web広告1


ソニーストア
ソニーストア

土曜日, 5月 04, 2013

【Kickstarter】王様のアイデア的なiPad用カメラアダプタ

寝転んでいてもテレビが見える眼鏡って言うのはロングセラー製品だと思うのですが、それとほぼ同じ原理を用いたiPad用のカメラアダプタがKickstarterで資金調達をしています。一見すると足の太いスタンドとディスプレイカバーかと思うのですが、最大の特徴は脚部端の白い部分です。iPadのこの部分にあるのは背面カメラで、それを内部のミラーで反射させる事で、90度前方を撮影できる様にしています。脚部が太いのは、光学経路が必要なためです。ミラーの反対の端はデッドスペースに見えますが、ここにはスタイラスペン等を入れられる様になっています。ディスプレイカバーは風呂桶の蓋と同様に回転させる事ができ、反対面に回すと本体のベースになります。背面側には折りたたみ式のスタンド脚が用意され,カバーには固定用のスリットが用意されているので、本体角度を大きく変える事ができます。メリットとしては、プレゼンテーションが行われている最中にも、画面の撮影をしながらメモが取れると言うのがありますね。応募期間を4週間近くを残して、目標金額の6割を集めていますので、商品化される可能性は高いと思います。

参照:MirrorCase for iPad

【BladeHQ】対ゾンビ戦の切り札か、殺人鬼の王道か

映画等でよくあるゾンビ物やスプラッター物で、銃以外の物理攻撃の切り札的な使い方をされる代表格が斧です。代表作としては「死霊のはらわた」や「シャイニング」、「13日の金曜日」等になる訳ですが、その威力は絶大な物があります。何しろ単純な物理攻撃ですし、ヘッド部分が重いので、切断に至らなくても相手の行動を妨げる事ができます。何よりも、派手な演出につながるので、そういった映画では多用される訳ですけれど。BladeHQで販売されているWetterlings社のLarge Hunting Axeは、そういう映画にでてきそうな感じの大型の斧です。オンラインでの販売価格は$102.00です。あとは、チェーンソーがあれば完璧ですね(何が?)。
ちなみに、「死霊のはらわた(Evile Dead)」は再映画化されて、今年公開される予定です。
参照:Wetterlings 20H Large Hunting Axe (118)

【Peter Bristol】そうじゃないかと思ってたんだけど、やっぱりそうだったのか

そうじゃないかと思ってたんですよ、ペーパークリップを大きくしたらバッグになるんじゃないかと。Peter Bristol氏の手によるバッグは、クリップを巨大にした様なデザインで,事実上はそれを実証した事になるのではないかと思います。バッグ本体は金属製ではありませんが、これは実用性を考えれば致し方のない事。ただ、ハンドル部分をクリップの取っ手とほぼ同じデザインにした事で、見かけ上は大きなクリップにしか見えません。難を言えば、ハンドルが長過ぎる気がするところでしょうか?ハンドバッグくらいの大きさなので、トートバッグの様な容量がある訳ではありませんが、大きさとしては手頃で、実用的な気もします。まぁ、ハンドルを手に持った場合、結構恥ずかしいかもしれません。
参照:Clip Bag

【Damien Design】デザインが美しい書き物机

実用的かどうかは別にしても、このデザインはすごいと思います。まぁ、CGのみで実物はない訳ですが。Damien Van Durme氏のDamien Designで紹介している机です。奥側が下がっており、そこを本棚代わりに使う事ができます。この部分は斜めになっているので、机の端から落ちたりする事もなく、取り出しやすいのが最大の特徴です。手前側も十分に広くとられているので、ノートPC等を置いて作業するにも余裕があります。ただし、デスクトップPCを置くにはちょっとどうかと言うデザインなのも事実です。つか、デザインは美しいですが、基本的に本棚以外には何かを置く事を考えてないですね。書き物をするための机としては問題はないと思いますが、脚部もちょっと不安が残る感じですので、実物を制作するのは苦労しそうです。
参照:Damien Design

金曜日, 5月 03, 2013

【USB.Brando】蛇の様なスピーカー



まるで蛇の様に鎌首をもたげたデザインのスピーカーが、USB.Brandoで販売されています。底面にスピーカーを擁し、ガラス等の固い面の上に置く事でそれらを振動板として使い、音を出す事ができる製品です。最近、円筒形のモノラルスピーカーが販売されていますが、あれの親戚と言ったところです。方式上の制限のため、ステレオ再生はできません。ただし、接続はヘッドフォンジャックですが、内蔵アンプのためにUSBバスパワーによる電力供給が必要です。オンラインでの販売価格は$59.00。
参照:iSnake Vibration Speaker

【DARPA】ARMプログラムの開発状況

DARPA公式チャンネルから、現在開発が進められているARMプログラムについての動画がアップされています。ARMとはAutonomous Robotic Manipulationの頭文字をとったものですが、明らかに後付けのネーミングです。もちろん、ハイブリッド生命体を適正者に移植する等と言うプロジェクトではありません。多種多様な軍事目的に使用可能な、自律型マニュピレータの開発プログラムの事で、現時点でも鍵を拾ったり、テレカを拾い上げたりする事ができます。重量物を持つのならば産業用のロボットでもできるでしょうが、このような軽量で薄い物体を拾い上げると言う事はかなり難しいはずです。また、非常に柔軟な素材を使用した研究も進められており、指に持たせたボールをバットで打っても問題がない事が動画で示されています。願わくば、こういうモノが民間向けの技術として使用される日が来ます様に…。

参照:AUTONOMOUS ROBOTIC MANIPULATION (ARM)

【CombiMouse】果たして、これは便利…なの……か?

マウスとキーボードと言うのは、現時点に於いてはもっとも基本的な入力装置な訳ですが、それを合体させた時には便利と言えるのかどうか。もしかして、この製品はそれを確認するための壮大な実験なのかも知れません。その名もCombiMouseは、現在はIndieGoGoで資金調達を図っているんですが、一つのキーボードを二つに分割した様なデザインになっています。左半分は一般的なキーボードに近い形状ですが、スクロールホイールがついているくらいの違いしかありません。右側はマウスとキーボードを合体させたかの様なデザインで、配列はかなり特殊です。マウスとしてはかなり大型な訳ですが、機能としては3ボタン式。キーには左右ともに密着している、ミニキーボードとしては標準的な薄型キートップが採用されています。接続は2.4GHzを使用する専用のワイヤレスで、MacOSX/Windows/Linux等で利用が可能です。オンラインでは、販売価格として$150程を目指しているとしています。ちょっとどころか、かなり使いにくそうな気がしないでもないです。

参照:combimouse

【williams-sonoma】マンゴーを簡単にカットします

williams-sonomaで販売しているマンゴーカッターと言った方がいいかもしれない「OXO Mango Pitter」がちょっと面白いです。この製品は縦に置いたマンゴーの上から一気に体重をかける事で、中央の種の部分と果肉部分に3分割できると言う優れものなのです。家庭で大量にマンゴーの処理をしなければならないケースは少ないと思いますが、マンゴープリン等を一定量作らなければならないケーキ屋さん等では便利な商品でしょう。動画を見ていただくとわかるのですが、想像しているよりも簡単に切る事ができる様です。オンラインでの販売価格は、日本円にして1696円と安価です。

参照:OXO Mango Pitter

【KickStarter】Bluetooth接続のiOS用スケール

KickStarterで資金集めしているのはChef Sleeve氏のプロジェクト「Smart Food Scale」です。ガラスプレート状のスタイリッシュなスケールで、iOSデバイスとBluetooth4.0接続し、計測結果を転送する事ができます。ハードウェアとしては、無線接続のスケールユニットと、結果を表示するためのディスプレイとしてのiOSデバイスと言う事になります。スケール側にもLCDが用意されていますが、これの表示機能はiOS側のアプリで制御される様です。実は重要なのはiOS側のアプリで、USDAオンラインデータベースにアクセスし、食材の栄養情報を収集したり、ユーザが新たにデータを定義できる様になっています。アプリ内でユーザを定義し、ユーザごとにデータを管理できるので、管理上は非常に便利です。募集期間4週間を残して、既に目標金額の1/3の資金調達ができている様なので、市販される確率は高いかと思います。

参照:Smart Food Scale: Less about WEIGHT, more about YOU.

木曜日, 5月 02, 2013

【BladeHQ】ブレード長から比べると小型のナイフ



 BladeHQで販売されているSOG社のシース付きのSnarlナイフです。ブレード長58.4mmに対して全長が109mmと短くなっているのが特徴で、その秘密はグリップ部にあります。グリップと言っても厚くなっている訳でもなく、人差し指と薬指を入れるための穴が開いているのと、中指のためのくぼみがついているだけです。背の部分には、親指のための滑り止めがついています。これらのために、見かけよりは握りやすくはなっており、全長も短くできたと言う訳です。 人差し指の穴は、半分くらいは刃にかかってますからねぇ。オンラインでの販売価格は$39.95。護身用に身につけて外出すると、一発没収になりますね、国内だと。
参照:SOG Snarl Knife Fixed Blade Knife w/ Kydex Sheath (2.3" Satin) JB01K

【MadLabIndustories】2台のキットを合体させると……きもい!

Mad Lab Industoriesで、かなりきもい感じのメカニクスが紹介されています。まるで、タランチュラが空を飛んでいるかの様ですが、太い6本の爪を持った本体を6基のプロペラで飛べる様にした機体です。多間接の6本の爪が太く、自力歩行ができるため、かなりきもい感じです。下側の爪の部分は、Trossen Robotics社が販売している「PhantomX AX Hexapod Mark II Kit」そのもので、その上に6軸のラジコンヘリのキットを取り付けた構造です。従って、操縦は上下別々に行う訳で、操縦者は二人必要になります。単純に合体させているとはいっても、空中でホバリングしながら間接を曲げ伸ばしする様子はもとのモデルとはかなりイメージが変わっています。はっきり言って、きもいです。こうなると、下方向のカメラレンズをつけて、それを転送表示できると面白いだろうとか上側に固定レンズを付けて飛行の様子を撮りたいとか思ってしまいます。う〜ん、市販されんかなぁ。


参照:Hexapod Hexcopter

【LeapFrog】ペン型の電子教育玩具の国内投入はまだですか?

あちらの子供向け電子教育玩具は、日本のそれを遥かに凌駕しているのだなぁと思う事があります。LeapFrog社はそのトップメーカーの一つですが、そこからペン型の教育玩具「LeapReader」が発表されています。4〜8歳児向けとされてはいるのですが、なかなかどうして、機能的にはきちんとしたものが組み込まれています。太いペン軸の先には、文字を書くためのペン先が用意されているだけではなく、おそらくはカメラユニットが搭載されており、本に記載されている文章をなぞる事で発声させる事ができます。また、各種オーディオブックの再生も可能になっていますし、トレースするためのトレーニングブックも用意されているので、聞き取り/書き取りの能力を向上させる事ができると言う訳です。つまり、OCRと音声合成機能を組み込んだペンと考える事ができる訳ですが、機能制限があるにせよ、電子教育玩具としてはかなり面白い商品です。残念ながら英語にしか対応していませんし、各種オーディオブックも英語のものしかありませんが、例えば初音ミクに使われている様な音声合成技術を応用したりすると,もう少し毛色の変わった商品になるんじゃないかとは思います。あちらでは6月に販売開始が予定されています。

参照:LeapReader

【センチュリー】貴方のデータは自動的に利用できなくなります?!

よく言われるのが、「自分が死んだ時にハードディスクのデータを削除する機能が欲しい」で、Googleがそういったサービスを提供すると言う話もありますが、やはりハードディスク側で対応してもらいたいものです。と言う訳で、センチュリー社からその希望を満たす製品が発表されていました。正確には暗号化に対応したハードディスクケースで、一定時間のアクセスがない場合には暗号化コードが自動的に削除されると言う機能がついています。暗号化コードが削除されると言う事は、ドライブ上のデータにアクセスする事が不可能になると言う事で、機密は守られると言う訳です。貯めておいたあ〜んな画像や、こ〜んな動画も、自分がいなくなれば他人には無価値。そう割り切れる方のみ、こういうケースをお使いになってはどうでしょう?パーティションが3個までで、暗号化できるのは一つだけとか、対応OSがWindows XP/Vista/7/8とMacOSX 10.6/10.7/10.8だけとか、装着できるのは9.5mm厚のドライブのみでSLC搭載SSDが非対応等、様々な制限はありますが、ネット住民の希望を叶えてくれる、すばらし製品…かも知れません。既に販売されており、店頭価格は4000円前後です。
参照:[CT-25-ERP] 時限消去&暗号化HDDケース JIGEN

水曜日, 5月 01, 2013

【USB.Brando】ちょっと安っぽい光デジタル入出力切り替え器

USB.Brandoで、周辺機器としてはあまり見かけない光デジタル入出力の切り替え機が販売されています。1:3の双方向切り替え器になり、入出力いずれの切り替え機としても利用可能です。切り替えつまみは天板の大型のもので、電源は必要としません。と言う事は、単純に光学的に切り替えていると考えられます。ただし、オンラインでの販売価格は$18.00なので、切り替えができますと言うレベルで考えた方がいいのかもしれません。光学的特性に問題がなければ、信号劣化等も少ないはずで、音質については気にする必要はないのかもしれません。全くない訳じゃないでしょうが。ちょっと安っぽいデザインがアレですが、とりあえず光デジタル入出力のいずれかを切り替えて使いたいと言う方にはいいのかもしれません。
参照:Optical Toslink Jack to 3x Toslink Jacks 3-Way Bi-Directional Selector

【VirgineGalactic】宇宙旅行時代が少しだけ近づきました

VIRGIN GALACTIC社から、現在開発中のSpaceshipTwoの動力飛行で初めて音の壁を越え,最高速度マッハ1.2を実現したと発表がありました。まぁ、宇宙空間にまで進出しようって機体がその程度でいちいち騒ぎ立てるのもなんですが、それでも民間開発の有人宇宙船の試験機が音速越えって言う事実そのものは極めて珍しいので、喜ぶべき事だとは思います。これで、ほんの少しだけ、宇宙旅行への夢が開けた感じです。いや、まぁ、実現しなければならない速度はこの程度ではないのはわかっていますけど。遅々としてあまり進まない様に思える民間レベルの宇宙旅行機開発ですが、一応の成果を出せる程度にはなってきている様です。

参照:VIRGIN GALACTIC BREAKS SPEED OF SOUND IN FIRST ROCKET-POWERED FLIGHT OF SPACESHIPTWO

【Specialized】それとはわかりにくい電動アシストチャリ

Specialized社で発表している電動アシストチャリの「turbo S」ですが、言われなければ電動アシストチャリとは思えないデザインです。通常、大型のバッテリを搭載する事が多い電動アシストチャリですが、この製品ではちょっと太めのフレームに組み込まれており、外見からはそれとはわからない構造になっています。電気系の配線周りもフレーム内部を通しているので、すっきりとした外見になっています。バッテリ容量は342Wで、磁石で固定されているため、脱着そのものは容易になっています。最高速度は割りと高速の45km/h。モーターはリアタイヤの軸にあり、ダイレクトドライブになっています。前後輪ともにブレーキは,自転車には珍しいマグラ社MTカーボン油圧ディスク。ギア系はSRAM社製で、リアのみの10速。かなり豪華な仕様だと思ったら、オンラインでの販売価格は$5900-。簡単に買える金額ではなさそうです。

参照:TURBO S

【Toshiba】ポータブルハードディスクの新シリーズもMac対応

米国Toshibaから、2.5"径のハードディスクを内蔵する「Canvio® Connect」シリーズのポータブルハードディスクが発表されています。標準で10GBのクラウドドライブの使用が可能で、WIndows環境ではスケジューリングによる自動バックアップも可能です。多分、初期化し直せばTimeMachine様のドライブとしても利用できるとは思うのですが。出荷時のフォーマットは NTFSですが、最近のToshiba製品と同様にMacOSX用のNTFSドライバが付属するので、Macユーザも安心して使えます。接続はUSB3.0で、用意される容量は500GB/750GB/1TB/1.5TB/2TBの5種類。本体外装にはブラック/ブルー/レッド/シルバー/ホワイトの5色が用意されますから、計25種類と言う事になります。オンラインでの販売価格は$99.99/$109.99/$129.99/$169.99/$189.99です。ここのところ、国内の東芝でもポータブルハードディスクの販売を積極的に進めている様なので、国内販売の可能性も高いと思います。
参照:Canvio® Connect Portable HDD

【Toysrus】子供が泣くレベルのチャイルドシート

Toysrusで販売されているチャイルドシートなのですが、いくらなんでもこれは子供が泣くレベルでしょう。いや、ヒーローに抱かれて、守ってもらえている感じはあるんですが、キャラデがキャラデなんで可愛さって言うのはないです。バットマンのマッチョな感じのボディが迫力につながっているのですが、その表現のためのシャドウがかえって怖い感じがします。夜、子供が見たら確実に泣きますね、これは。
なお、マントを毛布代わりにできるので、多少寒い状況でも子供に風邪をひかせる様な事はなさそうです。オンラインでの販売価格は$149.99
参照:Batman Deluxe Combination Booster Car Seat

火曜日, 4月 30, 2013

【サンワダイレクト】つり下げフック付き防水ワイヤレススピーカー

 サンワダイレクトでBluetooth接続のワイヤレススピーカー「400-SP041」が販売されています。まるで電話機のワイヤレス子機の様なデザインで、実際に送受話器として使用する事もできます。防水機能としてはIP47を取得しているので、濡れた手で触っても問題にはなりませんし、水に近い場所でも使える様にフックで下げる事もできます。IP47では防浸に相当するはずなので、風呂やシンクへの水没でも大丈夫そうです。Bluetooth2.1+EDRのA2DP/AVRCP/HFP/HSP/SCMS-T等に対応しているので、音楽の再生や通話に使用する事ができます。スマホの水没の心配する事なく、音楽再生を楽しむ事ができます。長風呂気味の方や、料理好きでキッチンにこもり気味の方にはおすすめです。オンラインでの販売価格は5980円(税込)です。

参照:防水Bluetoothワイヤレススピーカー「400-SP041シリーズ」
商品のご購入はこちらからお願いします。
(サンワダイレクト様、いつも情報提供ありがとうございます)

【USB.Brando】8.1chサウンドをステレオヘッドフォンで

USB.BrandoでUSB接続のサウンドアダプタが販売されています。USBオーディオデバイスとして認識されるため、ドライバなしでもサウンド入出力として使用する事ができ、この場合の対応OSはWIndows/Linux/MacOSX等となっています。システムからは、サウンド入出力を切り替えるだけになります。上面には各種の操作ボタンがありますが、小さすぎるので使い勝手は良くない様に思われます。あくまでもソフト的に操作する方が良さそうです。さて、Windows XP/Vista/7/8に対しては仮想8.1chドライバを組み込む事ができ、ステレオヘッドフォンでもかなり臨場感あふれる聴取が可能となっています。どちらかと言うと、ゲームなんかの方が効きますかね?オンラインでの販売価格は$10.00です。
参照:USB 8.1 Channel Sound Adapter

【BladeHQ】バイオハザード世界でも使えるんじゃないかと…

こういうごつい系のアックスは結構好きなんですよ。BladeHQで販売しているOntario社のRanger RD Hawkは手頃な大きさのハンドアックスで、全長は315mm。ブレード長は83mmほどです。普通にアウトドア用として使うのも、対ゾンビ戦に使う事もできますし。片手で扱うにはちょうどいいサイズ、ゾンビの頭を砕くのにぴったりなブレード長。いやいや、アンブレラ社によるバイオハザードがおきても、これさえあれば安心です。オンラインでの販売価格は$109.95です。ヒャッハーな世界でもいいんですが、この週末にバイオハザードを見たもんで、つい。
参照:Ontario OKC Ranger RD Hawk Pick w/ Micarta Handle (Black) 9423BM

【SCUBACRAFT】潜水可能なモーターボート?

一言でモーターボートと言っても、あちらでは様々な種類のボートが販売されています。このScubaCraftもその一つで、水上速度45〜50ノットと言う高速を出せる3人/6人乗りの双胴型のボートです。が、ちょっとだけ違う点があります。それは、このボートが潜水可能と言う点です。最大潜水深度30mと言う機能を有しており、いわゆる海底散歩も楽しめると言う訳です。水中速度は最大3ノットと低速ですが、水中での観光等の目的には十分ではないかと思います。水中での移動は左右に配置された推進用のスクリューで移動しますが、この前後に大型の水中安定翼が用意されており、水中での進行方向の変更等もこれで行います。もちろん、水中での利用に於いては、搭乗者がアクアラング等の装備が必要ですけれど。観光地等に置いてあれば、人気も高いんじゃないかと。で、007にでるのはいつでしょう?

参照:SCUBACRAFT

【KickStarter】氷の代わりに金属のパックを?!

お酒呑みにとって、ロックアイスって言うのは結構重要です。なぜならば、温度を下げなければならないのに、時間経過とともにお酒を薄めてしまうと言う欠点があるからです。あらかじめお酒を冷やしておけば良いのですが、それでは温度上昇が無視できない。ということで、KickStarterで資金集めをしているのが、氷の代わりをする金属のパックです。素材として使用されるのはキッチン用としても使われるステンレスのSUS304で、必要に応じてこれを冷やして使う事になります。この素材は不活性で、水やお酒の中に入れてもよけいな成分を出す事はなく、それらを変質させる事もありません。つまり、氷と違ってお酒を薄める事なく、温度を低く保つ事ができると言う訳です。強いて言うならば、若干ですが重めになる事くらいです。また、ホット系の飲料に入れても、蓄熱する事が可能になるため、あるところから下には下がりにくくなります。既に目標金額をオーバーしているので、商品化される可能性は高いと思います。金属って言うところに眼を付けたのがすごいです。お酒や清涼飲料って、そんなに長い時間をかけて飲むものではなく、比較的短時間で飲み干すところから、こういう性質のものでも問題ないと思いますね。

参照:Pucs: rechargeable ice!

月曜日, 4月 29, 2013

【Fiks:Reflective】サイバーな感覚のチャリにしませんか?

 SF好きなチャリ乗りの方々、これを使えば今日からトロンバイクの様なサイバーな感じで夜を走れる様になります。しかも,低価格で。Fiks:Reflectiveで販売されているPurple Reflective Wheel Stripesは、自転車のリムに貼付けるタイプの反射テープです。夜間走行すると,テープで反射した光が残像として残った様に見えるので,まるで映画「トロン」のライトサイクルのあれに見えると言う商品です。ちなみに,タイヤ径20"〜29"に対応した商品があり,それぞれに7mm/10mm/14mm幅の商品が用意されているので,自分のタイヤに合わせて注文できます。オンラインでの販売価格も,それぞれ$15/$16/$17なので、割りと低価格と言う訳です。安全の意味も含めて,こういう商品を貼付けた方がいいのかもしれません。
参照:Purple Reflective Wheel Stripes

【ThinkGeek】日本には痛車と言う文化がありましてな…

 多分、日本で言えば痛車に相当すると思うのですが、ThinkGeekから車に貼り込むラップシートが販売されています。絵柄はスターウォーズからR2-D2、ダース・ヴェーダ卿、X-Wing vs TieFighterの3種類です。やはり、ダース・ヴェーダ卿の存在感は絶大で、コレはもう謝るしかないでしょう。キット、これを貼ればダーク・フォースの加護で,事故に遭わないかもしれません。オンラインでの販売価格は$199.99。日本でも,痛車作るためのシートキットって販売されてるんでしょうか?よく知らないんですが。
参照:Star Wars Car Wrap

【BladeHQ】ボルトアクションペンリターンズ

BladeHQで、Boker社のBolt Action Penの新型が販売されています。形状その他は全く同一ですが、以前に紹介した時にはアルミ合金製だったボディが、今回はチタン合金に変更されているのが最大の違いです。それに伴い、つや消し黒だった前作のボディカラーは、金属光沢のシルバーに変更されています。中央付近のボルトアクション機構は相変わらず秀逸で、簡単な機構ではありますが、ロックするのは簡単かつ確実です。もちろん、引き金を引いたら銃弾を発射する…等と言う訳はありません。そもそも、引き金ないですから。ちょっと1本くらいは持っていたい気にさせますが、オンラインでの販売価格は$72.95では簡単に購入する事もできません。
参照:Boker Plus Titanium Tactical Pen CID .45 CAL Bolt Action

日曜日, 4月 28, 2013

【USB.Brando】何処で使えばいいのか迷います

 USB.BrandoでUSB接続のテレフォンレコーダが販売されています。アナログ電話回線を2回線まで接続する事ができ、会話内容をUSB接続で録音する事ができると言う商品です。IT系のコールセンターでは回線ごとにPCで録音していると思いますので、こういった商品を使う余地はあまりないのかもしれません。かといって、一般家庭で2回線と言うのもあまりないと思いますので、非常にニッチな活躍の場しか想定できないのですが。一体、何処で使えばいいと言うのでしょう?オンラインでの販売価格は$59.99です。
参照:USB Telephone Recorder

【東芝】超高速なCFメモリカード

東芝から、転送速度が実に1066倍と言う超高速なCFメモリカードのシリーズ「EXCERIA PRO」が発表されています。読み出し速度にして160MB/Secと言う超高速にも関わらず、通常のCFメディアとして使用可能と言う点が特徴です。CFast規格は何処へいったんでしょう?UDMA7対応なので、最高速度の上限は1113倍ですから、ほぼ仕様上限に近い速度と言う事になります。用意される容量は16GB/32GB/64GBの3機種で、書き込み速度は16GBのみ95MB/Sec、他は150MB/Secです。公開されている対応機種はキヤのン/ニコンのデジ眼くらいしかありませんが、リーダ/ライタにはUSB3.0接続が必要になるでしょう。速度的には4KのTV再生も可能ですが、それがリリースされるまでにこのカードが生きているかはわかりません。
参照:CompactFlash®カード EXCERIA PRO™

【ThinkGeek】睡眠時でも頭がずれない枕?

 ThinkGeekで販売されている枕なのですが、頭を入れるためのフードがついているのが特徴です。ほぼ頭を固定できるので、寝相が悪い人でも安心して使えます。頭があまり動かないので、ヘッドフォンをしていても外れにくくなります。枕にはMP3プレイヤーを挟んでおくためのポケットがついていて、内部からのびるヘッドフォンを装着して、音楽を聴きながらの睡眠とか、さわやかな音楽で目覚めるなんて言う事も可能になります。この辺りはMP3プレイヤー側に依存する機能ではありますが。オンラインでの販売価格は$19.99です。寝相の悪い方におすすめですね。
参照:The HoodiePillow Case

【MTM】放射線計測機能を持つ腕時計

MTM社から販売されているMilitary WatchのRADモデルが、なかなか頼もしい感じです。いかにもなゴツイ系デザインで、チタン合金製の外装を持ちます。ゴツイ訳です。カバーはもちろん、傷に強いサファイヤクリスタルで、100m防水機能を持ちます。文字盤を見ると、デジタル/アナログ混在になっており、デジタル部分はELバックライトになっています。と、ここまでは普通の腕時計なんですが、この名称と文字盤のデザインから想像できる機能が最大の特徴と言えるかもしれません。それは放射線計測機能。0.0001〜9999mSvまでの計測が可能で、ユーザー指定の値か最大値のいずれかでアラームを鳴らす事ができます。計測結果は、別売の赤外線アダプタでWindowsマシンに転送できたりします。世の中の放射脳の方々にも、コレを装着して欲しいものですね。ちなみに、本体の販売価格は$1500です。
参照:Black RAD

【バンダイファッションネット】スーパーヒーロー大戦Z公開記念です

プレミアムバンダイで、スーパーヒーロー大戦Z公開記念として各種衣料の予約販売が行われています。特に多いのがショッカー戦闘員がらみの衣装で、Tシャツやパーカー等が販売されています。ちなみに、パーカーはフードを閉じるとまんまショッカー戦闘員となる様なものですが、街中ではこんなもの着れんわって言うのも確かです。まぁ、コミケ等のイベントでは別でしょうが。ショッカー戦闘員って言うのはいじりやすいキャラクタではありますし、様々な悪の組織を通じて、もっとも有名なモブキャラクタです。そのため、本来とは違った意味で活躍の場を得ているのも間違え様のない事実ではあります。初代仮面ライダーを見ていない世代も、「イーッ」と言う声で判別つきますし。スーパーヒーロー大戦Zを見に行く様なお父さんとお子さんでペアルックなんて言うのはどうでしょうか?オンラインでの販売価格は、Tシャツが2000円から各種、パーカーが7500円です。
参照:バンダイファッションネット(仮面ライダーシリーズ)