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土曜日, 1月 06, 2007

光学ドライブの代わりにハードディスクを

MacユーザにはおなじみのMCE社から、PowerBookG4(Al)及びMacBook/MacBookProの光学ドライブをHDに交換するアダプタがリリースされています。これにHDを内蔵して、内蔵されている光学ドライブと交換します。それによって、HD2台構成のポータブルマシンが構築できると言う訳です。ストライピングモードにすれば、最大で160GBx2で320GBのドライブになるはずです。ただ、光学ドライブ側のインターフェースは遅かった様な気がしますので、ストライピングモードは避けた方が無難でしょう。
取り出した光学ドライブは、USB2.0/FireWire接続のケースに入れる事で、外付けドライブとして利用可能になります。インストール作業を考えれば、FireWire接続にしておいた方がいいとは思うので、その場合には同社から発売されているFireBayをご利用ください。

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情操教育には、いいかも…!?

と言う訳で、子供用のシートと兼用できるドイツ製のベビーカーなんですが、何故か上面にiPodのDockが取り付けられています。場所的に、上下に音が流れる仕組みになっているので、ベビーカーの赤ちゃんだけではなく、押している親御さんも楽しめる訳です。実態は、ベースになっているのは安全性の高そうなチャイルドシートでして、これをオプションのフレームに取り付ける事でベビーカーとして利用できる様にしています。とは言え、ベビーカーとしてはかなり頑丈そうなフレームや車輪が使われており、強度的には「ドイツのベビーカーはぁぁぁ、世界一ィィィイイ」と叫びたくなるくらいです。
むしろ、iPodとDockが自重で落ちて、赤ん坊にこぶを作るんじゃないかとか、事故った時にチャイルドシートからiPodが吹っ飛んで来るとかが気になってしかたがありません。そういう事はないと思いますが、むき出しのDockとiPodでは、雨等の天候には弱いんじゃないかと、やはり心配にはなります。

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金曜日, 1月 05, 2007

PC向けツール

PC向けのドッグタグ型のツールなんですが、ちょっと普通のとは違う様です。付属している機能は以下の通り。
  • 取り外し可能な512MB USB フラッシュメモリ
  • 白色LEDフラッシュランプ
  • マイナスドライバ
  • 栓抜き+ケーブル剥がし+ドライバ
  • 小型ペンチ
何よりもうれしい機能は、この種のツールには必ず含まれている、小型のナイフが含まれていない事なんです。用途によっては不便ではありますが、銃刀法にとらわれる事なく携帯できますから、この種の取り締まりの厳しい秋葉原でも堂々と持ち歩けるという訳です(実際はどうなんでしょうか?)。

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1.8"HDD互換シリコンディスク

フラッシュROMのメーカーとして有名なSandiskから、1.8"HDD互換のシリコンディスクが発表されています。容量としては32GBですので、基本的なシステムのインストール等には十分な容量でしょう。参考までに、1.8"HDDの方は、最大容量が80GBになっていますので、容量的には見劣りしてしまいます。
1.8"HDDは、現在はスリムサイズのサブノートPC以下のクラスの記憶装置として利用されているので、この辺りの需要を満たす事がメインとなっていると思われます。そのため、容量よりも省電力製等が重要視されている訳でしょう。一般のHDで問題となる発熱や物理的な衝撃に対する脆弱性は、多少なりとも改善して行くでしょう。噂されている12"MacBookProは、物理的なサイズの面で、これが搭載されている可能性があります。
なお、形状からして、東芝方式のコネクタ互換と思われますので、2.5"のコネクタ互換だった日立GS製のドライブの交換は出来ないかもしれません。

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KB-Dock keyboard + reader + dock

昨年、iPodを装着できるキーボードが発表されており、今年のMacWorldExpo/SFではアップルからも発表されるのではないかと言う噂が流れています。コンセプト的にはそれに近いのですが、ちょっとだけ多用途に使える様にしてあるキーボードです。以前に発表されていたのは、キーボード上にiPodを装着可能なDockコネクタが装備されていた訳ですが、逆に言えばiPodしか使う事が出来なかった訳です。本キーボードは本体上面に取り外し可能なアダプタ口を装備して、iPodのDockと各種メモリカードリーダ/ライタを排他的に装着する事が出来ます。iPodを使わない時にはカードリーダ/ライタを装着して、メモリカードからのデータ転送を行なう事が出来る訳です。カードリーダ/ライタユニットは、独立してUSB経由でPC本体に接続可能な様ですから、アダプタそのものはUSBで接続されている事になります。
難を言えば、カードリーダ/ライタの形状があまり良いとは言えず、メディア挿入口が高い位置になってしまう事でしょう。マルチメディアキーを除けば、おそらくはMacでも使用する事が可能と思われます。

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木曜日, 1月 04, 2007

MSProの転送レート

冬の間は暇なので、ちょっとした検証をしてみました。題して、「MwmoryStickProのハイスピードモードは、本当に早いのか?」です。実際に検証してみましょう。メモリスティックには128MBのノーマルモード対応品と、512MBのHighSpeedモード対応品を使います。カードリーダにはHighSpeedモード対応品と非対応品を用意して、ハードウェアとしてHighSpeedモードのオン/オフを行う事にします。検証機は、PBG4/1.25GHzモデル(OSX10.4.8)と内蔵USB2.0ポートを利用する事にします。参考までに、旧型の12GB HDDをUSB2.0対応のケースに入れたものを、比較対象としてみます。128MBはカードリーダをかえてもほとんど変化がなかった事から、これが最大値に近いと考えられます。また、ベンチマークにはXBench1.3を利用しました。画像中のNSがノーマルスピード、HSがハイスピードを示します。
画像を見ておわかりになる通り、顕著な差が現れました。MwmoryStickProのHighSpeedモードは、本当に早かったと言う事になります。実際の数値で言うと、最大転送速度はランダムアクセス時に256KB単位のリード/ライトを行った場合で、7.23MB/Secの速度が出ています。MwmoryStickProの理論転送速度の上限は160Mbps(20MB/Sec)ですから、OSX側のドライバ次第では、もう少し伸びる可能性はあります。また、書き込み速度が読み込み速度に比べて遅くなるのは、以前に2.5インチHD互換のシリコンディスクで試したときとほぼ同じなので、これはフラッシュメモリ側の問題と言う事になります。現状、デジカメで撮影したデータの読み込みがメインとりますので、この場合にはHDとほぼ同等と言ってもいいのではないでしょうか?ただし、RAIDを組んで起動させた場合には、小容量ファイルが多くなる事から、HDよりも高速になる事が期待できますね。HDが高速というのは、ファイルの書き込みが高速であると言う事でもあります。