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ソニーストア
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土曜日, 1月 16, 2010

TimeCapsule用外付けハードディスク

Stardom Storage Solution社から、一見するとサーバモデルのMac miniに見えない事はないのですが、TImeCapsuleにぴったりの外付けハードディスク「SafeCapsule」が発表され、秋葉原でも販売が開始されています。この商品はTimeCapsuleと幅/奥行きがほぼ同一で、TimeCapsuleの下に配置して、外付けハードディスクとして使用できる様にする商品です。もっとも、専用と言う訳ではありませんので、Mac mini等とともに使用する事も可能でしょうが。TimeCapsuleの下側に配置するのは、TimeCapsule側の無線LANアンテナの配置のためです。3.5"/SATA接続のハードディスクを2台内蔵する事ができ、個別認識(2ドライブとして使用)かミラーリング(RAID1)で使用する事ができます。内蔵可能なハードディスクは1台あたりの最大容量が2TBで、外部にはさらに3ポートのUSBポートが用意されています。秋葉原ではオリオスペックでの販売が行なわれている様で、現在の販売価格は12800円。
TimeCapsuleだけではなく、現在のExpressベースステーションやMac miniサーバ等と組み合わせるといいのかもしれません。特に、ベースステーションに接続するとTimeCapsuleに近い事が実現できる上、安全性が高まりますから、お薦めではないかと。
参照:Safe Capsule(SC2-B2)

VillageTronics社のディスプレイアダプタの国内販売

フォーカルポイント社から、 Village Tronic社のViBook Plusの販売がアナウンスされています。DisplayLink社のチップを搭載した製品なので、対応OSはWIndows 2000/XP/Vista/7,MacOSX10.4以降で、MacOSX環境はIntelCPU搭載機にのみ対応します。つまり、商品名にはiBookと入っていますが、PowerPC搭載のiBookでは使用できない訳です。同時使用はWIndowsで6台、MacOSXで4台なのは他のDisplayLink社製品と同様です。出力端子はDVI-Iで、VGAコネクタへの変換アダプタが標準で付属します。PC/Macとの接続はUSB2.0。オンラインストアでの販売価格は17800円。
気になったのは、紹介の方では最大解像度が1920x1200となっているんですが、仕様の方では1600x1200または1680x1050となっている事ですかね。仕様と記述が違ってるんで、どちらが本当の仕様かが分かりません。
参照:ViBook Plus

ブロガー用カムコーダ、国内でも発表済

CES2010で発表されたbloggieシリーズ「MHS-CM5」と「MHS-PM5Kシリーズ」が、国内でも発表されています。基本的な仕様は変わりませんが、近日販売である事と、オープンプライスである事のみが発表されています。各種の投稿サイトに簡単にアップロードできる専用のアプリが付属して、対応OSもWindowsXP/Vista/7,MacOSX10.4以降と変わらず、やはりブロガー等のコンピュータユーザがメインである様です。記録メディアはMSDuo系の他にSD/SDHCも使用可能です。個人的には、グリップタイプのMHS-CM5の方が持ちやすそうでいいんですが、携帯電話に慣れた方だとストレートタイプのMHS-PM5Kの方がいいかもしれません。
参照:モバイルHDスナップカメラ「MHS-CM5」
参照:モバイルHDスナップカメラ「MHS-PM5K」

エンタープライズ号、私を映してくれ

NCC1701型U.S.S.エンタープライズ号を模したWEBカメラが、USB.Brandoで販売されています。WEBカメラのレンズ部は30万画素のセンサを使用しており、メインデフレクタ部に仕込まれています。余談ですが、このレンズ部の周辺が赤になっているのですが、できれば青にして欲しかったところ。ちなみに、パイロットランプ代わりに、ワープナセル前部が赤く点灯します。対応OSはWindwos XP/Vista/7,MacOSX10.5.1以降で、ハード的にはUSB2.0が必須です。AIM,MSN,iChat等で利用可能です。ユニークなのは接続部で、エンタ=プライズ号からはフレキシブルアームが伸びており、スタンド代わりに連邦宇宙軍のシンボルマークがついています。こういうこだわりが、ちょっとですがうれしい物なんですよ。オンラインでの販売価格は$30。コレクターな方には、お薦めしておきます。
参照:Star Trek USB Enterprise Webcam

6本のビール瓶を簡単に運べる

ビール瓶を6本単位でまとめて運ぶ事ができる鉄製のラック「Sixpack」が、oooms.nlで紹介されていました。鋼鉄製の1本の棒から作り出されたと思しき形状は非常に簡易ですが、中瓶クラスのビール瓶を6本引っ掛けておける様になっています。瓶を引っ掛けてある場合でも取っ手の部分が上に行くだけで、最小限のサイズで納めていると言えます。日本だと、多分、ボール紙等で製作されている紙製のパックと同じイメージですが、アレは周りに一回り大きくなるので、実質的にはそれほど変わらないかと思います。また、紙製の場合には、冷えた瓶の周りの雫のために使い捨てになりますが、これならばそんな事はありません。濡れようが、何しようが、特に問題にはならないでしょう。ただ、組み付けるのには、ちょっと時間がかかりそうですが。こんなデザインが製品化されると、割りといけるんじゃないでしょうかね?
参照:The Sixpack Carries Six Beers Around With Ease

ACアダプタ付属のソーラ充電器

Gadget.Brandoで、単三/四バッテリ用のソーラ充電器が発売されています。単三/四のバッテリが、それぞれ4本ずつ付属するので、この商品セットだけで利用が可能です。容量は少なめですが。なんだかんだ言っても、ソーラバッテリからの充電だけでは時間がかかる訳で、急速充電用のACアダプタも付属していますから、ある意味安心なセットと言う事になります。まぁ、ACアダプタで充電しておいて、ソーラーバッテリから不足分をトリクル充電すると言う考え方でもいいんじゃないかと思いますが。ユニークなのはバッテリを入れておく部分がスタンド脚を兼用しており、角度をつける事で効率よく太陽光を受ける事が可能になっています。オンラインでの販売価格は$55.00。先のハイチの地震の様な災害に備えると言う意味では、ソーラーバッテリ付きの充電器は非常に有効な商品だと思います。
参照:Solar AA/AAA Battery Charger Box with Large Solar Panel

金曜日, 1月 15, 2010

マルチタッチジェスチャ対応タッチパッド(テンキーモード付き)

プリンストンテクノロジーズ社から、テンキーにもなるタッチパッド「PTP-SP1」が発表されています。エレコム社から類似の機能を持つ製品が発表/販売されていますが、3ヶ月遅れで競合商品がリリースされた事になります。基本となるタッチパッドは極端に広いと言う物ではありませんが、まぁ独立したタッチパッドとしては使えるレベルでしょう。小さい物が多いですから。マルチタッチジェスチャ機能を使用するためには付属のソフトウェアをインストールする必要があり、そのために対応OSはWindws XP/Vista/7となっています。また、テンキーモード時には、左クリックボタンでWindowsの電卓を起動する事ができますから、意外と便利な機能かも知れません。ちなみに右クリックボタンはバックスペースになっています。ユニークなのは、テンキーを利用した文字入力の機能がある事で、これは付属の「携帯入力 for スマートパッド」が必要です。携帯電話と同じとはいきませんが、これだけで文字入力も行なえると言うのは便利な機能です。実用かどうかは別にしても。ブラックとホワイトの2色が用意され、店頭予想価格は2980円。現在のエレコム社製品の実売価格に近い金額です。
多分、xGestureを使用すればマルチタッチジェスチャに近い機能を組み込めますが、携帯電話と同等の入力はできないでしょうが。実用的なのかは、ちょっと疑問に思います。
参照:テンキー機能付きUSBタッチパッド「PTP-SP1 Smart Pad」

iPhone専用ステディカム

ステディカムと言っても一般的にはあまり知られていないと思いますが、報道や映像撮影の場に於いてはよく使われている商品です。たまに、運動会等でお父さんが大掛かりなスタンドを手に持って、手持ち撮影していたら、ステディカムかもしれません。ステディカムはバランサーを用いてカメラの揺れを最小限に抑える事で、撮影画像を安定させるためのアダプタです。厳密には違いますが、ヤジロベーみたいな物です。静止画ならば光学的/電子的手ぶれ防止の機能が有効ですが、動画ではこのような商品の方が効果的である事もあります。昔からビデオ用として販売されていた訳ですが、iPhone3Gs用の製品がビデオカメラのアクセサリ等を販売するtiffen社から発表されていました。画像の通りで、上部に横向きにiPhone3Gsを乗せる台を置き、その下側にバランサー付きのスタビライザとハンドルと言う構成になります。ステディカムとしては小型の製品ですが、バランサーがある程度の大きさ以下にはならないため、iPhoneのサイズに比べるとかなり大型の製品となっています。画像と公表値は一致しない様に思われますが、縦方向に約40cmくらいはあろうと思われます。
ちょっと使いにくい様な気がしますが、手ぶれ防止機能のないiPhone3Gsをビデオカメラとして使いたい方には有効な商品なのではないかと思われます。
参照:Steadicam Smoothee

スーツケース型で持ち運べるターンテーブル

ThinkGeekでスーツケース型のターンテーブルが販売されています。かつて、持ち運び可能なターンテーブルは1ジャンルを築いていたんですが、USB接続のターンテーブルが復活しつつある現在でも、ほとんど商品が出回っていません。元々、ターンテーブル自身が振動には弱いですし、しょうがないかなと思っていたんですが、ここに来ての商品リリースです。ベルトドライブで駆動されるターンテーブルは、33 1/3,45,72rpmの回転数が選択可能で、7"/10"/12"のレコード盤に対応します。出力はRCAピンによるアナログ出力と内蔵スピーカー、USBによるPC/Macへの接続の3系統。PC/Mac側にレコーディングソフトがあれば、データとしての保存が可能になります。アナログレコードでしか存在しないはずの「幻の名盤」を、デジタルでよみがえらせる事ができるかもしれません。オンラインでの販売価格は$69.99。
ターンテーブル市場はデジタライズのために復活しつつありますが、まだまだ手探り感が強く、この商品もそんな中の一つです。持ち運べる、あるいはスーツケース型で保管できると言うメリットがどこまで評価されるかでしょうね。
参照:Briefcase USB Turntable

木曜日, 1月 14, 2010

ドライバは自動でインストールのディスプレイアダプタ

バッファロー社から、USBポートに接続するだけで必要なドライバのインストールを行なうディスプレイアダプタ「GX-DVI/U2AI」が発表されています。ドライバの自動インストール機能のため、対応OSは限定され、Windows XP/Vista/7のみ。通常解像度では最大1600x1200、ワイド画面では2048x1152までの表示が可能で、同時使用は6台までです。ディスプレイ端子はDVIですが、VGAへの変換アダプタが付属します。HDCPは未対応です。搭載しているチップはDualCoreチップなので、高速に描画可能との事ですが、これは先に発表されているIOデータ機器社のUSB-RGB/D2と同じではないでしょうか?オンラインでの販売価格は9500円(税抜き)。
仕様を見る限りではDisplayLink社の新型チップを使っている様な感じですから、もしかするとあらかじめドライバをインストールしてあるMacOSX環境なら使用できるかもしれません。MacOSX環境下が対応されない理由はドライバの自動インストール機能のためですが、これにウィルスとか入ってたらどうするんでしょうか?自動的にウィルスまでインストールしてしまわないかと不安に思う今日この頃ですが。
参照:GX-DVI/U2AI

アキュポイント付きの厚手のキーボード

MiniGuruはGuru-Boardが販売を予定しているキーボードで、厚手のキーボードであるにも関わらず、アキュポイントの様なポインティングデバイス(Pointing Stick)を搭載しています。この方式のメリットは、キーボードから手を離さなくてもポインタ操作が可能な事ですが、慣れるまでには時間を要するでしょう。過去、このようなポインティングデバイスを装備したキーボードがなかった訳ではないのですが、いずれも薄型のキーボードでして、本格的なデスクトップ用のキーボードではほとんどなかったかと思います。やはり、キータッチや耐久性等の点では、薄型のキーボードよりもこのようなキーボードの方がいい様に思えます。このキーボードの特徴の一つとして、ファームウェアレベルでキーレイアウトが変更できる事があげられます。一部キーの切り替えをディップスイッチで行なえるキーボードがあったと思いますが、ファームウェアレベルでできる商品は珍しいでしょう。また、ファームウェアレベルであれば、かなり広範囲のキーが変更できるのではないかと。手前二つの四角はパームレストの取り付け用のフックではなく、マウスの左右クリックボタンとの事。製品版では真ん中にもボタンがつくそうですが、スクロールホイールの方が便利ではないかと思いますが。この辺りは、製品が実際にリリースされるまでに、まだまだ変更があるかもしれません。でも、手前側がだいぶ高くなっていますから、パームレストはあった方が入力が楽なのは事実です。リリース予定は2010年第四四半期との事ですから、かなり先になります。それまでには、もう少し概要が固まっているのではないかと。press ReleaseのPDFは、私の環境では読めませんでした。
参照:Guru'board's Miniguru keyboard
(kuyさん、情報提供ありがとうございました)

SSDNow Vシリーズに30GBモデル(欧州限定)

欧州Kingstone社から、SSDNow Vシリーズに30GBモデルが追加されたと発表がありました。このシリーズはSATA接続のSSDを中心に、デスクトップ向けのサイズ変換アダプタ等を同梱したキットの2系統で構成されます。中心となるSSDは容量30GB、読み込み時最大転送速度180MB/Sec、書込み時最大で50MB/Secとスペック自体はたいした事はありません。ただし、日米で販売されている同シリーズの40GBモデルが欧州になかった事と、容量が減少した分だけ低価格化が図られると予想されていることから、結構な人気になると思われます。日米での発表はありませんが、人気の度合いと販売価格によっては、40GBモデルをリプレースする形式でリリースされる事もあり得そうです。
参照:Kingston Digital Releases New Cost effective Desktop Upgrade SSD Solution

最速クラスのSDHC/SDXC発表

Toshibaから最速のSDHC/SDXCメモリカードが発表されています。今回発表されたカードは、いずれも読み込み時最大転送速度で60MB/Sec、書込み時最大転送速度で35MB/Secと、ぞれぞれ400倍速/233倍速クラスの性能を誇ります。これらは、従来製品に比べても2〜3倍程度の性能で、いわゆるclass表示の範囲では計れない性能になっています。SDHCの場合、class10が最速になりますが、それ以上と言う表記がありませんので。スピード的にはCFでこれ以上の転送速度が実現されているので、コントローラと並列アクセスの個数等の関係で、このスピードになったと考えられます。用意される容量はSDHCが16GB/32GB、SDXCが64GBになります。いずれも、量産時期は2010年春ですから、日本では早ければ進入学の時期に、遅くともGW頃には販売開始になるのではないかと。SDXC対応のメモリカードリーダライタもそろえておきませう。
先日のCES2010でパナソニックが発表したカムコーダがSDXCに対応しているので、それらに使用するといいのではないかと。
参照:TOSHIBA TO LAUNCH WORLD'S FIRST 64GB SDXC CARD

コンパス付きの腕時計

watchismo.comで販売されているDiesel社のTHE GUNMETAL COMPASSが、なかなかユニークなデザインの盤面になっています。表示領域にはメインとなるアナログ時計機構の他に、サブとなる長針と短針のみのアナログ時計、方位磁針が組み込まれています。メインとサブの二つの時間を表示するのは、デジタル表示の製品であれば特に珍しくもありませんが、二つのアナログ時計をひとつのユニットに組み込んでいる例はあまりありません。また、メインの文字盤を固定している二つのネジが、デザインのキモになり、このメカメカしさが何とも言えません。また、ベルトの取り付け部も左右非対称のデザインで、中央を挟んだ点対称になっているのも、なかなかユニークです。筐体そのものはステンレス製で、5気圧防水付き。盤面サイズは55.5mm(H) x 42mm(W) x 13mm(D)で、ベルトは革製です。どうしてついているのかよくわからないコンパス機能は、文字が大きいのはいいのですが、表示領域が狭いのでゴチャゴチャとしています。かえって、見難くなっているのでは?オンラインでの販売価格は$249.00。今年の最新商品だそうです。
時間がみにくいなんて言う事はないのですが、他人に見せびらかしてうれしいタイプの商品ですね。
参照:THE GUNMETAL COMPASS

水曜日, 1月 13, 2010

安価なUSB3.0インターフェース

ActiveMediaProduct社から、Express/34カードスロットとPCIExpressに対応したUSB3.0インターフェースカードが発表されています。それぞれ2ポートが外部インターフェースとして用意されており、共にホストコントローラはNEC製品。まぁ、今はこれしかない訳ですが、逆に互換性は高い事になります。Express/34カードスロットに装着するタイプは、補助電源として外部のACアダプタを使用する形式になります。PCIExpressに装着するタイプはx4プレーンに接続される形式になり、内部のハードディスク用電源を補助電源として接続します。それぞれのオンラインでの販売価格は$40/$35とかなり安価です。対応OSはWindows 2000/XP/Vista/7,Linuxとなっています。MacOSX用のドライバは未だですかいのう。
参照:SuperSpeed USB 3.0 Express Card Adapter
参照:SuperSpeed USB 3.0 PCI Express Adapter Card

ジョイスティック状のワイヤレスマウス

英国3M社のオンラインストアで、ユニークなマウスが販売されています。このマウスは外見がジョイスティック状の製品で、既にUSB接続の製品はリリースされていますが、ワイヤレスのモデル2機種が追加になっています。斜めになったジョイスティックと言う感じですが、底面に動き検出用の光センサが装備されており、全体を動かさないとポインタ操作ができません。普通のマウスは手首に負担がかかるが、この方式ならば自然に持つ事ができると言う主張で、この形状が採用されている様です。実際はどうだか分かりませんが。用意される2機種の違いはスティック部の長さの違いの様で、掌の幅が8.9cm以上ならばLargeモデル、それ以下ならばSmallモデルと言う事だそうです。左右クリックボタンはスティックの先端にあり、どうやらシーソースイッチになっている様です。スクロールホイールはなく、ボタンと言う表記になっているところから、スティック先端部が4方向のシーソースイッチになっていると予想されます。機能的な障害はありませんが、親指での操作と言うところを含めて、かなり慣れが必要の様です。オンラインでの販売価格は£81.73。電源として単4乾電池2本を内蔵し、対応OSはWindows XP/Vista/7,MacOSX10.4-6,Linux等となっています。基本的な機能しか持たないマウスなので、実際の対応は幅広いのでしょうが。
参照:Ergonomic Wireless Optical Mouse -Laptop / PC - USB Small
参照:Ergonomic Wireless Optical Mouse -Laptop / PC - USB Large

各種名刺ケース予約開始

バンプレスト社から各種の名刺ケースが発表されており、予約が始まっています。いずれも3月の販売が予定されており、いずれも販売価格は769円(税込み)です。一応、個数制限が3個までとありまして、欧米市場へのテンバイヤー対策かな、と。以前もナムコパックというパックマンの名刺入れがありましたが、こちらはニンテンドー、セガ、タイトーの3社の代表製品を模した名刺入れになります。ニンテンドーは初代ファミコンのコントローラをもした名仕入れになり、セガからはメガドライブ、タイトーはスペースインベーダーのテーブルトップタイプとスクリーンイメージ(ゲームタイプ)の2種がエントリーされています。いずれもマニアな方の心をくすぐる製品だと思います。個人的な好みはスペースインベーダーのゲームタイプで、他がハードウェアを模した製品なのに、これだけゲームキャラクタを前面に出して来ていますから。思い入れも、他の製品よりありますしね。
しっかし、ビジネスの名刺をこういうケースから出したら、相手はびっくりするでしょうね。いや、あきれられるかも?!
参照:ファミコンコントローラー型 名刺ケース IIコントローラー
参照:メガドライブ型 名刺ケース
参照:スペースインベーダー名刺ケース テーブルタイプ
参照:スペースインベーダー名刺ケース ゲームタイプ

低価格ポインタ型3ポートUSBハブ

USB.Brandoで、矢印形(ポインタ型?)の3ポートUSBハブが販売されていました。マウスで似た様なデザインがありましたが、こちらはUSB2.0ハブです。斜辺と側面に各1ポートずつが用意され、ポート数は合計で3ポート。多分、片側の側面にしかポートが用意されなかったのは、内部の物理的な問題と思われます。もう一回りくらいも大きければ取り付けできたんでしょうが、そうすると携帯性等の点で不利になりますし。反対側のポートを使えなくしちゃいけないって言うのはあるんでしょうが、あまり意味はない様な気も。単なるUSBハブなので、Windows/Linux/MacOSX等ほとんどのシステムで使用は可能です。ちなみに、オンラインでの販売価格は$10.00-なので、話のネタにはもってこいなのかもしれません。
参照:USB Arrow 3-Port Hub

スパイカメラ付き眼鏡2種

Gadget.Brandoから、スパイカメラ付きの眼鏡2種が発表されています。ただし、サングラスではなく、ダテ眼鏡と言う奴です。レンズ部がLCDモニタになっていると言う事はありませんので、録画したファイルの再生はPCに転送してからでなければできません。2種の違いはMP3プレイヤーの機能の有無で、外見上はヘッドフォンの有無で区別できます。
共通仕様として、レンズは眉間にあたる部分にあり、滅多な事では気付かれません。操作は弦の部分に増設されたマイクロスイッチで行なわれ、操作そのものは簡易な物になっています。メモリはmicroSD/SDHCが使用可能で、MP3プレイヤー機能搭載機では4GBのフラッシュメモリを標準装備。スパイカメラ機能のみの機種ではフラッシュメモリ搭載/非搭載の機種が用意されます。なお、内蔵フラッシュメモリをあとから追加装備する事はできません。スパイカメラ専用機では、静止画はJPEG形式で保存される2560x1920、動画は1280x960のavi形式になります。MP3プレイヤー機能付きの製品ではファイル形式は同様ですが、静止画は1280x1024、動画は640x480になります。価格は構成によって大きく変わるので、参照先で確認してください。
それにしても、コントロール部を髪の毛等でごまかすと、まったくわからないですねぇ。ただ、サングラスではないので、視線方向がバレバレになるのが難点ですが。
参照:Cordless Eyewear Spy Video Audio Recorder with Clear Glasses
参照:Cordless Eyewear Spy Video Audio Recorder with Clear Glasses + MP3 Player

火曜日, 1月 12, 2010

ディスプレィにもなるフォトフレーム

GreenHouse社から、ディスプレイとしても使用可能なフォトフレーム「GHV-DF7UDシリーズ」が発表されています。ディスプレイ本体は7"/800x480ですから、初代のEeePCと同じ解像度になります。
SD/SDHC,MS等に対応したメモリカードスロットと、フラッシュメモリを接続可能なUSBポートを有しています。ちなみに、内蔵メモリは2GBと、比較的大きな容量です。再生/表示可能なファイル形式はJPEG/BMP/MP3(CBR/VBR)/WMA(CBR/VBR)/MPEG1/MPEG2/M-JPEG(MOV/AVI)/3GPなどで、MPEG4が入っていないのが残念なところです。ステレオスピーカーを内蔵しており、左右各1Wの出力が可能です。もちろん、リモコン付きです。また、USB接続のディスプレイアダプタとしても使用可能ですが、USBバスパワーには対応していません。付属のACアダプタを使用する形式になりますが、対応OSはWindows XP/Vista/7で、これ以外のシステムは不明です。DisplayLink社製品を使用しているのならばMacOSX等でも使用は可能ですが、そこまで情報が公開されていませんので。フロントベゼルがホワイトとブラックの2機種がラインナップされており、オンラインストアでの販売価格はそれぞれ9980円です。
参照:GHV-DF7UDシリーズ

キーボードと言ってもいい物かどうか?

とてもキーボードだとは思えない、わずか6個のキーしかない入力デバイスですが、USB.Brandoではキーボードと言い張っています。確かにキーが6個あり、その他の機能がないので、キーボードとしか言えないのは事実ですが。このキーボードは一般的な入力は行なえませんが、付属ソフトウェアの設定により、各キーに別のキーあるいはキーコンビネーションを割り当てる事ができます。簡単に言えば、ワンキーを押すだけで、リセット(Control+Alt+Delete)する事も可能なのです。ドライバソフトが必要なため、対応OSはWindows 2000/XP/Vista/7のみ。オンラインでの販売価格は$19.00です。
プレゼンテーション等の特殊な用途以外では、さほど使わない物ではないかと思います。日本市場にはあまり向かないでしょうねぇ。確かに、ワンキーでリセットできると便利な時は多いのですが。
参照:USB Handle Keyboard

音に反応するUSBライト

USB.Brandoで販売していたのが、音に反応してライトのオン/オフができると言う、USB接続のライトスタンドです。ライトそのものは12個の高輝度白色LEDを光源とし、本体上面にはライトのオン/オフスイッチがあります。側面にはサウンドによるコントロール機能のオン/オフスイッチがあります。
この種の商品にありがちな乾電池ボックスが内蔵されている事はなく、電源はUSBバスパワーのみです。やはり目玉の機能は音によるオン/オフコントロールで、別段、声でなくてもいい様です。もっとも、音声認識なんてのを搭載していたら、コスト的にしゃれにならんでしょうが。手を叩く程度でもこの機能は動作し、点灯していれば消灯に、消灯していれば点灯にと切り替えてくれます。電源がUSBなので、パソコンに接続している限りは電源を気にする事なく、何度でもオン/オフができます。ただし、ある程度以上の音で切り替わりますので、例えば何かが落ちる音でも反応するかもしれません。オンラインでの販売価格は$15.00。サウンドコントロールの機能はオンでお使いください。
参照:USB Voice-controlled Desk Lamp

こんなテーブルタップが欲しい

reddot design awardで見つけた、テーブルタップのコンセプトデザインです。確かに、テーブルタップと言えば、薄めの板状の物体の一面に電源ケーブルを装着する形式がほとんどで、現在流通している商品は電源スイッチやら、フリップ可能なコンセント等の付加価値をつけただけのものと言えます。根本的には、全く代わりがありません。このコンセプトデザインは立方体の角を丸めた様なデザインになっており、各面にユニバーサルタイプのコンセントが用意されています。つまり、どう置いても最低5個の電源ポートが生きている訳です。もう一つ、各面に一つずつのコンセントである事から、となりのコンセントに装着した物と干渉する可能性が低いというのもあります。それが大型のACアダプタを直結する場合であったとしても、一般的な板状のテーブルタップよりもその可能性は低いです。何しろ、左右方向には十分なスペースがある訳ですから。物理的に不安定にはなるでしょうし、実質的な占有面積は広いでしょうが、面白いデザインだとは思います。
参照:Cute Cube

iPod touch専用GPSユニット

gpscradle.dualav.comで、iPod touch専用のGPSユニット「XGPS300」が発表されています。AppStoreで配布されている専用のナビアプリ(NavAtlas)を使用する事で、一般的なカーナビに近い使用方法が可能になるとの事です。形状からもお分かりの通り、この商品はiPod touchにしか取り付けができません。専用のNavAtlsaがどこまでのデータを持っているかは分かりませんが、日本でのデータを持たせられれば有効に利用ができるのではないかと。ちなみに、専用のカーマウントアダプタと充電用のケーブルは、本製品に同梱されます。実際にはこのユニットには複数の機能が内蔵されており、外部バッテリ、内蔵スピーカー、ヘッドフォンやカーステレオに接続可能なサウンド出力、充電&データ同期可能なUSB端子等、GPS以外の機能も充実しています。オンラインでの販売価格は$179.99で、今年の第一四半期に出荷が予定されています。
iPhone3G/3GS等を使用している場合、何の問題もなくGPSは利用できますが、iPod touchではそこまでの機能がありません。それを補う形での商品なのですが、日本のデータが不明なのと、iPod touch専用と言うところで引っかかるかもしれません。iPod touchのユーザーには、GPSを使う事ができるのは朗報だと思います。
参照:Complete GPS Navigation Solution for iPod touch®

月曜日, 1月 11, 2010

ノートPCのディスプレイ周りに取り付けましょう

CES2010で、Sideline社からCINQと言うディスプレイが発表されていました。それ自身はDisplayLink社のチップを使用した、USB接続のディスプレイのため、対応OSもWindows XP/Vista/7,MacOSX10.4以降(IntelCPU搭載機のみ)です。このディスプレイの特徴は10.1",1024x600と言う比較的大型のLCDを搭載している事と、主としてノート用のディスプレイ周りに自由に配置できる取り付け器具にあります。USB接続のディスプレイアダプタとしては比較的大型の対角10.1"のLCDは、解像度が1024x600と高解像度でもありますが、おそらくはネットブック等に使用されている物とほぼ同じ製品です。大量生産品のため、価格も安価なのではと推測されます。また、ノートPCに取り付けるためには、ディスプレイ背面にプラスティック製の固定具を貼付ける形式をとるため、3辺のいずれの方向にも取り付けが可能です。もちろん、デスクトップでも利用できますし、ディスプレイに取り付けなくてもいいのですが。ただ、どうしても物理的に不安定になりがちなので、取り付けの際には気をつけた方がいいとは思います。現在、$199で予約受付中です。
参照:Cinq

iPhone/iPod touchをモバイルコンピュータにするキーボード

USB接続のプレーヤ等をリリースしていたiON Audio社から、iPhone用のキーボードがCES2010で発表されています。手前側にキーボード本体、奥側の凹部にiPhone/iPod touchを配置する形式は、まるで初期にあった入力専用のワープロの様。コストダウンと強度確保のため、折り畳む形式にはなっていない様です。また、接続については明記されていませんが、ユニバーサルDockコネクタに何も接続されていない事からは、BlueTooth経由ではないかと。BlueTooth接続のキーボードを使用する方法は、既にJailBreakする事で可能と知られてはいますが、商品としてはでて来ていないはずです。それとも、近いうちにファームウェアのバージョンがアップして、利用可能になるんでしょうか?販売価格等はでていませんが、2010年第2四半期に出荷が予定されている様です。
ただ、iPhone/iPod touchの画面そのものが小さいので、微妙な感じはあります。むしろ、親指で押す様な、iPhone/iPod touchとさほど大きさが変わらない様な携帯型キーボードがあるとうれしいんですが。
参照:iTYPE -Desktop Keyboard for iPhone or iPod touch-