板代わりになる板全体から音がするので、ステレオ再生等は見込めません。また密着させる必要があるので、設置がかなり厄介と言う事になります。接続は普通のスピーカー同様にアンプのスピーカー端子に接続するだけで、他は一般的なスピーカーと同様になります。最大出力は20Wまで対応し、再生可能周波数は60Hz〜20KHz。これがあれば、ガラステーブルからサウンド出力ができる様になりますよ。
参照:フルレンジ 20W 振動スピーカーユニット

【BladeHQ】カラビナ付きナイフ?ナイフ付きカラビナ?



一瞬、和鋏の片方か、柄のない出刃包丁かと思いましたが、どうやら違う様です。BladeHQで販売されているVargo Outdoors社の「Wharn-Clip Knife Carabiner Titanium」は、グリップ部分がカラビナ状になっているのが特徴です。まさか、これを岩面に撃ちこむ等と言う使い方は想定してないでしょうが、素材には通常の1.5〜3倍の強度を持つ日本製のチタン合金が用いられているので、カラビナ状の部分があっても強度的な心配はありません。うむぅ、日本だと赤く塗れと言われそうですが。内側の部分を利用して、ロープの先に付ける事もできますし、槍の穂先として固定使用する事も可能です。あ、いや、これでリンゴの皮を剥くのもいっこうにかまいませんが。チタン合金製のナイフは高額の事が多いのですが、オンラインの販売価格は$50.95と意外と安価です。
参照:Vargo Wharn-Clip Knife Carabiner Titanium (2.625" Plain)

【BladeHQ】フェイクにだまされるな?



閉じた状態では、タクティカルデフェンスペンと見分けがつかないのですが、展開するとマルチツールになると言う商品「EMS Tek-Tool (Black)」が販売されています。クリップ側には440C鋼によるベルトカッターが収納され、ねじ込み式のペンキャップを外せばガラスブレイカーと酸素ボンベ用のレンチが入っています。ペンキャップの先は導電ゴム製のタッチペン機能で、タブレット端末やスマフォに使う事ができます。本体材質は陽極処理済みのアルミ合金で、タフな使用が可能になっています。ペン入れに一本入れておくと便利でしょう。オンラインでの販売価格は$19.95です。
参照:Statgear EMS Tek-Tool (Black) ST-10854